JPH05254776A - 移動階段用手摺り保護ハウジングシールド - Google Patents
移動階段用手摺り保護ハウジングシールドInfo
- Publication number
- JPH05254776A JPH05254776A JP4284873A JP28487392A JPH05254776A JP H05254776 A JPH05254776 A JP H05254776A JP 4284873 A JP4284873 A JP 4284873A JP 28487392 A JP28487392 A JP 28487392A JP H05254776 A JPH05254776 A JP H05254776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- shield
- moving
- housing
- protection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001702 kydex Polymers 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 1
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B29/00—Safety devices of escalators or moving walkways
- B66B29/02—Safety devices of escalators or moving walkways responsive to, or preventing, jamming by foreign objects
- B66B29/04—Safety devices of escalators or moving walkways responsive to, or preventing, jamming by foreign objects for balustrades or handrails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/22—Balustrades
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手摺りとハウジングとの間の空間を減少させ
る為の、移動手摺り再突入ハウジング用のシールディン
グ装置を提供する。 【構成】 移動歩道及び移動階段に設けられた手摺り開
口部保護ハウジング14には、レトロフィット可能なシ
ールド20が設置され、該シールドは、保護ハウジング
の内側に取り付けられ、移動手摺りと保護ハウジングの
間の空間を減少させる。シールドは、加工されたプラス
チックシートから成る所望の2つの半体により形成され
ている。シールドの半体は、多少柔軟性があり、移動手
摺りに対する堅い相対物を形成しない。係止状及び環状
構成部22,23,34,36は、保護ハウジングに対
するシールドのレトロフィットを確実にするために保護
ハウジングとシールド半体に固定される。
る為の、移動手摺り再突入ハウジング用のシールディン
グ装置を提供する。 【構成】 移動歩道及び移動階段に設けられた手摺り開
口部保護ハウジング14には、レトロフィット可能なシ
ールド20が設置され、該シールドは、保護ハウジング
の内側に取り付けられ、移動手摺りと保護ハウジングの
間の空間を減少させる。シールドは、加工されたプラス
チックシートから成る所望の2つの半体により形成され
ている。シールドの半体は、多少柔軟性があり、移動手
摺りに対する堅い相対物を形成しない。係止状及び環状
構成部22,23,34,36は、保護ハウジングに対
するシールドのレトロフィットを確実にするために保護
ハウジングとシールド半体に固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動階段の昇降口手摺
り柱の下に設けられた手摺り保護ハウジングと移動手摺
りとの間の空間を制限する為に移動階段及び移動歩道に
使用されている安全装置に関し、特に、ハウジングと手
摺りとの間の手摺り再突入部保護装置へのレトロフィッ
ト可能な立体シールドの使用に関するものである。
り柱の下に設けられた手摺り保護ハウジングと移動手摺
りとの間の空間を制限する為に移動階段及び移動歩道に
使用されている安全装置に関し、特に、ハウジングと手
摺りとの間の手摺り再突入部保護装置へのレトロフィッ
ト可能な立体シールドの使用に関するものである。
【0002】
【従来の技術】W・エイドリアン等による1991年7
月16日付登録の米国特許意匠第318,357号の移
動階段手摺り再突入ハウジングは、移動階段の昇降口手
摺り柱の下に設けられ、移動階段デッキの手摺り再突入
口を覆うものである。
月16日付登録の米国特許意匠第318,357号の移
動階段手摺り再突入ハウジングは、移動階段の昇降口手
摺り柱の下に設けられ、移動階段デッキの手摺り再突入
口を覆うものである。
【0003】上記再突入ハウジングは、手摺りの通過路
に横たわり、手摺りの走行方向と反対方向に移動階段デ
ッキより突出する上部を有する。
