JPH05253710A - タレット装置 - Google Patents
タレット装置Info
- Publication number
- JPH05253710A JPH05253710A JP8442292A JP8442292A JPH05253710A JP H05253710 A JPH05253710 A JP H05253710A JP 8442292 A JP8442292 A JP 8442292A JP 8442292 A JP8442292 A JP 8442292A JP H05253710 A JPH05253710 A JP H05253710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turret head
- turret
- saddle
- column
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タレットヘッドをコラムに昇降自在に設けた
タレット装置において、カッターの倒れを小さくし、か
つ、カッターの熱変位置を抑える。 【構成】 X,Z軸方向に移動自在なコラム10の左右
側壁12の前面に上下方向のガイドレール16を取付け
る。コラム10にはこのガイドレール16の間に後方へ
タレットヘッド収容空間14を形成する。ガイドレール
16にはサドル15を昇降自在に装備し、サドル15に
はタレットヘッド収容空間14内に後部が位置するタレ
ットヘッド30を傾斜軸線回りに旋回割出し自在に装備
する。
タレット装置において、カッターの倒れを小さくし、か
つ、カッターの熱変位置を抑える。 【構成】 X,Z軸方向に移動自在なコラム10の左右
側壁12の前面に上下方向のガイドレール16を取付け
る。コラム10にはこのガイドレール16の間に後方へ
タレットヘッド収容空間14を形成する。ガイドレール
16にはサドル15を昇降自在に装備し、サドル15に
はタレットヘッド収容空間14内に後部が位置するタレ
ットヘッド30を傾斜軸線回りに旋回割出し自在に装備
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は工作機械のタレット装
置に関し、タレットヘッドを搭載しているサドルが、コ
ラムに昇降可能に支持されている構造に関するものであ
る。
置に関し、タレットヘッドを搭載しているサドルが、コ
ラムに昇降可能に支持されている構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】前述のようなタレット装置は例えば特開
昭62−224542号に示されている。これによれ
ば、前後方向と左右方向に移動するコラム前面に設けた
上下方向の案内面(ガイドレール)にサドルを上下移動
自在に設け、このサドルに水平面に対して傾斜して支持
され、複数の主軸の1つを水平な加工位置に割出すよう
にしたタレットヘッドが設けてあり、サドル全体は案内
面より前方に位置している。
昭62−224542号に示されている。これによれ
ば、前後方向と左右方向に移動するコラム前面に設けた
上下方向の案内面(ガイドレール)にサドルを上下移動
自在に設け、このサドルに水平面に対して傾斜して支持
され、複数の主軸の1つを水平な加工位置に割出すよう
にしたタレットヘッドが設けてあり、サドル全体は案内
面より前方に位置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術ではサド
ル全体が案内面より前方に位置していて、更にこのサド
ルに対して前方にタレットヘッドが設けてあるために、
主軸によって回転されるカッター先端の、コラムの案内
面からの突出量が大きい。カッターの案内面からの突出
量が大きいこのような構造では、加工中にワークから受
ける加工反力によってサドルの倒れ、即ちカッターの倒
れが大きくなり易く、特に高精度加工を要求されるファ
インボーリング加工では好ましくない。また、カッター
先端までの突出量が大きいと、移動中に生じる熱によっ
てカッター先端位置の熱変位量が大きくなって加工孔の
位置精度及び深さ方向の精度も低下する問題がある。
ル全体が案内面より前方に位置していて、更にこのサド
ルに対して前方にタレットヘッドが設けてあるために、
主軸によって回転されるカッター先端の、コラムの案内
面からの突出量が大きい。カッターの案内面からの突出
量が大きいこのような構造では、加工中にワークから受
ける加工反力によってサドルの倒れ、即ちカッターの倒
れが大きくなり易く、特に高精度加工を要求されるファ
インボーリング加工では好ましくない。また、カッター
先端までの突出量が大きいと、移動中に生じる熱によっ
てカッター先端位置の熱変位量が大きくなって加工孔の
位置精度及び深さ方向の精度も低下する問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明はタレットヘッ
ドをコラムに昇降自在に設けたタレット装置においてフ
ァインボーリング加工などの高精度加工を可能とする構
造を得ることを目的とし、コラム前面左右に取付けた上
下方向のガイドレールにサドルを上下方向移動自在に設
け、このサドルに複数の主軸を備えたタレットヘッド
を、水平面に対して傾斜した旋回中心回りに割出し旋回
するように支持して成るタレット装置において、前記コ
ラムには、左右のガイドレール間に後方へ拡がるタレッ
トヘッド収容空間を形成し、タレットヘッドの後部をタ
レットヘッド収容空間内に収容させて成ることを特徴と
する。
ドをコラムに昇降自在に設けたタレット装置においてフ
ァインボーリング加工などの高精度加工を可能とする構
造を得ることを目的とし、コラム前面左右に取付けた上
下方向のガイドレールにサドルを上下方向移動自在に設
け、このサドルに複数の主軸を備えたタレットヘッド
を、水平面に対して傾斜した旋回中心回りに割出し旋回
するように支持して成るタレット装置において、前記コ
ラムには、左右のガイドレール間に後方へ拡がるタレッ
トヘッド収容空間を形成し、タレットヘッドの後部をタ
レットヘッド収容空間内に収容させて成ることを特徴と
する。
【0005】
【作用】コラム前面左右のガイドレール間に後方へ拡が
って設けたタレットヘッド収容空間内に、タレットヘッ
ドの後部を収容しているため、ガイドレールとタレット
ヘッドのカッター先端との距離は従来より短くなる。従
って、サドルの倒れや熱変位量が小さくなり、加工精度
が向上する。
って設けたタレットヘッド収容空間内に、タレットヘッ
ドの後部を収容しているため、ガイドレールとタレット
ヘッドのカッター先端との距離は従来より短くなる。従
って、サドルの倒れや熱変位量が小さくなり、加工精度
が向上する。
【0006】
【実施例】図1においてベッド1上のZ軸(前後)方向
のガイドレール2に沿って、送りテーブル3がZ軸用モ
ータ4により回動されるZ軸送りねじ軸5で前後動する
ようになっている。送りテーブル3上にはX軸(左右)
方向のガイドレール6に沿ってコラム10がX軸用モー
タ7により回動されるX軸送りねじ軸8で左右動するよ
うにしてある。コラム10は、移動ベース11上の左右
の側壁12の上部に上壁13を一体とした門型形状を成
しており、側壁12の間は後述のサドル15の前部に装
着されるタレットヘッド30の後部が収容されかつ、タ
レットヘッド20が旋回かつ昇降可能な大きさのタレッ
トヘッド収容空間14に形成してあり、上壁13は、タ
レットヘッド収容空間14の上方において、後方へくぼ
んだ凹部13aになっている。
のガイドレール2に沿って、送りテーブル3がZ軸用モ
ータ4により回動されるZ軸送りねじ軸5で前後動する
ようになっている。送りテーブル3上にはX軸(左右)
方向のガイドレール6に沿ってコラム10がX軸用モー
タ7により回動されるX軸送りねじ軸8で左右動するよ
うにしてある。コラム10は、移動ベース11上の左右
の側壁12の上部に上壁13を一体とした門型形状を成
しており、側壁12の間は後述のサドル15の前部に装
着されるタレットヘッド30の後部が収容されかつ、タ
レットヘッド20が旋回かつ昇降可能な大きさのタレッ
トヘッド収容空間14に形成してあり、上壁13は、タ
レットヘッド収容空間14の上方において、後方へくぼ
んだ凹部13aになっている。
【0007】左右の側壁12の前面にはY軸(上下)方
向のガイドレール16が固着してある。このガイドレー
ル16にはサドル15の左右に取付けた案内子17が上
下移動自在に嵌装してある。サドル15は上壁13に取
付けたY軸用モータ18により回動されるY軸送りねじ
軸19で昇降するようにしてある。
向のガイドレール16が固着してある。このガイドレー
ル16にはサドル15の左右に取付けた案内子17が上
下移動自在に嵌装してある。サドル15は上壁13に取
付けたY軸用モータ18により回動されるY軸送りねじ
軸19で昇降するようにしてある。
【0008】サドル15にはその前部に水平面に対して
45度傾斜した傾斜割出面20が、その前後方向中間よ
り後方部分を前記タレットヘッド収容空間14内に位置
するように形成してある。図3に示すようにサドル15
には傾斜割出面20と直交する方向に傾斜割出面20の
中心から枢軸21が突出され、この枢軸21にタレット
ヘッド30のボス31が嵌装されてタレットヘッド30
は傾斜割出面20に回動自在に支持してある。枢軸21
の上端はピストン32となっており、ボス31内におい
てクランプシリンダ33が形成してあり、ピストン32
上側のピストン室に圧油を加えるとタレットヘッド30
をアンクランプし、下側のピストン室へ給油するとクラ
ンプするようにしてある。
45度傾斜した傾斜割出面20が、その前後方向中間よ
り後方部分を前記タレットヘッド収容空間14内に位置
するように形成してある。図3に示すようにサドル15
には傾斜割出面20と直交する方向に傾斜割出面20の
中心から枢軸21が突出され、この枢軸21にタレット
ヘッド30のボス31が嵌装されてタレットヘッド30
は傾斜割出面20に回動自在に支持してある。枢軸21
の上端はピストン32となっており、ボス31内におい
てクランプシリンダ33が形成してあり、ピストン32
上側のピストン室に圧油を加えるとタレットヘッド30
をアンクランプし、下側のピストン室へ給油するとクラ
ンプするようにしてある。
【0009】タレットヘッド30の4つの割出面には夫
々主軸35が回動自在に支持され、主軸35の後端のク
ラッチ爪36aは水平な加工位置Aに割出された時、シ
リンダ37で駆動されるシフタ38のクラッチ爪36b
と係脱するようにしてある。シフタ38は加工モータ3
9により回転されるスプライン軸40と軸方向にのみ移
動可能にスプライン嵌合している。尚、41はタレット
ヘッド30を旋回割出しする割出モータ(図示なし)の
ピニオンと噛み合う旋回ギヤ、42は位置決めピン、4
3は主軸35に一体挿着されたボーリングカッター、4
4はワークテーブル、45はワークを示す。
々主軸35が回動自在に支持され、主軸35の後端のク
ラッチ爪36aは水平な加工位置Aに割出された時、シ
リンダ37で駆動されるシフタ38のクラッチ爪36b
と係脱するようにしてある。シフタ38は加工モータ3
9により回転されるスプライン軸40と軸方向にのみ移
動可能にスプライン嵌合している。尚、41はタレット
ヘッド30を旋回割出しする割出モータ(図示なし)の
ピニオンと噛み合う旋回ギヤ、42は位置決めピン、4
3は主軸35に一体挿着されたボーリングカッター、4
4はワークテーブル、45はワークを示す。
【0010】1つのボーリングカッター43による加工
が終了するとクラッチ爪36a,36bを切離し、か
つ、位置決めピン42による位置決めを解除し、クラン
プシリンダ33によりタレットヘッド30をアンクラン
プし、次のボーリングカッター43を旋回割出しして加
工位置Aへ割出し、位置決めピン42で位置決めし、ク
ラッチ爪36a,36bをつなぐ。こうして次々と加工
が行なわれてゆくが、この発明ではタレットヘッド30
がその後部をタレットヘッド収容空間14内に位置させ
ているために、コラム10の左右のガイドレール16の
前面より前方(ワーク45方向)へのボーリングカッタ
ー43の突出量が、同一長さのカッターを用いる場合
に、従来と比べてガイドレール16の前面を結ぶ鉛直面
より後方へタレットヘッド30が位置した分だけ短くな
る。従って剛性が増し、カッター43にかかる曲げ力に
よるサドル15の倒れ即ち、カッター43の倒れが小さ
くなり、また、カッターの熱変位量も少なくなる。尚、
本実施例ではワークテーブル44が固定のもので説明し
たが、コラム10のX軸,Z軸移動に代えてワークテー
ブル44をX軸,Z軸移動させてもよい。また、タレッ
トヘッド15の各割出面には1つのカッターを備えたも
のを示したが、各割出面において、1つの主軸から複数
のカッターを回転駆動するようにしてあってもよい。
が終了するとクラッチ爪36a,36bを切離し、か
つ、位置決めピン42による位置決めを解除し、クラン
プシリンダ33によりタレットヘッド30をアンクラン
プし、次のボーリングカッター43を旋回割出しして加
工位置Aへ割出し、位置決めピン42で位置決めし、ク
ラッチ爪36a,36bをつなぐ。こうして次々と加工
が行なわれてゆくが、この発明ではタレットヘッド30
がその後部をタレットヘッド収容空間14内に位置させ
ているために、コラム10の左右のガイドレール16の
前面より前方(ワーク45方向)へのボーリングカッタ
ー43の突出量が、同一長さのカッターを用いる場合
に、従来と比べてガイドレール16の前面を結ぶ鉛直面
より後方へタレットヘッド30が位置した分だけ短くな
る。従って剛性が増し、カッター43にかかる曲げ力に
よるサドル15の倒れ即ち、カッター43の倒れが小さ
くなり、また、カッターの熱変位量も少なくなる。尚、
本実施例ではワークテーブル44が固定のもので説明し
たが、コラム10のX軸,Z軸移動に代えてワークテー
ブル44をX軸,Z軸移動させてもよい。また、タレッ
トヘッド15の各割出面には1つのカッターを備えたも
のを示したが、各割出面において、1つの主軸から複数
のカッターを回転駆動するようにしてあってもよい。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明の装置によればタ
レットヘッドの後部をコラム左右のガイドレール間に後
方へ拡がって設けたタレットヘッド収容空間に収容する
ようにしたので、ガイドレールより前方へのカッター突
出量が同一長さのカッターを用いる場合に、ガイドレー
ルの前面を結ぶ鉛直面より後方へタレットヘッドが位置
した分だけ従来より短くすることができる。従って剛性
が増し、カッターにかかる曲げ力によるサドルの倒れ即
ち、カッターの倒れを小さくでき、また、カッターの熱
変位量も少なくできる。これにより従来のタレット装置
では成し得なかった高精度の加工が実現できる有用な発
明である。
レットヘッドの後部をコラム左右のガイドレール間に後
方へ拡がって設けたタレットヘッド収容空間に収容する
ようにしたので、ガイドレールより前方へのカッター突
出量が同一長さのカッターを用いる場合に、ガイドレー
ルの前面を結ぶ鉛直面より後方へタレットヘッドが位置
した分だけ従来より短くすることができる。従って剛性
が増し、カッターにかかる曲げ力によるサドルの倒れ即
ち、カッターの倒れを小さくでき、また、カッターの熱
変位量も少なくできる。これにより従来のタレット装置
では成し得なかった高精度の加工が実現できる有用な発
明である。
【図1】本発明のタレット装置の側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】コラムとタレットヘッドの断面図である。
10 コラム、 14 タレットヘッド収容空間、 1
5 サドル、16 ガイドレール、 30 タレットヘ
ッド、 35 主軸
5 サドル、16 ガイドレール、 30 タレットヘ
ッド、 35 主軸
Claims (1)
- 【請求項1】 コラム前面左右に取付けた上下方向のガ
イドレールにサドルを上下方向移動自在に設け、このサ
ドルに複数の主軸を備えたタレットヘッドを、水平面に
対して傾斜した旋回中心回りに割出し旋回するように支
持して成るタレット装置において、前記コラムには、左
右のガイドレール間に後方へ拡がるタレットヘッド収容
空間を形成し、タレットヘッドの後部をタレットヘッド
収容空間内に収容させて成ることを特徴とするタレット
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084422A JP3068124B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | タレット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084422A JP3068124B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | タレット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253710A true JPH05253710A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3068124B2 JP3068124B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=13830154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4084422A Expired - Fee Related JP3068124B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | タレット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3068124B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299479U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-08 | ||
| JPH02219194A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Toshiba Corp | 自動販売機 |
| JPH04372097A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-25 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機の商品通路規制装置 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4084422A patent/JP3068124B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299479U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-08 | ||
| JPH02219194A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-31 | Toshiba Corp | 自動販売機 |
| JPH04372097A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-25 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機の商品通路規制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3068124B2 (ja) | 2000-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4510668A (en) | Machining center | |
| US9162289B2 (en) | Machine tool apparatus and method | |
| US5020201A (en) | Machine tool | |
| TWI504453B (zh) | Composite lathe and workpiece machining method | |
| US20080178447A1 (en) | Machining center | |
| JP5554492B2 (ja) | 複合工作機械及びワークの加工方法 | |
| EP1378316A1 (en) | Clamping device for movable carriages of a machine tool | |
| JPH07106527B2 (ja) | 複合加工機のテーブル移動装置 | |
| US7137939B2 (en) | Machine tool and boring bar magazine | |
| JP4794776B2 (ja) | 立旋盤 | |
| JP3068124B2 (ja) | タレット装置 | |
| JPH04365529A (ja) | 工作機械 | |
| JPH10315077A (ja) | 横形マシニングセンタ | |
| JPH0420732B2 (ja) | ||
| JP2001277066A (ja) | ロボットを用いた加工装置 | |
| EP2623237B1 (en) | Nc lathe and attachment device therefor | |
| JP2021030414A (ja) | 工作機械 | |
| JP3947799B2 (ja) | ターニングセンタ | |
| JP2000107903A (ja) | 旋 盤 | |
| JPH0653331B2 (ja) | 多頭汎用工作機械 | |
| JP3388498B2 (ja) | 工作機械 | |
| JPH0620706B2 (ja) | パレット交換方法 | |
| JP2002028832A (ja) | 立形主軸を有する装置及びその製造方法 | |
| JP2005279835A (ja) | 複合加工機および旋削加工方法 | |
| JP2835745B2 (ja) | 2主軸対向旋盤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |