JPH05253200A - 生体磁気測定系用の保持装置 - Google Patents

生体磁気測定系用の保持装置

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JPH05253200A
JPH05253200A JP5014443A JP1444393A JPH05253200A JP H05253200 A JPH05253200 A JP H05253200A JP 5014443 A JP5014443 A JP 5014443A JP 1444393 A JP1444393 A JP 1444393A JP H05253200 A JPH05253200 A JP H05253200A
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JP
Japan
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holding device
aluminum
columns
fixing mechanism
shielding shell
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Withdrawn
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JP5014443A
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English (en)
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Arnulf Oppelt
オッペルト アルヌルフ
Georg Naser
ナーゼル ゲオルク
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Siemens Corp
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Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K9/00Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
    • H05K9/0001Rooms or chambers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定中に室壁に対する生体磁気測定系の相対
運動によって惹起される妨害信号を生体磁気測定系から
申し分なく排除する。 【構成】 捩じれ剛さを有するアルミニウム遮蔽シェル
5を備えた遮蔽室2内に配置された生体磁気測定系用の
保持装置において、保持装置14が固定機構16,18
を介してアルミニウム遮蔽シェル5の、互いに対向した
2つの室辺部4と結合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、捩じれ剛さを有するア
ルミニウム遮蔽シェルを備えた遮蔽室内に配置された生
体磁気測定系用の保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気的な生体検査は従来の技術によれば
磁気閉鎖室を必要とする。多用されている公知の構成で
は冒頭で述べた遮蔽室は、捩じれ剛さを有するアルミニ
ウム遮蔽シェルを備え、該アルミニウム遮蔽シェルは、
溶接又はねじ締結された複数枚のアルミニウムプレート
から製造されている。該アルミニウムプレートの外面及
び内面には、例えばミュメタルのような高透磁率を有す
る軟磁性材料のシェルが夫々電気絶縁して固定されてい
る。
【0003】遮蔽室内に生体磁気測定系を固定する保持
装置では、該保持装置を遮蔽室の天井側で懸架するか又
は遮蔽室の床側で台架上に装着する方式が公知である。
これに対比してより安定してはいるが著しくコスト高に
なる保持装置がヨーロッパ特許出願公開第027728
3号明細書に開示されている。この場合は保持装置は遮
蔽室のコンクリート基礎内に固定されており、しかも遮
蔽室の床側に複数の切欠き部が設けられており、該切欠
き部を通って保持装置の支柱がガイドされている。懸架
方式の場合にも台架装着方式の場合にも共に保持装置の
弾性のゆえに、遮蔽室の室壁又は室辺部に対する生体磁
気測定系の相対運動が可能である。この相対運動の結
果、遮蔽室内の残留磁気勾配に起因した不都合な妨害信
号が惹起されることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の生体磁気測定系用の保持装置を改良し
て、測定中に室壁に対する生体磁気測定系の相対運動に
よって惹起される妨害信号を生体磁気測定系から申し分
なく除くことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の構成手段は、保持装置が固定機構を介してアルミニ
ウム遮蔽シェルの、互いに対向した2つの室辺部と結合
されている点にある。
【0006】
【作用】保持装置を2つの室辺部の側で固定したことに
よって、室壁に対する生体磁気測定系の相対運動が事実
上避けられる。
【0007】外的な誘因に基づいて遮蔽室が振動される
場合でも、保持装置が2つの室辺部側で固定されている
ために室壁も生体磁気測定系も共に等しい運動を行なう
ので、実質的な妨害信号が誘導されることはない。
【0008】保持装置を2つの室辺部側で固定したこと
によって奏せられる別の利点は、保持装置が恰も遮蔽室
の付加的な補強ステー材のように作用するので、遮蔽シ
ェルも一層捩じれ剛さを有することになることである。
これによって遮蔽室の固有振動の共振振動数が高くな
り、ひいては固有振動の振幅も小さくなる。しかも固有
振動に起因した妨害信号はその高い振動数のゆえに充分
に濾波され、これによって妨害信号の妨害作用も少なく
なる。
【0009】本発明の特に有利な実施態様では、保持装
置はアルミニウム遮蔽シェルの床側辺部及び天井側辺部
に固定されている。これによって生体磁気測定系の垂直
方向振動はほぼ排除されている。
【0010】更に有利な実施態様では固定機構は電気絶
縁性材料から成っている。これによって、妨害電流が保
持装置を介して流れて、該妨害電流が生体磁気測定系に
よって妨害信号として受信されることになるような不都
合な事態は避けられる。
【0011】
【実施例】次に図面に基づいて、遮蔽室内における生体
磁気測定系用の保持装置の本発明による1実施例を詳説
する。
【0012】図1において横断面図で示した遮蔽室2の
室辺部4は、幅B=3m,長さL=4m,高さH=2.
4mの寸法を有する検査室を取り囲んでいる。室辺部4
は捩じれ剛さを有するアルミニウムシェル5から成って
おり、この場合の構造の詳細については図4及び図5に
基づいて後述する。アルミニウム遮蔽シェル5の床側辺
部6、天井側辺部8及び側壁辺部10は図1において
は、やはり概略的に図示されているにすぎない。
【0013】生体磁気測定系15のための保持装置14
は、2つの対向した室辺部、本例では床側辺部6と天井
側辺部8とにおいて、固定機構16,18を介してアル
ミニウム遮蔽シェル5と結合されている。床側固定機構
16は図4に、また天井側固定機構18は図5に示され
ている。保持装置14は、アルミニウム遮蔽シェル5の
床側辺部6に固定された垂直な2本の支柱20を有して
いる。該支柱20はアルミニウム遮蔽シェル5の天井側
辺部8に直接にではなく、2本の横桁22を介して固定
されている。この固定方式は第1に天井側辺部8の曲げ
剛さを高め、第2に天井側辺部8の互いに離間した複数
部位で保持装置14を固定することを可能にする。本例
では3つの天井側固定機構18が設けられており、しか
も各支柱20の近くに夫々1つと、両支柱20間のほぼ
中央に1つ配置されている。これによって、アルミニウ
ム遮蔽シェル5に対して天井側固定機構18から伝達さ
れる力の良好な分布が得られる。各支柱20には1つの
走行ボックス24が配置されている。両走行ボックス2
4内には1本の支持湾曲材26が回転可能に支承されて
いる。該支持湾曲材26は中央が円弧状でありかつ少な
くとも1つのガイド溝28を有し、該ガイド溝内を生体
磁気測定系15のための保持体30がガイドされてい
る。
【0014】支柱20は中空の管柱として構成されてい
る。支柱の中空室内ではカウンターウェイトがガイドさ
れており、該カウンターウェイトは可動部分の重量、本
例では走行ボックス24、支持湾曲材26及び、生体磁
気測定系15を有する保持体30の重量、を補償する。
各カウンターウェイトはロープ32を介して走行ボック
ス24と結合されている。
【0015】保持装置14には患者検査台34が配設さ
れており、該患者検査台は固定機構36を介して、前記
保持装置14と同様にアルミニウム遮蔽シェル5と結合
されている。患者検査台34上に位置する患者の所望の
被検部位に生体磁気測定系15を位置決めするために、
第1に生体磁気測定系15は保持装置14によって可動
に、第2に患者検査台34は遮蔽室2内に可動に配置さ
れている。患者検査台34は、二重矢印38で示したよ
うに左右方向にも、また記号40,42で示したように
前後方向にも摺動可能である。保持装置14は走行ボッ
クス24によって、二重矢印44で示したように生体磁
気測定系15の高さ位置を粗調整することができる。二
重矢印46で示した高さ位置の微調整は、保持体30に
配置された微調整機構によって行なわれる。走行ボック
ス24内で保持湾曲材26を回転可能に支承したことに
よって生体磁気測定系15は、円弧状二重矢印48で示
したように、患者検査台34の横軸に対して傾動するこ
とが可能になる。また生体磁気測定系15は、円弧状二
重矢印50で示したように患者検査台34の縦軸線に対
しても傾動可能である。この傾動のためには、円弧状の
ガイド溝28が役立つ。
【0016】捩じれ剛さを有するアルミニウム遮蔽シェ
ル5は8mm厚の複数枚のアルミニウムプレートから成
り、該アルミニウムプレートは突合せ部で連続的に互い
に溶接されている。更に補強するために、特に室辺部の
曲げ剛さを高めるために、アルミニウム遮蔽シェル5は
その外面側にアルミニウム成形材をケージ状に配置する
ことによって強化されている。アルミニウム遮蔽シェル
におけるアルミニウム成形材の固定は、ねじ締結又は溶
接によって行なわれる。
【0017】ところで図2には床側辺部6におけるアル
ミニウム成形材51の配置が、また図3には天井側辺部
8におけるアルミニウム成形材51の配置が図示されて
いる。その他の室辺部におけるアルミニウム成形材の配
置もほぼ同様であり、従ってケージ状のアルミニウム成
形材ユニットが生じる。図2及び図3において断面して
図示した室辺部4の壁はやはり概略的に示されているに
すぎない。また図2及び図3ではドア切除部55が示さ
れている。ここではアルミニウム成形材として55本の
I形材が使用され、これらのI形材はケージ状に配列さ
れて互いに溶接されている。
【0018】図2に示したように2つの床側固定機構1
6は、尺度パターン40cm×40cmの夫々4つの部
分固定機構56から成っている。患者検査台34を固定
するために4つの固定機構36が設けられている。図3
から判るように3つの天井側固定機構18は、40cm
間隔で配置された夫々2つの部分固定機構58から成っ
ている。
【0019】遮蔽室2は床側のアルミニウム成形材51
の区域では支承台53によって支持されており、該支承
台自体はコンクリート基礎又は振動の少ないコンクリー
ト床52上に座着している。コンクリート床52と遮蔽
室2の外側遮蔽シェルとの間には、機械的な損傷から防
護するために、かつまた断熱手段として例えばスチロポ
ルのようなポリスチロル・フォームプレートから成る補
償層54が間挿されている。断熱作用は室辺部4におけ
る不均等な温度分布を防止し、ひいては、磁気的な遮蔽
特性を損なわせることになる温度に起因した機械的な応
力を防止する。
【0020】図4では遮蔽室2の床側固定機構16及び
遮蔽室2の床側辺部の構成が詳細に図示されている。コ
ンクリート床52上には補償層54が装着されている。
該補償層54上には、10,000レベルの高透磁率を
有する軟磁性材料、例えばミュメタルから成る第1の磁
気遮蔽シェル60が配置されている。第1の磁気遮蔽シ
ェル60は、これに機械的な負荷がかからないようにす
るために、支承台53の区域に切欠き部を有している。
この場合第1の磁気遮蔽シェル60は、4枚の0.5m
m厚のミュメタル薄板から成っている。第1の磁気遮蔽
シェル60上には第1の絶縁層62が載設されており、
該第1絶縁層上には、I形材として構成されたアルミニ
ウム成形材51が座着している。該アルミニウム成形材
51上には、互いに溶接されたアルミニウムプレート6
6が固定されている。該アルミニウムプレート66は片
側の突合せ部位に屈曲部68を有している。該屈曲部6
8は、アルミニウムプレート66が外側寄りで、要する
にアルミニウム成形材51の固定されている側寄りで扁
平な表面を形成するように構成されている。アルミニウ
ムプレート66はアルミニウム成形材51と相俟ってア
ルミニウム遮蔽シェル5を形成する。床側辺部の構造で
は更に、アルミニウムプレート66上に第2の絶縁層7
0が配置されており、該第2絶縁層は屈曲部68間の間
隙を補償している。第2絶縁層70の上には、遮蔽室2
の内室を包囲する第2の磁気遮蔽シェル74をアルミニ
ウム遮蔽シェル5から電気絶縁するために薄い絶縁シー
ト72が位置している。内寄りの第2磁気遮蔽シェル7
4は6層の0.5mm厚のミュメタル薄板から成ってい
る。間隙76は踏み床78を第2磁気遮蔽シェル74か
ら隔離している。
【0021】図4の断面図では4つの部分固定機構56
のうち2つが図示されている。各部分固定機構56は電
気絶縁性材料から成るスペーサ80を有している。この
ために適した材料は、高い負荷を許容するガラス繊維強
化プラスチックである。前記スペーサ80はアルミニウ
ムプレート66上に載設されておりかつ複数本のねじボ
ルト82によって、I形材として構成したアルミニウム
成形材51の上部扁平面に固定されている。各固定機構
16にはベースプレート84が所属し、該ベースプレー
トもやはりガラス繊維強化プラスチックから成ってい
る。ベースプレート84はスペーサ80の上端の突起に
載設されかつ該スペーサと接着されている。ベースプレ
ート84と組付けプレート86との間には補償プレート
88が配置されている。該補償プレート88の機能は後
述の通りである。ベースプレート84と組付けプレート
86と補償プレート88とから成るユニットの中央では
部分固定機構56に対して対称的に1つの孔90が配置
されており、該孔内にフランジ92の凸設端部が侵入し
ており、該フランジは支柱20を支持している。フラン
ジ92の鍔は複数本のねじ94,96によって組付けプ
レート86に固定されている。
【0022】支柱20の方位を修正するために調節装置
が設けられており、該調節装置には、調整ねじ97とし
て使用される複数本の無頭ねじが所属している。調整ね
じ97は、組付けプレート86内に穿設された雌ねじ孔
内にねじ込まれているので、調整ねじ97は、ねじ込ま
れた状態では補償プレート88上に支持される。本例で
は4本の調整ねじ97が設けられており、該調整ねじに
よって、ベースプレート86内に固定された支柱20の
方位を修正することが可能である。補償プレート88は
殊に有利にはアルミニウムから成っている。アルミニウ
ムは高負荷可能な非磁性材料である。
【0023】図5に示した上部固定機構18には、2つ
の天井側部分固定機構58が所属している。絶縁性のガ
ラス繊維強化プラスチックから成るスペーサ管98を介
して固定ブリッジ100が複数本のねじボルト82によ
って天井側の、I形材として構成したアルミニウム成形
材51に固定されている。この場合もスペーサ管98は
アルミニウムプレート66に支持されている。固定ブリ
ッジ100はやはりガラス繊維強化プラスチックから成
っている。固定ブリッジ100には2つのアングル固定
材102がねじ締結されている。
【0024】支柱20の上端部は上部フランジ104に
よって閉鎖されており、該上部フランジ上には2つの横
桁22が並列的に固定されており、両横桁は両方の支柱
20を互いに結合している。横桁22と固定ブリッジ1
00との固定はアングル固定材102を介して行なわれ
る。このために、並列に配置された横桁22の外端部に
はそれぞれ1つのアングル固定材102がねじ締結され
ている。融通の利く組付けのためにアングル固定材10
2はスロット状の長穴を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】遮蔽室内に配置された保持装置の側面図であ
る。
【図2】床側を補強するケージ状のアルミニウム成形材
ユニットの平面図である。
【図3】天井側を補強するケージ状のアルミニウム成形
材ユニットの平面図である。
【図4】保持装置の床側固定機構の断面図である。
【図5】保持装置の天井側固定機構の断面図である。
【符号の説明】
2 遮蔽室、 4 室辺部、 5 アルミニウム
遮蔽シェル、 6床側辺部、 8 天井側辺部、 1
0 側壁辺部、 14 保持装置、15 生体磁
気測定系、 16 床側固定機構、 18 天井側
固定機構、 20 支柱、 22 横桁、 24
走行ボックス、 26 支持湾曲材、 28 ガ
イド溝、 30 保持体、 32 ロープ、 34
患者検査台、 36 固定機構、 38 二重矢
印、 40,42 記号、 44,46 二重矢
印、 48,50 円弧状二重矢印、 51アルミニ
ウム成形材、 52 コンクリート基礎又はコンクリ
ート床、 53支承台、 54 補償層、 55
ドア切除部、 56 床側部分固定機構、 58
天井側部分固定機構、 60 第1の磁気遮蔽シェ
ル、62 第1の絶縁層、 66 アルミニウムプ
レート、 68 屈曲部、70 第2の絶縁層、
72 絶縁シート、 74 第2の磁気遮蔽シェ
ル、 76 間隙、 78 踏み床、 80 ス
ペーサ、 82 ねじボルト、 84 ベースプレ
ート、 86 組付けプレート、 88補償プレー
ト、 90 孔、 92 フランジ、 94,96
ねじ、97 調整ねじ、 98 スペーサ管、
100 固定ブリッジ、 102 アングル固定
材、 104 上部フランジ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 捩じれ剛さを有するアルミニウム遮蔽シ
    ェル(5)を備えた遮蔽室(2)内に配置された生体磁
    気測定系用の保持装置において、保持装置(14)が固
    定機構(16,18)を介してアルミニウム遮蔽シェル
    (5)の、互いに対向した2つの室辺部(4)と結合さ
    れていることを特徴とする、生体磁気測定系用の保持装
    置。
  2. 【請求項2】 アルミニウム遮蔽シェル(5)が、互い
    に溶接された複数枚のアルミニウムプレートから成り、
    該アルミニウムプレートが外面側でアルミニウム成形材
    (51)によって補強されており、かつ、固定機構(1
    6,18)が前記アルミニウムプレート(66)及び前
    記アルミニウム成形材(51)と結合されている、請求
    項1記載の保持装置。
  3. 【請求項3】 アルミニウム遮蔽シェル(5)が床側辺
    部(6)と天井側辺部(8)とを含み、保持装置(1
    4)が固定機構(16,18)を介して前記の床側辺部
    及び天井側辺部と結合されている、請求項1又は2記載
    の保持装置。
  4. 【請求項4】 保持装置(14)の方位を修正する調節
    部材(88,97)が床側固定機構(16)に配置され
    ている、請求項3記載の保持装置。
  5. 【請求項5】 アルミニウム遮蔽シェル(5)の床側に
    固定された少なくとも2本の垂直な支柱(20)を有し
    ている、請求項3又は4記載の保持装置。
  6. 【請求項6】 支柱(20)が管柱として構成されてい
    る、請求項5記載の保持装置。
  7. 【請求項7】 支柱(20)の上端部に、該支柱(2
    0)を互いに結合する少なくとも1本の横桁(22)が
    固定されており、かつ、保持装置(14)とアルミニウ
    ム遮蔽シェル(5)との固定(18)が少なくとも1本
    の横桁(22)を介して行なわれている、請求項5又は
    6記載の保持装置。
  8. 【請求項8】 天井側辺部(8)における少なくとも1
    本の横桁(22)の固定(18)が支柱(20)の近く
    と、支柱(20)間のほぼ中央とで行なわれている、請
    求項7記載の保持装置。
  9. 【請求項9】 固定機構(16,18)が電気絶縁性材
    料から成っている、請求項1から8までのいずれか1項
    記載の保持装置。
  10. 【請求項10】 各支柱(20)上にそれぞれ1つの走
    行ボックス(24)が配置されており、かつ、該走行ボ
    ックス(24)内には1つの支持湾曲材(26)が回転
    可能に支承されている、請求項5から9までのいずれか
    1項記載の保持装置。
  11. 【請求項11】 支持湾曲材(26)に沿って、生体磁
    気測定系(15)用の保持体(30)がガイドされてい
    る、請求項10記載の保持装置。
  12. 【請求項12】 遮蔽室(2)内で保持装置(14)に
    は患者検査台(34)が配設されており、該患者検査台
    がアルミニウム遮蔽シェル(5)の床側に固定されてい
    る、請求項1から11までのいずれか1項記載の保持装
    置。
JP5014443A 1992-02-03 1993-02-01 生体磁気測定系用の保持装置 Withdrawn JPH05253200A (ja)

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DE92101703.4 1992-02-03
EP92101703 1992-02-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005296669A (ja) * 2005-06-03 2005-10-27 Hitachi Ltd 生体磁場計測装置

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