JPH0525112B2 - - Google Patents
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- JPH0525112B2 JPH0525112B2 JP59503704A JP50370484A JPH0525112B2 JP H0525112 B2 JPH0525112 B2 JP H0525112B2 JP 59503704 A JP59503704 A JP 59503704A JP 50370484 A JP50370484 A JP 50370484A JP H0525112 B2 JPH0525112 B2 JP H0525112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- photoconductor
- level
- photoconductive member
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
発明の分野
この発明は、電子写真像が作られるべき光導電
面上の静電荷のレベルを制御するための改善され
た方法及び装置に関するものである。
面上の静電荷のレベルを制御するための改善され
た方法及び装置に関するものである。
従来技術の説明
複写機のような既知の電子写真複写装置におい
ては、光導電体の区域が荷電場所を通つて移動さ
れるにつれてその区域上に静電荷が付与される。
光導電体は次に露光場所に移動されて、ここでそ
の区域は像形成用放射線にさらされて複写される
べき書類の静電潜像を形成する。この潜像はその
後現像され、そして普通紙複写機の場合には、そ
の後紙に転写されて、この紙に複写像が現われる
ことになる。その後、光電導体は清浄化されるな
どして、次の複写過程の準備をされる。
ては、光導電体の区域が荷電場所を通つて移動さ
れるにつれてその区域上に静電荷が付与される。
光導電体は次に露光場所に移動されて、ここでそ
の区域は像形成用放射線にさらされて複写される
べき書類の静電潜像を形成する。この潜像はその
後現像され、そして普通紙複写機の場合には、そ
の後紙に転写されて、この紙に複写像が現われる
ことになる。その後、光電導体は清浄化されるな
どして、次の複写過程の準備をされる。
そのような装置においては、潜像が形成される
べき区域上にほぼ一様な電荷を付与することが重
要である。この区域のある部分における電荷が少
なすぎると、複写物上に薄い洗い流されたように
見える領域の生じることがあり、又この区域のあ
る部分の電荷が多すぎると、複写物上のある領域
が他の領域に比べで暗すぎることがある。それゆ
え、特に絵入りの素材についての複写品質は、光
導電体上に非一様電荷が付与されている場合には
重大な影響を受けることがある。
べき区域上にほぼ一様な電荷を付与することが重
要である。この区域のある部分における電荷が少
なすぎると、複写物上に薄い洗い流されたように
見える領域の生じることがあり、又この区域のあ
る部分の電荷が多すぎると、複写物上のある領域
が他の領域に比べで暗すぎることがある。それゆ
え、特に絵入りの素材についての複写品質は、光
導電体上に非一様電荷が付与されている場合には
重大な影響を受けることがある。
従来技術においては、米国特許第4105321号及
び第4248519号によつて例示されるように、光導
電体上に付与された電荷のレベルを制御するため
の装置が記載されている。この装置においては、
コロナ・ワイヤに電圧を加えて光導電性ベルト上
に正の静電荷を付与するようにしている。ベルト
に付与された電荷のレベルは、ベルトに近接して
配置された電位計によつて測定され、そしてこの
電位計からの信号はベルトに荷電を意図した最大
レベルを表わす基準信号と比較される。電荷不足
がある場合には、電荷レベルはこれを基準電荷に
上げるのに必要な程度まで増大される。電位計か
ら得られた信号が、電荷かこの最大レベルを越え
ていることを示している場合には、ベルト上に置
かれた電荷を望まれたレベルまで低減するのに必
要な明るさで消去光源が照射される。
び第4248519号によつて例示されるように、光導
電体上に付与された電荷のレベルを制御するため
の装置が記載されている。この装置においては、
コロナ・ワイヤに電圧を加えて光導電性ベルト上
に正の静電荷を付与するようにしている。ベルト
に付与された電荷のレベルは、ベルトに近接して
配置された電位計によつて測定され、そしてこの
電位計からの信号はベルトに荷電を意図した最大
レベルを表わす基準信号と比較される。電荷不足
がある場合には、電荷レベルはこれを基準電荷に
上げるのに必要な程度まで増大される。電位計か
ら得られた信号が、電荷かこの最大レベルを越え
ていることを示している場合には、ベルト上に置
かれた電荷を望まれたレベルまで低減するのに必
要な明るさで消去光源が照射される。
電子写真技術においては、使用された光導電体
の形式に基づいて正又は負の静電荷を選択してこ
の静電荷で光導電体を荷電することが知られてい
る。この電荷は荷電ステーシヨンを通過する光導
電体の移動方向を横切つている一つ以上のコロ
ナ・ワイヤからなるコロナ荷電装置によつて置か
れるのが望ましい。正のコロナ荷電を使用した場
合には、既知の荷電技法を用いて光導電体上にほ
ぼ一様な電荷を付与することができるものと予想
される。負のコロナ荷電の場合には、制御が一層
困難であつて、相当量の電荷の非一様性が生じ得
る。正に荷電したコロナ・ワイヤからグローが視
察され且つコロナ・ワイヤの全長を取り巻く一様
なグローが認められてコロナ・ワイヤから光導電
体に一様な電流の流れを示していることがある。
他方、飛び飛びのグロー点はしばしば負に荷電し
たコロナ・ワイヤに沿つて発生する。このグロー
点は光導電体の荷電の際に非一様性が発生するこ
とに関係している。グロー点は複写機内の湿度の
変化により又はその他の諸要因のために一日のう
ちにコロナ・ワイヤに沿つて種々の位置で現われ
るので、荷電の非一様性は時間と共に変化する
(アール・エム・シヤフアート著、「電子写真術」
1975年版、466〜472ページ(R.M.Schaffert,
Electrophotography,1975 edition,pages 466
−472)を参照せよ。)少量の非一様性は許容され
得るが、前に示したように非一様性の大きい変化
は像の品質に重大な影響を与えることになる。こ
の問題の程度は装置の性質及び複写されるべき素
材によつて決まる。明らかに、連続した色調又は
ハーフトーンの原稿は本文の複写よりも多くの問
題を提起する。カラー複写機は単色複写機よりも
荷電の際に一層多くの一様性を必要とする。
の形式に基づいて正又は負の静電荷を選択してこ
の静電荷で光導電体を荷電することが知られてい
る。この電荷は荷電ステーシヨンを通過する光導
電体の移動方向を横切つている一つ以上のコロ
ナ・ワイヤからなるコロナ荷電装置によつて置か
れるのが望ましい。正のコロナ荷電を使用した場
合には、既知の荷電技法を用いて光導電体上にほ
ぼ一様な電荷を付与することができるものと予想
される。負のコロナ荷電の場合には、制御が一層
困難であつて、相当量の電荷の非一様性が生じ得
る。正に荷電したコロナ・ワイヤからグローが視
察され且つコロナ・ワイヤの全長を取り巻く一様
なグローが認められてコロナ・ワイヤから光導電
体に一様な電流の流れを示していることがある。
他方、飛び飛びのグロー点はしばしば負に荷電し
たコロナ・ワイヤに沿つて発生する。このグロー
点は光導電体の荷電の際に非一様性が発生するこ
とに関係している。グロー点は複写機内の湿度の
変化により又はその他の諸要因のために一日のう
ちにコロナ・ワイヤに沿つて種々の位置で現われ
るので、荷電の非一様性は時間と共に変化する
(アール・エム・シヤフアート著、「電子写真術」
1975年版、466〜472ページ(R.M.Schaffert,
Electrophotography,1975 edition,pages 466
−472)を参照せよ。)少量の非一様性は許容され
得るが、前に示したように非一様性の大きい変化
は像の品質に重大な影響を与えることになる。こ
の問題の程度は装置の性質及び複写されるべき素
材によつて決まる。明らかに、連続した色調又は
ハーフトーンの原稿は本文の複写よりも多くの問
題を提起する。カラー複写機は単色複写機よりも
荷電の際に一層多くの一様性を必要とする。
この発明の目的は、使用された荷電源又は他の
動作条件のために電荷レベルに大きい変化が生じ
てそのままでは荷電源を通過する面の移動方向を
横切る方向において面に電荷が付着するようにな
る傾向がある場合に特に、概して一様に荷電した
光導電体の像形成区域を与えることである。ここ
で用いられたように、「概して一様な電荷」の用
語は、電荷レベルの変化が区域ごとに起こり得る
ことを意味するが、しかし、区域を構成する種々
の部分は所望の狭い範囲の値に入る電荷のレベル
を持つている。
動作条件のために電荷レベルに大きい変化が生じ
てそのままでは荷電源を通過する面の移動方向を
横切る方向において面に電荷が付着するようにな
る傾向がある場合に特に、概して一様に荷電した
光導電体の像形成区域を与えることである。ここ
で用いられたように、「概して一様な電荷」の用
語は、電荷レベルの変化が区域ごとに起こり得る
ことを意味するが、しかし、区域を構成する種々
の部分は所望の狭い範囲の値に入る電荷のレベル
を持つている。
この発明の別の目的は、所望の基準レベルとは
異なる電荷レベルを持つた荷電した光導電体の結
像露光を制御してこの結像露光が基準レベルから
の電荷の変化を補償するようにすることである。
異なる電荷レベルを持つた荷電した光導電体の結
像露光を制御してこの結像露光が基準レベルから
の電荷の変化を補償するようにすることである。
発明の要約
この発明の諸目的は、荷電装置によつて静電的
に荷電されて現像可能な静電像が形成される可動
光導電性部材上の電荷を制御するための改善され
た電子写真式複写方法及び装置によつて達成され
る。この発明は、光導電性部材上の電荷のレベル
をこの部材の移動方向を横切る方向にある複数の
位置のそれぞれにおいて測定してそのレベルを表
わす信号を発生させるようにする装置と、この信
号に応答して基準レベルとは異なる電荷のレベル
を持つた横方向位置における電荷レベルを差分的
に調整することのできる調整装置とに向けられて
いる。
に荷電されて現像可能な静電像が形成される可動
光導電性部材上の電荷を制御するための改善され
た電子写真式複写方法及び装置によつて達成され
る。この発明は、光導電性部材上の電荷のレベル
をこの部材の移動方向を横切る方向にある複数の
位置のそれぞれにおいて測定してそのレベルを表
わす信号を発生させるようにする装置と、この信
号に応答して基準レベルとは異なる電荷のレベル
を持つた横方向位置における電荷レベルを差分的
に調整することのできる調整装置とに向けられて
いる。
この発明は更に、結像情報で変調された放射線
の狭いビームにより光導電性部材を露光して静電
潜像を形成し、その際光導電体上の電荷の分布に
関するデータを一つ以上の信号に変換してやはり
前記の狭いビームを露光中静電潜像形成区域にお
いて変調して基準レベルと異なつていた光導電体
上の電荷レベルを補償するようにした方法及び装
置に向けられている。
の狭いビームにより光導電性部材を露光して静電
潜像を形成し、その際光導電体上の電荷の分布に
関するデータを一つ以上の信号に変換してやはり
前記の狭いビームを露光中静電潜像形成区域にお
いて変調して基準レベルと異なつていた光導電体
上の電荷レベルを補償するようにした方法及び装
置に向けられている。
以下に述べられるこの発明の採択実施例の詳細
な説明は添付の諸図面を参照して行なわれるが、
この諸図面中、 第1図はこの発明による装置を備えた複写機の
概略図的な側部立面図であり、 第2図は光導電体上での概して一様な電荷の位
置に向けられた第1図に示された複写機の部分の
概略図であり、 第3図は第2図に示された複写機の部分を制御
するための制御装置によつて使用される動作の順
序を図解した流れ図であり、 第4図aないしc及びeは光導電体を横切る電
荷レベルの読みの仮定的な例を示した図であつ
て、この発明の装置及び方法の理解を容易にする
ために準備されたものであり、 第4図dは仮定的な例に従つたランプの照明を
表わす図であり、 第5図はこの発明に従つて使用され得るランプ
群の配列を示す概略図であり、 第6図はこの発明の別の実施例を示す、第2図
のものに類似した図であり、 第7図は第6図に示された複写機の部分を制御
するための制御装置によつて使用される動作の順
序を図解した流れ図であり、 第8図はこの発明の更に別の実施例の概略図的
な側部立面図であり、 第9図は第8図の実施例のための電荷制御装置
を形成する諸素子の付加的な詳細事項を示す概略
図である。
な説明は添付の諸図面を参照して行なわれるが、
この諸図面中、 第1図はこの発明による装置を備えた複写機の
概略図的な側部立面図であり、 第2図は光導電体上での概して一様な電荷の位
置に向けられた第1図に示された複写機の部分の
概略図であり、 第3図は第2図に示された複写機の部分を制御
するための制御装置によつて使用される動作の順
序を図解した流れ図であり、 第4図aないしc及びeは光導電体を横切る電
荷レベルの読みの仮定的な例を示した図であつ
て、この発明の装置及び方法の理解を容易にする
ために準備されたものであり、 第4図dは仮定的な例に従つたランプの照明を
表わす図であり、 第5図はこの発明に従つて使用され得るランプ
群の配列を示す概略図であり、 第6図はこの発明の別の実施例を示す、第2図
のものに類似した図であり、 第7図は第6図に示された複写機の部分を制御
するための制御装置によつて使用される動作の順
序を図解した流れ図であり、 第8図はこの発明の更に別の実施例の概略図的
な側部立面図であり、 第9図は第8図の実施例のための電荷制御装置
を形成する諸素子の付加的な詳細事項を示す概略
図である。
採択実施例の説明
ここで説明される形式の装置は周知であるの
で、これからの説明は特に、この発明の部分を形
成するか又はこの発明と一層直接的に共働する諸
素子に向けられる。
で、これからの説明は特に、この発明の部分を形
成するか又はこの発明と一層直接的に共働する諸
素子に向けられる。
この発明が役に立つウエブ形電子写真式複写装
置10の一般的理解のために、第1図について述
べる。図示されたように、光導電性ウエブ16の
形態をした光導電体部材は矢印Aで示された方向
に移動可能にローラ4ないし9の周りに調整され
ている。ローラ4は簡単のためにモータ・プーリ
構成からなるものとして示された駆動機構18に
よつて駆動される。ウエブ16の絶縁層又は面1
6aはコロナ荷電ステーシヨン(荷電器)20に
おいて荷電される。荷電器20は一つ以上のコロ
ナ発生ワイヤ20a、シールド20b、及びワイ
ヤから光導電体部材に至る負のコロナ電流の流れ
を調整するための格子20cからなつている。そ
の後適当な時点で、書類のような情報媒体13が
画像露光ステーシヨンにおいてフラツシユランプ
14からの放射線によつて照射される。この放射
線は情報媒体で反射されてレンズ15によりウエ
ブ16の荷電絶縁面16a上に投射され、電荷を
選択的に消散させてウエブの特定区域に媒体13
の静電潜像を形成する。ウエブの更に明細な開示
については、1971年10月26日発行され、共通に譲
渡された米国特許第3615406号及び第3615414号を
参照されたい。露光ステーシヨンと荷電器20と
の間には後程詳細に説明されるように複数の光源
56、及び電位計が配置されている。
置10の一般的理解のために、第1図について述
べる。図示されたように、光導電性ウエブ16の
形態をした光導電体部材は矢印Aで示された方向
に移動可能にローラ4ないし9の周りに調整され
ている。ローラ4は簡単のためにモータ・プーリ
構成からなるものとして示された駆動機構18に
よつて駆動される。ウエブ16の絶縁層又は面1
6aはコロナ荷電ステーシヨン(荷電器)20に
おいて荷電される。荷電器20は一つ以上のコロ
ナ発生ワイヤ20a、シールド20b、及びワイ
ヤから光導電体部材に至る負のコロナ電流の流れ
を調整するための格子20cからなつている。そ
の後適当な時点で、書類のような情報媒体13が
画像露光ステーシヨンにおいてフラツシユランプ
14からの放射線によつて照射される。この放射
線は情報媒体で反射されてレンズ15によりウエ
ブ16の荷電絶縁面16a上に投射され、電荷を
選択的に消散させてウエブの特定区域に媒体13
の静電潜像を形成する。ウエブの更に明細な開示
については、1971年10月26日発行され、共通に譲
渡された米国特許第3615406号及び第3615414号を
参照されたい。露光ステーシヨンと荷電器20と
の間には後程詳細に説明されるように複数の光源
56、及び電位計が配置されている。
装置10には更に、移動する静電像が微細に分
割されたトナー粒子と接触させられてこのトナー
粒子が静電像によつて規定された形態において荷
電ウエブ面に付着して可視トナー像を形成する現
像ステーシヨン22、トナー像が複写用紙26の
受容面に転写されて続いてこの面に永久的に融着
される転写ステーシヨン25、及び残留トナー粒
子がウエブ16から除去される清浄化ステーシヨ
ン31がある。
割されたトナー粒子と接触させられてこのトナー
粒子が静電像によつて規定された形態において荷
電ウエブ面に付着して可視トナー像を形成する現
像ステーシヨン22、トナー像が複写用紙26の
受容面に転写されて続いてこの面に永久的に融着
される転写ステーシヨン25、及び残留トナー粒
子がウエブ16から除去される清浄化ステーシヨ
ン31がある。
現像ステーシヨンではウエブ16の絶縁面16
a上の静電像は現像ステースヨン22のハウジン
グ27内に取り付けられた二つの磁気ブラシ又は
ローラ24a及び24bを通過させられる。ハウ
ジング27はトナー及び担体粒子の混合物を収容
した現像剤の供給品を保持している。ブラシ24
a及び24bは従来技術において知られた種々の
設計のもののいずれか一つに従つて構成すればよ
い。類似した複写装置の一般的構成についての一
層完全な説明に関しては、共通に譲渡された米国
特許第4025186号を参照すればよい。
a上の静電像は現像ステースヨン22のハウジン
グ27内に取り付けられた二つの磁気ブラシ又は
ローラ24a及び24bを通過させられる。ハウ
ジング27はトナー及び担体粒子の混合物を収容
した現像剤の供給品を保持している。ブラシ24
a及び24bは従来技術において知られた種々の
設計のもののいずれか一つに従つて構成すればよ
い。類似した複写装置の一般的構成についての一
層完全な説明に関しては、共通に譲渡された米国
特許第4025186号を参照すればよい。
ウエブ形複写機が示されているけれども、この
発明はドラムと薄膜光導電体とを使用した複写装
置についても特に好適であることが理解されるで
あろう。いずれの場合でも、技術に通じた者には
理解されることであろうが、内蔵プログラムを備
えたマイクロコンピユータを論理及び制御装置と
して有効に使用して複写機の動作を制御すること
ができる。
発明はドラムと薄膜光導電体とを使用した複写装
置についても特に好適であることが理解されるで
あろう。いずれの場合でも、技術に通じた者には
理解されることであろうが、内蔵プログラムを備
えたマイクロコンピユータを論理及び制御装置と
して有効に使用して複写機の動作を制御すること
ができる。
今度は第2図を見ると、この発明に従つて組み
立てられた装置の概略的な表示が示されている。
電位計又は静電電圧計50は普通のものであつ
て、電源、増幅器及び出力回路部、及び回転可能
な親ねじ52上に取り付けられたプローブ50b
を含むモジユール50aを備えている。ステツプ
モータ54はエネルギーを供給されると親ねじ5
2を回転させ、親ねじはウエブ16の幅を横切つ
て矢印Xで示された横断方向にプローブ50bを
並進させる。荷電器20と電位計プローブ50b
との間には複数の光源56が配置されている。こ
れらの光源がそれぞれ適当なスペクトル周波数の
光を発出し、これに光導電体が感応して光導電体
の露光部分が部分的に導電性にされてこの露光部
分の電荷レベルが少なくとも部分的に低減する。
これらの光源は複数の加減照度ランプからなつて
いて、そのそれぞれが、ウエブ16上の各横方向
位置に光を伝達する各光管に光を送出すればよ
い。使用することのできるその他の光源として
は、プラズマ表示装置、LED配列体、デイジタ
ル制御式エレクトロルミネセンス板、PLZT結晶
の穴を備えたレーザ又はハロゲンランプ又はネオ
ンランプ、及びPLZT結晶の穴を備えた長アーク
ランプがある。採択実施例はパネル表示装置に関
して説明される。このようなパネル表示装置の一
例はバローズのセルフスキヤン・パネル表示装
置、モデルSSD0124−0039(Burroughs SELF−
SCAN Panel Disploy,Model SSD0124−
0039)であるが、これは以下において更に詳細に
説明される。
立てられた装置の概略的な表示が示されている。
電位計又は静電電圧計50は普通のものであつ
て、電源、増幅器及び出力回路部、及び回転可能
な親ねじ52上に取り付けられたプローブ50b
を含むモジユール50aを備えている。ステツプ
モータ54はエネルギーを供給されると親ねじ5
2を回転させ、親ねじはウエブ16の幅を横切つ
て矢印Xで示された横断方向にプローブ50bを
並進させる。荷電器20と電位計プローブ50b
との間には複数の光源56が配置されている。こ
れらの光源がそれぞれ適当なスペクトル周波数の
光を発出し、これに光導電体が感応して光導電体
の露光部分が部分的に導電性にされてこの露光部
分の電荷レベルが少なくとも部分的に低減する。
これらの光源は複数の加減照度ランプからなつて
いて、そのそれぞれが、ウエブ16上の各横方向
位置に光を伝達する各光管に光を送出すればよ
い。使用することのできるその他の光源として
は、プラズマ表示装置、LED配列体、デイジタ
ル制御式エレクトロルミネセンス板、PLZT結晶
の穴を備えたレーザ又はハロゲンランプ又はネオ
ンランプ、及びPLZT結晶の穴を備えた長アーク
ランプがある。採択実施例はパネル表示装置に関
して説明される。このようなパネル表示装置の一
例はバローズのセルフスキヤン・パネル表示装
置、モデルSSD0124−0039(Burroughs SELF−
SCAN Panel Disploy,Model SSD0124−
0039)であるが、これは以下において更に詳細に
説明される。
第2図に示された装置は、第4図aないしeに
示された仮定的な例について説明される。第4図
aにおいては、例えば−550ボルトの光導電体に
対する公称又は所望の電荷レベルVoが直線で示
されている。横方向「X」にはこの例における実
際のVoが曲線「C」で示されており、これは前
述の理由のために荷電の非一様性によりこの公称
レベルの周りにある程度の変化性を持つている。
Voからのある量の変化、例えば±10ボルトの変
化はこの例では許容可能であり、従つてこの変化
範囲は一様性帯域として表示されている。事柄を
簡単化するために、電荷レベルの議論は絶対値又
は大きさで行なうことにするので、−550ボルトの
電荷レベルはこの場合−540ボルトの電荷レベル
よりも高いものと考えられる。状況に応じて、こ
の帯域はより広くてもより狭くてもよく、ことに
よると幅がなくてもよいが、高い方のレベルと低
い方のレベルは公称Voに関しては同一である。
示された仮定的な例について説明される。第4図
aにおいては、例えば−550ボルトの光導電体に
対する公称又は所望の電荷レベルVoが直線で示
されている。横方向「X」にはこの例における実
際のVoが曲線「C」で示されており、これは前
述の理由のために荷電の非一様性によりこの公称
レベルの周りにある程度の変化性を持つている。
Voからのある量の変化、例えば±10ボルトの変
化はこの例では許容可能であり、従つてこの変化
範囲は一様性帯域として表示されている。事柄を
簡単化するために、電荷レベルの議論は絶対値又
は大きさで行なうことにするので、−550ボルトの
電荷レベルはこの場合−540ボルトの電荷レベル
よりも高いものと考えられる。状況に応じて、こ
の帯域はより広くてもより狭くてもよく、ことに
よると幅がなくてもよいが、高い方のレベルと低
い方のレベルは公称Voに関しては同一である。
注目されることであろうが、光導電体のある部
分はこの帯域の外側の電荷レベルを持つている。
この発明に従つて、荷電器20及び光源56は光
導電体16の電荷レベルを変えてこれが採択され
た一様性帯域の範囲内に入るように調整される。
第4図eを見よ。
分はこの帯域の外側の電荷レベルを持つている。
この発明に従つて、荷電器20及び光源56は光
導電体16の電荷レベルを変えてこれが採択され
た一様性帯域の範囲内に入るように調整される。
第4図eを見よ。
複写機が複写モードに置かれる前に、1日に1
回か2回又は必要ならば更に度々、実際の電荷レ
ベルV0が一様性帯域内にあることを確保するた
めに校正動作が行なわれる。この校正の際には、
荷電器20及び光源56に対して後述の方法で調
整が行なわれる。校正後、複写装置は複写モード
に操作されて複写物の生成過程を行なうことがで
きる。校正を開始するために、操作員がスイツチ
45を押すと、マイクロコンピユータ47に割込
み信号が与えられるが、このマイクロコンピユー
タは複写装置10の動作をも制御することがわか
る。スイツチ45を押す前には、正常な機械動作
開始中に加合せポート48に信号V1が与えられ
ていて、これにより低電圧制御格子電源装置49
が荷電器20を調整するように設定されて、荷電
器は例えば−550ボルトの公称荷電レベルV0を発
生するようになる。第4図aに示されたように、
光導電体上に置かれる実際のV0はこの公称レベ
ルとは異なつている。格子制御プログラム可能電
源装置は技術上周知であつて、例えば米国特許第
4166690号及び米国特許第4294536号に開示されて
いる。
回か2回又は必要ならば更に度々、実際の電荷レ
ベルV0が一様性帯域内にあることを確保するた
めに校正動作が行なわれる。この校正の際には、
荷電器20及び光源56に対して後述の方法で調
整が行なわれる。校正後、複写装置は複写モード
に操作されて複写物の生成過程を行なうことがで
きる。校正を開始するために、操作員がスイツチ
45を押すと、マイクロコンピユータ47に割込
み信号が与えられるが、このマイクロコンピユー
タは複写装置10の動作をも制御することがわか
る。スイツチ45を押す前には、正常な機械動作
開始中に加合せポート48に信号V1が与えられ
ていて、これにより低電圧制御格子電源装置49
が荷電器20を調整するように設定されて、荷電
器は例えば−550ボルトの公称荷電レベルV0を発
生するようになる。第4図aに示されたように、
光導電体上に置かれる実際のV0はこの公称レベ
ルとは異なつている。格子制御プログラム可能電
源装置は技術上周知であつて、例えば米国特許第
4166690号及び米国特許第4294536号に開示されて
いる。
校正モードにおいては、マイクロコンピユータ
47は一連のパルス形式の指令をモータ54に与
える。モータ54はそれで作動して電位計プロー
ブ50bをウエブ16の横断方向に移動する。第
4図bに示されたように、特定の例に対しては、
例えば約35cm幅の像区域について8つの横断位置
がある。各位置(モータに送られるパルスの数に
よつて決定される)において、マイクロプロセツ
サはアナログ・デイジタル変換器57を動作さ
せ、この変換器はマイクロコンピユータと関係し
た記憶装置への入力として特定の横断位置におけ
る電荷レベルのデイジタル表示を与え、これはそ
の記憶装置において8位置のうちの所定の1つに
記憶される。電位計は光導電体が電位計を通過し
て完全に1回転するのに十分な時間各位置にとど
まることが望ましい。これにより電位計は光導電
体のその特定の狭い条片部分に対する平均の読み
を与えることができる。第1の特定横断位置電荷
レベルが検出されて記憶装置に記憶された後、次
の7つの位置のそれぞれについて測定が行なわれ
る。第4図bはデイジタル化された信号レベルを
示している。8つのすべての位置が測定されて記
憶された後、マイクロコンピユータ47はこれら
のデイジタル化された読みを、V0の直接測定に
よつて又は公称V0と既知の関係を持つている低
格子電源電圧V1の使用によつて検出された公称
レベルV0と比較する。これは、アナログ・デイ
ジタル変換器62により、アナログ電圧V1をコ
ンピユータの記憶装置に記憶されるデイジタル形
式に変換することによつて行なうことができる。
公称V0の値が次に計算され又はその他の方法で
導出されて、この値は各横断位置における電荷レ
ベルについての電位計による8測定値のそれぞれ
と比較される。いずれかの横断位置における電荷
レベルが一様性帯域の下限よりも低く測定された
場合には、コンピユータは最低電荷レベルを持つ
た横断位置における電荷レベルを高めてこの電荷
レベルを一様性帯域のための最低値にするのに必
要とされる最小付加荷電を決定する。必要とされ
る付加荷電を表わす信号V2が次にデイジタル・
アナログ変換器64から供給され、この変換器は
それに応答して加合せポート48にオフセツト信
号を与えて、コロナ荷電器20の格子に供給され
る電圧を調整するようにする。好都合にも、コン
ピユータは、第4図cに示されたように荷電器が
調整されて最低測定電荷レベルが一様性帯域の下
限内にちようど入るようになるまで、電位計プロ
ーブ50bを1つ以上付加的に交差させるように
プログラムされ得る。最後の交差により、荷電器
が適当に調整されたことが決定された後、コンピ
ユータは又任意の横断位置における電荷レベルが
一様性帯域の上限を越えているか否かに関するデ
ータを有している。いずれかの位置における電荷
レベルが一様性帯域の上限よりも大きく測定され
た場合にはコンピユータは例えば帯域の中点又は
公称V0よりも高い各位置における電荷レベルの
間の差を決定し、この差に比例した信号がランプ
制御器70に供給される。ランプ制御器は、すぐ
上に配置される特定の横断位置に関係している特
定番号のランプをともすように構成された制御モ
ジユールを表わしている。第5図にはランプ群の
採択配列例が示されており、これは、矢印Aで示
された光導電体の移動方向について図示のように
ずらされていて一緒にされた場合動作区域が光導
電体16の幅に及ぶように取り付けられた3つの
パネル表示装置からなつている。これらの表示装
置はそれぞれ17行を有していて各行には192の気
体プラズマ表示ランプ56aがある。各列におけ
る17行の表示ランプのうちで、その列が存在する
光導電体上の各横断位置から電荷を消去するため
に照明されるランプが選択される。例えば、第1
行第1列の1つ以上のランプを照明して、光導電
体上の第1横断位置から(公称V0を越える)少
しの過電荷を除去すればよい。この位置に更に多
くの(公称V0を越える)過電荷が存在する場合
には、第1列における1つ以上17までの行のラン
プをそれぞれ照明して電荷を公称V0まで減少さ
せればよい。電荷レベルの測定が行なわれる光導
電体上の横断位置のそれぞれには指定の列と関係
した各群のランプがあるので、これらのランプの
1つ以上を行ごとに照明して各列のランプに対す
る関係横断光導電体位置における電荷を減少させ
ればよい。ランプからの照明は末広がりになろう
とするので、各列の端に近接したランプを照明す
るのを避けて1つの列のランプからの光が隣接の
位置に影響を及ぼすのを避けることが望ましい。
それゆえ、列の中央の近くにあるランプだけを使
用し、その光の末広がり傾向を利用してその各位
置の幅を実質上覆うようにすることが望ましい。
各ランプによつて放射される照明のレベルは各ラ
ンプの電荷減少効果についての細密制御を与える
ように事前設定されることが望ましい。それゆ
え、ランプの前にフイルタを置き及び/又はラン
プへの電流を調整して各ランプが少量の電荷だけ
を消去するようにすればよい。
47は一連のパルス形式の指令をモータ54に与
える。モータ54はそれで作動して電位計プロー
ブ50bをウエブ16の横断方向に移動する。第
4図bに示されたように、特定の例に対しては、
例えば約35cm幅の像区域について8つの横断位置
がある。各位置(モータに送られるパルスの数に
よつて決定される)において、マイクロプロセツ
サはアナログ・デイジタル変換器57を動作さ
せ、この変換器はマイクロコンピユータと関係し
た記憶装置への入力として特定の横断位置におけ
る電荷レベルのデイジタル表示を与え、これはそ
の記憶装置において8位置のうちの所定の1つに
記憶される。電位計は光導電体が電位計を通過し
て完全に1回転するのに十分な時間各位置にとど
まることが望ましい。これにより電位計は光導電
体のその特定の狭い条片部分に対する平均の読み
を与えることができる。第1の特定横断位置電荷
レベルが検出されて記憶装置に記憶された後、次
の7つの位置のそれぞれについて測定が行なわれ
る。第4図bはデイジタル化された信号レベルを
示している。8つのすべての位置が測定されて記
憶された後、マイクロコンピユータ47はこれら
のデイジタル化された読みを、V0の直接測定に
よつて又は公称V0と既知の関係を持つている低
格子電源電圧V1の使用によつて検出された公称
レベルV0と比較する。これは、アナログ・デイ
ジタル変換器62により、アナログ電圧V1をコ
ンピユータの記憶装置に記憶されるデイジタル形
式に変換することによつて行なうことができる。
公称V0の値が次に計算され又はその他の方法で
導出されて、この値は各横断位置における電荷レ
ベルについての電位計による8測定値のそれぞれ
と比較される。いずれかの横断位置における電荷
レベルが一様性帯域の下限よりも低く測定された
場合には、コンピユータは最低電荷レベルを持つ
た横断位置における電荷レベルを高めてこの電荷
レベルを一様性帯域のための最低値にするのに必
要とされる最小付加荷電を決定する。必要とされ
る付加荷電を表わす信号V2が次にデイジタル・
アナログ変換器64から供給され、この変換器は
それに応答して加合せポート48にオフセツト信
号を与えて、コロナ荷電器20の格子に供給され
る電圧を調整するようにする。好都合にも、コン
ピユータは、第4図cに示されたように荷電器が
調整されて最低測定電荷レベルが一様性帯域の下
限内にちようど入るようになるまで、電位計プロ
ーブ50bを1つ以上付加的に交差させるように
プログラムされ得る。最後の交差により、荷電器
が適当に調整されたことが決定された後、コンピ
ユータは又任意の横断位置における電荷レベルが
一様性帯域の上限を越えているか否かに関するデ
ータを有している。いずれかの位置における電荷
レベルが一様性帯域の上限よりも大きく測定され
た場合にはコンピユータは例えば帯域の中点又は
公称V0よりも高い各位置における電荷レベルの
間の差を決定し、この差に比例した信号がランプ
制御器70に供給される。ランプ制御器は、すぐ
上に配置される特定の横断位置に関係している特
定番号のランプをともすように構成された制御モ
ジユールを表わしている。第5図にはランプ群の
採択配列例が示されており、これは、矢印Aで示
された光導電体の移動方向について図示のように
ずらされていて一緒にされた場合動作区域が光導
電体16の幅に及ぶように取り付けられた3つの
パネル表示装置からなつている。これらの表示装
置はそれぞれ17行を有していて各行には192の気
体プラズマ表示ランプ56aがある。各列におけ
る17行の表示ランプのうちで、その列が存在する
光導電体上の各横断位置から電荷を消去するため
に照明されるランプが選択される。例えば、第1
行第1列の1つ以上のランプを照明して、光導電
体上の第1横断位置から(公称V0を越える)少
しの過電荷を除去すればよい。この位置に更に多
くの(公称V0を越える)過電荷が存在する場合
には、第1列における1つ以上17までの行のラン
プをそれぞれ照明して電荷を公称V0まで減少さ
せればよい。電荷レベルの測定が行なわれる光導
電体上の横断位置のそれぞれには指定の列と関係
した各群のランプがあるので、これらのランプの
1つ以上を行ごとに照明して各列のランプに対す
る関係横断光導電体位置における電荷を減少させ
ればよい。ランプからの照明は末広がりになろう
とするので、各列の端に近接したランプを照明す
るのを避けて1つの列のランプからの光が隣接の
位置に影響を及ぼすのを避けることが望ましい。
それゆえ、列の中央の近くにあるランプだけを使
用し、その光の末広がり傾向を利用してその各位
置の幅を実質上覆うようにすることが望ましい。
各ランプによつて放射される照明のレベルは各ラ
ンプの電荷減少効果についての細密制御を与える
ように事前設定されることが望ましい。それゆ
え、ランプの前にフイルタを置き及び/又はラン
プへの電流を調整して各ランプが少量の電荷だけ
を消去するようにすればよい。
今度は第4図に示された例に戻つて、ランプ制
御器70はコンピユータからの信号に応答して、
各位置における電荷を公称V0に減少させるのに
必要とされる各列における行数のランプを照明す
る。従つて、過電荷された各位置における電荷は
その位置において測定された電荷レベルとこの場
合には公称値V0である基準値との差に従つて差
分的に減少する。この基準値は又一様性帯域の上
方限界であつてもよい。
御器70はコンピユータからの信号に応答して、
各位置における電荷を公称V0に減少させるのに
必要とされる各列における行数のランプを照明す
る。従つて、過電荷された各位置における電荷は
その位置において測定された電荷レベルとこの場
合には公称値V0である基準値との差に従つて差
分的に減少する。この基準値は又一様性帯域の上
方限界であつてもよい。
第4図dに示されたように、公称レベルV0よ
りも高い光導電体上の横断位置に対応するランプ
だけが照明され、且つ対応する横断光導電体位置
における電荷を公称V0レベルに減少させるよう
に選ばれた行数のものだけが照明される。対応す
るランプが照明された後、光導電体上の横断位置
のそれぞれについて電位計により付加的測定が行
なわれ、各測定値はどの位置においても公称V0
より大きい電荷レベルが測定されなかつたことを
保証するために公称V0と再び比較される。いず
れかの位置がなおより大きい電荷レベルを持つて
いたとすれば、コンピユータはこの新しい測定値
に基づいて、各横断位置に対して照明されるラン
プの行数を増大させるべきことをランプ制御器に
知らせる。第4図eに示されたように、荷電器を
調整して最低測定電荷レベルが一様性帯域の下限
内にちようど入るようにし、適当な消去ランプを
点灯すれば、光導電体上のすべての横断位置が一
様性帯域内に入る。荷電装置が校正されたので、
これは適当な電荷消去ランプを照明し且つ荷電器
を適当に調整して複写モードで使用されることが
できる。第3図から注目されるように、電位計に
読取りをさせた後荷電器又は電荷減少用ランプを
調整する過程は反復過程である。すなわち、測定
を行なつて荷電器又はランプを調整する循環過程
は所望の結果が得られるまで最終測定値に基づい
て繰り返される。
りも高い光導電体上の横断位置に対応するランプ
だけが照明され、且つ対応する横断光導電体位置
における電荷を公称V0レベルに減少させるよう
に選ばれた行数のものだけが照明される。対応す
るランプが照明された後、光導電体上の横断位置
のそれぞれについて電位計により付加的測定が行
なわれ、各測定値はどの位置においても公称V0
より大きい電荷レベルが測定されなかつたことを
保証するために公称V0と再び比較される。いず
れかの位置がなおより大きい電荷レベルを持つて
いたとすれば、コンピユータはこの新しい測定値
に基づいて、各横断位置に対して照明されるラン
プの行数を増大させるべきことをランプ制御器に
知らせる。第4図eに示されたように、荷電器を
調整して最低測定電荷レベルが一様性帯域の下限
内にちようど入るようにし、適当な消去ランプを
点灯すれば、光導電体上のすべての横断位置が一
様性帯域内に入る。荷電装置が校正されたので、
これは適当な電荷消去ランプを照明し且つ荷電器
を適当に調整して複写モードで使用されることが
できる。第3図から注目されるように、電位計に
読取りをさせた後荷電器又は電荷減少用ランプを
調整する過程は反復過程である。すなわち、測定
を行なつて荷電器又はランプを調整する循環過程
は所望の結果が得られるまで最終測定値に基づい
て繰り返される。
所望ならば、荷電器を最初に調整して、これが
光導電体を過荷電し、従つて一様性帯域の最小値
よりも低い任意の横断位置を持つことが決して起
こりそうもないようにしてもよい。このような場
合にはオフセツトを与えるための制御器は必要で
なくなり、電荷を消去するのに向けられた制御器
だけが有用になるであろう。
光導電体を過荷電し、従つて一様性帯域の最小値
よりも低い任意の横断位置を持つことが決して起
こりそうもないようにしてもよい。このような場
合にはオフセツトを与えるための制御器は必要で
なくなり、電荷を消去するのに向けられた制御器
だけが有用になるであろう。
採択実施例の論述においては1つの可動電位計
が示されているが、複数の固定式電位計を設けて
これを光導電体の幅を横切つて配置し且つそれら
の電位計のそれぞれの読みを時間的な順序に従つ
て取るための適当な回路を設けてもよいことは察
知されるであろう。
が示されているが、複数の固定式電位計を設けて
これを光導電体の幅を横切つて配置し且つそれら
の電位計のそれぞれの読みを時間的な順序に従つ
て取るための適当な回路を設けてもよいことは察
知されるであろう。
今度は第6図及び第7図に示されたこの発明の
第2実施例について言及する。この実施例におい
て、この発明の第1実施例に関して説明されたも
のと同じ素子は同じ符号で識別されている。これ
らの同じ素子は前に説明したのと同じ方法で機能
するので、この実施例に関する論述はこの実施例
の動作と第1実施例の動作との差異に向けるだけ
でよい。第2実施例においては第1図の実施例の
電荷消去ランプの代わりに針荷電ステーシヨン3
5が用いられている。荷電ステーシヨン35にお
いては、複数の堅い針状の荷電素子A〜Hが光導
電体16の移動方向Aを横切つて配列されてい
る。装置の校正段階中、一次荷電器20と針状荷
電器A〜Hが共にオンにされてこれらの荷電素子
がコロナ電流を放出する。この実施例においては
両荷電ステーシヨンが光導電体上に負のコロナ電
流を放出している。電位計プローブ50aはこの
場合光導電体を横切つてX方向に移動されて光導
電体の幅を横切る8位置のそれぞれにおける電荷
レベルを測定する。電位計モジユール50bはそ
こでこれらのアナログ信号をA−D変換器57に
供給し、この変換器は次にこれらの信号のデイジ
タル化された値をマイクロコンピユータ47に供
給する。これらの値を記憶することの外に、マイ
クロコンピユータは又記憶装置に格子電源基準電
圧V1を記憶しており且つ所望の一様性帯域の限
界値を計算している。今度は第7図及びすぐ後の
説明に関して、括弧内に示された用語は代替例を
説明するつもりのものである。この代替例は、そ
れぞれの場合において括弧内の語をその直前の語
の代わりに用いることによつて説明される。すべ
ての位置が一様性帯域の下限(上限)レベルより
も低い(高い)電荷レベルを持つていることを電
位計50の読みが示している場合には、一次荷電
場所20の電荷出力は、加合せポート48に信号
を与えてこれを信号V1と組み合わせて格子電圧
V0を増大(減小)させることによつて増大(減
小)させられる。電位計は再び8位置のそれぞれ
において測定値を取つて、すべての位置が一様性
帯域の下限(上限)レベルよりも低い(高い)電
荷レベルを持つているか否かを決定する。この過
程はこの条件が満たされるまで反復的に繰り返さ
れる。この条件が満たされると、マイクロコンピ
ユータは次に、すべての横断位置が所望の一様性
帯域内に入る電荷レベルにあるようにするために
どれだけの付加的荷電が針状荷電器から必要とさ
れるかを決定する。荷電針のそれぞれは電位計に
よるそれぞれの横方向の読みに関して差分的に調
整される。電位計による連続した付加的な読みの
後針状荷電器35における電圧を繰り返して調整
すれば針状荷電器の下の各位置における電荷レベ
ルは所望の一様性帯域内のレベルに持つて来られ
る。マイクロコンピユータに接続された針状荷電
器制御器36は各荷電針AないしHに対する決定
された電圧設定値を記憶してこの設定値を複写機
の複写モードの期間中維持する。この実施例は測
定横断位置のそれぞれに対して1つづつの8荷電
針に関して説明されてきたが、更に多くの針を光
導電体の幅を横切つて配置してこれを一まとめに
して、例えば4本の針が電気的に同じ電位にあつ
て、これを使用して8横断位置のそれぞれにおけ
る電荷を調整するようにしてもよいことは察知さ
れるであろう。これは、各針の効果がこの針の下
の狭い帯域に沿つて電荷を加えることに限られて
おり、しかもこれらの帯域の例えば4つが横断位
置を構成する各帯域の幅に等しいような場合が起
こり得るので、望ましいであろう。
第2実施例について言及する。この実施例におい
て、この発明の第1実施例に関して説明されたも
のと同じ素子は同じ符号で識別されている。これ
らの同じ素子は前に説明したのと同じ方法で機能
するので、この実施例に関する論述はこの実施例
の動作と第1実施例の動作との差異に向けるだけ
でよい。第2実施例においては第1図の実施例の
電荷消去ランプの代わりに針荷電ステーシヨン3
5が用いられている。荷電ステーシヨン35にお
いては、複数の堅い針状の荷電素子A〜Hが光導
電体16の移動方向Aを横切つて配列されてい
る。装置の校正段階中、一次荷電器20と針状荷
電器A〜Hが共にオンにされてこれらの荷電素子
がコロナ電流を放出する。この実施例においては
両荷電ステーシヨンが光導電体上に負のコロナ電
流を放出している。電位計プローブ50aはこの
場合光導電体を横切つてX方向に移動されて光導
電体の幅を横切る8位置のそれぞれにおける電荷
レベルを測定する。電位計モジユール50bはそ
こでこれらのアナログ信号をA−D変換器57に
供給し、この変換器は次にこれらの信号のデイジ
タル化された値をマイクロコンピユータ47に供
給する。これらの値を記憶することの外に、マイ
クロコンピユータは又記憶装置に格子電源基準電
圧V1を記憶しており且つ所望の一様性帯域の限
界値を計算している。今度は第7図及びすぐ後の
説明に関して、括弧内に示された用語は代替例を
説明するつもりのものである。この代替例は、そ
れぞれの場合において括弧内の語をその直前の語
の代わりに用いることによつて説明される。すべ
ての位置が一様性帯域の下限(上限)レベルより
も低い(高い)電荷レベルを持つていることを電
位計50の読みが示している場合には、一次荷電
場所20の電荷出力は、加合せポート48に信号
を与えてこれを信号V1と組み合わせて格子電圧
V0を増大(減小)させることによつて増大(減
小)させられる。電位計は再び8位置のそれぞれ
において測定値を取つて、すべての位置が一様性
帯域の下限(上限)レベルよりも低い(高い)電
荷レベルを持つているか否かを決定する。この過
程はこの条件が満たされるまで反復的に繰り返さ
れる。この条件が満たされると、マイクロコンピ
ユータは次に、すべての横断位置が所望の一様性
帯域内に入る電荷レベルにあるようにするために
どれだけの付加的荷電が針状荷電器から必要とさ
れるかを決定する。荷電針のそれぞれは電位計に
よるそれぞれの横方向の読みに関して差分的に調
整される。電位計による連続した付加的な読みの
後針状荷電器35における電圧を繰り返して調整
すれば針状荷電器の下の各位置における電荷レベ
ルは所望の一様性帯域内のレベルに持つて来られ
る。マイクロコンピユータに接続された針状荷電
器制御器36は各荷電針AないしHに対する決定
された電圧設定値を記憶してこの設定値を複写機
の複写モードの期間中維持する。この実施例は測
定横断位置のそれぞれに対して1つづつの8荷電
針に関して説明されてきたが、更に多くの針を光
導電体の幅を横切つて配置してこれを一まとめに
して、例えば4本の針が電気的に同じ電位にあつ
て、これを使用して8横断位置のそれぞれにおけ
る電荷を調整するようにしてもよいことは察知さ
れるであろう。これは、各針の効果がこの針の下
の狭い帯域に沿つて電荷を加えることに限られて
おり、しかもこれらの帯域の例えば4つが横断位
置を構成する各帯域の幅に等しいような場合が起
こり得るので、望ましいであろう。
第1及び第2の実施例において説明された電荷
調整装置、部分56及び35の効果は、コロナ荷
電ステーシヨン20による非一様荷電を差分的に
調整して光導電体上に概して一様な合成電荷を与
えるようにすることである。すなわち、前述の実
施例においては、電荷減少装置又は電荷増加装置
の選択的な可能化によつて電子写真像が形成され
るべき区域上に概して一様な静電荷が形成され
た。この発明は更に、電子写真技術に関連して、
ここで説明された電荷減少装置及び画像露光装置
が共に光の使用に関係しているので、等価物が露
光動作中における電荷減少装置の使用であると考
えられることを企図している。例えば、結像露光
が狭いビームの使用により行なわれる場合には、
ビームの強さ又は任意の「点」に費やされる時間
を電位計から得られた情報と画像情報の源から得
られた情報とに従つて調整すればよい。
調整装置、部分56及び35の効果は、コロナ荷
電ステーシヨン20による非一様荷電を差分的に
調整して光導電体上に概して一様な合成電荷を与
えるようにすることである。すなわち、前述の実
施例においては、電荷減少装置又は電荷増加装置
の選択的な可能化によつて電子写真像が形成され
るべき区域上に概して一様な静電荷が形成され
た。この発明は更に、電子写真技術に関連して、
ここで説明された電荷減少装置及び画像露光装置
が共に光の使用に関係しているので、等価物が露
光動作中における電荷減少装置の使用であると考
えられることを企図している。例えば、結像露光
が狭いビームの使用により行なわれる場合には、
ビームの強さ又は任意の「点」に費やされる時間
を電位計から得られた情報と画像情報の源から得
られた情報とに従つて調整すればよい。
この点に関して、今度は第8図及び第9図に言
及するが、これらの図においては走査露光方式の
電子写真装置が示されている。これらの図面にお
いてプライム(′)で示された部分は同様の機能
を持つ第1図及び第2図に示された同様の番号の
部分に対応する。この実施例において、ドラム上
に取り付けられて例示的に示されている光導電体
16′は、光導電体から適当に隔置された負コロ
ナ電流放電装置及び格子からなる荷電場所20′
を通過して回転し、これによつて荷電される。以
下において更に詳しく説明される露光ステーシヨ
ンには、回転多面鏡81から反射した露光ビーム
80がある。適当に画像で変調されたビームはド
ラムと同期して光導電体の走査幅を横切り、光導
電体上に静電像を形成する。光導電体は次に通常
の現像ステーシヨン84を通過するが、このステ
ーシヨンは図示されたカスケード式のものでも又
は第1図に図示された形式のものでもよい。この
ステーシヨンでは露光ビームによつて十分に放電
させられていない光導電体の部分にトナー粒子が
付着して潜像が現像される。現像された像は次に
光導電体と接触して送られる複写用紙のウエブに
転写される。複写用紙は静電放電器86から電荷
を受けて、光導電体から複写用紙への現像像の転
写が起こる。複写用紙は供給リール88から供給
されて、案内ローラ90の周りを通つて駆動ロー
ラ90により受容箱94へと進められる。融着装
置93は複写用紙が箱94へ送られるときに像を
複写用紙に定着させる。
及するが、これらの図においては走査露光方式の
電子写真装置が示されている。これらの図面にお
いてプライム(′)で示された部分は同様の機能
を持つ第1図及び第2図に示された同様の番号の
部分に対応する。この実施例において、ドラム上
に取り付けられて例示的に示されている光導電体
16′は、光導電体から適当に隔置された負コロ
ナ電流放電装置及び格子からなる荷電場所20′
を通過して回転し、これによつて荷電される。以
下において更に詳しく説明される露光ステーシヨ
ンには、回転多面鏡81から反射した露光ビーム
80がある。適当に画像で変調されたビームはド
ラムと同期して光導電体の走査幅を横切り、光導
電体上に静電像を形成する。光導電体は次に通常
の現像ステーシヨン84を通過するが、このステ
ーシヨンは図示されたカスケード式のものでも又
は第1図に図示された形式のものでもよい。この
ステーシヨンでは露光ビームによつて十分に放電
させられていない光導電体の部分にトナー粒子が
付着して潜像が現像される。現像された像は次に
光導電体と接触して送られる複写用紙のウエブに
転写される。複写用紙は静電放電器86から電荷
を受けて、光導電体から複写用紙への現像像の転
写が起こる。複写用紙は供給リール88から供給
されて、案内ローラ90の周りを通つて駆動ロー
ラ90により受容箱94へと進められる。融着装
置93は複写用紙が箱94へ送られるときに像を
複写用紙に定着させる。
走査点の情報内容が走査幅内のそれの位置に関
する光の変調された又は変動する強さで表わされ
ているので、利用可能な画像が提供される。走査
点は光導電体の荷電面を所与の走査角度で横切る
ときにそれの光の強さに従つて静電荷を消失させ
る。このようにして発生された静電荷パターンは
現像された後前述のように複写用紙に転写され
る。光導電体は次に清浄化装置98によつて清浄
化された後、次の複写過程に備えて荷電装置2
0′により再荷電される。多面鏡81はモータ1
00によつて連続的に駆動され且つ原稿の画像信
号を得るのに使用された走査速度を表わす同期信
号に回転上同期しているが、この信号は第9図の
おいて「ページ記憶装置」と表示された装置95
によつて示された二進記憶装置に二進形式で記憶
することができる。
する光の変調された又は変動する強さで表わされ
ているので、利用可能な画像が提供される。走査
点は光導電体の荷電面を所与の走査角度で横切る
ときにそれの光の強さに従つて静電荷を消失させ
る。このようにして発生された静電荷パターンは
現像された後前述のように複写用紙に転写され
る。光導電体は次に清浄化装置98によつて清浄
化された後、次の複写過程に備えて荷電装置2
0′により再荷電される。多面鏡81はモータ1
00によつて連続的に駆動され且つ原稿の画像信
号を得るのに使用された走査速度を表わす同期信
号に回転上同期しているが、この信号は第9図の
おいて「ページ記憶装置」と表示された装置95
によつて示された二進記憶装置に二進形式で記憶
することができる。
ビームは又、「電荷一様性対ビーム強度補正」
と表示された記憶装置91に二進形式で記憶され
た、電荷制御情報を表わす信号によつて変調され
る。この情報は、光導電体の幅を横切つて移動し
且つ光導電体の特定の横断位置において、荷電器
20′によつて荷電された光導電体の電圧レベル
の読みを与えるプローブ50b′を備えている電位
計50′によつて得られる。第1図及び第2図に
記載された実施例について示されたように、マイ
クロコンピユータ47′をプログラムして、電位
計によりこれらの読みを複写機の動作準備期間中
に、又は複写機が本来ならば複写モードにないと
きの一日のうちの一定の諸時点において作るよう
にすればよい。プローブ50b′の読みは電位計モ
ジユール50a′によつて検出され且つ変換器5
7′によつてアナログ信号がデイジタル信号に変
換される。マイクロコンピユータ47′は次に、
第1図及び第2図の実施例について前に論述した
ような一様性帯域の下限よりも電荷レベルを持つ
ている位置があるか否かを決定する。付加的な荷
電が要求される場合には、電位計による繰返し測
定により、すべての横断位置が少なくとも一様性
帯域の下限まで荷電されたことが測定されるまで
格子電圧源49′が調整される。荷電器を校正す
るのに使用された最終組の測定値が次にコンピユ
ータによつて使用されて、余分の電荷が存在して
いるために補償を必要とする8位置のうちの幾つ
かの位置に関して露光ビームの強度に対する調整
値が計算される。これらの調整値は記憶装置91
にデイジタル形式で記憶される。第9図において
注目され得るように、ページ記憶装置95からの
光学的情報を表わす信号は乗算器96において電
荷調整値を表わす信号と組み合わされる。その結
果得られた信号は次にデイジタル・アナログ変換
器97によつてアナログ信号に変換され、そして
このアナログ信号は音響光学変調器99に結合さ
れて、ビーム形成光学系105によつてこの変調
器上に集束させられたビームを変調する。このビ
ームの源は、例えばヘリウム・ネオンレーザ源1
06からなることができる。零次の非回折ビーム
はビーム停止具によつて吸収され、又光学的情報
と電荷制御情報とで変調された一次回折ビームは
ビーム伸長器101及びフイルタ102を通過し
て多面鏡81で反射されて視野平板化光学系10
7を通り光導電体16′上に達する。光センサ1
08は光導電体の一方の縁部の近くに配置されて
いて、各ページ行の開始時に多面鏡81から反射
した光を検出する。このセンサからの信号、及び
ドラムの回転位置を検出する軸符号器103から
の信号はマイクロコンピユータ47′に供給され
て、ドラムの移動を走査露光と同期させるのに使
用される。
と表示された記憶装置91に二進形式で記憶され
た、電荷制御情報を表わす信号によつて変調され
る。この情報は、光導電体の幅を横切つて移動し
且つ光導電体の特定の横断位置において、荷電器
20′によつて荷電された光導電体の電圧レベル
の読みを与えるプローブ50b′を備えている電位
計50′によつて得られる。第1図及び第2図に
記載された実施例について示されたように、マイ
クロコンピユータ47′をプログラムして、電位
計によりこれらの読みを複写機の動作準備期間中
に、又は複写機が本来ならば複写モードにないと
きの一日のうちの一定の諸時点において作るよう
にすればよい。プローブ50b′の読みは電位計モ
ジユール50a′によつて検出され且つ変換器5
7′によつてアナログ信号がデイジタル信号に変
換される。マイクロコンピユータ47′は次に、
第1図及び第2図の実施例について前に論述した
ような一様性帯域の下限よりも電荷レベルを持つ
ている位置があるか否かを決定する。付加的な荷
電が要求される場合には、電位計による繰返し測
定により、すべての横断位置が少なくとも一様性
帯域の下限まで荷電されたことが測定されるまで
格子電圧源49′が調整される。荷電器を校正す
るのに使用された最終組の測定値が次にコンピユ
ータによつて使用されて、余分の電荷が存在して
いるために補償を必要とする8位置のうちの幾つ
かの位置に関して露光ビームの強度に対する調整
値が計算される。これらの調整値は記憶装置91
にデイジタル形式で記憶される。第9図において
注目され得るように、ページ記憶装置95からの
光学的情報を表わす信号は乗算器96において電
荷調整値を表わす信号と組み合わされる。その結
果得られた信号は次にデイジタル・アナログ変換
器97によつてアナログ信号に変換され、そして
このアナログ信号は音響光学変調器99に結合さ
れて、ビーム形成光学系105によつてこの変調
器上に集束させられたビームを変調する。このビ
ームの源は、例えばヘリウム・ネオンレーザ源1
06からなることができる。零次の非回折ビーム
はビーム停止具によつて吸収され、又光学的情報
と電荷制御情報とで変調された一次回折ビームは
ビーム伸長器101及びフイルタ102を通過し
て多面鏡81で反射されて視野平板化光学系10
7を通り光導電体16′上に達する。光センサ1
08は光導電体の一方の縁部の近くに配置されて
いて、各ページ行の開始時に多面鏡81から反射
した光を検出する。このセンサからの信号、及び
ドラムの回転位置を検出する軸符号器103から
の信号はマイクロコンピユータ47′に供給され
て、ドラムの移動を走査露光と同期させるのに使
用される。
今説明したばかりの実施例においては、レーザ
ビームは各走査線に対して光導電体の幅を横切る
多数の飛び飛びの点において変調される。このよ
うなそれぞれの点に関して、変調は光学的情報と
電荷制御情報とからなる入力を必要とする。必要
ならば、電荷制御情報を変更して、多面鏡81の
面反射率の変動のような他の要因を補正してもよ
い。原稿書類の白地区域を複写するときには、変
調されたビームはここで全露光強度として定義さ
れたような強度になつているので、光導電体の対
応する区域における電荷レベルを、それ以下では
光導電体のそのような区域にトナーが付着しない
ようなレベルに低減する。画像情報に対応する光
導電体の区域は適当に放電させられないか又はそ
れの電荷が「ページ記憶」装置及び「電荷一様性
対ビーム強度補正」装置からの信号に従つて変更
されるので、この区域の電荷は静電潜像を形成
し、この潜像は現像ステーシヨン84を通過する
ときに現像される。「電荷一様性対ビーム強度補
正」装置からの信号は特定の位置において電位計
50′によつて検出された電荷レベルと数値がマ
イクロコンピユータの記憶装置に記憶されている
所定の「一様性帯域」によつて例示されるような
所望の荷電レベルとの差に関係している。
ビームは各走査線に対して光導電体の幅を横切る
多数の飛び飛びの点において変調される。このよ
うなそれぞれの点に関して、変調は光学的情報と
電荷制御情報とからなる入力を必要とする。必要
ならば、電荷制御情報を変更して、多面鏡81の
面反射率の変動のような他の要因を補正してもよ
い。原稿書類の白地区域を複写するときには、変
調されたビームはここで全露光強度として定義さ
れたような強度になつているので、光導電体の対
応する区域における電荷レベルを、それ以下では
光導電体のそのような区域にトナーが付着しない
ようなレベルに低減する。画像情報に対応する光
導電体の区域は適当に放電させられないか又はそ
れの電荷が「ページ記憶」装置及び「電荷一様性
対ビーム強度補正」装置からの信号に従つて変更
されるので、この区域の電荷は静電潜像を形成
し、この潜像は現像ステーシヨン84を通過する
ときに現像される。「電荷一様性対ビーム強度補
正」装置からの信号は特定の位置において電位計
50′によつて検出された電荷レベルと数値がマ
イクロコンピユータの記憶装置に記憶されている
所定の「一様性帯域」によつて例示されるような
所望の荷電レベルとの差に関係している。
一般に、レーザビームによる光導電体の露光は
光導電体の逐一走査の期間中次のようにして行な
われて完成プリントにおけるコントラストを与え
る。プリントにおける明るい区域は光導電体の対
応する区域における多くの又はすべての点の完全
露光を与えることによつて作られ、灰色の区域は
光導電体の対応する区域における幾つかの点だけ
の完全露光を与えることによつて又は更に望まし
くは最終プリントにおいて望まれる濃度に比例し
た各点に対する適当量の露光を与えることによつ
て作られることができ、又黒色の区域は光導電体
の対応する区域における点に露光を与えることに
よつて作られる。レーザビームの走査による光導
電体上の任意の点の完全露光はその点の電荷レベ
ルをそれ以下ではトナーが付着しようとしないレ
ベルまで低下させることが起こり得るので、その
点における初期電荷が公称V0より高いか低いか
は通常重要ではない。重要なことは、画像光を受
けない又はほとんど受けないような画像区域にお
ける点がV0に荷電されて適当に現像されるよう
になることである。又重要なのは、プリントの灰
色区域に対応し且つこの区域に対する所望の濃度
に従つてV0より低い電圧レベルに荷電されるべ
きである画像区域における点の電荷レベルを濃
度・画像情報と電荷補正情報とに従つて変更され
ることである。このことに留意して、ページ記憶
装置に記憶された情報によつて完全露光が要求さ
れる各点において乗算器がこの情報を表わす信号
を変換器96及びAOM99に与え且つ電荷補正
情報を抑制するように乗算器を構成すればよい。
ページ記憶装置によつて露光が要求される各点に
おいて乗算器は電荷補正情報信号を与えてレーザ
ビームの変調をそれの完全露光レベルより低いレ
ベルにし、光導電体上のそのような点における電
荷レベルを一様性帯域内のレベルに調整する。完
全露光より少ないがある程度の露光がページ記憶
装置によつて要求される点においては、乗算器は
ページ記憶装置の情報信号と電荷補正装置の情報
信号とを組み合わせてレーザビームの変調をその
ような点に所望される濃度に対して適当なレベル
にする。
光導電体の逐一走査の期間中次のようにして行な
われて完成プリントにおけるコントラストを与え
る。プリントにおける明るい区域は光導電体の対
応する区域における多くの又はすべての点の完全
露光を与えることによつて作られ、灰色の区域は
光導電体の対応する区域における幾つかの点だけ
の完全露光を与えることによつて又は更に望まし
くは最終プリントにおいて望まれる濃度に比例し
た各点に対する適当量の露光を与えることによつ
て作られることができ、又黒色の区域は光導電体
の対応する区域における点に露光を与えることに
よつて作られる。レーザビームの走査による光導
電体上の任意の点の完全露光はその点の電荷レベ
ルをそれ以下ではトナーが付着しようとしないレ
ベルまで低下させることが起こり得るので、その
点における初期電荷が公称V0より高いか低いか
は通常重要ではない。重要なことは、画像光を受
けない又はほとんど受けないような画像区域にお
ける点がV0に荷電されて適当に現像されるよう
になることである。又重要なのは、プリントの灰
色区域に対応し且つこの区域に対する所望の濃度
に従つてV0より低い電圧レベルに荷電されるべ
きである画像区域における点の電荷レベルを濃
度・画像情報と電荷補正情報とに従つて変更され
ることである。このことに留意して、ページ記憶
装置に記憶された情報によつて完全露光が要求さ
れる各点において乗算器がこの情報を表わす信号
を変換器96及びAOM99に与え且つ電荷補正
情報を抑制するように乗算器を構成すればよい。
ページ記憶装置によつて露光が要求される各点に
おいて乗算器は電荷補正情報信号を与えてレーザ
ビームの変調をそれの完全露光レベルより低いレ
ベルにし、光導電体上のそのような点における電
荷レベルを一様性帯域内のレベルに調整する。完
全露光より少ないがある程度の露光がページ記憶
装置によつて要求される点においては、乗算器は
ページ記憶装置の情報信号と電荷補正装置の情報
信号とを組み合わせてレーザビームの変調をその
ような点に所望される濃度に対して適当なレベル
にする。
これまでレーザビームに関して第8図及び第9
図の実施例の説明をしてきたが、光導電体上の像
区域を露光するための画像情報で変調されるよう
な狭い光ビームを形成するためのその他の装置が
知られていることは認められるであろう。光導電
体の幅を横切つて延びている、発光ダイオード
(LED)配列体のような、それらの装置は個々の
LEDを画像情報と電荷制御情報とで変調して結
像露光動作中基準レベルからの電荷レベルの変動
を補正することができる。
図の実施例の説明をしてきたが、光導電体上の像
区域を露光するための画像情報で変調されるよう
な狭い光ビームを形成するためのその他の装置が
知られていることは認められるであろう。光導電
体の幅を横切つて延びている、発光ダイオード
(LED)配列体のような、それらの装置は個々の
LEDを画像情報と電荷制御情報とで変調して結
像露光動作中基準レベルからの電荷レベルの変動
を補正することができる。
電荷非一様性の原因の多くは時間に依存してい
る。それゆえ、一日の初めに決定された照明の特
性が一日の終りにおける所望の一様性にとつては
適当でないようなことは確かに起こり得る。複写
機を複写モードから自動的に校正モードに入らせ
るためには多くの制御アルゴリズムを使用するこ
とができる。例えば、複写機が許容することので
きる非一様性の大きさに応じて、操作員が校正モ
ードを開始させることを必要としないで一日に一
回、一日に二回、等々、校正モードに入るように
することができる。例えば、複写機の動作準備期
間中に又はジヨブの開始と最初の複写との間に自
動的に校正モードに入るようにすればよい。
る。それゆえ、一日の初めに決定された照明の特
性が一日の終りにおける所望の一様性にとつては
適当でないようなことは確かに起こり得る。複写
機を複写モードから自動的に校正モードに入らせ
るためには多くの制御アルゴリズムを使用するこ
とができる。例えば、複写機が許容することので
きる非一様性の大きさに応じて、操作員が校正モ
ードを開始させることを必要としないで一日に一
回、一日に二回、等々、校正モードに入るように
することができる。例えば、複写機の動作準備期
間中に又はジヨブの開始と最初の複写との間に自
動的に校正モードに入るようにすればよい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現像可能な静電像が形成されるべき領域を有
する光導電性部材、 前記光導電性部材を移動するための手段、 静電像を形成するのに先立つて、前記光導電性
部材の前記領域を静電的に荷電するための荷電手
段、 前記光導電性部材の移動方向を横断する方向に
存在する前記領域における複数の位置で、前記荷
電手段によつて荷電された前記光導電性部材上の
異なる荷電レベルを検出し、検出された荷電レベ
ルを示す信号を生成する手段、 生成された前記信号に応答して、前記光導電性
部材の前記領域にほぼ均一の荷電レベルを与える
ために、前記光導電性部材の移動方向を横断する
方向に存在する前記領域における複数の位置で、
電荷レベルを調整する制御手段、 前記光導電性部材上に形成されるべき像を示す
信号に応答して、該部材の前記領域に静電像を形
成するために、前記ほぼ均一の電荷レベルを有す
る前記光導電性部材を露光するための露光手段、 露光された静電像を現像するための手段、 を備えたことを特徴とする電子写真複写装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53829483A | 1983-10-03 | 1983-10-03 | |
| US538294 | 1983-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500690A JPS61500690A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0525112B2 true JPH0525112B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=24146295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503704A Granted JPS61500690A (ja) | 1983-10-03 | 1984-09-27 | 電子写真複写装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0158669B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500690A (ja) |
| CA (1) | CA1229652A (ja) |
| DE (1) | DE3467940D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001594A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4748465A (en) * | 1983-10-03 | 1988-05-31 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for controlling charge on a photoconductor |
| JPH0348874A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-01 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH07325440A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7324766B2 (en) * | 2005-05-20 | 2008-01-29 | Xerox Corporation | Cross-process charge uniformity scanner |
| US8213816B2 (en) * | 2009-08-27 | 2012-07-03 | Xerox Corporation | Method and system for banding compensation using electrostatic voltmeter based sensing |
| CN118205299A (zh) * | 2024-05-06 | 2024-06-18 | 中山华沙利科技有限公司 | 纺织布料加工用印刷机控制方法、装置、设备及介质 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4248519A (en) * | 1976-10-27 | 1981-02-03 | Xerox Corporation | Charge control system for xerographic machines |
| FR2369604A1 (fr) * | 1976-10-27 | 1978-05-26 | Xerox Corp | Dispositif de commande de la charge du photorecepteur d'une machine xerographique |
| JPS5532048A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-06 | Fuji Electric Co Ltd | Evaluating method for photosensitivity characteristic of photoreceptor for electrophotographic apparatus |
| JPS55157756A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-08 | Canon Inc | Surface potential control unit |
| JPS5782057A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Density adjusting method in recording of picture |
| JPS5786842A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-31 | Ricoh Co Ltd | Adjustment device for density irregularity of electrophotographic copying machine |
| US4400740A (en) * | 1981-08-24 | 1983-08-23 | Xerox Corporation | Intensity control for raster output scanners |
| US4433298A (en) * | 1981-11-12 | 1984-02-21 | Datapoint Corporation | Calibrated apparent surface voltage measurement apparatus and method |
| JPS58143356A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-25 | Canon Inc | 光プリンタ |
| JPS5993469A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真装置 |
-
1984
- 1984-09-26 CA CA000464103A patent/CA1229652A/en not_active Expired
- 1984-09-27 JP JP59503704A patent/JPS61500690A/ja active Granted
- 1984-09-27 WO PCT/US1984/001551 patent/WO1985001594A1/en not_active Ceased
- 1984-09-27 DE DE8484903734T patent/DE3467940D1/de not_active Expired
- 1984-09-27 EP EP84903734A patent/EP0158669B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3467940D1 (en) | 1988-01-14 |
| JPS61500690A (ja) | 1986-04-10 |
| EP0158669A1 (en) | 1985-10-23 |
| WO1985001594A1 (en) | 1985-04-11 |
| EP0158669B1 (en) | 1987-12-02 |
| CA1229652A (en) | 1987-11-24 |
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