に横たわり、手摺りの走行方向と反対方向に移動階段デ
ッキより突出する上部を有する。
【0004】ハウジングは、デッキ再突入口に人の手
や、服が入り込む事を防止する。ハウジングは、移動階
段と同期間永続するよう造られ、又、後部は、アルミニ
ウムのような永続性のある材質から構成されている。
や、服が入り込む事を防止する。ハウジングは、移動階
段と同期間永続するよう造られ、又、後部は、アルミニ
ウムのような永続性のある材質から構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たハウジングは、前述のような堅固な材質からなること
から、手摺りがハウジングに接触してすり減ることのな
いように取り扱わなければならない。このようにして、
ハウジングと移動手摺りとの間に空間ができる。この空
間を、立体物質であり、シールドに時折り接触する手摺
りを損傷しないシールドによって十分に減少させる事が
好ましい。
たハウジングは、前述のような堅固な材質からなること
から、手摺りがハウジングに接触してすり減ることのな
いように取り扱わなければならない。このようにして、
ハウジングと移動手摺りとの間に空間ができる。この空
間を、立体物質であり、シールドに時折り接触する手摺
りを損傷しないシールドによって十分に減少させる事が
好ましい。
【0006】そこで、本発明の技術的課題は、欠点に鑑
み、設置された再突入ハウジングにレトロフィット可能
なシールディング装置を提供することである。
み、設置された再突入ハウジングにレトロフィット可能
なシールディング装置を提供することである。
【0007】また、本発明の更なる技術的課題は、シー
ルドと手摺りが接触する際に手摺りを損傷しない比較的
対応性のある手摺りを有する既述の特徴を備えるシール
ディング装置を提供することである。
ルドと手摺りが接触する際に手摺りを損傷しない比較的
対応性のある手摺りを有する既述の特徴を備えるシール
ディング装置を提供することである。
【0008】本発明の上記及びその他の技術的課題と利
点は、以下の実施例と添付の図面により更に明らかにな
る。
点は、以下の実施例と添付の図面により更に明らかにな
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、移動階
段及び移動歩道に設けられた、移動階段及び移動歩道の
昇降口における手摺り開口部へのアクセスを規制する移
動手摺り開口部保護装置において、a)移動階段及び移
動歩道に設けられた手摺柱の下の上記昇降口に配置さ
れ、移動階段及び移動歩道のデッキ部に固定され、走行
経路にある手摺りに向かって延びる突出部を有し、上記
突出部が自由に手摺りに接触できるように手摺りより離
れた位置にあり、手摺り柱に向かって延在する堅固な手
摺り保護と、b)一方が各手摺り上端部に配され、上記
突出部と手摺りとの間に挟まれることにより上記突出部
と手摺りとの間の空間を減少させる一対のシールドと、
c)上記シールドと上記突出部を結合させ、前記シール
ドが定期的に交換される前記突出部から前記シールドを
選択的に離脱させる離脱可能手段とを有することを特徴
とする移動手摺り開口部保護装置が得られる。
段及び移動歩道に設けられた、移動階段及び移動歩道の
昇降口における手摺り開口部へのアクセスを規制する移
動手摺り開口部保護装置において、a)移動階段及び移
動歩道に設けられた手摺柱の下の上記昇降口に配置さ
れ、移動階段及び移動歩道のデッキ部に固定され、走行
経路にある手摺りに向かって延びる突出部を有し、上記
突出部が自由に手摺りに接触できるように手摺りより離
れた位置にあり、手摺り柱に向かって延在する堅固な手
摺り保護と、b)一方が各手摺り上端部に配され、上記
突出部と手摺りとの間に挟まれることにより上記突出部
と手摺りとの間の空間を減少させる一対のシールドと、
c)上記シールドと上記突出部を結合させ、前記シール
ドが定期的に交換される前記突出部から前記シールドを
選択的に離脱させる離脱可能手段とを有することを特徴
とする移動手摺り開口部保護装置が得られる。
【0010】また、本発明によれば、前記移動手摺り開
口部保護装置において、手摺りを損傷する事なく手摺り
とシールドを時折り接触させる弾力性のあるプラスチッ
クからなるシールドを有することを特徴とする移動手摺
り開口部保護装置が得られる。
口部保護装置において、手摺りを損傷する事なく手摺り
とシールドを時折り接触させる弾力性のあるプラスチッ
クからなるシールドを有することを特徴とする移動手摺
り開口部保護装置が得られる。
【0011】また、本発明によれば、前記移動手摺り開
口部保護装置において、前記シールドと前記突出部に付
着する係止状及び環状ファスナー部を備えた着脱自在な
手段を有することを特徴とする移動手摺り開口部保護装
置が得られる。
口部保護装置において、前記シールドと前記突出部に付
着する係止状及び環状ファスナー部を備えた着脱自在な
手段を有することを特徴とする移動手摺り開口部保護装
置が得られる。
【0012】すなわち、本発明は、移動階段の昇降口手
摺り柱の下に設けられた手摺り保護ハウジングと移動手
摺りとの間の空間を制限する為の移動階段及び移動歩道
に使用されている安全装置に関するものであり、ハウジ
ングと手摺りとの間の手摺り再突入部保護装置へのレト
ロフィット可能な立体シールドの使用に関するものであ
る。
摺り柱の下に設けられた手摺り保護ハウジングと移動手
摺りとの間の空間を制限する為の移動階段及び移動歩道
に使用されている安全装置に関するものであり、ハウジ
ングと手摺りとの間の手摺り再突入部保護装置へのレト
ロフィット可能な立体シールドの使用に関するものであ
る。
【0013】本発明は、上記の再突入ハウジングに取り
付けるシールディング装置であり、このシールディング
装置は、ハウジングと手摺りとの間に設置されるもので
ある。シールド装置は、カイデックス(KYDEX)社
のポリメタクリル酸メチル塩化ビニールのような柔軟性
のある材質でできていることが好ましく、2つの半体を
備える。
付けるシールディング装置であり、このシールディング
装置は、ハウジングと手摺りとの間に設置されるもので
ある。シールド装置は、カイデックス(KYDEX)社
のポリメタクリル酸メチル塩化ビニールのような柔軟性
のある材質でできていることが好ましく、2つの半体を
備える。
【0014】各構成部は一般的に中空形状で、側壁を有
し、側壁は、シールドがハウジングに接触している際
に、手摺りに隣接する横長の壁より垂下する。最初に手
摺りと遭遇するシールドの各半体の最後端部は傾斜して
おり、横長の壁よりハウジングに向かって延在し、ハウ
ジングと共に鋭角な形を形成している。
し、側壁は、シールドがハウジングに接触している際
に、手摺りに隣接する横長の壁より垂下する。最初に手
摺りと遭遇するシールドの各半体の最後端部は傾斜して
おり、横長の壁よりハウジングに向かって延在し、ハウ
ジングと共に鋭角な形を形成している。
【0015】シールドの半体は係止状及び環状のファス
ナーによりハウジングに固定されていることが好まし
い。係止状及び環状構成部は、ハウジングの内面に設け
られ、補足の係止状及び環状構成部は、シールド半体の
外表面と、シールド半体の傾斜した壁の内側に設けられ
ている。この状態にある場合、シールドは、手摺りとハ
ウジングとの間の空間を十分に減少させ、二者が接触す
る際に手摺りを損傷しない柔軟で対応性のあるカウンタ
ーパートを提供する。
ナーによりハウジングに固定されていることが好まし
い。係止状及び環状構成部は、ハウジングの内面に設け
られ、補足の係止状及び環状構成部は、シールド半体の
外表面と、シールド半体の傾斜した壁の内側に設けられ
ている。この状態にある場合、シールドは、手摺りとハ
ウジングとの間の空間を十分に減少させ、二者が接触す
る際に手摺りを損傷しない柔軟で対応性のあるカウンタ
ーパートを提供する。
【0016】
【作用】手摺り開口部保護ハウジングの内側には、レト
ロフィット可能なシールドが設置され、移動手摺りと保
護ハウジングの間の空間を減少させ、シールドは、プラ
スチックシートから成る2つの半体からなり、このシー
ルドの半体は、多少柔軟性があり、移動手摺りに対する
堅い相対物を形成せず、係止状及び環状構成部が、保護
ハウジングとシールド半体に固定されて、保護ハウジン
グに対するシールドのレトロフィットを確実にする。
ロフィット可能なシールドが設置され、移動手摺りと保
護ハウジングの間の空間を減少させ、シールドは、プラ
スチックシートから成る2つの半体からなり、このシー
ルドの半体は、多少柔軟性があり、移動手摺りに対する
堅い相対物を形成せず、係止状及び環状構成部が、保護
ハウジングとシールド半体に固定されて、保護ハウジン
グに対するシールドのレトロフィットを確実にする。
【0017】
【実施例】次に本発明による実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0018】図1は、移動階段の昇降口を示したもので
ある。移動階段は、床板2と、床板2に隣接するくし状
プレート6と、くし状プレート6の下を通過する多数の
踏段4とを有する。踏段4の両側には内側板8(片側の
み図示)があり、内側板には移動手摺り10が設置され
ている。内側板8は、踏段4に隣接するデッキ12に配
されており、移動手摺り10が復路にデッキ12の下を
通過する。手摺り再突入ハウジング14は、両デッキ1
2に設けられている。ハウジング14は、デッキ12の
開口部を覆い、突出部16を有する。内側板上の手摺り
の端の柱18を離れる際に手摺りが下を通過する。
ある。移動階段は、床板2と、床板2に隣接するくし状
プレート6と、くし状プレート6の下を通過する多数の
踏段4とを有する。踏段4の両側には内側板8(片側の
み図示)があり、内側板には移動手摺り10が設置され
ている。内側板8は、踏段4に隣接するデッキ12に配
されており、移動手摺り10が復路にデッキ12の下を
通過する。手摺り再突入ハウジング14は、両デッキ1
2に設けられている。ハウジング14は、デッキ12の
開口部を覆い、突出部16を有する。内側板上の手摺り
の端の柱18を離れる際に手摺りが下を通過する。
【0019】図2及び図3は、ハウジング14に延在す
る突出部16の下に設けられたフレキシブルシールドの
詳細を示している。図2は、ハウジング14に設置され
た状態のシールド20を示し、図3は、取り外した状態
のシールド20の詳細を示している。
る突出部16の下に設けられたフレキシブルシールドの
詳細を示している。図2は、ハウジング14に設置され
た状態のシールド20を示し、図3は、取り外した状態
のシールド20の詳細を示している。
【0020】図2によると、手摺り開口部が突出部16
による接触から保護されているのがわかる。突出部16
の内側面には、複数の係止状及び環状固着構成部22,
23が設けられている。シールド20は中間壁24を有
し、ハウジング14内にある場合には手摺り10に隣接
して位置する。中間壁24より3つの側壁26,28,
30が延在し、中間壁24より外側に先細る形で4つ目
の端壁32が延在する。フックとループ材質の帯び板3
4は、側壁26の表面を覆い、側壁26は、ハウジング
14上の係止状及び環状構成部に面している。係止状及
び環状材質36のパッチは、端壁32の表面に設けら
れ、端壁32は、ハウジング14上の係止状及び環状構
成部23に面している。シールド20は、ハウジング1
4に突出部16と手摺り10との間に適切に配列するこ
とによって固着されており、係止状及び環状構成部を圧
迫している。該接合物は強固に固着され、シールド20
が偶然にハウジング14より離脱してしまうということ
はない。該接合物を分離させるには、接合部分にナイフ
又はドライバー等を通過させる。
による接触から保護されているのがわかる。突出部16
の内側面には、複数の係止状及び環状固着構成部22,
23が設けられている。シールド20は中間壁24を有
し、ハウジング14内にある場合には手摺り10に隣接
して位置する。中間壁24より3つの側壁26,28,
30が延在し、中間壁24より外側に先細る形で4つ目
の端壁32が延在する。フックとループ材質の帯び板3
4は、側壁26の表面を覆い、側壁26は、ハウジング
14上の係止状及び環状構成部に面している。係止状及
び環状材質36のパッチは、端壁32の表面に設けら
れ、端壁32は、ハウジング14上の係止状及び環状構
成部23に面している。シールド20は、ハウジング1
4に突出部16と手摺り10との間に適切に配列するこ
とによって固着されており、係止状及び環状構成部を圧
迫している。該接合物は強固に固着され、シールド20
が偶然にハウジング14より離脱してしまうということ
はない。該接合物を分離させるには、接合部分にナイフ
又はドライバー等を通過させる。
【0021】該接合物は、ハウジングと移動手摺りとの
間の空間を大幅に狭め、これにより手摺りとハウジング
間を物体が通過することを防止する。手摺りの接触部分
は、手摺りの内側であり、シールドは、研磨作用を有さ
ないので、手摺りとシールドとの時折の接触が手摺りを
損傷することはない。シールドは、設けられた移動階段
及び移動歩道上に容易にレトロフィットでき、すり減っ
たシールドは、簡単に取り外し、交換が可能である。
間の空間を大幅に狭め、これにより手摺りとハウジング
間を物体が通過することを防止する。手摺りの接触部分
は、手摺りの内側であり、シールドは、研磨作用を有さ
ないので、手摺りとシールドとの時折の接触が手摺りを
損傷することはない。シールドは、設けられた移動階段
及び移動歩道上に容易にレトロフィットでき、すり減っ
たシールドは、簡単に取り外し、交換が可能である。
【0022】尚、本発明の実施例は、本発明をこれに制
限するものではなく、特許請求の範囲に記載された発明
の範囲内において種々の変更が可能である。
限するものではなく、特許請求の範囲に記載された発明
の範囲内において種々の変更が可能である。
【0023】
【発明の効果】上記の説明の通り、本発明によれば、移
動手摺りと保護ハウジングとの間の空間が減少され、移
動手摺りのすり減りを防止する効果が得られる。
動手摺りと保護ハウジングとの間の空間が減少され、移
動手摺りのすり減りを防止する効果が得られる。
【図1】手摺り再突入ハウジングが設置された移動階段
の出口手摺り柱部を示す遠近断片図である。
の出口手摺り柱部を示す遠近断片図である。
【図2】図1の再突入ハウジングの遠近図であり、ハウ
ジングに設けられた片方のシールド半体を示す。
ジングに設けられた片方のシールド半体を示す。
【図3】本発明の実施例の使用に適応したシールド半体
の遠近図である。
の遠近図である。
2…床板 4…踏段 6…くし状プレート 8…内側板 10…移動手摺り 12…デッキ 14…手摺り再突入ハウジング 16…突出部 18…手摺り柱 20…シールド 22,23,34,36…固着構成部 24…中間壁 26,28,30…側壁 32…端部壁
フロントページの続き (72)発明者 ジェラルド イー.ジョンソン アメリカ合衆国,コネチカット,ファーミ ントン,フィールド ロック ロード 11 (72)発明者 アーサー マックレメント アメリカ合衆国,インディアナ,ブルーミ ントン,テイラー コート 3707
Claims (3)
- 【請求項1】 移動階段及び移動歩道に設けられた、移
動階段及び移動歩道の昇降口における手摺り開口部への
アクセスを規制する移動手摺り開口部保護装置におい
て、 a)移動階段及び移動歩道に設けられた手摺柱の下の上
記昇降口に配置され、移動階段及び移動歩道のデッキ部
に固定され、走行経路にある手摺りに向かって延びる突
出部を有し、上記突出部が自由に手摺りに接触できるよ
うに手摺りより離れた位置にあり、手摺り柱に向かって
延在する堅固な手摺り保護と、 b)一方が各手摺り上端部に配され、上記突出部と手摺
りとの間に挟まれることにより上記突出部と手摺りとの
間の空間を減少させる一対のシールドと、 c)上記シールドと上記突出部を結合させ、前記シール
ドが定期的に交換される前記突出部から前記シールドを
選択的に離脱させる離脱可能手段と、を有することを特
徴とする移動手摺り開口部保護装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の移動手摺り開口部保護装
置において、 手摺りを損傷する事なく手摺りとシールドを時折り接触
させる弾力性のあるプラスチックからなるシールドを有
することを特徴とする移動手摺り開口部保護装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の移動手摺り開口部保護装
置において、 前記シールドと前記突出部に付着する係止状及び環状フ
ァスナー部を備えた着脱自在な手段を有することを特徴
とする移動手摺り開口部保護装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US837,741 | 1992-02-18 | ||
| US07/837,741 US5156252A (en) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | Handrail guard housing shield |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254776A true JPH05254776A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=25275287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4284873A Withdrawn JPH05254776A (ja) | 1992-02-18 | 1992-10-23 | 移動階段用手摺り保護ハウジングシールド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5156252A (ja) |
| EP (1) | EP0556964B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05254776A (ja) |
| AU (1) | AU652678B2 (ja) |
| DE (1) | DE69304563T2 (ja) |
| ES (1) | ES2094471T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105095A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Hitachi Ltd | 乗客コンベア |
| CN113148823A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-07-23 | 江苏威尔曼科技有限公司 | 一种用于电梯扶手消毒设备的遮挡装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD348756S (en) | 1993-07-09 | 1994-07-12 | Otis Elevator Company | Escalator handrail entry housing |
| USD348757S (en) | 1993-07-09 | 1994-07-12 | Otis Elevator Company | Escalator handrail entry housing |
| US5366060A (en) * | 1993-10-07 | 1994-11-22 | Johnson Gerald E | Balustrade handrail entry housing |
| CA2237028C (en) * | 1997-06-13 | 2002-11-12 | Jean-Marc Caron | Device for deterring unsafe usage of a handrail |
| USD420189S (en) * | 1998-06-12 | 2000-02-01 | Inventio Ag | Escalator including a step chain |
| USD508598S1 (en) * | 2003-04-07 | 2005-08-16 | Otis Elevator Company | Combined escalator comb and floor plate |
| FI20050047L (fi) * | 2005-01-14 | 2006-07-15 | Kone Corp | Liukukäytävä, -ramppi tai -porras |
| USD622021S1 (en) | 2009-09-25 | 2010-08-17 | Sauder William E | Return roller guard |
| CN102951543A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-03-06 | 上海爱登堡电梯股份有限公司 | 一种自动扶梯扶手入口装置 |
| WO2018209410A1 (pt) * | 2017-05-18 | 2018-11-22 | Pizelli Tirso Antonio Augusto | Dísposição apucada em carenagem protetora para corrimão de escada rolante |
| USD918521S1 (en) * | 2019-05-21 | 2021-05-04 | Inventio Ag | Escalator balustrade transition section |
| ES2970428T3 (es) * | 2020-02-28 | 2024-05-28 | Inventio Ag | Instalación de transporte de personas y procedimiento para el funcionamiento de una instalación de transporte de personas |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2113173A (en) * | 1936-06-03 | 1938-04-05 | Otis Elevator Co | Moving stairway handrail guard |
| US2550918A (en) * | 1946-09-27 | 1951-05-01 | Sears Roebuck & Co | Escalator rail guard |
| US2846045A (en) * | 1954-10-18 | 1958-08-05 | Adolpha S Fowler | Safety stop for moving stairway |
| US3670862A (en) * | 1970-10-08 | 1972-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | Safety devices for entrance and exit for moving handrail |
| US3809206A (en) * | 1972-04-27 | 1974-05-07 | Rheinstahl Eggers Kehrhahn | Safety arrangement for escalator handrails and the like |
| US3835977A (en) * | 1973-06-25 | 1974-09-17 | Goodyear Tire & Rubber | Handrail guard |
| US3970187A (en) * | 1973-11-12 | 1976-07-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Safety device for passenger conveyor |
| US3989133A (en) * | 1975-02-20 | 1976-11-02 | Westinghouse Electric Corporation | Transportation apparatus |
| US4619355A (en) * | 1985-08-06 | 1986-10-28 | Otis Elevator Company | Escalator handrail entry safety switch actuator |
| USD318357S (en) | 1988-10-17 | 1991-07-16 | Otis Elevator Company | Escalator handrail housing |
| US4896759A (en) * | 1989-04-12 | 1990-01-30 | Otis Elevator Company | Handrail mount deflector for streamlined escalator newels |
| US4976345A (en) * | 1989-09-29 | 1990-12-11 | Otis Elevator Company | Escalator handrail obstruction device with sensors |
| US5064047A (en) * | 1991-03-13 | 1991-11-12 | Otis Elevator Company | Escalator handrail reentry guard |
| US5117968A (en) * | 1991-11-15 | 1992-06-02 | Otis Elevator Company | Assembly for cleaning the underside of an escalator handrail |
-
1992
- 1992-02-18 US US07/837,741 patent/US5156252A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-23 JP JP4284873A patent/JPH05254776A/ja not_active Withdrawn
- 1992-11-02 AU AU27491/92A patent/AU652678B2/en not_active Ceased
-
1993
- 1993-01-29 DE DE69304563T patent/DE69304563T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-29 EP EP93300672A patent/EP0556964B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-29 ES ES93300672T patent/ES2094471T3/es not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105095A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Hitachi Ltd | 乗客コンベア |
| CN113148823A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-07-23 | 江苏威尔曼科技有限公司 | 一种用于电梯扶手消毒设备的遮挡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5156252A (en) | 1992-10-20 |
| EP0556964B1 (en) | 1996-09-11 |
| EP0556964A1 (en) | 1993-08-25 |
| DE69304563D1 (de) | 1996-10-17 |
| AU2749192A (en) | 1993-08-19 |
| DE69304563T2 (de) | 1997-04-17 |
| ES2094471T3 (es) | 1997-01-16 |
| AU652678B2 (en) | 1994-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05254776A (ja) | 移動階段用手摺り保護ハウジングシールド | |
| US7597181B2 (en) | Escalator with comb brushes, step comb of such an escalator, and method for modernizing an escalator | |
| CA1184869A (en) | Balustrade for a passenger conveyor | |
| JPH0362633B2 (ja) | ||
| US3616891A (en) | Safety device for moving stairways | |
| JP4191142B2 (ja) | 移動フランジを備える乗客用コンベアのコムプレート | |
| KR101817345B1 (ko) | 엘리베이터 도어 손 끼임 방지구 | |
| JP2546561B2 (ja) | 乗客コンベア用安全装置 | |
| JPH05155574A (ja) | マンコンベア | |
| JP7354366B1 (ja) | 乗客コンベアの正面スカートの取り付け構造 | |
| JP2567940B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| CN207001985U (zh) | 扶手带出入口保护装置 | |
| KR200326945Y1 (ko) | 디딤판 보호용 커버 | |
| KR20240164654A (ko) | 에스컬레이터의 안전 스트립 | |
| JP2005035782A (ja) | 動く歩道の保護装置 | |
| JP6904925B2 (ja) | 乗客コンベア用の誘導柵および乗客コンベア | |
| JPS583814Y2 (ja) | マンコンベアの欄干 | |
| JP2003073066A (ja) | 乗客コンベアの安全装置 | |
| JP2672754B2 (ja) | 乗客コンベアの安全装置 | |
| KR200324875Y1 (ko) | 승객 컨베이어용 스커트 패널 | |
| JPH0427905Y2 (ja) | ||
| KR200206393Y1 (ko) | 에스컬레이터 승객 안전장치 | |
| JPS6020317B2 (ja) | マンコンベアの欄干 | |
| JPH04135576U (ja) | ハンドレール出入口安全装置 | |
| KR20050004705A (ko) | 디딤판 보호용 커버 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |