JPH087787Y2 - 電池充電回路 - Google Patents
電池充電回路Info
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- JPH087787Y2 JPH087787Y2 JP14652189U JP14652189U JPH087787Y2 JP H087787 Y2 JPH087787 Y2 JP H087787Y2 JP 14652189 U JP14652189 U JP 14652189U JP 14652189 U JP14652189 U JP 14652189U JP H087787 Y2 JPH087787 Y2 JP H087787Y2
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- power supply
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- circuit
- supply circuit
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は液晶テレビジョン受像機に内蔵される電池充
電回路に関する。
電回路に関する。
(従来の技術) 従来、液晶テレビジョン受像機(以下液晶TVと記す)
は、電池充電回路が内蔵されているものが一般的であ
る。このような液晶TVでは、電源スイッチと充電スイッ
チを共用した構成となっている。また、液晶パネルをカ
ラー化した場合等においては、通常、液晶パネルの背面
側からバックライトによって光を照射するようにしてい
る。
は、電池充電回路が内蔵されているものが一般的であ
る。このような液晶TVでは、電源スイッチと充電スイッ
チを共用した構成となっている。また、液晶パネルをカ
ラー化した場合等においては、通常、液晶パネルの背面
側からバックライトによって光を照射するようにしてい
る。
第2図は従来の液晶TVに用いられる電池充電回路を示
す構成図である。
す構成図である。
液晶TVの筐体1にはDCジャック2及び電池ケース3が
設けられている。DCジャック2は正極側の雄端子4と負
極側の接点ばね5とを有し、図示しないACアダプタ又は
カーバッテリーコード等のプラグが接続されるようにな
っている。即ち、ACアダプタ及びカーバッテリーコード
等のプラグは正極側の雌端子と負極側の外部導体により
構成され、接続時には、雄端子4と雌端子が嵌合し、外
部導体が接点ばね5の凸部6に接触するようになってい
る。雄端子4及び接点ばね5はそれぞれ入力端子7,8に
接続され、入力端子8は基準電位点に接続されている。
設けられている。DCジャック2は正極側の雄端子4と負
極側の接点ばね5とを有し、図示しないACアダプタ又は
カーバッテリーコード等のプラグが接続されるようにな
っている。即ち、ACアダプタ及びカーバッテリーコード
等のプラグは正極側の雌端子と負極側の外部導体により
構成され、接続時には、雄端子4と雌端子が嵌合し、外
部導体が接点ばね5の凸部6に接触するようになってい
る。雄端子4及び接点ばね5はそれぞれ入力端子7,8に
接続され、入力端子8は基準電位点に接続されている。
電池ケース3にはN個の電池9が直列接続で設けられ
ており、直列接続の一端にある電池9の正極側端子は入
力端子10に接続され、直列接続の他端にある電池9の負
極側端子は入力端子11に接続されている。入力端子11は
DCジャック2側の端子12に接続し、端子12は、接点13を
介して接点ばね5に接触可能となっている。尚、DCジャ
ック2にACアダプタ等のプラグが接続されると、接点13
と接点ばね5とは非接触となるようになっている。
ており、直列接続の一端にある電池9の正極側端子は入
力端子10に接続され、直列接続の他端にある電池9の負
極側端子は入力端子11に接続されている。入力端子11は
DCジャック2側の端子12に接続し、端子12は、接点13を
介して接点ばね5に接触可能となっている。尚、DCジャ
ック2にACアダプタ等のプラグが接続されると、接点13
と接点ばね5とは非接触となるようになっている。
入力端子7はダイオードD1を介してメイン電源回路1
4,インバータ回路15,音声電源回路16及びスライドスイ
ッチ17の入力端子P1に接続されている。
4,インバータ回路15,音声電源回路16及びスライドスイ
ッチ17の入力端子P1に接続されている。
スライドスイッチ17は、端子P1〜P6を有し、接触部を
位置A又はBにスライドさせるようになっており、上記
接触部が位置Bに選択されたとき、端子P2,P5は、それ
ぞれ端子P3,P6に接続し、接触部が位置Aに選択された
とき、端子P2,P5は、それぞれ端子P1,P4に接続するよ
うになっている。前記端子P2はオン/オフ回路18に接続
し、端子P3,P5は基準電位点に接続され、端子P6は抵抗
R1を介して入力端子11及び端子12に接続している。また
端子P4は空き端子である。
位置A又はBにスライドさせるようになっており、上記
接触部が位置Bに選択されたとき、端子P2,P5は、それ
ぞれ端子P3,P6に接続し、接触部が位置Aに選択された
とき、端子P2,P5は、それぞれ端子P1,P4に接続するよ
うになっている。前記端子P2はオン/オフ回路18に接続
し、端子P3,P5は基準電位点に接続され、端子P6は抵抗
R1を介して入力端子11及び端子12に接続している。また
端子P4は空き端子である。
オン/オフ回路18は、メイン電源回路14、インバータ
回路15、音声電源回路16をオン/オフ制御する回路であ
り、スイッチ17の接触部が位置Aにあるときは、オン信
号を出して、メイン電源回路14,インバータ回路15、音
声電源回路16をオンし、接触部が位置Bにあるときは、
オフ信号を出して、メイン電源回路14、インバータ回路
15、音声電源回路16をオフする。
回路15、音声電源回路16をオン/オフ制御する回路であ
り、スイッチ17の接触部が位置Aにあるときは、オン信
号を出して、メイン電源回路14,インバータ回路15、音
声電源回路16をオンし、接触部が位置Bにあるときは、
オフ信号を出して、メイン電源回路14、インバータ回路
15、音声電源回路16をオフする。
メイン電源回路14は、入力端子7又は入力端子10から
の直流電圧を、選局部、映像受信部、映像処理部及び液
晶パネルに供給する。インバータ回路15は、入力端子7
又は入力端子10からの直流電圧を交流電圧に変換しバッ
クライトの駆動装置に供給している。また、音声電源回
路16は、入力端子7又は入力端子10からの直流電圧を、
音声受信部、音声処理部及びスピーカに供給する。
の直流電圧を、選局部、映像受信部、映像処理部及び液
晶パネルに供給する。インバータ回路15は、入力端子7
又は入力端子10からの直流電圧を交流電圧に変換しバッ
クライトの駆動装置に供給している。また、音声電源回
路16は、入力端子7又は入力端子10からの直流電圧を、
音声受信部、音声処理部及びスピーカに供給する。
このような従来の液晶TVの動作について説明する。
液晶TVを受信状態にする場合、スライドスイッチ17の
接触部を位置Aに選択する。これによって、端子P1と端
子P2が接続する。いま、DCジャック2にはACアダプタ又
はカーバッテリー等のプラグを接続せず、電池9から入
力電圧を得るものとする。プラグが接続されていないの
で、接点13と接点ばね5とは接触している。このため、
電池9の負極側端子は基準電位点に接続されることにな
り、メイン電源回路14、インバータ回路15、音声電源回
路16及びスライドスイッチ17に直流電圧を供給する。こ
の時、オン/オフ回路18からの制御信号はハイレベルと
なり、メイン電源14、インバータ回路15,音声電源回路1
6は、オンされ、選局部、映像受信部、映像処理部、液
晶パネル、バックライト駆動装置、音声受信部、音声処
理部及びスピーカは動作を開始し、液晶TVは、受信状態
となる。
接触部を位置Aに選択する。これによって、端子P1と端
子P2が接続する。いま、DCジャック2にはACアダプタ又
はカーバッテリー等のプラグを接続せず、電池9から入
力電圧を得るものとする。プラグが接続されていないの
で、接点13と接点ばね5とは接触している。このため、
電池9の負極側端子は基準電位点に接続されることにな
り、メイン電源回路14、インバータ回路15、音声電源回
路16及びスライドスイッチ17に直流電圧を供給する。こ
の時、オン/オフ回路18からの制御信号はハイレベルと
なり、メイン電源14、インバータ回路15,音声電源回路1
6は、オンされ、選局部、映像受信部、映像処理部、液
晶パネル、バックライト駆動装置、音声受信部、音声処
理部及びスピーカは動作を開始し、液晶TVは、受信状態
となる。
ACアダプタ又はカーバッテリー等のプラグから入力電
圧を得て液晶TVを受信状態にする場合には、スライドス
イッチ17の接触部を位置Aに選択し、DCジャック2に上
記のプラグを接続する。そうすると、接点13と接点ばね
5とは非接触となり、電池9の端子電圧はメイン電源回
路14、インバータ回路15、音声電源回路16に供給されな
い。この場合には、プラグからダイオードD1を介してメ
イン電源回路14、インバータ回路15、音声電源回路16に
直流電圧が供給され、液晶TVは受信状態となる。
圧を得て液晶TVを受信状態にする場合には、スライドス
イッチ17の接触部を位置Aに選択し、DCジャック2に上
記のプラグを接続する。そうすると、接点13と接点ばね
5とは非接触となり、電池9の端子電圧はメイン電源回
路14、インバータ回路15、音声電源回路16に供給されな
い。この場合には、プラグからダイオードD1を介してメ
イン電源回路14、インバータ回路15、音声電源回路16に
直流電圧が供給され、液晶TVは受信状態となる。
液晶TVを充電状態にする場合、DCジャック2にACアダ
プタ又はカーバッテリー等のプラグを接続し、スライド
スイッチ17の接触部を位置Bに選択する。これによっ
て、端子P5と端子P6が接続する。そうすると、電池9の
負極側端子は抵抗R1を介して、基準電位点に接続される
ことになり、上記プラグからダイオードD1を介して電池
9に直流電圧が供給されて、電池9は充電される。この
場合、端子P2と端子P3が接続されるので、オン/オフ回
路18からの制御信号VIはローレベルとなり、メイン電源
13,インバータ回路15,音声電源回路16への電源供給はオ
フされ、液晶TVは停止状態となる。
プタ又はカーバッテリー等のプラグを接続し、スライド
スイッチ17の接触部を位置Bに選択する。これによっ
て、端子P5と端子P6が接続する。そうすると、電池9の
負極側端子は抵抗R1を介して、基準電位点に接続される
ことになり、上記プラグからダイオードD1を介して電池
9に直流電圧が供給されて、電池9は充電される。この
場合、端子P2と端子P3が接続されるので、オン/オフ回
路18からの制御信号VIはローレベルとなり、メイン電源
13,インバータ回路15,音声電源回路16への電源供給はオ
フされ、液晶TVは停止状態となる。
液晶TVを充電することなく完全に停止状態にする場合
には、DCジャック2にACアダプタ又はカーバッテリーの
プラグ等を接続せず、スライドスイッチ17の接触部を位
置Bに選択すればよい。
には、DCジャック2にACアダプタ又はカーバッテリーの
プラグ等を接続せず、スライドスイッチ17の接触部を位
置Bに選択すればよい。
このような従来のポータブル液晶TVにおいては次のよ
うな問題点がある。
うな問題点がある。
第1には、充電時は充電専用となるためテレビとして
の使用は不可能となる。また、テレビを使用しながら充
電可能とした場合、ACアダプタの大容量化が必要となり
ACアダプタは大型化となりポータブル機器としてのメリ
ットが薄れる。
の使用は不可能となる。また、テレビを使用しながら充
電可能とした場合、ACアダプタの大容量化が必要となり
ACアダプタは大型化となりポータブル機器としてのメリ
ットが薄れる。
第2には、電源オフと充電モードが共用されているた
め、どちらのモードになっているかの識別が困難であ
る。また、充電電池は、セットに内蔵されているか、電
池ケースに収納されているため、セット外観からは判断
できない。充電電池が組み込まれているままオフモード
で放置された場合、過充電となり、充電電池の劣化とな
る。
め、どちらのモードになっているかの識別が困難であ
る。また、充電電池は、セットに内蔵されているか、電
池ケースに収納されているため、セット外観からは判断
できない。充電電池が組み込まれているままオフモード
で放置された場合、過充電となり、充電電池の劣化とな
る。
第3には、2回路2接点スイッチであるためスライド
タイプが一般的であり、さらに充電初期電流は数百mA流
れるため大電流タイプとなるので、スイッチの選択範囲
は限定される。
タイプが一般的であり、さらに充電初期電流は数百mA流
れるため大電流タイプとなるので、スイッチの選択範囲
は限定される。
第4には、ニュース番組等の画面を見なくても聴取で
きるTV放送においては、ポータブル液晶TVから音声のみ
を出力するようにするサウンドモードを設ければ、電池
寿命をのばすことができる。しかしながら、このスイッ
チに音声モードを追加すると1接点が増えて非常に複雑
なスイッチ構成となる。
きるTV放送においては、ポータブル液晶TVから音声のみ
を出力するようにするサウンドモードを設ければ、電池
寿命をのばすことができる。しかしながら、このスイッ
チに音声モードを追加すると1接点が増えて非常に複雑
なスイッチ構成となる。
(考案が解決しようとする課題) 以上説明したように、従来の液晶テレビジョン受像機
では、充電時はテレビジョン受像機としての使用が不可
能、電源オフと充電の識別が困難、スイッチの選択範囲
が限定される、サウンドモードを追加するとスイッチ構
成が複雑化するなどの問題点がある。
では、充電時はテレビジョン受像機としての使用が不可
能、電源オフと充電の識別が困難、スイッチの選択範囲
が限定される、サウンドモードを追加するとスイッチ構
成が複雑化するなどの問題点がある。
この考案は上記問題点を取り除くためのものであり、
簡単なスイッチ構成で、種々の付加機能を加えることが
できる液晶テレビジョン受像機の提供を目的とする。
簡単なスイッチ構成で、種々の付加機能を加えることが
できる液晶テレビジョン受像機の提供を目的とする。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は、液晶テレビジョン受像機に内蔵される電池
充電回路であって、電池を用いた第1の電源入力部と、
前記電池以外の電源を用いた第2の電源入力部とを有
し、第2の電源入力部から第2の直流電圧が供給されて
いるときには第1の電源入力部への第1の直流電圧の供
給を阻止する電源供給手段と、第1の直流電圧又は第2
の直流電圧が与えられて第1の電源電圧を発生し、選局
部,映像受信部,映像処理部及び液晶パネルに電源を供
給するメイン電源回路と、第1の直流電圧又は第2の直
流電圧が与えられて第2の電源電圧を発生し、音声処理
部及び音響装置に電源を供給する音声電源回路と、第1
の直流電圧又は第2の直流電圧が与えられて第3の電源
電圧を発生し、バックライトの駆動装置に供給するバッ
クライト用電源回路と、直流電圧又は第2の直流電圧が
与えられて定電圧を発生するスタンバイ電源回路と、前
記スタンバイ電源回路からの定電圧が電源として第1の
入力端子に入力されると共に制御信号として第2の入力
端子に入力され、第2の入力端子に制御信号が入力され
ないときには前記メイン電源回路,前記音声電源回路,
前記バックライト用電源回路をオンし、第2の入力端子
に制御信号が入力されたときには、前記バックライト用
電源回路のみをオフする制御回路と、前記スタンバイ電
源回路への直流電圧の供給をオン/オフする第1のスイ
ッチと、前記制御回路の第2の入力端子への制御信号の
供給をオン/オフする第2のスイッチと、前記電池の一
端を基準電位点の間にコレクタ・エミッタ路を接続し、
ベースには、前記スタンバイ電源回路からの電圧が前記
第2のスイッチを介して供給可能とされ、前記第2のス
イッチがオンしたときにコレクタ・エミッタ間をオンし
て、前記電池を充電する経路を形成するトランジスタと
を具備したことを特徴とする。
充電回路であって、電池を用いた第1の電源入力部と、
前記電池以外の電源を用いた第2の電源入力部とを有
し、第2の電源入力部から第2の直流電圧が供給されて
いるときには第1の電源入力部への第1の直流電圧の供
給を阻止する電源供給手段と、第1の直流電圧又は第2
の直流電圧が与えられて第1の電源電圧を発生し、選局
部,映像受信部,映像処理部及び液晶パネルに電源を供
給するメイン電源回路と、第1の直流電圧又は第2の直
流電圧が与えられて第2の電源電圧を発生し、音声処理
部及び音響装置に電源を供給する音声電源回路と、第1
の直流電圧又は第2の直流電圧が与えられて第3の電源
電圧を発生し、バックライトの駆動装置に供給するバッ
クライト用電源回路と、直流電圧又は第2の直流電圧が
与えられて定電圧を発生するスタンバイ電源回路と、前
記スタンバイ電源回路からの定電圧が電源として第1の
入力端子に入力されると共に制御信号として第2の入力
端子に入力され、第2の入力端子に制御信号が入力され
ないときには前記メイン電源回路,前記音声電源回路,
前記バックライト用電源回路をオンし、第2の入力端子
に制御信号が入力されたときには、前記バックライト用
電源回路のみをオフする制御回路と、前記スタンバイ電
源回路への直流電圧の供給をオン/オフする第1のスイ
ッチと、前記制御回路の第2の入力端子への制御信号の
供給をオン/オフする第2のスイッチと、前記電池の一
端を基準電位点の間にコレクタ・エミッタ路を接続し、
ベースには、前記スタンバイ電源回路からの電圧が前記
第2のスイッチを介して供給可能とされ、前記第2のス
イッチがオンしたときにコレクタ・エミッタ間をオンし
て、前記電池を充電する経路を形成するトランジスタと
を具備したことを特徴とする。
(作用) この様な構成によれば、スタンバイ用の第1のスイッ
チと、サラウンドモードと充電兼用の第2のスイッチを
オンすることにより、バックライト用電源回路をオフ
し、強制的にバックライトを消灯し、音声のみを出力さ
せた状態とすることができる。同時に、トランジスタも
オンするので、電池を充電することが可能となる。また
電源オフと充電モードが別のモードとなり、第2のスイ
ッチがオンしているか否かを見ることで充電モードであ
ることが識別できるので、充電電池が過充電で放置され
ることがなくなる。第1及び第2のスイッチは電気接点
が1つのプッシュスイッチにより実現出来るので、スイ
ッチの選択範囲が拡大される。
チと、サラウンドモードと充電兼用の第2のスイッチを
オンすることにより、バックライト用電源回路をオフ
し、強制的にバックライトを消灯し、音声のみを出力さ
せた状態とすることができる。同時に、トランジスタも
オンするので、電池を充電することが可能となる。また
電源オフと充電モードが別のモードとなり、第2のスイ
ッチがオンしているか否かを見ることで充電モードであ
ることが識別できるので、充電電池が過充電で放置され
ることがなくなる。第1及び第2のスイッチは電気接点
が1つのプッシュスイッチにより実現出来るので、スイ
ッチの選択範囲が拡大される。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案に係る電池充電回路の一実施例を示す
構成図であり、液晶TVに内蔵した状態を示している。
構成図であり、液晶TVに内蔵した状態を示している。
液晶TVの筐体21には、第2図の従来例と同様に、第1
の電源入力部51であるところの電池ケース23及び第2の
電源入力部52であるところのDCジャック22が設けられて
いる。DCジャック22は正極側の雄端子24と負極側の接点
ばね25とを有し、図示しないACアダプタ又はカーバッテ
リーコード等のプラグが接続されるようになっている。
即ち、接続時には、雄端子24とプラグの雌端子が嵌合
し、プラグの外部導体が接点ばね25の凸部26に接触する
ようになっている。雄端子24及び接点ばね25はそれぞれ
入力端子27,28に接続し、入力端子28は基準電位点に接
続している。
の電源入力部51であるところの電池ケース23及び第2の
電源入力部52であるところのDCジャック22が設けられて
いる。DCジャック22は正極側の雄端子24と負極側の接点
ばね25とを有し、図示しないACアダプタ又はカーバッテ
リーコード等のプラグが接続されるようになっている。
即ち、接続時には、雄端子24とプラグの雌端子が嵌合
し、プラグの外部導体が接点ばね25の凸部26に接触する
ようになっている。雄端子24及び接点ばね25はそれぞれ
入力端子27,28に接続し、入力端子28は基準電位点に接
続している。
電池ケース23にはN個の電池29が直列接続で設けられ
ており、直列接続の一端にある電池29の正極側端子は入
力端子30に接続し、直列接続の他端にある電池29の負極
側端子は入力端子31に接続している。入力端子31はDCジ
ャック側の端子32に接続し、端子32は接点33を介して接
点ばね25に接触可能となっている。尚、DCジャック22に
プラグが接続されると、接点ばね25が湾曲し、接点33は
接点ばね25とは非接触となるようになっている。
ており、直列接続の一端にある電池29の正極側端子は入
力端子30に接続し、直列接続の他端にある電池29の負極
側端子は入力端子31に接続している。入力端子31はDCジ
ャック側の端子32に接続し、端子32は接点33を介して接
点ばね25に接触可能となっている。尚、DCジャック22に
プラグが接続されると、接点ばね25が湾曲し、接点33は
接点ばね25とは非接触となるようになっている。
入力端子27はダイオードD11を介してメイン電源回路3
4、インバータ回路35、音声電源回路36及びスイッチ41
の入力端子に接続している。スイッチ41の出力端子はス
タンバイ電源42の入力端子に接続している。
4、インバータ回路35、音声電源回路36及びスイッチ41
の入力端子に接続している。スイッチ41の出力端子はス
タンバイ電源42の入力端子に接続している。
スタンバイ電源42は、その入力端子にハイレベルの電
圧が供給されるとき、定電圧VSを出力し、マイコン43の
第1の入力端子に供給するようになっている。また、ス
タンバイ電源42の出力端子はスイッチ44の入力端子に接
続し、スイッチ44の出力端子はマイコン43の第2の入力
端子に接続する共に抵抗R12を介してトランジスタQ1の
ベースに接続している。トランジスタQ1は、エミッタが
基準電位点に接続し、コレクタが抵抗R11を介して入力
端子31に接続している。トランジスタQ1はそのベース電
圧の有無によってオン,オフするようになっている。
圧が供給されるとき、定電圧VSを出力し、マイコン43の
第1の入力端子に供給するようになっている。また、ス
タンバイ電源42の出力端子はスイッチ44の入力端子に接
続し、スイッチ44の出力端子はマイコン43の第2の入力
端子に接続する共に抵抗R12を介してトランジスタQ1の
ベースに接続している。トランジスタQ1は、エミッタが
基準電位点に接続し、コレクタが抵抗R11を介して入力
端子31に接続している。トランジスタQ1はそのベース電
圧の有無によってオン,オフするようになっている。
マイコン43は、その第1の入力端子aに定電圧VSが供
給されると、出力端子d,eからそれぞれハイレベル出力V
P,VIをメイン電源オン/オフ回路45,インバータオン/
オフ回路46に供給し、メイン電源回路34,インバータ回
路35をオンする。またマイコン43は、その第2の入力端
子bにハイレベルの信号が供給されると、出力VIをロー
レベルに反転し、インバータ回路をオフする。
給されると、出力端子d,eからそれぞれハイレベル出力V
P,VIをメイン電源オン/オフ回路45,インバータオン/
オフ回路46に供給し、メイン電源回路34,インバータ回
路35をオンする。またマイコン43は、その第2の入力端
子bにハイレベルの信号が供給されると、出力VIをロー
レベルに反転し、インバータ回路をオフする。
マイコン43の第3の入力端子cには、電源オン/オ
フ,チャンネルアップ/ダウン,音声アップ/ダウン等
のキースイッチからの出力が供給されており、これらの
出力に対応して、メイン電源のオン/オフ,チャンネル
アップ/ダウン,音声アップ/ダウンを制御する。
フ,チャンネルアップ/ダウン,音声アップ/ダウン等
のキースイッチからの出力が供給されており、これらの
出力に対応して、メイン電源のオン/オフ,チャンネル
アップ/ダウン,音声アップ/ダウンを制御する。
メイン電源回路34は、オンすることによって、入力端
子27又は入力端子30からの直流電圧を、選局部、映像受
信部、映像処理部及び液晶パネルに供給する。音声電源
回路36はメイン電源回路34からのハイレベルの直流電圧
によってオンするようになっている。音声電源回路36
は、オンされているときに、端子27又は入力端子30から
の直流電圧を音声処理部及びスピーカに供給する。イン
バータ回路35は、オンすることによって、入力端子27又
は入力端子30からの直流電圧を交流電圧に変換しバック
ライトの駆動装置に供給している。
子27又は入力端子30からの直流電圧を、選局部、映像受
信部、映像処理部及び液晶パネルに供給する。音声電源
回路36はメイン電源回路34からのハイレベルの直流電圧
によってオンするようになっている。音声電源回路36
は、オンされているときに、端子27又は入力端子30から
の直流電圧を音声処理部及びスピーカに供給する。イン
バータ回路35は、オンすることによって、入力端子27又
は入力端子30からの直流電圧を交流電圧に変換しバック
ライトの駆動装置に供給している。
このような電池充電回路の動作について説明する。
電池29から電源によって液晶TVを音声と映像の両方で
受信状態にする場合は、DCジャック2にはACアダプタ又
はカーバッテリーのプラグ等を接続せず、スイッチ41を
オンにし、スイッチ44をオフ状態にしておく。これによ
って、マイコン43は、第1の入力端子aにスタンバイ電
源回路42から定電圧VSが供給され、ハイレベル信号VP,V
Iを出力して、メイン電源オン/オフ回路45,インバータ
オン/オフ回路46に供給し、メイン電源回路34,インバ
ータ回路35をオンする。メイン電源回路34がオンする
と、音声電源回路36は、メイン電源回路34のハイレベル
の出力によってオンされる。これによって、選局部、映
像受信部、映像処理部、液晶パネル、バックライト駆動
装置、音声受信部、音声処理部及びスピーカは動作を開
始し、液晶TVは受信状態となる。
受信状態にする場合は、DCジャック2にはACアダプタ又
はカーバッテリーのプラグ等を接続せず、スイッチ41を
オンにし、スイッチ44をオフ状態にしておく。これによ
って、マイコン43は、第1の入力端子aにスタンバイ電
源回路42から定電圧VSが供給され、ハイレベル信号VP,V
Iを出力して、メイン電源オン/オフ回路45,インバータ
オン/オフ回路46に供給し、メイン電源回路34,インバ
ータ回路35をオンする。メイン電源回路34がオンする
と、音声電源回路36は、メイン電源回路34のハイレベル
の出力によってオンされる。これによって、選局部、映
像受信部、映像処理部、液晶パネル、バックライト駆動
装置、音声受信部、音声処理部及びスピーカは動作を開
始し、液晶TVは受信状態となる。
ACアダプタ又はカーバッテリー等のプラグから入力電
圧を得て液晶TVを音声と映像の両方で受信状態にする場
合は、スイッチ41をオンにし、スイッチ44をオフ状態に
しておく。これによって、スタンバイ電源42,マイコン4
3,メイン電源オン/オフ回路45,インバータオン/オフ
回路46は、プラグからの直流電圧によって、電池29から
電源を得る場合と同様の動作を行い、液晶TVを受信状態
にする。尚、この場合、接点33と接点ばね25とは非接触
となり、電池29の端子電圧はメイン電源回路34、インバ
ータ回路35、音声電源回路36に供給されない。
圧を得て液晶TVを音声と映像の両方で受信状態にする場
合は、スイッチ41をオンにし、スイッチ44をオフ状態に
しておく。これによって、スタンバイ電源42,マイコン4
3,メイン電源オン/オフ回路45,インバータオン/オフ
回路46は、プラグからの直流電圧によって、電池29から
電源を得る場合と同様の動作を行い、液晶TVを受信状態
にする。尚、この場合、接点33と接点ばね25とは非接触
となり、電池29の端子電圧はメイン電源回路34、インバ
ータ回路35、音声電源回路36に供給されない。
液晶TVを充電状態にしながら液晶TVを音声の一方で受
信状態にする場合には、DCジャック22に上記プラグを接
続し、スイッチ41,44をオンにする。これによって、マ
イコン43は、第1の入力端子aにスタンバイ電源回路42
から定電圧VSが供給され、第2の入力端子bにはハイレ
ベル電圧が供給され、第1の出力端子dはハイレベル信
号VPを出力して、メイン電源オン/オフ回路45に供給
し、メイン電源回路34をオンし、第2の出力端子eはロ
ーレベル信号VIを出力して、インバータオン/オフ回路
46に供給し、インバータ回路35をオフする。メイン電源
回路34がオンすると、音声電源回路36は、メイン電源回
路34のハイレベルの出力によってオンされる。この場
合、メイン電源回路34,音声電源回路36は、オン状態と
なっているので、選局部、映像受信部、映像処理部、液
晶パネル、音声受信部、音声処理部及びスピーカは動作
を開始し、液晶TVの音声受信状態となる。ここで、液晶
パネルも動作を開始しているが、インバータ回路35は動
作していないので、バックライトは消灯しており、画像
表示は行われない。また、スイッチ44がオンしたことに
より、トランジスタQ1はオンし、電池29の負極側端子は
抵抗R1を介して、基準電位点に接続されることになり、
上記プラグからダイオードD11を介して電池29に直流電
圧が供給されて、電池29は充電される。
信状態にする場合には、DCジャック22に上記プラグを接
続し、スイッチ41,44をオンにする。これによって、マ
イコン43は、第1の入力端子aにスタンバイ電源回路42
から定電圧VSが供給され、第2の入力端子bにはハイレ
ベル電圧が供給され、第1の出力端子dはハイレベル信
号VPを出力して、メイン電源オン/オフ回路45に供給
し、メイン電源回路34をオンし、第2の出力端子eはロ
ーレベル信号VIを出力して、インバータオン/オフ回路
46に供給し、インバータ回路35をオフする。メイン電源
回路34がオンすると、音声電源回路36は、メイン電源回
路34のハイレベルの出力によってオンされる。この場
合、メイン電源回路34,音声電源回路36は、オン状態と
なっているので、選局部、映像受信部、映像処理部、液
晶パネル、音声受信部、音声処理部及びスピーカは動作
を開始し、液晶TVの音声受信状態となる。ここで、液晶
パネルも動作を開始しているが、インバータ回路35は動
作していないので、バックライトは消灯しており、画像
表示は行われない。また、スイッチ44がオンしたことに
より、トランジスタQ1はオンし、電池29の負極側端子は
抵抗R1を介して、基準電位点に接続されることになり、
上記プラグからダイオードD11を介して電池29に直流電
圧が供給されて、電池29は充電される。
映像音声共に受信せず液晶TVを充電状態にする場合に
は、DCジャック22に上記プラグを接続し、スイッチ41,4
4をオンにし、電源オン/オフのキースイッチをオフす
る。これによって、マイコン43は、第1の入力端子aに
スタンバイ電源回路42から定電圧VSが供給され、第2の
入力端子bに供給される電圧はハイレベルとなるが、電
源オン/オフのキースイッチからオフの出力が供給され
るため、ローレベル信号VP,VIを出力して、メイン電源
オン/オフ回路45,インバータオン/オフ回路46に供給
し、メイン電源回路34,インバータ回路35をオフする。
また、スイッチ44がオンしたことにより、トランジスタ
Q1がオンし、上記プラグからダイオードD11を介して電
池29に直流電圧が供給されて、電池29は充電される。こ
れによって、液晶TVは充電のみの状態となる。
は、DCジャック22に上記プラグを接続し、スイッチ41,4
4をオンにし、電源オン/オフのキースイッチをオフす
る。これによって、マイコン43は、第1の入力端子aに
スタンバイ電源回路42から定電圧VSが供給され、第2の
入力端子bに供給される電圧はハイレベルとなるが、電
源オン/オフのキースイッチからオフの出力が供給され
るため、ローレベル信号VP,VIを出力して、メイン電源
オン/オフ回路45,インバータオン/オフ回路46に供給
し、メイン電源回路34,インバータ回路35をオフする。
また、スイッチ44がオンしたことにより、トランジスタ
Q1がオンし、上記プラグからダイオードD11を介して電
池29に直流電圧が供給されて、電池29は充電される。こ
れによって、液晶TVは充電のみの状態となる。
液晶TVを停止状態にする場合、スイッチ41,44をオフ
すればよい。
すればよい。
このようなポータブル液晶TVにおいては、ニュース等
の画面を見なくてもよいTV放送受信時に、TV放送の音声
のみを聴きながら充電することができる。即ち、バック
ライトを消灯し、音声のみを受信することにより、バッ
クライトの電力量を充電に使用することができる。した
がって、大容量のACアダプタを必要としない。
の画面を見なくてもよいTV放送受信時に、TV放送の音声
のみを聴きながら充電することができる。即ち、バック
ライトを消灯し、音声のみを受信することにより、バッ
クライトの電力量を充電に使用することができる。した
がって、大容量のACアダプタを必要としない。
また、従来のように、電源オフと充電モードが共用さ
れおらず、スイッチ44がオンしているか否かを見ること
で充電モードであることが容易に判るので、充電電池が
過充電で放置されることがなくなり、充電電池の劣化を
防止できる。
れおらず、スイッチ44がオンしているか否かを見ること
で充電モードであることが容易に判るので、充電電池が
過充電で放置されることがなくなり、充電電池の劣化を
防止できる。
さらに、スイッチ41,44には2接点しか使われておら
ず、スイッチ41,44は通常のプッシュスイッチでよいの
で、簡単なスイッチ構成となり、スイッチの選択範囲は
拡大する。また、充電電流はトランジスタQ1を流れ、ス
イッチ41,44には充電電流が流れないため、スイッチ41,
44は小電流タイプでもよい。
ず、スイッチ41,44は通常のプッシュスイッチでよいの
で、簡単なスイッチ構成となり、スイッチの選択範囲は
拡大する。また、充電電流はトランジスタQ1を流れ、ス
イッチ41,44には充電電流が流れないため、スイッチ41,
44は小電流タイプでもよい。
尚、第1図の実施例では、充電時以外には、音声のみ
の受信はできないが(即ち、サウンドモードを兼用して
いるが)、音声電源回路を独立にオン/オフする回路を
設け、その回路をマイコン制御することにより音声のみ
を受信できるようにしてもよい(即ち、サラウンドモー
ド+充電モードのほかにサウンドモードを設けるように
してもよい。そらに液晶テレビにラジオを追加して、ラ
ジオの音声を聴けるようにしてもよい。
の受信はできないが(即ち、サウンドモードを兼用して
いるが)、音声電源回路を独立にオン/オフする回路を
設け、その回路をマイコン制御することにより音声のみ
を受信できるようにしてもよい(即ち、サラウンドモー
ド+充電モードのほかにサウンドモードを設けるように
してもよい。そらに液晶テレビにラジオを追加して、ラ
ジオの音声を聴けるようにしてもよい。
[考案の効果] 以上述べた様にこの考案によれば、テレビジョン受像
機の音声のみを聴きながら充電することが可能、電源オ
フと充電の識別が容易、スイッチの選択範囲が拡大さ
れ、サウンドモードを追加してもスイッチ構成が複雑化
しない。
機の音声のみを聴きながら充電することが可能、電源オ
フと充電の識別が容易、スイッチの選択範囲が拡大さ
れ、サウンドモードを追加してもスイッチ構成が複雑化
しない。
第1図は本考案に係る電池充電回路の一実施例を示す構
成図、第2図は従来の電池充電回路を示す構成図であ
る。 21……筐体、22……DCジャック、23……電池ケース、24
……雄端子、25……接点ばね、27,28,30,31……入力端
子、29……電池、32……端子、33……接点、34……メイ
ン電源回路、35……インバータ回路、36……音声電源回
路、41,44……スイッチ、42……スタンバイ電源、43…
…マイコン、45……メイン電源オン/オフ回路、46……
インバータオン/オフ回路、51……第1の電源入力部、
52……第2の電源入力部。
成図、第2図は従来の電池充電回路を示す構成図であ
る。 21……筐体、22……DCジャック、23……電池ケース、24
……雄端子、25……接点ばね、27,28,30,31……入力端
子、29……電池、32……端子、33……接点、34……メイ
ン電源回路、35……インバータ回路、36……音声電源回
路、41,44……スイッチ、42……スタンバイ電源、43…
…マイコン、45……メイン電源オン/オフ回路、46……
インバータオン/オフ回路、51……第1の電源入力部、
52……第2の電源入力部。
Claims (1)
- 【請求項1】液晶テレビジョン受像機に内蔵される電池
充電回路であって、 第1,第2の電源入力部を有し、第1の電源入力部には電
池からの第1の直流電圧を供給可能とし、第2の電源入
力部には前記電池以外の電源からの第2の直流電圧を供
給可能とし、第2の電源入力部から第2の直流電圧が供
給されているときには第1の電源入力部への第1の直流
電圧の供給を阻止するように構成した電源供給手段と、 前記電源供給手段からの第1の直流電圧又は第2の直流
電圧が与えられて第1の電源電圧を発生し、選局部,映
像受信部,映像処理部及び液晶パネルに電源を供給する
メイン電源回路と、 前記電源供給手段からの第1の直流電圧又は第2の直流
電圧が与えられて第2の電源電圧を発生し、音声処理部
及び音響装置に電源を供給する音声電源回路と、 前記電源供給手段からの第1の直流電圧又は第2の直流
電圧が与えられて第3の電源電圧を発生し、バックライ
トの駆動装置に供給するバックライト用電源回路と、 前記電源供給手段からの第1の直流電圧又は第2の直流
電圧が与えられて定電圧を発生するスタンバイ電源回路
と、 前記メイン電源回路,音声電源回路及びバックライト用
電源回路をオン/オフ制御するものであって、前記スタ
ンバイ電源回路からの定電圧が電源として第1の入力端
子に入力されると共に制御信号として第2の入力端子に
入力され、第2の入力端子に制御信号が入力されないと
きには前記メイン電源回路,前記音声電源回路,前記バ
ックライト用電源回路をオンし、第2の入力端子に制御
信号が入力されたときには、前記バックライト用電源回
路のみをオフする制御回路と、 前記スタンバイ電源回路に直流電圧を供給する経路に設
けられ、この直流電圧の供給をオン/オフする第1のス
イッチと、 前記制御回路の第2の入力端子にスタンバイ電源回路か
らの定電圧を供給する経路に設けられ、制御信号の供給
をオン/オフする第2のスイッチと、 前記第2の電源入力部に電源が供給されているときに、
前記第1の電源入力部の電池を充電する経路を形成する
ためのスイッチであって、前記電池の一端と基準電位点
の間にコレクタ・エミッタ路を接続し、ベースには、前
記スタンバイ電源回路からの電圧が前記第2のスイッチ
を介して供給可能とされ、前記第2のスイッチがオンし
たときにコレクタ・エミッタ間をオンして、前記電池を
充電する経路を形成するトランジスタとを具備したこと
を特徴とする電池充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652189U JPH087787Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 電池充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652189U JPH087787Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 電池充電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386743U JPH0386743U (ja) | 1991-09-03 |
| JPH087787Y2 true JPH087787Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31693096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14652189U Expired - Lifetime JPH087787Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 電池充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087787Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP14652189U patent/JPH087787Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386743U (ja) | 1991-09-03 |
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