JPS59103103A - 不感帯制御回路 - Google Patents
不感帯制御回路Info
- Publication number
- JPS59103103A JPS59103103A JP58219327A JP21932783A JPS59103103A JP S59103103 A JPS59103103 A JP S59103103A JP 58219327 A JP58219327 A JP 58219327A JP 21932783 A JP21932783 A JP 21932783A JP S59103103 A JPS59103103 A JP S59103103A
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- JP
- Japan
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- current path
- current
- path means
- input control
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/30—Modifications for providing a predetermined threshold before switching
Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発EAは、不感帯をもたす回路構成に関する。
長い間、各種の制御システムにおいては、運転において
不感帯が用いられてきた。不感帯とは、通常は、装R&
Dシステムといったものが有効に応答しない入力値の範
囲として定義されている。
不感帯が用いられてきた。不感帯とは、通常は、装R&
Dシステムといったものが有効に応答しない入力値の範
囲として定義されている。
不感帯の使用は、各・種の装置あるいはシステムに適用
され得るものであるが、特に冷暖房制御技術にあっては
価値があるものである。一般に不感帯は、暖房あるいは
冷房機能の動作の間に存在するものである夢、暖房ある
いに冷房システムのエハ レメントの位置決めにおける、モータのような電気機械
装置の運動あるいは回転の方向の間に存在するものであ
る。
され得るものであるが、特に冷暖房制御技術にあっては
価値があるものである。一般に不感帯は、暖房あるいは
冷房機能の動作の間に存在するものである夢、暖房ある
いに冷房システムのエハ レメントの位置決めにおける、モータのような電気機械
装置の運動あるいは回転の方向の間に存在するものであ
る。
不感帯は、電子装置において典型的には、演算増巾器、
ブリッヂ、及びブリッヂの制御値全設定するための抵抗
を使って与えられる。このような構成による不感帯は、
時として非濱にクリティカルなものとなる。狭い不感帯
は電気ノイズに工9過敏なものとなってしまうし、−万
、広い不感帯は制御システムの分解能を減じてしまうこ
とになる。外付は抵抗をともなう演算増rl:+ @i
用いて生成されるこの種の不感帯特性にあっては、現在
、時としてトリミングが要求されることになる。これか
ら、この種のタイプのものは、製造し精度よく制御する
ためには非常に高価なものとなる。
ブリッヂ、及びブリッヂの制御値全設定するための抵抗
を使って与えられる。このような構成による不感帯は、
時として非濱にクリティカルなものとなる。狭い不感帯
は電気ノイズに工9過敏なものとなってしまうし、−万
、広い不感帯は制御システムの分解能を減じてしまうこ
とになる。外付は抵抗をともなう演算増rl:+ @i
用いて生成されるこの種の不感帯特性にあっては、現在
、時としてトリミングが要求されることになる。これか
ら、この種のタイプのものは、製造し精度よく制御する
ためには非常に高価なものとなる。
本発明は、精度の高い不感帯制御に向けられるものであ
シ、特にエチツプデザインの集積回路に適するものであ
る。本発明においては、対となって働く4飼のトランジ
スタを用いる。トランジスタは、故意に一致しないよう
になされたエミッタ面積を有するように構成される。す
なわち、6対をなすトランジスタはエミッタ面積に差異
を有することで、対をなす各トランジスタは異なる電流
を流すことができることになる。電源手段とエミッタ電
流を流し込む電流源手段を介して6対をなすトランジス
タ金作動させることで1.6対をなすトランジスタに関
しての正確に制御された電圧−電流特性を得ることが可
能となる。トランジスタが異なるように制御されるなら
ば、この差異が正確に定められる不感帯特性をもたらす
ことになる。
シ、特にエチツプデザインの集積回路に適するものであ
る。本発明においては、対となって働く4飼のトランジ
スタを用いる。トランジスタは、故意に一致しないよう
になされたエミッタ面積を有するように構成される。す
なわち、6対をなすトランジスタはエミッタ面積に差異
を有することで、対をなす各トランジスタは異なる電流
を流すことができることになる。電源手段とエミッタ電
流を流し込む電流源手段を介して6対をなすトランジス
タ金作動させることで1.6対をなすトランジスタに関
しての正確に制御された電圧−電流特性を得ることが可
能となる。トランジスタが異なるように制御されるなら
ば、この差異が正確に定められる不感帯特性をもたらす
ことになる。
この%iにおける巾は、4個のトランジスタのエミッタ
面積の設計に↓シ制御することが可能である。
面積の設計に↓シ制御することが可能である。
同様な構成は、トランジスタを適切に選択することでデ
ィスクリートな形でも達成することはできるが、4個の
トランジスタすべて全同じ集積回路め1部として設計し
形成することで、最も容易に達成することができる。ま
た集積回路構成にょう、飽和電流を一致させ、エミッタ
面積全正確に制御させることができるとともに、すべて
の41同のトランジスタが同一環境に置かれるので素子
6間の温度変化全絶対的な最小値に保つことができるこ
とにもなる。
ィスクリートな形でも達成することはできるが、4個の
トランジスタすべて全同じ集積回路め1部として設計し
形成することで、最も容易に達成することができる。ま
た集積回路構成にょう、飽和電流を一致させ、エミッタ
面積全正確に制御させることができるとともに、すべて
の41同のトランジスタが同一環境に置かれるので素子
6間の温度変化全絶対的な最小値に保つことができるこ
とにもなる。
以丁、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
回路手Ji1210に、正確に制御された不感帯特性を
有する本発BAヲ示す。回路手段10はディスクリート
な部品を使って構成することもできるし、集積回路とし
て構成することも可能である。どちらの方法がとられる
にしても、その特性及び動作は同じものとなる。開示の
議論のバランスから、便宜上、回路素子はディスクリー
トな素子として述べることにする。
有する本発BAヲ示す。回路手段10はディスクリート
な部品を使って構成することもできるし、集積回路とし
て構成することも可能である。どちらの方法がとられる
にしても、その特性及び動作は同じものとなる。開示の
議論のバランスから、便宜上、回路素子はディスクリー
トな素子として述べることにする。
回路手段10は、トランジスタとして特定的に開示され
る2対の固体素子の電流通路手段を含む。
る2対の固体素子の電流通路手段を含む。
対?なす固体素子からなる第1の電流通路手段工1は、
コレクタ15、エミッタ16.ベースエフを有する第1
のトランジスタ14i含む。ここでペースエフは、トラ
ンジスタ14に関しての入力制御手段全形シ収する。エ
ミッタ16は、エミッタ面積7表わす2重エミッタとし
て開示されておシ、明確な面積を有している。この面積
はトランジスタエ4に、特有な電流伝導特性?もたせて
いる。
コレクタ15、エミッタ16.ベースエフを有する第1
のトランジスタ14i含む。ここでペースエフは、トラ
ンジスタ14に関しての入力制御手段全形シ収する。エ
ミッタ16は、エミッタ面積7表わす2重エミッタとし
て開示されておシ、明確な面積を有している。この面積
はトランジスタエ4に、特有な電流伝導特性?もたせて
いる。
第1の電流通路手段11を形成する第2のトランジスタ
20は、コレクタ21. エミッタ22.ペース23
を有する。トランジスタ20において、エミッタ22の
面積は、トランジスタ14のエミッタ16の面積よりも
大きく構成されるように開示される。
20は、コレクタ21. エミッタ22.ペース23
を有する。トランジスタ20において、エミッタ22の
面積は、トランジスタ14のエミッタ16の面積よりも
大きく構成されるように開示される。
対をなす固体素子からなる第2の電流通路手段12は、
上記したトランジスタ14と20に対応する2飼のトラ
ンジスタ25.30から構成される。トランジスタ25
は、コレクタ26、エミッタ27.そして入力制御手段
であるペース28會有する。トランジスタ30は、コレ
クタ31、エミッタ32.そして入力制御手段であるペ
ース33會有する。同様にエミッタ27と32の面積が
異なるように構成されることで、電流通路手段工1でな
されたように、電流通路手段工2に非相似の電流伝導特
性をもたせている。エミッタ16+22.27.32は
、後述するこの新規なデバイスの動作の説明のための数
式に便宜ならしめるために、 N1.N2.N3.N4
と符号化することにする。
上記したトランジスタ14と20に対応する2飼のトラ
ンジスタ25.30から構成される。トランジスタ25
は、コレクタ26、エミッタ27.そして入力制御手段
であるペース28會有する。トランジスタ30は、コレ
クタ31、エミッタ32.そして入力制御手段であるペ
ース33會有する。同様にエミッタ27と32の面積が
異なるように構成されることで、電流通路手段工1でな
されたように、電流通路手段工2に非相似の電流伝導特
