JPH05252432A - カメラシステム - Google Patents
カメラシステムInfo
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- JPH05252432A JPH05252432A JP4244934A JP24493492A JPH05252432A JP H05252432 A JPH05252432 A JP H05252432A JP 4244934 A JP4244934 A JP 4244934A JP 24493492 A JP24493492 A JP 24493492A JP H05252432 A JPH05252432 A JP H05252432A
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、撮影と同時に画像に対応するキーワ
ード情報を作成するための種々のセンサ情報を記録媒体
に記録し、画像の保存と共に作成されたキーワード情報
を記録するカメラシステムを提供することを目的とす
る。 【構成】本発明は、被写体を撮影する撮影光学系4と、
撮影した画像を検索するためのキーワード情報を作成す
るための情報を得る各種センサと、画像情報とセンサ情
報を記録するメモリカード3と、前記メモリカード3か
ら画像情報とセンサ情報を読出しキーワード情報を作成
するキーワード情報作成器24と、作成したキーワード
情報と画像情報を記憶するハードディスク25と、記憶
された画像情報を検索する検索回路27と、検索された
画像を表示する表示部35とで構成されるカメラシステ
ムである。
ード情報を作成するための種々のセンサ情報を記録媒体
に記録し、画像の保存と共に作成されたキーワード情報
を記録するカメラシステムを提供することを目的とす
る。 【構成】本発明は、被写体を撮影する撮影光学系4と、
撮影した画像を検索するためのキーワード情報を作成す
るための情報を得る各種センサと、画像情報とセンサ情
報を記録するメモリカード3と、前記メモリカード3か
ら画像情報とセンサ情報を読出しキーワード情報を作成
するキーワード情報作成器24と、作成したキーワード
情報と画像情報を記憶するハードディスク25と、記憶
された画像情報を検索する検索回路27と、検索された
画像を表示する表示部35とで構成されるカメラシステ
ムである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像装置に係り、特に電
子カメラ、1眼レフカメラ等を利用し画像を入力し、後
に検索を行うカメラシステムに関する。
子カメラ、1眼レフカメラ等を利用し画像を入力し、後
に検索を行うカメラシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、CCD等の固体撮像素子を用い
て、光像の被写体を光電変換し、電気信号からなる情報
として、フロッピーディスクやメモリカード等記録し、
これをテレビジョン受像機を利用した再生装置によって
画像再生することができる電子スチルカメラシステムが
ある。
て、光像の被写体を光電変換し、電気信号からなる情報
として、フロッピーディスクやメモリカード等記録し、
これをテレビジョン受像機を利用した再生装置によって
画像再生することができる電子スチルカメラシステムが
ある。
【0003】一方、従来の銀塩フィルムに被写体を撮影
し、現像した後に得られたフィルム若しくは、プリント
写真を前記電子スチルカメラシステムと同様に、撮像素
子により、光電変換して、テレビジョン受像機で画像再
生するシステムも開発されている。
し、現像した後に得られたフィルム若しくは、プリント
写真を前記電子スチルカメラシステムと同様に、撮像素
子により、光電変換して、テレビジョン受像機で画像再
生するシステムも開発されている。
【0004】これらのカメラシステムにおいては、撮像
した画像を再生装置側の大容量のハードディスク等に保
存し、必要に応じて所望する画像を検索して読出し使用
されている。この検索は、画像を識別するような適当な
情報、例えば、撮影所や日時等のキーワード情報が付加
されている必要がある。このキーワード情報は、ハード
ディスク等に保存する際に、画像を見ながら付加するこ
とができる。
した画像を再生装置側の大容量のハードディスク等に保
存し、必要に応じて所望する画像を検索して読出し使用
されている。この検索は、画像を識別するような適当な
情報、例えば、撮影所や日時等のキーワード情報が付加
されている必要がある。このキーワード情報は、ハード
ディスク等に保存する際に、画像を見ながら付加するこ
とができる。
【0005】前記キーワード情報を撮影時に与えるもの
として、特開平3−108962号公報に記載されるビ
デオカメラがある。これは、図16(a)に示すよう
に、温度センサ、湿度センサがカメラ内部に設けられ、
撮影時の環境を示す情報を図16(b)のように映像に
写し込ませ、再生時に、撮影時の環境を認識できるもの
である。
として、特開平3−108962号公報に記載されるビ
デオカメラがある。これは、図16(a)に示すよう
に、温度センサ、湿度センサがカメラ内部に設けられ、
撮影時の環境を示す情報を図16(b)のように映像に
写し込ませ、再生時に、撮影時の環境を認識できるもの
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、通常の光学カ
メラの銀塩フィルムに画像を撮影する場合、撮影日時は
挿入できるものの、撮影時にその撮影場所名等の情報を
与えることはできない。さらに光学カメラによる撮影
は、装填した一本のフィルムを撮り終えるのに数ヶ月か
かる場合もあり、プリント処理した後に、そのようなキ
ーワード情報があいまいになっていることがある。
メラの銀塩フィルムに画像を撮影する場合、撮影日時は
挿入できるものの、撮影時にその撮影場所名等の情報を
与えることはできない。さらに光学カメラによる撮影
は、装填した一本のフィルムを撮り終えるのに数ヶ月か
かる場合もあり、プリント処理した後に、そのようなキ
ーワード情報があいまいになっていることがある。
【0007】さらに前記光学カメラに装填された一本の
フィルムに他人が撮影した写真が混ざっている場合、正
確なキーワード情報を付加することは困難になる。ま
た、写真の枚数や与えるキーワード情報が多い場合に
は、書込み作業に多くの時間を必要とする。
フィルムに他人が撮影した写真が混ざっている場合、正
確なキーワード情報を付加することは困難になる。ま
た、写真の枚数や与えるキーワード情報が多い場合に
は、書込み作業に多くの時間を必要とする。
【0008】また、前述したビデオカメラは、撮影時の
情報を映像内に写し込んでいるため、再生された映像に
常に表示され、視野を狭くしてしまうとともに、映像の
み必要な場合には不要なものとなる場合がある。特に特
開平3−108962号公報に記載されるビデオカメラ
は、ビデオテープに前記情報を直接写し込むことが目的
であり、これをファイリング装置に応用し、検索のため
に積極的に用いるものではない。
情報を映像内に写し込んでいるため、再生された映像に
常に表示され、視野を狭くしてしまうとともに、映像の
み必要な場合には不要なものとなる場合がある。特に特
開平3−108962号公報に記載されるビデオカメラ
は、ビデオテープに前記情報を直接写し込むことが目的
であり、これをファイリング装置に応用し、検索のため
に積極的に用いるものではない。
【0009】従って、このような従来のカメラシステム
では、ハードディスク等に保存する際に画像情報に伴う
キーワード情報を付加しているため、誤ったキーワード
情報付加や、繁雑な書き込み作業に多くの時間が費やさ
れることになる。
では、ハードディスク等に保存する際に画像情報に伴う
キーワード情報を付加しているため、誤ったキーワード
情報付加や、繁雑な書き込み作業に多くの時間が費やさ
れることになる。
【0010】そこで本発明は、撮影と同時に画像に対応
するキーワード情報を作成するための種々のセンサ情報
を記録媒体に記録し、画像の保存と共にキーワード情報
を作成して記録するカメラシステムを提供することを目
的とする。
するキーワード情報を作成するための種々のセンサ情報
を記録媒体に記録し、画像の保存と共にキーワード情報
を作成して記録するカメラシステムを提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、被写体を撮影し、画像を生成する画像生成
手段と、前記画像生成手段による撮影時に、得られた画
像に対応するキーワード情報を作成するための情報を検
