JPH0525367U - 計器取替用端子台 - Google Patents
計器取替用端子台Info
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- JPH0525367U JPH0525367U JP8189591U JP8189591U JPH0525367U JP H0525367 U JPH0525367 U JP H0525367U JP 8189591 U JP8189591 U JP 8189591U JP 8189591 U JP8189591 U JP 8189591U JP H0525367 U JPH0525367 U JP H0525367U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電力量計などの取替作業を活線作業ではなく
安全に行うことと、需要家側を停電させずに行うことで
ある。 【構成】 上端で接続配線された6本の下端が絶縁部分
である導体押しピン35が負荷電源側端子金具16の6
個の挿通孔25に挿通する位置に合わせ下向垂直に固着
されている切替カバー34を本体ケース10に押重して
押しピン35の導体部分36が端子金具の挿通孔25と
導通し、絶縁部37が短絡片31を切として、計器側を
切り離すものである。
安全に行うことと、需要家側を停電させずに行うことで
ある。 【構成】 上端で接続配線された6本の下端が絶縁部分
である導体押しピン35が負荷電源側端子金具16の6
個の挿通孔25に挿通する位置に合わせ下向垂直に固着
されている切替カバー34を本体ケース10に押重して
押しピン35の導体部分36が端子金具の挿通孔25と
導通し、絶縁部37が短絡片31を切として、計器側を
切り離すものである。
Description
【0001】
この考案は、電力量計などの取替作業に使用する計器取替用端子台に関するも のである。
【0002】
図24は従来の電力量計の接続図であり、1は電力量計、U,V,Wは電源側 から電力量計1に接続され、電力量計1から負荷側に接続される三相の配線であ る。 図25は従来の電力量計の接続状態を示す図である。
【0003】 次に取替手順について説明する。図の様な接続において電力量計1を取り外し て交換するには、活線作業となるので電源線U,V,Wを電力量計1の端子から 一本ずつ取り外し、十分な絶縁処置を施し負荷側への通電は停止して作業を実施 しなければならない。
【0004】
従来の電力量計の取り替えは以上の様な作業となるので、電源線の取り外し開 始から新計器の接続完了までの間負荷である需要家側が停電するため、需要家側 では再通電後に一部の機器を通常の使用状態に戻すための再設定操作が必要とな ってしまう。 また取替作業は活線作業で行わなければならないので作業者は保護具,防具の 着用が義務付けられており危険を伴う作業を強いられるなどの課題があった。 この考案は上記のような課題を解消するためになされたものであって、電力量 計の取り替え作業が需要家側を停電させずにしかも危険な活線作業ではなく行う ことができる計器取替用端子台を得ることを目的とする。
【0005】
第1の考案に係る計器取替用端子台は、樹脂製のケース本体と、接点バネ付の 短絡片と電線挿入孔と端子ネジとを取り付けて上記ケース本体に嵌合される6個 の長方形の計器側端子金具と、上記短絡片の接点と押しピン挿通孔と電線挿入孔 と端子ネジとを取り付けて上記ケース本体に嵌合される6個のL字形の負荷電源 側端子金具と、上記負荷電源側端子金具の挿通孔に挿通して接触導通させる上部 導体部分と上記挿通孔を突き抜けて下の上記短絡片を押し下げ上記接点を切る下 端絶縁部分とを持つ6本の棒型押しピンと、この棒型押しピンの上端が上記挿通 孔の位置に合わせて1列に下向垂直に固着され1番と6番、2番と5番、3番と 4番の押しピンの接続配線された樹脂製の切替カバーと、計器側と負荷側の通電 を表示するランプと、接点部を保護するための上蓋と、を備えたものである。 第2の考案に係る計器取替用端子台は、樹脂ケース本体と、ジャック金具を取 り付けて上記ケース本体に嵌合される6個のL字形負荷電源側端子金具と、上記 ジャック金具を取り付けてケース本体に嵌合される6個のコの字形計器側端子金 具と、1番と6番、2番と5番、3番と4番の負荷電源側端子金具の短絡用バイ パス短絡片を取り付けた6個の負荷電源側プラグ金具と、上記負荷電源側端子金 具に電気的に接続された6個の計器側プラグ金具と、この6個つづのプラグ金具 が下端部の両側に取り付けられハンドル部によってスライドさせる樹脂製のスラ イド軸を備えている。この樹脂製のスライド軸により計器側プラグ金具の負荷電 源側プラグ金具とは互いに絶縁されている。
【0006】
第1の考案における計器取替用端子台は、6本の下端が絶縁部分である導体の 棒型押しピンが、1番と6番、2番と5番、3番と4番ピンが接続されて、負荷 電源側端子金具の6個の挿通孔に挿通する位置に合わせられ下向垂直に固着され た切替カバーを、本体ケースに押重すれば切替カバーの6本の押しピンが負荷電 源側端子金具の挿通孔を挿通して接触導通し、押しピンの下端絶縁部分が挿通孔 を突き抜け短絡片を押し下げ計器側の接点を切るので電源負荷側と計器側の接続 切替ができる。 第2の考案における計器取替用端子台は、スライド軸に取り付けたプラグ金具 が、スライド軸を負荷電源側にスライドさせると計器側のプラグ金具とジャック 金具が離れて切れ、負荷電源側のプラグ金具とジャック金具が接触導通して1番 と6番、2番と5番、3番と4番の負荷電源側端子がバイパス短絡片によって短 絡されるので接続切替ができる。 この切替途中においては、一時計器側と負荷電源側両方のプラグ金具とジャッ ク金具が接触し、電源ラインと負荷ラインが切替ったのち電力量計は回路から切 り離される。
【0007】
以下第1の考案の一実施例を図について説明する。
【0008】 図1はこの考案の一実施例である計器取替用端子台ケース平面図であり、10 は樹脂製のケース本体、11はU相用の電源端子金具、12はV相用の電源端子 金具、13はW相用の電源端子金具、14はW相用の負荷端子金具、15はV相 用の負荷端子金具、16はU相用の負荷端子金具、17,18,19は計器の電 源入力用の端子金具、20,21,22は計器の負荷出力用の端子金具、23は 電源負荷用端子金具端子ネジ、24は計器側端子金具端子ネジ、25は電源負荷 端子金具L形端に開けた6個の挿通孔、27はケース本体10を外部に固定する ネジ穴、28はケース本体10の他端を外部に固定するネジ穴である。
【0009】 図2は、この考案の計器取替用端子台ケースの側面図であり、29は電源負荷 計器用の各配線の電線挿入孔である。
【0010】 図3は、この考案の計器取替用端子台の通常の設置側面図であり、30は接点 バネ、31は短絡片、32は短絡片31の接点、33は保護用の上蓋である。
【0011】 図4は、この考案の計器取替用端子台の切替作業時の設置側面図であり、34 は切替カバー本体、35は押しピン、36は押しピン35の導体接触部分、37 は絶縁部分である。
【0012】 図5は、この考案の計器取替用端子台の切替カバー平面図であり、38は押し ピン35の固着(ネジ止め等)部、39は1番ピンと6番ピンの接続配線、40 は2番ピンと5番ピンの接続配線、41は3番ピンと4番ピンの接続配線である 。
【0013】 図6は、この考案の計器取替用端子台の切替カバーの側面図であり、42は第 1押ピン、43は第2ピン、44は第3ピン、45は第4ピン、46は第5ピン 、47は第6ピンである。
【0014】 図7は、この考案の計器取替用端子台の上蓋の平面図と側面図である。
【0015】 図8は、この考案の計器取替用端子台の通常時の接続図である。図9は、この 考案の計器取替用端子台の切替作業時の接続図であり、48は通電表示ランプで ある。 図10は、この考案の電力量計の接続図である。
【0016】 次に第1の考案の動作について説明する。電力量計1の回路にこの考案の計器 用取替端子台を接続した通常の状態では、電源側から電力量計1に入力して電力 量計1を通って負荷と云う経路で通電されるので、ネオンランプ等を使用した通 電表示ランプ48は計器側も負荷側も両方点灯していることを確認する。
【0017】 ここで電力量計1を取り替えるには、通常給電時接点部分を保護するために取 り付けてある上蓋33を外して、代りに切替カバー34を押しピン35が端子金 具の挿通孔25に挿通する様に、ケース本体10に押重する。挿通孔25を突き 抜けた押しピン35の下端絶縁部分37は短絡片31を押し下げ接点32と短絡 片31を切るので電源側と電力量計1および電力量計1と負荷側の接続が断とな り、電力量計1側の通電表示ランプ48は消灯する。
【0018】 その前に電源側端子金具11,12,13および負荷側の端子金具14,15 ,16の挿通孔25に挿通接触した押しピン35の導体部分36は各端子金具と 導通して、切替カバー34上に配線接続されている。42ピンと47ピン、43 ピンと46ピン、44ピンと45ピンの配線により、電源側のU相と負荷側のV 相、電源側のV相と負荷側のV相、電源側のW相と負荷側のW相とが接続されて 負荷には通電が確保されるので負荷側の通電表示ランプ48は点灯したままであ ることを確認する。この様にタイミング上は電源ラインと負荷ラインが切り替っ たのち電力量計は回路から切断される。
【0019】 つぎに電力量計1側の端子金具電力量計に付属U,V,W,U’,V’,W’ の各電線挿入孔29から電線を引き抜き、電力量計1を回路から取り外し新品と 取替えて、新品の電力量計1の電線を端子金具に元通りに挿入して取替接続を終 り、切替カバー34をケース本体10から持ち上げ切り離すと押しピン35は挿 通孔25から引き抜かれる。短絡片31は戻って接点32に接触するので電力量 計1は電源側と接続され、押しピン35はそれぞれの挿通孔25から引き抜かれ 電源側と負荷側の接続が断となり元の経路に戻って通電され電力量計1側と負荷 側の通電表示ランプ48は両方とも点灯することを確認する。
【0020】 最後に接点部保護用の上蓋33を被せて取り替え作業を終る。 このようにこの考案の計器取替用端子台を使用すれば電力量計1を回路から切 り離して作業ができるので活線作業の場合と違い保護具、防具の必要もなく安全 に作業ができる。
【0021】 第1の考案の切替機構は上記で説明したように、云わば単投2回路の6接点押 しピンスイッチであるが、これを設置することによって電力量計1の取替えの場 合負荷にそのまま通電できるので、例えば需要家側が停電によって、メモリ等を 内蔵した機器類の再設定を行わなければならなくなるなどの不都合は解消できる 。 なお上記では電力量計1を取り替える例として2回路6接点の押しピンスイ ッチを説明したが、さらに用途を拡げてあらゆる設備や生産ライン等の中で通電 を停止する訳には行かない回路を含む設備の変更、メンテナンス等の場合の切替 機構として利用でき、押しピン35の本数、列を増やしてn回路m接点として切 り替回路数に対応させることも可能である。
【0022】 つぎに第2の考案の一実施例を図について説明する。
【0023】 図11は第2の考案の一実施例である計器取替用端子台の平面図であり、70 は樹脂製のケース本体、71はU相用の電源端子金具、72はV相用の電源端子 金具、73はW相用の電源端子金具、74はW相用負荷端子金具、75はV相用 負荷端子金具、76はU相用負荷端子金具、77,78,79は計器用電源入力 端子金具、80,81,82は計器用負荷出力端子金具、83はバイパス短絡片 、85は負荷電源側プラグ金具、86は計器側プラグ金具、84は樹脂製のスラ イド軸、87はスライド軸ハンドル部である。
【0024】 図12は第2の考案の計器取替用端子台の左側面図であり、88は負荷電源側 端子の1番71と6番76を短絡するバイパス短絡片、89は2番72と5番7 5を短絡するバイパス短絡片、90は3番73と4番74を短絡するバイパス短 絡片、91はカバーである。 図13は第2の考案の計器取替用端子台の右側面図である。
【0025】 図14は第2の考案の計器取替用端子第の通常時の設置書面図であり、92は L字形計器側端子金具に取り付けるジャック金具、94はコの字形負荷電源側端 子金具に取り付けるジャック金具、93は負荷電源側端子金具の下部と計器側プ ラグ金具短絡用の接続導体である。 図15は第2の考案の計器取替用端子台の切替時の設置正面図である。
【0026】 図16は第2の考案の計器取替用端子台の通常時の接続図である。 図17は第2の考案の計器取替用端子台の切替時の接続図である。
【0027】 次に第2の考案の動作について説明する。 電力量計を取り替える場合は、ハンドル部87を引いてスライド軸84を負荷 電源側へ一杯にスライドさせ、電力量計側のプラグ金具86とジャック金具92 を断とし、同時に負荷電源側のプラグ金具85とジャック金具94を挿着導通さ せる。
【0028】 この動作によって電源側電力量計は切断され、電源と負荷側はプラグ金具85 に取り付けられたバイパス短絡片によって負荷電源側端子の1番71と6番76 、2番72と5番75、3番73と4番74が短絡導通となるので図17に示し たように電源側U相(1番71)と負荷側U相(6番76)が接続され、電源側 V相(2番72)と負荷側V相(5番75)が接続され、電源側W相(3番73 )と負荷側W相(4番74)が接続されるので、電力量計の切り離しと同時に( 細かいタイミング上は電源が負荷側へ切り替わり、その直後電力量計を切り離す ことになる)電源ラインは負荷側ラインに切り替わるので負荷側需要家を停電さ せずに電力量計の取り替え作業を安全に遂行することができる。
【0029】 このように第2の考案は双投2回路6接点の簡単なスライド・スイッチ機構で 切替え作業を確実に実行可能とするものである。 なお、この場合2回路6接点として説明したが、取り付ける場所の回線の状態 によってに回路m接点の構成をとることも勿論可能である。
【0030】 次にこの考案の他の実施例を図について説明する。 図18はこの考案の他の実施例である。ナイフスイッチ式計器取替用端子台の 平面図、および左、右側面図であり、10はケース本体、50は電力量計1側ジ ャック端子、59はジャック端子50用の短絡片、58は電源負荷側のバイパス 短絡片、57は保護カバー、51,52,53,54,55,56は電源負荷側 のジャック端子、58aは51と56端子を接続するバイパス短絡片、58bは 52と55を接続するバイパス短絡片、62はナイフスイッチのノブである。5 8cはジャック端子53,54を接続するバイパス短絡片である。
【0031】 図19は、他の実施例であるナイフスイッチ式計器取替用端子台の通常時の状 態図であり、60は電源負荷側端子と接続されている接続導体、61は接続導体 60とバイパス短絡片58を絶縁する絶縁部分である。
【0032】 図20は、ナイフスイッチ式計器取替用端子台の切替中状態図である。 図21は、ナイフスイッチ式計器取替用端子台の切替完了時の状態図である。
【0033】 図22は、ナイフスイッチ式計器取替用端子台の通常の接続状態図である。 図23は、ナイフスイッチ式計器取替用端子台の切替時の接続状態図である。
【0034】 次に動作について説明する。通常の通電状態ではナイフスイッチのノブ62は 電力量計1側に倒されているので電力量計1側のジャック端子50と短絡片59 が接触導通しているから電源から電力量計1へ、電力量計1から負荷側への経路 で通電されている。
【0035】 ここでナイフスイッチノブ62を電源負荷側に倒すと、バイパス短絡片58a によって、電源側のジャック端子51(U相)と負荷側のジャック端子56(U 相)が短絡され、58bによって52(V相)と55(V相)が短絡され、58 cによって53(W相)と54(W相)が短絡されるので電源側と負荷が接続さ れ直接通電される、と同時に電力量計1側のジャック端子50と短絡片59の接 触が断となるので電力量計1は回路から切り離なされる。
【0036】 つぎに電力量計1の電線を引き抜き電力量計を交換する。電力量計1を取り替 えたならば再びナイフスイッチノブ62を電力量計1側に倒して復旧し通電する 。
【0037】 この様にすれば前実施例と同じ様に活線作業ではなく安全に取替作業が出来、 需要家側を停電させないで作業ができる。
【0038】
以上の様にこの考案は単投2回路6接点の押しピンスイッチあるいは双投2回 路6接点スライドスイッチ双投2回路のナイフスイッチによって電源側負荷側、 電力量計側を切り替える様に構成したので電力量計は回路から切り離して作業を 安全に行うことが出来るとともに需要家側の迷惑な停電を解消できる効果がある 。
【図1】第1の考案の一実施例である計器取替用端子台
ケース平面図である。
ケース平面図である。
【図2】第1の考案の計器取替用端子台ケースの側面図
である。
である。
【図3】第1の考案の計器取替用端子台の通常の設置正
面図である。
面図である。
【図4】第1の考案の計器取替用端子台の切替作業時の
設置正面図である。
設置正面図である。
【図5】第1の考案の計器取替用端子台の切替カバー平
面図である。
面図である。
【図6】第1の考案の計器取替用端子台の切替カバー側
面図である。
面図である。
【図7】第1の考案の計器取替用端子台の上蓋平面図お
よび側面図である。
よび側面図である。
【図8】第1の考案の計器取替用端子台の通常時の接続
図である。
図である。
【図9】第1の考案の計器取替用端子台の切替作業時の
接続図である。
接続図である。
【図10】第1の考案の電力量計の接続図である。
【図11】第2の考案の一実施例である計器取替用端子
台の平面図である。
台の平面図である。
【図12】第2の考案の計器取替用端子台の左側面図で
ある。
ある。
【図13】第2の考案の計器取替用端子台の右側面図で
ある。
ある。
【図14】第2の考案の計器取替用端子台の通常時の設
置正面図である。
置正面図である。
【図15】第2の考案の計器取替用端子台の切替時の設
置正面図である。
置正面図である。
【図16】第2の考案の計器取替用端子台の通常時の接
続図である。
続図である。
【図17】第2の考案の計器取替用端子台の切替時の接
続図である。
続図である。
【図18】この考案の他の実施例であるナイフスイッチ
式計器取替用端子台の平面図および左、右側面図であ
る。
式計器取替用端子台の平面図および左、右側面図であ
る。
【図19】この考案の他の実施例であるナイフスイッチ
式計器取替用端子台の通常時の状態図である。
式計器取替用端子台の通常時の状態図である。
【図20】この考案の他の実施例であるナイフスイッチ
式計器取替用端子台の切替中の状態図である。
式計器取替用端子台の切替中の状態図である。
【図21】この考案の他の実施例であるナイフスイッチ
式計器取替用端子台の切替完了時の状態図である。
式計器取替用端子台の切替完了時の状態図である。
【図22】この考案の他の実施例であるナイフスイッチ
式計器取替用端子台の通常の接続状態図である。
式計器取替用端子台の通常の接続状態図である。
【図23】この考案の他の実施例であるナイフスイッチ
式計器取替用端子台の切替時の接続状態図である。
式計器取替用端子台の切替時の接続状態図である。
【図24】従来の電力量計の接続図である。
【図25】従来の電力量計の接続状態を示す図である。
1 電力量計 10 ケース本体 11 電源側端子金具 12 電源側端子金具 13 電源側端子金具 14 負荷側端子金具 15 負荷側端子金具 16 負荷側端子金具 17 計器側端子金具 18 計器側端子金具 19 計器側端子金具 20 計器側端子金具 21 計器側端子金具 22 計器側端子金具 23 端子ネジ 24 端子ネジ 25 挿通孔 29 電線挿入孔 30 接点バネ 31 短絡片 32 接点 33 上蓋 34 切替カバー 35 押しピン 36 押しピン導体部分 37 押しピン絶縁部分 38 切替カバーの押しピン固着部分 39 押しピン接続配線 40 押しピン接続配線 41 押しピン接続配線 48 通電表示ラムプ 71 電源側端子金具 72 電源側端子金具 73 電源側端子金具 74 負荷側端子金具 75 負荷側端子金具 76 負荷側端子金具 77 計器側端子金具 78 計器側端子金具 79 計器側端子金具 80 計器側端子金具 81 計器側端子金具 82 計器側端子金具 83 バイパス短絡片 84 スライド軸 85 負荷電源側プラグ金具 86 計器側プラグ金具 87 ハンドル部 88 バイパス短絡片 89 バイパス短絡片 90 バイパス短絡片 92 計器側ジャック金具 94 負荷電源側ジャック金具
Claims (2)
- 【請求項1】 樹脂製のケース本体と、接点バネ付きの
短絡片と電線挿入孔と端子ネジとを取り付けて上記ケー
ス本体に嵌合される6個の長方形の計器側端子金具と、
上記短絡片の接点と押しピン挿通孔と電線挿入孔と端子
ネジとを取り付けて上記ケース本体に嵌合される6個の
L字形の負荷電源側端子金具と、上記負荷電源側端子金
具の挿通孔に挿通して接触導通させる上部導体部分と上
記挿通孔を突き抜けて下の上記短絡片を押し下げ上記接
点を切る下端絶縁部分とを持つ6本の棒型押しピンと、
この棒型押しピンの上端が上記挿通孔の位置に合わせて
1列に下向垂直に固着され1番と6番、2番と5番、3
番と4番の上記押しピンの接続配線がなされた樹脂製切
替カバーと、計器側および負荷側の通電状態を表示する
通電表示ランプと、通常時に接点部を保護するための上
蓋と、を備えた計器取替用端子台。 - 【請求項2】 樹脂ケース本体と、ジャック金具を取り
付けて上記ケース本体に嵌合される6個のL字形負荷電
源側端子金具と、上記ジャック金具を取り付けてケース
本体に嵌合される6個のコの字形計器側端子金具と、1
番と6番、2番と5番、3番と4番の負荷電源側端子金
具の短絡用バイパス短絡片を取り付けた6個の負荷電源
側プラグ金具と、上記負荷電源側端子金具に電気的に接
続された6個の計器側プラグ金具と、上記負荷電源側端
子金具に電気的に接続された6個の計器側プラグ金具
と、この6個づつのプラグ金具が下端部の両側に取り付
けられ、ハンドル部によってスライドさせる樹脂製のス
ライド軸と、を備えた計器取替用端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081895U JPH0734383Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 計器取替用端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081895U JPH0734383Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 計器取替用端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525367U true JPH0525367U (ja) | 1993-04-02 |
| JPH0734383Y2 JPH0734383Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13759180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991081895U Expired - Lifetime JPH0734383Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 計器取替用端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734383Y2 (ja) |
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- 1991-09-13 JP JP1991081895U patent/JPH0734383Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011095134A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Tsukisamu Seisakusho:Kk | 電力計無停電取替装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734383Y2 (ja) | 1995-08-02 |
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