JPH05254721A - 用紙処理装置 - Google Patents

用紙処理装置

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JPH05254721A
JPH05254721A JP4053833A JP5383392A JPH05254721A JP H05254721 A JPH05254721 A JP H05254721A JP 4053833 A JP4053833 A JP 4053833A JP 5383392 A JP5383392 A JP 5383392A JP H05254721 A JPH05254721 A JP H05254721A
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芳雄 杉島
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信和 大塚
Takatoshi Nishimura
隆俊 西村
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健一 本多
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正一郎 田島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 用紙処理のための各種キーの低減を図って構
成を簡易にし、且つ安価にする。 【構成】 装置本体2からの排出用紙を載置するビン1
6と、用紙に用紙処理を行なう用紙処理部28と、用紙
処理モードを選択する選択操作部13a,13bと、選
択された用紙処理モードの実行を指示する指示操作部1
4bと、選択された用紙処理モードで用紙処理を自動実
行させる制御手段161とを有する。用紙処理モードが
選択された後に指示操作部14bで指示を操作すると、
用紙処理が開始する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成を行う装置本
体に接続可能にされ、この装置本体から排出される用紙
を載置するビンと、このビンに積載された用紙に少なく
とも2種類の用紙処理を可能にする用紙処理部と、画像
形成に伴って、選択された用紙処理モードで用紙処理を
自動実行させる制御手段とを有する用紙処理装置に係
り、特に手差しによりビンに載置された用紙に用紙処理
を施すことができる用紙処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置の用紙排出側に接続
されたソータの各ビンに排出された用紙にステイプラや
パンチ等で用紙処理を行う、いわゆる用紙処理部を備え
たソータが提案されている。
【0003】ところで、最近はビンに手差しで用紙をセ
ットし、この用紙に上記ステイプラやパンチ等の用紙処
理部を用いて用紙処理を施すことができる装置のニーズ
が高まってきている。
【0004】この場合、操作性を考慮して画像形成装置
本体側に設けられている用紙処理の種類(モード)を選
択するキーの他に、用紙処理部に用紙処理のモードを選
択するキーや用紙処理の実行を指示するキー等を付設す
ることも考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構成を
採用すれば、用紙処理モード分だけ用紙処理モード選択
キー、実行指示キー及びその配線を配設する必要があ
り、用紙処理の種類に伴って各種キーの個数が多くな
り、複雑化する。このため、各種キーを間違えて操作す
る虞れも生じることになる。
【0006】本発明は、上記問題を解決するもので、用
紙処理のための各種キーの低減を図って簡易、且つ安価
にするとともに、用紙処理モードの誤指示を防止する用
紙処理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1では、画像形成を行う装置本体に接続可能
にされ、この装置本体から排出される用紙を載置するビ
ンと、このビンに積載された用紙に少なくとも2種類の
用紙処理を可能にする用紙処理部と、画像形成に伴っ
て、選択された用紙処理モードで用紙処理を自動実行さ
せる制御手段とを有する用紙処理装置において、上記装
置本体の選択操作部で選択された用紙処理モードの実行
を指示する指示操作部を備え、上記制御手段は上記指示
操作部からの指示に応じて用紙処理を開始するものであ
る。
【0008】また、請求項2では、選択された用紙処理
モードを表示する表示部を備え、選択操作部により選択
された用紙処理モードを表示するようになされている。
【0009】
【作用】上記請求項1の用紙処理装置によれば、装置本
体の選択操作部によって用紙処理モードが選択され、用
紙処理部の指示操作部によって選択された用紙処理モー
ドの用紙処理の実行が指示されることにより、用紙処理
モードの誤指示が防がれる。
【0010】また、上記請求項2の用紙処理装置によれ
ば、選択された用紙処理モードが表示されることによ
り、選択された用紙処理モードが確認可能になる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明に係る用紙処理装置が適用さ
れる画像形成装置2の全体を示す外観図である。画像形
成装置2は、画像形成部の他、自動原稿搬送手段3及び
キャビネット9,10,11等から構成されている。ソ
ータ1は、内部にビンユニット15及び後述する用紙処
理部を備え、上部には用紙排出部17が、上部前方には
操作パネル14が配設されている。
【0012】画像形成装置2は上面中央部に、コンタク
トガラス(図示せず)が設けられ、内部に、原稿を光学
的に走査する光学系、感光体ドラム及びその周囲に配設
される像形成のための各部材を有する像形成手段及び転
写紙の搬送系等の各構成要素が配設されている。そし
て、複写される原稿は、その複写面を下に向けてコンタ
クトガラス上に載置され、上記光学系により原稿面が光
学的に走査される。次いで、原稿面からの反射光に基づ
き上記像形成手段により感光体ドラム上に静電潜像が形
成され、さらにトナー像に現像される。現像されたトナ
ー像は転写紙上に転写され、定着部で転写紙上に定着さ
れた後、この定着後の転写紙がソータ1に排出される。
【0013】自動原稿搬送手段3は、自動的に原稿を搬
送するもので、原稿載置部4,原稿搬入部5,原稿搬送
部6,原稿搬出部7を備えている。そして、原稿載置部
4に置かれた原稿は自動的に1枚ずつ原稿搬入部5から
原稿搬送部6によってコンタクトガラス上の所定位置ま
で移動されて一旦停止され、複写終了後、原稿搬出部7
に搬出される。キャビネット9,10,11は、転写紙
を収納するもので、サイズの異なる用紙がそれぞれセッ
トできるようになっている。
【0014】上記画像形成装置2の上部前方には、操作
パネル12,13等が備えられている。操作パネル12
はコピースイッチやコピー枚数等の指示スイッチ等及び
設定内容を表示する表示部等からなり、操作パネル13
は、複数種類に標準化されたステイプル、パンチ等の各
処理位置(用紙処理モード)を選択する用紙処理選択キ
ー13a,13b(図4)等を備えている。なお、用紙
処理選択キー13aは、操作パネル13上の3種類のス
テイプル処理をサイクリック式に選択しうるキーであ
る。
【0015】上記用紙排出部17は、ソーティングしな
い場合に転写紙が排出されるものである。
【0016】上記操作パネル14は、図5に示すよう
に、表示部14a及び用紙処理実行キー14b等を有
し、表示部14aは、表示ランプ141a,142a等
からなり、上記用紙処理選択キー13により選択された
用紙処理モードを表示するものである。例えば、用紙処
理モードとしてステイプル処理が選択されると表示ラン
プ141aが点灯し、パンチ処理が選択されると表示ラ
ンプ142aが点灯するようになっている。また、ステ
イプル処理とパンチ処理とを施す用紙処理モードが選択
されると表示ランプ141a,142aがそれぞれ点灯
するようになっている。用紙処理実行キー14bは上記
選択された用紙処理モードの実行を指示するものであ
る。
【0017】図2は、ソータ1の内部を示す図で、ビン
ユニット15、円柱23及び用紙処理装置28等が備え
られている。ビンユニット15には、ソーティングされ
た転写紙が排出される複数個のビン16が段状に備えら
れている。
【0018】また、ビンユニット15の上端と下端に
は、発光部18aと受光部18bとからなるフォトイン
タラプタ等の用紙センサ18が配設されており、各ビン
16の同位置には上記用紙センサ18の光を貫通させる
不図示の貫通孔が形成されている。そして、ビン16上
に用紙が載置されると、上記用紙センサ18の光が遮断
され、これにより用紙センサ18がビン16上の用紙を
検出するようになっている。
【0019】円柱23は、ビン16を昇降させるもの
で、ビンユニット15の両側に直立して並設され、周面
にはスパイラル状の溝24が形成されている。円柱23
の下端部は、タイミングベルト231、傘歯車232,
233及びタイミングベルト234を介して駆動モータ
230に連結されている。また、上記円柱23の下部の
適所には、円柱23の回転角度を検出するパルス板23
5と回転センサ236とが配設されている。そして、駆
動モータ230が駆動されることにより、駆動力がタイ
ミングベルト234、傘歯車233,232及びタイミ
ングベルト231を介して円柱23に伝達され、円柱2
3が回転駆動されるようになっている。
【0020】上記ビン16は、第1のピン20、第2の
ピン21及び第3のピン22が幅方向となる両側に外方
に突出するようにそれぞれ配設されている。第1のピン
20は、ビンユニット15の左右側板の内側に対して図
中右方向に多少の傾斜を有して設けられた不図示の溝に
嵌入され、第2のピン21は上記円柱23の溝24に嵌
入されて昇降可能に支持されるようになっている。第3
のピン22は、図中第2のピン21の右側に所定の間隔
を有して設けられている。
【0021】そして、各ビン16は、円柱23を360
°ずつ回転させることにより、転写紙の排出タイミング
に同期して1段ずつ上方に、あるいは下方に連動して移
動されるようになっている。また、ソーティングが終了
し、各転写紙に対してステイプルやパンチ等の用紙処理
を行なうときには、上記円柱23が回転されて所定の停
止角度で停止されることにより、用紙処理の施される各
ビンがそのための特定位置に1段ずつ昇降される。この
状態で、図示しない駆動手段により第3のピン22が押
されることにより、図示しないガイドレールの傾斜に沿
って用紙処理装置28の位置まで後退するようになって
いる。また、用紙処理後は、上記駆動手段により第2の
ピン21が押されることにより、上記ガイドレールに沿
って円柱23の溝24まで前進するようになっている。
【0022】また、ビン16は、合成樹脂等からなり、
用紙を載置する平板部26及びその後端部に設けられ、
用紙後端を規制し揃えるストッパ25から構成されてい
る。また、ストッパ25は、用紙処理を行なうときに
は、図示しない回動手段により下方向に回転されてビン
16の後端部を開放するようになっている。
【0023】用紙処理装置28は、ビン16に載置され
た転写紙にパンチやステイプル等の処理を施すパンチ4
0やステイプラ41等で、支持枠体29に載置されるよ
うになっている。支持枠体29は、前端側がシャフト3
0にスライド自在に支持され、後端側が支持枠体29の
後端に配設されたコロ29aによりレール31にスライ
ド自在に支持されている。上記シャフト30及びレール
31は、ビンユニット15の幅方向、すなわちビン16
の幅方向に亘って配設されており、支持枠体29がシャ
フト30及びレール31上で往復移動することにより用
紙処理装置28により転写紙の後端側の任意の位置に用
紙処理を施せるようになっている。また、支持枠体29
の前端部はワイヤ29bにより固定されており、このワ
イヤ29bは、コロ29cを介してモータ32のプーリ
32aに接続されるようになっている。
【0024】そして、モータ32によってワイヤ29b
が駆動されることにより、支持枠体29が往復移動され
るようになっている。なお、用紙処理装置28は支持枠
体29に対して着脱可能になっている。また、パンチ4
0からのパンチ屑が収納箱19に収納されるようになっ
ている。
【0025】続いて、用紙処理の制御系の構成について
図3を用いて説明する。この制御系は、メモリ160及
び制御部161からなる。メモリ160は、ROM、R
AM等からなり、複数種類に標準化されたステイプル、
パンチ等の各処理位置、制御プログラムその他を記憶す
るものである。
【0026】制御部161は、画像形成装置2の光学系
や像形成手段等を制御する本体制御部162と接続さ
れ、用紙センサ18の検出結果や上記用紙処理実行キー
14b及び上記用紙処理選択キー13a,13b等の操
作内容に応じて所要の用紙処理を施すべくパンチ4及び
ステイプラ41の用紙処理装置28やモータ230等を
制御するものである。また、制御部161は、用紙セン
サ18の検出結果や用紙処理実行キー14b等の操作に
応じて表示部14aの表示を制御するようになってい
る。
【0027】次に、ビン16に積載された転写紙に用紙
処理を行なう場合の制御部161の動作について図6の
フローチャートを用いて説明する。なお、転写(コピ
ー)処理のみの場合は操作パネル12によりコピー枚数
等が指示操作された後、コピースイッチが操作される
と、直ちに転写処理及びソーティングが行なわれるよう
になっている。
【0028】図6のフローチャートにおいて、まず、画
像形成装置2の用紙処理選択キー13a,13bが操作
されて処理すべきモードが選択されたかどうかが判別さ
れ(ステップS1)、用紙処理選択キー13a,13b
のいずれかが操作されるまで待機する(ステップS1で
NO)。
【0029】そして、用紙処理選択キー13a,13b
により、例えばパンチ処理が選択されると(ステップS
1でYES)、操作パネル12によりコピー枚数等が指
示操作され、コピースイッチが操作されたかどうかが判
別される(ステップS2)。このとき、コピースイッチ
等が操作されると(ステップS2でYES)、コピー処
理を行なうべく、画像形成装置2により原稿が転写紙に
転写されてソータ1に排出され、各ビン16に順次ソー
ティングされる(ステップS3)。
【0030】一方、ステップS2でコピースイッチ等が
操作されていなければ(ステップS2でNO)、ビン1
6に手差しされた用紙に用紙処理を施すべく、用紙セン
サ18により用紙が検出されたかどうかが判別される
(ステップS4)。このとき、ビン16に用紙がセット
されていなければ(ステップS4でNO)、表示部14
aが未点灯、点滅あるいは用紙がセットされていない旨
の表示が行なわれる(ステップS5)。この後、ステッ
プS4に戻る。
【0031】一方、ステップS4でビン16に用紙がセ
ットされていると、用紙センサ18により用紙が検出さ
れ(ステップS4でYES)、用紙処理選択キー13
a,13bにより選択された用紙処理モードに応じて表
示ランプ141a,142aが点灯する(ステップS
6)。これにより、選択された用紙処理モードを確認す
ることができる。
【0032】この後、用紙処理実行キー14bが操作さ
れたかどうかが判別され(ステップS7)、用紙処理実
行キー14bが操作されるまで待機する(ステップS7
でNO)。そして、用紙処理実行キー14bが操作され
ると(ステップS7でYES)、上記用紙処理選択キー
13a,13bにより選択された用紙処理モード(例え
ばパンチ処理)の用紙処理が施される(ステップS
8)。
【0033】このように、手差しの際にも用紙処理モー
ドの選択を画像形成装置本体の操作パネル13で行な
い、この選択された用紙処理モードを用紙処理部側の表
示部14aで確認して用紙処理実行キー14bを操作し
て上記選択された用紙処理モードの用紙処理を実行する
ので、誤操作を防ぐことができる。また、用紙処理部側
のキーが用紙処理実行キー14bのみになるので、ソー
タ1の部品点数を低減することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明は、用紙処理部の指示操作部によ
り装置本体の選択操作部で選択された用紙処理モードの
実行を指示するので、用紙処理のための各種キーの低減
を図って簡易、且つ安価な構成とすることができる。
【0035】また、選択された用紙処理モードを表示す
るので、選択された用紙処理モードを確認することがで
き、用紙処理モードの誤指示を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置及びソータの全体を示す外観図で
ある。
【図2】ソータの内部構成を示す側面図である。
【図3】ソータの制御系を示すブロック図である。
【図4】画像形成装置の操作パネルを示す平面図であ
る。
【図5】ソータの操作パネルを示す平面図である。
【図6】ビン上の転写紙に用紙処理を行なう場合の動作
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 ソータ 2 画像形成装置 13 操作パネル 13a,13b 用紙処理選択キー 14 操作パネル 14a 表示部 14b 用紙処理実行キー 16 ビン 18 用紙センサ 40 パンチ 41 ステイプラ 160 メモリ 161 制御部 162 本体制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉島 芳雄 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 大塚 信和 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 西村 隆俊 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 本多 健一 神奈川県川崎市幸区幸町4丁目1番地 (72)発明者 田島 正一郎 神奈川県相模原市上鶴間3481番地の2 (72)発明者 浅野 圭一 東京都練馬区東大泉7−14−10

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成を行う装置本体に接続可能にさ
    れ、この装置本体から排出される用紙を載置するビン
    と、このビンに積載された用紙に少なくとも2種類の用
    紙処理を可能にする用紙処理部と、画像形成に伴って、
    選択された用紙処理モードで用紙処理を自動実行させる
    制御手段とを有する用紙処理装置において、上記装置本
    体の選択操作部で選択された用紙処理モードの実行を指
    示する指示操作部を備え、上記制御手段は上記指示操作
    部からの指示に応じて用紙処理を開始することを特徴と
    する用紙処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の用紙処理装置において、
    選択された用紙処理モードを表示する表示部を備え、前
    記選択操作部により選択された用紙処理モードを表示す
    るようになされていることを特徴とする用紙処理装置。
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