JPH05253185A - 眼科総合測定装置 - Google Patents

眼科総合測定装置

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JPH05253185A
JPH05253185A JP4053465A JP5346592A JPH05253185A JP H05253185 A JPH05253185 A JP H05253185A JP 4053465 A JP4053465 A JP 4053465A JP 5346592 A JP5346592 A JP 5346592A JP H05253185 A JPH05253185 A JP H05253185A
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JP
Japan
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ophthalmic
information
measuring means
measurement
measuring
Prior art date
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Application number
JP4053465A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Hashimoto
浩昭 橋本
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Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
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Publication date
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Publication of JPH05253185A publication Critical patent/JPH05253185A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、各眼科測定手段の効率の良い運用
を実現できる眼科総合測定装置を提供する。 【構成】 本発明は、同機能又は異機能の複数台の眼科
測定手段を配置した眼科総合測定装置1で、各眼科測定
手段相互を接続する伝送手段と、各眼科測定手段に各々
設けた各種の眼科情報を記憶する記憶手段と、各眼科測
定手段に各々設けた眼科情報の表示及び他の眼科測定手
段の識別情報の表示を行う表示手段6,8,11と、各
眼科測定手段に各々設けられ、各識別情報に対応する他
の眼科測定手段の一部又は全部に対して眼科情報を伝送
手段を介して伝送する操作手段とを有する。この構成に
より、ある一つの眼科測定手段から、他の眼科測定手段
に対して眼科情報が速かに伝送されることになり、他の
眼科測定手段において当該測定情報,付帯情報を活用で
き、各眼科測定手段全体の運用を効率的に行うことが可
能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、眼科総合測定装置に関
し、より詳しくは、他覚式,自覚式各検眼手段、レンズ
メータ等の同機能又は異機能の各種の眼科測定手段を複
数台配置した構成の眼科総合測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】他覚式,自覚式各検眼手段、レンズメー
タ等の同機能又は異機能の各種の眼科測定手段を複数台
配置して、多数の被検者の眼の検眼や眼鏡レンズの測定
等を行う場合、従来においては、例えば、他覚式検眼手
段で測定した検眼データを一旦この他覚式検眼手段に備
えたプリンタにより用紙に可視的に表示し、この後、そ
の用紙の検眼データ見ながら自覚式検眼手段により当該
被検者の自覚式検眼を行ったり、レンズメータの位置ま
でその用紙を持参し、その用紙の検眼データ見ながら眼
鏡レンズの測定を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、従来の眼科測定
システムでは、同機能又は異機能の各種の眼科測定手段
はオンラインで接続されておらず、このため、個々の眼
科測定手段を有機的に関連付けて運用することができ
ず、この結果、多数の被検者の眼科検査、眼鏡の調整を
行う場合、例えば、比較的時間のかかる自覚式検眼手段
のところに複数の待機中の被検者が滞留してしまうとい
うような事態が生じて、眼科測定システム全体の効率の
良い運用が難しいという問題があった。
【0004】そこで、本発明は構成を改良し、同機能又
は異機能の各種の眼科測定手段を有機的に関連付けて運
用でき、各眼科測定手段の効率の良い運用を実現できる
眼科総合測定装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
同機能又は異機能の複数台の眼科測定手段を配置した眼
科総合測定装置であって、各眼科測定手段相互をオンラ
イン接続する伝送手段と、各眼科測定手段に各々設けた
測定情報、測定情報に付帯する付帯情報及び他の眼科測
定手段の識別情報からなる眼科情報を記憶する記憶手段
と、各眼科測定手段に各々設けた前記眼科情報の表示及
びオンライン接続されている他の眼科測定手段の識別情
報の表示を行う表示手段と、各眼科測定手段に各々設け
られ、その各表示手段に表示される各識別情報に対応す
る他の眼科測定手段の一部又は全部に対して前記測定情
報,付帯情報を伝送手段を介して伝送する操作手段とを
有するものである。
【0006】請求項2記載の発明は、ある一つの眼科測
定手段から他の眼科測定手段への測定情報,付帯情報の
伝送は、待機中の他の眼科測定手段からの伝送要求に基
づいて行われるようにしたものである。
【0007】請求項3記載の発明は、ある一つの眼科測
定手段から他の眼科測定手段へ測定情報,付帯情報を伝
送した際、伝送先の眼科測定手段からの受信確認メッセ
ージが当該一つの眼科測定手段の表示手段により表示さ
れるようにしたものである。
【0008】
【作用】上述した構成の各発明の作用を以下に説明す
る。
【0009】請求項1記載の眼科総合測定装置における
ある一つの眼科測定手段における表示手段は、当該眼科
測定手段の記憶手段に記憶した測定情報,測定情報に付
帯する付帯情報及び他の眼科測定手段の識別情報を表示
する。
【0010】操作手段は表示手段に表示される各識別情
報に対応する他の眼科測定手段の一部又は全部に対して
前記測定情報,付帯情報を伝送手段を介してオンライン
で伝送する。
【0011】これにより、ある一つの眼科測定手段か
ら、他の眼科測定手段の一部又は全部に対してこの一つ
の眼科測定手段による測定情報,付帯情報が速かに伝送
されることになり、他の眼科測定手段の一部又は全部に
おいて当該測定情報,付帯情報を活用できることにな
り、各眼科測定手段全体の運用を効率的に行うことが可
能となる。
【0012】請求項2記載の眼科総合測定装置によれ
ば、上述したある一つの眼科測定手段から他の眼科測定
手段への測定情報,付帯情報の伝送を、待機中の他の眼
科測定手段からの伝送要求に基づいて行うので、待機中
の他の眼科測定手段のみに測定情報,付帯情報が伝送さ
れることになり、ある一つの眼科測定手段で測定が終了
した被検者が測定情報,付帯情報を受信した当該他の眼
科測定手段に行くことで、待ち時間無く次の眼科測定を
行うことが可能となる。
【0013】請求項3記載の眼科総合測定装置によれ
ば、ある一つの眼科測定手段から他の眼科測定手段へ測
定情報,付帯情報を伝送した際、伝送先の眼科測定手段
からの受信確認メッセージが当該一つの眼科測定手段の
表示手段により表示されので、伝送先を直ちに確認で
き、検者が複数の眼科測定手段を順次利用する場合の便
宜を図れる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0015】図1に示す眼科総合測定装置1は、眼科測
定手段であるレンズメータ2と、眼科測定手段であるレ
フラクトメータ3と、眼科測定手段である3台の自覚式
検眼手段4A,4B,4Cとを、伝送手段を構成するオ
ンライン回線5により接続した構成となっている。
【0016】レンズメータ2の表面には、CRTディス
プレイ又は液晶ディスプレイを用いた表示手段6,レン
ズ保持部7等が設けられている。
【0017】レフラクトメータ3の表面には、CRTデ
ィスプレイ又は液晶ディスプレイを用いた表示手段8、
このレフラクトメータ3の筐体を前後左右に操作するた
めのハンドル9等が設けられている。
【0018】自覚式検眼手段4Aは、検眼テーブル10
のテーブル面上に、CRTディスプレイ又は液晶ディス
プレイを用いた表示手段11及び各種の操作キーを備え
た操作手段としてのキーボード(又はマウス)12から
なる操作箱(リモートコントローラ)13を配置すると
ともに、検眼テーブル10の上方に眼の球面度数S,円
柱度数C,軸角度A等を測定するための自覚式検眼手段
14を設け、さらに、各種の自覚式検眼用のテストチャ
ートCHを備えた視力表装置15を具備している。
【0019】他の自覚式検眼手段4B,4Cも、自覚式
検眼手段4Aと同様な構成となっている。
【0020】次に、眼科総合測定装置1の制御系につい
て図2を参照して説明する。
【0021】前記レンズメータ2は、動作プログラムを
格納した第1のプログラムメモリ21と、前記動作プロ
グラムに基づき全体の制御を行う第1のCPU22とを
具備し、第1のCPU22に、眼鏡レンズの光学特性を
測定するレンズ測定系23と、このレンズ測定系23に
より測定した眼鏡レンズの測定情報を処理する情報処理
部24と、ICカード25に対する測定情報の書き込
み,読取りを行うカード処理部26とを接続している。
【0022】さらに、第1のCPU22に、前記表示手
段6と、操作手段としてのキーボード(又はマウス)2
7と、用紙に測定情報を可視的にプリントするプリンタ
28と、測定情報,被検者の特定情報(被検者番号)の
ような付帯情報及びレフラクトメータ3、各自覚式検眼
手段4A,4B,4Cの識別情報(機台番号)からなる
眼科情報を記憶する記憶手段としてのEEPROMを用
いた第1のメモリ29と、第1のCPU22の制御の基
に第1のメモリ29に記憶した眼科情報を前記オンライ
ン回線5に送り出す第1の送受信部30とを具備してい
る。
【0023】前記レフラクトメータ3は、動作プログラ
ムを格納した第2のプログラムメモリ31と、前記動作
プログラムに基づき全体の制御を行う第2のCPU32
とを具備し、第2のCPU32に、被検者の眼の眼屈折
力等を測定する他覚式光学系33と、この他覚式光学系
33により測定した測定情報を処理する情報処理部34
と、ICカード25に対する測定情報の書き込み,読取
りを行うカード処理部36とを接続している。
【0024】さらに、第2のCPU32に、前記表示手
段8と、操作手段としてのキーボード(又はマウス)3
7と、用紙に測定情報を可視的にプリントするプリンタ
38と、測定情報,被検者の特定情報(被検者番号)の
ような付帯情報及びレンズメータ2、各自覚式検眼手段
4A,4B,4Cの識別情報(機台番号)からなる眼科
情報を記憶する記憶手段としてのEEPROMを用いた
第2のメモリ39と、第2のCPU32の制御の基に第
2のメモリ39に記憶した眼科情報を前記オンライン回
線5に送り出す第2の送受信部40とを具備している。
【0025】前記自覚式検眼手段4Aは、動作プログラ
ムを格納した第3のプログラムメモリ41と、前記動作
プログラムに基づき全体の制御を行う第3のCPU42
とを具備し、第3のCPU42に、前記自覚式検眼手段
14と、視力表装置15と、自覚式検眼手段14による
測定情報を処理する情報処理部44と、ICカード25
に対する測定情報の書き込み,読取りを行うカード処理
部46とを接続している。
【0026】さらに、第3のCPU42に、前記表示手
段11と、操作手段としての入力機手段(又はマウス)
12と、用紙に測定情報を可視的にプリントするプリン
タ48と、測定情報,被検者の特定情報(被検者番号)
のような付帯情報及びレンズメータ2,レフラクトメー
タ3,他の自覚式検眼手段4B,4Cの識別情報(機台
番号)からなる眼科情報を記憶する記憶手段としてのE
EPROMを用いた第3のメモリ49と、第3のCPU
42の制御の基に第3のメモリ49に記憶した眼科情報
を前記オンライン回線5に送り出す第3の送受信部50
とを具備している。
【0027】他の自覚式検眼手段4B,4Cも、自覚式
検眼手段4Aと同様な制御系を具備している。
【0028】レンズメータ2,レフラクトメータ3,自
覚式検眼手段4A,4B,4Cの各第1,第2,第3の
各CPU22,32,42は、各々の動作プログラムに
基づき、所定時間無操作状態が継続する待機中の時に、
各々眼科情報の伝送要求をオンライン回線5に送出する
ようになっている。
【0029】また、各第1,第2,第3の各CPU2
2,32,42は、他の機器から眼科情報を受信したと
きは、受信確認メッセージをオンライン回線5に送出す
るようになっている。
【0030】次に、前記眼科総合測定装置1の作用を説
明する。
【0031】ここでは、レフラクトメータ3で測定した
被検者の測定情報を、被検者の特定情報(被検者番号)
とともにレンズメータ2に送る場合を例にとって説明す
る。
【0032】レフラクトメータ3で測定した被検者の測
定情報は、一旦第2のメモリ39に記憶される。
【0033】レフラクトメータ3の表示手段8は、まず
図4に示すような伝送先の各機器、即ち、レンズメータ
2,各自覚式検眼手段4A,4B,4Cを特定するため
の表示を行う(ST1)。ここで、検者が入力手段37
を操作してレンズメータ2を選択すると、表示手段8の
画面は図5に示すように切替わり、被検者番号000
1、レンズメータ2を示す機台番号01、レンズメータ
2への伝送を意味する「YES」、各自覚式検眼手段4
A,4B,4Cへは伝送しないことを意味する「NO」
の各情報が表示される。
【0034】ここで、情報設定を変更する場合には(S
T2)、表示手段6による表示情報は第2のメモリ39
へ記憶され(ST3)、また、情報設定を変更せずすべ
ての設定が終了すると(ST4)、設定モードが終了す
る(ST5)。
【0035】次に、レフラクトメータ3の第2のCPU
32は、レンズメータ2の第1のCPU22から待機中
であることを意味する伝送要求が有るか否か判断し(S
T6)、伝送要求が無い場合には上述した表示情報を第
2のメモリ39へ記憶する(ST7)。
【0036】また、伝送要求が有る場合には、第2のC
PU32は、機台番号01であるレンズメータ2に対し
レフラクトメータ3へ眼科情報を伝送するためにオンラ
イン回線5に対して眼科情報を送出する(ST8)。こ
の眼科情報は、オンライン回線5、第1の送受信部30
を経て第1のCPU22に取り込まれ、この第1のCP
U22の制御の基に、レンズメータ2の表示手段6の画
面に図6に示すようにレフラクトメータ3で測定した被
検者の眼(右目R)の球面度数S,円柱度数C,軸角度
Aからなる測定情報と、レフラクトメータ3の機台番号
02と、被検者番号0001とが眼の画像とともに表示
される。
【0037】この結果、レフラクトメータ3による多覚
式の検眼が終了した被検者がレンズメータ2に行くこと
で、待ち時間無く自己の眼鏡レンズの調整をしてもらう
ことが可能となる。
【0038】また、レフラクトメータ3からの眼科情報
を受信(ST9)したレンズメータ2の第1のCPU2
2は、受信確認メッセージをオンライン回線5を介して
レフラクトメータ3の第2のCPU32へ送る。これに
より、レフラクトメータ3の表示手段8の画面にはレン
ズメータ2を示す「LM」の文字が表示されることにな
り(ST10)、レフラクトメータ3の位置にいる検者
は直ちに伝送先を確認でき、検者が複数の眼科測定手
段、即ち、レフラクトメータ3,レンズメータ2を順次
利用する場合の便宜を図れる。
【0039】尚、図7は、前記プリンタ38による用紙
への出力例を示し、図8は前記ICカード25への記録
例を示すものである。
【0040】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
【0041】例えば、上述した実施例では、レフラクト
メータ3で測定した被検者の測定情報を、レンズメータ
2へ伝送する場合について説明したが、レフラクトメー
タ3から各自覚式検眼手段4A,4B,4Cの全部又は
一部へ伝送する場合、レンズメータ2からレフラクトメ
ータ3又は各自覚式検眼手段4A,4B,4Cの全部又
は一部へ伝送する場合にも、上述した場合と同様な動作
で実行でき、各々被検者の便宜や、検者の作業能率向上
を図ることができる。
【0042】また、伝送状態を表示する表示装置を単独
で設けてもよい。これによれば、複数の測定手段を複数
の検者で効率良く活用できる。
【0043】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、上述した
構成としたので、以下の効果を奏する。
【0044】請求項1記載の発明によれば、ある一つの
眼科測定手段から、他の眼科測定手段の一部又は全部に
対してこの一つの眼科測定手段による測定情報,付帯情
報が速かに伝送されることになり、他の眼科測定手段の
一部又は全部において当該測定情報,付帯情報を活用で
きることになり、各眼科測定手段全体の運用を効率的に
行うことが可能な眼科総合測定装置を提供できる。
【0045】請求項2記載の発明によれば、上述したあ
る一つの眼科測定手段から他の眼科測定手段への測定情
報,付帯情報の伝送を、待機中の他の眼科測定手段から
の伝送要求に基づいて行うので、被検者の待ち時間を無
くし次々と眼科測定を行うことが可能な眼科総合測定装
置を提供できる。
【0046】請求項3記載の発明によれば、ある一つの
眼科測定手段の表示手段の画面に、伝送先の眼科測定手
段からの受信確認メッセージが当該一つの眼科測定手段
の表示手段により表示されので、伝送先を直ちに確認で
き、検者が複数の眼科測定手段を順次利用する場合の便
宜を図ることが可能な眼科総合測定装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例装置の全体配置図
【図2】本発明の実施例装置の制御系を示すブロック図
【図3】本発明の実施例装置の動作を示すフローチャー
【図4】本発明の実施例装置におけるレフラクトメータ
の表示手段の表示例を示す説明図
【図5】本発明の実施例装置におけるレフラクトメータ
の表示手段の表示例を示す説明図
【図6】本発明の実施例装置におけるレンズメータの表
示手段の表示例を示す説明図
【図7】本発明の実施例装置におけるプリンタの出力例
を示す説明図
【図8】本発明の実施例装置におけるICカードへの記
録例を示す説明図
【符号の説明】
1 眼科総合測定装置 2 レンズメータ 3 レフラクトメータ 4A 自覚式検眼手段 4B 自覚式検眼手段 4C 自覚式検眼手段 5 オンライン回線 6,8,11 表示手段 12,27,37 キーボード

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同機能又は異機能の複数台の眼科測定手
    段を配置した眼科総合測定装置であって、各眼科測定手
    段相互をオンライン接続する伝送手段と、各眼科測定手
    段に各々設けた測定情報、測定情報に付帯する付帯情報
    及び他の眼科測定手段の識別情報からなる眼科情報を記
    憶する記憶手段と、各眼科測定手段に各々設けた前記眼
    科情報の表示及びオンライン接続されている他の眼科測
    定手段の識別情報の表示を行う表示手段と、各眼科測定
    手段に各々設けられ、その各表示手段に表示される各識
    別情報に対応する他の眼科測定手段の一部又は全部に対
    して前記測定情報,付帯情報を伝送手段を介して伝送す
    る操作手段とを有することを特徴とする眼科総合測定装
    置。
  2. 【請求項2】 ある一つの眼科測定手段から他の眼科測
    定手段への測定情報,付帯情報の伝送は、待機中の他の
    眼科測定手段からの伝送要求に基づいて行われるもので
    ある請求項1記載の眼科総合測定装置。
  3. 【請求項3】 ある一つの眼科測定手段から他の眼科測
    定手段へ測定情報,付帯情報を伝送した際、伝送先の眼
    科測定手段からの受信確認メッセージが当該一つの眼科
    測定手段の表示手段により表示されるものである請求項
    1記載の眼科総合測定装置。
JP4053465A 1992-03-12 1992-03-12 眼科総合測定装置 Pending JPH05253185A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116367766A (zh) * 2020-11-02 2023-06-30 株式会社拓普康 眼科系统、眼科装置远程操作方法、眼科装置远程操作程序

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