JPH05251945A - 出力可変型レギュレータ用半導体集積回路 - Google Patents
出力可変型レギュレータ用半導体集積回路Info
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- JPH05251945A JPH05251945A JP4048595A JP4859592A JPH05251945A JP H05251945 A JPH05251945 A JP H05251945A JP 4048595 A JP4048595 A JP 4048595A JP 4859592 A JP4859592 A JP 4859592A JP H05251945 A JPH05251945 A JP H05251945A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レギュレータ用ICの出力電圧を外部信号に
より可変する場合に、外付素子をなくし、出力電圧の精
度を向上させる。 【構成】 第1及び第2誤差アンプ(4a、4b)に接
続された第1及び第2定電流源(2a、2b)は、コン
トロール回路(10)を介して制御される第1並びに第
2スイッチ(3a、3b)によりいずれか一方に切り換
えられる。このことにより、各誤差アンプ(4a、4
b)に対応して設けられた第1並びに第2分圧抵抗回路
(6、7)のいずれかを選択し、第1分圧抵抗回路
(6)又は第2分圧抵抗回路(7)等により決定される
出力電圧を出力端子9に得ることができる。 【効果】 外付素子を用いることなく全ての回路を半導
体集積回路の中に組み込むことができるようになったこ
とから、精度、温度特性ともに改良された性能を達成す
ることができるようになった。
より可変する場合に、外付素子をなくし、出力電圧の精
度を向上させる。 【構成】 第1及び第2誤差アンプ(4a、4b)に接
続された第1及び第2定電流源(2a、2b)は、コン
トロール回路(10)を介して制御される第1並びに第
2スイッチ(3a、3b)によりいずれか一方に切り換
えられる。このことにより、各誤差アンプ(4a、4
b)に対応して設けられた第1並びに第2分圧抵抗回路
(6、7)のいずれかを選択し、第1分圧抵抗回路
(6)又は第2分圧抵抗回路(7)等により決定される
出力電圧を出力端子9に得ることができる。 【効果】 外付素子を用いることなく全ての回路を半導
体集積回路の中に組み込むことができるようになったこ
とから、精度、温度特性ともに改良された性能を達成す
ることができるようになった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レギュレータ用半導体
集積回路に関し、特に外部信号により出力電圧を変化す
ることのできる出力可変型レギュレータ用半導体集積回
路に関する。
集積回路に関し、特に外部信号により出力電圧を変化す
ることのできる出力可変型レギュレータ用半導体集積回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のレギュレータ用半導体集積回路装
置(以下、ICと称する)の回路図を図3に示す。図3
において、点線内がIC31を構成する内部回路であ
り、外付抵抗32、33、外付トランジスタ34は出力
電圧を変化させるために設けた外部回路である。IC3
1の入力端子35に入力電圧が印加されると出力端子3
6の電圧(以下、出力電圧と称する)が上昇する。誤差
アンプ37の非反転入力端子38には基準電圧源39
が、また反転入力端子40には出力電圧を分圧抵抗4
1、42で分圧した電圧が入力されており、基準電圧源
39と前記分圧した電圧とを比較している。非反転入力
端子38の電圧と反転入力端子40の電圧とが同電圧に
なるように(従って出力電圧が規定の電圧で安定するよ
うに)出力トランジスタ43を制御する。以上がレギュ
レータ用ICとしての基本動作である。
置(以下、ICと称する)の回路図を図3に示す。図3
において、点線内がIC31を構成する内部回路であ
り、外付抵抗32、33、外付トランジスタ34は出力
電圧を変化させるために設けた外部回路である。IC3
1の入力端子35に入力電圧が印加されると出力端子3
6の電圧(以下、出力電圧と称する)が上昇する。誤差
アンプ37の非反転入力端子38には基準電圧源39
が、また反転入力端子40には出力電圧を分圧抵抗4
1、42で分圧した電圧が入力されており、基準電圧源
39と前記分圧した電圧とを比較している。非反転入力
端子38の電圧と反転入力端子40の電圧とが同電圧に
なるように(従って出力電圧が規定の電圧で安定するよ