出するセンサ手段と、前記画像生成手段により撮影され
た画像と前記センサ手段により得られたセンサ情報を組
にして記録する着脱可能な記録媒体と、前記記録媒体に
記録した画像とセンサ情報を読み出す情報読出し手段
と、前記センサ情報から画像検索のためのキーワード情
報を作成するキーワード情報作成手段と、前記画像と対
応する前記キーワード情報とを組にして記憶する記憶手
段と、前記記憶手段に記憶された画像に対応する前記キ
ーワード情報を与えることにより所望画像を検索する検
索手段と、検索された所望画像を表示する表示手段とで
構成されるカメラシステムを提供する。
するために、被写体を撮影し、画像を生成する画像生成
手段と、前記画像生成手段による撮影時に、得られた画
像に対応するキーワード情報を作成するための情報を検
出するセンサ手段と、前記画像生成手段により撮影され
た画像と前記センサ手段により得られたセンサ情報を組
にして記録する着脱可能な記録媒体と、前記記録媒体に
記録した画像とセンサ情報を読み出す情報読出し手段
と、前記センサ情報から画像検索のためのキーワード情
報を作成するキーワード情報作成手段と、前記画像と対
応する前記キーワード情報とを組にして記憶する記憶手
段と、前記記憶手段に記憶された画像に対応する前記キ
ーワード情報を与えることにより所望画像を検索する検
索手段と、検索された所望画像を表示する表示手段とで
構成されるカメラシステムを提供する。
【0012】
【作用】以上のような構成のカメラシステムは、カメラ
内にキーワード情報を作成するための種々のセンサを備
え、撮影と同時に画像に対応するキーワード情報を作成
するための種々のセンサ情報が検出され、記録媒体に記
録される。そして画像を保存する際に、種々のセンサ情
報に基づき作成されたキーワード情報が前記画像に対応
させて保存される。
内にキーワード情報を作成するための種々のセンサを備
え、撮影と同時に画像に対応するキーワード情報を作成
するための種々のセンサ情報が検出され、記録媒体に記
録される。そして画像を保存する際に、種々のセンサ情
報に基づき作成されたキーワード情報が前記画像に対応
させて保存される。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。本発明のカメラシステムは、画像情報とは
独立して、キーワード情報を得るために必要な情報を検
出するセンサが組み込まれたカメラシスムである。
に説明する。本発明のカメラシステムは、画像情報とは
独立して、キーワード情報を得るために必要な情報を検
出するセンサが組み込まれたカメラシスムである。
【0014】図1に本発明のカメラシステムが得るべき
キーワード情報と、キーワード情報を作成するためのセ
ンサとの関係の一例を示す。各センサは、一般的に用い
られている構造のセンサである。図1に示すキーワード
情報とセンサとの関係について説明する。 (天候)
キーワード情報と、キーワード情報を作成するためのセ
ンサとの関係の一例を示す。各センサは、一般的に用い
られている構造のセンサである。図1に示すキーワード
情報とセンサとの関係について説明する。 (天候)
【0015】このキーワード情報は、撮影時の天候つま
り、晴、曇り、雨、雪等の天候状態である。電子時計か
ら出力される日付及び時刻と、温度センサや湿度センサ
の出力に基づいて天候状態を判別する。また、ホワイト
バランスセンサより照明光源の色温度が得られ、直射日
光か否かの判定をする。また腕時計のように携帯可能な
気圧計を備えて、天候状態を判別することもできる。 (季節、時間、年月)これらのキーワード情報は、電子
時計より出力される時刻及び日付より、得ることができ
る。 (地名)
り、晴、曇り、雨、雪等の天候状態である。電子時計か
ら出力される日付及び時刻と、温度センサや湿度センサ
の出力に基づいて天候状態を判別する。また、ホワイト
バランスセンサより照明光源の色温度が得られ、直射日
光か否かの判定をする。また腕時計のように携帯可能な
気圧計を備えて、天候状態を判別することもできる。 (季節、時間、年月)これらのキーワード情報は、電子
時計より出力される時刻及び日付より、得ることができ
る。 (地名)
【0016】撮影した場所の名称であり、検索用の資料
としては大変に有効な情報である。これは、経度、緯
度、高度等の位置情報を地図の情報に照会して判別する
ことができる。
としては大変に有効な情報である。これは、経度、緯
度、高度等の位置情報を地図の情報に照会して判別する
ことができる。
【0017】この位置情報は、検出するための位置セン
サとして、例えば、自動車等で現在応用されている人工
衛星を利用したナビゲーションシステムが大変に有効で
ある。
サとして、例えば、自動車等で現在応用されている人工
衛星を利用したナビゲーションシステムが大変に有効で
ある。
【0018】また、小型化されたラジオを用いて、どの
放送局の電波がどの位の強さで得られるかという情報か
らおよその位置を知ることができる。すなわち、各放送
局が送信する電波を受信し、どの局が感度よく受信でき
るかを検出しておよその位置を判別する。また、ジャイ
ロセンサを用い、カメラの移動の方向と量を検出し、任
意の初期位置からの相対的変位を検出し、現在位置を算
出することも可能である。 (撮影場所)撮影した場所、例えば屋内、屋外、さらに
は山や海といった撮影地の環境の情報である。
放送局の電波がどの位の強さで得られるかという情報か
らおよその位置を知ることができる。すなわち、各放送
局が送信する電波を受信し、どの局が感度よく受信でき
るかを検出しておよその位置を判別する。また、ジャイ
ロセンサを用い、カメラの移動の方向と量を検出し、任
意の初期位置からの相対的変位を検出し、現在位置を算
出することも可能である。 (撮影場所)撮影した場所、例えば屋内、屋外、さらに
は山や海といった撮影地の環境の情報である。
【0019】まず屋内か屋外かは、撮影時の露出量つま
り撮影光学系のFナンバーやシャッター速度(露光時
間)、又は、AGC(Auto Gain Contr
ol)の調整値より知ることができる。さらに気圧計
(高度計)により、撮影地の高度がわかり、山の上、又
は海の近く等を知ることができる。又、ホワイトバラン
スセンサにより照明光源を判定し、屋内の電灯光である
か、または、屋外の直射日光であるか等を知ることによ
り、撮影場所を知ることができる。また、風量計を用
い、風がなければ屋内と判定することもできる。 (撮影条件)
り撮影光学系のFナンバーやシャッター速度(露光時
間)、又は、AGC(Auto Gain Contr
ol)の調整値より知ることができる。さらに気圧計
(高度計)により、撮影地の高度がわかり、山の上、又
は海の近く等を知ることができる。又、ホワイトバラン
スセンサにより照明光源を判定し、屋内の電灯光である
か、または、屋外の直射日光であるか等を知ることによ
り、撮影場所を知ることができる。また、風量計を用
い、風がなければ屋内と判定することもできる。 (撮影条件)
【0020】撮影時のFナンバーや焦点距離、シャッタ
ー速度(露出時間)等のカメラの撮影条件である。ま
た、方位磁針により、撮影時の方位(東西南北)を知る
こともできる。 (撮影被写体)被写体が細い模様か、変化の少ない模様
かという情報である。これはAFセンサで知ることがで
きる。
ー速度(露出時間)等のカメラの撮影条件である。ま
た、方位磁針により、撮影時の方位(東西南北)を知る
こともできる。 (撮影被写体)被写体が細い模様か、変化の少ない模様
かという情報である。これはAFセンサで知ることがで
きる。
【0021】例えば、被写体のコントラストが最大とな
る位置へ撮影光学系を移動することにより合焦調節を行
うコントラスト法では、被写体の所定の空間周波数成分
(パワースペクトル)を検出している。この空間周波数
成分は、被写体の情報そのものを表しているため、この
空間周波数成分の量をセンサ信号として用いる。複数の
周波数成分を用いれば、より正確に被写体を記述するこ
とになろう。
る位置へ撮影光学系を移動することにより合焦調節を行
うコントラスト法では、被写体の所定の空間周波数成分
(パワースペクトル)を検出している。この空間周波数
成分は、被写体の情報そのものを表しているため、この
空間周波数成分の量をセンサ信号として用いる。複数の
周波数成分を用いれば、より正確に被写体を記述するこ
とになろう。
【0022】また、撮影光学系の異なる瞳位置を通った
光束を用いて合焦調節を行う。いわゆる位相差方式では
被写体の自己相関関数を検出していることに対応する。
この自己相関関数をフーリエ変換すると、被写体のパワ
ースペクトルが得られることから、やはり被写体の情報
そのものを得ていることになり、コントラト方式と同様
に撮影被写体の情報として有効である。このように、検
索で必要とされるキーワード情報はカメラに適当なセン
サを具備することにより、得ることができる。次に前述
した各センサを搭載し、するカメラシステムの実施例に
ついて具体的に説明する。次に本発明による第1実施例
は、画像を入力するための電子カメラ、記録するための
メモリカード、保存及び検索処理を行うファイリング装
置からなる。
光束を用いて合焦調節を行う。いわゆる位相差方式では
被写体の自己相関関数を検出していることに対応する。
この自己相関関数をフーリエ変換すると、被写体のパワ
ースペクトルが得られることから、やはり被写体の情報
そのものを得ていることになり、コントラト方式と同様
に撮影被写体の情報として有効である。このように、検
索で必要とされるキーワード情報はカメラに適当なセン
サを具備することにより、得ることができる。次に前述
した各センサを搭載し、するカメラシステムの実施例に
ついて具体的に説明する。次に本発明による第1実施例
は、画像を入力するための電子カメラ、記録するための
メモリカード、保存及び検索処理を行うファイリング装
置からなる。
【0023】まず図2には、電子スチルカメラ及び画像
信号等が記録されるメモリカードの構成を示す。このカ
メラシステムの構成は、電子スチルカメラ1と、インタ
ーフェース2と、メモリカード3に大別され、電子スチ
ルカメラ1の画像信号等がインターフェース2を介し
て、メモリカード3に記録される。
信号等が記録されるメモリカードの構成を示す。このカ
メラシステムの構成は、電子スチルカメラ1と、インタ
ーフェース2と、メモリカード3に大別され、電子スチ
ルカメラ1の画像信号等がインターフェース2を介し
て、メモリカード3に記録される。
【0024】まず、電子スチルカメラ1の構成におい
て、絞り調節器12によって、開閉駆動される絞り5を
介在させたレンズ系4、受光面にカラーフィルタアレイ
を装着した固体撮像素子(CCD)6及び、該固体撮像
素子を駆動するドライバー7を有する撮影光学系を備え
る。
て、絞り調節器12によって、開閉駆動される絞り5を
介在させたレンズ系4、受光面にカラーフィルタアレイ
を装着した固体撮像素子(CCD)6及び、該固体撮像
素子を駆動するドライバー7を有する撮影光学系を備え
る。
【0025】この撮影光学系により撮像された画像信号
は、プロセス回路8で、例えば、色分離やホワイトバラ
ンスの調整が行われた後に、A/D変換器9にてディジ
タル信号に変換され、バス50に出力される。
は、プロセス回路8で、例えば、色分離やホワイトバラ
ンスの調整が行われた後に、A/D変換器9にてディジ
タル信号に変換され、バス50に出力される。
【0026】また、露光量演算回路10では、撮像され
た画像の明るさから適正露光量を算出し、ホワイトバラ
ンス演算回路11では、例えばR(赤)、G(緑)、B
(青)の出力の比に基づき、プロセス回路8で行われる
ホワイトバランスのための調整値wを出力する。前述し
たキーワード情報の作成に用いられるセンサ情報とし
て、この調整値wはバス50を介して、前記インターフ
ェース2へ出力される。
た画像の明るさから適正露光量を算出し、ホワイトバラ
ンス演算回路11では、例えばR(赤)、G(緑)、B
(青)の出力の比に基づき、プロセス回路8で行われる
ホワイトバランスのための調整値wを出力する。前述し
たキーワード情報の作成に用いられるセンサ情報とし
て、この調整値wはバス50を介して、前記インターフ
ェース2へ出力される。
【0027】そしてコントラスト方式による合焦調節回
路14からの駆動信号により、AFモータ13が駆動さ
れ、レンズ系4が合焦される。そして、前記合焦調節回
路14からは、所定の空間周波数の成分量(コントラス
ト値)uが、前記バス50を介して、インターフェース
2へ出力される。
路14からの駆動信号により、AFモータ13が駆動さ
れ、レンズ系4が合焦される。そして、前記合焦調節回
路14からは、所定の空間周波数の成分量(コントラス
ト値)uが、前記バス50を介して、インターフェース
2へ出力される。
【0028】データ圧縮器15は、前記A/D変換器9
によりディジタル変換された画像信号が入力され、予め
設定されたデータ圧縮符号化方式に従って圧縮符号化し
た後、前記インターフェース2を介してメモリカード3
に記録される。
によりディジタル変換された画像信号が入力され、予め
設定されたデータ圧縮符号化方式に従って圧縮符号化し
た後、前記インターフェース2を介してメモリカード3
に記録される。
【0029】また、撮像する被写体や撮影範囲等を確認
するための電子ビューファインダ(Electrica
l View Finder:EVF)16が設けら
れ、さらにラジオ波センサ17は、放送局から発信され
るラジオ波を検出し、出力検出回路18では例えば最も
検出されたラジオ波の出力の内、強い3つの局を選局
し、その局の周波数と強さを“r”としてインターフェ
ース2へ出力する。
するための電子ビューファインダ(Electrica
l View Finder:EVF)16が設けら
れ、さらにラジオ波センサ17は、放送局から発信され
るラジオ波を検出し、出力検出回路18では例えば最も
検出されたラジオ波の出力の内、強い3つの局を選局
し、その局の周波数と強さを“r”としてインターフェ
ース2へ出力する。
【0030】そしてディジタル腕時計等に用いられてい
る電子時計19は、撮像の日付dと時刻tを、気圧計2
0は気圧pをそれぞれインターフェース2へ出力する。
また、前記絞り調節器12から出力される撮影光学系の
FナンバーF、前記焦点距離検出器21から出力される
撮影光学系の焦点距離f及び、前記CCDドライバ7か
ら出力されるCCDの露光時間Tが、各々インターフェ
ース2へ出力される。また、システムコントローラ22
は、この電子カメラ1の制御を行う。
る電子時計19は、撮像の日付dと時刻tを、気圧計2
0は気圧pをそれぞれインターフェース2へ出力する。
また、前記絞り調節器12から出力される撮影光学系の
FナンバーF、前記焦点距離検出器21から出力される
撮影光学系の焦点距離f及び、前記CCDドライバ7か
ら出力されるCCDの露光時間Tが、各々インターフェ
ース2へ出力される。また、システムコントローラ22
は、この電子カメラ1の制御を行う。
【0031】また、前記メモリカード3は、例えばIC
カードから成り、画像メモリ3aとメモリコントローラ
3bとで構成される。この画像メモリ3aには、データ
圧縮器15より出力される圧縮符号化された画像信号の
他、各センサで検出した出力、つまり、ラジオ波出力
r、電子時計出力d,t気圧計出力p、ホワイトバラン
ス演算回路出力w、合焦調節回路出力u、Fナンバー
F、焦点距離f、CCD露光時間Tが各々所定のアドレ
スに記録される。
カードから成り、画像メモリ3aとメモリコントローラ
3bとで構成される。この画像メモリ3aには、データ
圧縮器15より出力される圧縮符号化された画像信号の
他、各センサで検出した出力、つまり、ラジオ波出力
r、電子時計出力d,t気圧計出力p、ホワイトバラン
ス演算回路出力w、合焦調節回路出力u、Fナンバー
F、焦点距離f、CCD露光時間Tが各々所定のアドレ
スに記録される。
【0032】この記録メモリコントローラ3bの制御に
基づき、例えば図3(a)に示すように、画像信号をそ
の先頭アドレスから順次書き込み、センサ出力を最終ア
ドレスから順次書き込んだり、或いは、図3(b)に示
すようにセンサ情報を画像信号の前にそれぞれ付加しな
がら画像単位で順次書き込むように行われる。次に図4
を用いてファイリング装置23の構成について説明す
る。
基づき、例えば図3(a)に示すように、画像信号をそ
の先頭アドレスから順次書き込み、センサ出力を最終ア
ドレスから順次書き込んだり、或いは、図3(b)に示
すようにセンサ情報を画像信号の前にそれぞれ付加しな
がら画像単位で順次書き込むように行われる。次に図4
を用いてファイリング装置23の構成について説明す
る。
【0033】前記メモリカード3は、ファイリング装置
23とインターフェース2aで接続され、前記メモリカ
ード3から読出されたセンサ信号(センサ情報)がキー
ワード情報作成器24へ入力される。
23とインターフェース2aで接続され、前記メモリカ
ード3から読出されたセンサ信号(センサ情報)がキー
ワード情報作成器24へ入力される。
【0034】このキーワード情報作成器24は前記セン
サ情報を基づき、前述したキーワード情報を作成する。
ここでは、図3(c)に示されるセンサ情報を用いて、
各キーワード情報が作成される。そして、作成されたキ
ーワード情報は画像信号と共に、例えばメモリ容量が大
きいハードディスク25に記録される。
サ情報を基づき、前述したキーワード情報を作成する。
ここでは、図3(c)に示されるセンサ情報を用いて、
各キーワード情報が作成される。そして、作成されたキ
ーワード情報は画像信号と共に、例えばメモリ容量が大
きいハードディスク25に記録される。
【0035】そして検索回路27は、キーワード情報を
参考にして前記ハードディスク25に記録された画像か
ら該当する画像を検索し、検索された画像に復号器28
でデータ伸長復号化処理を施す。ビデオプロセッサ29
はr補正等の信号処理を施し、D/A変換器30はビデ
オプロセッサ29の出力をアナログ信号に変換する。そ
してアナログ変換された画像信号を増幅器31で所定増
幅し、外部モニタ等の表示部35に出力端31′を介し
て出力する。また、検索情報入力部32は検索者が操作
する例えばキーボード等の入力器であり、システムコン
トローラ33は、ファイリング装置23全体の制御を行
う制御部である。
参考にして前記ハードディスク25に記録された画像か
ら該当する画像を検索し、検索された画像に復号器28
でデータ伸長復号化処理を施す。ビデオプロセッサ29
はr補正等の信号処理を施し、D/A変換器30はビデ
オプロセッサ29の出力をアナログ信号に変換する。そ
してアナログ変換された画像信号を増幅器31で所定増
幅し、外部モニタ等の表示部35に出力端31′を介し
て出力する。また、検索情報入力部32は検索者が操作
する例えばキーボード等の入力器であり、システムコン
トローラ33は、ファイリング装置23全体の制御を行
う制御部である。
【0036】次にこのように構成された実施例のカメラ
システムの動作について説明する。このカメラシステム
においては、図示しないレリーズボタンが完全に押され
た時に撮影が行われ、半押しされた時には露光量調節、
ホワイトバランス調節及び合焦調節がなされる。
システムの動作について説明する。このカメラシステム
においては、図示しないレリーズボタンが完全に押され
た時に撮影が行われ、半押しされた時には露光量調節、
ホワイトバランス調節及び合焦調節がなされる。
【0037】つまり、CCD6から出力された画像信号
は、プロセス回路8で色分離が行われ、露光量演算回路
10では適正露出で撮像するための露光時間T、Fナン
バーFが算出される。
は、プロセス回路8で色分離が行われ、露光量演算回路
10では適正露出で撮像するための露光時間T、Fナン
バーFが算出される。
【0038】一方、ホワイトバランス演算回路11で
は、各色成分の比よりホワイトバランスの調整値wが算
出される。そして、露光時間、Fナンバーが算出された
値に設定され、プロセス回路8にて算出された調整値に
基づいてホワイトバランス調整が行われる。そして、こ
の露光量、ホワイトバランスの調整された画像信号はA
/D変換され、合焦調節回路14へ導かれる。合焦調節
回路では、画像信号の所定空間周波数の大きさ(コント
ラスト)を検出し、これが最大となるようにAFモータ
を駆動し、合焦調節を行う。この際に、デフォーカス量
が大きい時には低空間周波数u1 を、デフォーカス量が
小さい時は高空間周波数u2 を用いることが有効であ
る。
は、各色成分の比よりホワイトバランスの調整値wが算
出される。そして、露光時間、Fナンバーが算出された
値に設定され、プロセス回路8にて算出された調整値に
基づいてホワイトバランス調整が行われる。そして、こ
の露光量、ホワイトバランスの調整された画像信号はA
/D変換され、合焦調節回路14へ導かれる。合焦調節
回路では、画像信号の所定空間周波数の大きさ(コント
ラスト)を検出し、これが最大となるようにAFモータ
を駆動し、合焦調節を行う。この際に、デフォーカス量
が大きい時には低空間周波数u1 を、デフォーカス量が
小さい時は高空間周波数u2 を用いることが有効であ
る。
【0039】そして、合焦調節が終了した時の空間周波
数u1 ,u2 のコントラストを“u”としてインターフ
ェース2へ出力する。次にレリーズボタンが完全に押さ
れた時に撮像された画像信号がデータ圧縮器15により
データ圧縮され、画像メモリ3aの所定のアドレスに記
録される。同時に各センサからの出力信号も画像メモリ
3aの所定のアドレスに記録される。
数u1 ,u2 のコントラストを“u”としてインターフ
ェース2へ出力する。次にレリーズボタンが完全に押さ
れた時に撮像された画像信号がデータ圧縮器15により
データ圧縮され、画像メモリ3aの所定のアドレスに記
録される。同時に各センサからの出力信号も画像メモリ
3aの所定のアドレスに記録される。
【0040】つまり、ラジオ波センサ17では、周波数
がスキャンされ、その出力が出力検出回路18へ入力さ
れ、最も出力の大きい3局が検出され、その周波数と強
さを“r”として出力される。また、電子時計19より
その日付dと時間tが、気圧計20では、気圧pが出力
される。また既に設定されているFナンバーの値F、及
びCCD撮像素子の露光時間T、ホワイトバランスの調
整値w、画像信号の周波数成分値u、及び焦点距離検出
器にて検出される撮影光学系の焦点距離fが各々画像メ
モリの所定のアドレスに記録される。なお、この撮影
中、CCD6で撮像された画像はEVF16にて確認さ
れる。以上のように撮影が行われる。次に、図2,図4
を参照して、メモリカードに記録された画像の保存及
び、ハードディスクからの所望画像の検索について説明
する。
がスキャンされ、その出力が出力検出回路18へ入力さ
れ、最も出力の大きい3局が検出され、その周波数と強
さを“r”として出力される。また、電子時計19より
その日付dと時間tが、気圧計20では、気圧pが出力
される。また既に設定されているFナンバーの値F、及
びCCD撮像素子の露光時間T、ホワイトバランスの調
整値w、画像信号の周波数成分値u、及び焦点距離検出
器にて検出される撮影光学系の焦点距離fが各々画像メ
モリの所定のアドレスに記録される。なお、この撮影
中、CCD6で撮像された画像はEVF16にて確認さ
れる。以上のように撮影が行われる。次に、図2,図4
を参照して、メモリカードに記録された画像の保存及
び、ハードディスクからの所望画像の検索について説明
する。
【0041】前記メモリカードの画像を保存する場合に
おいては、まず画像やセンサ情報が格納されるメモリカ
ードを第1ファイリング装置23に挿入する。そして、
メモリカード3からセンサ情報(r,d,t,p,w,
u,F,f,T)を読み出し、キーワード情報作成器2
4で、キーワード情報(天候、季節、時刻、年月、地
名、撮影場所、撮影条件、撮影被写体)が作成され、対
応する画像とともにハードディスク25に記録すること
により保存が行われる。
おいては、まず画像やセンサ情報が格納されるメモリカ
ードを第1ファイリング装置23に挿入する。そして、
メモリカード3からセンサ情報(r,d,t,p,w,
u,F,f,T)を読み出し、キーワード情報作成器2
4で、キーワード情報(天候、季節、時刻、年月、地
名、撮影場所、撮影条件、撮影被写体)が作成され、対
応する画像とともにハードディスク25に記録すること
により保存が行われる。
【0042】一方、検索の場合は、まず検索者が検索情
報入力部32から所望する画像の情報(天候、季節、時
刻、年月、地名、撮影場所、撮影条件、撮影被写体の全
て又は一部)を入力する。そして検索回路27によっ
て、前記画像情報に合致するキーワード情報を持つ画像
を検索し、復号器28にてデータ伸長復号化し、ビデオ
プロセッサ29で、r補正等の信号処理を施し、D/A
変換器30でアナログ信号に変換し、出力増幅器31で
出力増幅して、図示しない外部表示装置へその画像を表
示する。
報入力部32から所望する画像の情報(天候、季節、時
刻、年月、地名、撮影場所、撮影条件、撮影被写体の全
て又は一部)を入力する。そして検索回路27によっ
て、前記画像情報に合致するキーワード情報を持つ画像
を検索し、復号器28にてデータ伸長復号化し、ビデオ
プロセッサ29で、r補正等の信号処理を施し、D/A
変換器30でアナログ信号に変換し、出力増幅器31で
出力増幅して、図示しない外部表示装置へその画像を表
示する。
【0043】このように、電子カメラ自体に、検索に必
要とされる情報を得るためのセンサを設けることによ
り、撮影と同時にキーワード情報を作成するセンサ情報
を取り込み、撮影者が撮影後にわざわざ付加する繁雑な
作業がなくなる。また、得られるセンサ信号が画像内に
書込まれないため、画像自体を損うこともない。
要とされる情報を得るためのセンサを設けることによ
り、撮影と同時にキーワード情報を作成するセンサ情報
を取り込み、撮影者が撮影後にわざわざ付加する繁雑な
作業がなくなる。また、得られるセンサ信号が画像内に
書込まれないため、画像自体を損うこともない。
【0044】また、本実施例ではメモリカードの画像メ
モリにはセンサ信号自体をセンサ情報として書込むよう
にしたが、このセンサ信号を適当にコード化して書き込
んでもよいし、カメラ内にキーワード情報作成器24を
備え、キーワード情報化してからメモリカードに書込ん
でもよい。
モリにはセンサ信号自体をセンサ情報として書込むよう
にしたが、このセンサ信号を適当にコード化して書き込
んでもよいし、カメラ内にキーワード情報作成器24を
備え、キーワード情報化してからメモリカードに書込ん
でもよい。
【0045】また、本実施例ではキーワード情報を付加
してファイリング装置に保存する際に、メモリカードに
記録された画像には対話的な訂正を行わなかったが、キ
ーワード情報作成器によって作成されたキーワード情報
を、撮影者又は第三者が確認または訂正するようにして
もよい。
してファイリング装置に保存する際に、メモリカードに
記録された画像には対話的な訂正を行わなかったが、キ
ーワード情報作成器によって作成されたキーワード情報
を、撮影者又は第三者が確認または訂正するようにして
もよい。
【0046】つまり図5に示すような第2ファイリング
装置の構成例として、キーワード情報訂正回路34を設
け、検索情報入力部32を介して、キーワード情報の確
認及び、訂正を行うようにしてもよい。
装置の構成例として、キーワード情報訂正回路34を設
け、検索情報入力部32を介して、キーワード情報の確
認及び、訂正を行うようにしてもよい。
【0047】また、第1実施例では、カメラで撮影した
画像信号、センサ信号の記録媒体としてICカードのよ
うなメモリカードを用いたが、フロッピーディスク等の
磁気ディスクや、光ディスク、光磁気ディスク等を用い
てもよい。
画像信号、センサ信号の記録媒体としてICカードのよ
うなメモリカードを用いたが、フロッピーディスク等の
磁気ディスクや、光ディスク、光磁気ディスク等を用い
てもよい。
【0048】例えば、図6に示すように、図2に示した
電子スチルカメラに光磁気ディスク書き込み回路80を
内蔵させ、光磁気ディスク81へ画像信号及びセンサ信
号の書き込みを行うようにする。そして、保存する際に
は、図7に示すようなファイリング装置を用いる。この
装置において光磁気ディスク81に記録されている画像
情報、センサ情報を読取り回路82で読出す。
電子スチルカメラに光磁気ディスク書き込み回路80を
内蔵させ、光磁気ディスク81へ画像信号及びセンサ信
号の書き込みを行うようにする。そして、保存する際に
は、図7に示すようなファイリング装置を用いる。この
装置において光磁気ディスク81に記録されている画像
情報、センサ情報を読取り回路82で読出す。
【0049】また、インターフェース2にモデム等を接
続し、電話回線やISDN等を利用して、外部媒体へ画
像情報及びセンサ情報を転送するようにしてもよい。ま
たは、無線機などの空中伝送装置と接続して、適当な場
所へ送信するようにしてもよい。また、センサ部に音声
入力部を設けて、撮影場所の音を入力するようにしても
よいし、キーワード情報を撮影者が音声として入力して
もよい。
続し、電話回線やISDN等を利用して、外部媒体へ画
像情報及びセンサ情報を転送するようにしてもよい。ま
たは、無線機などの空中伝送装置と接続して、適当な場
所へ送信するようにしてもよい。また、センサ部に音声
入力部を設けて、撮影場所の音を入力するようにしても
よいし、キーワード情報を撮影者が音声として入力して
もよい。
【0050】次に図8には、本発明による第2実施例の
カメラシステムの構成を示し、説明する。ここで、第2
実施例を構成する構成部材において、第1実施例と同等
の構成部材には同じ参照符号を付して、その説明を省略
する。
カメラシステムの構成を示し、説明する。ここで、第2
実施例を構成する構成部材において、第1実施例と同等
の構成部材には同じ参照符号を付して、その説明を省略
する。
【0051】この第2実施例では、搭載する各センサの
サイズや重量が大きくなり、カメラ内部に実装すること
が困難となった場合に、センサ自体は外部に設け、コネ
クタ等を介して、カメラにセンサ情報を送るようにした
システムである。
サイズや重量が大きくなり、カメラ内部に実装すること
が困難となった場合に、センサ自体は外部に設け、コネ
クタ等を介して、カメラにセンサ情報を送るようにした
システムである。
【0052】図8に示す電子スチルカメラ1の画像信号
やセンサ信号が伝送するバス50には、インターフェー
ス2bを介して、GPS受信器35が接続される。この
GPS受信器35は、NAVSTAR/GPS(NAV
igation System with Time
And Ranging/Groba/Positio
ning Systen)と称され、トマ衛星から発信
される電波の遅延時間を計測し、軌道からの距離から現
在の位置を求める手法である。
やセンサ信号が伝送するバス50には、インターフェー
ス2bを介して、GPS受信器35が接続される。この
GPS受信器35は、NAVSTAR/GPS(NAV
igation System with Time
And Ranging/Groba/Positio
ning Systen)と称され、トマ衛星から発信
される電波の遅延時間を計測し、軌道からの距離から現
在の位置を求める手法である。
【0053】このNAVSTAR/GPSに関しては、
「エレクトロシクスライフ 1990年5月号、P15
4」に記載され、このGPSは4個の人工衛星からの電
波を受信することにより正確な測位、つまり、経度と緯
度と高度の3次元測位が可能となることが記載されてい
る。
「エレクトロシクスライフ 1990年5月号、P15
4」に記載され、このGPSは4個の人工衛星からの電
波を受信することにより正確な測位、つまり、経度と緯
度と高度の3次元測位が可能となることが記載されてい
る。
【0054】この手法は、自動車のナビケーションシス
テムに応用され始めているが、カメラ内部に実装する程
度まで小型化されていない。そこで、本実施例では、G
PS受信機35をカメラには内蔵せず、インターフェー
ス2b及びコネクタ36を介してGPS受信機35に接
続し、測位データつまり、経度、緯度、高度信号(g)
をカメラ内へ送信するように構成した。また、カメラ内
には温度センサや湿度センサを設け、温度(気温)s、
湿度hを検出する。
テムに応用され始めているが、カメラ内部に実装する程
度まで小型化されていない。そこで、本実施例では、G
PS受信機35をカメラには内蔵せず、インターフェー
ス2b及びコネクタ36を介してGPS受信機35に接
続し、測位データつまり、経度、緯度、高度信号(g)
をカメラ内へ送信するように構成した。また、カメラ内
には温度センサや湿度センサを設け、温度(気温)s、
湿度hを検出する。
【0055】この第2実施例は、ラジオ波検出のかわり
にGPSを利用しているため、位置検出精度を±数10
mとすることができ、地名情報も非常に正確に得ること
ができる。また、温度センサ、湿度センサも利用してい
るため、より正確に天候情報を得ることができる。な
お、本実施例では、外部センサの交信にコネクタ36を
用いたが、無線や光通信を用いるようにしてもよい。
にGPSを利用しているため、位置検出精度を±数10
mとすることができ、地名情報も非常に正確に得ること
ができる。また、温度センサ、湿度センサも利用してい
るため、より正確に天候情報を得ることができる。な
お、本実施例では、外部センサの交信にコネクタ36を
用いたが、無線や光通信を用いるようにしてもよい。
【0056】次に図9乃至図11には、本発明による第
3実施例として、一眼レフカメラに応用したカメラシス
テムの構成を示し、説明する。ここで、第2実施例で第
1実施例の電子カメラと同等の部材には同じ参照符号を
付し、異なる部分について説明する。
3実施例として、一眼レフカメラに応用したカメラシス
テムの構成を示し、説明する。ここで、第2実施例で第
1実施例の電子カメラと同等の部材には同じ参照符号を
付し、異なる部分について説明する。
【0057】この構成においては、まずメインミラー5
1は、測距,測光時には図に示す位置にあり、撮影時に
は、レンズ4から入射した光束(被写体像)をフィルム
52に照射できるように、上方へ移動する。サブミラー
53は、前記光束の一部をAFセンサ54へ導く。この
AFセンサ54は、例えば位相差方式を利用した合焦調
節装置で構成され、駆動制御する駆動信号がAFモータ
13へ、及び相関関数の周波数成分情報uが符号化回路
55へ出力される。
1は、測距,測光時には図に示す位置にあり、撮影時に
は、レンズ4から入射した光束(被写体像)をフィルム
52に照射できるように、上方へ移動する。サブミラー
53は、前記光束の一部をAFセンサ54へ導く。この
AFセンサ54は、例えば位相差方式を利用した合焦調
節装置で構成され、駆動制御する駆動信号がAFモータ
13へ、及び相関関数の周波数成分情報uが符号化回路
55へ出力される。
【0058】またハーフミラー56は、光束の一部を測
光センサ57へ導く。前記測光センサ57から出力され
る測光信号が露出設定回路58へ出力されて、シャッタ
速度Tと絞り5のFナンバーFが、撮影時の自動露出モ
ード(絞り優先AEプログラムAE…)との測光信号に
より設定される。残りの光束はファインダー72へ導か
れる。
光センサ57へ導く。前記測光センサ57から出力され
る測光信号が露出設定回路58へ出力されて、シャッタ
速度Tと絞り5のFナンバーFが、撮影時の自動露出モ
ード(絞り優先AEプログラムAE…)との測光信号に
より設定される。残りの光束はファインダー72へ導か
れる。
【0059】このシャッタ速度TとFナンバーFは、と
もに符号化回路55へ出力される。また、ホワイトバラ
ンスセンサ59は、外光を直接取り入れ、前述のホワイ
トバランス調整値wを符号化回路55へ出力する。
もに符号化回路55へ出力される。また、ホワイトバラ
ンスセンサ59は、外光を直接取り入れ、前述のホワイ
トバランス調整値wを符号化回路55へ出力する。
【0060】そして、この符号化回路55では、各セン
サから入力されるセンサ符号(u,F,T,r,d,
t,p,w)を圧縮しコード化する。例えば、バーコー
ドのようなコード化信号に変換する。バーコード書き込
み部60は、LED61とLEDドライバー62によ
り、図10に示すように、フィルムに直接コード化され
たセンサ情報が書き込まれる。
サから入力されるセンサ符号(u,F,T,r,d,
t,p,w)を圧縮しコード化する。例えば、バーコー
ドのようなコード化信号に変換する。バーコード書き込
み部60は、LED61とLEDドライバー62によ
り、図10に示すように、フィルムに直接コード化され
たセンサ情報が書き込まれる。
【0061】次に図11は、画像信号の入力装置63と
前述したファイリング装置23を示す。撮影したフィル
ム52はローラ64により、照明光源65とCCDセン
サ66よりなる撮像部に挿入される。前記CCDセンサ
66は、例えばライセンサで構成される。CCDドライ
バ67は、前記CCDセンサ66と照明光源65の制御
を行い、前記CCDセンサ66より読み出された信号
が、色分離等の信号処理がプロセス回路68で行われ、
A/D変換回路69によってディジタル信号に変換され
る。
前述したファイリング装置23を示す。撮影したフィル
ム52はローラ64により、照明光源65とCCDセン
サ66よりなる撮像部に挿入される。前記CCDセンサ
66は、例えばライセンサで構成される。CCDドライ
バ67は、前記CCDセンサ66と照明光源65の制御
を行い、前記CCDセンサ66より読み出された信号
が、色分離等の信号処理がプロセス回路68で行われ、
A/D変換回路69によってディジタル信号に変換され
る。
【0062】信号分離回路70は、撮影された画像信号
と、バーコード化されたセンサ情報の信号との分離をが
行い、その画像信号はデータ圧縮器15へ入力され、所
定のデータ圧縮符号化が行われ、センサ情報は復号化回
路71により、センサの原信号に変換され、各々インタ
ーフェース2aへ出力される。システムコントローラ7
2は、この画像信号入力装置の制御を行う。次にこのよ
うに構成された第2実施例の動作について説明する。
と、バーコード化されたセンサ情報の信号との分離をが
行い、その画像信号はデータ圧縮器15へ入力され、所
定のデータ圧縮符号化が行われ、センサ情報は復号化回
路71により、センサの原信号に変換され、各々インタ
ーフェース2aへ出力される。システムコントローラ7
2は、この画像信号入力装置の制御を行う。次にこのよ
うに構成された第2実施例の動作について説明する。
【0063】図示しないレリーズボタンが1押しされる
と測光、測距が行われ、適正露出とするべきFナンバー
F、シャッタ速度Tが設定される。それと同時にレンズ
系4が合焦位置へと駆動される。そして、各センサの情
報(u,F,T,r,d,t,p,w)は符号化回路へ
送られバーコード化される。そして、レリーズボタンが
完全に押された時に、メインミラー51が上方へ移動
し、図示しないシャッター幕が移動しフィルムへの露光
が行われると同時にバーコード化されたセンサ信号がバ
ーコード書き込み部60によりフィルムに写し込まれ
る。
と測光、測距が行われ、適正露出とするべきFナンバー
F、シャッタ速度Tが設定される。それと同時にレンズ
系4が合焦位置へと駆動される。そして、各センサの情
報(u,F,T,r,d,t,p,w)は符号化回路へ
送られバーコード化される。そして、レリーズボタンが
完全に押された時に、メインミラー51が上方へ移動
し、図示しないシャッター幕が移動しフィルムへの露光
が行われると同時にバーコード化されたセンサ信号がバ
ーコード書き込み部60によりフィルムに写し込まれ
る。
【0064】こうして、撮影されたフィルムは次に画像
信号入力装置63の入力部に挿入される。そして、ロー
ラ64により照明光源65とCCD66により構成され
る撮像部へ順次送られ、各ラインの情報が読み取られプ
ロセス回路68、A/D変換器69、信号分離回路70
により、センサ情報と画像情報の信号が得られる。セン
サ情報は復号化回路71にて復号化され、また画像情報
はデータ圧縮器15にてデータ圧縮されインターフェー
ス2aへ出力される。ファイリング装置23に入力され
た以降は前述したとおりである。
信号入力装置63の入力部に挿入される。そして、ロー
ラ64により照明光源65とCCD66により構成され
る撮像部へ順次送られ、各ラインの情報が読み取られプ
ロセス回路68、A/D変換器69、信号分離回路70
により、センサ情報と画像情報の信号が得られる。セン
サ情報は復号化回路71にて復号化され、また画像情報
はデータ圧縮器15にてデータ圧縮されインターフェー
ス2aへ出力される。ファイリング装置23に入力され
た以降は前述したとおりである。
【0065】以上のように、本発明の第2実施例のカメ
ララシステムによれば、銀塩フィルムを用いた一眼レフ
カメラにおいても、検索のためのキーワード情報を得る
ためのセンサを具備することができ、撮影者は検索のた
めの情報をわざわざ付加する煩わしさから解放される。
また、一本のフィルムを長期間かけて撮影し、撮影者が
撮影した情報を忘れかけていても撮影時のセンサ情報が
記録されているため、正確なキーワードを付加すること
ができる。
ララシステムによれば、銀塩フィルムを用いた一眼レフ
カメラにおいても、検索のためのキーワード情報を得る
ためのセンサを具備することができ、撮影者は検索のた
めの情報をわざわざ付加する煩わしさから解放される。
また、一本のフィルムを長期間かけて撮影し、撮影者が
撮影した情報を忘れかけていても撮影時のセンサ情報が
記録されているため、正確なキーワードを付加すること
ができる。
【0066】なお、本実施例ではCCDラインセンサ6
6を用いたが、エリアセンサを用いることにより、より
高速に画像の入力ができる。また、バーコード化された
センサ信号を復号化したが、この復号化回路71をファ
イリング装置23の内部に具備することにより、画像信
号入力装置をより小型化することができる。また、この
画像信号入力装置をファイリング装置23と一体化させ
てもよい。
6を用いたが、エリアセンサを用いることにより、より
高速に画像の入力ができる。また、バーコード化された
センサ信号を復号化したが、この復号化回路71をファ
イリング装置23の内部に具備することにより、画像信
号入力装置をより小型化することができる。また、この
画像信号入力装置をファイリング装置23と一体化させ
てもよい。
【0067】これまで説明した実施例は、電子スチルカ
メラを対象とするものであったが、次に感光フィルムの
光像が露光されるコマ(撮像領域)のパーフォレーショ
ン近傍に磁気記録媒体を設けた記録フィルムを利用する
実施例を説明する。このような記録フィルムについて、
図12に磁気記録媒体からなる情報処理部を有する記録
フィルムの構成を示し説明する。
メラを対象とするものであったが、次に感光フィルムの
光像が露光されるコマ(撮像領域)のパーフォレーショ
ン近傍に磁気記録媒体を設けた記録フィルムを利用する
実施例を説明する。このような記録フィルムについて、
図12に磁気記録媒体からなる情報処理部を有する記録
フィルムの構成を示し説明する。
【0068】この記録フィルム41は、感光フィルムか
らなり、光像が露光されるコマの上下(図示しないパー
フォレーション側)に磁気記録媒体からなる磁気記録ト
ラック42a,42bを設ける。
らなり、光像が露光されるコマの上下(図示しないパー
フォレーション側)に磁気記録媒体からなる磁気記録ト
ラック42a,42bを設ける。
【0069】この磁気記録トラック42a,42bに
は、前述した第3実施例においては、符号化したセンサ
情報をコマの脇にバーコードとして書き込んでいたが、
本実施例では、テープレコーダと同様に、磁気ヘッドを
磁気記録トラック42a,42bに当接させて符号化信
号を記録する。
は、前述した第3実施例においては、符号化したセンサ
情報をコマの脇にバーコードとして書き込んでいたが、
本実施例では、テープレコーダと同様に、磁気ヘッドを
磁気記録トラック42a,42bに当接させて符号化信
号を記録する。
【0070】図13には、第4実施例として、前述した
磁気記録トラック42a,42bへセンサ情報等を書き
込む一眼レフカメラの構成を示し説明する。ここで、こ
の一眼レフカメラの構成部材で、図9に示した構成部材
と同等の部材には、同じ参照符号を付して説明を省略す
る。
磁気記録トラック42a,42bへセンサ情報等を書き
込む一眼レフカメラの構成を示し説明する。ここで、こ
の一眼レフカメラの構成部材で、図9に示した構成部材
と同等の部材には、同じ参照符号を付して説明を省略す
る。
【0071】この一眼レフカメラにおいて、前記記録フ
ィルム41の磁気記録トラック42a,42bに当接す
る記録用磁気ヘッド43を含む情報磁気記録回路44が
設けられる。従って、符号化回路55から出力される情
報を前記記録用磁気ヘッド43により磁気記録トラック
42a,42bに記録される。
ィルム41の磁気記録トラック42a,42bに当接す
る記録用磁気ヘッド43を含む情報磁気記録回路44が
設けられる。従って、符号化回路55から出力される情
報を前記記録用磁気ヘッド43により磁気記録トラック
42a,42bに記録される。
【0072】また、記録された情報を読出す構成として
は、図14に示すような前記記録フィルム41の磁気記
録トラック42a,42bに当接する読出し用磁気ヘッ
ド45を含む磁気読出し回路46を設け、センサ信号等
の情報を読出し、復号化回路71に出力する。
は、図14に示すような前記記録フィルム41の磁気記
録トラック42a,42bに当接する読出し用磁気ヘッ
ド45を含む磁気読出し回路46を設け、センサ信号等
の情報を読出し、復号化回路71に出力する。
【0073】従って、本実施例のように磁気記録トラッ
クに情報を記録部として用いた場合には、バーコードで
は、10文字(10バイト)程度しか記録できないが、
磁気記録トラックには、0.5〜1Kバイトの容量が記
録でき、より多くのセンサ情報等が記憶できる。
クに情報を記録部として用いた場合には、バーコードで
は、10文字(10バイト)程度しか記録できないが、
磁気記録トラックには、0.5〜1Kバイトの容量が記
録でき、より多くのセンサ情報等が記憶できる。
【0074】また、この第4実施例において、フィルム
にセンサ情報等を記録する際に、その位置決めをするた
めに、図12(b)に示すような磁気記録トラック42
a〜42dを上下に各2列設け、一方の磁気記録トラッ
ク42aにセンサ信号を記録し、他方の磁気記録トラッ
ク42cにアドレス信号を書き込むようにしてもよく、
またフィルムの入力装置63におけるフィルム41の位
置決めに用いてもよい。
にセンサ情報等を記録する際に、その位置決めをするた
めに、図12(b)に示すような磁気記録トラック42
a〜42dを上下に各2列設け、一方の磁気記録トラッ
ク42aにセンサ信号を記録し、他方の磁気記録トラッ
ク42cにアドレス信号を書き込むようにしてもよく、
またフィルムの入力装置63におけるフィルム41の位
置決めに用いてもよい。
【0075】次に第5実施例として、図15に示すよう
に、ファイリング装置内部にオーサリング操作部及びオ
ーサリングのための画像処理回路を有する。ここで、こ
のファイリング装置の構成部材で、図11に示した構成
部材と同等の部材には、同じ参照符号を付して説明を省
略する。前記オーサリングとは、画像の拡大縮小や回
転、ノイズ低減、他画像との合成処理等をいう。
に、ファイリング装置内部にオーサリング操作部及びオ
ーサリングのための画像処理回路を有する。ここで、こ
のファイリング装置の構成部材で、図11に示した構成
部材と同等の部材には、同じ参照符号を付して説明を省
略する。前記オーサリングとは、画像の拡大縮小や回
転、ノイズ低減、他画像との合成処理等をいう。
【0076】まず、検索回路47によりハードディスク
25から所望する画像を読出す。そして読出した画像を
モニタで見ながら、、オーサリング操作部48を操作し
て、画像処理回路49で前述したオーサリング処理を施
し、再び処理画像をハードディクス25に記録する機構
である。また、前記ハードディクス25に記録する際
に、新たなキーワード情報を付加してもよい。
25から所望する画像を読出す。そして読出した画像を
モニタで見ながら、、オーサリング操作部48を操作し
て、画像処理回路49で前述したオーサリング処理を施
し、再び処理画像をハードディクス25に記録する機構
である。また、前記ハードディクス25に記録する際
に、新たなキーワード情報を付加してもよい。
【0077】以上詳述したように本発明のカメラシステ
ムは、ファイリングする場合において、所望する画像の
検索に必要なキーワード情報を、カメラ内に搭載した種
々のセンサより、撮影と同時に得られるため、撮影者が
わざわざキーワード情報を後から付加する必要がない。
また、撮影時点での情報を直接記録するため、正しい検
索情報の付加が行える。また本発明は、前述した実施例
に限定されるものではなく、他にも発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々の変形や応用が可能であることは勿論で
ある。
ムは、ファイリングする場合において、所望する画像の
検索に必要なキーワード情報を、カメラ内に搭載した種
々のセンサより、撮影と同時に得られるため、撮影者が
わざわざキーワード情報を後から付加する必要がない。
また、撮影時点での情報を直接記録するため、正しい検
索情報の付加が行える。また本発明は、前述した実施例
に限定されるものではなく、他にも発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々の変形や応用が可能であることは勿論で
ある。
【0078】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、カ
メラ内にキーワード情報を作成するための種々のセンサ
を備え、撮影と同時に画像に対応するキーワード情報を
作成するための種々のセンサ情報を記録媒体に記録し、
画像を保存する際に、作成されたキーワード情報を画像
に対応させて記録し、所望する画像を容易に取り出し可
能なカメラシステムを提供することができる。
メラ内にキーワード情報を作成するための種々のセンサ
を備え、撮影と同時に画像に対応するキーワード情報を
作成するための種々のセンサ情報を記録媒体に記録し、
画像を保存する際に、作成されたキーワード情報を画像
に対応させて記録し、所望する画像を容易に取り出し可
能なカメラシステムを提供することができる。
【図1】図1は、本発明のカメラシステムが得るべきキ
ーワード情報と、キーワード情報を作成するためのセン
サとの関係を示す図である。
ーワード情報と、キーワード情報を作成するためのセン
サとの関係を示す図である。
【図2】図2は、本発明による第1実施例の電子スチル
カメラ及びメモリカードの構成を示す図である。
カメラ及びメモリカードの構成を示す図である。
【図3】図3(a)は、画像信号の先頭アドレスの構成
を示し、図3(b)は、センサ情報の構成を示し、図3
(c)は、キーワード情報の構成を示す図である。
を示し、図3(b)は、センサ情報の構成を示し、図3
(c)は、キーワード情報の構成を示す図である。
【図4】図4は、第1実施例の第1ファイリング装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図5】図5は、第1実施例の第2ファイリング装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図6】図6は、第1実施例を変形した電子スチルカメ
ラの構成例を示す図である。
ラの構成例を示す図である。
【図7】図7は、第1実施例を変形した電ファイリング
装置の構成例を示す図である。
装置の構成例を示す図である。
【図8】図8は、本発明による第2実施例の電子スチル
カメラ及びメモリカードの構成を示す図である。
カメラ及びメモリカードの構成を示す図である。
【図9】図9は、本発明による第3実施例の一眼レフカ
メラの構成を示す図である。
メラの構成を示す図である。
【図10】図10は、コード化されたセンサ情報が書き
込まれたフィルムの構成を示す図である。
込まれたフィルムの構成を示す図である。
【図11】図11は、画像信号の入力装置とファイリン
グ装置の構成を示す図である。
グ装置の構成を示す図である。
【図12】図12は、第4実施例に用いる磁気記録媒体
からなる情報処理部を有する記録フィルムの構成を示す
図である。
からなる情報処理部を有する記録フィルムの構成を示す
図である。
【図13】図13は、本発明による第4実施例として記
録フィルムへセンサ情報等を書き込む一眼レフカメラの
構成を示す図である。
録フィルムへセンサ情報等を書き込む一眼レフカメラの
構成を示す図である。
【図14】図14は、図12に示した記録フィルムの磁
気記録トラックに記録された情報を読出す構成例を示す
図である。
気記録トラックに記録された情報を読出す構成例を示す
図である。
【図15】図15は、本発明による第5実施例としてオ
ーサリング操作部及びオーサリングのための画像処理回
路を有するファイリング装置の構成例を示す図である。
ーサリング操作部及びオーサリングのための画像処理回
路を有するファイリング装置の構成例を示す図である。
【図16】図16(a)は、センサが内部に設けられた
従来のカメラの構成を示すブロック図、図16(b)
は、従来の画像の構成例を示す図である。
従来のカメラの構成を示すブロック図、図16(b)
は、従来の画像の構成例を示す図である。
【符号の説明】 1…電子スチルカメラ、2,2a,2b…インターフェ
ース、3…メモリカード、3a…画像メモリ、3b…メ
モリコントローラ、4…レンズ系、5…絞り、6…固体
撮像素子(CCD)、7…ドライバ、8…プロセス回
路、9…A/D変換器、10…露光量演算回路、11…
ホワイトバランス演算回路、12…絞り調節器、13…
AFモータ、14…合焦調節回路、15…データ圧縮
器、16…電子ビューファインダ(EVF)、17…ラ
ジオ波センサ、18…出力検出回路、19…電子時計、
20…気圧計、21…焦点距離検出器、22,33…シ
ステムコントローラ、23…第1ファイリング装置、2
4…キーワード情報作成器、25…ハードディスク、2
6…画像入力用コントローラ、20…検索回路、28…
復号器、29…ビデオプロセッサ、30…D/A変換
器、31…出力増幅器、32…検索情報入力部、34…
キーワード情報訂正回路、35…表示部、36…コネク
タ、41…記録フィルム、42a,42b、42c、4
2d…磁気記録トラック、43…記録用磁気ヘッド、4
4…情報磁気記録回路、45…読出し用磁気ヘッド、4
6…磁気読出し回路、47…検索回路、48…オーサリ
ング操作部、49…画像処理回路、50…バス、80…
光磁気ディスク書き込み回路、81…光磁気ディスク、
82…センサ情報を読取り回路、51…メインミラー、
52…フィルム、53…AFモータ、54…AFセン
サ、55…符号化回路、56…ハーフミラー、57…測
光センサ、58…露出設定回路、59…ホワイトバラン
スセンサ、60…バーコード書き込み部、61…LE
D、62…LEDドライバ、63…入力装置、64…ロ
ーラ、65…照明光源、66…CCDセンサ、67…C
CDドライバ、68…プロセス回路、69…A/D変換
回路、70…画像信号、71…復号化回路、72ファイ
ンダ。
ース、3…メモリカード、3a…画像メモリ、3b…メ
モリコントローラ、4…レンズ系、5…絞り、6…固体
撮像素子(CCD)、7…ドライバ、8…プロセス回
路、9…A/D変換器、10…露光量演算回路、11…
ホワイトバランス演算回路、12…絞り調節器、13…
AFモータ、14…合焦調節回路、15…データ圧縮
器、16…電子ビューファインダ(EVF)、17…ラ
ジオ波センサ、18…出力検出回路、19…電子時計、
20…気圧計、21…焦点距離検出器、22,33…シ
ステムコントローラ、23…第1ファイリング装置、2
4…キーワード情報作成器、25…ハードディスク、2
6…画像入力用コントローラ、20…検索回路、28…
復号器、29…ビデオプロセッサ、30…D/A変換
器、31…出力増幅器、32…検索情報入力部、34…
キーワード情報訂正回路、35…表示部、36…コネク
タ、41…記録フィルム、42a,42b、42c、4
2d…磁気記録トラック、43…記録用磁気ヘッド、4
4…情報磁気記録回路、45…読出し用磁気ヘッド、4
6…磁気読出し回路、47…検索回路、48…オーサリ
ング操作部、49…画像処理回路、50…バス、80…
光磁気ディスク書き込み回路、81…光磁気ディスク、
82…センサ情報を読取り回路、51…メインミラー、
52…フィルム、53…AFモータ、54…AFセン
サ、55…符号化回路、56…ハーフミラー、57…測
光センサ、58…露出設定回路、59…ホワイトバラン
スセンサ、60…バーコード書き込み部、61…LE
D、62…LEDドライバ、63…入力装置、64…ロ
ーラ、65…照明光源、66…CCDセンサ、67…C
CDドライバ、68…プロセス回路、69…A/D変換
回路、70…画像信号、71…復号化回路、72ファイ
ンダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/907 B 7916−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 被写体を撮影し、画像を生成する画像生
成手段と、 前記画像生成手段による撮影時に、得られた画像に対応
するキーワード情報を作成するための情報を検出するセ
ンサ手段と、 前記画像生成手段により撮影された画像と前記センサ手
段により得られたセンサ情報を組にして記録する着脱可
能な記録媒体と、 前記記録媒体に記録した画像とセンサ情報を読み出す情
報読出し手段と、 前記センサ情報から画像検索のためのキーワード情報を
作成するキーワード情報作成手段と、 前記画像と対応する前記キーワード情報とを組にして記
憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された画像に対応する前記キーワー
ド情報を与えることにより所望画像を検索する検索手段
と、 検索された所望画像を表示する表示手段とを具備するこ
とを特徴とするカメラシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30887191 | 1991-11-25 | ||
| JP3-308871 | 1991-11-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252432A true JPH05252432A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=17986267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244934A Withdrawn JPH05252432A (ja) | 1991-11-25 | 1992-09-14 | カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252432A (ja) |
Cited By (23)
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|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-09-14 JP JP4244934A patent/JPH05252432A/ja not_active Withdrawn
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |