JPH05254145A - インク供給装置 - Google Patents
インク供給装置Info
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- JPH05254145A JPH05254145A JP5553892A JP5553892A JPH05254145A JP H05254145 A JPH05254145 A JP H05254145A JP 5553892 A JP5553892 A JP 5553892A JP 5553892 A JP5553892 A JP 5553892A JP H05254145 A JPH05254145 A JP H05254145A
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
ンクが補充されたことを検知することができるインク供
給装置を提供することを目的とする。 【構成】 溶融インクはインク壺10内に収納されてお
り、印字の際は、溶融インクはインク供給部22からの
み印字部へ供給されるので、インク供給部22内の溶融
インクの液面のみが降下して、インク供給部22の内側
面下部に設けられたインク残量を検出するセンサー14
によりインク補充が促され、印字は停止される。そし
て、固形インク32がインク補充部20に補充されると
同時に、インク補充部20内の溶融インクはインク供給
部22にあふれ出て、センサー14はインクが補充され
たことを検知して、印字は再開され、その後固形インク
32はインク壺10の下の発熱体12により溶融され、
溶融インクになる。
Description
インク供給装置に関する。
用いるホットメルト式インクジェットプリンターにおい
ては、固形インクを溶融して噴射ヘッドに送り込むイン
ク供給装置が備えられていた。このインク供給装置は、
図5に示すようにインクを溜めておくインク壺50、固
形インク52を溶融するための発熱体54、インクの残
量を検知するセンサー56、溶融したインクをチューブ
58を介して図示しない噴射ヘッドに送るポンプ60等
により構成されている。
に示すように、溶融インクの液面がセンサー56よりも
下になると、センサー56はインク壺50内のインクの
残量が少なくなったことを検知し、これに基づいてプリ
ンターの制御部は印字停止命令を出すと同時にユーザー
にインクのなくなった事を図示しないLEDなどの表示
手段で知らせ、インクの補充を促す。その後、インクが
固形インク52の状態でユーザーによりインク壺50内
に補充されると、インク壺50内で固形インク52は、
インク壺50の下に設けられた発熱体54によって溶融
されて溶融インクとなる。その際、固形インク52が溶
融していき、溶融インクの液面がインク壺50内の下方
に設けられたセンサー56に至ると、プリンターの制御
部はインクが補充されたことを検知する。そして、印字
停止命令は解除され、ポンプ60によって溶融インクは
チューブ58を介して図示しない噴射ヘッドに送られ
る。
てきて溶融インクの液面が下がり、センサー56よりも
下になると、センサー56はインクの残量が少なくなっ
た事を検知して、再び上述した動作が繰り返される。
示すようにユーザーによって固形インク52が補充され
ても溶融したインクの残量はごく小量であるので、その
溶融インクに没する固形インク52の容積はわずかであ
る。そのため、固形インク52補充後の溶融したインク
の液面は固形インク52を補充する前とほとんどかわら
ず、インク壺50内のインクの液面はセンサー56まで
達し得ず、センサー56はインクが補充されたことを検
知できない。従って、固形インク52が補充されたにも
かかわらず、センサー56はインクが補充されたことを
検知しないので、プリンターの制御部は印字停止命令を
解除せず、固形インク52が発熱体54の熱によって溶
融され、インクの液面がセンサー56に達するまで印字
は不可能であるという問題点があった。
になされたものであり、固形インクが補充されると同時
にインクが補給されたことを検知することができるホッ
トメルト式インクジェットプリンターのインク供給装置
を提供することを目的としている。
に請求項1に係わる発明は、固形インクを溶融して印字
部に供給するためのインクタンクを備えるホットメルト
式インクジェットプリンターのインク供給装置であっ
て、印字部に供給するための溶融インクを収納するため
の第一タンクと、インク補充のための開口部を有し、隔
壁によって第一タンクと分離されており、固形インク及
び第一タンクへ供給するための溶融インクを収納するた
めの第二タンクと、第一タンク内に配置され、第一タン
ク内の溶融インクの残量を検出するためのインク残量検
出手段とを備えている。
ンクが充填されている第二タンク内に固形インクが補充
されることによって、第二タンクから第一タンクにあふ
れ出た溶融インクにより上昇する第一タンクのインク液
面よりも低い位置に、インク残量検出手段を配置してい
る。
は、印字部による印字によって第一タンク内の溶融イン
クが消費され第一タンク内の溶融インクの液面が下降し
て、第一タンク内のインク残量検出手段が第一タンク内
の溶融インクの少ない状態を検知すると、隔壁によって
第一タンクと分離され、溶融インクが充填された第二タ
ンクに第二タンクの開口部から固形インクが補充され
る。すると、第二タンクに収納されていた溶融インクは
あふれ出て第一タンクに供給され、インク残量検出手段
がインクが補充されたことを検知し、その第一タンク内
の溶融インクは印字部へ供給される。
〜図3を参照して説明する。
図1を参照しながら説明する。
0、発熱体12、インク残量検出手段であるセンサー1
4、ポンプ16、チューブ18等により構成されてい
る。更に、インク壺10はポンプ室24とインク収納部
26から構成されている。そして、インク収納部26内
には、環状をなす隔壁28が設けられ、それにより隔壁
28に内側にはインク補充部20が、また、隔壁28の
外側にはインク供給部22がそれぞれ区画形成される。
前記隔壁28の高さはインク壺10の下面から上部まで
の高さよりも低い。また、そのインク補充部20上方の
ケーシング部分には、インク補充を行うための開口部3
0が形成されている。
のインク壺10の下に設けられており、それによりイン
ク補充部20に補充された固形インクを溶融して、溶融
インクにする。また、ポンプ20はポンプ室24内に設
けられており、ポンプ室24の下部にはチューブ18が
取り付けられている。そして、溶融インクはポンプ室を
介してインク供給部22からチューブ18により図示さ
れていない印字部に供給される。また、溶融インクの残
量を検出するセンサー14は、インク供給部22の内側
面下部に設置されている。
ついて説明する。
溶融インクが充填されている状態で、インク供給部22
からポンプ室24を通って、溶融インクはポンプ16に
よってチューブ18を介して図示しない噴射ヘッドに送
られ、それにより図示しない印字部によって印字が行わ
れる。
くなり、インクの液面が隔壁28の上端と同じになる
と、図2に示すようにそれ以降はインク供給部22の液
面のみが低くなっていく。つまり、印字が繰り返される
につれて、溶融インクの残量は減っていくが、インクは
インク供給部22からのみ図示しない噴射ヘッドに供給
されるため、インク補充部20内の溶融インクの液面
は、隔壁28の高さより低くなることはない。更に印字
が繰り返され、図2に示すようにインク供給部22内の
溶融インクの液面がセンサー14より低くなると、セン
サー14はインク供給部22内にインクの残量が少ない
ことを検知し、制御部は印字停止命令を出すと同時にユ
ーザーにインクの残量が少ないことを知らせ、固形イン
ク32の補充を促す。
填されているインク補充部20に、ユーザーによって開
口部30を介して固形インク32が補充されると、図3
に示すようにインク補充部20内に残っていた溶融イン
クがインク供給部22にあふれ出す。すると、インク供
給部22の液面は急速に上昇してセンサー14に達し、
センサー14はインクの補充された事を検知するので、
制御部は印字停止命令を解除して、印字は可能になる。
このように、本実施例のインク供給装置では、固形イン
ク32が補充されると同時に、センサー14がインクの
補充されたことを検知して、印字停止命令は解除される
ので、インク補充後すぐに印字を行うことができる。
に示すように、ポンプ室24と、インク供給部22と、
インク補充部20とが並んでインク壺10が構成されて
いるようなインク供給装置が考えられる。しかし、この
場合インク供給部22とインク補充部20とを分離して
いる隔壁28は、インク壺10の外壁よりも低くなけれ
ばならない。
(d)に示すように、インク壺10の構成は上述した実
施例と同様であるが、インク供給部22とインク補充部
20とを分離している環状をなす隔壁28が、インク壺
10の外壁よりも高いインク供給装置が考えられる。
発明のインク供給装置ではインクが無くなり、印字停止
状態になっても、固形インクの補充と同時に再び印字を
開始する事ができる。
ある。
状態を示す断面図である。
れた状態を示す断面図である。
る。図4(b)は本実施例の変形例の上面図である。図
4(c)は本実施例の別の変形例の断面図である。図4
(d)は本実施例の別の変形例の上面図である。
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 固形インクを溶融して印字部に供給する
ためのインクタンクを備えるホットメルト式インクジェ
ットプリンターのインク供給装置において、 前記印字部に供給するための溶融インクを収納するため
の第一タンクと、 インク補充のための開口部を有し、隔壁によって前記第
一タンクと分離されており、固形インク及び前記第一タ
ンクへ供給するための溶融インクを収納するための第二
タンクと、 前記第一タンク内に配置され、前記第一タンク内の溶融
インクの残量を検出するためのインク残量検出手段と、 を備えることを特徴とするインク供給装置。 - 【請求項2】 常にインクが充填されている前記第二タ
ンク内に固形インクが補充されることによって、前記第
二タンクから前記第一タンクにあふれ出た溶融インクに
より上昇する前記第一タンクのインク液面よりも低い位
置に、前記インク残量検出手段を配置したことを特徴と
する請求項1記載のインク供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5553892A JP3123192B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | インク供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5553892A JP3123192B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | インク供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254145A true JPH05254145A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3123192B2 JP3123192B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=13001500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5553892A Expired - Fee Related JP3123192B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | インク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3123192B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP5553892A patent/JP3123192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3123192B2 (ja) | 2001-01-09 |
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