JPH0525328Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0525328Y2 JPH0525328Y2 JP12680488U JP12680488U JPH0525328Y2 JP H0525328 Y2 JPH0525328 Y2 JP H0525328Y2 JP 12680488 U JP12680488 U JP 12680488U JP 12680488 U JP12680488 U JP 12680488U JP H0525328 Y2 JPH0525328 Y2 JP H0525328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- shaft
- attached
- plate
- eccentric cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 206010016334 Feeling hot Diseases 0.000 description 1
- 235000006040 Prunus persica var persica Nutrition 0.000 description 1
- 240000006413 Prunus persica var. persica Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、降雪時や雨天時などでも濡れること
なく、又炎天下では直射日光を避け乍ら車外活動
ができるようにするもので、詳しくは傘を自動車
のボデイを利用して支持固定する傘保持装置に関
する。
なく、又炎天下では直射日光を避け乍ら車外活動
ができるようにするもので、詳しくは傘を自動車
のボデイを利用して支持固定する傘保持装置に関
する。
ロ 従来技術
従来上記のように降雪時や雨天時に、屋外で、
または真夏の炎天下において、例えばタイヤ交換
する場合、雨や雪であれば雨ガツパやレインコー
トを着用するか片手で雨傘を持ち、又直射日光は
日傘をさし乍ら行なわなくてはならず、乗り降り
の場合であれば、誰かに傘をさしかけてもらうし
かなつた。
または真夏の炎天下において、例えばタイヤ交換
する場合、雨や雪であれば雨ガツパやレインコー
トを着用するか片手で雨傘を持ち、又直射日光は
日傘をさし乍ら行なわなくてはならず、乗り降り
の場合であれば、誰かに傘をさしかけてもらうし
かなつた。
ハ 考案が解決しようとする課題
雨カツパ等の着用はいちいち着替えるのが面倒
であるし、同乗者がいなければ傘をさしかけても
らうこともできない。そこでやむを得ず片手で雨
傘を持つこととなるが、パンクしたタイヤの交換
作業は、片手が塞がつていると適切な動作ができ
ず、多大な時間を要すると共に危険でもあり、又
ボンネツトを開けて行なうエンジンの修理、調整
作業は、片手だけでは到底不可能である。
であるし、同乗者がいなければ傘をさしかけても
らうこともできない。そこでやむを得ず片手で雨
傘を持つこととなるが、パンクしたタイヤの交換
作業は、片手が塞がつていると適切な動作ができ
ず、多大な時間を要すると共に危険でもあり、又
ボンネツトを開けて行なうエンジンの修理、調整
作業は、片手だけでは到底不可能である。
ニ 課題を解決するための手段
本考案は、上記従来の課題を解決すべく考案さ
れた自動車用傘保持装置であつて、その構成は、
基端に、自動車のボデイへ吸着固定する吸着具を
備えたシヤフトと、そのシヤフトの先端に装着さ
れた傘保持具とからなり、前記傘保持具が、相対
面された二枚の挟圧プレートを互いにその略中央
部でヒンジ接合すると共に、一方の挟圧プレート
側端部に、ハンドル操作で回動する偏心カムを、
そのカム面で他方の挟圧プレート板面を押圧して
開閉作動するように取り付け、その偏心カム取り
付け側と反対側の両挟圧プレート間に傘の把持部
を挟持可能とすると共に、前記シヤフトに対して
角度調整を可能としたことにある。一方の挟圧プ
レート側端部に、ハンドル操作で回動する偏心カ
ムを、そのカム面で他方の挟圧プレート板面を押
圧して開閉作動するように取り付けてその偏心カ
ム取り付け側と反対側の両挟圧プレート間に傘把
持部を挟持可能とし、前記シヤフトに対して角度
調整可能と成したことにある。
れた自動車用傘保持装置であつて、その構成は、
基端に、自動車のボデイへ吸着固定する吸着具を
備えたシヤフトと、そのシヤフトの先端に装着さ
れた傘保持具とからなり、前記傘保持具が、相対
面された二枚の挟圧プレートを互いにその略中央
部でヒンジ接合すると共に、一方の挟圧プレート
側端部に、ハンドル操作で回動する偏心カムを、
そのカム面で他方の挟圧プレート板面を押圧して
開閉作動するように取り付け、その偏心カム取り
付け側と反対側の両挟圧プレート間に傘の把持部
を挟持可能とすると共に、前記シヤフトに対して
角度調整を可能としたことにある。一方の挟圧プ
レート側端部に、ハンドル操作で回動する偏心カ
ムを、そのカム面で他方の挟圧プレート板面を押
圧して開閉作動するように取り付けてその偏心カ
ム取り付け側と反対側の両挟圧プレート間に傘把
持部を挟持可能とし、前記シヤフトに対して角度
調整可能と成したことにある。
ホ 作用
傘の把持部を傘把持部保持具で挟持固定し、吸
着具を自動車のボデイへ吸着固定すれば、傘はさ
しかけられた状態と同じ姿勢に支持され、両手を
開放された状態で作業が行なえる。又傘保持具は
シヤフトに対して角度調整可能となつているた
め、吸着具の取り付け角度との組み合わせによ
り、どんな姿勢にでも傘の向きを調整できる。
着具を自動車のボデイへ吸着固定すれば、傘はさ
しかけられた状態と同じ姿勢に支持され、両手を
開放された状態で作業が行なえる。又傘保持具は
シヤフトに対して角度調整可能となつているた
め、吸着具の取り付け角度との組み合わせによ
り、どんな姿勢にでも傘の向きを調整できる。
ヘ 実施例
以下、本考案を図面に従い説明すれば、次のよ
うである。
うである。
第1図において、図中符号1はシヤフトであ
り、そのシヤフト1の基端には自動車の車体に吸
着する吸着具2が固着され、先端には傘保持具3
が装着されている。
り、そのシヤフト1の基端には自動車の車体に吸
着する吸着具2が固着され、先端には傘保持具3
が装着されている。
吸着装置2は、椀形をした本体カバー21の開
口部に、ゴム製の吸着プレート22が、その開口
面を覆うように備えられ、吸着プレート22の中
央には、前記本体カバー21内に向けてつまみ部
23が突設されている。つまみ部23は、基板が
吸着プレート22内に埋設され、その基板から垂
直に突設されている突起板には透孔24が穿設さ
れている。本体カバー21内には、吸着プレート
22と平行に回動軸25が貫通しており、その回
動軸25の中央はクランク状に屈曲し、一端には
操作レバー26が固着されていて、前記透孔24
にその回動軸25のクランク部27が挿通されて
いる。それにより操作レバー26を回動すると、
クランク部27がつまみ部23を上下に移動さ
せ、吸着プレート22中央部を本体カバー21へ
引き寄せることができる。
口部に、ゴム製の吸着プレート22が、その開口
面を覆うように備えられ、吸着プレート22の中
央には、前記本体カバー21内に向けてつまみ部
23が突設されている。つまみ部23は、基板が
吸着プレート22内に埋設され、その基板から垂
直に突設されている突起板には透孔24が穿設さ
れている。本体カバー21内には、吸着プレート
22と平行に回動軸25が貫通しており、その回
動軸25の中央はクランク状に屈曲し、一端には
操作レバー26が固着されていて、前記透孔24
にその回動軸25のクランク部27が挿通されて
いる。それにより操作レバー26を回動すると、
クランク部27がつまみ部23を上下に移動さ
せ、吸着プレート22中央部を本体カバー21へ
引き寄せることができる。
本体カバー21の膨出先端頂部には、シヤフト
1がねじ込みにより取り付けられ、そのシヤフト
1の先端には傘保持具3を装着するブラケツト2
8が形成されている。
1がねじ込みにより取り付けられ、そのシヤフト
1の先端には傘保持具3を装着するブラケツト2
8が形成されている。
傘保持具3は、第2図aのように二枚の挟圧プ
レート31,32を相対面し、互いを略中央で枢
支軸33により回動自在に結合し、それら挟圧プ
レート31,33の片側が開くよう前記枢支軸3
3にはコイルスプリング34が組み込まれてい
る。
レート31,32を相対面し、互いを略中央で枢
支軸33により回動自在に結合し、それら挟圧プ
レート31,33の片側が開くよう前記枢支軸3
3にはコイルスプリング34が組み込まれてい
る。
コイルスプリング34により離反力が付与され
た片側は、一方の挟圧プレート31が、内側へ平
面「く」の字状を呈するように折り曲げ成形され
ている。又他方の挟圧プレート32には、前記
「く」の字状と向かい合わせの凹部が形成されて
おり、内面には複数の滑り止め溝35が設けられ
ている。又前記挟圧プレート31の背面には、前
記ブラケツト28へ、コイルスプリング41とゴ
ムワツシヤ42を介してボルト及びナツトで枢着
するための連結部材36が設けられている。
た片側は、一方の挟圧プレート31が、内側へ平
面「く」の字状を呈するように折り曲げ成形され
ている。又他方の挟圧プレート32には、前記
「く」の字状と向かい合わせの凹部が形成されて
おり、内面には複数の滑り止め溝35が設けられ
ている。又前記挟圧プレート31の背面には、前
記ブラケツト28へ、コイルスプリング41とゴ
ムワツシヤ42を介してボルト及びナツトで枢着
するための連結部材36が設けられている。
一方接近力が付与された側は、一方の挟圧プレ
ート31の端部が内側へL状に屈曲し、その屈曲
した面に偏心カム37が回動自在に軸承装着され
ている。第2図bのようにこの偏心カム37は、
膨出円弧辺が他側の挟圧プレート32の板面に当
接し、その膨出円弧辺と反対側の突出した操作ハ
ンドル38の回動作動により、コイルスプリング
34の力に抗して挟圧プレート32が押し開か
れ、反対側の「く」の字に屈曲形成された側は逆
にもう一方の挟圧プレート32側へ近接される。
前記操作ハンドル38は、挟圧プレート32の側
方へ一体成形されストツパー39により、回動範
囲が規制されるようになつている。
ート31の端部が内側へL状に屈曲し、その屈曲
した面に偏心カム37が回動自在に軸承装着され
ている。第2図bのようにこの偏心カム37は、
膨出円弧辺が他側の挟圧プレート32の板面に当
接し、その膨出円弧辺と反対側の突出した操作ハ
ンドル38の回動作動により、コイルスプリング
34の力に抗して挟圧プレート32が押し開か
れ、反対側の「く」の字に屈曲形成された側は逆
にもう一方の挟圧プレート32側へ近接される。
前記操作ハンドル38は、挟圧プレート32の側
方へ一体成形されストツパー39により、回動範
囲が規制されるようになつている。
このように形成された自動車用傘保持装置は、
第4図に示すように吸着具2の吸着プレート22
を自動車のボデイへ密着させて操作レバー26を
操作すれば、吸着プレート22が上方に引き上げ
られて、ボデイの鋼板とパネル間に負圧を生じ、
吸着具2はボデイ面へ吸着固定される。又傘保持
具3は、第3図のように挟圧プレート31のくの
字状屈曲部と、挟圧プレート32の凹部間に傘の
取つ手Aを挿通してハンドル操作すれば、その間
に挿入された傘は取つ手Aが確実に挟持され、自
動車のボデイを利用して傘を支持することができ
る。
第4図に示すように吸着具2の吸着プレート22
を自動車のボデイへ密着させて操作レバー26を
操作すれば、吸着プレート22が上方に引き上げ
られて、ボデイの鋼板とパネル間に負圧を生じ、
吸着具2はボデイ面へ吸着固定される。又傘保持
具3は、第3図のように挟圧プレート31のくの
字状屈曲部と、挟圧プレート32の凹部間に傘の
取つ手Aを挿通してハンドル操作すれば、その間
に挿入された傘は取つ手Aが確実に挟持され、自
動車のボデイを利用して傘を支持することができ
る。
そしてその傘は、傘保持具とシヤフトとが、コ
イルスプリングとゴムワツシヤを介して回動自在
且つ所望位置で固定可能に取り付けられているの
で、吸着具の取り付け角度との組み合わせでどん
な方向にでも傘の姿勢を調整できる。
イルスプリングとゴムワツシヤを介して回動自在
且つ所望位置で固定可能に取り付けられているの
で、吸着具の取り付け角度との組み合わせでどん
な方向にでも傘の姿勢を調整できる。
それによつて降雪、降雨時や炎天下において、
第5図に示すごとく傘をさしかけたと同じ効果が
得られ、タイヤ交換時はフエンダー部を利用し、
又ドアの上方屋根部を利用すると、乗り降りや荷
物の出し入れに際して大いに役立つ。
第5図に示すごとく傘をさしかけたと同じ効果が
得られ、タイヤ交換時はフエンダー部を利用し、
又ドアの上方屋根部を利用すると、乗り降りや荷
物の出し入れに際して大いに役立つ。
尚実施例では、本体カバーにシヤフトがねじ込
みにより取り付けられるものを説明したが、本体
カバーとシヤフトとを全体が漏斗形を呈するよう
に一体形成することもできる。更に本考案に係る
自動車用保持装置は、吸着具によりあらゆる平面
へ吸着固定することができるので、例えばピーチ
パラソルをテーブル面へ取り付ける際に利用した
り、傘以外のものを一定姿勢で保持する等幅広い
応用例が考えられる。
みにより取り付けられるものを説明したが、本体
カバーとシヤフトとを全体が漏斗形を呈するよう
に一体形成することもできる。更に本考案に係る
自動車用保持装置は、吸着具によりあらゆる平面
へ吸着固定することができるので、例えばピーチ
パラソルをテーブル面へ取り付ける際に利用した
り、傘以外のものを一定姿勢で保持する等幅広い
応用例が考えられる。
ト 効果
本考案に係る自動車用傘保持装置によれば、自
動車のボデイを利用して傘を固定できるので雨に
濡れたり暑い思いをすることなく車外での作業が
でき、両手が自由に使え、両手に荷物を抱えたま
ま乗り降りすることができる等極めて至便であ
る。
動車のボデイを利用して傘を固定できるので雨に
濡れたり暑い思いをすることなく車外での作業が
でき、両手が自由に使え、両手に荷物を抱えたま
ま乗り降りすることができる等極めて至便であ
る。
第1図は本考案に係る自動車用傘保持装置の斜
視図、第2図は傘保持具の分解説明図、第3図は
傘保持具の動作状態を示した説明図、第4図は吸
着具の端面図、第5図は自動車のボデイを利用し
て固定させて使用する状態を示した説明図であ
る。 1……シヤフト、2……吸着具、3……傘保持
具、21……本体カバー、22……吸着プレー
ト、23……つまみ部、24……透孔、25……
回動軸、26……操作レバー、27……クランク
部、28……ブラケツト、31,32……挟圧プ
レート、33……枢支軸、34……コイルスプリ
ング、35……滑り止め溝、36……連結部材、
37……偏心カム、38……操作ハンドル、39
……ストツパー、41……コイルスプリング、4
2……ゴムワツシヤ、A……傘の取つ手。
視図、第2図は傘保持具の分解説明図、第3図は
傘保持具の動作状態を示した説明図、第4図は吸
着具の端面図、第5図は自動車のボデイを利用し
て固定させて使用する状態を示した説明図であ
る。 1……シヤフト、2……吸着具、3……傘保持
具、21……本体カバー、22……吸着プレー
ト、23……つまみ部、24……透孔、25……
回動軸、26……操作レバー、27……クランク
部、28……ブラケツト、31,32……挟圧プ
レート、33……枢支軸、34……コイルスプリ
ング、35……滑り止め溝、36……連結部材、
37……偏心カム、38……操作ハンドル、39
……ストツパー、41……コイルスプリング、4
2……ゴムワツシヤ、A……傘の取つ手。
Claims (1)
- 基端に、自動車のボデイへ吸着固定する吸着具
を備えたシヤフトと、そのシヤフトの先端に装着
された傘保持具とからなり、その傘保持具が、相
対面した二枚の挟圧プレートを互いにその略中央
部でヒンジ接合すると共に、一方の挟圧プレート
側端部に、ハンドル操作で回動する偏心カムを、
そのカム面で他方の挟圧プレート板面を押圧して
開閉作動するように取り付け、その偏心カム取り
付け側と反対側の両挟圧プレート間に傘の把持部
を挟持可能とすると共に、前記シヤフトに対して
角度調整を可能とした自動車用傘保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12680488U JPH0525328Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12680488U JPH0525328Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248455U JPH0248455U (ja) | 1990-04-04 |
| JPH0525328Y2 true JPH0525328Y2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=31378655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12680488U Expired - Lifetime JPH0525328Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525328Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP12680488U patent/JPH0525328Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248455U (ja) | 1990-04-04 |
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