うに)出力トランジスタ43を制御する。以上がレギュ
レータ用ICとしての基本動作である。
【0003】図3に示す従来のICにおいては、外部信
号により出力電圧を変化できるように、誤差アンプ37
の反転入力端子40をコントロール端子44としてい
る。従来のレギュレータ用ICを使用して外部信号によ
り出力を変化させるためには、例えばコントロール端子
44に外付抵抗32、33、外付トランジスタ34、オ
ン/オフ端子45を外部に備えることで実現する。動作
は以下の通りである。
号により出力電圧を変化できるように、誤差アンプ37
の反転入力端子40をコントロール端子44としてい
る。従来のレギュレータ用ICを使用して外部信号によ
り出力を変化させるためには、例えばコントロール端子
44に外付抵抗32、33、外付トランジスタ34、オ
ン/オフ端子45を外部に備えることで実現する。動作
は以下の通りである。
【0004】オン/オフ端子45を低レベルにすると、
外付トランジスタ34はオフになるため、出力電圧はI
C内部の分圧抵抗41、42により設定される。オン/
オフ端子45を高レベルにすると、外付トランジスタ3
4はオンになるため、出力電圧はIC内部の分圧抵抗4
1、42と外付抵抗32と外付トランジスタ34の飽和
電圧により設定される。
外付トランジスタ34はオフになるため、出力電圧はI
C内部の分圧抵抗41、42により設定される。オン/
オフ端子45を高レベルにすると、外付トランジスタ3
4はオンになるため、出力電圧はIC内部の分圧抵抗4
1、42と外付抵抗32と外付トランジスタ34の飽和
電圧により設定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のレギュレータ用
ICは前記のように誤差アンプの反転入力端子が直接外
に出るコントロール端子となっているため、外部信号に
より出力電圧を変化させるには外付素子が必要である。
更に、出力電圧の一方(図3の場合はオン/オフ端子4
5が高レベルのとき)はIC内部の分圧抵抗と、外付抵
抗及び外付トランジスタにより設定されるが、IC内部
の抵抗と外付抵抗では相対精度がとれず、また温度係数
が異なり、更に外付トランジスタの飽和電圧も温度特性
を持つため出力電圧の精度が悪化する。
ICは前記のように誤差アンプの反転入力端子が直接外
に出るコントロール端子となっているため、外部信号に
より出力電圧を変化させるには外付素子が必要である。
更に、出力電圧の一方(図3の場合はオン/オフ端子4
5が高レベルのとき)はIC内部の分圧抵抗と、外付抵
抗及び外付トランジスタにより設定されるが、IC内部
の抵抗と外付抵抗では相対精度がとれず、また温度係数
が異なり、更に外付トランジスタの飽和電圧も温度特性
を持つため出力電圧の精度が悪化する。
【0006】本発明の課題は、出力電圧精度の向上した
出力可変型レギュレータ用半導体集積回路を提供するこ
とにある。
出力可変型レギュレータ用半導体集積回路を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の出力可変型レギ
ュレータ用半導体集積回路は、入力端子に接続された定
電流源と、この定電流源に接続されたスイッチと、この
スイッチの開閉を制御するコントロール回路と、このコ
ントロール回路に接続されたコントロール端子と、前記
スイッチに接続された少なくとも2個の誤差アンプと、
この各々の誤差アンプの一方の入力端子に共通に接続さ
れた基準電圧源と、入力端子並びに出力端子間に接続さ
れ、前記全ての誤差アンプの出力が共通にベースに印加
される如く接続された出力トランジスタと、この出力ト
ランジスタと前記出力端子間に接続された少なくとも2
個の分圧抵抗回路とを具備し、前記分圧抵抗回路のうち
一方の分圧抵抗回路の中点が前記一方の誤差アンプの他
方の入力端子に接続され、他方の分圧抵抗回路の中点が
前記他方の誤差アンプの他方の入力端子に接続されてい
る。
ュレータ用半導体集積回路は、入力端子に接続された定
電流源と、この定電流源に接続されたスイッチと、この
スイッチの開閉を制御するコントロール回路と、このコ
ントロール回路に接続されたコントロール端子と、前記
スイッチに接続された少なくとも2個の誤差アンプと、
この各々の誤差アンプの一方の入力端子に共通に接続さ
れた基準電圧源と、入力端子並びに出力端子間に接続さ
れ、前記全ての誤差アンプの出力が共通にベースに印加
される如く接続された出力トランジスタと、この出力ト
ランジスタと前記出力端子間に接続された少なくとも2
個の分圧抵抗回路とを具備し、前記分圧抵抗回路のうち
一方の分圧抵抗回路の中点が前記一方の誤差アンプの他
方の入力端子に接続され、他方の分圧抵抗回路の中点が
前記他方の誤差アンプの他方の入力端子に接続されてい
る。
【0008】また、本発明の出力可変型レギュレータ用
半導体集積回路は、前記定電流源並びに前記スイッチ
が、前記各々の誤差アンプに対応させて個別に設けられ
ている。
半導体集積回路は、前記定電流源並びに前記スイッチ
が、前記各々の誤差アンプに対応させて個別に設けられ
ている。
【0009】更に、前記定電流源並びに前記スイッチ
は、前記各々の誤差アンプに共通に接続された単一の定
電流源並びにスイッチでも良い。
は、前記各々の誤差アンプに共通に接続された単一の定
電流源並びにスイッチでも良い。
【0010】
【作用】可変出力されるべき出力電圧値に対応した複数
の分圧抵抗回路並びにこれらの分圧抵抗回路を切り換え
るスイッチを設け、更に各々の分圧抵抗回路の分圧電圧
が入力される複数の誤差アンプを設けたことにより、所
望の出力電圧値に応じて誤差アンプを選択的に作動させ
る。
の分圧抵抗回路並びにこれらの分圧抵抗回路を切り換え
るスイッチを設け、更に各々の分圧抵抗回路の分圧電圧
が入力される複数の誤差アンプを設けたことにより、所
望の出力電圧値に応じて誤差アンプを選択的に作動させ
る。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例を示す回路図であっ
て、図に示す回路は単一の半導体集積回路として構成さ
れる。
る。図1は本発明の第1の実施例を示す回路図であっ
て、図に示す回路は単一の半導体集積回路として構成さ
れる。
【0012】図1において、入力端子1には第1定電流
源2a、第2定電流源2bが並列に接続されている。第
1定電流源2aには第1スイッチ3aを介して第1誤差
アンプ4aが接続され、第2定電流源2bには第2スイ
ッチ3bを介して第2誤差アンプ4bが接続されてい
る。入力端子1は、更に出力トランジスタ5のコレクタ
5Cに接続されている。出力トランジスタ5のベース5
Bには、第1並びに第2誤差アンプ4a、4bの両出力
端が接続されている。出力トランジスタ5のエミッタ5
Eには、第1分圧抵抗回路6並びに第2分圧抵抗回路7
が並列に接続されるとともに出力端子9に接続されてい
る。第1分圧抵抗回路6は、一対の抵抗6a、6bの直
列接続から構成され、第2分圧抵抗回路7も一対の抵抗
7a、7bの直列接続から構成されている。
源2a、第2定電流源2bが並列に接続されている。第
1定電流源2aには第1スイッチ3aを介して第1誤差
アンプ4aが接続され、第2定電流源2bには第2スイ
ッチ3bを介して第2誤差アンプ4bが接続されてい
る。入力端子1は、更に出力トランジスタ5のコレクタ
5Cに接続されている。出力トランジスタ5のベース5
Bには、第1並びに第2誤差アンプ4a、4bの両出力
端が接続されている。出力トランジスタ5のエミッタ5
Eには、第1分圧抵抗回路6並びに第2分圧抵抗回路7
が並列に接続されるとともに出力端子9に接続されてい
る。第1分圧抵抗回路6は、一対の抵抗6a、6bの直
列接続から構成され、第2分圧抵抗回路7も一対の抵抗
7a、7bの直列接続から構成されている。
【0013】第1分圧抵抗回路6の中点6Mは第2誤差
アンプ4bの反転入力端子に接続され、第2分圧抵抗回
路7の中点7Mは第1誤差アンプ4aの同じく反転入力
端子に接続される。また、第1並びに第2誤差アンプ4
a、4bの非反転入力端子はいずれも基準電圧源8は接
続されている。更に、第1並びに第2スイッチ3a、3
bの開閉はコントロール回路10により制御され、コン
トロール回路10にはコントロール端子11が接続され
ている。
アンプ4bの反転入力端子に接続され、第2分圧抵抗回
路7の中点7Mは第1誤差アンプ4aの同じく反転入力
端子に接続される。また、第1並びに第2誤差アンプ4
a、4bの非反転入力端子はいずれも基準電圧源8は接
続されている。更に、第1並びに第2スイッチ3a、3
bの開閉はコントロール回路10により制御され、コン
トロール回路10にはコントロール端子11が接続され
ている。
【0014】次に、上述のように構成された本発明の第
1の実施例の動作を図1を参照して説明する。いま、コ
ントロール端子11に高レベルの信号を入力すると、第
1誤差アンプ4aに接続された第1スイッチ3aは閉
じ、第2誤差アンプ4bに接続された第2スイッチ3b
は開放される。このため第1誤差アンプ4aは動作状態
となり、第2誤差アンプ4bは動作停止状態となる。こ
の結果、出力端子9から取り出される出力電圧は第1誤
差アンプ4a、第2分圧抵抗回路7、基準電圧源8及び
出力トランジスタ5により定められる。
1の実施例の動作を図1を参照して説明する。いま、コ
ントロール端子11に高レベルの信号を入力すると、第
1誤差アンプ4aに接続された第1スイッチ3aは閉
じ、第2誤差アンプ4bに接続された第2スイッチ3b
は開放される。このため第1誤差アンプ4aは動作状態
となり、第2誤差アンプ4bは動作停止状態となる。こ
の結果、出力端子9から取り出される出力電圧は第1誤
差アンプ4a、第2分圧抵抗回路7、基準電圧源8及び
出力トランジスタ5により定められる。
【0015】逆に、コントロール端子11に定レベルの
信号を入力すると、第2誤差アンプ4bに接続された第
2スイッチ3bは閉じ、第1誤差アンプ4aに接続され
た第1スイッチ3aは開放される。このため第2誤差ア
ンプ4bは動作状態となり、第1誤差アンプ4aは動作
停止状態となる。この結果、出力端子9から取り出され
る出力電圧は、第2誤差アンプ4b、第1分圧抵抗回路
6、基準電圧源8及び出力トランジスタ5により定めら
れる。
信号を入力すると、第2誤差アンプ4bに接続された第
2スイッチ3bは閉じ、第1誤差アンプ4aに接続され
た第1スイッチ3aは開放される。このため第2誤差ア
ンプ4bは動作状態となり、第1誤差アンプ4aは動作
停止状態となる。この結果、出力端子9から取り出され
る出力電圧は、第2誤差アンプ4b、第1分圧抵抗回路
6、基準電圧源8及び出力トランジスタ5により定めら
れる。
【0016】以上の通り、分圧抵抗6a、6bの比と、
分圧抵抗7a、7bの比を設定しておくことでコントロ
ール端子3に入力する外部信号の状態により出力電圧を
変化させることができる。
分圧抵抗7a、7bの比を設定しておくことでコントロ
ール端子3に入力する外部信号の状態により出力電圧を
変化させることができる。
【0017】次に、本発明の第2の実施例を図2を用い
て説明するが、図1と同一箇所には同一番号を付し詳細
な説明は省略する。
て説明するが、図1と同一箇所には同一番号を付し詳細
な説明は省略する。
【0018】図2の実施例においては、第1誤差アンプ
4a、第2誤差アンプ4bに電流を供給する定電流源2
は単一、共通のものとし、この定電流源2に単一のスイ
ッチ3を設けた。このスイッチ3はコントロール回路1
0により作動せられ、定電流源2を第1誤差アンプ4a
又は第2誤差アンプ4bのいずれか一方に接続するよう
に構成されている。なお、このような本発明の第2の実
施例の動作は基本的に前述した本発明の第1の実施例と
同様であるので、詳細な説明は省略する。
4a、第2誤差アンプ4bに電流を供給する定電流源2
は単一、共通のものとし、この定電流源2に単一のスイ
ッチ3を設けた。このスイッチ3はコントロール回路1
0により作動せられ、定電流源2を第1誤差アンプ4a
又は第2誤差アンプ4bのいずれか一方に接続するよう
に構成されている。なお、このような本発明の第2の実
施例の動作は基本的に前述した本発明の第1の実施例と
同様であるので、詳細な説明は省略する。
【0019】なお、上述した本発明の第1並びに第2の
実施例においては、誤差アンプ及び分圧抵抗回路とも各
2個の例につき説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、希望する可変出力電圧の値に応じて3個
以上にしてもよい。
実施例においては、誤差アンプ及び分圧抵抗回路とも各
2個の例につき説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、希望する可変出力電圧の値に応じて3個
以上にしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の出力可変型
レギュレータ用半導体集積回路は、複数の誤差アンプの
定電流源を開閉できるスイッチと、このスイッチを外部
端子であるコントロール端子の状態に応じて開閉するコ
ントロール回路を備えたことで、外部信号により出力電
圧を変化させることができる。この出力電圧値を決定し
ている分圧抵抗は全てIC内部の抵抗であるため、設定
精度、温度特性ともに良い性能が得られるという効果が
ある。
レギュレータ用半導体集積回路は、複数の誤差アンプの
定電流源を開閉できるスイッチと、このスイッチを外部
端子であるコントロール端子の状態に応じて開閉するコ
ントロール回路を備えたことで、外部信号により出力電
圧を変化させることができる。この出力電圧値を決定し
ている分圧抵抗は全てIC内部の抵抗であるため、設定
精度、温度特性ともに良い性能が得られるという効果が
ある。
