JPH0525466Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525466Y2 JPH0525466Y2 JP5126790U JP5126790U JPH0525466Y2 JP H0525466 Y2 JPH0525466 Y2 JP H0525466Y2 JP 5126790 U JP5126790 U JP 5126790U JP 5126790 U JP5126790 U JP 5126790U JP H0525466 Y2 JPH0525466 Y2 JP H0525466Y2
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- JP
- Japan
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- support
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- support rod
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は主として机上に電話器載置台を設置し
たり、原稿台やトレー、電気スタンド等を取付け
る際に用いる事務用器具類の支持具に関するもの
である。
たり、原稿台やトレー、電気スタンド等を取付け
る際に用いる事務用器具類の支持具に関するもの
である。
[従来の技術]
台本体の部分に1本の筆記具を着脱可能に取付
けることができる装置を備えた事務用器具類の支
持具は存在したが、台本体は軸を中心に回動する
ので、筆記具取付け位置も台本体の回動とともに
変化し、取出し収納の使い勝手が悪く、又1本の
筆記具しか取付けられないため、鉛筆芯の折れ、
ボールペンのインク切れの場合には使用できず不
便であつた。
けることができる装置を備えた事務用器具類の支
持具は存在したが、台本体は軸を中心に回動する
ので、筆記具取付け位置も台本体の回動とともに
変化し、取出し収納の使い勝手が悪く、又1本の
筆記具しか取付けられないため、鉛筆芯の折れ、
ボールペンのインク切れの場合には使用できず不
便であつた。
以上従来のものは、所定位置において、数本、
十数本の筆記具を使い勝手良く収納して置くこと
ができる筆記具収納部を備えた事務用器具類の支
支持具は存在しなかつた。又支え杆が左右に水平
方向移動して器具類の位置を変更するに当り、左
右揺動巾を制限することができるものはなかつ
た。
十数本の筆記具を使い勝手良く収納して置くこと
ができる筆記具収納部を備えた事務用器具類の支
支持具は存在しなかつた。又支え杆が左右に水平
方向移動して器具類の位置を変更するに当り、左
右揺動巾を制限することができるものはなかつ
た。
[考案が解決しようとする課題]
本考案の課題は、複数本の筆記具を常に所定の
位置に収納して置くことができる事務用器具類支
持具を提供することにある。
位置に収納して置くことができる事務用器具類支
持具を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案は電話器載置台やトレー等に取付けた屈
曲支え杆の基端垂直部を挿着する受支管を中心部
に立設し、机上板等に固着する挟着具を底面に備
えた筒形の支持具本体と、本体内に嵌込む受筒と
から構成され、本体には、受支管に挿入した屈曲
支え杆を止める止ねじを受支管の周面に螺合し、
受筒は受支管を上げる空間を形成し、上端部に屈
曲支え杆の案内枠を着脱可能に取付けたものであ
る。
曲支え杆の基端垂直部を挿着する受支管を中心部
に立設し、机上板等に固着する挟着具を底面に備
えた筒形の支持具本体と、本体内に嵌込む受筒と
から構成され、本体には、受支管に挿入した屈曲
支え杆を止める止ねじを受支管の周面に螺合し、
受筒は受支管を上げる空間を形成し、上端部に屈
曲支え杆の案内枠を着脱可能に取付けたものであ
る。
[作用]
本体1を挟着具7により机上板d等に固着させ
れば、受筒2には数本乃至十数本の筆記具を収容
し、屈曲支え杆4の先の事務用器具類を水平に回
動させることができる。又止ねじ12を締付けれ
ば屈曲支え杆の左右揺動巾を制限し、かつ安定移
動が可能で支え杆の屈曲部は遮蔽枠19に体裁良
く隠され、遮蔽枠は電話コードも体裁良く下方に
導くことができる。事務器具が移動しても受筒は
常に所定の位置にあつて手勝手良く利用できる。
れば、受筒2には数本乃至十数本の筆記具を収容
し、屈曲支え杆4の先の事務用器具類を水平に回
動させることができる。又止ねじ12を締付けれ
ば屈曲支え杆の左右揺動巾を制限し、かつ安定移
動が可能で支え杆の屈曲部は遮蔽枠19に体裁良
く隠され、遮蔽枠は電話コードも体裁良く下方に
導くことができる。事務器具が移動しても受筒は
常に所定の位置にあつて手勝手良く利用できる。
[実施例]
図面を参照して本考案に係る事務用器具類支持
具の具体例を説明する。
具の具体例を説明する。
第1図、第2図は電話器載置台を受支した状態
を示し、第18図、第19図は原稿台を支持した
状態を示す。尚図示はしていないが本考案の事務
用器具の支持具はトレー、電気スタンド等にも用
いることができるものである。
を示し、第18図、第19図は原稿台を支持した
状態を示す。尚図示はしていないが本考案の事務
用器具の支持具はトレー、電気スタンド等にも用
いることができるものである。
第3図乃至第17図は支持具の構造を表わした
もので、円筒形の本体1と、本体1内に嵌込み多
数本の鉛筆やボールペンを立てかける受筒2とか
ら成り立つ。本体1は金属製で、中心に電話器載
置台3に取付けた屈曲支え杆4の基端垂直部41
を挿入する受支管5を立設するためその案内短管
6を本体底面11を貫通して形成し、受支管5は
底面11の下に当てるコ形挟着具7と一体に設け、
短管6の下から本体1内に挿通し、コ形挟着具7
の上板71は底面11下に重ね、当て板8を施して
上板71を挟み、固定ねじ9により底面11に固着
する。コ形挟着具7の折曲下板72に机上板等へ
の押圧ねじ10をねじ込む、そして本体1の周面
12に窓孔11を開設して屈曲支え杆4の動揺を
防ぐ止ねじ12を窓孔11より短管6と一体の案
内壁面13,13′間の間隙14から短管6の小
孔61を経て受支管5のめねじ51に螺合する。
もので、円筒形の本体1と、本体1内に嵌込み多
数本の鉛筆やボールペンを立てかける受筒2とか
ら成り立つ。本体1は金属製で、中心に電話器載
置台3に取付けた屈曲支え杆4の基端垂直部41
を挿入する受支管5を立設するためその案内短管
6を本体底面11を貫通して形成し、受支管5は
底面11の下に当てるコ形挟着具7と一体に設け、
短管6の下から本体1内に挿通し、コ形挟着具7
の上板71は底面11下に重ね、当て板8を施して
上板71を挟み、固定ねじ9により底面11に固着
する。コ形挟着具7の折曲下板72に机上板等へ
の押圧ねじ10をねじ込む、そして本体1の周面
12に窓孔11を開設して屈曲支え杆4の動揺を
防ぐ止ねじ12を窓孔11より短管6と一体の案
内壁面13,13′間の間隙14から短管6の小
孔61を経て受支管5のめねじ51に螺合する。
以上は本体1の構造である。次に筆記具の受筒
2は合成樹脂で成形し、第7図乃至第11図のよ
うに、本体1の内周面に嵌まる円筒部21の上位
に本体上端縁に係止する肉厚部22を形成し、前
記受支管5を除ける長孔14を底面23に開孔し、
内部に受支管5との接触をさける仕切壁板15,
15′を立設する(第7図、第11図)。又上端は
屈曲支え杆4の屈曲部42を案内する空間16を
存して電話線コードCの案内切欠17,18を肉
厚部22に対設し、一方の案内切欠17に屈曲支
え杆4が通過する半円溝171を、他方の案内切
欠18にコードを下向きに案内する斜溝181を
設けてある。25は受筒2の底面に突設した受筒
2の回わり止め突起で本体1内の案内壁面13又
は13′に当るまで受筒2は回わる。尚屈曲支え
杆4とコードCを体裁良く納めるため、合成樹脂
製の遮蔽枠19を受筒2の上に施す。この遮蔽枠
19は第12図乃至第17図に示す構造から成
る。
2は合成樹脂で成形し、第7図乃至第11図のよ
うに、本体1の内周面に嵌まる円筒部21の上位
に本体上端縁に係止する肉厚部22を形成し、前
記受支管5を除ける長孔14を底面23に開孔し、
内部に受支管5との接触をさける仕切壁板15,
15′を立設する(第7図、第11図)。又上端は
屈曲支え杆4の屈曲部42を案内する空間16を
存して電話線コードCの案内切欠17,18を肉
厚部22に対設し、一方の案内切欠17に屈曲支
え杆4が通過する半円溝171を、他方の案内切
欠18にコードを下向きに案内する斜溝181を
設けてある。25は受筒2の底面に突設した受筒
2の回わり止め突起で本体1内の案内壁面13又
は13′に当るまで受筒2は回わる。尚屈曲支え
杆4とコードCを体裁良く納めるため、合成樹脂
製の遮蔽枠19を受筒2の上に施す。この遮蔽枠
19は第12図乃至第17図に示す構造から成
る。
即ち、断面門型の細長い枠主体191の長手方
向両端にコードCの上半部を押える半円切欠20
及び21を形成した突片22,23を隆設し、枠
主体191の内側には受筒2の仕切壁板15,1
5′内面に圧接する固定爪片24,24′を左右に
吊設して、コードCをかぶせるように施す。
向両端にコードCの上半部を押える半円切欠20
及び21を形成した突片22,23を隆設し、枠
主体191の内側には受筒2の仕切壁板15,1
5′内面に圧接する固定爪片24,24′を左右に
吊設して、コードCをかぶせるように施す。
尚、第1図及び第2図に示す電話器載置台3は
下面に屈曲支え杆4の先端環状部43が嵌まる円
形縁26を形成し、これに嵌めた環状部43を受
支する受板27を当てキヤツプ型受止部材28の
ねじ部281を受板27の中心孔35から円形縁
26の中心のめねじ29にねじ込んで固定するよ
うにしたもので、受板27の周面に突子30を放
射状に突出させて円形縁26の切欠31に入れて
空回りを防ぎ、受止部材28を締付けて載置台3
の回動を調整するものである。
下面に屈曲支え杆4の先端環状部43が嵌まる円
形縁26を形成し、これに嵌めた環状部43を受
支する受板27を当てキヤツプ型受止部材28の
ねじ部281を受板27の中心孔35から円形縁
26の中心のめねじ29にねじ込んで固定するよ
うにしたもので、受板27の周面に突子30を放
射状に突出させて円形縁26の切欠31に入れて
空回りを防ぎ、受止部材28を締付けて載置台3
の回動を調整するものである。
第18図及び第19図は原稿台31を支持させ
た場合の図で本体1の構造に変わりはなく、屈曲
支え杆4の上端屈曲部44を原稿台31の裏面に
設けた固定部32に入れ止ねじ33により原稿台
31を俯仰可能に支えてある。
た場合の図で本体1の構造に変わりはなく、屈曲
支え杆4の上端屈曲部44を原稿台31の裏面に
設けた固定部32に入れ止ねじ33により原稿台
31を俯仰可能に支えてある。
[効果]
本考案によれば受筒内に数本乃至十数本の筆記
具を収容できるので、使用上便利であり1本が使
用不能となつても支障を来たさない。しかも受筒
は支持具本体に取付けられ常に所定位置にあつて
取出し収納の手勝手が良い。更に止ねじの締付け
具合により器具類の左右揺動巾を自由に調節する
ことができる。
具を収容できるので、使用上便利であり1本が使
用不能となつても支障を来たさない。しかも受筒
は支持具本体に取付けられ常に所定位置にあつて
取出し収納の手勝手が良い。更に止ねじの締付け
具合により器具類の左右揺動巾を自由に調節する
ことができる。
図面は本考案に係る事務用器具類の支持具の実
施例を示したもので、第1図は電話器載置台を支
持した平面図、第2図は第1図−′線におけ
る縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4
図は縦断側面図、第5図は支持具本体の平面図、
第6図は第3図−′線における断面図、第7
図は本体に嵌める受筒の平面図、第8図は第7図
−′線断面図、第9図は第7図の右側面図、
第10図は同じく左側面図、第11図は第7図
−′線断面図、第12図は受筒の上端に取付け
る支え杆案内枠の平面図、第13図は同上の正面
図、第14図は左側面図、第15図は右側面図、
第16図が斜視図、第17図は一部の反対側斜視
図である。第18図は原稿台を支持した背面図で
原稿台を断面で示してある。第19図は原稿台の
正面図を示す。 1……本体、2……受筒、3……電話器載置
台、4……屈曲支え杆、5……受支管、7……コ
形挟着具、12……止ねじ、19……遮蔽枠。
施例を示したもので、第1図は電話器載置台を支
持した平面図、第2図は第1図−′線におけ
る縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4
図は縦断側面図、第5図は支持具本体の平面図、
第6図は第3図−′線における断面図、第7
図は本体に嵌める受筒の平面図、第8図は第7図
−′線断面図、第9図は第7図の右側面図、
第10図は同じく左側面図、第11図は第7図
−′線断面図、第12図は受筒の上端に取付け
る支え杆案内枠の平面図、第13図は同上の正面
図、第14図は左側面図、第15図は右側面図、
第16図が斜視図、第17図は一部の反対側斜視
図である。第18図は原稿台を支持した背面図で
原稿台を断面で示してある。第19図は原稿台の
正面図を示す。 1……本体、2……受筒、3……電話器載置
台、4……屈曲支え杆、5……受支管、7……コ
形挟着具、12……止ねじ、19……遮蔽枠。
Claims (1)
- 事務用器具類に取付けた屈曲支え杆の基端垂直
部を挿着する受支管を中心部に立設し、机上板等
に固着する挟着具を底面に備えた筒形の支持具本
体と、支持具本体内に嵌込む筆記具の受筒とから
構成され、本体には、前記受支管に挿入した屈曲
支え杆を止める止ねじを受支管の周面に螺合し、
受筒は受支管をさける空間を形成し、上端部に屈
曲支え杆の案内枠を着脱可能に取付けた事務用器
具類の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126790U JPH0525466Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126790U JPH0525466Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410737U JPH0410737U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0525466Y2 true JPH0525466Y2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=31570551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126790U Expired - Lifetime JPH0525466Y2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525466Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP5126790U patent/JPH0525466Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410737U (ja) | 1992-01-29 |
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