JPH05254376A - 自動車ドア用回路体 - Google Patents
自動車ドア用回路体Info
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- JPH05254376A JPH05254376A JP5262992A JP5262992A JPH05254376A JP H05254376 A JPH05254376 A JP H05254376A JP 5262992 A JP5262992 A JP 5262992A JP 5262992 A JP5262992 A JP 5262992A JP H05254376 A JPH05254376 A JP H05254376A
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- Japan
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車のドアパネル表面に装着可能としてハ
ーネス装着作業性の向上等を図った自動車ドア用回路体
を提供する。 【構成】 ドアパネル1の表面に装着される自動車ドア
用回路体12であって、ハーネス本体2に、ドアロック
スイッチ3やパワーウィンドモータ等の、機器本体8に
連結可能な電装品ないしリレー等の電装品を配設接続し
た。さらに、前記ハーネス本体にジョイント回路基板を
介して電装品を接続したり、電装品とジョイント回路基
板とを分岐ボックス内に配置させてもよい。
ーネス装着作業性の向上等を図った自動車ドア用回路体
を提供する。 【構成】 ドアパネル1の表面に装着される自動車ドア
用回路体12であって、ハーネス本体2に、ドアロック
スイッチ3やパワーウィンドモータ等の、機器本体8に
連結可能な電装品ないしリレー等の電装品を配設接続し
た。さらに、前記ハーネス本体にジョイント回路基板を
介して電装品を接続したり、電装品とジョイント回路基
板とを分岐ボックス内に配置させてもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハーネス装着作業性の
向上等を図るべく、自動車のドアパネル表面に装着可能
とした自動車ドア用回路体に関するものである。
向上等を図るべく、自動車のドアパネル表面に装着可能
とした自動車ドア用回路体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の自動車ドア用回路体をド
アパネルの内部に配索接続する状態を示すものである。
該回路体75は、複数の電線を束ねたハーネス本体76
における幹線及び分岐線の端末部に、防水を施したコネ
クタ77を配設接続すると共に、ハーネス本体76の屈
曲部に合成樹脂製のプロテクタ78、ボディ側接続部に
ゴム製のグロメット79をそれぞれ設けてなるものであ
る。
アパネルの内部に配索接続する状態を示すものである。
該回路体75は、複数の電線を束ねたハーネス本体76
における幹線及び分岐線の端末部に、防水を施したコネ
クタ77を配設接続すると共に、ハーネス本体76の屈
曲部に合成樹脂製のプロテクタ78、ボディ側接続部に
ゴム製のグロメット79をそれぞれ設けてなるものであ
る。
【0003】ドアパネル80の内部には、ロックセンサ
を有するドアロックユニット81やパワーウィンドレギ
ュレータ82等を配設してあり、該ドアパネル80には
要所に回路体配索用の作業窓83を設けてある。そし
て、該作業窓83から回路体75をパネル80内に配索
し、コネクタ77を上記電装機器81,82のコネクタ
部84に接続する。
を有するドアロックユニット81やパワーウィンドレギ
ュレータ82等を配設してあり、該ドアパネル80には
要所に回路体配索用の作業窓83を設けてある。そし
て、該作業窓83から回路体75をパネル80内に配索
し、コネクタ77を上記電装機器81,82のコネクタ
部84に接続する。
【0004】しかしながら、上記従来の構造にあって
は、作業窓83から盲作業により回路体75の配索及び
コネクタ77,84の接続を行わなければならず、組付
作業性が極めて悪いものであった。特に電装機器へのコ
ネクタ接続作業は面倒であり、対策を講ずるべく強い要
望があった。
は、作業窓83から盲作業により回路体75の配索及び
コネクタ77,84の接続を行わなければならず、組付
作業性が極めて悪いものであった。特に電装機器へのコ
ネクタ接続作業は面倒であり、対策を講ずるべく強い要
望があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、ドアパネルに対して簡単に組み付けることがで
き、且つ電装機器への接続作業性を向上させ得る自動車
ドア用回路体を提供することを目的とする。
に鑑み、ドアパネルに対して簡単に組み付けることがで
き、且つ電装機器への接続作業性を向上させ得る自動車
ドア用回路体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ドアパネルの表面に装着される自動車ド
