JPH05252000A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH05252000A JPH05252000A JP4823892A JP4823892A JPH05252000A JP H05252000 A JPH05252000 A JP H05252000A JP 4823892 A JP4823892 A JP 4823892A JP 4823892 A JP4823892 A JP 4823892A JP H05252000 A JPH05252000 A JP H05252000A
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- JP
- Japan
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- adder
- output
- circuit
- signal
- delay circuit
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- Pending
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- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回路規模の小さい適応等化器を提供する。
【構成】適応等化回路において、従来の移動平均回路
を、それと同程度の低域濾波特性を持つIIRフィルタ
で置換する。 【効果】係数差分の平滑回路の規模を半分以下にするこ
とができる。削減効果は、演算器の多重化を行うとさら
に大きい。また、遮断周波数の変動に対して回路規模を
増加することなく対応できる。
を、それと同程度の低域濾波特性を持つIIRフィルタ
で置換する。 【効果】係数差分の平滑回路の規模を半分以下にするこ
とができる。削減効果は、演算器の多重化を行うとさら
に大きい。また、遮断周波数の変動に対して回路規模を
増加することなく対応できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御のための信号処理
装置に係り、特に、適応等化器に適する。
装置に係り、特に、適応等化器に適する。
【0002】
【従来の技術】従来、適応等化器は、特開昭59−134927
号公報に示された回路で実現されていた。これは、山登
り法のなかの、特に、ADA(Amplitude Dependent Al
gorithms)法と呼ばれる適応アルゴリズムを、応用した
ものである。このアルゴリズムは、制御変数C1,C
2,…Cnによって挙動を決定される系を仮定したと
き、その系の評価関数を極に導くように制御変数を、逐
次、更新するもので、評価関数として誤差の2乗平均を
用いている。
号公報に示された回路で実現されていた。これは、山登
り法のなかの、特に、ADA(Amplitude Dependent Al
gorithms)法と呼ばれる適応アルゴリズムを、応用した
ものである。このアルゴリズムは、制御変数C1,C
2,…Cnによって挙動を決定される系を仮定したと
き、その系の評価関数を極に導くように制御変数を、逐
次、更新するもので、評価関数として誤差の2乗平均を
用いている。
【0003】この従来例は、平均化回路によって誤差の
2乗平均を求めている。この平均化回路を実現しようと
すれば、図2に示す移動平均回路1になる。図2の回路
は、基本的な適応フィルタの構成を示したものである。
有限インパルス応答フィルタ(Finite Impulse Respons
e Filter;以後これをFIRフィルタと呼ぶ)で構成さ
れた適応フィルタの係数を制御変数C−2,C−1,…
C2としたものである。等化出力2と出力期待値3との
差から得られた誤差信号4と入力データの積は、誤差の
自乗をフィルタの係数で偏微分したものに相当し、フィ
ルタ係数をベクトルとして扱う場合の最大傾斜方向を表
わすベクトルとなる。これにフィードバック・ゲインα
を掛けたものの平均値をフィルタ係数の更新に用いるこ
とにより、2乗平均誤差を最小とする適応等化器とな
る。
2乗平均を求めている。この平均化回路を実現しようと
すれば、図2に示す移動平均回路1になる。図2の回路
は、基本的な適応フィルタの構成を示したものである。
有限インパルス応答フィルタ(Finite Impulse Respons
e Filter;以後これをFIRフィルタと呼ぶ)で構成さ
れた適応フィルタの係数を制御変数C−2,C−1,…
C2としたものである。等化出力2と出力期待値3との
差から得られた誤差信号4と入力データの積は、誤差の
自乗をフィルタの係数で偏微分したものに相当し、フィ
ルタ係数をベクトルとして扱う場合の最大傾斜方向を表
わすベクトルとなる。これにフィードバック・ゲインα
を掛けたものの平均値をフィルタ係数の更新に用いるこ
とにより、2乗平均誤差を最小とする適応等化器とな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来回路は、移動
平均回路1が、多数の遅延素子5と多入力加算器61に
よって構成され、回路規模の増大を招くという問題が生
じることがわかった。図2では、簡略化のため、各係数
ごとに備えた係数更新回路を1係数についてのみ示して
ある。1係数のための移動平均回路1は、4個の遅延素
子5と、5入力加算器61よりなる。5入力加算器61
は、通常の2入力加算器4個で構成することができ、回
路規模もそれと同等になる。
平均回路1が、多数の遅延素子5と多入力加算器61に
よって構成され、回路規模の増大を招くという問題が生
じることがわかった。図2では、簡略化のため、各係数
ごとに備えた係数更新回路を1係数についてのみ示して
ある。1係数のための移動平均回路1は、4個の遅延素
子5と、5入力加算器61よりなる。5入力加算器61
は、通常の2入力加算器4個で構成することができ、回
路規模もそれと同等になる。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1に示すように、移動
平均回路1を、それと同程度の低域濾波特性(遮断周波
数)を持つ無限インパルス応答フィルタ(Infinite Impu
lse Response Filter;以後これをIIRフィルタと呼
ぶ)で置換することによって解決される。
平均回路1を、それと同程度の低域濾波特性(遮断周波
数)を持つ無限インパルス応答フィルタ(Infinite Impu
lse Response Filter;以後これをIIRフィルタと呼
ぶ)で置換することによって解決される。
【0006】
【作用】従来の移動平均回路は、外乱等によって想定し
ない入力が系に加えられた場合に、係数の差分が急激に
変化し等化器の動作が安定点からずれることを防止する
ための、低域濾波特性を示すFIRフィルタとみなすこ
とが可能である。通常、遮断周波数は、顕著な外来要因
を除去するように決められる。従って、遮断周波数は厳
密な精度を要求されないため、同程度の遮断周波数を有
するIIRフィルタで代用することが可能であることが
わかった。
ない入力が系に加えられた場合に、係数の差分が急激に
変化し等化器の動作が安定点からずれることを防止する
ための、低域濾波特性を示すFIRフィルタとみなすこ
とが可能である。通常、遮断周波数は、顕著な外来要因
を除去するように決められる。従って、遮断周波数は厳
密な精度を要求されないため、同程度の遮断周波数を有
するIIRフィルタで代用することが可能であることが
わかった。
【0007】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1に示す。本実施
例はFIRフィルタ8の出力Yと出力期待値aの誤差e
=Y−aの自乗平均値を評価量Jとし、この評価量Jを
最小にする適応フィルタである。ここでJ=E(e2)。
ただし、Eは平均値を求める演算。山登り法では、Jを
係数Cで偏微分し、その量より係数の更新量を求める。
例はFIRフィルタ8の出力Yと出力期待値aの誤差e
=Y−aの自乗平均値を評価量Jとし、この評価量Jを
最小にする適応フィルタである。ここでJ=E(e2)。
ただし、Eは平均値を求める演算。山登り法では、Jを
係数Cで偏微分し、その量より係数の更新量を求める。
【0008】本実施例の特徴は、係数更新量を算出する
際、等価的に平均値を求めるためにIIRフィルタを用
いる点にある。このIIRフィルタは伝達関数で表現す
ると、少なくとも一つの極を有するものである。
際、等価的に平均値を求めるためにIIRフィルタを用
いる点にある。このIIRフィルタは伝達関数で表現す
ると、少なくとも一つの極を有するものである。
【0009】本発明の第1の実施例のより具体的な実施
例を図3に示す。等化を行なうFIRフィルタ8と、等
化出力2から出力期待値3を引いて等化誤差4を求め、
係数の更新を行なう回路よりなる適応等化器である。こ
こでIIRフィルタ71は、図2の移動平均回路と同程
度の遮断特性を有するものである。ここでa,bは、フ
ィルタの遮断周波数を決める係数である。係数値を2の
冪乗分の1若しくはせいぜいその中の二つの和若しくは
差に選べば、回路規模は極めて小さくなる。
例を図3に示す。等化を行なうFIRフィルタ8と、等
化出力2から出力期待値3を引いて等化誤差4を求め、
係数の更新を行なう回路よりなる適応等化器である。こ
こでIIRフィルタ71は、図2の移動平均回路と同程
度の遮断特性を有するものである。ここでa,bは、フ
ィルタの遮断周波数を決める係数である。係数値を2の
冪乗分の1若しくはせいぜいその中の二つの和若しくは
差に選べば、回路規模は極めて小さくなる。
【0010】図4に、図2に示した5入力の移動平均回
路1と係数a=0.25,b=0.5とした図3のII
Rフィルタ71の周波数特性を示す。横軸は標本化周波
数で規格化した周波数、縦軸は直流利得を1に規格化し
た振幅利得である。両者はほぼ同等の遮断周波数を有す
ることがわかる。
路1と係数a=0.25,b=0.5とした図3のII
Rフィルタ71の周波数特性を示す。横軸は標本化周波
数で規格化した周波数、縦軸は直流利得を1に規格化し
た振幅利得である。両者はほぼ同等の遮断周波数を有す
ることがわかる。
【0011】遮断周波数を上記の実施例よりも低く設定
したい場合には、移動平均回路1をIIRフィルタ71
に置き換えたことによる回路規模の削減効果は、更に大
きくなる。移動平均回路1を用いて遮断周波数を下げる
ためには、多数の遅延素子と多入力加算器を備えて、平
均するデータの数を増やす必要がある。一方、IIRフ
ィルタ71を用いれば、係数bの値を1に近づけること
によって回路規模のわずかな増加で遮断周波数を下げる
ことができる。
したい場合には、移動平均回路1をIIRフィルタ71
に置き換えたことによる回路規模の削減効果は、更に大
きくなる。移動平均回路1を用いて遮断周波数を下げる
ためには、多数の遅延素子と多入力加算器を備えて、平
均するデータの数を増やす必要がある。一方、IIRフ
ィルタ71を用いれば、係数bの値を1に近づけること
によって回路規模のわずかな増加で遮断周波数を下げる
ことができる。
【0012】図5に示した周波数特性は、係数を調節し
て遮断周波数の低いIIRフィルタを実現した例であ
る。b=3/4,7/8,15/16とするには、b=
1/2の場合に比べて、減算器を1個だけ増やせば良
い。それぞれ、b=1−1/4,1−1/8,1−1/
16のように、2の冪乗数の差で表現されるためであ
る。
て遮断周波数の低いIIRフィルタを実現した例であ
る。b=3/4,7/8,15/16とするには、b=
1/2の場合に比べて、減算器を1個だけ増やせば良
い。それぞれ、b=1−1/4,1−1/8,1−1/
16のように、2の冪乗数の差で表現されるためであ
る。
【0013】本発明の第2の実施例を図6に示す。図6
は、FIRフィルタで構成した等化フィルタのタップ数
と同じ回数だけ演算器を多重使用して実現したIIRフ
ィルタ回路である。係数a,bは、それぞれ2の冪乗、
1−2の冪乗で与えており、3個の加算器6と5個の遅
延素子5と6個のラッチ回路9で構成できる。2の冪乗
の演算10は単に配線のシフトで良く、回路素子を必要
としない。遅延素子5は、FIRフィルタで構成した等
化フィルタのタップ数と同じ数だけの記憶素子を備え、
前段の加算器の出力を順次格納し、二つの出力ポートに
別のタイミングで順次出力する。遅延素子5の出力は、
フィードフォワード側とフィードバック側に別のタイミ
ングで信号を供給する必要があるため、2個の出力ポー
トを持つ。
は、FIRフィルタで構成した等化フィルタのタップ数
と同じ回数だけ演算器を多重使用して実現したIIRフ
ィルタ回路である。係数a,bは、それぞれ2の冪乗、
1−2の冪乗で与えており、3個の加算器6と5個の遅
延素子5と6個のラッチ回路9で構成できる。2の冪乗
の演算10は単に配線のシフトで良く、回路素子を必要
としない。遅延素子5は、FIRフィルタで構成した等
化フィルタのタップ数と同じ数だけの記憶素子を備え、
前段の加算器の出力を順次格納し、二つの出力ポートに
別のタイミングで順次出力する。遅延素子5の出力は、
フィードフォワード側とフィードバック側に別のタイミ
ングで信号を供給する必要があるため、2個の出力ポー
トを持つ。
【0014】このフィルタの回路規模は、1290ゲー
トになる。一方、図2に示した5入力の移動平均回路
は、4個の加算器と25個の遅延素子と10個のラッチ
回路で構成される。回路規模は3380ゲートになる。
以上のように、移動平均回路の代わりにIIRフィルタ
を用いることにより、この部分の回路規模を約1/3に
することができる。遮断周波数をより低く設定したい場
合には、回路の削減効果はさらに大きくなる。IIRフ
ィルタでは、係数値を調整するだけで特に回路の追加は
必要ない。移動平均回路では、入力数を増やすことで遮
断周波数の低減に対応しているため、この入力数に比例
して回路規模を増やす必要が生じる。移動平均回路も演
算器の多重使用により構成することが可能であるが、演
算速度が高く、高い多重度で動作させても、遅延素子は
削減できない。そのため、元来多数の遅延を必要とする
移動平均回路では、演算器多重使用の効果が、あまり期
待できない。
トになる。一方、図2に示した5入力の移動平均回路
は、4個の加算器と25個の遅延素子と10個のラッチ
回路で構成される。回路規模は3380ゲートになる。
以上のように、移動平均回路の代わりにIIRフィルタ
を用いることにより、この部分の回路規模を約1/3に
することができる。遮断周波数をより低く設定したい場
合には、回路の削減効果はさらに大きくなる。IIRフ
ィルタでは、係数値を調整するだけで特に回路の追加は
必要ない。移動平均回路では、入力数を増やすことで遮
断周波数の低減に対応しているため、この入力数に比例
して回路規模を増やす必要が生じる。移動平均回路も演
算器の多重使用により構成することが可能であるが、演
算速度が高く、高い多重度で動作させても、遅延素子は
削減できない。そのため、元来多数の遅延を必要とする
移動平均回路では、演算器多重使用の効果が、あまり期
待できない。
【0015】以上は、遮断周波数を厳密に規定する必要
のない場合について記載した。遮断周数を厳密に規定し
たりノッチ特性を持たせたい場合には、高次のIIRフ
ィルタを採用すると有効である。
のない場合について記載した。遮断周数を厳密に規定し
たりノッチ特性を持たせたい場合には、高次のIIRフ
ィルタを採用すると有効である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、係数差分の平滑回路の
規模を1/2以下にすることができる。削減効果は、演
算器の多重化を行うとさらに大きい。また、遮断周波数
の変動に対して回路規模の増加なく対応できる。
規模を1/2以下にすることができる。削減効果は、演
算器の多重化を行うとさらに大きい。また、遮断周波数
の変動に対して回路規模の増加なく対応できる。
【図1】本発明の第1の実施例の回路図。
【図2】従来例の回路図。
【図3】本発明の第1の実施例のより具体的な実施例の
回路図。
回路図。
【図4】本発明の回路特性を従来例と比較した説明図。
【図5】本発明の回路特性の説明図。
【図6】本発明の第2の実施例の回路図。
1…移動平均回路、2…等化出力、3…出力期待値、4
…等化誤差、5…遅延回路、6…加算器、7…IIRフ
ィルタ、8…FIRフィルタ。
…等化誤差、5…遅延回路、6…加算器、7…IIRフ
ィルタ、8…FIRフィルタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 豊 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 田中 聡 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 花村 昭次 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体設計開発センタ内
Claims (4)
- 【請求項1】少なくとも1つ以上の制御変数で挙動を変
える系と、前記系の挙動を評価関数で評価し、その結果
によって前記制御変数を変更する系よりなる信号処理装
置において、前記評価関数を前記制御変数で偏微分もし
くは差分して得られた関数を伝達関数として表現したと
きに、少なくとも一つの極を有するように、前記評価関
数を選んだことを特徴とする信号処理装置。 - 【請求項2】請求項1において、標本化された信号を入
力し係数値を増減できる有限インパルス応答フィルタ
と、前記有限インパルス応答フィルタの出力値から前記
出力に期待される値を減じて得られた誤差信号をもとに
して前記係数値を増減するための差分信号を求める信号
処理装置において、前記差分信号の急激な変動を抑制す
る無限インパルス応答フィルタを備えた信号処理装置。 - 【請求項3】請求項2において、前記無限インパルス応
答フィルタを、前記差分信号を第1の入力端子に入力す
る第1の加算器と、前記第1の加算器の出力に1タイム
・スロットの遅延を与える遅延回路と、前記遅延回路の
出力に第1の定数を乗じて第1の加算器の第2の入力端
子に与える回路と、前記第1の加算器の出力に前記遅延
回路の出力を加える第2の加算器と、前記第2の加算器
の出力に第2の定数を乗じる回路によって構成した信号
処理装置。 - 【請求項4】請求項2において、前記入力信号を第1の
入力端子に与えた第1の加算器と、前記第1の加算器の
出力を第1の入力端子に与えられた第2の加算器と、前
記第1の加算器の出力を格納できる遅延回路群と、前記
遅延回路群の第1の出力信号を第1の定数倍して前記第
1の加算器の第2の入力端子に与える回路手段と、前記
遅延回路群の第2の出力信号を前記第1の加算器の第2
の入力端子に与える回路手段と、前記第2の加算器の出
力を第2の定数倍して出力する回路手段とにより構成し
た信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4823892A JPH05252000A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4823892A JPH05252000A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252000A true JPH05252000A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12797869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4823892A Pending JPH05252000A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252000A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010070755A1 (ja) * | 2008-12-18 | 2010-06-24 | 株式会社島津製作所 | Tftアレイ検査方法およびtftアレイ検査装置 |
| WO2013128783A1 (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-06 | 日本電気株式会社 | デジタル信号処理装置、受信装置、及び信号送受信システム |
| JP6388754B1 (ja) * | 2017-09-15 | 2018-09-12 | 三菱電機株式会社 | 信号処理装置、センサ装置および信号処理方法 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4823892A patent/JPH05252000A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010070755A1 (ja) * | 2008-12-18 | 2010-06-24 | 株式会社島津製作所 | Tftアレイ検査方法およびtftアレイ検査装置 |
| JP5182595B2 (ja) * | 2008-12-18 | 2013-04-17 | 株式会社島津製作所 | Tftアレイ検査方法およびtftアレイ検査装置 |
| WO2013128783A1 (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-06 | 日本電気株式会社 | デジタル信号処理装置、受信装置、及び信号送受信システム |
| JPWO2013128783A1 (ja) * | 2012-03-01 | 2015-07-30 | 日本電気株式会社 | デジタル信号処理装置、受信装置、及び信号送受信システム |
| US9385766B2 (en) | 2012-03-01 | 2016-07-05 | Nec Corporation | Digital signal processing device, receiving device, and signal transmitting and receiving system |
| JP6388754B1 (ja) * | 2017-09-15 | 2018-09-12 | 三菱電機株式会社 | 信号処理装置、センサ装置および信号処理方法 |
| WO2019053896A1 (ja) * | 2017-09-15 | 2019-03-21 | 三菱電機株式会社 | 信号処理装置、センサ装置および信号処理方法 |
| US10458789B2 (en) | 2017-09-15 | 2019-10-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Signal processing device, sensor device, and signal processing method |
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