JPH05250919A - 電気絶縁用ポリオレフィン組成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブル - Google Patents
電気絶縁用ポリオレフィン組成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブルInfo
- Publication number
- JPH05250919A JPH05250919A JP4569292A JP4569292A JPH05250919A JP H05250919 A JPH05250919 A JP H05250919A JP 4569292 A JP4569292 A JP 4569292A JP 4569292 A JP4569292 A JP 4569292A JP H05250919 A JPH05250919 A JP H05250919A
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- Japan
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- polyolefin
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- ethylene
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、絶縁抵抗及び耐水トリー性
を大巾に向上させた新規な電気絶縁用ポリオレフィン組
成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブルを提供するこ
とにある。 【構成】 本発明は0.01〜13.0重量%のエステ
ル基を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸
化マグネシウムを0.1〜10重量部含有することを特
徴としている。
を大巾に向上させた新規な電気絶縁用ポリオレフィン組
成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブルを提供するこ
とにある。 【構成】 本発明は0.01〜13.0重量%のエステ
ル基を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸
化マグネシウムを0.1〜10重量部含有することを特
徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電力ケーブルの絶縁体と
して用いられる電気絶縁用ポリオレフィン組成物及びポ
リオレフィン絶縁電力ケーブルに関するものである。
して用いられる電気絶縁用ポリオレフィン組成物及びポ
リオレフィン絶縁電力ケーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】架橋ポリエチレンケーブルが長時間、浸
水下で使用された場合には、このケーブルの絶縁体であ
るポリエチレン中に水トリー劣化が生じ、不測の絶縁破
壊事故に至ることが多く、最近では、この水トリー劣化
による事故を未然に防止するために水トリー抑止剤を添
加したポリエチレンや架橋ポリエチレン絶縁体が開発さ
れている。
水下で使用された場合には、このケーブルの絶縁体であ
るポリエチレン中に水トリー劣化が生じ、不測の絶縁破
壊事故に至ることが多く、最近では、この水トリー劣化
による事故を未然に防止するために水トリー抑止剤を添
加したポリエチレンや架橋ポリエチレン絶縁体が開発さ
れている。
【0003】この水トリー抑止剤の代表例としてはエス
テル基や水酸基等の親水基を有する添加剤やポリマが挙
げられ、これらの添加剤やポリマをポリエチレン等に添
加或いはブレンドすることによって、水トリー抑止配合
のポリエチレンや架橋ポリエチレンが得られ、優れた水
トリー抑止効果を発揮する。
テル基や水酸基等の親水基を有する添加剤やポリマが挙
げられ、これらの添加剤やポリマをポリエチレン等に添
加或いはブレンドすることによって、水トリー抑止配合
のポリエチレンや架橋ポリエチレンが得られ、優れた水
トリー抑止効果を発揮する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現在、長時
間使用されたポリエチレンおよび架橋ポリエチレン絶縁
体の絶縁状態を調べる絶縁劣化診断法としては、これら
絶縁体に直流高電圧を印加し、その時に絶縁体を流れる
電流を測定するいわゆる直流漏洩電流法が用いられてい
る。例えば、絶縁体中に水トリーが発生した場合には、
水トリー部の絶縁抵抗が低下し、直流電圧印加時の直流
漏洩電流が増加するため、この直流漏洩電流の値をもっ
て水トリーによるケーブルの絶縁劣化状態を判定するこ
とができる。
間使用されたポリエチレンおよび架橋ポリエチレン絶縁
体の絶縁状態を調べる絶縁劣化診断法としては、これら
絶縁体に直流高電圧を印加し、その時に絶縁体を流れる
電流を測定するいわゆる直流漏洩電流法が用いられてい
る。例えば、絶縁体中に水トリーが発生した場合には、
水トリー部の絶縁抵抗が低下し、直流電圧印加時の直流
漏洩電流が増加するため、この直流漏洩電流の値をもっ
て水トリーによるケーブルの絶縁劣化状態を判定するこ
とができる。
【0005】しかしながら、上述したように親水基を有
する添加剤を添加あるいはブレンドしたポリエチレンや
架橋ポリエチレン絶縁体にあっては、その体積固有抵抗
が無添加のものに比較して3〜4桁も低下してしまうた
め、ケーブルの絶縁体として使用することはできなかっ
た。すなわち、絶縁体の体積固有抵抗が小さいと、水ト
リー等による絶縁劣化が発生しなくとも、直流高電圧印
加時の直流漏洩電流が増加するため、直流漏洩電流法に
よる絶縁診断が適用できなくなり、水トリーによる絶縁
劣化状態を測定することが不可能であった。
する添加剤を添加あるいはブレンドしたポリエチレンや
架橋ポリエチレン絶縁体にあっては、その体積固有抵抗
が無添加のものに比較して3〜4桁も低下してしまうた
め、ケーブルの絶縁体として使用することはできなかっ
た。すなわち、絶縁体の体積固有抵抗が小さいと、水ト
リー等による絶縁劣化が発生しなくとも、直流高電圧印
加時の直流漏洩電流が増加するため、直流漏洩電流法に
よる絶縁診断が適用できなくなり、水トリーによる絶縁
劣化状態を測定することが不可能であった。
【0006】そこで、本発明は上記の問題点を有効に解
決するために案出されたものであり、その目的は、絶縁
抵抗及び耐水トリー性を向上させた新規な電気絶縁用ポ
リオレフィン組成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブ
ルを提供することにある。
決するために案出されたものであり、その目的は、絶縁
抵抗及び耐水トリー性を向上させた新規な電気絶縁用ポ
リオレフィン組成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブ
ルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第一の発明は、0.01〜13.0重量%のエステル
基を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸化
マグネシウムを0.1〜10重量部含有したものであ
り、第二の発明は、0.01〜13.0重量%のエステ
ル基を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸
化マグネシウムを0.1〜10重量部含有する電気絶縁
用ポリオレフィン組成物を導体の周囲に被覆したもので
あり、さらに第三の発明は、上記エステル基を含有する
ポリオレフィンは、ポリエチレンとエチレン酢酸ビニル
共重合体、エチレン−エチルアクリレート共重合体、エ
チレン−メチルアクリレート共重合体、エチレン−エチ
ルメタアクリレート共重合体から選ばれた少なくとも1
種を混合したものである。
に第一の発明は、0.01〜13.0重量%のエステル
基を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸化
マグネシウムを0.1〜10重量部含有したものであ
り、第二の発明は、0.01〜13.0重量%のエステ
ル基を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸
化マグネシウムを0.1〜10重量部含有する電気絶縁
用ポリオレフィン組成物を導体の周囲に被覆したもので
あり、さらに第三の発明は、上記エステル基を含有する
ポリオレフィンは、ポリエチレンとエチレン酢酸ビニル
共重合体、エチレン−エチルアクリレート共重合体、エ
チレン−メチルアクリレート共重合体、エチレン−エチ
ルメタアクリレート共重合体から選ばれた少なくとも1
種を混合したものである。
【0008】このポリオレフィンとしてはポリエチレ
ン、エチレンプロピレン共重合体、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(EVA)、エチレン−エチルアクリレート
共重合体(EEA)、エチレン−メチルアクリレート共
重合体(EMA)、エチレン−エチルメタアクリレート
共重合体等が挙げられる。
ン、エチレンプロピレン共重合体、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(EVA)、エチレン−エチルアクリレート
共重合体(EEA)、エチレン−メチルアクリレート共
重合体(EMA)、エチレン−エチルメタアクリレート
共重合体等が挙げられる。
【0009】本発明において、ポリオレフィン中に含ま
れるエステル基の量を0.01〜13.0重量%とした
のは、0.01重量%未満では水トリー抑止効果が小さ
く、13.0重量%を越えると所期の物理、機械特性を
実現できなくなるためである。
れるエステル基の量を0.01〜13.0重量%とした
のは、0.01重量%未満では水トリー抑止効果が小さ
く、13.0重量%を越えると所期の物理、機械特性を
実現できなくなるためである。
【0010】また、MgOの含有量をポリオレフィン1
00重量部に対して0.1〜10重量部としたのは、
0.1重量部未満では絶縁抵抗値を向上させる効果が小
さく、10重量部を越えると絶縁体中での分散が悪くな
るためである。なお、MgOの分散性を向上させるため
に、シラン処理したMgOを使用すると効果的である。
00重量部に対して0.1〜10重量部としたのは、
0.1重量部未満では絶縁抵抗値を向上させる効果が小
さく、10重量部を越えると絶縁体中での分散が悪くな
るためである。なお、MgOの分散性を向上させるため
に、シラン処理したMgOを使用すると効果的である。
【0011】
【作用】本発明は上述したように構成したため、その絶
縁抵抗が高くなり、しかも、耐水トリー性も向上する。
縁抵抗が高くなり、しかも、耐水トリー性も向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。
【0013】ポリエチレンをベースとしたポリオレフィ
ン中に、ノクラック300等の酸化防止剤、ジキユミル
パーオキサイド等の架橋剤及びエステル基、MgO(酸
化マグネシウム)をそれぞれ表1及び表2に示すような
配合割合で配合したシート状試料を多数作製し、それぞ
れの絶縁抵抗を測定した後、各々浸水課電試験に供し
た。
ン中に、ノクラック300等の酸化防止剤、ジキユミル
パーオキサイド等の架橋剤及びエステル基、MgO(酸
化マグネシウム)をそれぞれ表1及び表2に示すような
配合割合で配合したシート状試料を多数作製し、それぞ
れの絶縁抵抗を測定した後、各々浸水課電試験に供し
た。
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】具体的な試験方法としては、先ず、上記各
シート状試料の寸法は厚さ0.5mm、幅90mm、長
さ90mmとし、絶縁抵抗は試料を金属電極に挾み、直
流3KVを印加して測定した。また、浸水課電試験に用
いた電圧は6KV、3KV、1.5KVの50Hzの商
用周波数交流電圧であり、電圧印加時間は10000時
間である。尚、浸水課電試験は、シート状試料の両面に
L型円筒状のガラスを設置し、これに水を注入して試料
の両面に水を接触させ、片面から電圧を印加し、もう一
方を接地した。そして,電圧印加終了後試料をスライス
状にカットし、メチレンブル水溶液中で煮沸染色した
後、光学顕微鏡下で水トリーを観察し、計測した。
シート状試料の寸法は厚さ0.5mm、幅90mm、長
さ90mmとし、絶縁抵抗は試料を金属電極に挾み、直
流3KVを印加して測定した。また、浸水課電試験に用
いた電圧は6KV、3KV、1.5KVの50Hzの商
用周波数交流電圧であり、電圧印加時間は10000時
間である。尚、浸水課電試験は、シート状試料の両面に
L型円筒状のガラスを設置し、これに水を注入して試料
の両面に水を接触させ、片面から電圧を印加し、もう一
方を接地した。そして,電圧印加終了後試料をスライス
状にカットし、メチレンブル水溶液中で煮沸染色した
後、光学顕微鏡下で水トリーを観察し、計測した。
【0017】その結果を示したのが表3及び表4であ
る。
る。
【0018】
【表3】
【0019】
【表4】
【0020】例えば、表1に示すNO5′の試料は、配
合率がポリエチレン92重量%とEVA(エチレン−酢
酸ビニル共重合体)8重量%のポリオレフィンからなる
ベース中に、ノクラック300をこのベースに対して
0.25重量部、ジキユミルパーオキサイドを2.5重
量部、エステル基を1.02重量%、MgOを0.1重
量部、それぞれ含有したものであり、その水トリー発生
数は表3に示すように、3KV時には7.3個/cm2
であり、また、体積固有抵抗は2×1018であった。こ
れに対しMgOを含有していないNO5の試料は、水ト
リー発生数が7.2個/cm2 であり、体積固有抵抗は
7×1014であった。
合率がポリエチレン92重量%とEVA(エチレン−酢
酸ビニル共重合体)8重量%のポリオレフィンからなる
ベース中に、ノクラック300をこのベースに対して
0.25重量部、ジキユミルパーオキサイドを2.5重
量部、エステル基を1.02重量%、MgOを0.1重
量部、それぞれ含有したものであり、その水トリー発生
数は表3に示すように、3KV時には7.3個/cm2
であり、また、体積固有抵抗は2×1018であった。こ
れに対しMgOを含有していないNO5の試料は、水ト
リー発生数が7.2個/cm2 であり、体積固有抵抗は
7×1014であった。
【0021】また、表2に示すNO25′の試料は、配
合率がポリエチレン30重量%とEEA(エチレン−エ
チルアクリレート共重合体)70重量%のポリオレフィ
ンからなるベース中に、ノクラック300をこのベース
に対して0.25重量部、ジキユミルパーオキサイドを
2.5重量部、エステル基を1.848重量%、MgO
を2重量部、それぞれ含有したものであり、その水トリ
ー発生数は表4に示すように、6KV時には79個/c
m2 であり、また、体積固有抵抗は2.3×1018であ
った。これに対しMgOを含有していないNO25の試
料は、水トリー発生数が75個/cm2 であり、体積固
有抵抗は5×1014であった。
合率がポリエチレン30重量%とEEA(エチレン−エ
チルアクリレート共重合体)70重量%のポリオレフィ
ンからなるベース中に、ノクラック300をこのベース
に対して0.25重量部、ジキユミルパーオキサイドを
2.5重量部、エステル基を1.848重量%、MgO
を2重量部、それぞれ含有したものであり、その水トリ
ー発生数は表4に示すように、6KV時には79個/c
m2 であり、また、体積固有抵抗は2.3×1018であ
った。これに対しMgOを含有していないNO25の試
料は、水トリー発生数が75個/cm2 であり、体積固
有抵抗は5×1014であった。
【0022】尚、表1に示すNO18′の試料のよう
に、ポレオレフィン100に対してエステル基を13.
0重量%以上含有したものは、表3に示すように体積固
有抵抗が低下してしまうことがわかった。
に、ポレオレフィン100に対してエステル基を13.
0重量%以上含有したものは、表3に示すように体積固
有抵抗が低下してしまうことがわかった。
【0023】このように、MgOを添加した組成物の絶
縁抵抗値は増大し、かつMgOを添加しないエステル基
含有ポレオレフィン組成物の水トリー抑止効果を全く損
ねることのないことがわかる。
縁抵抗値は増大し、かつMgOを添加しないエステル基
含有ポレオレフィン組成物の水トリー抑止効果を全く損
ねることのないことがわかる。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、ポリオレ
フィンにエステル基及び酸化マグネウムを導入すること
によって、絶縁体の絶縁抵抗及び耐水トリー性が大巾に
向上するといった優れた効果を有する。
フィンにエステル基及び酸化マグネウムを導入すること
によって、絶縁体の絶縁抵抗及び耐水トリー性が大巾に
向上するといった優れた効果を有する。
Claims (4)
- 【請求項1】 0.01〜13.0重量%のエステル基
を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸化マ
グネシウムを0.1〜10重量部含有することを特徴と
する電気絶縁用ポリオレフィン組成物。 - 【請求項2】 上記エステル基を含有するポリオレフィ
ンは、ポリエチレンとエチレン−酢酸ビニル共重合体、
エチレン−エチルアクリレート共重合体、エチレン−メ
チルアクリレート共重合体、エチレン−エチルメタアク
リレート共重合体から選ばれた少なくとも1種を混合し
たものであることを特徴とする請求項1記載の電気絶縁
用ポリオレフィン組成物。 - 【請求項3】 0.01〜13.0重量%のエステル基
を含有するポリオレフィン100重量部に対して酸化マ
グネシウムを0.1〜10重量部含有する電気絶縁用ポ
リオレフィン組成物を導体の周囲に被覆してなることを
特徴とするポリオレフィン絶縁電力ケーブル。 - 【請求項4】 上記エステル基を含有するポリオレフィ
ンは、ポリエチレンとエチレン−酢酸ビニル共重合体、
エチレン−エチルアクリレート共重合体、エチレン−メ
チルアクリレート共重合体、エチレン−エチルメタアク
リレート共重合体から選ばれた少なくとも1種を混合し
たものであることを特徴とする請求項3記載の電気絶縁
用ポリオレフィン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4569292A JPH05250919A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 電気絶縁用ポリオレフィン組成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4569292A JPH05250919A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 電気絶縁用ポリオレフィン組成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250919A true JPH05250919A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12726440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4569292A Pending JPH05250919A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 電気絶縁用ポリオレフィン組成物及びポリオレフィン絶縁電力ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015000883A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | 株式会社ジェイ・パワーシステムズ | ポリエチレン組成物およびそれを用いた直流用ケーブル |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4569292A patent/JPH05250919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015000883A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | 株式会社ジェイ・パワーシステムズ | ポリエチレン組成物およびそれを用いた直流用ケーブル |
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