JPH05253701A - 精密加工装置 - Google Patents
精密加工装置Info
- Publication number
- JPH05253701A JPH05253701A JP5253692A JP5253692A JPH05253701A JP H05253701 A JPH05253701 A JP H05253701A JP 5253692 A JP5253692 A JP 5253692A JP 5253692 A JP5253692 A JP 5253692A JP H05253701 A JPH05253701 A JP H05253701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- precision processing
- ball screw
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学部品などを加工する精密加工装置におい
て、被加工物を保持手段から取りはずすことなく、被加
工物の表裏両面を精度よく加工できる精密加工装置を提
供することを目的とする。 【構成】 被加工物1を保持して回転させるスピンドル
2と、被加工物1の表裏2面を同時旋削できる相対向す
る1対の刃物3を有することにより、被加工物1の表裏
2面を同時に旋削できる。
て、被加工物を保持手段から取りはずすことなく、被加
工物の表裏両面を精度よく加工できる精密加工装置を提
供することを目的とする。 【構成】 被加工物1を保持して回転させるスピンドル
2と、被加工物1の表裏2面を同時旋削できる相対向す
る1対の刃物3を有することにより、被加工物1の表裏
2面を同時に旋削できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学部品などを加工す
る精密加工装置に関するものである。
る精密加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の加工装置について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0003】図2において、10は被加工物である。1
1は被加工物10を保持回転させるスピンドルである。
12は被加工物10を加工する刃物である。13は刃物
12を被加工物10へ送りをかける一軸のテーブルであ
る。14はテーブル13を移動させるボールネジであ
る。15はボールネジ14を駆動するモーターである。
16は刃物12を被加工物10へ切込みをかける一軸の
テーブルである。17はテーブル16を移動させるボー
ルネジである。17はボールネジを駆動するモーターで
ある。
1は被加工物10を保持回転させるスピンドルである。
12は被加工物10を加工する刃物である。13は刃物
12を被加工物10へ送りをかける一軸のテーブルであ
る。14はテーブル13を移動させるボールネジであ
る。15はボールネジ14を駆動するモーターである。
16は刃物12を被加工物10へ切込みをかける一軸の
テーブルである。17はテーブル16を移動させるボー
ルネジである。17はボールネジを駆動するモーターで
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の加
工装置は、図2に示したように、加工する際、被加工面
の一面をチャックで受けているため裏面の加工の際、被
加工物を一度はずし再度チャッキングする必要があり、
被加工面の表裏2面間の平行度が悪化するという課題を
有していた。
工装置は、図2に示したように、加工する際、被加工面
の一面をチャックで受けているため裏面の加工の際、被
加工物を一度はずし再度チャッキングする必要があり、
被加工面の表裏2面間の平行度が悪化するという課題を
有していた。
【0005】そこで、本発明は、被加工物を保持手段か
ら取りはずすことなく、被加工物の表裏両面を精度よく
加工できる精密加工装置に関するものである。
ら取りはずすことなく、被加工物の表裏両面を精度よく
加工できる精密加工装置に関するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の精密加工装置は
被加工物の表裏2面を同時に旋削できる相対向する1対
の加工手段を有するものである。
被加工物の表裏2面を同時に旋削できる相対向する1対
の加工手段を有するものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、ワークを1チャッキングで保
持し、表裏2面を旋削できる機能を有した精密加工装置
であるため、被加工面の表裏2面間の平行度を確保する
ことができる。
持し、表裏2面を旋削できる機能を有した精密加工装置
であるため、被加工面の表裏2面間の平行度を確保する
ことができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について、以下図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例における精密加工
装置の斜視図である。同図において、1は被加工物、2
は被加工物1を保持回転させるスピンドル、3は被加工
物1を加工するため対向して設けられた1対の刃物であ
る。4は刃物3を被加工物1へ切込みをかける一軸のテ
ーブルである。5はテーブル4を移動させるボールネジ
である。6はボールネジ5を駆動するモーターである。
7は刃物3を被加工物1へ送りをかける一軸のテーブル
である。8はテーブル7を移動させるボールネジであ
る。9はボールネジを駆動するモーターである。
装置の斜視図である。同図において、1は被加工物、2
は被加工物1を保持回転させるスピンドル、3は被加工
物1を加工するため対向して設けられた1対の刃物であ
る。4は刃物3を被加工物1へ切込みをかける一軸のテ
ーブルである。5はテーブル4を移動させるボールネジ
である。6はボールネジ5を駆動するモーターである。
7は刃物3を被加工物1へ送りをかける一軸のテーブル
である。8はテーブル7を移動させるボールネジであ
る。9はボールネジを駆動するモーターである。
【0010】本実施例によれば、2ヶの刃物で被加工物
の1度のチャッキングで表裏2面を加工することがで
き、被加工物着脱による加工精度の低下を防ぐことがで
きる。
の1度のチャッキングで表裏2面を加工することがで
き、被加工物着脱による加工精度の低下を防ぐことがで
きる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ワークを1チャッキン
グで保持し、表裏2面を旋削できる機能を有した精密加
工装置であるため、被加工面の表裏2面間の平行度を確
保することができる。
グで保持し、表裏2面を旋削できる機能を有した精密加
工装置であるため、被加工面の表裏2面間の平行度を確
保することができる。
【図1】本発明の一実施例における斜視図
【図2】従来の精密加工装置の斜視図
1 被加工物 2 スピンドル 3 刃物 4,7 テーブル 5,8 ボールネジ 6,9 モーター
Claims (1)
- 【請求項1】 被加工物を保持して回転させる手段と、
前記被加工物の表裏2面を同時旋削できる相対向する1
対の加工手段と、前記加工手段を移動可能する手段とを
有する精密加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253692A JPH05253701A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 精密加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253692A JPH05253701A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 精密加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253701A true JPH05253701A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12917497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253692A Pending JPH05253701A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 精密加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05253701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014034361A1 (ja) | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Ntn株式会社 | 旋削方法および旋削装置 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5253692A patent/JPH05253701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014034361A1 (ja) | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Ntn株式会社 | 旋削方法および旋削装置 |
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