JPH0525412B2 - - Google Patents
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- JPH0525412B2 JPH0525412B2 JP60042017A JP4201785A JPH0525412B2 JP H0525412 B2 JPH0525412 B2 JP H0525412B2 JP 60042017 A JP60042017 A JP 60042017A JP 4201785 A JP4201785 A JP 4201785A JP H0525412 B2 JPH0525412 B2 JP H0525412B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- current
- signal strength
- signal
- transistor
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/02—Details
- H03J3/12—Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
- H03J3/14—Visual indication, e.g. magic eye
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、無線受信機用の受信信号強度指示
器、詳しくは温度補償を施した信号強度指示器に
関する。
器、詳しくは温度補償を施した信号強度指示器に
関する。
無線受信機、特に周波数変調(FM)受信機に
おいては受信信号強度指示(RSSI)を有するこ
とがしばしば便利でありまた好ましいものであ
る。受信信号強度指示器は無線受信機を同調させ
る非常に有効な方法を提供しており、搬送波スケ
ルチ回路の一部として利用することができる。受
信信号強度指示器は受信信号の強度を監視する無
線電話区画装置の必須部分または非常に必要とす
る部分であり、これらの信号強度に基づいて利用
すべき特定のチヤンネルを割当てている。
おいては受信信号強度指示(RSSI)を有するこ
とがしばしば便利でありまた好ましいものであ
る。受信信号強度指示器は無線受信機を同調させ
る非常に有効な方法を提供しており、搬送波スケ
ルチ回路の一部として利用することができる。受
信信号強度指示器は受信信号の強度を監視する無
線電話区画装置の必須部分または非常に必要とす
る部分であり、これらの信号強度に基づいて利用
すべき特定のチヤンネルを割当てている。
第1図に受信信号強度指示器を有する従来の無
線受信機のブロツク図を示す。この受信機はアン
テナ10を有し、このアンテナは無線信号を1段
以上からなるRF増幅器11に供給する。増幅さ
れた無線信号は発振器13からの適切な信号とと
もに混合器12に供給され、中間周波(IF)信
号を発生する。このIF信号はフイルタ14でろ
波される。ろ波されたIF信号は次いで1段以上
からなるIF増幅器によつて増幅される。1例と
して、受信機はカスケード接続された2つの中間
周波(IF)増幅器15,16を利用している。
より多いまたはより少ない中間周波増幅器を設け
てもよい。第2のIF増幅器16からの信号出力
は弁別器17に供給される。弁別器17の出力は
適切に増幅され、スピーカのような出力装置に供
給される。第1図においてはIF増幅器15,1
6の各々が受信信号強度指示(RSSI)を発生す
るものとして示されている。しかしながら、本技
術分野に専門知識を有する者にとつては適当なフ
イルタ手段を設けることによりRF増幅器11か
らも受信信号強度指示を発生することもできるこ
とが理解されよう。
線受信機のブロツク図を示す。この受信機はアン
テナ10を有し、このアンテナは無線信号を1段
以上からなるRF増幅器11に供給する。増幅さ
れた無線信号は発振器13からの適切な信号とと
もに混合器12に供給され、中間周波(IF)信
号を発生する。このIF信号はフイルタ14でろ
波される。ろ波されたIF信号は次いで1段以上
からなるIF増幅器によつて増幅される。1例と
して、受信機はカスケード接続された2つの中間
周波(IF)増幅器15,16を利用している。
より多いまたはより少ない中間周波増幅器を設け
てもよい。第2のIF増幅器16からの信号出力
は弁別器17に供給される。弁別器17の出力は
適切に増幅され、スピーカのような出力装置に供
給される。第1図においてはIF増幅器15,1
6の各々が受信信号強度指示(RSSI)を発生す
るものとして示されている。しかしながら、本技
術分野に専門知識を有する者にとつては適当なフ
イルタ手段を設けることによりRF増幅器11か
らも受信信号強度指示を発生することもできるこ
とが理解されよう。
第2図は、典型的には同様または同一である第
1図に示すIF増幅器15,16の内の1つの増
幅器の概略図である。この増幅器はアースまたは
基準電位21に対して直流電圧B+を母線20に
供給する適切な電源を有している。フイルタ14