性をもたせている。エミッタ16+22.27.32は
、後述するこの新規なデバイスの動作の説明のための数
式に便宜ならしめるために、 N1.N2.N3.N4
と符号化することにする。
コレクタ15,21,26,31は、電流通路手段11
.12′(i−電源手段40に接続させるために用いら
れる接続手段35,36,37.38を各々有している
。電源手段40は、典型的には、電源41と、電源41
’(c−接続手段35 、36 。
.12′(i−電源手段40に接続させるために用いら
れる接続手段35,36,37.38を各々有している
。電源手段40は、典型的には、電源41と、電源41
’(c−接続手段35 、36 。
37.38に各々接続させるインピーダンス42゜43
.44.45の束とから構成されている。
.44.45の束とから構成されている。
エミッタ16と22ri46において接紡され、この接
続点は4線47に、Cシ第1の電流源50にと接続され
る。電流源50は51において接地される。電流源50
は、トランジスタ14と20に流れる電流全発生する通
常の電流源である。ト・ランジスタ25と30のエミッ
タ27と32は、52において接続され÷導線53にと
導かれる。更にこの導線は第2の電流源54にと接続さ
れ、この電流源は51において接地される。第1及び第
2の電流源50と54は、この新規な回路手段10の動
作のために必要となる電流源手段56を構成する。
続点は4線47に、Cシ第1の電流源50にと接続され
る。電流源50は51において接地される。電流源50
は、トランジスタ14と20に流れる電流全発生する通
常の電流源である。ト・ランジスタ25と30のエミッ
タ27と32は、52において接続され÷導線53にと
導かれる。更にこの導線は第2の電流源54にと接続さ
れ、この電流源は51において接地される。第1及び第
2の電流源50と54は、この新規な回路手段10の動
作のために必要となる電流源手段56を構成する。
トランジスタ20と25のペース23と28は60にお
いて接続され、更に誤差信号源手段62に接続される導
線61にと導かれ゛る。ここで導線61上の電圧iVA
として表わすことにする。誤差1d号源手段62は、可
変分圧器として働くブリッヂやポテンショメータ等とい
った都合のよい1言号掠であればなんでもよい。唯一要
求されることとしては、導線61上の電圧が、 VBと
して表わされるもう十つの導線63上の電圧に対してp
、「変となることである。導線63は、導線64によっ
てトランジスタ14のペースエフに接続されるとともに
、導線65によってトランジスタ31のペース33に接
続される。
いて接続され、更に誤差信号源手段62に接続される導
線61にと導かれ゛る。ここで導線61上の電圧iVA
として表わすことにする。誤差1d号源手段62は、可
変分圧器として働くブリッヂやポテンショメータ等とい
った都合のよい1言号掠であればなんでもよい。唯一要
求されることとしては、導線61上の電圧が、 VBと
して表わされるもう十つの導線63上の電圧に対してp
、「変となることである。導線63は、導線64によっ
てトランジスタ14のペースエフに接続されるとともに
、導線65によってトランジスタ31のペース33に接
続される。
fランジスタエ40ペースエフが直接、トランジスタ3
1のペース33に接続されるので、非相似の電流伝導特
性2有する2飼のトランジスタが接続されることになる
。また、トランジスタ20と25のペース23と28が
直接、結合点60で接続されるので、非相似の電流伝導
特性を有する2個のトランジスタ20と25も相互に連
結される。このようvc% g lの電流通路手段11
と第2の電流通路手段L2u対となって、事実上差動的
に接続される。
1のペース33に接続されるので、非相似の電流伝導特
性2有する2飼のトランジスタが接続されることになる
。また、トランジスタ20と25のペース23と28が
直接、結合点60で接続されるので、非相似の電流伝導
特性を有する2個のトランジスタ20と25も相互に連
結される。このようvc% g lの電流通路手段11
と第2の電流通路手段L2u対となって、事実上差動的
に接続される。
回路手段101cおいて、利用可能となる不感帯差出力
?有する接続手段35と37は、導線70と7エにと接
続される。後述する回路動作において説明するが、導線
70と71上に電圧の差が発生し、不感帯応答負荷手段
72に接続され利用されることになる。不感帯応答負荷
手段72は、誤差信号源手段62に応答して作動するも
のであればどんなものであってもよい。典型的には、不
感帯応答負荷手段としては、誤差信号源手段の電圧レベ
ルに関係してどちらの方向に動作するか全決定するとき
に、一定の不感帯をもつような双方向性モータが考えら
れる。
?有する接続手段35と37は、導線70と7エにと接
続される。後述する回路動作において説明するが、導線
70と71上に電圧の差が発生し、不感帯応答負荷手段
72に接続され利用されることになる。不感帯応答負荷
手段72は、誤差信号源手段62に応答して作動するも
のであればどんなものであってもよい。典型的には、不
感帯応答負荷手段としては、誤差信号源手段の電圧レベ
ルに関係してどちらの方向に動作するか全決定するとき
に、一定の不感帯をもつような双方向性モータが考えら
れる。
電源手段40、誤差信号源手段62、及び不感帯応答負
荷手段72は、制御システムにおいてはどんなものであ
ってもよく、りだ単に、どのように回路手段工Oが制御
システムに接続され適用されるかを示すために総括的な
説明がなされたに過ぎないことを述べておく。
荷手段72は、制御システムにおいてはどんなものであ
ってもよく、りだ単に、どのように回路手段工Oが制御
システムに接続され適用されるかを示すために総括的な
説明がなされたに過ぎないことを述べておく。
第2図に、開示する回路手段10の電圧特性を示す。最
上段の電圧特性75は、導線6エと63の間の電圧差が
増加するに対しての、導線70上に現われる電圧ケ表わ
している。曲線76は、導線61と63の間の同様な電
圧変化に対しての、導線71上にあられれる電圧を示し
ている。電圧波形75は、77において最大値である7
8から急激に減少する。この77における電圧降下は。
上段の電圧特性75は、導線6エと63の間の電圧差が
増加するに対しての、導線70上に現われる電圧ケ表わ
している。曲線76は、導線61と63の間の同様な電
圧変化に対しての、導線71上にあられれる電圧を示し
ている。電圧波形75は、77において最大値である7
8から急激に減少する。この77における電圧降下は。
電圧Voslで発生する。電圧波形76U、80におい
″て最小値でめる81から急激に垢大する。そしてこの
80にνける電圧上昇は、電圧Vos2で発生する。電
圧降下が起る77と電圧上昇が起る80とのtm差が、
VD吐して表わされる不感帯電圧となるのである。す
なわちこの電圧差が、不感帯応答負荷手段72=ii7
動作させる7こめに導線70と71の間に現われる不感
帯電圧である。
″て最小値でめる81から急激に垢大する。そしてこの
80にνける電圧上昇は、電圧Vos2で発生する。電
圧降下が起る77と電圧上昇が起る80とのtm差が、
VD吐して表わされる不感帯電圧となるのである。す
なわちこの電圧差が、不感帯応答負荷手段72=ii7
動作させる7こめに導線70と71の間に現われる不感
帯電圧である。
不感帯電圧VDBは、藁2図に示すようにオフセット電
圧VoslとVos2の間の電圧差から生み出される。
圧VoslとVos2の間の電圧差から生み出される。
不感帯の開発のための数式を開示する。ことで不感帯電
圧はトランジスタ14,20,25゜30の設計から直
接に帰着されるものであること全理解する必要がある。
圧はトランジスタ14,20,25゜30の設計から直
接に帰着されるものであること全理解する必要がある。
すなわち、互い連結するトランジスタに非相似の電流伝
導特性を与えるために、エミッタ16,22,27.3
2が設計されることになる。オフセット電圧の開発のた
めの数式を次に示す。
導特性を与えるために、エミッタ16,22,27.3
2が設計されることになる。オフセット電圧の開発のた
めの数式を次に示す。
VTは、トランジスタの接合鄭會横切る、作シつけ電位
(ビルトイン・ポテンシャルンとして定義ケルビン温度
であシ、qは電子の電荷である。
(ビルトイン・ポテンシャルンとして定義ケルビン温度
であシ、qは電子の電荷である。
トランジスター4,20,25.30のエミッタの大き
さを作る幾何学制御技術を用いれば、不感帯’tlチッ
プ形状の中で±2mVよシもよい精度ケもって生み出す
ことが可能である。これによシ、外付けの調整用抵抗を
必要としないで、精度の高い不感帯が与えられることに
なる。また、図示はしていないが、不感帯に依存しない
スナップ動作のために、正帰還?加えることも可能であ
る。
さを作る幾何学制御技術を用いれば、不感帯’tlチッ
プ形状の中で±2mVよシもよい精度ケもって生み出す
ことが可能である。これによシ、外付けの調整用抵抗を
必要としないで、精度の高い不感帯が与えられることに
なる。また、図示はしていないが、不感帯に依存しない
スナップ動作のために、正帰還?加えることも可能であ
る。
集積回路で設計され作られれば1本発明は、調整用抵抗
とか調和用部品全必要としないで、精度高く制御された
不感帯全供給する非常に単純な手段全展開することにな
る。集積回路が用いられたとして本発明の説明及び議論
をしできにか、ディスクリートな部品全便って本発BA
ヲ利用することも可能である。集積回路の利点は部品間
の温夏差が無視できる点におるが、ディスクリートな部
品にあってもトランジスタ全適切に選択することで。
とか調和用部品全必要としないで、精度高く制御された
不感帯全供給する非常に単純な手段全展開することにな
る。集積回路が用いられたとして本発明の説明及び議論
をしできにか、ディスクリートな部品全便って本発BA
ヲ利用することも可能である。集積回路の利点は部品間
の温夏差が無視できる点におるが、ディスクリートな部
品にあってもトランジスタ全適切に選択することで。
非相似の電流伝導特性2有する電流通路手段は容易に得
ることができるのである。
ることができるのである。
なお、本発8Aは色々な形で応用できるものであるから
して、本実施例に限定されるものではない。
して、本実施例に限定されるものではない。
第1図は、1チツプタイプの不感帯回路を図式的に表わ
す。第2図には、不感帯をもたらす電圧波形を示す。 ■0・・・回路手段、11・・・第1の電流通路手段1
2・・・第2の電流通路手段、40・・・電源手段。 41・・・電源、50・・・第1の電流源、54・・・
第2の電流源、56・・・電流源手段、62・・・誤差
信号源手段% 72・・・不感帯応答負荷手段 出 願 人 ハネウェル会インコーポレーテ
ツド代理人 弁理士 松 丁 義 治
す。第2図には、不感帯をもたらす電圧波形を示す。 ■0・・・回路手段、11・・・第1の電流通路手段1
2・・・第2の電流通路手段、40・・・電源手段。 41・・・電源、50・・・第1の電流源、54・・・
第2の電流源、56・・・電流源手段、62・・・誤差
信号源手段% 72・・・不感帯応答負荷手段 出 願 人 ハネウェル会インコーポレーテ
ツド代理人 弁理士 松 丁 義 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1ン 各々入力制御手段(17I23 )k有しか
つ非相似の電流伝導特性を有する電流通路を対とする第
1の電流通路手段(11)と、各々入力制御手段(28
,337’に有しかつ非相似の電流伝導特性を有する電
流通路を対とする第2の電流通路手段(12)とからな
シ、上記第1の電流通路手段(1工)の各電流通路に異
なる大きさの分割電流上流すために、上記第1の電流通
路手段(11)t”電源手段(40)と電流源手段(5
6)の間に接続させるとともに、上記第1の電流通路手
段(工1)に流れる電流全制御するために、上記第1の
電流通路手段(1■)の入力制御手段(17,23)’
に誤差信号源手段(62)に接続させ、上記第2の電流
通路手段(工2)の各電流通路に異なる大きさの分割電
流を流すために、上記第2の電流通路手段(12)’i
上記電源手段(40)と上記電流源手段C56)の間に
接続させるとともに、上記第2の電流通路手段(12)
に流れる電流を制御するために、上記第2の電流通路手
段(12)の入力制御手段(28,33)i上記誤差信
号源手段(62)に接続させ、かつ、上記第1の電流通
路手段(11)の第1の入力制御手段(17ンを上記第
2の電流通路手段(12)の第1の入力制御手段(33
)に接続させ、上記第1の電流通路手段(11)の第2
の入力制御手段(23)を上記第2の電流通路手段(1
2)の第2の入力制御手段(28)に接続させるととも
に、不感帯を与えるために上記第1及び第2の電流通路
手段(11,I2)′fc出力手段(72)に接続させ
てなる。精度よく制御される不感帯特性を有する回路手
段。 (2) 上記第1及び第2の電流通路手段は、エミッ
タ、コレクタ、ベース’に有−jるトランジスタであっ
て、上記入力制御手段は上記トランジスタのペースであ
る特許請求の範囲第1項記載の、精度よく制御される不
感帯特性?看する回路手段。 (3) 上記非相似の電流伝導特性は、異なる電流輸
送能力を有する上記エミッタによシ上記トランジスタで
与えられてなる特許請求の範囲第2項記載の、精度よく
制御される不感帯特性を有する回路手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US443792 | 1982-11-22 | ||
| US06/443,792 US4563597A (en) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | Accurate dead band control circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103103A true JPS59103103A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=23762225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58219327A Pending JPS59103103A (ja) | 1982-11-22 | 1983-11-21 | 不感帯制御回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4563597A (ja) |
| JP (1) | JPS59103103A (ja) |
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