JPH05252092A - 携帯通信機の電源制御回路 - Google Patents
携帯通信機の電源制御回路Info
- Publication number
- JPH05252092A JPH05252092A JP4050179A JP5017992A JPH05252092A JP H05252092 A JPH05252092 A JP H05252092A JP 4050179 A JP4050179 A JP 4050179A JP 5017992 A JP5017992 A JP 5017992A JP H05252092 A JPH05252092 A JP H05252092A
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- JP
- Japan
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- voltage
- power supply
- battery
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信機能の他に電子手帳等のメモリ機能も内
蔵する携帯型電話機などの携帯通信機の電池電圧を所定
の電圧に制御する電源制御回路に関し、電池の電圧が低
下して通話機能が失われても、制御部に制御されるメモ
リ機能は残るような携帯通信機の電源制御回路を目的と
する。 【構成】 通信機能の他に電子手帳等のメモリ機能も内
蔵する携帯通信機の電池(14)の電圧を、夫々の所定の動
作電圧(V,Vc)に制御して内部の通信用の無線部(11)と其
れ等を制御する制御部(12)へ供給する電源制御回路(13)
において、該無線部(11)と制御部(12)への供給電圧を監
視する電圧監視部(13.3)と、該電池(14)の出力電圧を制
御部(12)の所定電圧に昇降圧する電圧レギュレータ(13.
2)とを具え、該電池(14)の電圧が低下して該電圧監視部
(13.3)が無線部(11)の動作不可を検出した検出信号によ
り、無線部(11)の動作を止め制御部(12)のみを動作させ
るように構成する。
蔵する携帯型電話機などの携帯通信機の電池電圧を所定
の電圧に制御する電源制御回路に関し、電池の電圧が低
下して通話機能が失われても、制御部に制御されるメモ
リ機能は残るような携帯通信機の電源制御回路を目的と
する。 【構成】 通信機能の他に電子手帳等のメモリ機能も内
蔵する携帯通信機の電池(14)の電圧を、夫々の所定の動
作電圧(V,Vc)に制御して内部の通信用の無線部(11)と其
れ等を制御する制御部(12)へ供給する電源制御回路(13)
において、該無線部(11)と制御部(12)への供給電圧を監
視する電圧監視部(13.3)と、該電池(14)の出力電圧を制
御部(12)の所定電圧に昇降圧する電圧レギュレータ(13.
2)とを具え、該電池(14)の電圧が低下して該電圧監視部
(13.3)が無線部(11)の動作不可を検出した検出信号によ
り、無線部(11)の動作を止め制御部(12)のみを動作させ
るように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信機能の他に電子手帳
等のメモリ機能も内蔵する携帯型の通信機に係り、特に
其の電池の出力電圧を夫々所定の電圧に制御して無線部
及び制御部へ供給する電源制御回路に関する。近年、携
帯通信機では、通信機能の他に、電話番号等を記憶する
電子手帳等のメモリ機能が付加されるようになっている
ので、携帯通信機の電池の電圧が低下して通信用の無線
部の動作が不可能な電圧となっても、電子手帳等のメモ
リを動作させる制御部には、該制御部を動作させる電圧
が供給されることが望まれている。
等のメモリ機能も内蔵する携帯型の通信機に係り、特に
其の電池の出力電圧を夫々所定の電圧に制御して無線部
及び制御部へ供給する電源制御回路に関する。近年、携
帯通信機では、通信機能の他に、電話番号等を記憶する
電子手帳等のメモリ機能が付加されるようになっている
ので、携帯通信機の電池の電圧が低下して通信用の無線
部の動作が不可能な電圧となっても、電子手帳等のメモ
リを動作させる制御部には、該制御部を動作させる電圧
が供給されることが望まれている。
【0002】
【従来の技術】従来の例えば携帯通信機の電源は、その
消費電力の低減の為に、CPU やROM やRAM などの制御部
12を駆動する電圧Vcは、電圧3Vで動作可能となって来て
いる。しかし、無線部11の駆動電圧V は、送信機の電力
増幅器の高出力の必要性および多数の無線チャネルの通
信信号を発生する周波数シンセサイザの規格などから高
電圧を必要とし、駆動電圧 4.2v 以下の動作は不可能で
ある。よって、図6の従来例のブロック図に示す如く、
電圧制御部13A において、電池14の出力電圧を制御し
て、無線部11へ供給する電圧V を電圧5vとし、制御部12
へ供給する電圧Vcは、無線部11への供給電圧V と同じ電
圧5vか又は制御部12が実際に動作可能なより低い電圧3v
の何れかに降圧させている。また、それ等の駆動電圧V,
Vcの電圧5vを、昇圧回路で更に高い電圧に上げる事は該
昇圧回路の発生ノイズ及び駆動に要する所要電力の問題
により不可能である。また、以上の理由により、従来の
携帯通信機は、無線部11の動作電圧V が5vである関係
で、無線部11と制御部12の装置全体への電池14の電源供
給を断として初期状態とするシステムリセット電圧は、
無線部11の動作の限界の電圧4.2vに設定されていた。
消費電力の低減の為に、CPU やROM やRAM などの制御部
12を駆動する電圧Vcは、電圧3Vで動作可能となって来て
いる。しかし、無線部11の駆動電圧V は、送信機の電力
増幅器の高出力の必要性および多数の無線チャネルの通
信信号を発生する周波数シンセサイザの規格などから高
電圧を必要とし、駆動電圧 4.2v 以下の動作は不可能で
ある。よって、図6の従来例のブロック図に示す如く、
電圧制御部13A において、電池14の出力電圧を制御し
て、無線部11へ供給する電圧V を電圧5vとし、制御部12
へ供給する電圧Vcは、無線部11への供給電圧V と同じ電
圧5vか又は制御部12が実際に動作可能なより低い電圧3v
の何れかに降圧させている。また、それ等の駆動電圧V,
Vcの電圧5vを、昇圧回路で更に高い電圧に上げる事は該
昇圧回路の発生ノイズ及び駆動に要する所要電力の問題
により不可能である。また、以上の理由により、従来の
携帯通信機は、無線部11の動作電圧V が5vである関係
で、無線部11と制御部12の装置全体への電池14の電源供
給を断として初期状態とするシステムリセット電圧は、
無線部11の動作の限界の電圧4.2vに設定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯通信機は、
上記の如く、電池14の電圧が低下して無線部11への供給
電圧が通話不可能な電圧となった時に、システム全体の
電源を落としていた。すなわち、制御部12は未だ動作可
能であっても、全体への電源供給が落されて動作しなか
った為に、電子手帳に登録されている電話番号等を呼び
出すことも、その他の付加機能を使用することも出来な
いと言う問題があった。しかし、携帯通信機の制御部12
に制御される電子手帳に記憶されている電話番号等は、
無線部11の通話機能が失われた時でも、其のモニターの
みは行いたいと言う要望が生じている。本発明の目的
は、上記の要望を可能とする携帯型通信機の電源制御回
路を実現させることにある。
上記の如く、電池14の電圧が低下して無線部11への供給
電圧が通話不可能な電圧となった時に、システム全体の
電源を落としていた。すなわち、制御部12は未だ動作可
能であっても、全体への電源供給が落されて動作しなか
った為に、電子手帳に登録されている電話番号等を呼び
出すことも、その他の付加機能を使用することも出来な
いと言う問題があった。しかし、携帯通信機の制御部12
に制御される電子手帳に記憶されている電話番号等は、
無線部11の通話機能が失われた時でも、其のモニターの
みは行いたいと言う要望が生じている。本発明の目的
は、上記の要望を可能とする携帯型通信機の電源制御回
路を実現させることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的達成のための本
発明の基本的考え方は、携帯通信機全体への電源供給を
断として初期化するシステムリセットを、制御部が電子
手帳を動作できなくなる所定電圧Vcまで行わず、又電池
の出力の正規電圧から寿命の限界電圧までを昇降圧回路
を用いて制御部の所定の動作電圧まで昇降圧し、制御部
のみは電池の寿命の限界電圧Vbまで動作可能とするもの
であり、その基本構成を図1の原理図に示す。図の中の
13.3は、電源制御部13内で無線部11と制御部12への各供
給電圧を監視する電圧監視部であり、制御部12の動作電
圧Vcが無線部11の動作電圧Vと同じ場合でも低い場合で
あっても、電池14の電圧が低下して無線部11が動作不可
となった時の供給電圧を検出した時は、其の検出信号を
制御部12へ送る。その無線部11が動作不可となる時の電
池14からの供給電圧の検出方法は、制御部12が直接に供
給電圧を監視するソフト的な検出方法も含む。その検出
信号により、制御部12は無線部11の制御を止めるが、自
分の動作不可能な電圧Vcまでは動作を継続する。13.2は
電池14の出力電圧を制御部12の所定電圧Vcまで昇降圧す
る電圧レギュレータであって、制御部12が、電圧監視部
13.3の上記検出信号により、電池14の出力の正規電圧か
ら寿命の限界電圧Vbまでを、電子手帳等の動作の為に利
用するためのものである。13.4はシステム断電圧の検出
回路であって、電池14の出力電圧が電池の寿命の限界電
圧Vbを越えた時、又は制御部12に供給する電圧が所定電
圧Vcよりも低下した時に、無線部11と制御部12の両方へ
の電源供給を断として装置全体のシステムのリセットを
行う回路である。
発明の基本的考え方は、携帯通信機全体への電源供給を
断として初期化するシステムリセットを、制御部が電子
手帳を動作できなくなる所定電圧Vcまで行わず、又電池
の出力の正規電圧から寿命の限界電圧までを昇降圧回路
を用いて制御部の所定の動作電圧まで昇降圧し、制御部
のみは電池の寿命の限界電圧Vbまで動作可能とするもの
であり、その基本構成を図1の原理図に示す。図の中の
13.3は、電源制御部13内で無線部11と制御部12への各供
給電圧を監視する電圧監視部であり、制御部12の動作電
圧Vcが無線部11の動作電圧Vと同じ場合でも低い場合で
あっても、電池14の電圧が低下して無線部11が動作不可
となった時の供給電圧を検出した時は、其の検出信号を
制御部12へ送る。その無線部11が動作不可となる時の電
池14からの供給電圧の検出方法は、制御部12が直接に供
給電圧を監視するソフト的な検出方法も含む。その検出
信号により、制御部12は無線部11の制御を止めるが、自
分の動作不可能な電圧Vcまでは動作を継続する。13.2は
電池14の出力電圧を制御部12の所定電圧Vcまで昇降圧す
る電圧レギュレータであって、制御部12が、電圧監視部
13.3の上記検出信号により、電池14の出力の正規電圧か
ら寿命の限界電圧Vbまでを、電子手帳等の動作の為に利
用するためのものである。13.4はシステム断電圧の検出
回路であって、電池14の出力電圧が電池の寿命の限界電
圧Vbを越えた時、又は制御部12に供給する電圧が所定電
圧Vcよりも低下した時に、無線部11と制御部12の両方へ
の電源供給を断として装置全体のシステムのリセットを
行う回路である。
【0005】
【作用】本発明では、電源制御部13内で、制御部12の電
源供給源(電池14) 側に設けられた電圧レギュレータ1
3.2が、制御部12への所定の供給電圧Vcが無線部11への
所定電圧Vと同じであろうと低かろうと何れの場合で
も、電池14の出力の正規電圧から寿命の限界電圧Vbまで
を、制御部12の所定の動作電圧Vcに、適当な昇降比で昇
降圧する。そして所定の動作電圧Vcを制御部12に供給す
る。そして電池14の電圧が低下して、電池寿命の限界電
圧Vbより以下となっ時、又は昇降圧及びスイッチング回
路の電圧レギュレータ13.2により昇圧しても制御部12の
所定電圧Vcまで昇圧せず該電圧Vcより以下となった時
を、システム断電圧の検出回路13.4が検出すると、断回
路SWにより、電池14の出力を断として携帯通信機全体へ
の電源供給を落とす。
源供給源(電池14) 側に設けられた電圧レギュレータ1
3.2が、制御部12への所定の供給電圧Vcが無線部11への
所定電圧Vと同じであろうと低かろうと何れの場合で
も、電池14の出力の正規電圧から寿命の限界電圧Vbまで
を、制御部12の所定の動作電圧Vcに、適当な昇降比で昇
降圧する。そして所定の動作電圧Vcを制御部12に供給す
る。そして電池14の電圧が低下して、電池寿命の限界電
圧Vbより以下となっ時、又は昇降圧及びスイッチング回
路の電圧レギュレータ13.2により昇圧しても制御部12の
所定電圧Vcまで昇圧せず該電圧Vcより以下となった時
を、システム断電圧の検出回路13.4が検出すると、断回
路SWにより、電池14の出力を断として携帯通信機全体へ
の電源供給を落とす。
【0006】
【実施例】図2及び図3は本発明の第1及び第2の実施
例の携帯通信機の電源制御回路の構成を示し、図2は制
御部の動作電圧Vcが無線部の動作電圧Vと同じ場合であ
り、図3は制御部の動作電圧Vcが無線部の動作電圧Vよ
りも低い場合である。図4及び図5は其れ等の実施例の
動作を説明するための制御フロー図である。図2に対応
する図4の制御フロー図において、先ず Step(101)で通
常動作を開始すると、次Step(102)では電圧監視部13.3
により、電池14から電圧レギュレータ13.2を介した制御
部12への供給電圧が、無線部11の動作する最低電圧の4.
2Vよりも高い(可) か低い(不可)かをチェックする。
最低電圧4.2Vよりも高い(可) 場合は、(101) に戻って
通常動作を続けるが、最低電圧4.2Vよりも低い(不可)
場合は、Step(103)で無線部11への制御を中止し、次Ste
p(104) で電圧レギュレータ13.2の昇圧比が昇降圧切換
信号により切り換わり、最低電圧4.2V以上の電圧5vに昇
圧する。するとStep(105) の電子手帳モードは使用可能
となる。そして次Step(106) ではシステム断電圧の検出
器13.4により、電池14の出力電圧が電池寿命の限界電圧
Vbの 1V より以上(可)か 1V 以下(不可)かを監視す
る。そして 1V 以上(可)ならば、 Step(105)の電子手
帳モードはまだ使用可能であるし、1V以下(不可)なら
ば、其の電子手帳モードが使用不可能なので、次Step(1
07) では断回路SWにより、電池14の出力を断として、携
帯通信機全体のシステムの動作を断とする。
例の携帯通信機の電源制御回路の構成を示し、図2は制
御部の動作電圧Vcが無線部の動作電圧Vと同じ場合であ
り、図3は制御部の動作電圧Vcが無線部の動作電圧Vよ
りも低い場合である。図4及び図5は其れ等の実施例の
動作を説明するための制御フロー図である。図2に対応
する図4の制御フロー図において、先ず Step(101)で通
常動作を開始すると、次Step(102)では電圧監視部13.3
により、電池14から電圧レギュレータ13.2を介した制御
部12への供給電圧が、無線部11の動作する最低電圧の4.
2Vよりも高い(可) か低い(不可)かをチェックする。
最低電圧4.2Vよりも高い(可) 場合は、(101) に戻って
通常動作を続けるが、最低電圧4.2Vよりも低い(不可)
場合は、Step(103)で無線部11への制御を中止し、次Ste
p(104) で電圧レギュレータ13.2の昇圧比が昇降圧切換
信号により切り換わり、最低電圧4.2V以上の電圧5vに昇
圧する。するとStep(105) の電子手帳モードは使用可能
となる。そして次Step(106) ではシステム断電圧の検出
器13.4により、電池14の出力電圧が電池寿命の限界電圧
Vbの 1V より以上(可)か 1V 以下(不可)かを監視す
る。そして 1V 以上(可)ならば、 Step(105)の電子手
帳モードはまだ使用可能であるし、1V以下(不可)なら
ば、其の電子手帳モードが使用不可能なので、次Step(1
07) では断回路SWにより、電池14の出力を断として、携
帯通信機全体のシステムの動作を断とする。
【0007】次に図3に対応する図5の制御フロー図に
おいて、Step(201) からStep(203)までは前記の図4の
制御フローと同じである。次Step(204) の電子手帳モー
ドは、電池14から制御部12への供給電圧Vcが無線部11の
動作可能な最低電圧の4.2Vよりは低くても、電子手帳モ
ードを動作させる電圧3Vよりは上であるので、使用可能
である。そして次 Step(205)では、システム断電圧の検
出器13.4により、電池14の出力電圧が制御部12の電子手
帳モードを動作させる電圧 3V 以上(可)か以下(不
可) かを監視する。そして 3V 以上(可)ならば Step
(204)の電子手帳モードはまだ使用可能であるし、3V以
下(不可)ならば其の電子手帳モードが使用不可能なの
で、次Step(206) で断回路SWにより、電池14の出力を断
とし携帯通信機全体のシステム動作を断とする。
おいて、Step(201) からStep(203)までは前記の図4の
制御フローと同じである。次Step(204) の電子手帳モー
ドは、電池14から制御部12への供給電圧Vcが無線部11の
動作可能な最低電圧の4.2Vよりは低くても、電子手帳モ
ードを動作させる電圧3Vよりは上であるので、使用可能
である。そして次 Step(205)では、システム断電圧の検
出器13.4により、電池14の出力電圧が制御部12の電子手
帳モードを動作させる電圧 3V 以上(可)か以下(不
可) かを監視する。そして 3V 以上(可)ならば Step
(204)の電子手帳モードはまだ使用可能であるし、3V以
下(不可)ならば其の電子手帳モードが使用不可能なの
で、次Step(206) で断回路SWにより、電池14の出力を断
とし携帯通信機全体のシステム動作を断とする。
【0008】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、電
子手帳等のメモリ機能を内蔵する携帯通信機等の携帯通
信機が、電池電圧の低下により通信の為の発呼が不可能
となっても、内蔵メモリに記憶されている電話番号等の
情報をモニタする事は出来るので、それを利用して他の
電話機からダイヤルすることを可能とする効果が得られ
る。
子手帳等のメモリ機能を内蔵する携帯通信機等の携帯通
信機が、電池電圧の低下により通信の為の発呼が不可能
となっても、内蔵メモリに記憶されている電話番号等の
情報をモニタする事は出来るので、それを利用して他の
電話機からダイヤルすることを可能とする効果が得られ
る。
【図1】 本発明の携帯通信機の電源制御回路の基本構
成を示す原理図
成を示す原理図
【図2】 本発明の第1実施例の携帯通信機の電源制御
回路のブロック図
回路のブロック図
【図3】 本発明の第2実施例の携帯通信機の電源制御
回路のブロック図
回路のブロック図
【図4】 本発明の第1実施例の動作を説明するための
制御フロー図
制御フロー図
【図5】 本発明の第2実施例の動作を説明するための
制御フロー図
制御フロー図
【図6】 従来の携帯通信機の電源制御回路のブロック
図である。
図である。
11は無線部、12は制御部、13は電源制御部、14は電池、
13.1は無線部への供給電圧を昇降圧する電圧レギュレー
タ、13.2は制御部への供給電圧の電圧レギュレータ、1
3.3は無線部と制御部への供給電圧の電圧監視部、13.4
は装置全体への電源供給を断としシステム断とするシス
テム断電圧の検出回路である。
13.1は無線部への供給電圧を昇降圧する電圧レギュレー
タ、13.2は制御部への供給電圧の電圧レギュレータ、1
3.3は無線部と制御部への供給電圧の電圧監視部、13.4
は装置全体への電源供給を断としシステム断とするシス
テム断電圧の検出回路である。
Claims (4)
- 【請求項1】 通信機能の他に電子手帳等のメモリ機能
も内蔵する携帯通信機の電池(14)の電圧を、夫々の所定
の動作電圧(V,Vc)に制御して内部の通信用の無線部(11)
と其れ等を制御する制御部(12)へ供給する電源制御回路
(13)において、該無線部(11)と制御部(12)への供給電圧
を監視する電圧監視部(13.3)と、該電池(14)の出力電圧
を制御部(12)の所定電圧に昇降圧する電圧レギュレータ
(13.2)とを具え、該電池(14)の電圧が低下して該電圧監
視部(13.3)が無線部(11)の動作不可を検出した時の検出
信号により、無線部(11)の動作を止め制御部(12)のみを
動作させることを特徴とした携帯通信機の電源制御回
路。 - 【請求項2】 前記電圧監視部(13.3)が無線部(11)の動
作不可を検出した時に制御部(12)が動作して電子手帳等
のメモリ機能を動作させることを特徴とした請求項1記
載の携帯通信機の電源制御回路。 - 【請求項3】 前記電源制御回路(13)内の制御部(12)用
の電圧レギュレータ(13.2)が、該電池(14)の出力の正規
電圧から寿命の限界電圧(Vb)までを制御部(12) の所定
の動作電圧(Vc)に連続的に昇降圧し、該電池(14)の寿命
の限界電圧(Vb) 以下になった時に、無線部(11)と制御
部(12)の両方への供給電源を断として装置全体のシステ
ムのリセットを行う(13.4)ことを特徴とした請求項1記
載の携帯通信機の電源制御回路。 - 【請求項4】 前記無線部(11)の所定の動作電圧(V) が
制御部(12)の動作電圧(Vc)より大きい場合に、該電池(1
4)の電圧が低下して該電圧監視部(13.3)が無線部(11)の
所定の動作電圧(V) より低くて制御部(12)の動作電圧(V
c)より低くない電圧を検出した検出信号により、制御部
(12)のみを動作させることを特徴とした請求項1記載の
携帯通信機の電源制御回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017992A JP2663783B2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 携帯通信機の電源制御回路 |
| US08/962,619 US6643527B2 (en) | 1992-02-27 | 1997-11-03 | Power switching unit of a portable telephone capable of monitoring and controlling a battery supply voltage thereof |
| US10/334,722 US20030139156A1 (en) | 1992-02-27 | 2003-01-02 | Power switching unit of a portable telephone capable of monitoring and controlling a battery supply voltage thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017992A JP2663783B2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 携帯通信機の電源制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252092A true JPH05252092A (ja) | 1993-09-28 |
| JP2663783B2 JP2663783B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=12851974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017992A Expired - Fee Related JP2663783B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-03-09 | 携帯通信機の電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663783B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100442885C (zh) * | 2001-04-06 | 2008-12-10 | Lg电子株式会社 | 移动通信终端的电源供应装置和方法 |
| CN1698339B (zh) | 2002-08-27 | 2010-06-09 | 高通股份有限公司 | 具有低功率双处理器结构的多模移动设备、系统和方法 |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP5017992A patent/JP2663783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100442885C (zh) * | 2001-04-06 | 2008-12-10 | Lg电子株式会社 | 移动通信终端的电源供应装置和方法 |
| CN1698339B (zh) | 2002-08-27 | 2010-06-09 | 高通股份有限公司 | 具有低功率双处理器结构的多模移动设备、系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663783B2 (ja) | 1997-10-15 |
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