【図1】図1は本発明の第1の実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図2】図2は本発明の第2の実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図3】図3は従来のレギュレータ用ICを示す回路図
である。
である。
1…入力端子 2a…第1定電流源 2b…第2定電流源 3a…第1スイッチ 3b…第2スイッチ 4a…第1誤差アンプ 4b…第2誤差アンプ 5…出力トランジスタ 6…第1分圧抵抗回路 7…第2分圧抵抗回路 8…基準電圧源 9…出力端子 10…コントロール回路 11…コントロール端子
Claims (3)
- 【請求項1】 入力端子に接続された定電流源と、この
定電流源に接続されたスイッチと、このスイッチの開閉
を制御するコントロール回路と、このコントロール回路
に接続されたコントロール端子と、前記スイッチに接続
された少なくとも2個の誤差アンプと、この各々の誤差
アンプの一方の入力端子に共通に接続された基準電圧源
と、入力端子並びに出力端子間に接続され、前記全ての
誤差アンプの出力が共通にベースに印加される如く接続
された出力トランジスタと、この出力トランジスタと前
記出力端子間に接続された少なくとも2個の分圧抵抗回
路とを具備し、前記分圧抵抗回路のうち一方の分圧抵抗
回路の中点が前記一方の誤差アンプの他方の入力端子に
接続され、他方の分圧抵抗回路の中点が前記他方の誤差
アンプの他方の入力端子に接続されることを特徴とする
出力可変型レギュレータ用半導体集積回路。 - 【請求項2】 前記定電流源並びに前記スイッチは、前
記各々の誤差アンプに対応させて個別に設けたことを特
徴とする請求項l記載の出力可変型レギュレータ用半導
体集積回路。 - 【請求項3】 前記定電流源並びに前記スイッチは、前
記各々の誤差アンプに共通に接続された単一の定電流源
並びにスイッチであることを特徴とする請求項1記載の
出力可変型レギュレータ用半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048595A JPH05251945A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 出力可変型レギュレータ用半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048595A JPH05251945A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 出力可変型レギュレータ用半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05251945A true JPH05251945A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12807764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048595A Withdrawn JPH05251945A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 出力可変型レギュレータ用半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05251945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112311229A (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-02 | 三美电机株式会社 | 电源控制用半导体装置和输出电压可变电源装置 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4048595A patent/JPH05251945A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112311229A (zh) * | 2019-07-30 | 2021-02-02 | 三美电机株式会社 | 电源控制用半导体装置和输出电压可变电源装置 |
| CN112311229B (zh) * | 2019-07-30 | 2026-03-13 | 三美电机株式会社 | 电源控制用半导体装置和输出电压可变电源装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |