JPH0525211Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525211Y2 JPH0525211Y2 JP7543089U JP7543089U JPH0525211Y2 JP H0525211 Y2 JPH0525211 Y2 JP H0525211Y2 JP 7543089 U JP7543089 U JP 7543089U JP 7543089 U JP7543089 U JP 7543089U JP H0525211 Y2 JPH0525211 Y2 JP H0525211Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data line
- cases
- case
- line filter
- ferrite cores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 36
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電子機器と電子機器との間を結ぶ、
例えばコンピユータ本体と端末機器の信号線から
輻射する、又は侵入する電磁ノイズを防止するた
めに使用するデータラインフイルタに関するもの
である。
例えばコンピユータ本体と端末機器の信号線から
輻射する、又は侵入する電磁ノイズを防止するた
めに使用するデータラインフイルタに関するもの
である。
従来のデータラインフイルタは、第3図に示す
ように高い比透磁率特性を持つ磁性材料のその中
央に信号線を通す貫通穴7を設けたフエライトコ
ア1と、該フエライトコアを収納する、片側が蝶
番状になり2つ割になつた樹脂ケース10,11
により構成され、2つ割の樹脂ケース10,11
は半円筒形のフエライトコアを納める収納部と蝶
番部12とフツク13、及びフツク止め14から
なる。データラインフイルタを信号線に装着する
場合は、樹脂ケース(以下ケースと称す)10の
貫通穴7に信号線を通し、蝶番部を折り曲げ、他
方のケース11をケース10に突き合わせフツク
で止めて固定していた。
ように高い比透磁率特性を持つ磁性材料のその中
央に信号線を通す貫通穴7を設けたフエライトコ
ア1と、該フエライトコアを収納する、片側が蝶
番状になり2つ割になつた樹脂ケース10,11
により構成され、2つ割の樹脂ケース10,11
は半円筒形のフエライトコアを納める収納部と蝶
番部12とフツク13、及びフツク止め14から
なる。データラインフイルタを信号線に装着する
場合は、樹脂ケース(以下ケースと称す)10の
貫通穴7に信号線を通し、蝶番部を折り曲げ、他
方のケース11をケース10に突き合わせフツク
で止めて固定していた。
従来の配線された信号線に電磁ノイズを除去す
るために装着する後付け型のデータラインフイル
タにあつては、2個の半円筒形のフエライトコア
を2つのケース中央に収納し、フエライトコア中
央の貫通穴に信号線を通し、蝶番部で2つ折りに
し、蝶番部の反対側でフツク、及びフツク止めに
より2つのケースを嵌合し、固定する。従つて、
従来のデータラインフイルタを信号線に装着する
場合は、ケースの蝶番部を支点にして2つ折りに
ケースとケースを突き合わせ、フツクとフツク止
めを嵌合し、半円筒形フエライトコア面を突き合
わせ装着しているが、第3図cに示すように蝶番
部12を2つのケースを折り曲げる時の支点にし
ているためにケース10、ケース11と、ケース
の中に納める半円筒形フエライトコアの寸法が適
合しない時には、蝶番部の付近が浮き上がつて、
ケース10とケース11に収納されているフエラ
イトコアの突き合わせ面間に空隙15を生じ、比
透磁率特性を極端に劣化し、目的とするインダク
タンスの値を確保出来ず、データラインフイルタ
としての電磁ノイズに対する減衰特性を劣化し、
使用に耐えないものとなる。
るために装着する後付け型のデータラインフイル
タにあつては、2個の半円筒形のフエライトコア
を2つのケース中央に収納し、フエライトコア中
央の貫通穴に信号線を通し、蝶番部で2つ折りに
し、蝶番部の反対側でフツク、及びフツク止めに
より2つのケースを嵌合し、固定する。従つて、
従来のデータラインフイルタを信号線に装着する
場合は、ケースの蝶番部を支点にして2つ折りに
ケースとケースを突き合わせ、フツクとフツク止
めを嵌合し、半円筒形フエライトコア面を突き合
わせ装着しているが、第3図cに示すように蝶番
部12を2つのケースを折り曲げる時の支点にし
ているためにケース10、ケース11と、ケース
の中に納める半円筒形フエライトコアの寸法が適
合しない時には、蝶番部の付近が浮き上がつて、
ケース10とケース11に収納されているフエラ
イトコアの突き合わせ面間に空隙15を生じ、比
透磁率特性を極端に劣化し、目的とするインダク
タンスの値を確保出来ず、データラインフイルタ
としての電磁ノイズに対する減衰特性を劣化し、
使用に耐えないものとなる。
即ち、従来の蝶番部を支点にして2つのケース
を突き合わせる構造のデータラインフイルタケー
スを使用したデータラインフイルタでは、蝶番部
の反対側でフツク止めした時、半円筒形フエライ
トコアの突き合わせ面は片締めになり、フエライ
トコア突き合わせ面間に空隙が生じ易い構造であ
つた。
を突き合わせる構造のデータラインフイルタケー
スを使用したデータラインフイルタでは、蝶番部
の反対側でフツク止めした時、半円筒形フエライ
トコアの突き合わせ面は片締めになり、フエライ
トコア突き合わせ面間に空隙が生じ易い構造であ
つた。
本考案は、信号線にデータラインフイルタを装
着した時に突き合わせたフエライトコアの突き合
わせ面が密着し易く、フエライトコアとフエライ
トコアの間に空隙が生じず、信号線の電磁ノイズ
を防止するデータラインフイルタとしての減衰効
果が高いデータラインフイルタを提供することを
目的としている。
着した時に突き合わせたフエライトコアの突き合
わせ面が密着し易く、フエライトコアとフエライ
トコアの間に空隙が生じず、信号線の電磁ノイズ
を防止するデータラインフイルタとしての減衰効
果が高いデータラインフイルタを提供することを
目的としている。
ロ 考案の構成
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案のデータラ
インフイルタにおいては、突き合わせ面中央に信
号線を通す貫通穴を持つ2個の半円筒形のフエラ
イトコアを収納するケースを別々にし、一方のケ
ースの両側にコの字形のスライド溝を設け、もう
一方のケースの両側にコの字形のスライド溝に嵌
め合うような中央にふくらみを持つ凸部を設け、
本考案のデータラインフイルタを信号線に装着す
る場合は、コの字形のスライド溝を持つケースの
貫通穴に信号線を通し、コの字形のスライド溝を
設けたケースにもう一方のケースの凸部を嵌め合
わせて、フエライトコアの突き合わせ面に平行方
向にフエライトコアの面同士をすり合わせ密着さ
せて、フエライトコアとフエライトコアを突き合
わせるようにしたものである。
インフイルタにおいては、突き合わせ面中央に信
号線を通す貫通穴を持つ2個の半円筒形のフエラ
イトコアを収納するケースを別々にし、一方のケ
ースの両側にコの字形のスライド溝を設け、もう
一方のケースの両側にコの字形のスライド溝に嵌
め合うような中央にふくらみを持つ凸部を設け、
本考案のデータラインフイルタを信号線に装着す
る場合は、コの字形のスライド溝を持つケースの
貫通穴に信号線を通し、コの字形のスライド溝を
設けたケースにもう一方のケースの凸部を嵌め合
わせて、フエライトコアの突き合わせ面に平行方
向にフエライトコアの面同士をすり合わせ密着さ
せて、フエライトコアとフエライトコアを突き合
わせるようにしたものである。
即ち本考案は、2個の半円形フエライトコアを
2つの分割した樹脂ケースに収納し、このケース
を突き合わせて円筒状に組み立て、しかも中央に
貫通穴を有したデータラインフイルタにおいて、
前記分割ケースの一方のケースの突き合わせ面に
は溝が内側を向いたコの字形のスライド溝を、他
方のケースの突き合わせ面には、前記スライド溝
に嵌め合うように外側に突出した凸部を一体成形
し、しかも凸部の肉厚がスライド方向の途中でふ
くらみを持つていることを特徴としたデータライ
ンフイルタである。
2つの分割した樹脂ケースに収納し、このケース
を突き合わせて円筒状に組み立て、しかも中央に
貫通穴を有したデータラインフイルタにおいて、
前記分割ケースの一方のケースの突き合わせ面に
は溝が内側を向いたコの字形のスライド溝を、他
方のケースの突き合わせ面には、前記スライド溝
に嵌め合うように外側に突出した凸部を一体成形
し、しかも凸部の肉厚がスライド方向の途中でふ
くらみを持つていることを特徴としたデータライ
ンフイルタである。
上記のように構成されたデータラインフイルタ
を信号線に装着する時は、突き合わせるフエライ
トコアとフエライトコアの間には空隙が生ずるこ
ともなく、データラインフイルタの交流抵抗、即
ちインピーダンスが高くなり、後付け型のデータ
ラインフイルタにおいて、信号線の電磁ノイズを
防止するデータラインフイルタの減衰効果を高く
する。又、2つのケースに納めた半円筒形のフエ
ライトコアを突き合せる時は、2つのフエライト
コアの突き合わせ面は面に平行方向にすり合わせ
る構造であるので、信号線に装着する前にフエラ
イトコアの突き合わせ面上に付着したごみがあつ
ても容易に突き合わせ面から除去出来る。
を信号線に装着する時は、突き合わせるフエライ
トコアとフエライトコアの間には空隙が生ずるこ
ともなく、データラインフイルタの交流抵抗、即
ちインピーダンスが高くなり、後付け型のデータ
ラインフイルタにおいて、信号線の電磁ノイズを
防止するデータラインフイルタの減衰効果を高く
する。又、2つのケースに納めた半円筒形のフエ
ライトコアを突き合せる時は、2つのフエライト
コアの突き合わせ面は面に平行方向にすり合わせ
る構造であるので、信号線に装着する前にフエラ
イトコアの突き合わせ面上に付着したごみがあつ
ても容易に突き合わせ面から除去出来る。
本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は、本考案によるデータラインフイル
タの構造を示す斜視図である。
る。第1図は、本考案によるデータラインフイル
タの構造を示す斜視図である。
材質がフエノール樹脂系材から成る、2個の半
円筒形のフエライトコア1を収納する樹脂ケース
2,3は、それぞれ別個に分離した構造にしてお
り、ケースに収納したフエライトコア1の面と同
一面内となるようケース2の両側にはコの字形の
スライド溝4を設け、ケース3の両側にはケース
2のコの字形のスライド溝4に嵌め合うような凸
部5が設けてあり、ケース2,3と半円筒形フエ
ライトコアの突き合わせ面中央には信号線を通す
貫通穴7があけてある。
円筒形のフエライトコア1を収納する樹脂ケース
2,3は、それぞれ別個に分離した構造にしてお
り、ケースに収納したフエライトコア1の面と同
一面内となるようケース2の両側にはコの字形の
スライド溝4を設け、ケース3の両側にはケース
2のコの字形のスライド溝4に嵌め合うような凸
部5が設けてあり、ケース2,3と半円筒形フエ
ライトコアの突き合わせ面中央には信号線を通す
貫通穴7があけてある。
又、ケース3の凸部の中央部になだらかな山状
のふくらみ6をもたせ、ケース3とケース2を嵌
め合わせた時にケース3に納めた半円筒形フエラ
イトコアの突き合わせ面がケース2に納めた半円
筒形フエライトコアの突き合わせ面を押圧する。
のふくらみ6をもたせ、ケース3とケース2を嵌
め合わせた時にケース3に納めた半円筒形フエラ
イトコアの突き合わせ面がケース2に納めた半円
筒形フエライトコアの突き合わせ面を押圧する。
第2図は、本考案のデータラインフイルタを信
号線に装着した状態を示す斜視図である。
号線に装着した状態を示す斜視図である。
データラインフイルタ8を信号線9に装着する
時は、ケース2の貫通穴7に信号線9を通し、ケ
ース2のコの字形のスライド溝4にケース3の凸
部5を嵌め合わせ、フエライトコア1の突き合わ
せ面同士をこすり、すり合わせてケース2とケー
ス3を嵌め合わせ、第2図に示すように信号線に
データラインフイルタを装着する。
時は、ケース2の貫通穴7に信号線9を通し、ケ
ース2のコの字形のスライド溝4にケース3の凸
部5を嵌め合わせ、フエライトコア1の突き合わ
せ面同士をこすり、すり合わせてケース2とケー
ス3を嵌め合わせ、第2図に示すように信号線に
データラインフイルタを装着する。
ケース3の凸部にふくらみ6が取り付けてある
ので、ケース2のコの字形のスライド溝4に嵌め
合わせる時、ふくらみ6がスライド溝4の上側を
強く押し当てるため、ケース2とケース3の嵌め
合いが、よりきつくなり、従つて、フエライトコ
ア1同士の突き合わせ面が密着される。
ので、ケース2のコの字形のスライド溝4に嵌め
合わせる時、ふくらみ6がスライド溝4の上側を
強く押し当てるため、ケース2とケース3の嵌め
合いが、よりきつくなり、従つて、フエライトコ
ア1同士の突き合わせ面が密着される。
ハ 考案の効果
〔考案の効果〕
本考案は、以上に述べたように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
2個の半円筒形のフエライトコアを収納するケ
ースを別個に用意し、一方のケースにはコの字形
のスライド溝を設け、もう一方にはコの字形のス
ライド溝に嵌め合うような凸部を設けたケースを
用い、データラインフイルタを信号線に装着する
場合は、ケースのスライド溝と凸部とを半円筒形
フエライトコアの突き合わせ面方向に平行に2つ
のフエライトコア面をこすり合わせて嵌め合わせ
装着するので突き合わせたフエライトコアの面が
密着出来る。
ースを別個に用意し、一方のケースにはコの字形
のスライド溝を設け、もう一方にはコの字形のス
ライド溝に嵌め合うような凸部を設けたケースを
用い、データラインフイルタを信号線に装着する
場合は、ケースのスライド溝と凸部とを半円筒形
フエライトコアの突き合わせ面方向に平行に2つ
のフエライトコア面をこすり合わせて嵌め合わせ
装着するので突き合わせたフエライトコアの面が
密着出来る。
さらに凸部の突き合わせ面の反対面にふくらみ
を取り付けた構造としてあるために、2個の半円
筒形フエライトコアの突き合わせ面は密着する。
を取り付けた構造としてあるために、2個の半円
筒形フエライトコアの突き合わせ面は密着する。
従つて、本考案のデータラインフイルタを信号
線に装着すると、突き合わせたフエライトコアの
面が密着されており、信号線の電磁ノイズを防止
する減衰特性の優れた後付け型データラインフイ
ルタを提供出来る。
線に装着すると、突き合わせたフエライトコアの
面が密着されており、信号線の電磁ノイズを防止
する減衰特性の優れた後付け型データラインフイ
ルタを提供出来る。
第1図は、本考案によるデータラインフイルタ
の構造を示す斜視図。第2図は、本考案のデータ
ラインフイルタを信号線に装着した状態を示す斜
視図。第3図は、従来のデータラインフイルタを
示す図であり、第3図aは従来のデータラインフ
イルタの構造を示す斜視図、第3図bはケースの
正面図、第3図cは蝶番部を支点にしてケースを
閉じた状態を示す正面図である。 1……フエライトコア、2,3,10,11…
…樹脂ケース、4……スライド溝、5……凸部、
6……ふくらみ、7……貫通穴、8……データラ
インフイルタ、9……信号線、12……蝶番部、
13……フツク、14……フツク止め、15……
空隙。
の構造を示す斜視図。第2図は、本考案のデータ
ラインフイルタを信号線に装着した状態を示す斜
視図。第3図は、従来のデータラインフイルタを
示す図であり、第3図aは従来のデータラインフ
イルタの構造を示す斜視図、第3図bはケースの
正面図、第3図cは蝶番部を支点にしてケースを
閉じた状態を示す正面図である。 1……フエライトコア、2,3,10,11…
…樹脂ケース、4……スライド溝、5……凸部、
6……ふくらみ、7……貫通穴、8……データラ
インフイルタ、9……信号線、12……蝶番部、
13……フツク、14……フツク止め、15……
空隙。
Claims (1)
- 2個の半円形フエライトコアを2つの分割した
樹脂ケースに収納し、このケースを突き合わせて
円筒状に組み立て、しかも中央に貫通穴を有した
データラインフイルタにおいて、前記分割ケース
の一方のケースの突き合わせ面には溝が内側を向
いたコの字形のスライド溝を、他方のケースの突
き合わせ面には、前記スライド溝に嵌め合うよう
に外側に突出した凸部を一体成形し、しかも凸部
の肉厚がスライド方向の途中でふくらみを持つて
いることを特徴としたデータラインフイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543089U JPH0525211Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543089U JPH0525211Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313713U JPH0313713U (ja) | 1991-02-12 |
| JPH0525211Y2 true JPH0525211Y2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=31616000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7543089U Expired - Lifetime JPH0525211Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525211Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019215619B3 (de) * | 2019-10-11 | 2020-12-24 | Würth Elektronik eiSos Gmbh & Co. KG | Einrichtung zum Absorbieren von elektrischem Rauschen auf Leitungen und Verfahren zum Anordnen einer solchen Einrichtung |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP7543089U patent/JPH0525211Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313713U (ja) | 1991-02-12 |
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