JPH05251B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05251B2 JPH05251B2 JP62179136A JP17913687A JPH05251B2 JP H05251 B2 JPH05251 B2 JP H05251B2 JP 62179136 A JP62179136 A JP 62179136A JP 17913687 A JP17913687 A JP 17913687A JP H05251 B2 JPH05251 B2 JP H05251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- shaft
- bracket
- contacts
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は照明付サンバイザに関する。
(従来の技術)
近年自動車に設置されるサンバイザには、バニ
テイーミラーを備えたもの、あるいは、バニテイ
ミラーに加えてこのミラーを使用する際の照明を
も備えたものが出現している。
テイーミラーを備えたもの、あるいは、バニテイ
ミラーに加えてこのミラーを使用する際の照明を
も備えたものが出現している。
第2図は、従来の照明付サンバイザの取付構造
を示す(実開昭56−175250号参照)。
を示す(実開昭56−175250号参照)。
すなわち、サンバイザ101は、サンバイザ本
体103に照明ランプを有したミラー105を備
えている。前記サンバイザ本体103にはシヤフ
ト107が回転自在に取付けられ、このシヤフト
107は車体のフロントルーフレール109にビ
ス111で固定されている。また、シヤフト10
7の軸心孔113を接続用電線115が通り、一
端が照明ランプに、他端がコネクタ117を介し
て電源用電線119に接続されている。さらに、
照明ランプとシヤフト107とはアース用電線1
21で接続されている。
体103に照明ランプを有したミラー105を備
えている。前記サンバイザ本体103にはシヤフ
ト107が回転自在に取付けられ、このシヤフト
107は車体のフロントルーフレール109にビ
ス111で固定されている。また、シヤフト10
7の軸心孔113を接続用電線115が通り、一
端が照明ランプに、他端がコネクタ117を介し
て電源用電線119に接続されている。さらに、
照明ランプとシヤフト107とはアース用電線1
21で接続されている。
このようなサンバイザ101を車体側に取り付
けるには、サンバイザ101のシヤフト107を
フロントルーフレール109へ固定する前にまず
電源用電線119をフロントルーフレール109
の貫通孔123から引出し、接続用電線115の
コネクタ117を電源用電線119に結合する。
次いで、コネクタ117による結合箇所を貫通孔
123からフロントルーフレール109内へ入れ
つつシヤフト107をビス111によつてフロン
トルーフレール109にねじ止めし、サンバイザ
101を車体天井部に固定する。
けるには、サンバイザ101のシヤフト107を
フロントルーフレール109へ固定する前にまず
電源用電線119をフロントルーフレール109
の貫通孔123から引出し、接続用電線115の
コネクタ117を電源用電線119に結合する。
次いで、コネクタ117による結合箇所を貫通孔
123からフロントルーフレール109内へ入れ
つつシヤフト107をビス111によつてフロン
トルーフレール109にねじ止めし、サンバイザ
101を車体天井部に固定する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、第2図のように車体天井側に配設さ
れた電源用電線119を貫通孔123から一旦引
出して結線するものでは、電源用電線119を長
くしなければならない。
れた電源用電線119を貫通孔123から一旦引
出して結線するものでは、電源用電線119を長
くしなければならない。
また、このように取り付ける場合には、コネク
タ117の結合の際にサンバイザ本体103を片
手でもつて接続するか、サンバイザ本体1を垂ら
した状態にして接続するため、その接続作業が煩
雑であつた。
タ117の結合の際にサンバイザ本体103を片
手でもつて接続するか、サンバイザ本体1を垂ら
した状態にして接続するため、その接続作業が煩
雑であつた。
そこで、この発明は、照明用電線の接続が簡単
で、しかも、結線に用いる電線を短くすることの
できる照明付サンバイザを提供することを目的と
する。
で、しかも、結線に用いる電線を短くすることの
できる照明付サンバイザを提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
そこで、この発明では、照明ランプ及びミラー
をサンバイザ本体に設け、該サンバイザ本体をL
型シヤフトの一軸に回転可能に取付け、前記L型
シヤフトの他軸をサンバイザブラケツトのボス部
に嵌入してクリツプによる抜け止めを施して回転
可能に取付け、前記L型シヤフト内に挿通され一
端が前記サンバイザ本体内の照明ランプに接続し
た電線の他端の接点を該シヤフトの先端部に露出
するように設け、車体天井部の前記サンバイザブ
ラケツトを取付ける部分に、該ブラケツトのボス
部を収容する凹部を設け、該凹部の底に背面側の
電源用電線の接点が露出するように設けてコネク
タを構成し、前記両接点のうち少なくとも一方に
コイルバネを設けて両接点が互いに弾接するよう
にし、前記サンバイザブラケツトを前記凹部に収
容しビスにて車体天井部に取付けることにより前
記両接点を電気的に導通させるようにしたもので
ある。
をサンバイザ本体に設け、該サンバイザ本体をL
型シヤフトの一軸に回転可能に取付け、前記L型
シヤフトの他軸をサンバイザブラケツトのボス部
に嵌入してクリツプによる抜け止めを施して回転
可能に取付け、前記L型シヤフト内に挿通され一
端が前記サンバイザ本体内の照明ランプに接続し
た電線の他端の接点を該シヤフトの先端部に露出
するように設け、車体天井部の前記サンバイザブ
ラケツトを取付ける部分に、該ブラケツトのボス
部を収容する凹部を設け、該凹部の底に背面側の
電源用電線の接点が露出するように設けてコネク
タを構成し、前記両接点のうち少なくとも一方に
コイルバネを設けて両接点が互いに弾接するよう
にし、前記サンバイザブラケツトを前記凹部に収
容しビスにて車体天井部に取付けることにより前
記両接点を電気的に導通させるようにしたもので
ある。
(作用)
上記構成では、サンバイザブラケツトを車体天
井部に取り付けることにより接続用電線の接点と
電源用電線の接点とが接触し、これら接点間を電
気的に導通させることができる。
井部に取り付けることにより接続用電線の接点と
電源用電線の接点とが接触し、これら接点間を電
気的に導通させることができる。
(実施例)
以下、図面に示した一実施例を説明する。
第1図は本発明に係る照明付サンバイザの一実
施例を示したものである。
施例を示したものである。
この照明付サンバイザ1では、サンバイザ本体
3に、鎖線図示のミラー4、及びこのミラー4を
使用する際の照明ランプ5が装備されている。ラ
ンプ5に一端が接続された接続用電線7は、サン
バイザ本体3に一端(一軸)が回転可能に取り付
けられたL型シヤフト9内に挿通されており、そ
の上端には接点11が備えられている、また、こ
の接点11は、シヤフト9の先端開口に嵌合され
たブツシユ13に露出するように係止されてい
る。
3に、鎖線図示のミラー4、及びこのミラー4を
使用する際の照明ランプ5が装備されている。ラ
ンプ5に一端が接続された接続用電線7は、サン
バイザ本体3に一端(一軸)が回転可能に取り付
けられたL型シヤフト9内に挿通されており、そ
の上端には接点11が備えられている、また、こ
の接点11は、シヤフト9の先端開口に嵌合され
たブツシユ13に露出するように係止されてい
る。
前記接点11を備えたシヤフト9の上端部(他
軸)はサンバイザブラケツト15のボス部の孔1
7内に嵌入されており、このシヤフト9の上端外
周部には、サークリツプ19が取付けられてい
る。また、サンバイザ本体3に取り付けられたシ
ヤフト9の下端部には、ランプ5のアース用電線
21が接続されている。
軸)はサンバイザブラケツト15のボス部の孔1
7内に嵌入されており、このシヤフト9の上端外
周部には、サークリツプ19が取付けられてい
る。また、サンバイザ本体3に取り付けられたシ
ヤフト9の下端部には、ランプ5のアース用電線
21が接続されている。
一方、車体天井部に配置されるルーフトリム2
3(車体天井部)にはコネクタ25が取り付けら
れている。このコネクタ25はフロントルーフレ
ール26の孔26aを介しフロントルーフレール
26内に収容された構成となつている。コネクタ
25には、上記サンバイザラケツト15の突出し
た部分(シヤフト9の上端部を嵌合した部分)を
収容しうる大きさの凹部27が形成されており、
この凹部27には小孔29が形成されている。
3(車体天井部)にはコネクタ25が取り付けら
れている。このコネクタ25はフロントルーフレ
ール26の孔26aを介しフロントルーフレール
26内に収容された構成となつている。コネクタ
25には、上記サンバイザラケツト15の突出し
た部分(シヤフト9の上端部を嵌合した部分)を
収容しうる大きさの凹部27が形成されており、
この凹部27には小孔29が形成されている。
上記コネクタ25の凹部27内には、電源用電
線31の一端が小孔29を介して挿通され、この
電源用電線31の一端には接点33が設けられて
いる。なお、この接点33は、コネクタ25との
間に取り付けられたコイルバネ35によつて凹部
27内に係止されている。
線31の一端が小孔29を介して挿通され、この
電源用電線31の一端には接点33が設けられて
いる。なお、この接点33は、コネクタ25との
間に取り付けられたコイルバネ35によつて凹部
27内に係止されている。
上記したサンバイザ本体3を取り付ける場合に
は、まずサンバイザブラケツト15の突出部をコ
ネクタ25の凹部27内に収納させる。すると、
接続用電線7の接点11が電源用電線31の接点
33に接触し、これら接点11,33が電気的に
接続される。このとき、接点33はコイルバネ3
5の付勢で接点11に弾接し、多少の組付誤差等
があつても接点11,33は確実に接触する。
は、まずサンバイザブラケツト15の突出部をコ
ネクタ25の凹部27内に収納させる。すると、
接続用電線7の接点11が電源用電線31の接点
33に接触し、これら接点11,33が電気的に
接続される。このとき、接点33はコイルバネ3
5の付勢で接点11に弾接し、多少の組付誤差等
があつても接点11,33は確実に接触する。
次いで、サンバイザブラケツト15の孔35か
らトリム23及びフロントルーフレール26のネ
ジ孔37に座金41を介してビス39を螻合させ
る。従つて、サンバイザ本体3がトリム23、フ
ロントルーフレール26に一体的に取り付けられ
る。
らトリム23及びフロントルーフレール26のネ
ジ孔37に座金41を介してビス39を螻合させ
る。従つて、サンバイザ本体3がトリム23、フ
ロントルーフレール26に一体的に取り付けられ
る。
このようにして、サンバイザ本体3がトリム2
3、ルーフレール26に取り付けられると、ラン
プ5の接地用電線21は、シヤフト9、プラケツ
ト15、ビス39を介して、ルーフレール26に
導通される。従つてランプ5への給電が可能とな
り、このランプ5は図示しないスイツチを操作す
ることによつて照明される。
3、ルーフレール26に取り付けられると、ラン
プ5の接地用電線21は、シヤフト9、プラケツ
ト15、ビス39を介して、ルーフレール26に
導通される。従つてランプ5への給電が可能とな
り、このランプ5は図示しないスイツチを操作す
ることによつて照明される。
このようなサンバイザ1の取付けでは、コネク
タ25にシヤフト9を差し込むだけで、結線が行
なえ、結線作業が実質的に不要となり、作業が容
易になる。電源用電線31も結線のためにフロン
トルーフレール26から引出す必要がなくなり、
その長さを短くすることができる。従つて、電源
用電線31がフロントルーフレール26内で余裕
長を有さないため、走行振動等で他部分に電線が
振れ、傷付けられてシヨートする等の不具合が防
止できる。
タ25にシヤフト9を差し込むだけで、結線が行
なえ、結線作業が実質的に不要となり、作業が容
易になる。電源用電線31も結線のためにフロン
トルーフレール26から引出す必要がなくなり、
その長さを短くすることができる。従つて、電源
用電線31がフロントルーフレール26内で余裕
長を有さないため、走行振動等で他部分に電線が
振れ、傷付けられてシヨートする等の不具合が防
止できる。
なお、上記実施例はサンバイザ本体3を車体天
井部のフロントルーフレール26に取り付ける照
明付サンバイザ1を示したが、本発明は、サンバ
イザ本体3をヘツドガーニツシユに一体に組み込
むタイプの照明付サンバイザにも適用でき、同様
の効果が得られる。
井部のフロントルーフレール26に取り付ける照
明付サンバイザ1を示したが、本発明は、サンバ
イザ本体3をヘツドガーニツシユに一体に組み込
むタイプの照明付サンバイザにも適用でき、同様
の効果が得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、サンバ
イザ本体を車体天井部へ取付けることによつて、
同時に照明用電線の接点相互が接続されるので、
従来の如く、電線を引張り出したり、また戻すと
いつた煩雑な作業をしなくても良く、しかも用い
る電線も短くて良い。
イザ本体を車体天井部へ取付けることによつて、
同時に照明用電線の接点相互が接続されるので、
従来の如く、電線を引張り出したり、また戻すと
いつた煩雑な作業をしなくても良く、しかも用い
る電線も短くて良い。
第1図は本発明の一実施例に係る照明付サンバ
イザの断面図、第2図は従来の照明付サンバイザ
の断面図である。 1……照明付サンバイザ、3……サンバイザ本
体、7……接続用電線、9……シヤフト、11…
…接点、15……サンバイザブラケツト、23…
…トリム(車体天井部)、25……コネクタ、2
6……フロントルーフレール(車体天井部)、3
1……電源用電線、33……接点。
イザの断面図、第2図は従来の照明付サンバイザ
の断面図である。 1……照明付サンバイザ、3……サンバイザ本
体、7……接続用電線、9……シヤフト、11…
…接点、15……サンバイザブラケツト、23…
…トリム(車体天井部)、25……コネクタ、2
6……フロントルーフレール(車体天井部)、3
1……電源用電線、33……接点。
Claims (1)
- 1 照明ランプ及びミラーをサンバイザ本体に設
け、該サンバイザ本体をL形シヤフトの一軸に回
転可能に取付け、前記L形シヤフトの他軸をサン
バイザブラケツトのボス部に嵌入してクリツプに
よる抜け止めを施して回転可能に取付け、前記L
形シヤフト内に挿通され一端が前記サンバイザ本
体内の照明ランプに接続した電線の他端の接点を
該シヤフトの先端部に露出するように設け、車体
天井部の前記サンバイザブラケツトを取付ける部
分に、該ブラケツトのボス部を収容する凹部を設
け、該凹部の底に背面側の電源用電線の接点が露
出するように設けてコネクタを構成し、前記両接
点のうち少なくとも一方にコイルバネを設けて両
接点が互いに弾接するようにし、前記サンバイザ
ブラケツトを前記凹部に収容しビスにて車体天井
部に取付けることにより前記両接点を電気的に導
通させるようにしたことを特徴とする照明付サン
バイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62179136A JPS6422620A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Sun visor with illumination |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62179136A JPS6422620A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Sun visor with illumination |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422620A JPS6422620A (en) | 1989-01-25 |
| JPH05251B2 true JPH05251B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=16060608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62179136A Granted JPS6422620A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Sun visor with illumination |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6422620A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3595230B2 (ja) | 1999-12-24 | 2004-12-02 | 矢崎総業株式会社 | 電装品付サンバイザの車体取付用ブラケット |
| JP3679306B2 (ja) | 2000-04-10 | 2005-08-03 | 矢崎総業株式会社 | 室内装備取付ブラケット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2807982C2 (de) * | 1978-02-24 | 1983-10-13 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende für Fahrzeuge |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP62179136A patent/JPS6422620A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422620A (en) | 1989-01-25 |
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