JPH0525294B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525294B2 JPH0525294B2 JP14283687A JP14283687A JPH0525294B2 JP H0525294 B2 JPH0525294 B2 JP H0525294B2 JP 14283687 A JP14283687 A JP 14283687A JP 14283687 A JP14283687 A JP 14283687A JP H0525294 B2 JPH0525294 B2 JP H0525294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral screw
- tip
- diaphragm
- vertical sliding
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のダイヤフラム式圧力計のダイヤフラム中
央部の上下摺動距離はピニオンとセクターの拡大
機構により指針に連動しているが、その接触抵抗
と伝導抵抗が大きく微圧力計には不向きであると
ともに拡大機構途上に、カム機構を挿入すること
によつて直線運動を円運動に正確にすることが不
可能で、その為に更に、カム機構を挿入して近似
比例させている。
央部の上下摺動距離はピニオンとセクターの拡大
機構により指針に連動しているが、その接触抵抗
と伝導抵抗が大きく微圧力計には不向きであると
ともに拡大機構途上に、カム機構を挿入すること
によつて直線運動を円運動に正確にすることが不
可能で、その為に更に、カム機構を挿入して近似
比例させている。
本発明は、正確な比較拡大をストレートに行な
い且つ接触抵抗を極度に減じることによつて、微
圧計に用いることが出来るようにし更に、その余
力で遺留針を設けるようにしたもので、これを図
面により詳述するとダイヤフラム1の中央部の上
下摺動計測部2の動きを板バネ3にて制動しその
支点位置を長穴Sにより調整することによつて、
その反対側先端部4に適正な上下摺動距離を与え
るとともに、その先端部をスパイラルネジ部5の
傾斜面6に接触させ、その接触圧の水平分力によ
りスパイラルネジこ7を連動回動させてそれにと
りつけた指針8により、目盛板9上で読みとるよ
うにしたものである。
い且つ接触抵抗を極度に減じることによつて、微
圧計に用いることが出来るようにし更に、その余
力で遺留針を設けるようにしたもので、これを図
面により詳述するとダイヤフラム1の中央部の上
下摺動計測部2の動きを板バネ3にて制動しその
支点位置を長穴Sにより調整することによつて、
その反対側先端部4に適正な上下摺動距離を与え
るとともに、その先端部をスパイラルネジ部5の
傾斜面6に接触させ、その接触圧の水平分力によ
りスパイラルネジこ7を連動回動させてそれにと
りつけた指針8により、目盛板9上で読みとるよ
うにしたものである。
このように構成すると、ダイヤフラムの直線移
動距離をそのまま指針の回転運動にするものであ
るが、その際の接触抵抗を微小にし接触先端の摩
擦力を減少させるため極小径ボール10(市販の
ボールペンの先端部にグリスを封入したもの)を
とりつけ回動により抵抗をなくするようにしてい
る。
動距離をそのまま指針の回転運動にするものであ
るが、その際の接触抵抗を微小にし接触先端の摩
擦力を減少させるため極小径ボール10(市販の
ボールペンの先端部にグリスを封入したもの)を
とりつけ回動により抵抗をなくするようにしてい
る。
このように本発明は、その移動上下距離を適正
にするための調整が容易であるとともに、カムの
挿入を不要に且つ、接触抵抗が全回転ボール装着
のため僅少で伝導損失がなく且つ指針を、比例連
動回動出来従つて遺留針K等の装置も可能で他に
類例を見ないものである。
にするための調整が容易であるとともに、カムの
挿入を不要に且つ、接触抵抗が全回転ボール装着
のため僅少で伝導損失がなく且つ指針を、比例連
動回動出来従つて遺留針K等の装置も可能で他に
類例を見ないものである。
第1図は本発明の機構を示す一部切欠け全体斜
視図、第2図はスパイラルネジ部への接触連動状
態を示す部分断面図である。 1……ダイヤフラム、2……上下摺動計測部、
3……板バネ、4……先端部、5……スパイラル
ネジ部、6……傾斜面、7……スパイラルネジ
軸、8……指針、9……目盛板、10……微小径
ボール、S……長穴、K……遺留針。
視図、第2図はスパイラルネジ部への接触連動状
態を示す部分断面図である。 1……ダイヤフラム、2……上下摺動計測部、
3……板バネ、4……先端部、5……スパイラル
ネジ部、6……傾斜面、7……スパイラルネジ
軸、8……指針、9……目盛板、10……微小径
ボール、S……長穴、K……遺留針。
Claims (1)
- 1 ダイヤフラム式圧力計において、ダイヤフラ
ムの中央部の上下摺動計測部の動きを、板バネに
て制動し、その制動支点位置を調整することによ
つて、その反対側先端部に適正な上下摺動距離を
与えるとともに、その先端部をスパイラルネジ部
の傾斜面に接触させその接触圧の水平分力により
スパイラルネジ軸を連動回動させて、それにとり
つけた指針で読みとるようにするに際して、スパ
イラルネジ部の傾斜面への接触先端に全方向に回
動自在のボールを装着することを特徴としたダイ
ヤフラム圧力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283687A JPS63307325A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | ダイヤフラム圧力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283687A JPS63307325A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | ダイヤフラム圧力計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307325A JPS63307325A (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0525294B2 true JPH0525294B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=15324743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14283687A Granted JPS63307325A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | ダイヤフラム圧力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307325A (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14283687A patent/JPS63307325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63307325A (ja) | 1988-12-15 |
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| JPH0427675Y2 (ja) |
Legal Events
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