JPH05254444A - 移動用ワゴン - Google Patents
移動用ワゴンInfo
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- JPH05254444A JPH05254444A JP5567692A JP5567692A JPH05254444A JP H05254444 A JPH05254444 A JP H05254444A JP 5567692 A JP5567692 A JP 5567692A JP 5567692 A JP5567692 A JP 5567692A JP H05254444 A JPH05254444 A JP H05254444A
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- wagon
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- 235000021170 buffet Nutrition 0.000 description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ワゴン把手を操作することだけで、ワゴンに設
けた硬貨、紙幣等の収納部から、硬貨、紙幣等が盗まれ
ることがないようにする。 【構成】内部に商品を搭載し、ワゴン把手40の押し引
きによって下部に設けた車輪12によって移動自在に形
成されたワゴン10において、ワゴン把手40を、ワゴ
ン天板16に平行な水平状態と、ワゴン天板16に直角
な垂直状態を取り得るように形成する。ワゴン天板16
上に硬貨、紙幣等の収納部30を開閉蓋36と共に設
け、ワゴン把手40がワゴン天板16に平行な水平状態
では開閉蓋36が開閉自在であるものの、ワゴン把手4
0がワゴン天板16に直角な垂直状態では開閉蓋36が
操作杆46に衝接して解放不能となるように形成した。
けた硬貨、紙幣等の収納部から、硬貨、紙幣等が盗まれ
ることがないようにする。 【構成】内部に商品を搭載し、ワゴン把手40の押し引
きによって下部に設けた車輪12によって移動自在に形
成されたワゴン10において、ワゴン把手40を、ワゴ
ン天板16に平行な水平状態と、ワゴン天板16に直角
な垂直状態を取り得るように形成する。ワゴン天板16
上に硬貨、紙幣等の収納部30を開閉蓋36と共に設
け、ワゴン把手40がワゴン天板16に平行な水平状態
では開閉蓋36が開閉自在であるものの、ワゴン把手4
0がワゴン天板16に直角な垂直状態では開閉蓋36が
操作杆46に衝接して解放不能となるように形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動用ワゴン、更に詳し
くは商品販売用の移動ワゴンに硬貨、紙幣等の収納部を
設けるものの、ワゴンのワゴン把手位置を操作すること
によって収納部の開閉蓋を解放不能とすることができる
移動用ワゴンに関するものである。
くは商品販売用の移動ワゴンに硬貨、紙幣等の収納部を
設けるものの、ワゴンのワゴン把手位置を操作すること
によって収納部の開閉蓋を解放不能とすることができる
移動用ワゴンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から内部に商品を搭載し、ワゴン把
手の押し引きによって下部に設けた車輪によって移動自
在に形成されたワゴンを利用して、商品の販売が行われ
ていた。このような商品販売用の移動ワゴンにあって
は、一番の問題が硬貨、紙幣等の収納部にあった。
手の押し引きによって下部に設けた車輪によって移動自
在に形成されたワゴンを利用して、商品の販売が行われ
ていた。このような商品販売用の移動ワゴンにあって
は、一番の問題が硬貨、紙幣等の収納部にあった。
【0003】例えば販売員がサイフあるいはかばん等を
利用して硬貨、紙幣等を保有しながら販売するような場
合には、硬貨、紙幣等が盗まれることはないものの、重
くなり、販売作業が行いにくいこととなっていた。そこ
で硬貨、紙幣等の収納部をワゴンに設けると販売作業が
行いやすくなるものの、商品の販売に際して販売員がワ
ゴンから離れることも多く、その間の硬貨、紙幣等の管
理が難しいものとなっていた。
利用して硬貨、紙幣等を保有しながら販売するような場
合には、硬貨、紙幣等が盗まれることはないものの、重
くなり、販売作業が行いにくいこととなっていた。そこ
で硬貨、紙幣等の収納部をワゴンに設けると販売作業が
行いやすくなるものの、商品の販売に際して販売員がワ
ゴンから離れることも多く、その間の硬貨、紙幣等の管
理が難しいものとなっていた。
【0004】販売員がワゴンから離れる場合の硬貨、紙
幣等の管理のために、硬貨、紙幣等の収納部に鍵をかけ
ることも考えられるものの、いちいち販売員がワゴンか
ら離れる度に鍵をかけるのは煩わしく、むしろ作業性を
低下させることともなっていた。
幣等の管理のために、硬貨、紙幣等の収納部に鍵をかけ
ることも考えられるものの、いちいち販売員がワゴンか
ら離れる度に鍵をかけるのは煩わしく、むしろ作業性を
低下させることともなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ワゴ
ンに硬貨、紙幣等の収納部を設けるものの、この収納部
の開閉蓋を、ワゴンに設けられた移動のためのワゴン把
手によって開閉不能とするように形成することで、販売
員がワゴンを離れる際に、ワゴン把手を操作することだ
けで硬貨、紙幣等が盗まれることがないような移動用ワ
ゴンを提供することを目的とする。
ンに硬貨、紙幣等の収納部を設けるものの、この収納部
の開閉蓋を、ワゴンに設けられた移動のためのワゴン把
手によって開閉不能とするように形成することで、販売
員がワゴンを離れる際に、ワゴン把手を操作することだ
けで硬貨、紙幣等が盗まれることがないような移動用ワ
ゴンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、内部に商品を搭載し、ワゴン把手の
押し引きによって下部に設けた車輪によって移動自在に
形成されたワゴンにおいて、ワゴン把手を、ワゴンの両
側面各々から側面に平行に設けた2本の突出杆と、両突
出杆の先端を連結させた連結杆とから形成し、両突出杆
をワゴンに軸支することによって、両突出杆をワゴン天
板に平行な水平状態と、ワゴン天板に直角な垂直状態を
取り得るように形成すると共に、両突出杆にワゴン上部
に設けた固定穴に侵入させることによってワゴン把手を
垂直状態に維持させるようにワゴン方向に付勢させた固
定杆を設けると共に、両突出杆の対向部分に固定杆を固
定穴から脱出させるための操作杆を設ける一方、ワゴン
の上面板上に硬貨、紙幣等の収納部を開閉蓋と共に設
け、両突出杆がワゴン天板に平行な水平状態では開閉蓋
が開閉自在であるものの、両突出杆がワゴン天板に直角
な垂直状態では開閉蓋が操作杆に衝接して解放不能とな
るように形成したことを特徴とする。
ために、本発明は、内部に商品を搭載し、ワゴン把手の
押し引きによって下部に設けた車輪によって移動自在に
形成されたワゴンにおいて、ワゴン把手を、ワゴンの両
側面各々から側面に平行に設けた2本の突出杆と、両突
出杆の先端を連結させた連結杆とから形成し、両突出杆
をワゴンに軸支することによって、両突出杆をワゴン天
板に平行な水平状態と、ワゴン天板に直角な垂直状態を
取り得るように形成すると共に、両突出杆にワゴン上部
に設けた固定穴に侵入させることによってワゴン把手を
垂直状態に維持させるようにワゴン方向に付勢させた固
定杆を設けると共に、両突出杆の対向部分に固定杆を固
定穴から脱出させるための操作杆を設ける一方、ワゴン
の上面板上に硬貨、紙幣等の収納部を開閉蓋と共に設
け、両突出杆がワゴン天板に平行な水平状態では開閉蓋
が開閉自在であるものの、両突出杆がワゴン天板に直角
な垂直状態では開閉蓋が操作杆に衝接して解放不能とな
るように形成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係る移動用ワゴンは、ワゴン把手を、
両突出杆がワゴン天板に平行な水平状態と、ワゴン天板
に直角な垂直状態のいずれの状態であっても使用できる
ものである。ただワゴン把手の両突出杆がワゴン天板に
平行な水平状態では、開閉蓋が両突出杆に設けた操作杆
に無関係に開閉自在であるものの、両突出杆がワゴン天
板に直角な垂直状態では開閉蓋が操作杆に衝接して解放
不能となるものである。
両突出杆がワゴン天板に平行な水平状態と、ワゴン天板
に直角な垂直状態のいずれの状態であっても使用できる
ものである。ただワゴン把手の両突出杆がワゴン天板に
平行な水平状態では、開閉蓋が両突出杆に設けた操作杆
に無関係に開閉自在であるものの、両突出杆がワゴン天
板に直角な垂直状態では開閉蓋が操作杆に衝接して解放
不能となるものである。
【0008】したがって、販売員が商品を渡したりする
ためにワゴンを離れる際に、ワゴン把手を、両突出杆が
ワゴン天板に直角な垂直状態にすることだけで、収納部
の開閉蓋を開けようとしても、開閉蓋が操作杆に衝接し
て解放不能となるために、硬貨、紙幣等が盗まれること
がないものである。
ためにワゴンを離れる際に、ワゴン把手を、両突出杆が
ワゴン天板に直角な垂直状態にすることだけで、収納部
の開閉蓋を開けようとしても、開閉蓋が操作杆に衝接し
て解放不能となるために、硬貨、紙幣等が盗まれること
がないものである。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例として列車内の車内販売
で使用する移動用ワゴンを、図示例と共に説明する。図
1は本発明の一実施例に係る移動用ワゴンを示した斜視
図、図2はワゴンの前面蓋を開けて、内部の収納ボック
スの一部が見えるようにした斜視図、図3は収納ボック
スの斜視図、図4はワゴンのワゴン把手部分を示した要
部断面図、図5はワゴンのワゴン把手部分の固定を示し
た概略図、図6は列車の内部での販売形態を説明するた
めの概略図である。
で使用する移動用ワゴンを、図示例と共に説明する。図
1は本発明の一実施例に係る移動用ワゴンを示した斜視
図、図2はワゴンの前面蓋を開けて、内部の収納ボック
スの一部が見えるようにした斜視図、図3は収納ボック
スの斜視図、図4はワゴンのワゴン把手部分を示した要
部断面図、図5はワゴンのワゴン把手部分の固定を示し
た概略図、図6は列車の内部での販売形態を説明するた
めの概略図である。
【0010】まず最初に、図1乃至図5にしたがって、
移動用ワゴン10及び収納ボックス50について説明す
る。この実施例に係る列車の車内販売で使用する移動用
ワゴン10は、下部に車輪12が設けられ、ワゴン10
自体が列車の座席間の通路を移動自在となるように形成
されている。
移動用ワゴン10及び収納ボックス50について説明す
る。この実施例に係る列車の車内販売で使用する移動用
ワゴン10は、下部に車輪12が設けられ、ワゴン10
自体が列車の座席間の通路を移動自在となるように形成
されている。
【0011】またこのワゴン10の内部には、商品を収
納した収納ボックス50が2個搭載されている。ここで
このような列車の車内販売で使用する移動用ワゴン10
についてまず説明する。このワゴン10は、内部の縦方
向に収納ボックス50を2個収納するように形成され、
全体が縦長箱状に形成されている。具体的には、ワゴン
底板13、両ワゴン側板14、ワゴン奥板15、ワゴン
天板16とによってワゴン本体17を形成すると共に、
このワゴン本体17の高さ方向中央部分にワゴン仕切り
板18を設け、2個の収納ボックス50を上下に分けて
各々収納するための上収納部19と下収納部20とが形
成されている。また上収納部19及び下収納部20各々
には、開閉自在な前面蓋11が設けられている。
納した収納ボックス50が2個搭載されている。ここで
このような列車の車内販売で使用する移動用ワゴン10
についてまず説明する。このワゴン10は、内部の縦方
向に収納ボックス50を2個収納するように形成され、
全体が縦長箱状に形成されている。具体的には、ワゴン
底板13、両ワゴン側板14、ワゴン奥板15、ワゴン
天板16とによってワゴン本体17を形成すると共に、
このワゴン本体17の高さ方向中央部分にワゴン仕切り
板18を設け、2個の収納ボックス50を上下に分けて
各々収納するための上収納部19と下収納部20とが形
成されている。また上収納部19及び下収納部20各々
には、開閉自在な前面蓋11が設けられている。
【0012】ワゴン底板13の下面には車輪12が設け
られていると共に、詳細な説明を省略するものの、商品
の販売時等にワゴン10が移動しないようにするための
ストッパーも設けてある。なお図1には、ストッパーを
作動させるための作動ペダル21と、作動を解除するた
めの解除ペダル22とが示してある。またワゴン天板1
6の上には、手前側に硬貨、紙幣等の収納部30及びバ
ーコードリーダーの保管部31が設けられていると共
に、この収納部30に連続してワゴン天板16の上面を
囲むような立設板32が設けてある。更にこの立設板3
2の外周面には立設板32の更に上方に立設させる周囲
枠33を固定するための固定部34が設けられ、立設板
32及び周囲枠33によってワゴン天板16の上面も商
品を収納できるようになっている。更に前記収納部30
の両側には、収納部30をまたぐようにしてワゴン10
移動のためのワゴン把手40が設けられている。
られていると共に、詳細な説明を省略するものの、商品
の販売時等にワゴン10が移動しないようにするための
ストッパーも設けてある。なお図1には、ストッパーを
作動させるための作動ペダル21と、作動を解除するた
めの解除ペダル22とが示してある。またワゴン天板1
6の上には、手前側に硬貨、紙幣等の収納部30及びバ
ーコードリーダーの保管部31が設けられていると共
に、この収納部30に連続してワゴン天板16の上面を
囲むような立設板32が設けてある。更にこの立設板3
2の外周面には立設板32の更に上方に立設させる周囲
枠33を固定するための固定部34が設けられ、立設板
32及び周囲枠33によってワゴン天板16の上面も商
品を収納できるようになっている。更に前記収納部30
の両側には、収納部30をまたぐようにしてワゴン10
移動のためのワゴン把手40が設けられている。
【0013】ここで収納部30及びワゴン把手40につ
いて更に詳述する。収納部30は、前後方向に設けた仕
切り板35によって内部が分割され、種類の異なる硬貨
あるいは紙幣を整理して収納できるようになっている。
またこの収納部30には、収納部30の奥方を回転軸と
した開閉蓋36が設けてある。したがってこの開閉蓋3
6を解放することによって収納部30内部の硬貨あるい
は紙幣を取り出すことができるものである。なおこの収
納部30に設けた開閉蓋36には、長時間ワゴン10か
ら離れる場合を想定して鍵37が設けてある。
いて更に詳述する。収納部30は、前後方向に設けた仕
切り板35によって内部が分割され、種類の異なる硬貨
あるいは紙幣を整理して収納できるようになっている。
またこの収納部30には、収納部30の奥方を回転軸と
した開閉蓋36が設けてある。したがってこの開閉蓋3
6を解放することによって収納部30内部の硬貨あるい
は紙幣を取り出すことができるものである。なおこの収
納部30に設けた開閉蓋36には、長時間ワゴン10か
ら離れる場合を想定して鍵37が設けてある。
【0014】またワゴン把手40は、収納部30の両側
に設けた基部41各々に突出杆42を軸支し、両突出杆
42の先端を連結杆43で連結させたような形状となっ
ている。またここで両突出杆42各々の対向する部分に
はそれぞれ操作部44が付設してある。更にこの操作部
44には、突出杆42の軸支されている方向にスプリン
グ45の弾発力によって突出している突出棒48が内装
されていると共に、突出棒48の上端部からは操作部4
4の対向する方向に操作杆46が突出させてある。また
基部41には、ワゴン10の上部、前方及び中間の45
度の部分の3ヵ所に、突出棒48の先端部が入る固定穴
47が設けてある。したがって、ワゴン把手40の突出
杆42が、ワゴン10上面に平行な水平状態と、ワゴン
10上面に直角な垂直状態と、これらの中間状態である
傾いた状態の各々において、突出棒48が基部41の固
定穴47に入ることによって、その状態が維持されるも
のである。また他の状態にする場合には、操作部44を
連結杆43方向に引っ張ることによって突出棒48の先
端が固定穴47から出るので、固定が解かれ、ワゴン把
手40の傾斜を変更させることが可能なものである。
に設けた基部41各々に突出杆42を軸支し、両突出杆
42の先端を連結杆43で連結させたような形状となっ
ている。またここで両突出杆42各々の対向する部分に
はそれぞれ操作部44が付設してある。更にこの操作部
44には、突出杆42の軸支されている方向にスプリン
グ45の弾発力によって突出している突出棒48が内装
されていると共に、突出棒48の上端部からは操作部4
4の対向する方向に操作杆46が突出させてある。また
基部41には、ワゴン10の上部、前方及び中間の45
度の部分の3ヵ所に、突出棒48の先端部が入る固定穴
47が設けてある。したがって、ワゴン把手40の突出
杆42が、ワゴン10上面に平行な水平状態と、ワゴン
10上面に直角な垂直状態と、これらの中間状態である
傾いた状態の各々において、突出棒48が基部41の固
定穴47に入ることによって、その状態が維持されるも
のである。また他の状態にする場合には、操作部44を
連結杆43方向に引っ張ることによって突出棒48の先
端が固定穴47から出るので、固定が解かれ、ワゴン把
手40の傾斜を変更させることが可能なものである。
【0015】なおこの収納部30とワゴン把手40との
関係は、ワゴン把手40の突出杆42がワゴン10の前
方及び中間の45度の位置となっている場合には、ワゴ
ン把手40に設けた操作杆46に無関係に収納部30の
開閉蓋36が開閉できるものの、ワゴン把手40の突出
杆42がワゴン10上面に直角となった状態、即ちワゴ
ン把手40が垂直状態の場合には、収納部30の開閉蓋
36を開けようとしても、開閉蓋36がワゴン把手40
に設けた操作杆46に衝接し、解放不能となるように形
成されている。
関係は、ワゴン把手40の突出杆42がワゴン10の前
方及び中間の45度の位置となっている場合には、ワゴ
ン把手40に設けた操作杆46に無関係に収納部30の
開閉蓋36が開閉できるものの、ワゴン把手40の突出
杆42がワゴン10上面に直角となった状態、即ちワゴ
ン把手40が垂直状態の場合には、収納部30の開閉蓋
36を開けようとしても、開閉蓋36がワゴン把手40
に設けた操作杆46に衝接し、解放不能となるように形
成されている。
【0016】また上収納部19及び下収納部20各々に
は、開閉自在な前面蓋11が設けられている。この前面
蓋11は各々その上部でワゴン10の横方向に軸支され
ており、かつ一旦水平状態にした後に、ワゴン10の奥
方向に押し込むことによって収納ボックス50の上部に
収納できるように形成されている。なお前面蓋11の下
部に設けてあるのは扉鍵23である。
は、開閉自在な前面蓋11が設けられている。この前面
蓋11は各々その上部でワゴン10の横方向に軸支され
ており、かつ一旦水平状態にした後に、ワゴン10の奥
方向に押し込むことによって収納ボックス50の上部に
収納できるように形成されている。なお前面蓋11の下
部に設けてあるのは扉鍵23である。
【0017】なおこのワゴン10には、図示を省略する
ものの、例えば音楽や営業案内等を行えるようなスピー
カを設けたり、一方または双方の収納部30を冷蔵収納
部として形成し、内部に収納している商品を冷やした状
態で販売することも可能である。また上収納部19及び
下収納部20の底面各々には、収納ボックス50の搭載
等を行う際に収納ボックス50が滑りやすくなるよう
に、潤滑材によるレール等を設けることが望ましい。
ものの、例えば音楽や営業案内等を行えるようなスピー
カを設けたり、一方または双方の収納部30を冷蔵収納
部として形成し、内部に収納している商品を冷やした状
態で販売することも可能である。また上収納部19及び
下収納部20の底面各々には、収納ボックス50の搭載
等を行う際に収納ボックス50が滑りやすくなるよう
に、潤滑材によるレール等を設けることが望ましい。
【0018】また実際に制作したワゴン10は、左右方
向が344mm、高さが最上部までで1000mm、奥
行きが437mmに形成されている。次にこのように形
成されているワゴン10の上収納部19及び下収納部2
0に収納される収納ボックス50について説明する。こ
の収納ボックス50は、底板51、両側板52、天板5
3、奥板54からなるボックス本体55に、開閉自在な
開き蓋55を設けて形成してある。またここでこの収納
ボックス50の天板53上面の略中央及び開き蓋55前
面の中央よりもやや下部各々には収納凹部56が凹設し
てあると共に、この各々の収納凹部56には手持ち用の
把手60が設けてある。また図示例では、収納ボックス
50内部に、商品の収納トレイ57をいれたようにして
示してある。
向が344mm、高さが最上部までで1000mm、奥
行きが437mmに形成されている。次にこのように形
成されているワゴン10の上収納部19及び下収納部2
0に収納される収納ボックス50について説明する。こ
の収納ボックス50は、底板51、両側板52、天板5
3、奥板54からなるボックス本体55に、開閉自在な
開き蓋55を設けて形成してある。またここでこの収納
ボックス50の天板53上面の略中央及び開き蓋55前
面の中央よりもやや下部各々には収納凹部56が凹設し
てあると共に、この各々の収納凹部56には手持ち用の
把手60が設けてある。また図示例では、収納ボックス
50内部に、商品の収納トレイ57をいれたようにして
示してある。
【0019】ここで開き蓋55は、一方の側板52の前
方縁に軸支され、その側板52の外表面に接するまで解
放することが可能なものである。また把手60は、収納
凹部56に固定される把手基板61と、この把手基板6
1に軸支される把手部62とから形成されている。ここ
で把手部62は、手で握るためにコ字状に形成した握持
部と握持部の先端を対向するように突出させて把手基板
61に軸支させるための軸支部とから形成されている。
またここで軸支部の方向としては、天板53上面に設け
た把手60は、天板53の前後方向略中央に収納ボック
ス50の前後方向に一致する方向に軸支され、開き蓋5
5前面に設けた把手60は収納ボックス50の上下方向
に一致する方向で軸支されている。更に天板53上面に
設けた把手60は、常態において天板53に接するよう
に倒れており、開き蓋55前面に設けた把手60は、常
態において開き蓋55前面に接するように垂設されるて
いる。またいずれの把手60も、前記常態から直角分だ
け回転自在となるように形成されているので、天板53
上面に設けた把手60は天板53上面上に立設するよう
な状態となり、開き蓋55前面に設けた把手60は開き
蓋55前面から突出するような状態となるものである。
方縁に軸支され、その側板52の外表面に接するまで解
放することが可能なものである。また把手60は、収納
凹部56に固定される把手基板61と、この把手基板6
1に軸支される把手部62とから形成されている。ここ
で把手部62は、手で握るためにコ字状に形成した握持
部と握持部の先端を対向するように突出させて把手基板
61に軸支させるための軸支部とから形成されている。
またここで軸支部の方向としては、天板53上面に設け
た把手60は、天板53の前後方向略中央に収納ボック
ス50の前後方向に一致する方向に軸支され、開き蓋5
5前面に設けた把手60は収納ボックス50の上下方向
に一致する方向で軸支されている。更に天板53上面に
設けた把手60は、常態において天板53に接するよう
に倒れており、開き蓋55前面に設けた把手60は、常
態において開き蓋55前面に接するように垂設されるて
いる。またいずれの把手60も、前記常態から直角分だ
け回転自在となるように形成されているので、天板53
上面に設けた把手60は天板53上面上に立設するよう
な状態となり、開き蓋55前面に設けた把手60は開き
蓋55前面から突出するような状態となるものである。
【0020】次に、本発明に係る移動用ワゴン10及び
このワゴン10に搭載する収納ボックス50の使用につ
いて説明する。まず列車内で販売する種々の商品の内、
加工が必要な商品、例えば弁当あるいはサンドイッチ等
は、あらかじめ食材加工会社によって加工された状態で
収納ボックス50に収納され、前述したワゴン10に収
納しておく。
このワゴン10に搭載する収納ボックス50の使用につ
いて説明する。まず列車内で販売する種々の商品の内、
加工が必要な商品、例えば弁当あるいはサンドイッチ等
は、あらかじめ食材加工会社によって加工された状態で
収納ボックス50に収納され、前述したワゴン10に収
納しておく。
【0021】また加工の必要がない、おつまみあるいは
カン入り飲料等も、あらかじめワゴン10に搭載してお
く。このように収納ボックス50をワゴン10に搭載す
る場合に、把手60が収納凹部56に設けられているの
で、把手60を常態にしてあれば把手60が収納ボック
ス50から外部に突出せず、搭載の邪魔とならない。
カン入り飲料等も、あらかじめワゴン10に搭載してお
く。このように収納ボックス50をワゴン10に搭載す
る場合に、把手60が収納凹部56に設けられているの
で、把手60を常態にしてあれば把手60が収納ボック
ス50から外部に突出せず、搭載の邪魔とならない。
【0022】ここでワゴン10は、列車に積み込まれ
て、ビュッフェの所定位置に配置され、そのままの状態
でビュッフェでの販売に使用されたり、内部の収納ボッ
クス50を取り出してビュッフェの所定位置に収納ボッ
クス50のみ収納し直して、空のワゴン10を列車から
下ろしたり、あるいは列車に積み込まれたワゴン10が
発車に伴って、そのまま車内販売用に供されたりする。
て、ビュッフェの所定位置に配置され、そのままの状態
でビュッフェでの販売に使用されたり、内部の収納ボッ
クス50を取り出してビュッフェの所定位置に収納ボッ
クス50のみ収納し直して、空のワゴン10を列車から
下ろしたり、あるいは列車に積み込まれたワゴン10が
発車に伴って、そのまま車内販売用に供されたりする。
【0023】この場合、ビュッフェですぐに使用された
り、あるいはすぐに車内販売用に使用されるワゴン10
は、あらかじめ前面蓋11が開けられた状態で、かつ収
納ボックス50は、開き蓋55を側板52の外表面に接
するまで解放した状態でワゴン10に搭載してあるもの
である。したがって、このようにしておくと、収納ボッ
クス50の内部にある商品がすぐ取り出せるものであ
る。
り、あるいはすぐに車内販売用に使用されるワゴン10
は、あらかじめ前面蓋11が開けられた状態で、かつ収
納ボックス50は、開き蓋55を側板52の外表面に接
するまで解放した状態でワゴン10に搭載してあるもの
である。したがって、このようにしておくと、収納ボッ
クス50の内部にある商品がすぐ取り出せるものであ
る。
【0024】また内部の収納ボックス50を取り出して
ビュッフェの所定位置に収納ボックス50のみ収納し直
す場合には、収納ボックス50の2個の把手60をつか
みながら収納ボックス50をワゴン10から取り出し、
ビュッフェの所定位置に差し込み固定するものである。
このとき、収納ボックス50を水平方向に移動させるに
は、天板53上面に設けた把手60のみをつかんで行え
ば足りるものである。また上下方向に移動させる場合、
例えば胸程度の高さの場所から取り出すあるいは差し込
むような場合には、2個の把手60をつかんで、収納ボ
ックス50の水平を保ちながら取り出し及び差し込みが
行えるので、収納ボックス50内部に収納した商品の配
置がずれたりすることがない。
ビュッフェの所定位置に収納ボックス50のみ収納し直
す場合には、収納ボックス50の2個の把手60をつか
みながら収納ボックス50をワゴン10から取り出し、
ビュッフェの所定位置に差し込み固定するものである。
このとき、収納ボックス50を水平方向に移動させるに
は、天板53上面に設けた把手60のみをつかんで行え
ば足りるものである。また上下方向に移動させる場合、
例えば胸程度の高さの場所から取り出すあるいは差し込
むような場合には、2個の把手60をつかんで、収納ボ
ックス50の水平を保ちながら取り出し及び差し込みが
行えるので、収納ボックス50内部に収納した商品の配
置がずれたりすることがない。
【0025】次に移動用ワゴン10を用いた列車内の販
売について説明する。この場合には、あらかじめ前面蓋
11が開けられた状態で、収納ボックス50を開き蓋5
5を側板52の外表面に接するまで解放した状態でワゴ
ン10に搭載し、かつ前面蓋11が開けられた状態で販
売が行われるものである。そして販売するためにワゴン
10を押して移動させるが、このときには、ワゴン把手
40を水平、垂直、斜めのいずれの方向としておいても
良い。
売について説明する。この場合には、あらかじめ前面蓋
11が開けられた状態で、収納ボックス50を開き蓋5
5を側板52の外表面に接するまで解放した状態でワゴ
ン10に搭載し、かつ前面蓋11が開けられた状態で販
売が行われるものである。そして販売するためにワゴン
10を押して移動させるが、このときには、ワゴン把手
40を水平、垂直、斜めのいずれの方向としておいても
良い。
【0026】またワゴン10を移動させながら、ワゴン
10の側で販売するような場合にも、ワゴン把手40は
水平、垂直、斜めのいずれの方向としておいても良い。
ただ、ワゴン10から離れた場所に商品を届けるような
場合には、ワゴン把手40を垂直状態としておくことに
よって、収納部30の開閉蓋36を開けようとしても開
閉蓋36がワゴン把手40に設けた操作杆46に衝接し
て解放不能となるので、このような状態にしておくこと
によって、収納部30内部の硬貨あるいは紙幣等の盗難
が防止できるものである。
10の側で販売するような場合にも、ワゴン把手40は
水平、垂直、斜めのいずれの方向としておいても良い。
ただ、ワゴン10から離れた場所に商品を届けるような
場合には、ワゴン把手40を垂直状態としておくことに
よって、収納部30の開閉蓋36を開けようとしても開
閉蓋36がワゴン把手40に設けた操作杆46に衝接し
て解放不能となるので、このような状態にしておくこと
によって、収納部30内部の硬貨あるいは紙幣等の盗難
が防止できるものである。
【0027】次に車内販売を、図6に示したように、列
車が16両編成であり、その内、8両乃至10両がグリ
ーン車71である場合を例として説明する。この場合に
は、7両及び11両のグリーン車71側にいわゆるビュ
ッフェ70としての販売コーナーを設ける。また3両の
2両側及び15両の14両側各々には、ワゴン10への
商品補充が行えるようなワゴン基地72を設ける。その
上で、1両から7両の間、及び11両から16両の間各
々に2台のワゴン10を用意する。
車が16両編成であり、その内、8両乃至10両がグリ
ーン車71である場合を例として説明する。この場合に
は、7両及び11両のグリーン車71側にいわゆるビュ
ッフェ70としての販売コーナーを設ける。また3両の
2両側及び15両の14両側各々には、ワゴン10への
商品補充が行えるようなワゴン基地72を設ける。その
上で、1両から7両の間、及び11両から16両の間各
々に2台のワゴン10を用意する。
【0028】そして1両から7両の間では、一方のワゴ
ン10が1両から4両の間を巡回し、かつ不足した商品
を3両に設けたワゴン基地72で補充することとなる。
また他方のワゴン10は5両から7両の間を巡回し、7
両のビュッフェ70で商品補充を行うものである。また
11両から16両の間では、一方のワゴン10が11両
から13両の間を巡回し、かつ不足した商品を11両に
設けたビュッフェ70で補充することとなる。また他方
のワゴン10は14両から16両の間を巡回し、15両
に設けたワゴン基地72で商品補充を行うものである。
なおこのような場合に、グリーン車71では、グリーン
車71担当の乗員を置き、乗客からの注文を受けて商品
を届けるようにすることで、ワゴン10による車内販売
を行わないこととしてある。
ン10が1両から4両の間を巡回し、かつ不足した商品
を3両に設けたワゴン基地72で補充することとなる。
また他方のワゴン10は5両から7両の間を巡回し、7
両のビュッフェ70で商品補充を行うものである。また
11両から16両の間では、一方のワゴン10が11両
から13両の間を巡回し、かつ不足した商品を11両に
設けたビュッフェ70で補充することとなる。また他方
のワゴン10は14両から16両の間を巡回し、15両
に設けたワゴン基地72で商品補充を行うものである。
なおこのような場合に、グリーン車71では、グリーン
車71担当の乗員を置き、乗客からの注文を受けて商品
を届けるようにすることで、ワゴン10による車内販売
を行わないこととしてある。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ワゴン
に硬貨、紙幣等の収納部を設けるものの、この収納部の
開閉蓋を、ワゴンに設けられた移動のためのワゴン把手
によって開閉不能とするように形成することで、販売員
がワゴンを離れる際に、ワゴン把手を操作することだけ
で硬貨、紙幣等が盗まれることがないようにしたもので
ある。
に硬貨、紙幣等の収納部を設けるものの、この収納部の
開閉蓋を、ワゴンに設けられた移動のためのワゴン把手
によって開閉不能とするように形成することで、販売員
がワゴンを離れる際に、ワゴン把手を操作することだけ
で硬貨、紙幣等が盗まれることがないようにしたもので
ある。
【図1】移動用ワゴンを示した斜視図である。
【図2】ワゴンの前面蓋を開けて、内部の収納ボックス
の一部が見えるようにした斜視図である。
の一部が見えるようにした斜視図である。
【図3】収納ボックスの斜視図である。
【図4】ワゴンのワゴン把手部分を示した要部断面図で
ある。
ある。
【図5】ワゴンのワゴン把手部分の固定を示した概略図
である。
である。
【図6】列車の内部での販売形態を説明するための概略
図である。
図である。
10 ワゴン 11 前面蓋 12 車輪 13 ワゴン
底板 14 ワゴン側板 15 ワゴン
奥板 16 ワゴン天板 17 ワゴン
本体 18 ワゴン仕切り板 19 上収納
部 20 下収納部 21 作動ペ
ダル 22 解除ペダル 23 扉鍵 30 収納部 31 保管部 32 立設板 33 周囲枠 34 固定部 35 仕切り
板 36 開閉蓋 37 鍵 40 ワゴン把手 41 基部 42 突出杆 43 連結杆 44 操作部 45 スプリ
ング 46 操作杆 47 固定穴 48 突出棒 50 収納ボックス 51 底板 52 側板 53 天板 54 奥板 55 開き蓋 56 収納凹部 57 収納ト
レイ 60 把手 61 把手基
板 62 把手部 70 ビュッフェ 71 グリー
ン車 72 ワゴン基地
底板 14 ワゴン側板 15 ワゴン
奥板 16 ワゴン天板 17 ワゴン
本体 18 ワゴン仕切り板 19 上収納
部 20 下収納部 21 作動ペ
ダル 22 解除ペダル 23 扉鍵 30 収納部 31 保管部 32 立設板 33 周囲枠 34 固定部 35 仕切り
板 36 開閉蓋 37 鍵 40 ワゴン把手 41 基部 42 突出杆 43 連結杆 44 操作部 45 スプリ
ング 46 操作杆 47 固定穴 48 突出棒 50 収納ボックス 51 底板 52 側板 53 天板 54 奥板 55 開き蓋 56 収納凹部 57 収納ト
レイ 60 把手 61 把手基
板 62 把手部 70 ビュッフェ 71 グリー
ン車 72 ワゴン基地
Claims (1)
- 【請求項1】内部に商品を搭載し、ワゴン把手の押し引
きによって下部に設けた車輪によって移動自在に形成さ
れたワゴンにおいて、ワゴン把手を、ワゴンの両ワゴン
側面各々から側面に平行に設けた2本の突出杆と、両突
出杆の先端を連結させた連結杆とから形成し、両突出杆
をワゴンに軸支することによって、両突出杆をワゴン天
板に平行な水平状態と、ワゴン天板に直角な垂直状態を
取り得るように形成すると共に、両突出杆にワゴン上部
に設けた固定穴に侵入させることによってワゴン把手を
垂直状態に維持させるようにワゴン方向に付勢させた固
定杆を設けると共に、両突出杆の対向部分に固定杆を固
定穴から脱出させるための操作杆を設ける一方、ワゴン
天板上に硬貨、紙幣等の収納部を開閉蓋と共に設け、両
突出杆がワゴン天板に平行な水平状態では開閉蓋が開閉
自在であるものの、両突出杆がワゴン天板に直角な垂直
状態では開閉蓋が操作杆に衝接して解放不能となるよう
に形成したことを特徴とする移動用ワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05567692A JP3288742B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 移動用ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05567692A JP3288742B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 移動用ワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254444A true JPH05254444A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3288742B2 JP3288742B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=13005493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05567692A Expired - Fee Related JP3288742B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 移動用ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3288742B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024427A (en) * | 1998-04-21 | 2000-02-15 | Kimball International, Inc. | Mobile office furniture pedestal unit with handle and auxiliary worksurface and storage |
| JP2003024144A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-28 | Kokuyo Co Ltd | ワゴン |
| KR100937348B1 (ko) * | 2007-11-29 | 2010-01-20 | 코레일투어서비스 주식회사 | 물품판매 서비스용 카트 |
| KR20190048632A (ko) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 한국기계연구원 | 회전 특성을 갖는 정비지원용 스마트 카트 |
| JP2022057690A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | 株式会社マルサ | 箱付き台車 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP05567692A patent/JP3288742B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024427A (en) * | 1998-04-21 | 2000-02-15 | Kimball International, Inc. | Mobile office furniture pedestal unit with handle and auxiliary worksurface and storage |
| JP2003024144A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-28 | Kokuyo Co Ltd | ワゴン |
| KR100937348B1 (ko) * | 2007-11-29 | 2010-01-20 | 코레일투어서비스 주식회사 | 물품판매 서비스용 카트 |
| KR20190048632A (ko) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 한국기계연구원 | 회전 특성을 갖는 정비지원용 스마트 카트 |
| JP2022057690A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | 株式会社マルサ | 箱付き台車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3288742B2 (ja) | 2002-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020207 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |