JPH0525430Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525430Y2 JPH0525430Y2 JP1989046323U JP4632389U JPH0525430Y2 JP H0525430 Y2 JPH0525430 Y2 JP H0525430Y2 JP 1989046323 U JP1989046323 U JP 1989046323U JP 4632389 U JP4632389 U JP 4632389U JP H0525430 Y2 JPH0525430 Y2 JP H0525430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- container
- making machine
- main surface
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は漬物製造機に関するものであり、特
に内部に漬物にしたい食品を収容した円筒容器を
回転させることにより、漬物を製造する、漬物製
造機に関するものである。
に内部に漬物にしたい食品を収容した円筒容器を
回転させることにより、漬物を製造する、漬物製
造機に関するものである。
[従来の技術]
漬物製造機として、内部に漬物にしたい食品を
収容した円筒容器を基台の上で回転させることに
より漬物を製造する構造のものがある。第5図は
そのような構造をした従来の漬物製造機の基台を
示す斜視図である。
収容した円筒容器を基台の上で回転させることに
より漬物を製造する構造のものがある。第5図は
そのような構造をした従来の漬物製造機の基台を
示す斜視図である。
基台1の主表面には、駆動ローラ3とサブロー
ラ4が設けられており、容器2は駆動ローラ3と
サブローラ4の上に載置され、駆動ローラ3の回
転駆動力によつて容器2が矢印A方向に回転す
る。駆動ローラ3はモータとローラとが一体とな
つており、防水構造となつている。基台1のう
ち、駆動ローラ3とサブローラ4との間には貫通
孔5が設けられている。貫通孔5の役割は後で説
明する。第6図は、第5図に示す矢印方向から
基台1を見た状態の断面図である。
ラ4が設けられており、容器2は駆動ローラ3と
サブローラ4の上に載置され、駆動ローラ3の回
転駆動力によつて容器2が矢印A方向に回転す
る。駆動ローラ3はモータとローラとが一体とな
つており、防水構造となつている。基台1のう
ち、駆動ローラ3とサブローラ4との間には貫通
孔5が設けられている。貫通孔5の役割は後で説
明する。第6図は、第5図に示す矢印方向から
基台1を見た状態の断面図である。
容器2は第7図に示すような構成をしている。
容器2は、円筒形状をしており、容器2の外周壁
部に設けられたローラ接触面6a,6bに駆動ロ
ーラ3からの回転駆動力が伝わり、容器2が回転
する。容器2の口7は内蓋8とキヤツプ9によつ
て閉じられる。内蓋8とキヤツプ9にはガス抜き
孔10が設けられている。
容器2は、円筒形状をしており、容器2の外周壁
部に設けられたローラ接触面6a,6bに駆動ロ
ーラ3からの回転駆動力が伝わり、容器2が回転
する。容器2の口7は内蓋8とキヤツプ9によつ
て閉じられる。内蓋8とキヤツプ9にはガス抜き
孔10が設けられている。
次に漬物製造機の動作を説明する。まず第7図
に示す容器2内にぬか床を作り、容器2の口7か
ら漬物にしたい野菜等を容器2内に入れ、内蓋8
とキヤツプ9によつて容器2の口7を閉じる。
に示す容器2内にぬか床を作り、容器2の口7か
ら漬物にしたい野菜等を容器2内に入れ、内蓋8
とキヤツプ9によつて容器2の口7を閉じる。
このようにした容器2を第5図に示す基台1の
主表面に設けられた駆動ローラ3とサブローラ4
の上に載置する。
主表面に設けられた駆動ローラ3とサブローラ4
の上に載置する。
そして駆動ローラ3を回転駆動させることによ
り、容器2を回転させる。これにより容器2内の
ぬか床が攪拌され、空気がぬか床内に自動的に入
る。容器2の回転を一定時間継続させることによ
り、ぬかみそ漬けが自動的にできあがる。なお容
器2内に発生したガスは、内蓋8とキヤツプ9に
設けられたガス抜き孔10から外部に放出され
る。
り、容器2を回転させる。これにより容器2内の
ぬか床が攪拌され、空気がぬか床内に自動的に入
る。容器2の回転を一定時間継続させることによ
り、ぬかみそ漬けが自動的にできあがる。なお容
器2内に発生したガスは、内蓋8とキヤツプ9に
設けられたガス抜き孔10から外部に放出され
る。
漬物製造機は、従来手でぬか床を攪拌させるこ
とにより、ぬか床内に空気を入れていたのを容器
2を回転させることによりぬか床を攪拌させ、そ
れにより自動的にぬか床内に空気を入れるのであ
る。
とにより、ぬか床内に空気を入れていたのを容器
2を回転させることによりぬか床を攪拌させ、そ
れにより自動的にぬか床内に空気を入れるのであ
る。
ところで第7図に示すガス抜き孔10は、容器
2内に溜まつたガスを外部に放出するために設け
られたものであるが、容器2内には、ぬか床に含
まれる水や野菜から染み出た水があるため、この
水がぬかみそ等に含有した状態でガス抜き穴10
から容器2外に排出されることがある。ガス抜き
孔10から排出された水は容器2の外壁を伝わ
り、基台1の主表面に溜まる。これに何ら手を施
さなければ基台1の主表面は水浸しになる。
2内に溜まつたガスを外部に放出するために設け
られたものであるが、容器2内には、ぬか床に含
まれる水や野菜から染み出た水があるため、この
水がぬかみそ等に含有した状態でガス抜き穴10
から容器2外に排出されることがある。ガス抜き
孔10から排出された水は容器2の外壁を伝わ
り、基台1の主表面に溜まる。これに何ら手を施
さなければ基台1の主表面は水浸しになる。
そこで従来はこれを防ぐため第5図に示す基台
1に貫通孔5を設け、ぬかみそ等を含有する水を
基台1の主表面に溜まらないようにしている。ま
た駆動ローラ3にぬかみそ等を含有する水が付着
しても、その内部にあるモータに水が入らないよ
うに駆動ローラ3は防水構造にしている。
1に貫通孔5を設け、ぬかみそ等を含有する水を
基台1の主表面に溜まらないようにしている。ま
た駆動ローラ3にぬかみそ等を含有する水が付着
しても、その内部にあるモータに水が入らないよ
うに駆動ローラ3は防水構造にしている。
[考案が解決しようとする課題]
しかし第6図に示すように、従来の漬物製造機
はぬかみそ等を含有する水32を貫通孔5からそ
のまま基台1が載置されているテーブル等の台3
1にたれ流していたので、不衛生であり、悪臭を
放していた。
はぬかみそ等を含有する水32を貫通孔5からそ
のまま基台1が載置されているテーブル等の台3
1にたれ流していたので、不衛生であり、悪臭を
放していた。
したがつて、この考案は係る従来の問題点を解
決するためになされたもので、その目的は、ぬか
みそ等を含有する水によつて基台が載置されてい
るテーブル等の台が汚れることを防止することが
できる漬物製造機を提供することである。
決するためになされたもので、その目的は、ぬか
みそ等を含有する水によつて基台が載置されてい
るテーブル等の台が汚れることを防止することが
できる漬物製造機を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この考案は、基台と、基台主表面上に設けられ
た回転部材と、回転部材のその周面部が保持さ
れ、回転部材の回転駆動力によつて回転し、その
内部に漬物にしたい食品を収容する円筒容器と、
を備える漬物製造機において、基台主表面のう
ち、円筒容器の周面部と面する部分に設けられ、
円筒容器から漏れた液体を一定方向に流し、基台
主表面の外縁へ導く傾斜面と、傾斜面の終端の下
方に設けられ、傾斜面を流れてきた液体を受ける
液体受け手段とを備えたことを特徴としている。
た回転部材と、回転部材のその周面部が保持さ
れ、回転部材の回転駆動力によつて回転し、その
内部に漬物にしたい食品を収容する円筒容器と、
を備える漬物製造機において、基台主表面のう
ち、円筒容器の周面部と面する部分に設けられ、
円筒容器から漏れた液体を一定方向に流し、基台
主表面の外縁へ導く傾斜面と、傾斜面の終端の下
方に設けられ、傾斜面を流れてきた液体を受ける
液体受け手段とを備えたことを特徴としている。
[作用]
この考案に従つた漬物製造機は、基台主表面の
うち円筒容器の周面部と面する部分に、円筒容器
から漏れたぬかみそ等を含有する水を基台主表面
の外縁へ導く傾斜面を設けている。そして傾斜面
を流れてきたぬかみそ等を含有する水を受ける液
体受け手段が、傾斜面の終端の下方に設けられて
いる。したがつて、円筒容器から漏れたぬかみそ
等を含有する水は液体受け手段に集められる。
うち円筒容器の周面部と面する部分に、円筒容器
から漏れたぬかみそ等を含有する水を基台主表面
の外縁へ導く傾斜面を設けている。そして傾斜面
を流れてきたぬかみそ等を含有する水を受ける液
体受け手段が、傾斜面の終端の下方に設けられて
いる。したがつて、円筒容器から漏れたぬかみそ
等を含有する水は液体受け手段に集められる。
[実施例]
この考案にかかる漬物製造機の一実施例につい
て説明する。この考案にかかる漬物製造機は基台
部と容器とを備えている。
て説明する。この考案にかかる漬物製造機は基台
部と容器とを備えている。
第1図は、この考案にかかる漬物製造機の一実
施例の基台を示す斜視図である。第1図に示すよ
うに基台11の主表面には凹面部12が設けられ
ている。凹面部12は、基台正面部13から基台
背面部14に向かつて下向きに傾斜している。凹
面部12表面には、駆動ローラ15とサブローラ
16が設けられている。駆動ローラ15とサブロ
ーラ16の上に容器21が載り、駆動ローラ15
の回転駆動力によつて容器21は矢印B方向に回
転する。基台正面部13は斜め上方向を向いてい
る。基台正面部13にはタイマ17が取付けられ
ている。
施例の基台を示す斜視図である。第1図に示すよ
うに基台11の主表面には凹面部12が設けられ
ている。凹面部12は、基台正面部13から基台
背面部14に向かつて下向きに傾斜している。凹
面部12表面には、駆動ローラ15とサブローラ
16が設けられている。駆動ローラ15とサブロ
ーラ16の上に容器21が載り、駆動ローラ15
の回転駆動力によつて容器21は矢印B方向に回
転する。基台正面部13は斜め上方向を向いてい
る。基台正面部13にはタイマ17が取付けられ
ている。
第2図は第1図に示す基台11を矢印方向に
沿つて切断した場合の断面図である。
沿つて切断した場合の断面図である。
第3図は、第1図に示す基台11を矢印−
方向に沿つて切断した場合の断面図である。第3
図に示すように、この実施例においてはモータ1
8と駆動ローラ15とは別になつており、モータ
18は基台11の底面部19より上に設けられて
いる。基台背面部14の下には、受皿20が設け
られている。この実施例では、所定方向に導かれ
たぬかみそ等を含有する水を受皿20で溜める。
したがつて、容器21から漏れたぬかみそ等を含
有する水は凹面部12を矢印C方向に流れ、受皿
20に溜められる。
方向に沿つて切断した場合の断面図である。第3
図に示すように、この実施例においてはモータ1
8と駆動ローラ15とは別になつており、モータ
18は基台11の底面部19より上に設けられて
いる。基台背面部14の下には、受皿20が設け
られている。この実施例では、所定方向に導かれ
たぬかみそ等を含有する水を受皿20で溜める。
したがつて、容器21から漏れたぬかみそ等を含
有する水は凹面部12を矢印C方向に流れ、受皿
20に溜められる。
次に容器21について説明する。第4図はこの
考案にかかる漬物製造機の一実施例の容器21を
示す斜視図である。容器21は円筒形状をしてお
り、容器21の外周壁部にはローラ接触面22
a,22bが設けられている。容器21の外周壁
部のうちローラ接触面22aと22bの間はテー
パ23がある。容器21の口24は、内蓋25と
キヤツプ26によつて閉じられる。内蓋25とキ
ヤツプ26にはガス抜き孔27が設けられてい
る。またキヤツプ26は第7図に示す従来のキヤ
ツプ9よりも厚みが薄くなつている。
考案にかかる漬物製造機の一実施例の容器21を
示す斜視図である。容器21は円筒形状をしてお
り、容器21の外周壁部にはローラ接触面22
a,22bが設けられている。容器21の外周壁
部のうちローラ接触面22aと22bの間はテー
パ23がある。容器21の口24は、内蓋25と
キヤツプ26によつて閉じられる。内蓋25とキ
ヤツプ26にはガス抜き孔27が設けられてい
る。またキヤツプ26は第7図に示す従来のキヤ
ツプ9よりも厚みが薄くなつている。
この実施例によれば第3図に示すように容器2
1から漏れ、容器21の外壁を伝い、凹面部12
に落下したぬかみそ等を含有した水は、凹面部1
2を矢印C方向に向かつて流れ、受皿20に集め
られる。したがつて基台11が載置されているテ
ーブル等の台28がぬかみそ等を含有した水によ
つて水浸しになり不衛生になるということはなく
なる。また、ぬかみそ等を含有した水の掃除は凹
面部12だけですみ、従来のように基台主表面、
貫通孔、および基台を載置した台を掃除しなけれ
ばならなかつたのに比べ手間が省ける。
1から漏れ、容器21の外壁を伝い、凹面部12
に落下したぬかみそ等を含有した水は、凹面部1
2を矢印C方向に向かつて流れ、受皿20に集め
られる。したがつて基台11が載置されているテ
ーブル等の台28がぬかみそ等を含有した水によ
つて水浸しになり不衛生になるということはなく
なる。また、ぬかみそ等を含有した水の掃除は凹
面部12だけですみ、従来のように基台主表面、
貫通孔、および基台を載置した台を掃除しなけれ
ばならなかつたのに比べ手間が省ける。
また駆動ローラ15にぬかみそ等を含有した水
が付着しても、第3図に示すように駆動ローラ1
5とモータ18とは別々になつているので、モー
タ18が濡れるということはない。よつてモータ
18を防水構造にする必要がなく、漬物製造機の
製造コストを下げることができる。
が付着しても、第3図に示すように駆動ローラ1
5とモータ18とは別々になつているので、モー
タ18が濡れるということはない。よつてモータ
18を防水構造にする必要がなく、漬物製造機の
製造コストを下げることができる。
また第1図に示すように、凹面部12上に突き
出ている駆動ローラ15とサブローラ16の表面
積は第5図に示す従来のものと比べ小さい。した
がつて凹面部12のうち駆動ローラ15、サブロ
ーラ16が設けられている部分から基台11内に
ぬかみそ等を含有した水が浸水するということは
少なくなる。万一浸水しても、第3図に示すよう
にモータ18は基台底面部19より上に取付けら
れているので、モータ18がぬかみそ等を含有し
た水で浸るということはない。
出ている駆動ローラ15とサブローラ16の表面
積は第5図に示す従来のものと比べ小さい。した
がつて凹面部12のうち駆動ローラ15、サブロ
ーラ16が設けられている部分から基台11内に
ぬかみそ等を含有した水が浸水するということは
少なくなる。万一浸水しても、第3図に示すよう
にモータ18は基台底面部19より上に取付けら
れているので、モータ18がぬかみそ等を含有し
た水で浸るということはない。
また第4図に示すようにキヤツプ26の厚みを
従来の第7図に示すキヤツプ9の厚みより薄くし
たので、容器21の重心は安定し、容器21が回
転中に倒れるということはなくなる。
従来の第7図に示すキヤツプ9の厚みより薄くし
たので、容器21の重心は安定し、容器21が回
転中に倒れるということはなくなる。
また第4図に示すように容器21の外周壁部に
は山型をしたテーパ23が設けられているので、
容器21が回転中に基台正面部13または基台背
面部14側にずれ、容器21が倒れるということ
はなくなる。
は山型をしたテーパ23が設けられているので、
容器21が回転中に基台正面部13または基台背
面部14側にずれ、容器21が倒れるということ
はなくなる。
なお、この実施例においては第1図に示す基台
正面部13から基台背面部14に向かつて下向き
に傾いている凹面部12を、基台主表面に設ける
ことによりぬかみそ等を含有した水を所定箇所に
集めたが、凹面部12の代わりに基台正面部13
から基台背面部14に向かつて傾いている溝を設
けてもよい。
正面部13から基台背面部14に向かつて下向き
に傾いている凹面部12を、基台主表面に設ける
ことによりぬかみそ等を含有した水を所定箇所に
集めたが、凹面部12の代わりに基台正面部13
から基台背面部14に向かつて傾いている溝を設
けてもよい。
[効果]
この考案に従つた漬物製造機は、基台主表面の
うち円筒容器の周面部に面する部分に、円筒容器
から漏れたぬかみそ等を含有する水を基台主表面
の外縁へ導く傾斜面を設け、傾斜面の終端の下方
に、傾斜面を流れてきたぬかみそ等を含有する水
を受ける液体受け手段を設けているので、円筒容
器から漏れたぬかみそ等を含有する水を液体受け
手段に集めることができる。したがつて、基台を
載置したテーブル等の台がぬかみそ等を含有した
水によつて水浸しとなり、不衛生になるというこ
とはなくなる。
うち円筒容器の周面部に面する部分に、円筒容器
から漏れたぬかみそ等を含有する水を基台主表面
の外縁へ導く傾斜面を設け、傾斜面の終端の下方
に、傾斜面を流れてきたぬかみそ等を含有する水
を受ける液体受け手段を設けているので、円筒容
器から漏れたぬかみそ等を含有する水を液体受け
手段に集めることができる。したがつて、基台を
載置したテーブル等の台がぬかみそ等を含有した
水によつて水浸しとなり、不衛生になるというこ
とはなくなる。
第1図はこの考案にかかる漬物製造機の一実施
例の基台を示す斜視図である。第2図は第1図に
示す基台を矢印方向から切断した状態の断面図
である。第3図は第1図に示す基台を矢印方向
から切断した状態の断面図である。第4図はこの
考案にかかる漬物製造機の一実施例の容器を示す
図である。第5図は従来の漬物製造機の基台を示
す斜視図である。第6図は第5図に示す基台を矢
印方向から切断した状態の断面図である。第7
図は従来の漬物製造機の容器を示す図である。 図に示すように11は基台、12は凹面部、1
5は駆動ローラ、16はサブローラ、21は容器
を示す。
例の基台を示す斜視図である。第2図は第1図に
示す基台を矢印方向から切断した状態の断面図
である。第3図は第1図に示す基台を矢印方向
から切断した状態の断面図である。第4図はこの
考案にかかる漬物製造機の一実施例の容器を示す
図である。第5図は従来の漬物製造機の基台を示
す斜視図である。第6図は第5図に示す基台を矢
印方向から切断した状態の断面図である。第7
図は従来の漬物製造機の容器を示す図である。 図に示すように11は基台、12は凹面部、1
5は駆動ローラ、16はサブローラ、21は容器
を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基台と、 前記基台主表面上に設けられた回転部材と 前記回転部材にその周面部が保持され、前記回
転部材の回転駆動力によつて回転し、その内部に
漬物にしたい食品を収容する円筒容器と、を備え
る漬物製造機において、 前記基台主表面のうち、前記円筒容器の周面部
と面する部分に設けられ、前記円筒容器から漏れ
た液体を一定方向に流し、前記基台主表面の外縁
へ導く傾斜面と、 前記傾斜面の終端の下方に設けられ、前記傾斜
面を流れてきた前記液体を受ける液体受け手段
と、 を備えることを特徴とする漬物製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046323U JPH0525430Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046323U JPH0525430Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138581U JPH02138581U (ja) | 1990-11-19 |
| JPH0525430Y2 true JPH0525430Y2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=31561306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046323U Expired - Lifetime JPH0525430Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525430Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196228A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 撹拌式漬物機 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1989046323U patent/JPH0525430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138581U (ja) | 1990-11-19 |
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