ア用回路体であって、ハーネス本体に、ドアロックスイ
ッチやパワーウィンドモータ等の、機器本体に連結可能
な電装品ないしリレー等の電装品を配設接続してなる構
造を基本とする。
に、本発明は、ドアパネルの表面に装着される自動車ド
ア用回路体であって、ハーネス本体に、ドアロックスイ
ッチやパワーウィンドモータ等の、機器本体に連結可能
な電装品ないしリレー等の電装品を配設接続してなる構
造を基本とする。
【0007】
【作用】回路体をドアパネルの表面に装着可能とするこ
とにより、組付作業が極めて楽になる。さらに、ドアロ
ックやパワーウィンドレギュレータの一部でありこれら
本体に連結可能なドアロックスイッチやパワーウィンド
モータ等の部品あるいはリレー等を該回路体に一体的に
設けることにより、ドアパネルへの回路体の装着と同時
にこれら電装品の組付が行われ、電装機器へのコネクタ
接続作業が不要となる。
とにより、組付作業が極めて楽になる。さらに、ドアロ
ックやパワーウィンドレギュレータの一部でありこれら
本体に連結可能なドアロックスイッチやパワーウィンド
モータ等の部品あるいはリレー等を該回路体に一体的に
設けることにより、ドアパネルへの回路体の装着と同時
にこれら電装品の組付が行われ、電装機器へのコネクタ
接続作業が不要となる。
【0008】
【実施例】図1〜2は、本発明に係る自動車ドア用回路
体の第一実施例を示すものである。図1の構造は、ドア
パネル1表面に装着されるフレキシブルフラットハーネ
ス2の端末部にドアロックスイッチ3を一体的に配設接
続したことを特徴とするものである。
体の第一実施例を示すものである。図1の構造は、ドア
パネル1表面に装着されるフレキシブルフラットハーネ
ス2の端末部にドアロックスイッチ3を一体的に配設接
続したことを特徴とするものである。
【0009】該ドアロックスイッチ3は、ドアロックが
確実に行われたかどうかを検知するためのもので、扇型
の抵抗基板上4に、抵抗回路5に対する図示しないブラ
シを有する摺動プレート6を回動自在に軸支させ、該プ
レート6に一体に突設した連結部7をドアロック本体8
のロックノブ連動の作動杆9に係合可能としたものであ
る。
確実に行われたかどうかを検知するためのもので、扇型
の抵抗基板上4に、抵抗回路5に対する図示しないブラ
シを有する摺動プレート6を回動自在に軸支させ、該プ
レート6に一体に突設した連結部7をドアロック本体8
のロックノブ連動の作動杆9に係合可能としたものであ
る。
【0010】該抵抗基板4の底部には、ドアパネル1に
対する係止用爪部10を突設し、該ドアパネル1に、そ
の係合孔11を設けて、パネル1表面への回路体12の
組付によりロックスイッチ3の係止並びに本体8への連
結を可能としている。該スイッチ3とハーネス本体2と
はコネクタ13により接合される。
対する係止用爪部10を突設し、該ドアパネル1に、そ
の係合孔11を設けて、パネル1表面への回路体12の
組付によりロックスイッチ3の係止並びに本体8への連
結を可能としている。該スイッチ3とハーネス本体2と
はコネクタ13により接合される。
【0011】図2の構造は、上記回路体12の中間分岐
ハーネス14にパワーウィンドのモータ機構部15をコ
ネクタ16を介して一体的に配設接続したことを特徴と
する。該モータ機構部15は、モータ17と該モータ1
7に駆動される減速ギヤ18とを樹脂ケース19内に収
納してなるものである。該ギヤ18の中心部には、レギ
ュレータ本体20の駆動軸21を係合可能としてある。
該駆動軸21は、ワイヤ22を駆動する内部ドラム23
に一体に設けられたものであり、図3にも示す如く、該
ワイヤ22は、ガイドレール24に沿ってウィンドのキ
ャリヤプレート25を昇降させる機能を有する。
ハーネス14にパワーウィンドのモータ機構部15をコ
ネクタ16を介して一体的に配設接続したことを特徴と
する。該モータ機構部15は、モータ17と該モータ1
7に駆動される減速ギヤ18とを樹脂ケース19内に収
納してなるものである。該ギヤ18の中心部には、レギ
ュレータ本体20の駆動軸21を係合可能としてある。
該駆動軸21は、ワイヤ22を駆動する内部ドラム23
に一体に設けられたものであり、図3にも示す如く、該
ワイヤ22は、ガイドレール24に沿ってウィンドのキ
ャリヤプレート25を昇降させる機能を有する。
【0012】また、前記ケース19の底部には、係止用
爪部26、ドアパネル1には、その係合孔27をそれぞ
れ設けてあり、該ケース19をドアパネル1表面に組み
付けることにより、駆動軸21とギヤ18中心とが合体
する。図で、28は、ケースカバー、29は、レギュレ
ータ本体20をドアパネル1に固定するナットを示す。
爪部26、ドアパネル1には、その係合孔27をそれぞ
れ設けてあり、該ケース19をドアパネル1表面に組み
付けることにより、駆動軸21とギヤ18中心とが合体
する。図で、28は、ケースカバー、29は、レギュレ
ータ本体20をドアパネル1に固定するナットを示す。
【0013】図3〜5は、本考案に係る自動車ドア用回
