JPS63196228A - 撹拌式漬物機 - Google Patents
撹拌式漬物機Info
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- JPS63196228A JPS63196228A JP62026695A JP2669587A JPS63196228A JP S63196228 A JPS63196228 A JP S63196228A JP 62026695 A JP62026695 A JP 62026695A JP 2669587 A JP2669587 A JP 2669587A JP S63196228 A JPS63196228 A JP S63196228A
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Landscapes
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は攪拌式漬物機に関する。
たとえば、ぬか漬けは、米ぬかと湯ざまし水と適量の塩
との混合物から、もろみの醗酵により糠床(漬物床)を
製造し、この糠床に生野菜等の漬物材料を投入すること
により製造される。この醗酵は基本的には乳酸菌醗酵で
あるが、これに加えて酵母菌による醗酵もからみ、得ら
れる漬物は複雑な香味をもつものとなる。
との混合物から、もろみの醗酵により糠床(漬物床)を
製造し、この糠床に生野菜等の漬物材料を投入すること
により製造される。この醗酵は基本的には乳酸菌醗酵で
あるが、これに加えて酵母菌による醗酵もからみ、得ら
れる漬物は複雑な香味をもつものとなる。
ところで、漬物は、それ自体が漬物床とともに生きもの
であり、寸秒も休むことのない生物の代謝経路上にある
極めて不安定な存在であるため、微好、気性細菌である
前記乳酸菌のみを生かし、その他の不要な嫌気性菌、た
とえば、酪酸菌等を抑え込むためには、漬物床の中の方
まで空気を送り込む必要がある。このため、漬物をする
にあたっては、漬物床を一日に数回攪拌しなければなら
ず、厄介である。攪拌を怠った場合には、漬物床から悪
臭が発生すると言う問題がある。
であり、寸秒も休むことのない生物の代謝経路上にある
極めて不安定な存在であるため、微好、気性細菌である
前記乳酸菌のみを生かし、その他の不要な嫌気性菌、た
とえば、酪酸菌等を抑え込むためには、漬物床の中の方
まで空気を送り込む必要がある。このため、漬物をする
にあたっては、漬物床を一日に数回攪拌しなければなら
ず、厄介である。攪拌を怠った場合には、漬物床から悪
臭が発生すると言う問題がある。
このような事情に鑑みて、漬物床と漬物材料を収容した
容器を機械的に回転することにより、容器内の漬物床と
漬物材料を攪拌して、手で攪拌する厄介をな(すととも
に、特有の臭さの発生を抑えつつ、有効に漬物を漬ける
ことができる攪拌式漬物機が開発された。
容器を機械的に回転することにより、容器内の漬物床と
漬物材料を攪拌して、手で攪拌する厄介をな(すととも
に、特有の臭さの発生を抑えつつ、有効に漬物を漬ける
ことができる攪拌式漬物機が開発された。
この発明は、このような攪拌式漬物機において容器を回
転駆動させるための駆動系統のコンパクト化を図るとと
もに、誤って容器からぬが汁等の水分がこぼれて器具が
汚れても簡単に掃除できるようにすることを目的とする
。
転駆動させるための駆動系統のコンパクト化を図るとと
もに、誤って容器からぬが汁等の水分がこぼれて器具が
汚れても簡単に掃除できるようにすることを目的とする
。
前記目的を達成するため、この発明は、駆動ローラおよ
びこの駆動ローラから離間して配置された案内ローラを
有する攪拌用駆動ユニットと、漬物材料と漬物床を収容
して前記駆動ローラおよび案内ローラに載置され前記駆
動ローラの回転によって回転される容器とを備え、前記
容器の回転により漬物材料と漬物床との攪拌を行う攪拌
式漬物機であって、前記駆動ローラおよび案内ローラの
うちの少な(とも一方のローラが着脱自在になっている
ことを特徴とする攪拌式漬物機を要旨としている。
びこの駆動ローラから離間して配置された案内ローラを
有する攪拌用駆動ユニットと、漬物材料と漬物床を収容
して前記駆動ローラおよび案内ローラに載置され前記駆
動ローラの回転によって回転される容器とを備え、前記
容器の回転により漬物材料と漬物床との攪拌を行う攪拌
式漬物機であって、前記駆動ローラおよび案内ローラの
うちの少な(とも一方のローラが着脱自在になっている
ことを特徴とする攪拌式漬物機を要旨としている。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ、詳しく説明する。
しつつ、詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる攪拌式漬物機の一例を断面
によってあられしている。この攪拌式漬物機は、下側の
攪拌用駆動ユニッ)Uと上側の容器Cとからなっている
。
によってあられしている。この攪拌式漬物機は、下側の
攪拌用駆動ユニッ)Uと上側の容器Cとからなっている
。
容器Cは、ブロー成形等によって、やや偏平な円形のド
ラムとして形成されていて、その周胴壁1の幅間中央に
突条環2が一体に設けられている。容器Cの一方の側壁
3には、ドラム径よりも小さい開口部が形成されていて
、第2図にみるように、着脱自在なキャップ4によって
開閉されるようになっている。キャップ4には、大径側
の回転用グリップ部4aと小径側の回転用グリップ部4
bが設けられている。
ラムとして形成されていて、その周胴壁1の幅間中央に
突条環2が一体に設けられている。容器Cの一方の側壁
3には、ドラム径よりも小さい開口部が形成されていて
、第2図にみるように、着脱自在なキャップ4によって
開閉されるようになっている。キャップ4には、大径側
の回転用グリップ部4aと小径側の回転用グリップ部4
bが設けられている。
攪拌用駆動ユニソ)Uは、第2図にそれを斜め上方から
みた状態が、第3図ないし第7図にその詳細な構造があ
られされている。これらの図にみるように、攪拌用駆動
ユニットUは、下部ケース12と上部ケース13からな
るユニットケース11を備えている。
みた状態が、第3図ないし第7図にその詳細な構造があ
られされている。これらの図にみるように、攪拌用駆動
ユニットUは、下部ケース12と上部ケース13からな
るユニットケース11を備えている。
下部ケー゛ス12は、上方に向けて四角形の開口部を有
する受皿形とされていて、その底壁14の外側にゴム材
等からなる4個のスリップ止め用の突片1−5が配備さ
れているとともに、底壁14のほぼ中央には、排水孔1
6が上方からみて長円形に形成されている。上部ケース
13は、下方に向けて四角形の開口部を有する受皿形と
されており、下部ケース12に上方から合わされて、第
5図にみる止めねじ17によって止められている。
する受皿形とされていて、その底壁14の外側にゴム材
等からなる4個のスリップ止め用の突片1−5が配備さ
れているとともに、底壁14のほぼ中央には、排水孔1
6が上方からみて長円形に形成されている。上部ケース
13は、下方に向けて四角形の開口部を有する受皿形と
されており、下部ケース12に上方から合わされて、第
5図にみる止めねじ17によって止められている。
上部ケース13の上壁18には、上方からみて四角形を
した外側突条リブ19が設けられているとともに、この
リブ19の内側には、一対の容器倒れ防止壁20.20
と、それら容器倒れ防止壁20.20間に位置する水切
受壁21とによって凹部22が形成されている。容器倒
れ防止壁20.20は、下向きに突出側を向けた円弧状
の壁板状に形成され、水切受壁21は、容器Cの周胴壁
1がその上側に同心状に位置するよう円弧状の壁板部と
して中央部分が深くなるように形成されている。容器倒
れ防止壁20.20間の間隔は、第5図にみるように、
容器Cの両側壁3.3がなす幅よりも少し広くなってい
る。水切受壁21の中央部には、上方からみて長円形を
した水抜き用案内筒23が排水孔16に連通ずるよう下
向きに突出していて、この案内筒23内が水抜き用通孔
24となっている。
した外側突条リブ19が設けられているとともに、この
リブ19の内側には、一対の容器倒れ防止壁20.20
と、それら容器倒れ防止壁20.20間に位置する水切
受壁21とによって凹部22が形成されている。容器倒
れ防止壁20.20は、下向きに突出側を向けた円弧状
の壁板状に形成され、水切受壁21は、容器Cの周胴壁
1がその上側に同心状に位置するよう円弧状の壁板部と
して中央部分が深くなるように形成されている。容器倒
れ防止壁20.20間の間隔は、第5図にみるように、
容器Cの両側壁3.3がなす幅よりも少し広くなってい
る。水切受壁21の中央部には、上方からみて長円形を
した水抜き用案内筒23が排水孔16に連通ずるよう下
向きに突出していて、この案内筒23内が水抜き用通孔
24となっている。
水切受壁21には、駆動ローラ開口部25と案内ローラ
Bを着脱自在に取り付ける取付凹部70.71が水抜き
用通孔24を間に介して配備されている。駆動ローラ開
口部25は幅が広く段付状に形成されている。駆動ロー
ラ開口部25には、攪拌用駆動ユニットU内に支持され
た駆動ローラAの上部が上方に突出して臨み、案内ロー
ラBは前記取付凹部70.71に回動自在に嵌め込まれ
ている。
Bを着脱自在に取り付ける取付凹部70.71が水抜き
用通孔24を間に介して配備されている。駆動ローラ開
口部25は幅が広く段付状に形成されている。駆動ロー
ラ開口部25には、攪拌用駆動ユニットU内に支持され
た駆動ローラAの上部が上方に突出して臨み、案内ロー
ラBは前記取付凹部70.71に回動自在に嵌め込まれ
ている。
駆動ローラAは、その外郭として、樹脂材料により円筒
形に形成されたボディ27を備えている。このボディ2
7は、第8図にみるように、半円筒状の二つの半休から
なっていて、これら両半体を合わせて、第1図にみる止
めねじ28によって止め付けて形成されている。
形に形成されたボディ27を備えている。このボディ2
7は、第8図にみるように、半円筒状の二つの半休から
なっていて、これら両半体を合わせて、第1図にみる止
めねじ28によって止め付けて形成されている。
ボディ27は、その軸方向両端がやや細くなっていると
ともに、それら両端部間のやや太い外周部分には、その
幅方向中央に凹溝29が形成され、この凹溝29の両側
には、離れて左右一対の装着溝30.30が形成されて
いる。凹溝29は、容器Cの突条環2が入り込むための
ものである。
ともに、それら両端部間のやや太い外周部分には、その
幅方向中央に凹溝29が形成され、この凹溝29の両側
には、離れて左右一対の装着溝30.30が形成されて
いる。凹溝29は、容器Cの突条環2が入り込むための
ものである。
装着溝30.30には、駆動ローラボディ27よりも摩
擦係数の大きい、たとえば、ゴム材等からなる環状のス
リップ防止部材31が、ボディ27よりも外径方向に突
出するようにして装着されている。また、ボディ27の
太い部分の軸方向両端には、水切り用突起32.32が
一体に設けられている。
擦係数の大きい、たとえば、ゴム材等からなる環状のス
リップ防止部材31が、ボディ27よりも外径方向に突
出するようにして装着されている。また、ボディ27の
太い部分の軸方向両端には、水切り用突起32.32が
一体に設けられている。
駆動ローラのボディ27の軸方向両端には、端部壁33
が設けられていて、この端部壁33に、回り止め用の切
欠溝34を備えた通孔35が形成されている。端部壁3
3の各内側には、仮抑え突片36が設けられていて、こ
の板抑え突片36と端部壁33間にそれぞれのフランジ
37a、38aが挟まれるようにして、第1軸受板37
と第2軸受板38がセットされている。
が設けられていて、この端部壁33に、回り止め用の切
欠溝34を備えた通孔35が形成されている。端部壁3
3の各内側には、仮抑え突片36が設けられていて、こ
の板抑え突片36と端部壁33間にそれぞれのフランジ
37a、38aが挟まれるようにして、第1軸受板37
と第2軸受板38がセットされている。
第1軸受板37は、中央ボス37bが通孔35内に嵌め
込まれているとともに、その中央ボス37bの外周に突
設された回り止め突起37cが切欠溝34に係合してい
る。第2軸受板38は、外周ボス38bと内周ボス38
cを有し、外周ボス38bが通孔35内に嵌め込まれて
いるとともに、その外周ボス38bの外周に突設された
回り止め突起38dが切欠溝34に係合している。内周
ボス38cの内周−側には回転支持孔38eが形成され
、この支持孔38eには、第9図にみるように駆動ロー
ラ支軸39の軸方向−例に形成された丸軸部39aが回
動自在に挿通されている。
込まれているとともに、その中央ボス37bの外周に突
設された回り止め突起37cが切欠溝34に係合してい
る。第2軸受板38は、外周ボス38bと内周ボス38
cを有し、外周ボス38bが通孔35内に嵌め込まれて
いるとともに、その外周ボス38bの外周に突設された
回り止め突起38dが切欠溝34に係合している。内周
ボス38cの内周−側には回転支持孔38eが形成され
、この支持孔38eには、第9図にみるように駆動ロー
ラ支軸39の軸方向−例に形成された丸軸部39aが回
動自在に挿通されている。
駆動ローラ支軸39の軸方向他側に形成された回り止め
段状切欠39bは、第1図にみるように、下部ケース1
2内に上向きに突設された角筒形の軸止め部40上に乗
り掛るとともに、段状切欠39bの残る半丸軸部は、上
部ケース13内に下向きに突設された角筒形の軸抑え部
41によって抑えられて止められるようになっている。
段状切欠39bは、第1図にみるように、下部ケース1
2内に上向きに突設された角筒形の軸止め部40上に乗
り掛るとともに、段状切欠39bの残る半丸軸部は、上
部ケース13内に下向きに突設された角筒形の軸抑え部
41によって抑えられて止められるようになっている。
第1軸受板37の中央ボス37bには、その内周に丸形
の軸通孔37dが形成されている。
の軸通孔37dが形成されている。
モータ42は、その背部ボス43を軸通孔37dに相対
的に回転するようにして駆動ローラのボディ27の内部
に設けられている。モータ42は、それ自体が回転しな
いように固定される必要があり、そのため、第10図に
みるように、モータ用リード線44を導く導線軸45を
六角形にして背部ボス43から突設するとともに、この
導線軸45を、下部ケース12から突設した軸受筒46
と、上部ケース13から突設した軸抑え筒47間に挟み
付けて回り止めとしている。
的に回転するようにして駆動ローラのボディ27の内部
に設けられている。モータ42は、それ自体が回転しな
いように固定される必要があり、そのため、第10図に
みるように、モータ用リード線44を導く導線軸45を
六角形にして背部ボス43から突設するとともに、この
導線軸45を、下部ケース12から突設した軸受筒46
と、上部ケース13から突設した軸抑え筒47間に挟み
付けて回り止めとしている。
モータ42の軸48側の端部は、駆動ローラボディ27
の軸方向中間に位置し、その端部には取付フランジ49
を介して円筒形のアウタギアピース50が突出して設け
られている。このアウタギアピース50はモータ42側
に固定されている。
の軸方向中間に位置し、その端部には取付フランジ49
を介して円筒形のアウタギアピース50が突出して設け
られている。このアウタギアピース50はモータ42側
に固定されている。
一方、モータ軸48にはピニオンギア51が取り付けら
れていて、このピニオンギア51とアウタギアピース5
0の内歯間には、3個のインクナルギア52が遊星ギア
機構となるように配備されている。インクナルギア52
は、−側に支軸53aを有し他側中央にピニオンギア5
3bを有する中間伝達板53を介して他のインクナルギ
ア52を遊星回転させるようになっている。
れていて、このピニオンギア51とアウタギアピース5
0の内歯間には、3個のインクナルギア52が遊星ギア
機構となるように配備されている。インクナルギア52
は、−側に支軸53aを有し他側中央にピニオンギア5
3bを有する中間伝達板53を介して他のインクナルギ
ア52を遊星回転させるようになっている。
他のインクナルギア52の回転は、第9図にもみる出力
伝達板54に伝えられ、さらに、この出力伝達板54の
出力軸54aが第2軸受板3日を同調回転するように係
合しており、結果として、モータ42から駆動ローラの
ボディ27に減速回転運動が伝えられるようになってい
る。
伝達板54に伝えられ、さらに、この出力伝達板54の
出力軸54aが第2軸受板3日を同調回転するように係
合しており、結果として、モータ42から駆動ローラの
ボディ27に減速回転運動が伝えられるようになってい
る。
次に本発明の特徴である案内ローラBの着脱自在な構造
について説明する。まず最初に、案内ローラBの構成に
ついて説明する。
について説明する。まず最初に、案内ローラBの構成に
ついて説明する。
案内ローラBは、第11図(b)にみるような、2個の
左右一対のローラピース56,58からなり、ローラピ
ース56に設けたボス部56aおよび56bを、もう一
方のローラピース58に設けた穴部58aおよび58b
に圧入することで、第11図(a)に示すような案内ロ
ーラBのブロックが形成されるようになっている。第1
1図(C)は圧入組立した状態における案内ローラBの
断面図を示している。
左右一対のローラピース56,58からなり、ローラピ
ース56に設けたボス部56aおよび56bを、もう一
方のローラピース58に設けた穴部58aおよび58b
に圧入することで、第11図(a)に示すような案内ロ
ーラBのブロックが形成されるようになっている。第1
1図(C)は圧入組立した状態における案内ローラBの
断面図を示している。
また、以上の図にみるように、2個の左右一対のローラ
ピース56と58を組み合わせると、両ローラピース5
6.58間に、容器Cの突条環2が入り込む凹溝57が
形成される。
ピース56と58を組み合わせると、両ローラピース5
6.58間に、容器Cの突条環2が入り込む凹溝57が
形成される。
次に、以上のような案内ローラBを着脱自在に取り付け
る攪拌用駆動ユニットU側の構造を説明する。
る攪拌用駆動ユニットU側の構造を説明する。
第12図は、攪拌用駆動ユニッ)Uに設けられた、前記
案内ローラBを着脱自在に取り付ける取付凹部をあられ
す外観斜視図である。
案内ローラBを着脱自在に取り付ける取付凹部をあられ
す外観斜視図である。
同図にみるように、着脱自在の取付凹部は両端の取付凹
部71と中央の取付凹部70によって構成されており、
その幅Wが3ケ所とも第11図に示す案内ローラBの軸
径φdより大きく (W〉φd)なっている。このため
、案内ローラBを取付凹部70.71にセットした状態
では回動自在となる。
部71と中央の取付凹部70によって構成されており、
その幅Wが3ケ所とも第11図に示す案内ローラBの軸
径φdより大きく (W〉φd)なっている。このため
、案内ローラBを取付凹部70.71にセットした状態
では回動自在となる。
第4図にも示すように、中央の取付凹部70にはリブ7
0aが設けられおり、このリブ70aには、案内ローラ
Bと接触しない位置に、アール状突部70bが設けられ
ている。その寸法関係は、第4図に示すようにD〈φd
<Wとなっているため、取付けた状態では、案内ローラ
Bは回動自在である。また、この状態では、寸法関係が
Dくφdであるため、案内ローラB側が下になるような
向きに攪拌用駆動ユニットUを保持しても、案内ローラ
Bがこの攪拌用駆動ユニットUから外れて落下すること
はないのである。
0aが設けられおり、このリブ70aには、案内ローラ
Bと接触しない位置に、アール状突部70bが設けられ
ている。その寸法関係は、第4図に示すようにD〈φd
<Wとなっているため、取付けた状態では、案内ローラ
Bは回動自在である。また、この状態では、寸法関係が
Dくφdであるため、案内ローラB側が下になるような
向きに攪拌用駆動ユニットUを保持しても、案内ローラ
Bがこの攪拌用駆動ユニットUから外れて落下すること
はないのである。
以上のような案内ローラBを攪拌用駆動ユニットUに取
付ける際には、まず、案内ローラBを攪拌用駆動ユニッ
トUの上方から押し込んでいく。
付ける際には、まず、案内ローラBを攪拌用駆動ユニッ
トUの上方から押し込んでいく。
そうすると、寸法関係がDくφdであるため、先ず案内
ローラBのボス部(φd径部)がアール状突部70bに
接触する。
ローラBのボス部(φd径部)がアール状突部70bに
接触する。
アール状突部70bの設けられたリブ70aは薄肉で弾
性を有するものであるため、案内ローラBをさらに押し
こんでいくと、第4図に矢印で示した方向に、このリブ
70aが逃げ、案内ローラBのボス部が取付凹部70に
嵌め込まれる。
性を有するものであるため、案内ローラBをさらに押し
こんでいくと、第4図に矢印で示した方向に、このリブ
70aが逃げ、案内ローラBのボス部が取付凹部70に
嵌め込まれる。
ボス部がアール状突部70bを経過した後は、リブ70
aは弾性で最初の位置に戻り、寸法関係は再びDくφd
となるため、攪拌用駆動ユニットUから案内ローラBが
外れて落下することはなくなる。
aは弾性で最初の位置に戻り、寸法関係は再びDくφd
となるため、攪拌用駆動ユニットUから案内ローラBが
外れて落下することはなくなる。
掃除等の必要から、案内用ローラBを攪拌用駆動ユニッ
)Uより取り外す際には、案内ローラBを手で持って上
方に引っばれば、取り付は時と逆の動作順序で外すこと
ができる。
)Uより取り外す際には、案内ローラBを手で持って上
方に引っばれば、取り付は時と逆の動作順序で外すこと
ができる。
ユニットケース11の側面には、電源スィッチを兼ねる
攪拌夕・イマ60が内蔵され、このタイマ60がタイマ
つまみ61によって操作されるようになっている。また
、上部ケース13と下部ケース12内には、第6図およ
び第7図にみるように、タイマ60の内側寄りに位置す
るように仕切壁62.63が突出して設けられていて、
これら仕切壁62.63が、電気接続部と駆動部とを分
離するようになっている。そして、第7図中の仕切壁6
2よりも下側で全ての電気接続を行うようにして、ロー
ラA、Bが水に濡れても電気接続部にまでそれらの水が
まわるのを防ぎ、感電などのトラブルがないようにして
いる。なお、図中64は電源コードである。
攪拌夕・イマ60が内蔵され、このタイマ60がタイマ
つまみ61によって操作されるようになっている。また
、上部ケース13と下部ケース12内には、第6図およ
び第7図にみるように、タイマ60の内側寄りに位置す
るように仕切壁62.63が突出して設けられていて、
これら仕切壁62.63が、電気接続部と駆動部とを分
離するようになっている。そして、第7図中の仕切壁6
2よりも下側で全ての電気接続を行うようにして、ロー
ラA、Bが水に濡れても電気接続部にまでそれらの水が
まわるのを防ぎ、感電などのトラブルがないようにして
いる。なお、図中64は電源コードである。
容器C内には、漬物材料と漬物床が入れられて −1
その開口部がキャップ4によって塞がれるようになって
いる。この容器Cは、その周壁部1を攪拌用駆動ユニッ
トU上にセットされるようになっている。必要に応じて
タイマつまみ61を回すと、電源スィッチが入って所要
時間の間タイマ60が作動し、モータ42が駆動される
。そして、遊星ギア機構を介して駆動ローラAが一定方
向に減速駆動されて、容器Cが回転するようになってい
る。
その開口部がキャップ4によって塞がれるようになって
いる。この容器Cは、その周壁部1を攪拌用駆動ユニッ
トU上にセットされるようになっている。必要に応じて
タイマつまみ61を回すと、電源スィッチが入って所要
時間の間タイマ60が作動し、モータ42が駆動される
。そして、遊星ギア機構を介して駆動ローラAが一定方
向に減速駆動されて、容器Cが回転するようになってい
る。
以上のように、この発明の攪拌式漬物機では、容器Cが
回転するので、漬物床に手を触れずに漬物床を攪拌でき
、手が臭くな°らない有利さがある。しかも、漬物材料
と漬物床が全体的に均一に混ざり合い、かつ、漬物材料
同志がぶつかり合うので、漬物が有効に漬かることにも
なる。さらに、漬物床に空気が供給されるので、特有の
臭いの発生が防止される点でも有利である。
回転するので、漬物床に手を触れずに漬物床を攪拌でき
、手が臭くな°らない有利さがある。しかも、漬物材料
と漬物床が全体的に均一に混ざり合い、かつ、漬物材料
同志がぶつかり合うので、漬物が有効に漬かることにも
なる。さらに、漬物床に空気が供給されるので、特有の
臭いの発生が防止される点でも有利である。
特に、駆動ローラAにはモータ42が内蔵されているの
で、モータが別途設けられているものに比べて装置のコ
ンパクト化が図れる。
で、モータが別途設けられているものに比べて装置のコ
ンパクト化が図れる。
駆動ローラAよりも案内ローラBを小径としておけば、
ケースのコンパクト化が一層有効に図れる。この場合、
案内ローラBと容器Cとの接点を駆動ローラAのそれよ
りも上方にくるようにしておけば、駆動ローラAへの重
量配分が大きくなって容器Cの駆動が安定確実化する。
ケースのコンパクト化が一層有効に図れる。この場合、
案内ローラBと容器Cとの接点を駆動ローラAのそれよ
りも上方にくるようにしておけば、駆動ローラAへの重
量配分が大きくなって容器Cの駆動が安定確実化する。
また、駆動ローラAの外周にスリップ防止部材31を付
設しておけば、容器Cの駆動がより安定確実化する。
設しておけば、容器Cの駆動がより安定確実化する。
容器C内に水分が出てきたとき、キャップ4が弛んでい
ると洩れることがあるが、この発明では、駆動ローラA
と案内ローラBのうちの少なくとも一方が着脱自在にな
っているため、簡単に掃除することができる。また、前
記実施例にみるように、駆動ローラAに水切り用突起3
2を設けておけば、洩れた水がそこでせき止められて、
水切り用通孔24を通して排除でき、良好な運転状態を
継続することができ、また、駆動ローラA内に水が浸入
して漏電するようなトラブルの発生も防止できる。ロー
ラを攪拌用駆動ユニットUの凹部22上面に取りつけ部
ごと完全に出た状態で取りつける構造にしているため、
ぬか汁等の水がケース内に浸入することがなく、水のケ
ーシング内浸入による感電等のトラブルがないという効
果もある駆動ローラAおよび案内ローラBの双方または
一方に凹溝29.57を設け、この凹溝29,57に容
器C側の突条環2が入り込むようにしておけば、容器C
が横ずれしたり、倒れたりすることがなく、安定した攪
拌状態を継続することができる。さらには、ケースに容
器倒れ防止壁20が設けられていると、容器Cの横倒れ
を有効に阻止することができる。
ると洩れることがあるが、この発明では、駆動ローラA
と案内ローラBのうちの少なくとも一方が着脱自在にな
っているため、簡単に掃除することができる。また、前
記実施例にみるように、駆動ローラAに水切り用突起3
2を設けておけば、洩れた水がそこでせき止められて、
水切り用通孔24を通して排除でき、良好な運転状態を
継続することができ、また、駆動ローラA内に水が浸入
して漏電するようなトラブルの発生も防止できる。ロー
ラを攪拌用駆動ユニットUの凹部22上面に取りつけ部
ごと完全に出た状態で取りつける構造にしているため、
ぬか汁等の水がケース内に浸入することがなく、水のケ
ーシング内浸入による感電等のトラブルがないという効
果もある駆動ローラAおよび案内ローラBの双方または
一方に凹溝29.57を設け、この凹溝29,57に容
器C側の突条環2が入り込むようにしておけば、容器C
が横ずれしたり、倒れたりすることがなく、安定した攪
拌状態を継続することができる。さらには、ケースに容
器倒れ防止壁20が設けられていると、容器Cの横倒れ
を有効に阻止することができる。
なお、以上の実施例においては、容器を攪拌用駆動ユニ
ッ)Uから持ち上げれば分離できるようになっているか
ら、漬物床臭さと漬かりすぎの防止のため、容器Cを攪
拌用駆動ユニッ)Uから外して冷蔵庫内に入れることが
でき、攪拌用駆動ユニットU上に置くだけでセットされ
て攪拌態勢をとることができる。しかし、この発明では
、このように分離することのできないようなタイプであ
ってもよい。
ッ)Uから持ち上げれば分離できるようになっているか
ら、漬物床臭さと漬かりすぎの防止のため、容器Cを攪
拌用駆動ユニッ)Uから外して冷蔵庫内に入れることが
でき、攪拌用駆動ユニットU上に置くだけでセットされ
て攪拌態勢をとることができる。しかし、この発明では
、このように分離することのできないようなタイプであ
ってもよい。
また、以上の実施例では、駆動ローラAと案内ローラB
のうち、案内ローラBの方が着脱自在となっていたが、
駆動ローラAの方が着脱自在となっているようであって
もよいし、両方のローラが着脱自在となっているようで
あっても構わない。
のうち、案内ローラBの方が着脱自在となっていたが、
駆動ローラAの方が着脱自在となっているようであって
もよいし、両方のローラが着脱自在となっているようで
あっても構わない。
〔発明の効果〕
以上みてきたように、この発明にかかる攪拌式漬物機は
、駆動ローラの内部に、この駆動ローラを回転するモー
タを備えているので、容器を回転させるための駆動系統
のコンパクト化を図ることができるとともに、駆動ロー
ラおよび案内ローラのうちの少なくとも一方が着脱自在
になっているため、たとえば、フタの締めつけ状態が悪
く誤まって容器フタの部分からぬか汁が洩れて案内ロー
に ラヘ付着した場合等においても・0−ラを攪拌用駆動ユ
ニットからはずして掃除すれば手の入りにくいすきま部
分が少なくなるのでぬか汁等の汚れが簡単に掃除できる
ようになる。
、駆動ローラの内部に、この駆動ローラを回転するモー
タを備えているので、容器を回転させるための駆動系統
のコンパクト化を図ることができるとともに、駆動ロー
ラおよび案内ローラのうちの少なくとも一方が着脱自在
になっているため、たとえば、フタの締めつけ状態が悪
く誤まって容器フタの部分からぬか汁が洩れて案内ロー
に ラヘ付着した場合等においても・0−ラを攪拌用駆動ユ
ニットからはずして掃除すれば手の入りにくいすきま部
分が少なくなるのでぬか汁等の汚れが簡単に掃除できる
ようになる。
第1図はこの発明にかかる攪拌式漬物機の一例で第3図
(a)のI−I線に沿う断面図、第2図は攪拌式漬物機
を攪拌用駆動ユニットと容器に分離した状態であられし
た斜視図・、第3図は撹拌用駆動ユニットの外観をあら
れし、同図(alはその平面図、同図(blは正面図、
同図(C)は右側面図、第4図は第3図(a)のIV−
IV線断面図、第5図は攪拌用駆動ユニットに容器をセ
ットした状態を第3図(a)の■−V線に沿ってあられ
した断面図、第6図は第3図(alのvt−vr線断面
図、第7図は攪拌用駆動ユニットの平面断面図、第8図
は駆動ローラの斜視図、第9図は駆動ローラの動力伝達
系統の一部と軸支系統とを分解してあられした斜視図、
第10図はモータの取付状態をあられした斜視図、第1
1図は案内ローラをあられす図であって、同図(a)は
その斜視図、同図(b)は分解斜視図、同図(C)は断
面図、第12図は案内ローラを外した時の攪拌用駆動ユ
ニットの着脱自在取付部の外観斜視図であるU・・・攪
拌用駆動ユニット C・・・容器 A・・・駆動ローラ
B・・・案内ローラ 42・・・モータ 70゜71
・・・取付凹部 代理人 弁理士 松 本 武 音 用6t24 第2図 @4図 第5図 第7図 第8図 @9図 第10図 (C)
(a)のI−I線に沿う断面図、第2図は攪拌式漬物機
を攪拌用駆動ユニットと容器に分離した状態であられし
た斜視図・、第3図は撹拌用駆動ユニットの外観をあら
れし、同図(alはその平面図、同図(blは正面図、
同図(C)は右側面図、第4図は第3図(a)のIV−
IV線断面図、第5図は攪拌用駆動ユニットに容器をセ
ットした状態を第3図(a)の■−V線に沿ってあられ
した断面図、第6図は第3図(alのvt−vr線断面
図、第7図は攪拌用駆動ユニットの平面断面図、第8図
は駆動ローラの斜視図、第9図は駆動ローラの動力伝達
系統の一部と軸支系統とを分解してあられした斜視図、
第10図はモータの取付状態をあられした斜視図、第1
1図は案内ローラをあられす図であって、同図(a)は
その斜視図、同図(b)は分解斜視図、同図(C)は断
面図、第12図は案内ローラを外した時の攪拌用駆動ユ
ニットの着脱自在取付部の外観斜視図であるU・・・攪
拌用駆動ユニット C・・・容器 A・・・駆動ローラ
B・・・案内ローラ 42・・・モータ 70゜71
・・・取付凹部 代理人 弁理士 松 本 武 音 用6t24 第2図 @4図 第5図 第7図 第8図 @9図 第10図 (C)
Claims (2)
- (1)駆動ローラおよびこの駆動ローラから離間して配
置された案内ローラを有する攪拌用駆動ユニットと、漬
物材料と漬物床を収容して前記駆動ローラおよび案内ロ
ーラに載置され前記駆動ローラの回転によって回転され
る容器とを備え、前記容器の回転により漬物材料と漬物
床との攪拌を行う攪拌式漬物機であって、前記駆動ロー
ラおよび案内ローラのうちの少なくとも一方のローラが
着脱自在になっていることを特徴とする攪拌式漬物機。 - (2)駆動ローラが、その内部にモータとモータの回転
を減速して駆動ローラに伝える遊星ギア機構とを備えて
いるとともに、案内ローラが着脱自在となっている特許
請求の範囲第1項記載の攪拌式漬物機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026695A JPS63196228A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 撹拌式漬物機 |
| US07/113,738 US4785727A (en) | 1986-11-15 | 1987-10-28 | Rotary pickles making device |
| KR1019870012881A KR900003721B1 (ko) | 1986-11-15 | 1987-11-16 | 회전식 절임제조기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026695A JPS63196228A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 撹拌式漬物機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196228A true JPS63196228A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0323131B2 JPH0323131B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=12200524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62026695A Granted JPS63196228A (ja) | 1986-11-15 | 1987-02-06 | 撹拌式漬物機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63196228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138581U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-19 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62026695A patent/JPS63196228A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138581U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323131B2 (ja) | 1991-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |