JPH05250910A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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Publication number
JPH05250910A
JPH05250910A JP8301092A JP8301092A JPH05250910A JP H05250910 A JPH05250910 A JP H05250910A JP 8301092 A JP8301092 A JP 8301092A JP 8301092 A JP8301092 A JP 8301092A JP H05250910 A JPH05250910 A JP H05250910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side wall
panel
wall panel
front panel
lighting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8301092A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Iwashita
佳男 岩下
Yasuyuki Matsumoto
康行 松元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Naka Technical Laboratory Co Ltd
Naka Corp
Original Assignee
Naka Technical Laboratory Co Ltd
Naka Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Naka Technical Laboratory Co Ltd, Naka Corp filed Critical Naka Technical Laboratory Co Ltd
Priority to JP8301092A priority Critical patent/JPH05250910A/ja
Publication of JPH05250910A publication Critical patent/JPH05250910A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 構成部材の削減を図ると共に、構成部材の運
搬効率を向上し、かつ現場での組立てを容易にする。 【構成】 建物の側壁1に沿設される側壁パネル5との
間に照明器具配設用空間11をおいて前側パネル12を
対峙し、側壁パネル5に照明器具取付部材13を固定す
る。側壁パネル5と前側パネル12の対向面に照明用反
射面15,16を形成する。これにより、構成部材の削
減を図ることができ、構成部材の運搬効率を向上し、か
つ現場での組立てを容易にすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は照明装置に関するもの
で、更に詳細には、例えば洗面ユニットの上部に取付ら
れる下がり壁式の照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、洗面ユニットの上部に取付られ
る下がり壁式の照明装置は、図5に示すように、例えば
螢光灯の照明器具aを取付ける照明器具用ボックスb
と、この照明器具用ボックスの前側を囲むように組込ま
れる前側パネルcとで構成されている。このように構成
される従来の照明装置は、予め工場において照明器具用
ボックスbと前側パネルとを組立てて一体化し、そし
て、施工現場に搬入し、照明器具用ボックスbを建物の
側壁dに固定した後、照明器具用ボックスb内に照明器
具aを取付けるようになっいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の照明装置においては、照明器具用ボックスbと
前側パネルcとを予め工場にて組立てて一体化するた
め、全体が嵩ばり、施工現場までの搬送効率の低下を招
くと共に、搬送中に損傷する虞れがあった。また、照明
器具用ボックスbに重ねて前側パネルcを取付けるた
め、材料を多く使用するという問題があり、更には、照
明器具用ボックスbの上方が塞がれているため、照明器
具aの取付を狭い空間内で行わなければならず、施工に
手間がかかるという問題もあった。
【0004】この発明は上記事情に鑑みなされたもの
で、構成部材の削減を図ると共に、構成部材の運搬効率
を向上し、かつ現場での組立てを容易にした照明装置を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の照明装置は、建物の側壁に沿設される側
壁パネルと、この側壁パネルとの間に照明器具配設用空
間をおいて対峙する前側パネルと、上記側壁パネルに固
定される照明器具取付部材とで構成され、上記側壁パネ
ルと前側パネルの対向面に照明用反射面を形成してなる
ものである。
【0006】この発明において、上記前側パネルは側壁
パネルと対峙して配設されると共に、側壁パネルと対向
する面に照明用反射面を有するものであれば、1枚のパ
ネルにて形成したものであってもよいが、好ましくは照
明用反射面を有する表面板と前側表面板との間に芯材を
介在したサンドイッチパネルにて形成する方がよい。
【0007】
【作用】上記のように構成されるこの発明の照明装置に
よれば、建物の側壁に沿設される側壁パネルとの間に照
明器具配設用空間をおいて前側パネルを対峙すると共
に、側壁パネルに照明器具取付部材を固定し、側壁パネ
ルと前側パネルの対向面に照明用反射面を形成すること
により、照明器具取付用空間を形成することができる。
したがって、各構成部材を分割して搬送することがで
き、少ない構成部材にて組立てることができる。また、
上方に空間が形成されるので、照明器具の取付を容易に
することができる。
【0008】
【実施例】以下にこの発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。
【0009】図1はこの発明の照明装置を有する洗面ユ
ニットの全体の断面斜視図、図2はこの発明の照明装置
の断面図、図3は図2の III−III 線に沿う断面図が示
されている。
【0010】洗面ユニットは、例えば建物の側壁1と床
面2に敷設される幅木3に立設される隔てパネル4とで
形成される空間に配置されており、床面2に固定される
箱状に枠組みされる洗面ユニットフレーム6の上部に洗
面用陶器7を載置し、洗面ユニットフレーム6内に給水
・排水用配管8を収納してなり、そして、洗面ユニット
の上方の天井面9側にこの発明の照明装置10を配設し
てなる。なお、図1において、符号Mは洗面ユニットと
照明装置10との間の側壁パネル5に取付けられる鏡で
ある。
【0011】照明装置10は、側壁1に沿設されて天井
面9側まで延びる側壁パネル5と、この側壁パネル5と
の間に照明器具配設用空間11をおいて対峙する前側パ
ネル12と、側壁パネル5に固定される照明器具取付部
材13と、照明器具取付部材13に取付けられる例えば
螢光灯等の照明器具14とで構成されている。
【0012】この場合、側壁パネル5は塗装された鋼板
製表面板5aの裏面側に断熱・吸音材5bを積層してな
り、鋼板製表面板5aが照明用反射面15を形成してい
る。また、前側パネル12は、裏面側すなわち側壁パネ
ル5と対向する面側に位置する塗装された鋼板製表面板
12aと、この鋼板製表面板12aと同様に塗装された
鋼板製前側表面板12bとの間に断熱・吸音性心材12
cを介在したサンドイッチパネルにて形成されており、
鋼板製表面板12aが照明用反射面16を形成してい
る。したがって、前側パネル12自体の強度の維持が図
られる。このように構成される前側パネル12は、図3
に示すように、隔てパネル4に固定ねじ17をもって固
定されるアングル状の取付金具18に取付ねじ19をも
って固定されている。なおこの場合、隔てパネル4と前
側パネル12の隙間は目地材20にて閉塞されている。
【0013】上記照明器具取付部材13は、図2及び図
4に示すように、断面L字状に形成されており、垂直片
13aが固定ねじ21をもって側壁パネル5に固定さ
れ、水平片13bに照明器具14が取付けられるように
なっている。なお、照明器具取付部材13の水平片13
bの下面は照明用反射面22が形成されている。
【0014】なお、前側パネル12の下端面に、受部2
3が突設されており、この受部23と側壁パネル5に固
定される受部材24に格子状の照明用ルーバ25が架設
されるようになっている。なおこの場合、側壁パネル5
に固定される受部材24の下面に鏡枠26が位置し、こ
の鏡枠26内にクッション材27を介して鏡Mが取付け
られている。
【0015】上記のように構成されるこの発明の照明装
置10を取付けるには、側壁1に沿設された側壁パネル
5に照明器具取付部材13を取付けた後、照明器具取付
部材13に照明器具14を取付ける。そして、取付金具
18をもって前側パネル12を取付けて照明器具配設用
空間11を形成して、組立て作業は完了する。この場
合、照明器具14を取付けるとき、上下方及び前方が開
口しているため、照明器具14の取付けに当って、ねじ
止め作業や組立作業が容易となる。
【0016】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明の照明
装置によれば、建物の側壁に沿設される側壁パネルと、
この側壁パネルとの間に照明器具配設用空間をおいて対
峙する前側パネルと、側壁パネルに固定される照明器具
取付部材とで構成し、側壁パネルと前側パネルの対向面
に照明用反射面を形成するので、少ない構成部材にて組
立てることができ、しかも、各構成部材を分割して搬送
することができると共に、運搬中に構成部材に損傷を与
える虞れがない。また、上方に空間が形成されるので、
照明器具の取付を容易にすることができるなどの優れた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の照明装置を有する洗面ユニットの全
体を示す断面斜視図である。
【図2】この発明の照明装置の断面図である。
【図3】図2のII−II線に沿う断面図である。
【図4】照明装置の分解斜視図である。
【図5】従来の照明装置を示す断面図である。
【符号の説明】
1 側壁 5 側壁パネル 11 照明器具配設用空間 12 前側パネル 13 照明器具取付部材 15 照明用反射面 16 照明用反射面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の側壁に沿設される側壁パネルと、
    この側壁パネルとの間に照明器具配設用空間をおいて対
    峙する前側パネルと、上記側壁パネルに固定される照明
    器具取付部材とで構成され、 上記側壁パネルと前側パネルの対向面に照明用反射面を
    形成してなることを特徴とする照明装置。
JP8301092A 1992-03-06 1992-03-06 照明装置 Pending JPH05250910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8301092A JPH05250910A (ja) 1992-03-06 1992-03-06 照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8301092A JPH05250910A (ja) 1992-03-06 1992-03-06 照明装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05250910A true JPH05250910A (ja) 1993-09-28

Family

ID=13790283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8301092A Pending JPH05250910A (ja) 1992-03-06 1992-03-06 照明装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05250910A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180050119A (ko) * 2016-11-04 2018-05-14 유주헌 반사부재를 이용한 천장조형

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020705