JPH05253797A - ライン異常判定方式 - Google Patents
ライン異常判定方式Info
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- JPH05253797A JPH05253797A JP5222792A JP5222792A JPH05253797A JP H05253797 A JPH05253797 A JP H05253797A JP 5222792 A JP5222792 A JP 5222792A JP 5222792 A JP5222792 A JP 5222792A JP H05253797 A JPH05253797 A JP H05253797A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は薄膜製品製造に関し、製品の規格値と
加工値の比較、または設備の各パラメータの設定値から
製品の予測加工値を算出し、それを加工実測値と比較す
る、または加工値が一定回数以上増減を続けたと判定す
る、という3つのアルゴリズムにより設備の異常を即時
に検出するものである。 【構成】判定用計算機1と設備パラメータ実績データベ
ース6と寸法実測値データベース7から構成され、予測
加工値算出式を作成し、該式を用いて設備の設定値から
予測加工値を算出し、製品の加工実測値と比較して一定
量以上の差が出ると設備の異常を判定する。
加工値の比較、または設備の各パラメータの設定値から
製品の予測加工値を算出し、それを加工実測値と比較す
る、または加工値が一定回数以上増減を続けたと判定す
る、という3つのアルゴリズムにより設備の異常を即時
に検出するものである。 【構成】判定用計算機1と設備パラメータ実績データベ
ース6と寸法実測値データベース7から構成され、予測
加工値算出式を作成し、該式を用いて設備の設定値から
予測加工値を算出し、製品の加工実測値と比較して一定
量以上の差が出ると設備の異常を判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラインの異常判定方式
に係り、特に半導体設備などの薄膜製品製造に於ける製
造設備の異常を、(1)規格値と加工値の差、(2)予
測値と加工値の差、(3)加工値の傾向、の3つのアル
ゴリズムを用いてラインの異常をリアルタイムに監視し
て、設備異常の早期発見、または異常を事前に予測して
不良発生を低減する技術に関するものである。
に係り、特に半導体設備などの薄膜製品製造に於ける製
造設備の異常を、(1)規格値と加工値の差、(2)予
測値と加工値の差、(3)加工値の傾向、の3つのアル
ゴリズムを用いてラインの異常をリアルタイムに監視し
て、設備異常の早期発見、または異常を事前に予測して
不良発生を低減する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】製造設備の異常や故障に関する量を測定
し、それらの値から異常,故障などの指標となる量を得
てこれにより設備の状態を判定する方式があり、”計測
と制御”Vol.25,No.10(昭和61年10月)の3ページ
から10ページの「設備診断技術の現状と将来」に於て
佐田登志夫、高田祥三らにより論じられている。
し、それらの値から異常,故障などの指標となる量を得
てこれにより設備の状態を判定する方式があり、”計測
と制御”Vol.25,No.10(昭和61年10月)の3ページ
から10ページの「設備診断技術の現状と将来」に於て
佐田登志夫、高田祥三らにより論じられている。
【0003】この方式による場合、個々の設備の異常,
故障と明確に関連づけられる設備の値を事前に知る必要
がある。さらに、その設備の値を検知する手段として設
備の動作には直接関係ないセンサなどを取り付ける必要
がある。しかしながら半導体製品など微細加工を行う製
造設備ではそれらのセンサ自体が設備の正常な動作を妨
げ、不良を発生させる原因となる恐れがある。
故障と明確に関連づけられる設備の値を事前に知る必要
がある。さらに、その設備の値を検知する手段として設
備の動作には直接関係ないセンサなどを取り付ける必要
がある。しかしながら半導体製品など微細加工を行う製
造設備ではそれらのセンサ自体が設備の正常な動作を妨
げ、不良を発生させる原因となる恐れがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】半導体製品は年々微細
化が進み、それに伴い製造設備の精度自体に余裕がなく
なってきている。つまり加工寸法が1ミクロン(0.0
01mm)以下の半導体製品製造においては、設備のパ
ラメータが僅かに設定値からずれただけで製品は加工値
が規格を満たせず不良となってしまうことがしばしばあ
る。そのため上記の従来技術では半導体設備の異常の検
出は難しく、設備のわずかな異常を検出することができ
ない。そのため、この方式で異常が検出されたときには
既にかなりの故障が発生しており、その結果、大量不良
が発生してしまい、損害が多大となってしまう。またそ
の修理のために長時間に渡り設備を停止させねばなら
ず、生産を大きく阻害していた。
化が進み、それに伴い製造設備の精度自体に余裕がなく
なってきている。つまり加工寸法が1ミクロン(0.0
01mm)以下の半導体製品製造においては、設備のパ
ラメータが僅かに設定値からずれただけで製品は加工値
が規格を満たせず不良となってしまうことがしばしばあ
る。そのため上記の従来技術では半導体設備の異常の検
出は難しく、設備のわずかな異常を検出することができ
ない。そのため、この方式で異常が検出されたときには
既にかなりの故障が発生しており、その結果、大量不良
が発生してしまい、損害が多大となってしまう。またそ
の修理のために長時間に渡り設備を停止させねばなら
ず、生産を大きく阻害していた。
【0005】本発明の目的は、このような微細加工を行
う設備の状態を監視するために、複数の異常判定方式を
組み合わせてライン及び設備の異常を迅速に検出し、不
良を低減することにある。
う設備の状態を監視するために、複数の異常判定方式を
組み合わせてライン及び設備の異常を迅速に検出し、不
良を低減することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、製品ワークの規格値のデータベース、設備の設定値
を収集するデータベース及びその設定値のもとで加工さ
れた製品の加工実測値を収集するデータベースを有し、
それらのデータの解析を行い、設備の設定値から製品の
加工値を予測する予測アルゴリズムを算出する手段を設
ける。そして、(1)加工実測値が製品の規格値を越え
たと判定する手段、(2)設備の設定値を入力すると予
測アルゴリズムからその製品の予測加工値を算出し、そ
の後製品の加工実測値を測定してそれらのデータの比較
を行う手段、(3)加工値が一定回数続けて増加あるい
は減少したか判定する手段を設ける。
め、製品ワークの規格値のデータベース、設備の設定値
を収集するデータベース及びその設定値のもとで加工さ
れた製品の加工実測値を収集するデータベースを有し、
それらのデータの解析を行い、設備の設定値から製品の
加工値を予測する予測アルゴリズムを算出する手段を設
ける。そして、(1)加工実測値が製品の規格値を越え
たと判定する手段、(2)設備の設定値を入力すると予
測アルゴリズムからその製品の予測加工値を算出し、そ
の後製品の加工実測値を測定してそれらのデータの比較
を行う手段、(3)加工値が一定回数続けて増加あるい
は減少したか判定する手段を設ける。
【0007】
【作用】本発明は設備の異常に関する情報を取得するに
際し、製品の規格値を記憶し、また設備の各設定パラメ
ータの入力値を記憶して予め一定量のデータから求めら
れた複数種のパラメータと加工実測データから製品ワー
クの加工実測値の予測アルゴリズムを算出し、設備パラ
メータの設定値から該アルゴリズムを用いて該製品の予
測加工値を算出する。その後、製品の加工実測値と算出
された予測加工値を比較し、両者に一定量以上の差が発
生した場合に設備の異常を判定する。また加工実測値
が、規格値を越えた場合にも設備の異常を判定する。さ
らに加工実測値が一定回数続けて増加あるいは減少した
場合にも異常を判定する。
際し、製品の規格値を記憶し、また設備の各設定パラメ
ータの入力値を記憶して予め一定量のデータから求めら
れた複数種のパラメータと加工実測データから製品ワー
クの加工実測値の予測アルゴリズムを算出し、設備パラ
メータの設定値から該アルゴリズムを用いて該製品の予
測加工値を算出する。その後、製品の加工実測値と算出
された予測加工値を比較し、両者に一定量以上の差が発
生した場合に設備の異常を判定する。また加工実測値
が、規格値を越えた場合にも設備の異常を判定する。さ
らに加工実測値が一定回数続けて増加あるいは減少した
場合にも異常を判定する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1に本発明の判定方式の一実施例の処理フローを示す。
本実施例では予測アルゴリズムの一例としていくつかの
パラメータから予測値を算出する重回帰分析などの統計
手法を取り上げ、その予測式について説明する。
1に本発明の判定方式の一実施例の処理フローを示す。
本実施例では予測アルゴリズムの一例としていくつかの
パラメータから予測値を算出する重回帰分析などの統計
手法を取り上げ、その予測式について説明する。
【0009】初めに測定データとして設備のいくつかの
パラメータの設定値を収集する。次いで各パラメータを
予測加工値算出式13に代入し、パラメータの設定値か
ら予測される製品の加工値を算出する。そして製品の加
工が終了するとすぐにその製品の加工実測値を測定し、
まずその実測値が製品の規格値を越えているかどうか判
定する。次に製品の実測値と前述の予測値を比較し、両
者の差が一定量以上であれば設定値どおりに加工されな
かったと判定し、設備の異常を警告する。このようにし
て加工が終了するとすぐに設備の異常を判定し、また規
格値内であっても予測値と実測値の差が一定量以上で異
常と判定するため、迅速に異常を検出でき、不良の作り
こみを防止できる。
パラメータの設定値を収集する。次いで各パラメータを
予測加工値算出式13に代入し、パラメータの設定値か
ら予測される製品の加工値を算出する。そして製品の加
工が終了するとすぐにその製品の加工実測値を測定し、
まずその実測値が製品の規格値を越えているかどうか判
定する。次に製品の実測値と前述の予測値を比較し、両
者の差が一定量以上であれば設定値どおりに加工されな
かったと判定し、設備の異常を警告する。このようにし
て加工が終了するとすぐに設備の異常を判定し、また規
格値内であっても予測値と実測値の差が一定量以上で異
常と判定するため、迅速に異常を検出でき、不良の作り
こみを防止できる。
【0010】図2に実施例として本方式を半導体製造設
備のホトレジ工程の設備に適用したときのハードウェア
構成を示す。本実施例のシステムは、異常判定を行う判
定用計算機1とホトレジ工程の露光設備8と該設備の設
定パラメータ値を収集する計算機2と現像設備9と該設
備の設定パラメータ値を収集する計算機3及び加工後の
製品の加工実測値を測定する検査設備11と該測定値を
収集する計算機12を備えており、これらは通信回線1
0を介して接続され、キーボード4を操作することによ
りその結果はCRT5に画面表示される。
備のホトレジ工程の設備に適用したときのハードウェア
構成を示す。本実施例のシステムは、異常判定を行う判
定用計算機1とホトレジ工程の露光設備8と該設備の設
定パラメータ値を収集する計算機2と現像設備9と該設
備の設定パラメータ値を収集する計算機3及び加工後の
製品の加工実測値を測定する検査設備11と該測定値を
収集する計算機12を備えており、これらは通信回線1
0を介して接続され、キーボード4を操作することによ
りその結果はCRT5に画面表示される。
【0011】判定用計算機1は設備パラメータ実績デー
タベース6と寸法実測値データベース7を有し、キーボ
ード4より品名,ロット数,工程名,各設備パラメータ
実績値及び期間を入力することにより、該データベース
のデータ同士を解析して製品の予測寸法値を算出する式
13を作成する。図3に予測加工値算出式13の算出フ
ローを示す。このようにして設備異常を判定するための
基準となる予測加工値算出式13が作成される。
タベース6と寸法実測値データベース7を有し、キーボ
ード4より品名,ロット数,工程名,各設備パラメータ
実績値及び期間を入力することにより、該データベース
のデータ同士を解析して製品の予測寸法値を算出する式
13を作成する。図3に予測加工値算出式13の算出フ
ローを示す。このようにして設備異常を判定するための
基準となる予測加工値算出式13が作成される。
【0012】設備パラメータとしては例えば露光設備8
について説明すると、露光エネルギー(x1),露光時
間(x2),レジスト膜厚(x3),レジスト温度(x
4)などが挙げられる。また現像設備9については現像
時間(z1),レジスト膜厚(z2),レジスト温度
(z3)等がある。図4にこれらのパラメータから例え
ば重回帰分析などの統計手法を用いて算出される予測加
工値算出式13を示す。このような算出式を用いること
により、製品を設備に投入して設備パラメータを設定す
るとその値から予測される寸法値が算出されCRT5に
表示される。
について説明すると、露光エネルギー(x1),露光時
間(x2),レジスト膜厚(x3),レジスト温度(x
4)などが挙げられる。また現像設備9については現像
時間(z1),レジスト膜厚(z2),レジスト温度
(z3)等がある。図4にこれらのパラメータから例え
ば重回帰分析などの統計手法を用いて算出される予測加
工値算出式13を示す。このような算出式を用いること
により、製品を設備に投入して設備パラメータを設定す
るとその値から予測される寸法値が算出されCRT5に
表示される。
【0013】図5に設備パラメータ実績データベース6
のデータテーブル及び寸法実測値データベース7のデー
タテーブルを示す。これらのデータテーブルは判定用計
算機1のキーボード4を操作することによりCRT5上
に表示させることができる。
のデータテーブル及び寸法実測値データベース7のデー
タテーブルを示す。これらのデータテーブルは判定用計
算機1のキーボード4を操作することによりCRT5上
に表示させることができる。
【0014】次に異常判定の方法について説明する。ま
ず、半導体ウェハを露光設備8に投入し、各設備パラメ
ータを設定する。設定された各パラメータは計算機2で
まず正しいかどうかチェックされ、正しければ通信回線
10を経由して判定用計算機1に送られる。そこで算出
式に各設定値は代入され、予測寸法値(L2)が算出さ
れてCRT5に表示される。その後、製品の加工が終了
すると、製品の実際の加工寸法(L1)が寸法検査設備
11により測定される。そして実測値(L1)はまずそ
れ自体が寸法の規格値内かどうか判定される。規格値外
であればこの時点で設備の異常を警告する。規格値内で
あれば、次に実測値(L1)と予測値(L2)を比較し
て両者の差が一定量以内であれば正常、そして一定量以
上になるとその設定値から予測される寸法値どおり加工
されなかったと判断し、設備になんらかのトラブルが発
生したと警告する。これを式で表すと、|L2−L1|
≧aならば異常と判定となる。(ただしaは一定量。) すなわち、この方法によれば加工された製品の実測値が
規格値内にあっても予測値と実測値に一定量以上の差が
あれば設備異常と判定するため、製品は良品でもそれを
加工した設備の異常を早期に発見することができ、迅速
に設備のメンテナンスをすることにより設備異常による
大量不良の発生を早期に防止することができる。
ず、半導体ウェハを露光設備8に投入し、各設備パラメ
ータを設定する。設定された各パラメータは計算機2で
まず正しいかどうかチェックされ、正しければ通信回線
10を経由して判定用計算機1に送られる。そこで算出
式に各設定値は代入され、予測寸法値(L2)が算出さ
れてCRT5に表示される。その後、製品の加工が終了
すると、製品の実際の加工寸法(L1)が寸法検査設備
11により測定される。そして実測値(L1)はまずそ
れ自体が寸法の規格値内かどうか判定される。規格値外
であればこの時点で設備の異常を警告する。規格値内で
あれば、次に実測値(L1)と予測値(L2)を比較し
て両者の差が一定量以内であれば正常、そして一定量以
上になるとその設定値から予測される寸法値どおり加工
されなかったと判断し、設備になんらかのトラブルが発
生したと警告する。これを式で表すと、|L2−L1|
≧aならば異常と判定となる。(ただしaは一定量。) すなわち、この方法によれば加工された製品の実測値が
規格値内にあっても予測値と実測値に一定量以上の差が
あれば設備異常と判定するため、製品は良品でもそれを
加工した設備の異常を早期に発見することができ、迅速
に設備のメンテナンスをすることにより設備異常による
大量不良の発生を早期に防止することができる。
【0015】図6に寸法の測定結果のグラフを示す。横
軸は時間、縦軸は寸法加工値である。寸法規格値17に
対して加工実測値16をプロットし、該規格値17を越
えていれば異常と判定する。
軸は時間、縦軸は寸法加工値である。寸法規格値17に
対して加工実測値16をプロットし、該規格値17を越
えていれば異常と判定する。
【0016】次に図7に寸法の予測値と実測値を比較し
たグラフを示す。寸法規格値17内であっても算出式1
3から算出される予測値18と実測値16の差19が一
定量以上であると、通常の設定値どおり加工されなかっ
たと判断して異常と判定する。これらの画面は判定用計
算機1により、CRT5上に表示させることができる。
また、異常と判定した場合、判定用計算機1により、ブ
ザーを鳴らす、あるいはCRT5上の色表示を変える等
して、その異常を作業者に知らせることができる。
たグラフを示す。寸法規格値17内であっても算出式1
3から算出される予測値18と実測値16の差19が一
定量以上であると、通常の設定値どおり加工されなかっ
たと判断して異常と判定する。これらの画面は判定用計
算機1により、CRT5上に表示させることができる。
また、異常と判定した場合、判定用計算機1により、ブ
ザーを鳴らす、あるいはCRT5上の色表示を変える等
して、その異常を作業者に知らせることができる。
【0017】図8に寸法の予測値と実測値のデータをC
RT画面に表示させたテーブルを示す。図より品名HD
4010のロットNo.K102が予測値1.132に対
し、実測値は1.102と実測値の管理基準内に入ってはい
るが、一定量a=0.025とした場合、予測値との差が0.0
30と一定量以上であるので、設定値どおりに加工されな
かったと判断し露光設備1号機の異常を警告して次の製
品投入をストップさせる。これにより、設備異常による
不良発生を最低限に抑え、即時に設備の対策を行い不稼
動時間を低減することができる。
RT画面に表示させたテーブルを示す。図より品名HD
4010のロットNo.K102が予測値1.132に対
し、実測値は1.102と実測値の管理基準内に入ってはい
るが、一定量a=0.025とした場合、予測値との差が0.0
30と一定量以上であるので、設定値どおりに加工されな
かったと判断し露光設備1号機の異常を警告して次の製
品投入をストップさせる。これにより、設備異常による
不良発生を最低限に抑え、即時に設備の対策を行い不稼
動時間を低減することができる。
【0018】次に予測式の書換えについて説明する。本
方式により設備の異常を的確に検出するためには予測式
自体の精度が重要である。すなわち予測式の信頼性が低
ければ、それに基づき警告した設備の異常も信用でき
ず、極端な例を挙げれば誤った警告により正常な設備を
いじってしまいかえって異常な状態にしてしまう恐れも
ある。そこで予測式自体の正当性の判定を行う必要があ
る。図9に予測式の精度の判定処理フローを示す。
方式により設備の異常を的確に検出するためには予測式
自体の精度が重要である。すなわち予測式の信頼性が低
ければ、それに基づき警告した設備の異常も信用でき
ず、極端な例を挙げれば誤った警告により正常な設備を
いじってしまいかえって異常な状態にしてしまう恐れも
ある。そこで予測式自体の正当性の判定を行う必要があ
る。図9に予測式の精度の判定処理フローを示す。
【0019】次に図9に基づき予測式の正当性の判定方
法の一例を述べる。まず、製品を投入して設備を設定
し、各設定パラメータからの予測値(L2)と実測値
(L1)の差が一定量以上になると設備の異常を警告す
るが、その時判定用計算機1は予測式を作成したデータ
ベースを参照する。そして予測式を作成するために使用
したデータが3ヶ月以上以前のものであれば予測式自体
のアラームを警告する。続いて測定を行い、例えば3回
続けて予測値と実測値が大きく異なっていたら予測式の
校正を指示する。そして、最近1ヶ月程度の各パラメー
タ設定値及び測定データを各データベースから検索し、
新しく予測式を算出し直す。このようにして予測式自体
の判定及び精度向上が図られ、設備の異常を的確に警告
することができる。
法の一例を述べる。まず、製品を投入して設備を設定
し、各設定パラメータからの予測値(L2)と実測値
(L1)の差が一定量以上になると設備の異常を警告す
るが、その時判定用計算機1は予測式を作成したデータ
ベースを参照する。そして予測式を作成するために使用
したデータが3ヶ月以上以前のものであれば予測式自体
のアラームを警告する。続いて測定を行い、例えば3回
続けて予測値と実測値が大きく異なっていたら予測式の
校正を指示する。そして、最近1ヶ月程度の各パラメー
タ設定値及び測定データを各データベースから検索し、
新しく予測式を算出し直す。このようにして予測式自体
の判定及び精度向上が図られ、設備の異常を的確に警告
することができる。
【0020】異常の判定についてもう一例説明する。図
10に寸法の測定結果のグラフを示す。判定用計算機1
は寸法の加工実測値16について、あらかじめ一定量の
数だけ続けて増加あるいは減少を続けると異常と判定す
るアルゴリズムを有する。
10に寸法の測定結果のグラフを示す。判定用計算機1
は寸法の加工実測値16について、あらかじめ一定量の
数だけ続けて増加あるいは減少を続けると異常と判定す
るアルゴリズムを有する。
【0021】ここでは、3回以上続けて増加すると異常
と判定する例を示す。加工実測値16が寸法規格値17
内であっても、3回続けて加工値が増加しているため、
このまま加工を続けると規格値17を越えてしまうと判
断し、異常を判定して、設備のメンテナンスを行うよう
指示する。
と判定する例を示す。加工実測値16が寸法規格値17
内であっても、3回続けて加工値が増加しているため、
このまま加工を続けると規格値17を越えてしまうと判
断し、異常を判定して、設備のメンテナンスを行うよう
指示する。
【0022】また、判定用計算機1は、その機能を計算
機2あるいは計算機3に搭載することが出来、それによ
り判定用計算機1を省略することも可能である。
機2あるいは計算機3に搭載することが出来、それによ
り判定用計算機1を省略することも可能である。
【0023】また、上記した本発明の各実施例は一例に
過ぎず、半導体の他の設備、例えばCVD等の成膜設
備,インプラ設備についても利用できる。その他にもT
FT(薄膜トランジスタ設備)等薄膜製品の量産設備に
も応用できる。
過ぎず、半導体の他の設備、例えばCVD等の成膜設
備,インプラ設備についても利用できる。その他にもT
FT(薄膜トランジスタ設備)等薄膜製品の量産設備に
も応用できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本実施例では設備
の異常を (1)製品の寸法加工値が規格値を越えたかどうか (2)設備の設定パラメータから予測される予測値と寸
法加工値の差 (3)製品の寸法加工値が一定回数続けて増加または減
少したかどうか の3つのアルゴリズムで判定する。
の異常を (1)製品の寸法加工値が規格値を越えたかどうか (2)設備の設定パラメータから予測される予測値と寸
法加工値の差 (3)製品の寸法加工値が一定回数続けて増加または減
少したかどうか の3つのアルゴリズムで判定する。
【0025】これにより、通常の(1)だけのアルゴリ
ズムでは検出できなかった設備の異常を早期に検出し、
メンテナンスを迅速に行うことで設備の異常に起因する
製品不良の発生を最小限にすることができ、材料費低
減,設備修理のための不稼働時間短縮等により生産性の
向上に寄与することができる。
ズムでは検出できなかった設備の異常を早期に検出し、
メンテナンスを迅速に行うことで設備の異常に起因する
製品不良の発生を最小限にすることができ、材料費低
減,設備修理のための不稼働時間短縮等により生産性の
向上に寄与することができる。
【図1】本発明の異常判定方式の処理フロー図である。
【図2】本発明を半導体製品の製造工程の一つであるホ
トレジ工程に適用したときのハードウェア構成図であ
る。
トレジ工程に適用したときのハードウェア構成図であ
る。
【図3】異常を判定するために必要な加工値予測式を算
出するフロー図である。
出するフロー図である。
【図4】ホトレジ設備の各設備パラメータから作成され
た寸法の予測加工値算出式の一例を示した図である。
た寸法の予測加工値算出式の一例を示した図である。
【図5】設備パラメータ実績データベース6及び寸法実
測値データベース7に登録されているデータのデータテ
ーブルを示した図である。
測値データベース7に登録されているデータのデータテ
ーブルを示した図である。
【図6】寸法加工値の時系列プロットとして、加工値と
規格値の比較による異常の判定例を示した図である。
規格値の比較による異常の判定例を示した図である。
【図7】寸法加工値の時系列プロットとして、加工値と
予測値の差の比較による異常の判定例を示した図であ
る。
予測値の差の比較による異常の判定例を示した図であ
る。
【図8】寸法予測値と実測値データの比較により設備異
常を判定する画面の表示例を示した図である。
常を判定する画面の表示例を示した図である。
【図9】予測加工値算出式の精度を判定するための処理
フロー図である。
フロー図である。
【図10】寸法加工値の時系列プロットとして、加工値
が一定回数続けて増加することで異常を判定する例を示
した図である。
が一定回数続けて増加することで異常を判定する例を示
した図である。
1…判定用計算機、2…データ収集用計算機、3…デー
タ収集用計算機、4…キーボード、5…CRT、6…設
備パラメータ実績データベース、7…寸法実測値データ
ベース、8…露光設備、9…現像設備、10…通信回
線、11…寸法検査設備、12…データ収集用計算機、
13…予測加工値算出式、14…設備パラメータデータ
テーブル、15…寸法実測値データテーブル、16…加
工実測値、17…寸法規格値、18…寸法予測値、19
…予測値と実測値の差、20…異常判定用データテーブ
ル、21…3回続けて増加している加工実測値。
タ収集用計算機、4…キーボード、5…CRT、6…設
備パラメータ実績データベース、7…寸法実測値データ
ベース、8…露光設備、9…現像設備、10…通信回
線、11…寸法検査設備、12…データ収集用計算機、
13…予測加工値算出式、14…設備パラメータデータ
テーブル、15…寸法実測値データテーブル、16…加
工実測値、17…寸法規格値、18…寸法予測値、19
…予測値と実測値の差、20…異常判定用データテーブ
ル、21…3回続けて増加している加工実測値。
Claims (9)
- 【請求項1】製品ワークの規格値と加工実測値の差と設
備の設定値から予測される予測加工値と加工後の加工実
測値の差及び加工実測値の増減傾向の3つの判定アルゴ
リズムに基づき、設備の異常を判定することを特徴とす
るライン異常判定方式。 - 【請求項2】請求項1の判定方式において、3つの判定
アルゴリズムのうち任意の1つまたは2つの判定アルゴ
リズムの組合せによりラインの異常を判定することを特
徴とするライン異常判定方式。 - 【請求項3】請求項1の判定方式において、あらかじめ
設定した規格値と製品ワークの加工実測値を比較し、加
工実測値が規格値を越えた場合異常と判定することを特
徴とするライン異常判定方式。 - 【請求項4】請求項1の判定方式において、設備の設定
値から予測される製品の予測加工値と加工後の実測値を
比較し、一定量以上の差が発生した場合、異常と判定す
ることを特徴とするライン異常判定方式。 - 【請求項5】請求項1の判定方式において、あらかじめ
設定した数だけ続けて製品ワークの加工実測値が増加ま
たは減少を続けた場合、異常と判定することを特徴とす
るライン異常判定方式。 - 【請求項6】設備の設定値を記憶するデータベースと製
品の加工値のデータベースとそれらのデータを解析し、
設備異常を判定する判定設備から構成されることを特徴
とするライン異常判定方式。 - 【請求項7】請求項6において、一定量の設備の設定値
と製品の加工値から製品の加工値を予測する予測アルコ
リズムを作成することを特徴とするライン異常判定方
式。 - 【請求項8】請求項7で求められた予測アルゴリズムを
利用し、設定値から予測される予測加工値と実際の製品
の加工値を比較して一定量以上の差が発生すると設備異
常と判定することを特徴とするライン異常判定方式。 - 【請求項9】請求項7で求められた予測アルゴリズムに
関し、設定値と加工実測値のデータが一定量蓄積される
と予測アルゴリズム自体の精度を判定し、必要に応じて
予測アルゴリズムの校正を行うことを特徴とするライン
異常判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222792A JPH05253797A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ライン異常判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5222792A JPH05253797A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ライン異常判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253797A true JPH05253797A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12908859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5222792A Pending JPH05253797A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ライン異常判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05253797A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026539A1 (en) * | 1995-02-24 | 1996-08-29 | Hitachi, Ltd. | Method and device for analyzing abnormality of production line and method and device for controlling production line |
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| CN113031552A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-25 | 浙江菲达环保科技股份有限公司 | 炉后环保设备协同控制方法及系统 |
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| JP7789445B1 (ja) * | 2025-05-28 | 2025-12-22 | アイクリスタル株式会社 | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5222792A patent/JPH05253797A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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