JPH05252584A - スピーカーの取付方法 - Google Patents
スピーカーの取付方法Info
- Publication number
- JPH05252584A JPH05252584A JP20456991A JP20456991A JPH05252584A JP H05252584 A JPH05252584 A JP H05252584A JP 20456991 A JP20456991 A JP 20456991A JP 20456991 A JP20456991 A JP 20456991A JP H05252584 A JPH05252584 A JP H05252584A
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- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- cabinet
- welding
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- insertion groove
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- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電磁誘導加熱法によりスピーカーをキャビネ
ットに溶着することで部品点数及び工数の削減を図ると
ともに、スピーカーとキャビネットとの密着を確実にし
てバフッル効果の向上を図る。 【構成】 熱可塑性合成樹脂製のキャビネット1を固定
用ジグ17に取り付けた後、金属製スピーカーネット3
の周縁部3bをキャビネット1の前面に形成された挿合
溝4にはめ込む。そして、スピーカー2を可動具18に
取り付けた後可動具18を固定用ジグ17に形成された
挿入口17aを通して移動させて、スピーカー2の金属
製フレーム10に突設された前端部10aをキャビネッ
ト1の裏面に形成された挿合溝8にはめ込む。可動具1
8、20にはコイル19、21がそれぞれ埋設されてお
り、これらに電流を流すことで、スピーカー2の前端部
10aとキャビネット1との溶着工程及びスピーカーネ
ット3とキャビネット1との溶着工程を同時に行う。
ットに溶着することで部品点数及び工数の削減を図ると
ともに、スピーカーとキャビネットとの密着を確実にし
てバフッル効果の向上を図る。 【構成】 熱可塑性合成樹脂製のキャビネット1を固定
用ジグ17に取り付けた後、金属製スピーカーネット3
の周縁部3bをキャビネット1の前面に形成された挿合
溝4にはめ込む。そして、スピーカー2を可動具18に
取り付けた後可動具18を固定用ジグ17に形成された
挿入口17aを通して移動させて、スピーカー2の金属
製フレーム10に突設された前端部10aをキャビネッ
ト1の裏面に形成された挿合溝8にはめ込む。可動具1
8、20にはコイル19、21がそれぞれ埋設されてお
り、これらに電流を流すことで、スピーカー2の前端部
10aとキャビネット1との溶着工程及びスピーカーネ
ット3とキャビネット1との溶着工程を同時に行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スピーカーのキャビネ
ットへの取付をビス止めによらず電磁誘導加熱法を用い
た溶着により行うことで、部品点数や工数の削減等を図
ることができる新規なスピーカーの取付方法に関する。
ットへの取付をビス止めによらず電磁誘導加熱法を用い
た溶着により行うことで、部品点数や工数の削減等を図
ることができる新規なスピーカーの取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】スピーカーをキャビネットに取り付ける
際には、ビス止めによって行うことが多い。
際には、ビス止めによって行うことが多い。
【0003】例えば、キャビネットにボス部を数カ所設
けてこれらに螺孔を形成するとともに、金属製のスピー
カーフレームにはその前端部の外周縁に複数の取付片を
形成しておく。そして、スピーカーフレームをキャビネ
ットに取り付ける時には、スピーカーフレームの取付片
に形成された挿通孔がボス部の螺孔に対応するように位
置合わせを行い、この挿通孔を通してビスをボス部の螺
孔に螺合することによって、スピーカーフレームをキャ
ビネットに取り付けることができるようになっている。
けてこれらに螺孔を形成するとともに、金属製のスピー
カーフレームにはその前端部の外周縁に複数の取付片を
形成しておく。そして、スピーカーフレームをキャビネ
ットに取り付ける時には、スピーカーフレームの取付片
に形成された挿通孔がボス部の螺孔に対応するように位
置合わせを行い、この挿通孔を通してビスをボス部の螺
孔に螺合することによって、スピーカーフレームをキャ
ビネットに取り付けることができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たようなスピーカーの取付方法は、工数や部品点数の削
減を図る上で問題がある。
たようなスピーカーの取付方法は、工数や部品点数の削
減を図る上で問題がある。
【0005】即ち、ビス止めを行う箇所が多いとそれだ
け工数がかかり、かといってビス止め箇所を減らすにも
一定の限界がある。
け工数がかかり、かといってビス止め箇所を減らすにも
一定の限界がある。
【0006】また、ビス数の多さは部品点数を増加させ
る直接の原因となる。
る直接の原因となる。
【0007】そこで、例えば、キャビネットとスピーカ
ーフレームとを部分的に係合させることで使用するビス
の数を減らすことも考えられるが、キャビネットやスピ
ーカーフレームの構造が複雑になってしまうという欠点
がある。
ーフレームとを部分的に係合させることで使用するビス
の数を減らすことも考えられるが、キャビネットやスピ
ーカーフレームの構造が複雑になってしまうという欠点
がある。
【0008】また、スピーカーフレームのキャビネット
への取付をビス止めによったのでは、スピーカーフレー
ムの前端部とキャビネットとの間に生じる間隙を皆無に
することが困難であり、コーン紙の前後での音の分離が
不完全となる(特に、低音域での周波数特性を劣化させ
る原因となる。)ため、バッフル効果(スピーカーの前
後の空気を板や箱等で十分に遮断することにより輻射効
率が向上する効果)に悪影響をもたらしてしまうという
問題がある。
への取付をビス止めによったのでは、スピーカーフレー
ムの前端部とキャビネットとの間に生じる間隙を皆無に
することが困難であり、コーン紙の前後での音の分離が
不完全となる(特に、低音域での周波数特性を劣化させ
る原因となる。)ため、バッフル効果(スピーカーの前
後の空気を板や箱等で十分に遮断することにより輻射効
率が向上する効果)に悪影響をもたらしてしまうという
問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明スピーカ
ーの取付方法は、上記した課題を解決するために、熱可
塑性合成樹脂製のキャビネットにスピーカーの前縁部を
電磁誘導加熱により溶着するようにしたものである。
ーの取付方法は、上記した課題を解決するために、熱可
塑性合成樹脂製のキャビネットにスピーカーの前縁部を
電磁誘導加熱により溶着するようにしたものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、スピーカーのキャビネットへ
の取り付けを溶着により行うことによってビスが不要と
なり、ビスの数だけ必要となるネジ締め工程の一切を省
くことができ、しかも、スピーカーとキャビネットとの
間の密着を確実にしてバッフル効果の向上を期すことが
できる。
の取り付けを溶着により行うことによってビスが不要と
なり、ビスの数だけ必要となるネジ締め工程の一切を省
くことができ、しかも、スピーカーとキャビネットとの
間の密着を確実にしてバッフル効果の向上を期すことが
できる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明スピーカーの取付方法の詳細
を図示した実施例に従って説明する。
を図示した実施例に従って説明する。
【0012】図2は、電子機器のキャビネット1のう
ち、スピーカー2やスピーカーネット3が取り付けられ
る部分を示すものであり、キャビネット1にスピーカー
2やスピーカーネット3を取り付ける前の状態を示して
いる。
ち、スピーカー2やスピーカーネット3が取り付けられ
る部分を示すものであり、キャビネット1にスピーカー
2やスピーカーネット3を取り付ける前の状態を示して
いる。
【0013】金属製のスピーカーネット3は、正面から
見て四角形状をしており、多数の放音孔3a、3a、・
・・が形成されている。
見て四角形状をしており、多数の放音孔3a、3a、・
・・が形成されている。
【0014】熱可塑性合成樹脂からなるキャビネット1
の前面1aには長方形状の挿合溝4が形成されており、
スピーカーネット3の周縁から後方へ突出した周縁部3
bの後端部がこの挿合溝4に挿合された後溶着される。
の前面1aには長方形状の挿合溝4が形成されており、
スピーカーネット3の周縁から後方へ突出した周縁部3
bの後端部がこの挿合溝4に挿合された後溶着される。
【0015】5はキャビネット1に形成された円孔であ
り、キャビネット1のうち挿合溝4によって囲まれた領
域内に形成されている。
り、キャビネット1のうち挿合溝4によって囲まれた領
域内に形成されている。
【0016】6は円形状をした突条であり、円孔5を取
り囲む位置に前方に向かって突設されている。
り囲む位置に前方に向かって突設されている。
【0017】図3はキャビネット1の一部を切り欠いて
裏側から見たものであり、円孔5の開口縁から後方に向
かって突出した突条壁7が形成されている。
裏側から見たものであり、円孔5の開口縁から後方に向
かって突出した突条壁7が形成されている。
【0018】そして、この突条壁7を囲む位置のうち上
記突条6に対応した位置に円形状をした挿合溝8が形成
されている。つまり、突条6は挿合溝8を形成する際の
必要性から設けられたものである。
記突条6に対応した位置に円形状をした挿合溝8が形成
されている。つまり、突条6は挿合溝8を形成する際の
必要性から設けられたものである。
【0019】9はキャビネット1の後面のうち上記挿合
溝4に対応した位置に突設された突条であり、挿合溝4
を形成する際の必要性から設けられたものである。
溝4に対応した位置に突設された突条であり、挿合溝4
を形成する際の必要性から設けられたものである。
【0020】コーン型のスピーカー2は金属製のフレー
ム10を有しており、環状をした前端部10aには、鍵
孔状をした多数のスリット11、11、・・・が形成さ
れている。
ム10を有しており、環状をした前端部10aには、鍵
孔状をした多数のスリット11、11、・・・が形成さ
れている。
【0021】そして、フレーム10の前端部10aが上
記挿合溝8に嵌め込まれた後溶着によりキャビネット1
に取着されるようになっており、その際、コーン紙12
が円孔5を通してキャビネット1の前方に臨んだ状態と
なる。
記挿合溝8に嵌め込まれた後溶着によりキャビネット1
に取着されるようになっており、その際、コーン紙12
が円孔5を通してキャビネット1の前方に臨んだ状態と
なる。
【0022】フレーム10の、円錐台状をした主部10
bのうち前端部10a寄りの部分に連続した段差面1
3、14が形成されており(図4及び図5を参照。)、
コーン紙12のエッジ部12aが前側の段差面13に当
接された状態で矢紙15により保持されている。
bのうち前端部10a寄りの部分に連続した段差面1
3、14が形成されており(図4及び図5を参照。)、
コーン紙12のエッジ部12aが前側の段差面13に当
接された状態で矢紙15により保持されている。
【0023】スピーカー2及びスピーカーネット3のキ
ャビネット1への取付は、図1に示すような電磁誘導加
熱装置16を使用して溶着により同時に行われる。
ャビネット1への取付は、図1に示すような電磁誘導加
熱装置16を使用して溶着により同時に行われる。
【0024】17はキャビネット1を保持するための固
定用ジグである。
定用ジグである。
【0025】18はスピーカー2をキャビネット1に溶
着するための円筒状をした可動具ある。可動具18はそ
の一端部にスピーカー2を受け入れるための凹部18a
を有し、フレーム10の前端部10aを残してスピーカ
ー2の大半が凹部18a内に受け入れられるようになっ
ており、前端部10aに近接する部分にコイル19が埋
設されている。
着するための円筒状をした可動具ある。可動具18はそ
の一端部にスピーカー2を受け入れるための凹部18a
を有し、フレーム10の前端部10aを残してスピーカ
ー2の大半が凹部18a内に受け入れられるようになっ
ており、前端部10aに近接する部分にコイル19が埋
設されている。
【0026】そして、溶着時において、可動具18はス
ピーカー2を支持するとともに、固定用ジグ17に形成
された挿通口17aを通して矢印Aで示す方向に移動す
るようになっている。
ピーカー2を支持するとともに、固定用ジグ17に形成
された挿通口17aを通して矢印Aで示す方向に移動す
るようになっている。
【0027】20はスピーカーネット3をキャビネット
1に溶着するための可動具であり、キャビネット1を挟
んで可動具18の反対側に位置している。可動具20の
うちスピーカーネット3の前面外周縁に近接した位置に
はコイル21が埋設されており、溶着時には可動具20
が矢印Bで示す方向に移動して、スピーカーネット3の
前面に当接されるようになっている。
1に溶着するための可動具であり、キャビネット1を挟
んで可動具18の反対側に位置している。可動具20の
うちスピーカーネット3の前面外周縁に近接した位置に
はコイル21が埋設されており、溶着時には可動具20
が矢印Bで示す方向に移動して、スピーカーネット3の
前面に当接されるようになっている。
【0028】しかして、スピーカー2及びスピーカーネ
ット3のキャビネット1への取付に際しては、先ず、キ
ャビネット1を固定用ジグ17に取り付けた後、スピー
カーネット3の周縁部3bの後端部を挿合溝4内にはめ
込む。
ット3のキャビネット1への取付に際しては、先ず、キ
ャビネット1を固定用ジグ17に取り付けた後、スピー
カーネット3の周縁部3bの後端部を挿合溝4内にはめ
込む。
【0029】また、スピーカー2を可動具18の凹部1
8aに収納するとともに、フレーム10の前端部10a
を可動具18の上面で支えた状態とする。
8aに収納するとともに、フレーム10の前端部10a
を可動具18の上面で支えた状態とする。
【0030】次いで、図示しない移動手段によって可動
具18と20とが、互いに近づく向きに移動される。
具18と20とが、互いに近づく向きに移動される。
【0031】即ち、一方の可動具18はスピーカー2の
前端部10aがキャビネット1の裏面に形成された挿合
溝8に嵌め込まれるまで移動される。
前端部10aがキャビネット1の裏面に形成された挿合
溝8に嵌め込まれるまで移動される。
【0032】図4はフレーム10の前端部10aが挿合
溝8に嵌め込まれた状態を示しており、キャビネット1
の突条壁7が矢紙15に当接した状態となっている。
溝8に嵌め込まれた状態を示しており、キャビネット1
の突条壁7が矢紙15に当接した状態となっている。
【0033】他方の可動具20はその下面がスピーカー
ネット3の前面に当接する位置まで移動される。
ネット3の前面に当接する位置まで移動される。
【0034】そして、コイル19、21に電流を流すこ
とによってスピーカー2及びスピーカーネット3のキャ
ビネット1への溶着が同時に行なわれる。
とによってスピーカー2及びスピーカーネット3のキャ
ビネット1への溶着が同時に行なわれる。
【0035】図5は挿合溝8に嵌め込まれたフレーム1
0の前端部10aが溶着された状態を示している。
0の前端部10aが溶着された状態を示している。
【0036】キャビネット1の溶融した樹脂が前端部1
0aに形成されたスリット11、11、・・・に流れ込
み、確実な溶着がなされるように配慮されている。
0aに形成されたスリット11、11、・・・に流れ込
み、確実な溶着がなされるように配慮されている。
【0037】尚、スリットの形状に関しては、スピーカ
ー2とキャビネット1との接合に関して必要十分な強度
を得ることが可能であれば、どのような形状(例えば、
半円状のもの)でも構わないし、スリットの代わりに複
数の孔を空けるようにしても良い。
ー2とキャビネット1との接合に関して必要十分な強度
を得ることが可能であれば、どのような形状(例えば、
半円状のもの)でも構わないし、スリットの代わりに複
数の孔を空けるようにしても良い。
【0038】また、溶着時における溶着箇所は局部的に
300゜C程度の温度になるため、突条壁7に接触する
矢紙15の耐熱性が問題となるが、溶着に要する時間が
2、3秒程度であれば実用に耐え得る。もし、溶着に要
する時間が十数秒もかかるときには、突条壁7と矢紙1
5との接触面積を小さくすることで熱が伝達しにくい構
造を採れば良い。
300゜C程度の温度になるため、突条壁7に接触する
矢紙15の耐熱性が問題となるが、溶着に要する時間が
2、3秒程度であれば実用に耐え得る。もし、溶着に要
する時間が十数秒もかかるときには、突条壁7と矢紙1
5との接触面積を小さくすることで熱が伝達しにくい構
造を採れば良い。
【0039】上記した溶着工程が終了した後、可動具1
8と20とがお互いに遠ざかる方向に移動し、スピーカ
ー2及びスピーカーネット3が溶着されたキャビネット
1が固定用ジグ17から取り外される。
8と20とがお互いに遠ざかる方向に移動し、スピーカ
ー2及びスピーカーネット3が溶着されたキャビネット
1が固定用ジグ17から取り外される。
【0040】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明によれば、合成樹脂製のキャビネットにスピ
ーカーの前端部を電磁誘導加熱法により溶着することに
よってビスを用いることなくスピーカーをキャビネット
に取り付けることができ、部品点数及び工数を大幅に削
減することができ、しかも、スピーカーとキャビネット
との間の確実な密着性を保証し、バッフル効果の向上を
期すことができる。
に、本発明によれば、合成樹脂製のキャビネットにスピ
ーカーの前端部を電磁誘導加熱法により溶着することに
よってビスを用いることなくスピーカーをキャビネット
に取り付けることができ、部品点数及び工数を大幅に削
減することができ、しかも、スピーカーとキャビネット
との間の確実な密着性を保証し、バッフル効果の向上を
期すことができる。
【0041】また、スピーカーの前端部を合成樹脂製の
キャビネットに電磁誘導加熱により溶着する工程と、ス
ピーカーネットを合成樹脂製のキャビネットに電磁誘導
加熱により溶着する工程とを、同時に行うようにするこ
とで、溶着工程の能率化を図ることができる。
キャビネットに電磁誘導加熱により溶着する工程と、ス
ピーカーネットを合成樹脂製のキャビネットに電磁誘導
加熱により溶着する工程とを、同時に行うようにするこ
とで、溶着工程の能率化を図ることができる。
【図1】溶着工程を概略的に示す断面図である。
【図2】スピーカーネット、キャビネット、スピーカー
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図3】キャビネットを部分的に切り欠いて示す拡大斜
視図である。
視図である。
【図4】スピーカーをキャビネットに溶着する前の状態
を示す要部の拡大断面図である。
を示す要部の拡大断面図である。
【図5】溶着後のスピーカー及びキャビネットの状態を
示す要部の拡大断面図である。
示す要部の拡大断面図である。
1 キャビネット 2 スピーカー 3 スピーカーネット 10a スピーカーの前端部
Claims (2)
- 【請求項1】 熱可塑性合成樹脂製のキャビネットにス
ピーカーの前端部を電磁誘導加熱により溶着したことを
特徴とするスピーカーの取付方法。 - 【請求項2】 スピーカーの前端部を熱可塑性合成樹脂
製のキャビネットに電磁誘導加熱により溶着する工程
と、スピーカーネットを上記キャビネットに電磁誘導加
熱により溶着する工程とを、同時に行うようにしたこと
を特徴とするスピーカーの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20456991A JPH05252584A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | スピーカーの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20456991A JPH05252584A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | スピーカーの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252584A true JPH05252584A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=16492646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20456991A Pending JPH05252584A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | スピーカーの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007318467A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Pioneer Electronic Corp | スピーカ |
| WO2022099804A1 (zh) * | 2020-11-12 | 2022-05-19 | 瑞声声学科技(深圳)有限公司 | 发声器件 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP20456991A patent/JPH05252584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007318467A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Pioneer Electronic Corp | スピーカ |
| WO2022099804A1 (zh) * | 2020-11-12 | 2022-05-19 | 瑞声声学科技(深圳)有限公司 | 发声器件 |
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