または前段のIF増幅器からの信号入力が端子2
2,23に供給され、この端子22,23はそれ
ぞれ類似したNPNトランジスタQ1,Q2のベ
ース電極に接続されている。これらのトランジス
タのコレクタはそれぞれ類似した抵抗R4,R5
を介して電圧母線20に接続されている。エミツ
タは共通接続点24に接続され、この接続点は電
流源25を介してアース21に接続されている。
トランジスタQ1,Q2のベース電極はそれぞれ
類似の抵抗R1,R2を介してNPNトランジス
タQ3のベース電極に接続されている。トランジ
スタQ3のエミツタは抵抗R3を介して接続点2
4に接接続され、トランジスタQ3のコレクタは
受信信号強度指示(RSSI)を出力する。この
RSSIは後述するように適当な電圧に接続されて
いる。増幅された信号出力はトランジスタQ1,
Q2のコレクタから引き出され、他の中間周波増
幅器または弁別器17に供給される。
1図に示すIF増幅器15,16の内の1つの増
幅器の概略図である。この増幅器はアースまたは
基準電位21に対して直流電圧B+を母線20に
供給する適切な電源を有している。フイルタ14
または前段のIF増幅器からの信号入力が端子2
2,23に供給され、この端子22,23はそれ
ぞれ類似したNPNトランジスタQ1,Q2のベ
ース電極に接続されている。これらのトランジス
タのコレクタはそれぞれ類似した抵抗R4,R5
を介して電圧母線20に接続されている。エミツ
タは共通接続点24に接続され、この接続点は電
流源25を介してアース21に接続されている。
トランジスタQ1,Q2のベース電極はそれぞれ
類似の抵抗R1,R2を介してNPNトランジス
タQ3のベース電極に接続されている。トランジ
スタQ3のエミツタは抵抗R3を介して接続点2
4に接接続され、トランジスタQ3のコレクタは
受信信号強度指示(RSSI)を出力する。この
RSSIは後述するように適当な電圧に接続されて
いる。増幅された信号出力はトランジスタQ1,
Q2のコレクタから引き出され、他の中間周波増
幅器または弁別器17に供給される。
第2図の回路は本技術分野で知られているもの
である。比較的大きな信号が入力端子22,23
に供給されると、接続点24の信号は全波整流さ
れた信号になる。トランジスタQ3のベース電極
は端子22,23の入力信号間の中間の値にバイ
アスされ、従つて信号レベルに関係なく一定電位
に維持されている。小信号入力状態においては、
トランジスタQ3のコレクタ電流は抵抗R3の大
きさおよび接続点24の直流電圧によつて決定さ
れる。入力信号レベルが増大すると、トランジス
タQ1,Q2の全波整流信号はトランジスタQ3
のエミツタ電圧を上昇し、コレクタ電流を減少す
る傾向がある。そして、トランジスタQ3のコレ
クタのRSSI電流は入力信号レベルが増大するに
つれて減少し、逆に入力信号レベルが減少するに
つれて増大る。(第2図と同様な各回路からの)
個々のRSSI出力電流が加算されてろ波されると、
第3図に示すように信号入力レベル(dbm)に対
するRSSI出力電流(マイクロアンペア:μA)の
準対数曲線が得られる。
である。比較的大きな信号が入力端子22,23
に供給されると、接続点24の信号は全波整流さ
れた信号になる。トランジスタQ3のベース電極
は端子22,23の入力信号間の中間の値にバイ
アスされ、従つて信号レベルに関係なく一定電位
に維持されている。小信号入力状態においては、
トランジスタQ3のコレクタ電流は抵抗R3の大
きさおよび接続点24の直流電圧によつて決定さ
れる。入力信号レベルが増大すると、トランジス
タQ1,Q2の全波整流信号はトランジスタQ3
のエミツタ電圧を上昇し、コレクタ電流を減少す
る傾向がある。そして、トランジスタQ3のコレ
クタのRSSI電流は入力信号レベルが増大するに
つれて減少し、逆に入力信号レベルが減少するに
つれて増大る。(第2図と同様な各回路からの)
個々のRSSI出力電流が加算されてろ波されると、
第3図に示すように信号入力レベル(dbm)に対
するRSSI出力電流(マイクロアンペア:μA)の
準対数曲線が得られる。
本技術分野においては、トランジスタQ1,Q
2,Q3のような典型的なNPNトランジスタは
温度感応性すなわち温度に敏感であることが知ら
れている。第2図の回路においては、周囲温度が
増大するにつれてRSSI電流が増大し、逆に周囲
温度が低下するにつれてRSSI電流が減少するこ
とがわかる。このように周囲温度の変化に敏感で
あるということは第1図に示すようなRSSIに基
づいている無線受信機の精度や性能を低減するの
で、温度補償を行うことが必須ではないが非常に
望ましい。発明の概要 簡略に述べれば、本発明では、受信信号強度指
示出力の各々に接続されて、受信信号強度指示値
のすべての和に比例する第1の信号を発生する第
1の回路を設ける。個々の受信信号強度指示値は
周囲温度の関数として変化するので、この第1の
信号もまた周囲温度の関数として変化する。更
に、本発明では、所定の大きさの基準信号を発生
する基準回路を設ける。この基準回路は受信信号
強度指示値の和に比例する第1の信号の温度変化
と同様に周囲温度の関数として変化する基準信号
を発生する。差回路が第1の回路および基準回路
に接続されて出力信号を発生し、周囲温度による
第1の信号の変動を取り除いて受信信号強度指示
値にのみ比例する温度補償された出力信号を発生
する。このようにして、より正確で有効な受信信
号強度指示が得られる。好適実施例においては、
第1の回路、基準回路および差回路は電流ミラー
回路を有していることが好ましい。
2,Q3のような典型的なNPNトランジスタは
温度感応性すなわち温度に敏感であることが知ら
れている。第2図の回路においては、周囲温度が
増大するにつれてRSSI電流が増大し、逆に周囲
温度が低下するにつれてRSSI電流が減少するこ
とがわかる。このように周囲温度の変化に敏感で
あるということは第1図に示すようなRSSIに基
づいている無線受信機の精度や性能を低減するの
で、温度補償を行うことが必須ではないが非常に
望ましい。発明の概要 簡略に述べれば、本発明では、受信信号強度指
示出力の各々に接続されて、受信信号強度指示値
のすべての和に比例する第1の信号を発生する第
1の回路を設ける。個々の受信信号強度指示値は
周囲温度の関数として変化するので、この第1の
信号もまた周囲温度の関数として変化する。更
に、本発明では、所定の大きさの基準信号を発生
する基準回路を設ける。この基準回路は受信信号
強度指示値の和に比例する第1の信号の温度変化
と同様に周囲温度の関数として変化する基準信号
を発生する。差回路が第1の回路および基準回路
に接続されて出力信号を発生し、周囲温度による
第1の信号の変動を取り除いて受信信号強度指示
値にのみ比例する温度補償された出力信号を発生
する。このようにして、より正確で有効な受信信
号強度指示が得られる。好適実施例においては、
第1の回路、基準回路および差回路は電流ミラー
回路を有していることが好ましい。
本発明の主題は特に特許請求の範囲に指摘され
明確に記載されている。本発明の構造、動作およ
び利点は添付図面に関連する次の記載から一層よ
り理解されることであろう。
明確に記載されている。本発明の構造、動作およ
び利点は添付図面に関連する次の記載から一層よ
り理解されることであろう。
好適実施例の説明
第4図の補償回路は、アースまたは基準電位2
1に対して直流電圧B+を母線20に供給する適
切な電源を備えている。第2図に示すような回路
からの受信信号強度指示信号が入力端子40に供
給される。これらの信号は電流信号であり、この
電流は母線20からPNP電流ミラー回路41の
一方を通り、第2図のトランジスタQ3、抵抗R
3および電流源25を介してアース21に流れ
る。この電流は温度Tの関数f(T)として変化する
検出電流IDとして示されている。電流ミラー回路
41の他方は図示のようにK倍だけ増幅または増
大された対応する電流信号を発生する。
1に対して直流電圧B+を母線20に供給する適
切な電源を備えている。第2図に示すような回路
からの受信信号強度指示信号が入力端子40に供
給される。これらの信号は電流信号であり、この
電流は母線20からPNP電流ミラー回路41の
一方を通り、第2図のトランジスタQ3、抵抗R
3および電流源25を介してアース21に流れ
る。この電流は温度Tの関数f(T)として変化する
検出電流IDとして示されている。電流ミラー回路
41の他方は図示のようにK倍だけ増幅または増
大された対応する電流信号を発生する。
また、本発明によれば、図示のように第2の
NPNトランジスタQ8に接続されたNPNトラン
ジスタQ9に基準信号または基準電圧VRが供給
されている。十分な温度感応特性を得るために2
つのトランジスタが使用されている。これらのト
ランジスタQ8,Q9は第2図のトランジスタQ
1,Q2,Q3と同じ領域内に配置され、且つ同
じ温度特性を有していることが好ましく、これら
の特性は温度に対して同じように変化する。この
基準回路には母線20に接続されたPNP電流ミ
ラー回路42の一方から電流が供給される。温度
の関数として変化する基準電流IRが母線20から
トランジスタQ8,Q9を通つて、抵抗R6を介
してアース21に流れる。この基準電流IRは温度
Tの関数f(T)として検出電流IDの変化と同じ量だ
け変化することが好ましい。電流ミラー回路42
の他方は温度Tの関数f(T)として変化し、K倍だ
け増幅または増大された同じ基準電流を発生す
る。
NPNトランジスタQ8に接続されたNPNトラン
ジスタQ9に基準信号または基準電圧VRが供給
されている。十分な温度感応特性を得るために2
つのトランジスタが使用されている。これらのト
ランジスタQ8,Q9は第2図のトランジスタQ
1,Q2,Q3と同じ領域内に配置され、且つ同
じ温度特性を有していることが好ましく、これら
の特性は温度に対して同じように変化する。この
基準回路には母線20に接続されたPNP電流ミ
ラー回路42の一方から電流が供給される。温度
の関数として変化する基準電流IRが母線20から
トランジスタQ8,Q9を通つて、抵抗R6を介
してアース21に流れる。この基準電流IRは温度
Tの関数f(T)として検出電流IDの変化と同じ量だ
け変化することが好ましい。電流ミラー回路42
の他方は温度Tの関数f(T)として変化し、K倍だ
け増幅または増大された同じ基準電流を発生す
る。
これまで説明したように、2つの電流、すなわ
ち検出電流KIDおよび基準電流KIRが発生される
ことが理解されるであろう。基準電流KIRは検出
電流KIDと温度に対して同じ変化をする。これら
の2つの電流は、差電流を発生するNPN電流ミ
ラー回路43に供給される。具体的にいうと、検
出電流KIDは、ダイオードを形成するように接続
されたトランジスタQ6に供給され、また基準電
流KIRは、差電流を発生するように図示のように
接続されたNPNトランジスタQ7に供給される。
差電流はトランジスタQ7のコレクタから引き出
されて、抵抗R7およびコンデンサC1からなる
適切なRCフイルタに供給される。適切に設計し
て値を選択することにより、第4図の回路は受信
信号強度指示値に比例する差電流を発生するが、
この差電流は受信信号強度指示電流における温度
によるいかなる変化も基準電流によつて取り除か
れている。従つて、この差電流は受信信号強度を
正確に指示しているものであり、この指示は周囲
温度の変化の影響を実質的に受けないように補償
されている。
ち検出電流KIDおよび基準電流KIRが発生される
ことが理解されるであろう。基準電流KIRは検出
電流KIDと温度に対して同じ変化をする。これら
の2つの電流は、差電流を発生するNPN電流ミ
ラー回路43に供給される。具体的にいうと、検
出電流KIDは、ダイオードを形成するように接続
されたトランジスタQ6に供給され、また基準電
流KIRは、差電流を発生するように図示のように
接続されたNPNトランジスタQ7に供給される。
差電流はトランジスタQ7のコレクタから引き出
されて、抵抗R7およびコンデンサC1からなる
適切なRCフイルタに供給される。適切に設計し
て値を選択することにより、第4図の回路は受信
信号強度指示値に比例する差電流を発生するが、
この差電流は受信信号強度指示電流における温度
によるいかなる変化も基準電流によつて取り除か
れている。従つて、この差電流は受信信号強度を
正確に指示しているものであり、この指示は周囲
温度の変化の影響を実質的に受けないように補償
されている。
本発明による温度補償回路は改良された受信信
号強度指示を与え、またFM以外の他の形式の変
調方式の無線受信機にも使用することができる。
第4図に示す実施例は大規模集積回路に容易に適
合させることができる。本技術分野に専門知識を
有する者にとつて種々の変更を加えることができ
ることは明らかであろう。例えば、電流ミラー回
路41,42は適当な電圧回路と置き換えてもよ
く、この場合、この電圧回路のそれぞれの出力は
差動増幅器に供給され、この差動増幅器は受信信
号強度指示における温度変化を補償する出力を発
生するものである。しかしながら、このような構
成のものは大規模集積回路形式に形成することが
容易でない。従つて、本技術分野に専門知識を有
する者には用いられる特定の回路構成が回路を組
み込む特定の用途に合わせて決められることが理
解されよう。従つて、本発明を特定の実施例につ
いて説明したが、本発明の精神および特許請求の
範囲から逸脱することなく種々の変更を行なうこ
とができることは勿論である。
号強度指示を与え、またFM以外の他の形式の変
調方式の無線受信機にも使用することができる。
第4図に示す実施例は大規模集積回路に容易に適
合させることができる。本技術分野に専門知識を
有する者にとつて種々の変更を加えることができ
ることは明らかであろう。例えば、電流ミラー回
路41,42は適当な電圧回路と置き換えてもよ
く、この場合、この電圧回路のそれぞれの出力は
差動増幅器に供給され、この差動増幅器は受信信
号強度指示における温度変化を補償する出力を発
生するものである。しかしながら、このような構
成のものは大規模集積回路形式に形成することが
容易でない。従つて、本技術分野に専門知識を有
する者には用いられる特定の回路構成が回路を組
み込む特定の用途に合わせて決められることが理
解されよう。従つて、本発明を特定の実施例につ
いて説明したが、本発明の精神および特許請求の
範囲から逸脱することなく種々の変更を行なうこ
とができることは勿論である。
第1図は、本発明の温度補償回路を適用しよう
とする受信信号強度指示器を有する無線受信機の
ブロツク図である。第2図は、本発明を適用しよ
うとする典型的な従来の受信信号強度指示回路の
概略図である。第3図は、入力信号の関数として
第2図の回路の受信信号強度指示出力を示すグラ
フである。第4図は、第2図に示すような受信信
号強度指示回路に対する本発明による改良された
温度補償回路の概略図である。 主な符号の説明、40…入力端子、41,42
…PNP電流ミラー回路、43…NPN電流ミラー
回路、Q6乃至Q9…NPNトランジスタ、R7
…抵抗、C1…コンンデンサ。
とする受信信号強度指示器を有する無線受信機の
ブロツク図である。第2図は、本発明を適用しよ
うとする典型的な従来の受信信号強度指示回路の
概略図である。第3図は、入力信号の関数として
第2図の回路の受信信号強度指示出力を示すグラ
フである。第4図は、第2図に示すような受信信
号強度指示回路に対する本発明による改良された
温度補償回路の概略図である。 主な符号の説明、40…入力端子、41,42
…PNP電流ミラー回路、43…NPN電流ミラー
回路、Q6乃至Q9…NPNトランジスタ、R7
…抵抗、C1…コンンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無線受信機用の信号強度指示回路において、 a 前記受信機に結合され、該受信機によつて受
信された信号強度を表わす大きさを持つ第1の
信号を発生する温度感応性入力回路と、 b 前記入力回路に結合され、前記第1の信号に
比例する大きさを持つ第1のミラー電流を発生
する第1の電流ミラー回路と、 c 基準信号を発生する温度感応性基準回路と、 d 前記基準回路に結合され、前記基準信号に比
例する大きさを持つ第2のミラー電流を発生す
る第2の電流ミラー回路と、 e 前記第1の電流ミラー回路および前記第2の
電流ミラー回路に結合され、前記第1のミラー
電流と前記第2のミラー電流との間の差に比例
する大きさを持つ出力信号を発生する第3の回
路と、 を有する信号強度指示回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の信号強度指示回
路において、前記第1のミラー電流および前記第
2のミラー電流が実質的に同じ温度感応成分を有
して前記出力信号が実質的に温度に無関係である
信号強度指示回路。 3 特許請求の範囲第1項記載の信号強度指示回
路において、互いに共通に接続されたベースをそ
れぞれ持つ第1のトランジスタ及び第2のトラン
ジスタを前記第3の回路が有し、 前記第1のトランジスタは前記ベースに接続さ
れるとともに前記第1の電流ミラー回路に接続さ
れたコレクタを持ち、前記第2のトランジスタは
前記第2の電流ミラー回路に接続されたコレクタ
を持ち、前記出力信号が前記第2のトランジスタ
の前記コレクタから得られる信号強度指示回路。 4 特許請求の範囲第1項記載の信号強度指示回
路において、前記温度感応性入力回路及び前記温
度感応性基準回路が、実質的に同じベース・出力
電極電圧温度特性を有する信号強度指示回路。 5 特許請求の範囲第1項記載の信号強度指示回
路において、前記無線受信機の増幅器が、複数の
カスケードされた中間周波増幅段を有する信号強
度指示回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/586,546 US4578820A (en) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | Received signal strength indicator |
| US586546 | 1996-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229429A JPS60229429A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0525412B2 true JPH0525412B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=24346191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042017A Granted JPS60229429A (ja) | 1984-03-05 | 1985-03-05 | 受信信号強度指示回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4578820A (ja) |
| JP (1) | JPS60229429A (ja) |
| KR (1) | KR920007091B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155712B (ja) |
| HK (1) | HK21690A (ja) |
| SG (1) | SG73889G (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20010050943A1 (en) * | 1989-08-03 | 2001-12-13 | Mahany Ronald L. | Radio frequency communication network having adaptive communication parameters |
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