路体の第二実施例すなわち前例の構成をより具体化した
例を示すものである。この構造は、図3に示す如く、ド
アパネル31の中央部に接合するインナサイドパネルフ
レーム(鋼板)32を利用して、その表面にフラットハ
ーネス33を接合させ、該ハーネス33の中間部に、ジ
ョイント回路基板34を介してパワーウィンドのモータ
機構部15′を配設接続したことを特徴とする。
路体の第二実施例すなわち前例の構成をより具体化した
例を示すものである。この構造は、図3に示す如く、ド
アパネル31の中央部に接合するインナサイドパネルフ
レーム(鋼板)32を利用して、その表面にフラットハ
ーネス33を接合させ、該ハーネス33の中間部に、ジ
ョイント回路基板34を介してパワーウィンドのモータ
機構部15′を配設接続したことを特徴とする。
【0014】図4に、図3のA部拡大分解図を示す如
く、該ジョイント回路基板34は、フラットハーネス3
3に設けたジョイントコネクタ35に電気的に接続され
ており、該基板34の端末に該モータ機構部15′の接
続ブラケットの一方36をネジ37で固定接続させ、ブ
ラケットの他方36′及び機構部本体15′を前記パネ
ルフレーム32にネジ止めする。
く、該ジョイント回路基板34は、フラットハーネス3
3に設けたジョイントコネクタ35に電気的に接続され
ており、該基板34の端末に該モータ機構部15′の接
続ブラケットの一方36をネジ37で固定接続させ、ブ
ラケットの他方36′及び機構部本体15′を前記パネ
ルフレーム32にネジ止めする。
【0015】該モータ機構部15′には駆動軸38を突
設してあり、図5に示す如く、該駆動軸38はフレーム
32の孔39を貫通して外部に突出する。そして、防水
シート40を介して回路体41をドアパネル31表面に
組み付けることにより、該駆動軸38は防水シート40
のシール孔42を通ってドアパネル31内のレギュレー
タドラム43に連結する。
設してあり、図5に示す如く、該駆動軸38はフレーム
32の孔39を貫通して外部に突出する。そして、防水
シート40を介して回路体41をドアパネル31表面に
組み付けることにより、該駆動軸38は防水シート40
のシール孔42を通ってドアパネル31内のレギュレー
タドラム43に連結する。
【0016】なお、手動式ウィンドの場合は、回路体4
1からモータ機構部15′を外してレギュレータドラム
43に手動レバー(図示せず)を連結すればよく、ドア
パネル31側は何ら手を加える必要がない。図3で、4
4は、ボディ接続用のメインコネクタ、45は、ジョイ
ントコネクタ46に接続され、前記ロックスイッチ3等
を配設可能なジョイント回路基板を示す。
1からモータ機構部15′を外してレギュレータドラム
43に手動レバー(図示せず)を連結すればよく、ドア
パネル31側は何ら手を加える必要がない。図3で、4
4は、ボディ接続用のメインコネクタ、45は、ジョイ
ントコネクタ46に接続され、前記ロックスイッチ3等
を配設可能なジョイント回路基板を示す。
【0017】上記実施例によれば、ハーネス2,33を
ドアパネル1,31内に取り回しする必要がないから、
組付作業を簡単に行うことができると共に、ドアパネル
31の中央に直線的に配索することにより、ハーネス3
3の配索長さを最短にして、ロスをなくすことができ、
且つ、ドアパネル内のようにコネクタの防水性を高める
必要がなくなる。また、防水シート40上に回路体41
を配索することにより、防水コネクタを不要とすること
ができる。
ドアパネル1,31内に取り回しする必要がないから、
組付作業を簡単に行うことができると共に、ドアパネル
31の中央に直線的に配索することにより、ハーネス3
3の配索長さを最短にして、ロスをなくすことができ、
且つ、ドアパネル内のようにコネクタの防水性を高める
必要がなくなる。また、防水シート40上に回路体41
を配索することにより、防水コネクタを不要とすること
ができる。
【0018】さらに特筆すべきは、ドアパネル1,31
表面への回路体12,41の装着と同時に電装品(ロッ
クスイッチ3やモータ機構部15,15′)の組付が行
われるから、電装機器(8,20)への面倒なコネクタ
接続作業が不要となることである。また、ウィンドの手
動・自動の設定においてドアパネル31内のレギュレー
タ本体43を共用化できる利点もある。
表面への回路体12,41の装着と同時に電装品(ロッ
クスイッチ3やモータ機構部15,15′)の組付が行
われるから、電装機器(8,20)への面倒なコネクタ
接続作業が不要となることである。また、ウィンドの手
動・自動の設定においてドアパネル31内のレギュレー
タ本体43を共用化できる利点もある。
【0019】図6〜8は、本発明に係る自動車ドア用回
路体の第三実施例を示すものである。この構造は、フラ
ットハーネス48をブロック別に分割可能(実施例では
三分割)とし、車両仕様によって適宜組み立てて使用で
きるようにすると共に、パワーウィンドのロック検出回
路用等のリレー49及び前記ロックスイッチ3′をハー
ネス本体48にジョイント回路基板50,51を介し分
岐ボックス52,53内に配設したことを特徴とする。
路体の第三実施例を示すものである。この構造は、フラ
ットハーネス48をブロック別に分割可能(実施例では
三分割)とし、車両仕様によって適宜組み立てて使用で
きるようにすると共に、パワーウィンドのロック検出回
路用等のリレー49及び前記ロックスイッチ3′をハー
ネス本体48にジョイント回路基板50,51を介し分
岐ボックス52,53内に配設したことを特徴とする。
【0020】該ハーネス本体48は、パワーウィンド及
びドアロック機構用の第一ハーネス48aと、運転席メ
インスイッチ用の第二ハーネス48bと、電動ミラー及
びオーディオ用の第三ハーネス48cとの三ブロックで
構成される。
びドアロック機構用の第一ハーネス48aと、運転席メ
インスイッチ用の第二ハーネス48bと、電動ミラー及
びオーディオ用の第三ハーネス48cとの三ブロックで
構成される。
【0021】図7に、図6のC部分解図を示す如く、前
記リレー49はジョイント回路基板50に配設接続さ
れ、該基板50は、ジョイントコネクタ54,55を介
してハーネス48a,48bの導体露出部56,57と
接続する。該基板50には、その他にメインスイッチ接
続用コネクタ58及びパワーウィンドレギュレータ接続
用コネクタ(図示せず)を設ける。そして、その上から
合成樹脂製の前後分割式のボックス本体52を覆設す
る。該ボックス本体52には、レギュレータコネクタ挿
通用開口59やメインスイッチコネクタ挿通用開口60
等を設けてある。
記リレー49はジョイント回路基板50に配設接続さ
れ、該基板50は、ジョイントコネクタ54,55を介
してハーネス48a,48bの導体露出部56,57と
接続する。該基板50には、その他にメインスイッチ接
続用コネクタ58及びパワーウィンドレギュレータ接続
用コネクタ(図示せず)を設ける。そして、その上から
合成樹脂製の前後分割式のボックス本体52を覆設す
る。該ボックス本体52には、レギュレータコネクタ挿
通用開口59やメインスイッチコネクタ挿通用開口60
等を設けてある。
【0022】該開口60へは、ウィンド開閉操作用等の
メインスイッチ61を直接コネクタ接合する。ここで分
岐ボックス52内にリレー49を内蔵しているから、メ
インスイッチ61内でのパワー線処理が不要となり(信
号線のみでよい)、メインスイッチ52のコンパクト化
が可能となる。
メインスイッチ61を直接コネクタ接合する。ここで分
岐ボックス52内にリレー49を内蔵しているから、メ
インスイッチ61内でのパワー線処理が不要となり(信
号線のみでよい)、メインスイッチ52のコンパクト化
が可能となる。
【0023】一方、図8に図6のD部分解図を示す如
く、前記ロックスイッチ3′は、ジョイント回路基板5
1の端末部に回動自在に配設接続され、基板51上のジ
ョイントコネクタ62を介してハーネス48aの導体露
出部63に接続する。そして、その上から分割式のボッ
クス本体53を覆設する。
く、前記ロックスイッチ3′は、ジョイント回路基板5
1の端末部に回動自在に配設接続され、基板51上のジ
ョイントコネクタ62を介してハーネス48aの導体露
出部63に接続する。そして、その上から分割式のボッ
クス本体53を覆設する。
【0024】これら分岐ボックス52,53は、ドアパ
ネル64表面中央部(補助ドアパネル65を介する)に
防水シート(図示せず)を介して回路体66を組み付け
ると同時に、ドアパネル64側のレギュレータコネクタ
67とロック作動杆9′とに結合連結する。また、ハー
ネス48cには、ミラー用コネクタ68とスピーカ用コ
ネクタ69とを配設接続してあり、これらもドアパネル
64側の各コネクタ70,71に接続する。図で、72
はボディ側接続コネクタを示す。
ネル64表面中央部(補助ドアパネル65を介する)に
防水シート(図示せず)を介して回路体66を組み付け
ると同時に、ドアパネル64側のレギュレータコネクタ
67とロック作動杆9′とに結合連結する。また、ハー
ネス48cには、ミラー用コネクタ68とスピーカ用コ
ネクタ69とを配設接続してあり、これらもドアパネル
64側の各コネクタ70,71に接続する。図で、72
はボディ側接続コネクタを示す。
【0025】本実施例によれば、ハーネス48のブロッ
ク化により生産性の向上及び車両仕様毎の選択共用化を
図ることができ、また、分岐ボックス52内へのリレー
内蔵によりレギュレータ間の回路長を最短にできると共
にメインスイッチ61の薄型化を図ることができる。し
かも、分岐ボックス52,53によりリレー49やスイ
ッチ3′及びそれらの接続部を水や塵等から保護するこ
とができる。
ク化により生産性の向上及び車両仕様毎の選択共用化を
図ることができ、また、分岐ボックス52内へのリレー
内蔵によりレギュレータ間の回路長を最短にできると共
にメインスイッチ61の薄型化を図ることができる。し
かも、分岐ボックス52,53によりリレー49やスイ
ッチ3′及びそれらの接続部を水や塵等から保護するこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、回路体
をドアパネルの内部にではなく表面に実装させるから、
従来の盲作業がなくなり組付作業が容易になる。さら
に、回路体の装着と同時にドアロックスイッチやパワー
ウィンドモータないしリレー等の電装品の組付を行うこ
とができるから、電装機器への面倒なコネクタ接続作業
が不要となり、組付作業性を格段に向上させることがで
きる。
をドアパネルの内部にではなく表面に実装させるから、
従来の盲作業がなくなり組付作業が容易になる。さら
に、回路体の装着と同時にドアロックスイッチやパワー
ウィンドモータないしリレー等の電装品の組付を行うこ
とができるから、電装機器への面倒なコネクタ接続作業
が不要となり、組付作業性を格段に向上させることがで
きる。
【図1】本発明に係る自動車ドア用回路体の第一実施例
を示す要部分解斜視図である。
を示す要部分解斜視図である。
【図2】同じく第一実施例の他の部位を示す一部切欠分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】自動車ドア用回路体の第二実施例を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図4】図3のA部拡大分解斜視図である。
【図5】図3のB−B断面図である。
【図6】自動車ドア用回路体の第三実施例を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図7】図6のC部拡大分解斜視図である。
【図8】図6のD部拡大分解斜視図である。
【図9】従来例を示す分解斜視図である。
1,31,64 ドアパネル 2,33,48 ハーネス本体 3,3′ ドアロックスイッチ 8 ドアロック本体 12,41,66 回路体 15,15′ モータ機構部 20 レギュレータ本体 34,50,51 ジョイント回路基板 49 リレー 52,53 分岐ボックス
Claims (3)
- 【請求項1】 ドアパネルの表面に装着される自動車ド
ア用回路体であって、ハーネス本体に、ドアロックスイ
ッチやパワーウィンドモータ等の、機器本体に連結可能
な電装品ないしリレー等の電装品を配設接続してなるこ
とを特徴とする自動車ドア用回路体。 - 【請求項2】 前記ハーネス本体にジョイント回路基板
を介して前記電装品を接続してなる請求項1記載の自動
車ドア用回路体。 - 【請求項3】 前記電装品とジョイント回路基板とを分
岐ボックス内に配置してなる請求項2記載の自動車ドア
用回路体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5262992A JPH05254376A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 自動車ドア用回路体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5262992A JPH05254376A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 自動車ドア用回路体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254376A true JPH05254376A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12920115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5262992A Withdrawn JPH05254376A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 自動車ドア用回路体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05254376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000177508A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-27 | Aisin Seiki Co Ltd | スライドドア給電機構 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5262992A patent/JPH05254376A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000177508A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-27 | Aisin Seiki Co Ltd | スライドドア給電機構 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |