JPH0525434B2 - - Google Patents
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- JPH0525434B2 JPH0525434B2 JP60021261A JP2126185A JPH0525434B2 JP H0525434 B2 JPH0525434 B2 JP H0525434B2 JP 60021261 A JP60021261 A JP 60021261A JP 2126185 A JP2126185 A JP 2126185A JP H0525434 B2 JPH0525434 B2 JP H0525434B2
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- lighting device
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液晶テレビジヨン受像機の表示パネ
ル面の照明装置を着脱自在化し、内蔵電池の有効
活用を促進するとともに前記内蔵電池の充電をも
可能ならしめる液晶テレビジヨン受像機に関する
ものである。
ル面の照明装置を着脱自在化し、内蔵電池の有効
活用を促進するとともに前記内蔵電池の充電をも
可能ならしめる液晶テレビジヨン受像機に関する
ものである。
従来の技術
近年、液晶の特性を最大限に活用した液晶テレ
ビジヨン受像機が、消費電力が少なくまたブラウ
ン管方式では無理であつた軽薄短小化が可能であ
ることから、携帯用テレビとして開発されてい
る。
ビジヨン受像機が、消費電力が少なくまたブラウ
ン管方式では無理であつた軽薄短小化が可能であ
ることから、携帯用テレビとして開発されてい
る。
液晶パネルの特性は基本的に液晶自身が発光す
るのでなく、偏光板との組み合せ構造により太陽
光線等の外部光線を反射する性質を利用するもの
であり、夜間や暗室では使用出来ない欠点があ
る。これらの欠点を除去する目的で液晶機器自体
に内蔵照明装置を具備するものが一般化している
が機器自体が大型化し、消費電力が多く経済的に
は高価になる。しかも、内蔵照明装置の専用スイ
ツチ操作をも伴うものであり携帯中での使用に当
つては実用性に操作性に乏しいものとなつてお
り、誤使用により内蔵電池の無駄な消費が発生
し、使用時間を短縮するものとなつていた。
るのでなく、偏光板との組み合せ構造により太陽
光線等の外部光線を反射する性質を利用するもの
であり、夜間や暗室では使用出来ない欠点があ
る。これらの欠点を除去する目的で液晶機器自体
に内蔵照明装置を具備するものが一般化している
が機器自体が大型化し、消費電力が多く経済的に
は高価になる。しかも、内蔵照明装置の専用スイ
ツチ操作をも伴うものであり携帯中での使用に当
つては実用性に操作性に乏しいものとなつてお
り、誤使用により内蔵電池の無駄な消費が発生
し、使用時間を短縮するものとなつていた。
以下、図面を参照しながら、上述したような従
来の液晶テレビジヨン受像機の一例について説明
する。
来の液晶テレビジヨン受像機の一例について説明
する。
第6図は従来の液晶テレビジヨン受像機の基本
構成を示す全回路ブロツク図を示すものである。
第6図において、46は電源、45は電源スイツ
チ、44は照明回路用スイツチ、31は受信アン
テナ、32はチユーナー、33は映像中間周波
(VIF)回路、音声中間周波(SIF)回路、自動
利得制御(AGC)回路等を有する回路部、34
は音声出力回路、35はスピーカ、36はクロマ
処理回路、37は制御部、38は液晶パネル、3
9はXドライバー、40はYドライバー、41は
DC/DCコンバータ、42は照明回路で、光源用
の自励発振形DAコンバータ43aと螢光灯43
bとから成る。Ipは回路全電流、Itはテレビ駆動
電流である。
構成を示す全回路ブロツク図を示すものである。
第6図において、46は電源、45は電源スイツ
チ、44は照明回路用スイツチ、31は受信アン
テナ、32はチユーナー、33は映像中間周波
(VIF)回路、音声中間周波(SIF)回路、自動
利得制御(AGC)回路等を有する回路部、34
は音声出力回路、35はスピーカ、36はクロマ
処理回路、37は制御部、38は液晶パネル、3
9はXドライバー、40はYドライバー、41は
DC/DCコンバータ、42は照明回路で、光源用
の自励発振形DAコンバータ43aと螢光灯43
bとから成る。Ipは回路全電流、Itはテレビ駆動
電流である。
以上のように構成された液晶テレビジヨン受像
機について、以下その動作について説明する。
機について、以下その動作について説明する。
まず、電源スイツチ45を閉じることにより、
電源46からDC/DCコンバータ41に直流電圧
が印加され、液晶テレビ受像機の各回路には必要
な動作電圧が供給され、テレビ受像状態となる。
次に、照明回路用スイツチ44を閉じることによ
り、電源46から照明回路42にも直流電圧が印
加され、液晶パネル38は照明用光源である螢光
灯43bが自励発振形DAコンバータ43aの出
力により点灯し、照明され表面輝度を得ている。
電源46からDC/DCコンバータ41に直流電圧
が印加され、液晶テレビ受像機の各回路には必要
な動作電圧が供給され、テレビ受像状態となる。
次に、照明回路用スイツチ44を閉じることによ
り、電源46から照明回路42にも直流電圧が印
加され、液晶パネル38は照明用光源である螢光
灯43bが自励発振形DAコンバータ43aの出
力により点灯し、照明され表面輝度を得ている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、屋外等
の外部光線の強い環境下での使用の場合でも常に
照明回路42を一体化しているため受像機全体が
大型化する、操作性も悪く誤つて照明回路用スイ
ツチ44を閉じた状態では内蔵電源46の消耗を
倍加し、受像機の使用時間を半減する、という問
題点を有している。
の外部光線の強い環境下での使用の場合でも常に
照明回路42を一体化しているため受像機全体が
大型化する、操作性も悪く誤つて照明回路用スイ
ツチ44を閉じた状態では内蔵電源46の消耗を
倍加し、受像機の使用時間を半減する、という問
題点を有している。
これは、回路全電流Ipがテレビ駆動電流Itの約
2倍以上となるためであつた。
2倍以上となるためであつた。
本発明は上記問題点に鑑み、照明装置を着脱自
在に結合することで内蔵電源の有効利用を図り、
かつ携帯性や操作性の改善をも実現することがで
き、さらに筐体外表面に取付ける太陽電池を設け
ることにより内蔵電池の完全密閉型の液晶テレビ
ジヨン受像機を提供するものである。
在に結合することで内蔵電源の有効利用を図り、
かつ携帯性や操作性の改善をも実現することがで
き、さらに筐体外表面に取付ける太陽電池を設け
ることにより内蔵電池の完全密閉型の液晶テレビ
ジヨン受像機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の液晶テ
レビジヨン受像機は、照明装置用電源を独自に備
えた照明装置を着脱自在に装着し、かつテレビ駆
動用電池を単独でテレビ駆動回路部に接続するか
前記テレビ駆動用電池より優先的に照明装置用電
源を前記テレビ駆動回路部に接続するとともに、
前記テレビ駆動用電池を充電する充電回路にも接
続する切替えソケツトを具備するという構成を備
えたものである。
レビジヨン受像機は、照明装置用電源を独自に備
えた照明装置を着脱自在に装着し、かつテレビ駆
動用電池を単独でテレビ駆動回路部に接続するか
前記テレビ駆動用電池より優先的に照明装置用電
源を前記テレビ駆動回路部に接続するとともに、
前記テレビ駆動用電池を充電する充電回路にも接
続する切替えソケツトを具備するという構成を備
えたものである。
作 用
本発明においては、上記した構成によつて、着
脱自在化する照明装置を選択的に使用することに
より、照明装置用電源を独自に備え、テレビ駆動
用電池より優先的に使用しテレビを使用しつつテ
レビ駆動用電池の充電が行える。
脱自在化する照明装置を選択的に使用することに
より、照明装置用電源を独自に備え、テレビ駆動
用電池より優先的に使用しテレビを使用しつつテ
レビ駆動用電池の充電が行える。
この結果、内蔵電池の有効活用の促進により、
機器の軽薄短小化、高性能充電式内蔵電池の採用
により完全密閉型の機器の実現による操作性や携
帯性の向上が行えるようになる。
機器の軽薄短小化、高性能充電式内蔵電池の採用
により完全密閉型の機器の実現による操作性や携
帯性の向上が行えるようになる。
実施例
以下、本発明の一実施の液晶テレビジヨン受像
機について、第1図〜第3図を参照しながら説明
する。
機について、第1図〜第3図を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の第一の実施例における液晶テ
レビジヨン受像機の基本構成を示すブロツク図を
示すものである。第1図において、1はテレビ駆
動回路、2はテレビ駆動用内蔵電池、3はテレビ
用電源スイツチ、4は切替えソケツト、5は逆接
続防止ダイオード、6は照明装置、7は照明回路
10は接続プラグ、11は照明回路スイツチ、2
0は電源プラグから構成されている。
レビジヨン受像機の基本構成を示すブロツク図を
示すものである。第1図において、1はテレビ駆
動回路、2はテレビ駆動用内蔵電池、3はテレビ
用電源スイツチ、4は切替えソケツト、5は逆接
続防止ダイオード、6は照明装置、7は照明回路
10は接続プラグ、11は照明回路スイツチ、2
0は電源プラグから構成されている。
切替えソケツト4は接続プラグ10が着脱され
ることにより可動端子bとプラス端子cが断・接
の状態に可動して接続するものである。aはマイ
ナス端子である。
ることにより可動端子bとプラス端子cが断・接
の状態に可動して接続するものである。aはマイ
ナス端子である。
この実施例では、液晶テレビジヨン受像機の内
蔵電池2が二次電池で構成され、照明装置6を装
着した使用状態ではテレビ駆動回路1への電圧の
供給のみならず充電回路13の働きによつて内蔵
電池2の充電が可能となる。さらに、照明装置6
は一般家庭用の交流電源を利用する構成となつて
いるものである。電源プラグ20を一般家庭の交
流電源コンセント(日本の場合AC100V)に挿入
することにより照明装置6が動作可能状態にな
る。19は照明装置用電源スイツチ、18はヒユ
ーズ、17は電源トランス、15は電源整流用ダ
イオード、14は定電圧安定化回路である。第2
図は使用状態における全回路電流の関係を示す特
性図を示すもので、Iは照明装置用電源の全直流
電流、Iaは二次電池の充電状態におけるテレビ駆
動全電流、Itはテレビ駆動電流、Ibは二次電池の
充電電流、Icは照明回路電流である。I=Ia+Ic、
Ia=It+Ibの関係である。2インチ程度のカラー
液晶テレビジヨン受像機の場合では約I=2Itの
関係の機器が実用化できる。今後に予想される技
術革新で液晶パネルの大型化やテレビ駆動回路の
低電力化設計が進むことによりますますI>2It
の関係に変化し照明装置用電源に比較してテレビ
駆動専用電池2の小型化は実現することが考えら
れる。
蔵電池2が二次電池で構成され、照明装置6を装
着した使用状態ではテレビ駆動回路1への電圧の
供給のみならず充電回路13の働きによつて内蔵
電池2の充電が可能となる。さらに、照明装置6
は一般家庭用の交流電源を利用する構成となつて
いるものである。電源プラグ20を一般家庭の交
流電源コンセント(日本の場合AC100V)に挿入
することにより照明装置6が動作可能状態にな
る。19は照明装置用電源スイツチ、18はヒユ
ーズ、17は電源トランス、15は電源整流用ダ
イオード、14は定電圧安定化回路である。第2
図は使用状態における全回路電流の関係を示す特
性図を示すもので、Iは照明装置用電源の全直流
電流、Iaは二次電池の充電状態におけるテレビ駆
動全電流、Itはテレビ駆動電流、Ibは二次電池の
充電電流、Icは照明回路電流である。I=Ia+Ic、
Ia=It+Ibの関係である。2インチ程度のカラー
液晶テレビジヨン受像機の場合では約I=2Itの
関係の機器が実用化できる。今後に予想される技
術革新で液晶パネルの大型化やテレビ駆動回路の
低電力化設計が進むことによりますますI>2It
の関係に変化し照明装置用電源に比較してテレビ
駆動専用電池2の小型化は実現することが考えら
れる。
以下、その動作を説明する。照明装置6の電源
プラグ20からの入力交流電圧AC100Vは電源ス
イツチ19を操作することにより電源トランス1
7の一次側に供給される、電源トランス17の二
次側出力電圧は整流ダイオード15で直流化され
定電圧安定回路14によつて所定の安定化した直
流出力電圧を得るものである。
プラグ20からの入力交流電圧AC100Vは電源ス
イツチ19を操作することにより電源トランス1
7の一次側に供給される、電源トランス17の二
次側出力電圧は整流ダイオード15で直流化され
定電圧安定回路14によつて所定の安定化した直
流出力電圧を得るものである。
第3図は前受像機の充電回路13の回路構成図
で、以下第3図を用いて説明する。内蔵電池2と
当該内蔵電池2を充電するための充電回路13で
構成しており、電池の正極に接続された第1の端
子fと電池の負極に接続された第2の端子eと充
電回路13の入力端子に接続された第3の端子d
を示している。充電回路13は、回示のように、
制御用トランジスタT、ツエナーダイオードZ、
抵抗Rで構成されている。ここでツエナーダイオ
ードZのツエナー電圧は内蔵電池2の基定電圧に
制御トランジスタTの電極間電圧降下分を加えた
値に設定される。従つて、照明装置6をはずして
使用する場合において、電池電圧は常にツエナー
電圧より低いので、電池電圧によつてツエナー降
伏は起こらず無駄な電流消費がない。
で、以下第3図を用いて説明する。内蔵電池2と
当該内蔵電池2を充電するための充電回路13で
構成しており、電池の正極に接続された第1の端
子fと電池の負極に接続された第2の端子eと充
電回路13の入力端子に接続された第3の端子d
を示している。充電回路13は、回示のように、
制御用トランジスタT、ツエナーダイオードZ、
抵抗Rで構成されている。ここでツエナーダイオ
ードZのツエナー電圧は内蔵電池2の基定電圧に
制御トランジスタTの電極間電圧降下分を加えた
値に設定される。従つて、照明装置6をはずして
使用する場合において、電池電圧は常にツエナー
電圧より低いので、電池電圧によつてツエナー降
伏は起こらず無駄な電流消費がない。
内蔵電池2を用いる場合、内蔵電池2の正電圧
が切替えソケツト4を経てテレビ駆動回路1に印
加される。同時に第3の端子dと充電回路13の
入力端子が接触するが、充電回路13の出力端子
と同電位であるため回路は働かない。
が切替えソケツト4を経てテレビ駆動回路1に印
加される。同時に第3の端子dと充電回路13の
入力端子が接触するが、充電回路13の出力端子
と同電位であるため回路は働かない。
照明装置6と結合して使用する場合、内蔵電池
2の正極に接続されている切替えソケツト4の端
子bは開放させ、その代り照明装置6による直流
出力プラス電圧が切替えソケツト4の端子cより
充電回路13の入力端子dにも供給されるから内
蔵電池2がテレビ電源用スイツチ3の操作により
回路を閉じることで充電される。
2の正極に接続されている切替えソケツト4の端
子bは開放させ、その代り照明装置6による直流
出力プラス電圧が切替えソケツト4の端子cより
充電回路13の入力端子dにも供給されるから内
蔵電池2がテレビ電源用スイツチ3の操作により
回路を閉じることで充電される。
以上のように構成された液晶テレビジヨン受像
機について、以下その動作について説明する。ま
ず照明装置6が液晶テレビジヨン受像機から分離
した状態では切替えソケツト4は勧動端子bがプ
ラス端子cに接続され、内蔵電池2の電極から
はテレビ用電源スイツチ3の操作により閉じた状
態ではテレビ駆動回路1に直流電圧を印加し通常
のテレビジヨン受像機の使用状態となる(図示の
状態である)。主として屋外等の明るい環境下で
のテレビジヨン受像機単独での使用に限られる使
用状態を示すものである。次に照明装置6が液晶
テレビジヨン受像機と結合した状態では切替えソ
ケツト4に接続プラグ10が挿入されるため、同
ソケツト4の可動端子bがプラス端子cと分離
し、テレビ駆動回路1と内蔵電池2やテレビ用電
源スイツチ3が開の場合は完全に遮断されるもの
である。代つてテレビ駆動回路1には照明装置6
から照明装置用電源スイツチ19の操作により適
宜直流電圧が印加され通常のテレビジヨン受像機
の使用状態となる。液晶パネルに照明が必要な場
合には照明回路専用スイツチ11の操作により適
宜照明回路7にも直流電圧が印加されることによ
り液晶パネル面の表示輝度を向上することができ
る。接続プラグ10は照明装置6に接続する極
と極の2極を有する電極から構成されそれぞれ
切替えソケツト4のプラス端子cとマイナス端子
aに接続するものである。万一誤まつて接続プラ
グ10の接続が逆になつた場合でも機器の破損防
止の目的で切替えソケツト4のマイナス端子aと
テレビ駆動回路1と内蔵電池2の一方の間に逆接
続防止ダイオード5が接続されている。
機について、以下その動作について説明する。ま
ず照明装置6が液晶テレビジヨン受像機から分離
した状態では切替えソケツト4は勧動端子bがプ
ラス端子cに接続され、内蔵電池2の電極から
はテレビ用電源スイツチ3の操作により閉じた状
態ではテレビ駆動回路1に直流電圧を印加し通常
のテレビジヨン受像機の使用状態となる(図示の
状態である)。主として屋外等の明るい環境下で
のテレビジヨン受像機単独での使用に限られる使
用状態を示すものである。次に照明装置6が液晶
テレビジヨン受像機と結合した状態では切替えソ
ケツト4に接続プラグ10が挿入されるため、同
ソケツト4の可動端子bがプラス端子cと分離
し、テレビ駆動回路1と内蔵電池2やテレビ用電
源スイツチ3が開の場合は完全に遮断されるもの
である。代つてテレビ駆動回路1には照明装置6
から照明装置用電源スイツチ19の操作により適
宜直流電圧が印加され通常のテレビジヨン受像機
の使用状態となる。液晶パネルに照明が必要な場
合には照明回路専用スイツチ11の操作により適
宜照明回路7にも直流電圧が印加されることによ
り液晶パネル面の表示輝度を向上することができ
る。接続プラグ10は照明装置6に接続する極
と極の2極を有する電極から構成されそれぞれ
切替えソケツト4のプラス端子cとマイナス端子
aに接続するものである。万一誤まつて接続プラ
グ10の接続が逆になつた場合でも機器の破損防
止の目的で切替えソケツト4のマイナス端子aと
テレビ駆動回路1と内蔵電池2の一方の間に逆接
続防止ダイオード5が接続されている。
以上のように本実施例によれば、内蔵電池2を
単独でテレビ駆動回路1に接続するか前記内蔵電
池2より優先的に照明装置用電源をテレビ駆動回
路1に接続するとともに内蔵電池2を充電する充
電回路13にも接続する切替えソケツト4を設け
ることにより、液晶テレビジヨン受像機の充電式
内蔵電池の有効活用とともに内蔵電池を完全密閉
化することにより軽薄短小化設計を前進させ、携
帯性が高く長時間使用を可能とすることができ
る。
単独でテレビ駆動回路1に接続するか前記内蔵電
池2より優先的に照明装置用電源をテレビ駆動回
路1に接続するとともに内蔵電池2を充電する充
電回路13にも接続する切替えソケツト4を設け
ることにより、液晶テレビジヨン受像機の充電式
内蔵電池の有効活用とともに内蔵電池を完全密閉
化することにより軽薄短小化設計を前進させ、携
帯性が高く長時間使用を可能とすることができ
る。
また本実施例においては、照明装置6は交流電
源を利用するものを示しているが、照明装置用電
源としても内蔵電池を採用することにより照明装
置を装着した状態での液晶テレビジヨン受像機の
携帯使用が行えるものである。
源を利用するものを示しているが、照明装置用電
源としても内蔵電池を採用することにより照明装
置を装着した状態での液晶テレビジヨン受像機の
携帯使用が行えるものである。
次に本発明の他の実施例について第4図,第5
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
以下、前実施例と同一部分には同一符号を付し
てその説明は省略する。
てその説明は省略する。
第4図は他の実施例の液晶テレビジヨン受像機
の要部構成を示すブロツク図、第5図はその外観
斜視図を示しており、この実施例では、携帯用液
晶テレビジヨン受像機50の筐体56の外表面に
太陽電池12を具備し、その出力電圧がダイオー
ド23を経由して内蔵電池2に並列に接続され、
内蔵電池2の略効活用を一層前進させたものであ
る。51はイヤホン端子、52は表示装置、53
は液晶パネル、54は選局ツマミ、55は音量ツ
マミである。スイツチ3の操作に始まり選局ツマ
ミ54や音量ツマミ55を調整することにより所
定の受像状態を設定するものである。
の要部構成を示すブロツク図、第5図はその外観
斜視図を示しており、この実施例では、携帯用液
晶テレビジヨン受像機50の筐体56の外表面に
太陽電池12を具備し、その出力電圧がダイオー
ド23を経由して内蔵電池2に並列に接続され、
内蔵電池2の略効活用を一層前進させたものであ
る。51はイヤホン端子、52は表示装置、53
は液晶パネル、54は選局ツマミ、55は音量ツ
マミである。スイツチ3の操作に始まり選局ツマ
ミ54や音量ツマミ55を調整することにより所
定の受像状態を設定するものである。
以上のように、内蔵電池2に並列に太陽電池1
2の出力電圧が加えることのできる太陽電池12
を筐体56の外表面に設けることにより、照明装
置6から分離した使用状態では内蔵電池2の負担
を軽減でき使用時間の延長を大幅にすることがで
きる。液晶テレビジヨン受像機での太陽電池の搭
載利用は太陽電池の発電能力と前受像機の駆動電
流の関係がアンバランスのため実現が困難な現実
であるが本実施例の示すように、照明装置用電源
を独自に設けることでテレビ駆動回路の低消費力
が進み太陽電池の搭載利用が可能となる効果があ
る。
2の出力電圧が加えることのできる太陽電池12
を筐体56の外表面に設けることにより、照明装
置6から分離した使用状態では内蔵電池2の負担
を軽減でき使用時間の延長を大幅にすることがで
きる。液晶テレビジヨン受像機での太陽電池の搭
載利用は太陽電池の発電能力と前受像機の駆動電
流の関係がアンバランスのため実現が困難な現実
であるが本実施例の示すように、照明装置用電源
を独自に設けることでテレビ駆動回路の低消費力
が進み太陽電池の搭載利用が可能となる効果があ
る。
また、今後発電能力の高い太陽電池が出現する
ことにより内蔵電池の充電までも可能となるもの
である。
ことにより内蔵電池の充電までも可能となるもの
である。
発明の効果
以上のように本発明は、テレビ用内蔵電池を備
えている液晶テレビジヨン受像機に、照明装置用
電源を独自に備えた照明装置を着脱自在に結合
し、そのテレビ用内蔵電池を単独でテレビ駆動回
路に接続するか前記テレビ用内蔵電池より優先的
に照明装置用電源を前記テレビ駆動回路に接続す
るとともに前記テレビ用内蔵電池を充電する充電
回路にも接続する切替えソケツトを設けたことを
特徴としているものであり、液晶テレビジヨン受
像機への太陽電池の搭載を早めるとともに筐体の
軽薄短小化設計の実現による携帯性の高い液晶テ
レビジヨンを提供することができその実用的効果
は極めて大なるものがある。
えている液晶テレビジヨン受像機に、照明装置用
電源を独自に備えた照明装置を着脱自在に結合
し、そのテレビ用内蔵電池を単独でテレビ駆動回
路に接続するか前記テレビ用内蔵電池より優先的
に照明装置用電源を前記テレビ駆動回路に接続す
るとともに前記テレビ用内蔵電池を充電する充電
回路にも接続する切替えソケツトを設けたことを
特徴としているものであり、液晶テレビジヨン受
像機への太陽電池の搭載を早めるとともに筐体の
軽薄短小化設計の実現による携帯性の高い液晶テ
レビジヨンを提供することができその実用的効果
は極めて大なるものがある。
さらに、照明装置用電源に交流電源を使用する
場合には消費電力が障害とならないため、照明回
路への電力供給が大きく照明能力の高い照明装置
が実現できるもので、液晶テレビジヨン受像機の
大型化にも大きく貢献でき、内蔵電池の充電時間
を短縮する充電回路の導入をも可能という利点が
ある。
場合には消費電力が障害とならないため、照明回
路への電力供給が大きく照明能力の高い照明装置
が実現できるもので、液晶テレビジヨン受像機の
大型化にも大きく貢献でき、内蔵電池の充電時間
を短縮する充電回路の導入をも可能という利点が
ある。
第1図は本発明の一実施例における液晶テレビ
ジヨン受像機の基本構成を示すブロツク図、第2
図はその使用状態における全回路電流の関係を示
す特性図、第3図は同受像機の充電回路の回路
図、第4図は本発明の他の実施例の液晶テレビジ
ヨン受像機の要部構成を示すブロツク図、第5図
はその外観斜視図、第6図は従来例の液晶テレビ
ジヨン受像機の基本構成を示すブロツク図であ
る。 1……テレビ駆動回路、2……内蔵電池、3,
11,19……スイツチ、4……切替えソケツ
ト、5,15,23……ダイオード、6……照明
装置、10……接続プラグ、13……充電回路、
20………電源プラグ、12……太陽電池、56
……筐体、T……制御用トランジスタ、Z……ツ
エナーダイオード、R……抵抗、I……照明装置
用電源の全直流電流、It……テレビ駆動電流、Ia
……二次電池の充電状態におけるテレビ駆動全電
流、Ib……二次電池の充電電流、Ic……照明回路
電流。
ジヨン受像機の基本構成を示すブロツク図、第2
図はその使用状態における全回路電流の関係を示
す特性図、第3図は同受像機の充電回路の回路
図、第4図は本発明の他の実施例の液晶テレビジ
ヨン受像機の要部構成を示すブロツク図、第5図
はその外観斜視図、第6図は従来例の液晶テレビ
ジヨン受像機の基本構成を示すブロツク図であ
る。 1……テレビ駆動回路、2……内蔵電池、3,
11,19……スイツチ、4……切替えソケツ
ト、5,15,23……ダイオード、6……照明
装置、10……接続プラグ、13……充電回路、
20………電源プラグ、12……太陽電池、56
……筐体、T……制御用トランジスタ、Z……ツ
エナーダイオード、R……抵抗、I……照明装置
用電源の全直流電流、It……テレビ駆動電流、Ia
……二次電池の充電状態におけるテレビ駆動全電
流、Ib……二次電池の充電電流、Ic……照明回路
電流。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 照明装置用電源を備えた照明装置を着脱自在
に結合し、かつ、テレビ駆動用電池の出力電圧を
テレビ駆動回路部に供給するか、前記テレビ駆動
用電池より優先的に照明装置用電源からの出力電
圧を接続プラグの結合により前記テレビ駆動回路
部に供給するとともに、前記テレビ駆動用電池を
充電する充電回路部にも供給する切替えソケツト
を設けた液晶テレビジヨン受像機。 2 内蔵電池に並列に筐体外表面に取付けた太陽
電池の出力電圧を加えたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の液晶テレビジヨン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021261A JPS61181284A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 液晶テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021261A JPS61181284A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 液晶テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181284A JPS61181284A (ja) | 1986-08-13 |
| JPH0525434B2 true JPH0525434B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=12050153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021261A Granted JPS61181284A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 液晶テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61181284A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268371A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン受像機 |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP60021261A patent/JPS61181284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181284A (ja) | 1986-08-13 |
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