JPH0525457U - トナーセンサ - Google Patents

トナーセンサ

Info

Publication number
JPH0525457U
JPH0525457U JP8007391U JP8007391U JPH0525457U JP H0525457 U JPH0525457 U JP H0525457U JP 8007391 U JP8007391 U JP 8007391U JP 8007391 U JP8007391 U JP 8007391U JP H0525457 U JPH0525457 U JP H0525457U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
toner
input
toner sensor
signal processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8007391U
Other languages
English (en)
Inventor
健裕 今井
きみ子 大井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP8007391U priority Critical patent/JPH0525457U/ja
Publication of JPH0525457U publication Critical patent/JPH0525457U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】入出力コネクタ及びリード線が不要で、コスト
が安価であり、組込み作業の容易なトナーセンサを提供
する。 【請求項1】ケース17は、収納部171が信号処理部
を内蔵する共に、底部にトナー検知部173を備え、回
路基板172が収納部171の内部から外部に導出され
外部導出部174に入出力端子の数に対応した個数の孔
175〜177を間隔を隔てて有する。入出力端子18
〜20は、回路基板172上に形成された導体パターン
のそれぞれが収納部171の内部で信号処理部に接続さ
れると共に、外部導出部174に延長され、孔175〜
177のまわりに外部配線接続用のランド181、19
1、201を有する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電子写真現像剤中のトナー濃度を検出するのに用いられるトナーセ ンサに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種のトナーセンサは、図7に例示するように、トナー検知素子1と、信号 処理部2と、入力端子3及び出力端子4とを含む。5は調整部、6はトナー、7 は磁性キャリアである。トナー検知素子1は、トナー6及び磁性キャリア7の混 合物である電子写真現像剤中のトナー濃度に応じた電気信号を出力するものであ り、代表例として、トナー濃度をインダクタンス変化として検出するタイプ、キ ャパシタンス変化として検出するタイプまたは圧電素子の振動特性の変化として 検知するタイプ等が知られている。
【0003】 信号処理部2は、トナー検知部1から入力された電気力信号に基づいてトナー 濃度検出信号を出力する。信号処理部2に関してはトナー検知素子1の検知方式 に対応した種々の回路が提案され、実用に供されている。
【0004】 入力端子3は信号処理部2に電気的に接続され、信号処理部2に対して動作に 必要な電源等を供給する。出力端子4も信号処理部2に電気的に接続され、信号 処理部2から出力されるトナー濃度検出信号の出力端として用いられる。
【0005】 調整部5は、信号処理部2に対して感度調整またはレベル調整等のための制御 信号を与える。
【0006】 図8は従来のトナーセンサの平面図、図9は同じくその正面図である。8はケ ース、9は図7の入力端子3及び出力端子4を構成するコネクタ、10は図7の 調整部5を構成する調整器である。
【0007】 ケース8はプラスチック等の電気絶縁材を用いて構成されており、収納部81 及び取付け部82、83を有する。収納部81は図7の信号処理部2を内蔵して いる。また、収納部81の底面側にはトナー検出部84が突出して設けられてお り、トナー検出部84の内部には図7のトナー検知素子1が配置されている。取 付部82、83は収納部81の両側等の適当な位置に設けられ、その面内に取付 用孔85、86を有する。
【0008】 入出力用のコネクタ9は適当な長さのリード線111、112、113を有し 、リード線111〜113が収納部81の内部に導かれ、図7に示す信号処理部 2に電気的に接続されている。調整器10は例えば可変抵抗器等によって構成さ れ、適当な長さのリード線121、122、123を有し、リード線121、1 22、123が収納部81の内部に導かれて信号処理部に電気的に接続されてい る。
【0009】 図10は上述した従来のトナーセンサの取付け構造を示す部分破断面図で、1 3はトナーセンサ、14は現像材収納容器である。トナーセンサ13はトナー検 出部84が現像材容器14の内部に突出するように配置し、取付用孔85、86 を挿通させたネジ等の結合具15、16によって現像材収納容器14の外面に取 付けられている。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図8及び図9に示した従来のトナーセンサには次のような問題 点がある。 (A)入出力用コネクタ9及びリード線111〜113が必須である。このため 、コスト高になる。 (B)図10で説明したように、トナーセンサ13を、取付用孔85、86を挿 通させたネジ等の結合具15、16によって現像材収納容器14の外面に取付け た後、リード線111〜113を引廻してコネクタ9を所定の接続位置に導き、 図示しない外部コネクタに接続する必要がある。トナーセンサが組込まれる電子 写真複写機等は高密度実装機器の代表的なものであり、空間スペースが小さい。 このため、コネクタ9の引廻し及び接続作業を伴なう従来のトナーセンサでは、 その組み込み作業性が悪くなる。
【0011】 そこで、本考案の課題は、上述する従来の問題点を解決し、入出力コネクタ及 びリード線が不要で、コストが安価であり、組込み作業の容易なトナーセンサを 提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するため、本考案は、ケースと、入出力端子とを含むトナ ーセンサであって、 前記ケースは、収納部と、回路基板とを有し、前記収納部が信号処理部を内蔵 する共に、底部にトナー検知部を備え、前記信号処理部が前記トナー検知部から 入力される入力信号に基づいてトナー濃度検出信号を出力し、前記回路基板が前 記収納部の内部から外部に導出され外部導出部に前記入出力端子の数に対応した 個数の孔を間隔を隔てて有しており、 前記入出力端子は、前記回路基板上に形成された導体パターンで構成され、前 記導体パターンのそれぞれは、前記収納部の内部で前記信号処理部に接続される と共に、前記回路基板の前記外部導出部に延長され、前記孔のまわりに外部配線 接続用のランドを有していること を特徴とする。
【0013】
【作用】
ケースは、回路基板が収納部の内部から外部に導出され外部導出部に孔を間隔 を隔てて有しているから、電子写真複写機等への組込みに当り、回路基板に設け られた孔内を挿通するネジ等の結合具によって、トナーセンサを電子写真複写機 側に固定できる。
【0014】 しかも、ケースは、外部導出部に入出力端子の数に対応した個数の孔を間隔を 隔てて有しており、入出力端子は、回路基板上に形成された導体パターンで構成 され、導体パターンのそれぞれは、収納部の内部で信号処理部に接続されると共 に、孔のまわりに外部配線接続用のランドを有しているから、電子写真複写機等 への組込みに当り、回路基板に設けられた孔内を挿通するネジ等の結合具によっ て、トナーセンサを電子写真複写機側に固定すると同時に、外部配線を孔の周り に形成されたランドに電気的に接続させることができる。
【0015】 即ち、回路基板に設けられた孔内を挿通させた結合具を利用して、トナーセン サの固定と、電気的接続とを同時に達成できるのである。このため、従来必須で あったリード線及び入出力用コネクタが不要になる。
【0016】 ケースは、収納部が信号処理部を内蔵する共に、底部にトナー検知部を備え、 信号処理部がトナー検知部から入力される入力信号に基づいてトナー濃度検出信 号を出力し、入出力端子を構成する導体パターンのそれぞれは、収納部の内部で 信号処理部に接続されているから、底部を電子写真複写機側に取付けてトナー濃 度を検出すると共に、入出力端子を通して電源供給及びトナー濃度検出信号を取 り出すトナーセンサが得られる。
【0017】
【実施例】
図1は本考案に係るトナーセンサの平面図、図2は同じく正面部分破断面図で ある。17はケース、18〜20は入力端子及び出力端子を含む入出力端子であ る。
【0018】 ケース17は、収納部171と、回路基板172とを有する。収納部171は 信号処理部(図7参照)を内蔵する共に、底部にトナー検知部173を備える。 信号処理部は、図7で説明したように、トナー検知部173を構成するトナー検 知素子から入力されるトナー検知信号に基づいてトナー濃度検出信号を出力する 。回路基板172は収納部171の内部から外部に導出され、外部導出部174 に入出力端子18〜20の数に対応した個数の孔175〜177を間隔dを隔て て有する。
【0019】 入出力端子18〜20は、回路基板172上に形成された導体パターンで構成 されている。導体パターンのそれぞれは、図7に示したごとく、信号処理部に接 続されると共に、回路基板172の外部導出部174に延長され、孔175〜1 77のまわりに外部配線接続用のランド181、191及び201を有している 。
【0020】 上述のように、ケース17は、回路基板172が収納部171の内部から外部 に導出され外部導出部174に孔175〜177を間隔を隔てて有しているから 、図3及び図4に示すごとく、電子写真複写機等への組込みに当り、回路基板1 72に設けられた孔175〜177内を挿通するネジ等の結合具211〜213 によって、トナーセンサを電子写真複写機22に固定できる。
【0021】 しかも、回路基板172の外部導出部174に入出力端子18〜20の数に対 応した個数の孔175〜177を間隔を隔てて有しており、入出力端子18〜2 0は、回路基板172上に形成された導体パターンで構成され、導体パターンの それぞれは、収納部171の内部で信号処理部に接続されると共に、孔175〜 177のまわりに外部配線接続用のランド181、191及び201を有してい るから、電子写真複写機22への組込みに当り、回路基板172に設けられた孔 175〜177内を挿通する結合具211〜213によって、トナーセンサを電 子写真複写機22に固定すると同時に、外部配線231〜233を孔175〜1 77の周りに形成されたランド181、191及び201に電気的に接続させる ことができる。
【0022】 即ち、回路基板172に設けられた孔175〜177内を挿通させた結合具2 11〜213を利用して、トナーセンサの固定と、電気的接続とを同時に達成で きるのである。このため、従来必須であったリード線及び入出力用コネクタが不 要になると共に、接続作業が容易になる。
【0023】 実施例において、ケース17は、収納部171から延長された支持板部178 を有しており、回路基板172は支持板部178の表面上に重ねられている。孔 175〜177は回路基板172及び支持板部178を貫通して設けられている 。従って、支持板部178の背面が取付面となり、回路基板172を支持板部1 78によって補強した構造となる。また、調整器24も回路基板172上に備え られ、導体パターン251〜253を通して収納部171の内部に接続されてお り、一層のコストダウン及び組み付け作業性の向上が図られている。
【0024】 図5は本考案に係るトナーセンサの別の実施例における正面部分破断面図であ る。図において、図1〜図3と同一の参照符号は同一性ある構成部分を示してい る。この実施例では、支持板部を持たず、回路基板172は入出力端子18〜2 0を構成する導体パターンを設けた面とは反対側の面を取付け面とし、電子写真 複写機22に取付ける(図6参照)構造となっている。
【0025】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案は、ケースと、入出力端子とを含むトナーセンサで あって、ケースは収納部が信号処理部を内蔵する共に、底部にトナー検知部を備 え、信号処理部がトナー検知部から入力される入力信号に基づいてトナー濃度検 出信号を出力し、回路基板が収納部の内部から外部に導出され外部導出部に入出 力端子の数に対応した個数の孔を間隔を隔てて有しており、入出力端子は、回路 基板上に形成された導体パターンで構成され、導体パターンのそれぞれが、収納 部の内部で信号処理部に接続されると共に、回路基板の外部導出部に延長され、 孔のまわりに外部配線接続用のランドを有しているから、入出力コネクタ及びリ ード線が不要で、コストが安価であり、組込み作業の容易なトナーセンサを提供 することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るトナーセンサの平面図である。
【図2】本考案に係るトナーセンサの正面部分破断面図
である。
【図3】本考案に係るトナーセンサの使用状態を示す平
面図である。
【図4】図3のA1ーA1線上における拡大部分断面図
である。
【図5】本考案に係るトナーセンサの別の実施例におけ
る正面部分破断面図である。
【図6】図5に示したトナーセンサの使用状態における
拡大部分断面図である。
【図7】トナーセンサの一般的な構成を示すブロック図
である。
【図8】従来のトナーセンサの平面図である。
【図9】従来のトナーセンサの正面図である。
【図10】従来のトナーセンサの使用状態を示す部分破
断面図である。
【符号の説明】
17 ケース 171 収納部 172 回路基板 173 トナー検知部 174 外部導出部 175〜177 孔 18〜20 入出力端子 181、191、201 ランド

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースと、入出力端子とを含むトナーセ
    ンサであって、 前記ケースは、収納部と、回路基板とを有し、前記収納
    部が信号処理部を内蔵する共に、底部にトナー検知部を
    備え、前記信号処理部が前記トナー検知部から入力され
    る入力信号に基づいてトナー濃度検出信号を出力し、前
    記回路基板が前記収納部の内部から外部に導出され外部
    導出部に前記入出力端子の数に対応した個数の孔を間隔
    を隔てて有しており、 前記入出力端子は、前記回路基板上に形成された導体パ
    ターンで構成され、前記導体パターンのそれぞれは、前
    記収納部の内部で前記信号処理部に接続されると共に、
    前記回路基板の前記外部導出部に延長され、前記孔のま
    わりに外部配線接続用のランドを有していることを特徴
    とするトナーセンサ。
  2. 【請求項2】 前記ケースは、前記収納部から延長され
    た支持板部を有しており、 前記回路基板は、前記支持板部の表面上に重ねられてお
    り、 前記孔は、前記回路基板及び前記支持板部を貫通して設
    けられており、 前記支持板部の背面が取付面を構成していることを特徴
    とする請求項1に記載のトナーセンサ
  3. 【請求項3】 前記回路基板は、前記導体パターンを設
    けた面とは反対側の面が取付面を構成していることを特
    徴とする請求項1に記載のトナーセンサ。
JP8007391U 1991-09-04 1991-09-04 トナーセンサ Withdrawn JPH0525457U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8007391U JPH0525457U (ja) 1991-09-04 1991-09-04 トナーセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8007391U JPH0525457U (ja) 1991-09-04 1991-09-04 トナーセンサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0525457U true JPH0525457U (ja) 1993-04-02

Family

ID=13708044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8007391U Withdrawn JPH0525457U (ja) 1991-09-04 1991-09-04 トナーセンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0525457U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0323694B1 (en) Thermal air flow meter
US6304082B1 (en) Printed circuit boards multi-axis magnetometer
US10048143B2 (en) Sensor unit and magnetism collecting module and sensor apparatus
JP2001066327A (ja) 電流センサ
JP2793380B2 (ja) 同軸マルチ混在コネクタ
JP2002243768A (ja) 電流検出装置
US4992734A (en) Rotation detector having a housing with a processing circuit and a transducer element holder
CN203707315U (zh) 天线装置
RU96122521A (ru) Штеккерное устройство для электрического прибора
US6837725B1 (en) Connector assembly
JPH0525457U (ja) トナーセンサ
KR960027081A (ko) 전기접속체
JP2873432B2 (ja) 静電センサー
JPH0634391A (ja) 磁気センサモジュール
JPH0435859B2 (ja)
CN222599732U (zh) 电流传感器以及电子设备
CN223038116U (zh) 电流感测模块及装置
CN223179562U (zh) 一种电感式接近传感器
JPH0247456Y2 (ja)
JP2001244521A (ja) 移動物体検出装置
JP2005315829A (ja) センサ装置
JP2000342761A (ja) パチンコ台及び接触検知器
JPH0631425Y2 (ja) 加速度センサ
JPH0546309Y2 (ja)
JPH0653979U (ja) 電流検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19951130