JPH05254660A - 昇降搬送システム - Google Patents
昇降搬送システムInfo
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Abstract
ニアクリーンチューブ内を往復昇降する走行台車に搭載
した精密品に衝撃や横転を与えず運行できる昇降手段を
得るとともに、1つ以上の中段位置に新たな始発点・終
着点を増設可能とする。 【構成】 下段リニアクリーンチューブ51と上段リニ
アクリーンチューブ53とを昇降手段のらせん状リニア
クリーンチューブ21で連結するとともに、それぞれに
内設した下段レール52と上段レール54とをらせん状
レール28で連結して構成し、1つ以上の中段に位置す
る中段リニアクリーンチューブを設ける場合に、これを
分岐リニアクリーンチューブによりらせん状リニアクリ
ーンチューブ21に接続できるようにした。
Description
れ、精密製品を搬送するリニアモータ装備の複数のリニ
アクリーンチューブそれぞれを、らせん状のリニアクリ
ーンチューブに連結してなる精密品昇降搬送システムに
関する。
により物品の搬送を行う垂直昇降搬送システム3は、図
8に示すように下段のレール91と上段のレール95と
は同一垂直面上に配設されており、両者91,95の連
結は、内方湾曲の下部内曲レール92および外方湾曲の
上部外曲レール94とを介して設置される垂直レール9
3により構成されていた。そして物品は、ボギー車型の
走行台車(以下、台車という)40に載設されたバケッ
ト44に収納して搬送されていた。
の下面に設けられた二次導体42と、これに対向するよ
うにレール間の中央に配設される複数のリニアモータ
(以下、LIMという)29とを組み合わせた操作性の
良い方法が使用され、通常の搬送物、例えば郵便物や手
荷物などであれば高加速度でもよいので、この垂直昇降
搬送システム3は多用されている。
上部外曲レール94の走行に際し、台車40がこれらレ
ール93,94から離れて落下しないように、車輪浮上
り防止のため内向きコの字形の断面を形成している。
直昇降搬送システムを、例えば半導体などの精密品に適
用しようとしても、精密品では高加速による揺れが極端
に嫌われていて0.5G以下を要求されており、また、
横転は許されないなど種々の難点があるため採用されて
いない。
ール92においては縦方向へ90度の方向変換をしてい
るため、湾曲部に位置するLIM29と台車40の二次
導体42との隙間sが開くので、駆動力が激減する。従
って、この激減を補うためには、台車40を上昇させる
べき慣性力を増大しなければならず、高速、かつ高加速
度が必要である。ところが縦方向90度の方向変換によ
り横方向の速度は急に零となるばかりか、その遠心力も
大きく精密品に悪影響を与えることとなる。
動力は、この台車40と搭載品との重量も押し上げる力
が必要となるので、著しく大きくしなければならず、例
えばLIM29を強力化するなど、その対策を必要とす
る。
レール91と上段のレール95とは、同一垂直面内に位
置する制約があるため、台車40の始発点、または終着
点が前記垂直面外に位置する場合には、横方向の湾曲路
を別に増設しなければならない。
降手段としては、坂道の利用が考えられるが、精密品へ
悪影響を与えない台車の定速を維持するため緩徐なもの
とすれば、長距離の坂道となり、狭い範囲での昇降搬送
は不可能である。
下段と上段、下段と中段および中段と上段との3組の昇
降手段を講じなければならず、設備と場所との増加を要
する。
ので、台車が高度変化をする昇降を常に低加速度をもっ
て行うことができ、精密品に衝撃を与えたり横転させた
りすることがなく、また、昇降手段への進入方向,搬出
方向を任意に設定でき、そのうえ、上段、1つ以上の中
段並びに下段それぞれのレールを敷設した複数のリニア
クリーンチューブ(以下、チューブという)を接続可能
としたクリーンな昇降手段を有し、かつ、台車に衝撃を
与えることのない転路機を備えた昇降搬送システムを得
ることを目的とする。
て任意の横方向に配設され、リニアモータ駆動により精
密品搬送用のボギー車型走行台車を運行させる複数のリ
ニアクリーンチューブのそれぞれを、らせん状に形成し
たリニアクリーンチューブにより連結したことを特徴と
する昇降搬送システムを提供したものである。
中段位置において任意の横方向に設置された中段リニア
クリーンチューブを、らせん状リニアクリーンチューブ
に対し、分岐リニアクリーンチューブを介して接続する
とともに、らせん状レールと中段レールとを、前記分岐
リニアクリーンチューブ内にV字形に配設された分岐レ
ールにより、複数の転路機を介して接続したことを特徴
とする昇降搬送システムを提供したものである。
回動し、分岐路及び/又は直進路を設定する一対の回動
レールと、両回動レールに対し回動可能に組み付ける連
結杆を有し、両回動レールを同時に回動させて走行台車
の進路を設定する転路操作手段とからなる転路機を備え
て構成した昇降搬送システムを提供したものである。
のある上段レールと下段レールとを、昇降手段としてら
せん状のレールにより連結した構成としているので、昇
降時に台車は、防止手段を設けなくても車輪がレールか
ら浮き上ることがなく、また、二次導体とLIMとの隙
間の変化も極めて微細なため平地走行とほぼ同様の定速
をもって昇降させることができ、精密品に揺れや横転、
衝撃などを与えることはない。
め、このレールに連結する前,後のレールも同一垂直面
内に位置させる必要はなく任意の方向が選択できる。
以上の中段レールを設置した場合には、それぞれを個々
に結ぶ多数のレールを必要とせず、中段レールをらせん
状レールに結ぶ転路機を用いれば、上段及び/又は下段
への台車の昇降走行が簡易に行える。
詳細に説明する。この第1実施例の昇降搬送システム1
は、図1Aに示すように、昇降手段の本体である密閉さ
れたクリーン円筒体10と、この円筒体10内に形成さ
れる台車昇降用エリア20と、前記円筒体10内を清浄
に保つためのクリーン装置30とから主要構成されてい
る。
エリア34を形成するパンチング内筒12と、その外方
を囲んで位置し、台車昇降用エリア20を形成するパン
チング外筒13とを備えており、このパンチング外筒1
3と前記円筒体10の外板11との間を還気エリア35
としている。
見られるように横一杯に架設されるらせん状天井板22
とらせん状床板23並びにパンチング内筒12とパンチ
ング外筒13それぞれの一部を内側壁24,外側壁25
としてらせん状チューブ21を形成している。
階のチューブ21部分のらせん状床板23として兼用さ
せる構成としてもよい。
型の1組のらせん状レール28が敷設されるとともに、
その中央にレール方向に沿い所要の間隔をもって複数の
LIM29が配設されている。(図3も参照)また、ら
せん状チューブ21内には、台車40の垂直車輪45及
び水平車輪46から発生する粉塵の上昇を制止する遮蔽
板26,26が切欠通路27を隔てて両側壁24,25
から内方へ向けて突設されている。
を支柱43で支承する車台41の下面には、前記LIM
29に微小な隙間sをもって対面する二次導体42が付
設されており、両者29,42の組み合わせによりボギ
ー車型の台車40が、支柱43を切欠通路27を通過さ
せて走行するようになっている。
ール52を内設する下段チューブ51と、上段レール5
4を内設する上段チューブ53とは、それぞれクリーン
円筒体10の外板11を貫通してパンチング外筒13内
のらせん状チューブ21の下端および上端に連結される
とともに、下段レール52,上段レール54もらせん状
レール28の下端,上端に連結されている。
ァン31→給気管32→HEPAフィルタ33→給気エ
リア34→台車昇降用エリア20→還気エリア35→還
気管36→送気ファン31の経路により循環させ、クリ
ーン円筒体10内の空気清浄度を高く維持する装置であ
る。
3は、それぞれのクリーン装置(図外)での終日連続運
転により、高い空気清浄度を維持している。
したボギー車型の台車40が下段レール52かららせん
状レール28に進入した場合は緩徐な坂道を登ることと
なるが、LIM29と二次導体42との離隔は極めて微
細なため、駆動力は落ちることがない。従って台車40
は、低加速度をもって走行し搭載した精密品に衝撃を与
えたり、横転させたりすることはない。
状レール28であるため、その両端に連結する下段レー
ル52や上段レール54は任意の方向に配設することが
できる。
7に基づいて詳細に説明する。この第2実施例の昇降搬
送システム2は、図2に示すように、下段チューブ51
と上段チューブ53との中間の高さ位置に横方向に設置
した中段レール56敷設の中段チューブ55を、分岐チ
ューブ60を介してクリーン円筒体10のらせん状チュ
ーブ21に接続したものである。(図3参照)分岐チュ
ーブ60は、図3に示すように、下方用チューブ61と
上方用チューブ62とがV字形をなして形成されてな
り、それぞれに下方用レール64と上方用レール65と
が内設されて分岐レール63を形成している。
レール56及びらせん状レール28との接合位置にそれ
ぞれほぼ同様の構成とした、分岐路及び/又は直進路を
形成する転路機70,71,72を設置している。
接合位置において、台車40が下方用レール64を経て
中段レール56へ上昇走行する場合の左側の垂直車輪4
5及び水平車輪46を支持する、回動支持具74付き分
岐用回動レール73と、らせん状レール28に沿って上
昇直進する場合の右車輪45,46を支持する、回動支
持具76付き直進用回動レール75と、両回動レール7
3,75を同時に回動させる転路操作手段80とを備え
ている。(図6参照)前記回動レール73,75を、垂
直車輪45を支持する底部73t,75tと水平車輪4
6に接触案内する側部73s,75sとからそれぞれな
る断面L型のレールとする場合には、図6に示すよう
に、回動レール73の底部73tは、両端が内側のらせ
ん状レール28Aの底部28Atと、外側のらせん状レ
ール28Bと上側の下方用レール64Aとの結合部であ
るV字形の内方分岐部77の底部77tの先端部とにそ
れぞれ平面的に密接できる形に形成されており、また側
部73sは、両端が内側のらせん状レール28Aの側部
28Asの内面と、内方分岐部77の側部77s先端部
の内面にそれぞれ密接できる形に形成されている。
は、両端が外側のらせん状レール28Bと下側の下方用
レール64Bとの結合部である外方分岐部78の底部7
8tにおける前記レール28Bの底部28Btの延長先
端部と、前記底部77tの先端部外側面とに平面的に密
接できる形に形成されており、また、側部75sは、両
端が外方分岐部78の側部78sと、内方分岐部77の
側部77sとのそれぞれの先端部に外側のらせん状レー
ル28Bと同一曲線をなして密接できる形に形成されて
いる。
にはそれぞれ回動支持具74,76が一体的に固着され
ていて、らせん状床板23に立設された回動支持軸74
J,76Jに保持され、回動レール73,75は回動可
能となっている。
く、側部のみで形成することも考えられる。この場合、
図7に示すように、分岐用回動レール73S、直進用回
動レール75Sは、それぞれ前記側部73s,75sと
同形同大であり、回動支持具74,76を背面に固着す
る。また、分岐用固定レール73T,直進用固定レール
75Tは、それぞれ前記底部73t,75tと同形同大
で、らせん状床板23の所定位置に敷設される。このよ
うに固定レール73T,75Tをらせん状床板23に固
着することにより、垂直車輪45の経路が隙間なく連結
される形となるため、従来のような車輪のつば通過用の
空所通過時に受けるガタを生ずることがなく、更に設置
作業も容易である。
は、断面L型の前記回動レール73,75とほぼ同様に
回動でき、転路の機能を発揮する。なお、図7は直進路
を設定した状態を示している。
両回動レール73,75を同時動作させるため両者の回
動支持具74,76下面に回動可能な軸により取り付け
られる連結杆81と、その連結杆81の中央下面に回動
可能な軸により接続し、クリーン円筒体10の外板11
外へ導き出され往復動可能な操作杆82と、その操作杆
82の外端部を回動可能に保持して外板11に設置され
た支持部材85に軸支され、センターオーバー式にコイ
ルばね83を取り付けた操作腕84とを備えて構成した
ものである。
84を外方へ倒すと操作杆82は外方へ移動するととも
にコイルばね83で外方へ付勢される。これにより連結
杆81を介して分岐用回動レール73,直進用回動レー
ル75は、それぞれ回動支持軸74J,76Jを中心に
して時計方向へ回動し、分岐用回動レール73が内側の
らせん状レール28Aと内方分岐部77の先端部に圧着
する一方、直進用回動レール75は、内方分岐部77と
外方分岐部78とから大幅に離れて、台車40の下方用
レール64へ進入する分岐路を設定する。
2は内方へ移動するとともに、コイルばね83で内方へ
付勢される。これにより連結杆81を介して分岐用回動
レール73,直進用回動レール75は、それぞれ反時計
方向へ回動し、直進用回動レール75が内方分岐部77
と外方分岐部78とに圧着して外側のらせん状レール2
8Bを一体化する一方、分岐用回動レール73は内側の
らせん状レール28Aと内方分岐部77とから大幅に離
れて台車40の直進路を設定する。
た転路機71の場合を説明したが、転路機70,72に
おいても同様の作用が得られ、また、側部のみの回動レ
ール73S,75Sを適用しても、あるいは、これらと
L型レールの回動レール73,75とを個々に組み合わ
せて設置してもよい。
共に、摩擦による発塵を極力少なくするため、ウレタン
ラッキングの加工が施されており、また、各段チューブ
独自の送気ファン(図外)やクリーン装置30の送気フ
ァン31は24時間連続運転を行うので、昇降搬送シス
テム1,2内は、常に高度の空気清浄度が保たれてい
る。
では、台車40を下段レール52と上段レール54とに
往復動させる場合は、図5Aに示すように、転路機7
1,72を動作させてらせん状レール28の直進路を設
定し、下段レール52と中段レール56とに往復動させ
る場合は、同図Bに示すように、転路機71,70を動
作させて下方用レール64を通行可能とする分岐路を設
定し、また、上段レール54と中段レール56とに往復
動させる場合は、同図Cに示すように、転路機72,7
0を動作させて上方用レール65を通行可能とする分岐
路を設定する。
を動作させることにより、台車10を下段レール52か
ら中段レール56を介して上段レール54へ上昇させ、
また、同経路により降下させたり、あるいは、上段レー
ル54かららせん状レール28を通って直接、下段レー
ル52へ復帰させるなど多種多様の走行を行わせること
も可能で、台車40の走行通路は、所要に応じて任意に
選定することができる。
るものではなく、他に複数の中段チューブを設けること
も可能で、それぞれのチューブ間を1つのらせん状チュ
ーブ21により連絡させることができる。
動作機構は、機械的だけでなく電気的に構成してもよ
く、さらに、コントロール室(図外)から自動制御する
方法もある。
チューブ21をクリーン円筒体10に内設したが、内設
することなくむき出しのらせん状チューブを形成し、専
用のクリーン装置を組み合わせて昇降搬送システムとし
て構成してよいことは勿論である。
することにより、らせん状チューブ21内の温湿度を調
節することもできる。
について説明したが、本発明は、この実施例に限定され
るものではなく、要旨を変更しない範囲での構成や作用
などの設計変更があっても本発明に含まれる。
高低差をもって任意の横方向に配設され、リニアモータ
により精密品搬送用のボギー台車を走行させる複数のリ
ニアクリーンチューブのそれぞれを、らせん状に形成し
たリニアクリーンチューブにより連結する構成としたた
め、前記台車をらせん状の緩徐な坂道を通り昇降させる
こととなるので、台車を低加速度で運行させることがで
き、搭載した精密品に衝撃を与えたり横転させたりする
ことがなく、昇降手段の設置場所も狭い範囲で済み、し
かも台車の進入方向,搬出方向も任意に選定することが
できる。
1つ以上の中段リニアクリーンチューブを、それぞれ分
岐リニアクリーンチューブを介して接続するとともに、
分岐リニアクリーンチューブに内設するV字形の分岐レ
ールによりらせん状レールと各中段レールとを複数の転
路機を介して接続する構成としたため、転路機の操作に
より各段相互の台車通路を多種多様に選定できるので、
搬送範囲を著しく拡大することができる。
をそれぞれ直線レールで結べるため、資材の節減となる
だけでなく、搬送時間の短縮が図れる。
ルに対して隙間なく圧接密着して進路を設定できるの
で、通過時の台車に、従来のつば付き車輪用の転路機に
おいて必然的に受けている衝撃などは全く生ずることが
なく、極めて平滑な走行をさせる。
関係の図で、同図Aは、システム全体の概略構成を示す
模式図、同図Bは、らせん状リニアクリーンチューブの
一部を拡大断面して示す模式図、同図Cは、走行台車の
側面図である。
の要部の概略構成を示す模式側面図である。
上半部を除去して示す模式平面図である。
ある。
す模式平面図で、同図Aは、下段レールと上段レールと
を結ぶ場合の図、同図Bは、下段レールと中段レールと
を結ぶ場合の図、同図Cは、中段レールと上段レールと
を結ぶ場合の図である。
示す模式図で、同図Aは平面図、同図Bは同図AのB−
B矢視の説明図である。
す模式平面図である。
す模式側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 高低差をもって任意の横方向に配設さ
れ、リニアモータ駆動により精密品搬送用のボギー車型
走行台車を運行させる複数のリニアクリーンチューブの
それぞれを、らせん状に形成したリニアクリーンチュー
ブにより連結したことを特徴とする昇降搬送システム。 - 【請求項2】 最上段と最下段との間の中段位置におい
て任意の横方向に設置された中段リニアクリーンチュー
ブを、らせん状リニアクリーンチューブに対し、分岐リ
ニアクリーンチューブを介して接続するとともに、らせ
ん状レールと中段レールとを、前記分岐リニアクリーン
チューブ内にV字形に配設された分岐レールにより、複
数の転路機を介して接続したことを特徴とする請求項1
記載の昇降搬送システム。 - 【請求項3】 共に床板面に軸支されて回動し、分岐路
及び/又は直進路を設定する一対の回動レールと、両回
動レールに対し回動可能に組み付ける連結杆を有し、両
回動レールを同時に回動させて走行台車の進路を設定す
る転路操作手段とからなる転路機を備えて構成したこと
を特徴とする請求項2記載の昇降搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058168A JP3002921B2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 昇降搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058168A JP3002921B2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 昇降搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254660A true JPH05254660A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3002921B2 JP3002921B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=13076472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058168A Expired - Fee Related JP3002921B2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 昇降搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3002921B2 (ja) |
Cited By (5)
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| US9346371B2 (en) | 2009-01-23 | 2016-05-24 | Magnemotion, Inc. | Transport system powered by short block linear synchronous motors |
| US9771000B2 (en) | 2009-01-23 | 2017-09-26 | Magnemotion, Inc. | Short block linear synchronous motors and switching mechanisms |
| US9802507B2 (en) | 2013-09-21 | 2017-10-31 | Magnemotion, Inc. | Linear motor transport for packaging and other uses |
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-
1992
- 1992-03-16 JP JP4058168A patent/JP3002921B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3002921B2 (ja) | 2000-01-24 |
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