JPH052548Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052548Y2 JPH052548Y2 JP1986058871U JP5887186U JPH052548Y2 JP H052548 Y2 JPH052548 Y2 JP H052548Y2 JP 1986058871 U JP1986058871 U JP 1986058871U JP 5887186 U JP5887186 U JP 5887186U JP H052548 Y2 JPH052548 Y2 JP H052548Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoist
- motor
- speed
- motors
- started
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は二連ホイストに関し、始動電流が過大
になるのを防止できるよう企図したものである。
になるのを防止できるよう企図したものである。
B 考案の概要
本考案は、二連ホイストのモータの始動をずら
すことにより、始動電流の増大を防止した二連ホ
イストである。
すことにより、始動電流の増大を防止した二連ホ
イストである。
C 従来の技術
第4図を基に従来の二連ホイストを説明する。
二連ホイストとは二台のホイスト1,2を一体に
連結したものであり、各ホイスト1,2はそれぞ
れ、巻胴3,4及びこれを回転駆動するモータ
5,6で形成される。ロードドロツク7に巻き掛
けられたワイヤロープ8は、その一端側がホイス
ト1で巻取・繰出されるとともに、その他端側が
ホイスト2で巻取・繰出される。このため、ホイ
スト1,2を共に作動させるとロードブロツク7
は巻胴3,4の周速と等速で昇降動し、一方のホ
イストのみを作動させるとロードブロツク7は前
記周速の半分の速度で昇降動する。
二連ホイストとは二台のホイスト1,2を一体に
連結したものであり、各ホイスト1,2はそれぞ
れ、巻胴3,4及びこれを回転駆動するモータ
5,6で形成される。ロードドロツク7に巻き掛
けられたワイヤロープ8は、その一端側がホイス
ト1で巻取・繰出されるとともに、その他端側が
ホイスト2で巻取・繰出される。このため、ホイ
スト1,2を共に作動させるとロードブロツク7
は巻胴3,4の周速と等速で昇降動し、一方のホ
イストのみを作動させるとロードブロツク7は前
記周速の半分の速度で昇降動する。
D 考案が解決しようとする問題点
前記モータ5,6としては一般にかご形誘導電
動機が用いられ、その始動方法としては直入始動
法が採用されている。したがつて始動時には、各
モータにそれぞれ定格値の5〜6倍の始動電流が
流れる。このため2つのモータ5,6を同時に始
動したときには、この二連ホイストには定格値の
10〜12倍というきわめて大きな始動電流が流れ込
む。
動機が用いられ、その始動方法としては直入始動
法が採用されている。したがつて始動時には、各
モータにそれぞれ定格値の5〜6倍の始動電流が
流れる。このため2つのモータ5,6を同時に始
動したときには、この二連ホイストには定格値の
10〜12倍というきわめて大きな始動電流が流れ込
む。
上述した如く従来の二連ホイストでは大きな始
動電流が流れるため、この二連ホイストを設置す
る工場の電気供給系の容量は大きくなければなら
ない。例えば、工場設置の電源変圧器容量を大き
く、また、電源ケーブルを太くしておかなければ
ならない。かかる事情から、新設工場では上記要
請を満足するように電気供給系を設計しているの
で問題は少ないが、既存工場に二連ホイストを増
設するときには電源変圧器容量が不足し2つのモ
ータを同時に始動することができないという事態
が生ずるおそれもある。
動電流が流れるため、この二連ホイストを設置す
る工場の電気供給系の容量は大きくなければなら
ない。例えば、工場設置の電源変圧器容量を大き
く、また、電源ケーブルを太くしておかなければ
ならない。かかる事情から、新設工場では上記要
請を満足するように電気供給系を設計しているの
で問題は少ないが、既存工場に二連ホイストを増
設するときには電源変圧器容量が不足し2つのモ
ータを同時に始動することができないという事態
が生ずるおそれもある。
なお、実公昭36−8929号においては、上限域及
び下限域で1つのモータだけが駆動する技術が示
されている。このことを第4図を参照して説明す
ると、モータ5は、ロードブロツク7がl1の範囲
にあるときに駆動でき、モータ6は、ロードブロ
ツク7がl2の範囲にあるときに駆動できる。この
ため下限域L3,L4間ではモータ5のみが作動し、
上限域L1,L2間ではモータ6のみが作動するた
め、上限域及び下限域では上述した問題は生じな
い。しかしL2,L3間ではモータ5,6が同時に
始動されるため、大きな始動電流が流れるという
問題があいかわらず存在していた。
び下限域で1つのモータだけが駆動する技術が示
されている。このことを第4図を参照して説明す
ると、モータ5は、ロードブロツク7がl1の範囲
にあるときに駆動でき、モータ6は、ロードブロ
ツク7がl2の範囲にあるときに駆動できる。この
ため下限域L3,L4間ではモータ5のみが作動し、
上限域L1,L2間ではモータ6のみが作動するた
め、上限域及び下限域では上述した問題は生じな
い。しかしL2,L3間ではモータ5,6が同時に
始動されるため、大きな始動電流が流れるという
問題があいかわらず存在していた。
本考案は、上記従来技術に鑑み、始動時におい
て各モータの始動電流が重なることのない二連ホ
イストを提供することを目的とする。
て各モータの始動電流が重なることのない二連ホ
イストを提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段
上記目的を達成する本考案の構成は、二連ホイ
ストにおいて、駆動スイツチが投入されると、一
方のホイストのモータはただちに始動するが、他
方のホイストのモータは一方のモータの始動が完
了してから始動するよう制御する制御装置を備え
たことを特徴とする。
ストにおいて、駆動スイツチが投入されると、一
方のホイストのモータはただちに始動するが、他
方のホイストのモータは一方のモータの始動が完
了してから始動するよう制御する制御装置を備え
たことを特徴とする。
F 実施例
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
はその正面図である。両図に示すように本実施例
に係る二連ホイスト10は、二台のホイスト1
1,21を一体に連結して構成される。ホイスト
11は、巻胴12と、高速モータ13と、高速用
電磁制動機14と、微速モータ15と、微速用電
磁制動機15と、上下限リミツトスイツチ17を
有している。同様にホイスト21は、巻胴22
と、高速モータ23と、高速用電磁制動機24
と、微速モータ25と、微速用電磁制動機26
と、上下限リミツトスイツチ27とを有してい
る。一方、ロードブロツク30に巻き掛けられた
ワイヤロープ31は、その一端側がホイスト11
で巻取・繰出されるとともに、その他端側がホイ
スト21で巻取・繰出される。モータ13,1
5,23,25はかご形誘導電動機であり、直入
始動法により始動される。
はその正面図である。両図に示すように本実施例
に係る二連ホイスト10は、二台のホイスト1
1,21を一体に連結して構成される。ホイスト
11は、巻胴12と、高速モータ13と、高速用
電磁制動機14と、微速モータ15と、微速用電
磁制動機15と、上下限リミツトスイツチ17を
有している。同様にホイスト21は、巻胴22
と、高速モータ23と、高速用電磁制動機24
と、微速モータ25と、微速用電磁制動機26
と、上下限リミツトスイツチ27とを有してい
る。一方、ロードブロツク30に巻き掛けられた
ワイヤロープ31は、その一端側がホイスト11
で巻取・繰出されるとともに、その他端側がホイ
スト21で巻取・繰出される。モータ13,1
5,23,25はかご形誘導電動機であり、直入
始動法により始動される。
高速モータ13,23は、巻胴12,22を高
速で回転駆動することによりワイヤロープ31を
巻取・繰出しロードブロツク30を昇降動させ
る。このとき高速モータ13,23の始動タイミ
ングは、第3図を参照して後で詳述するように、
ずらされている。なお停止は同時に行なわれる。
また高速モータ13,23の制動は高速用電磁制
動機14,24により行なわれる。
速で回転駆動することによりワイヤロープ31を
巻取・繰出しロードブロツク30を昇降動させ
る。このとき高速モータ13,23の始動タイミ
ングは、第3図を参照して後で詳述するように、
ずらされている。なお停止は同時に行なわれる。
また高速モータ13,23の制動は高速用電磁制
動機14,24により行なわれる。
微速モータ15,25は、同時に始動・停止さ
れ、巻胴12,22をゆつくりと回転させること
によりワイヤロープ31を巻取・繰出し、ワイヤ
ロープ31が一方の巻胴にかたよつて巻かれてい
たのをもとに戻し、両方の巻胴12,22に同じ
量だけワイヤロープ31が巻かれるよう調整して
原点合せをする。なお、微速モータ15,25の
制動は微速用電磁制動機16,26により行なわ
れる。
れ、巻胴12,22をゆつくりと回転させること
によりワイヤロープ31を巻取・繰出し、ワイヤ
ロープ31が一方の巻胴にかたよつて巻かれてい
たのをもとに戻し、両方の巻胴12,22に同じ
量だけワイヤロープ31が巻かれるよう調整して
原点合せをする。なお、微速モータ15,25の
制動は微速用電磁制動機16,26により行なわ
れる。
上下限リミツトスイツチ17,27は、ロード
ブロツク30が上限又は下限に達したときにモー
タ13,23,15,25を停止させる。これに
より安全性が向上する。
ブロツク30が上限又は下限に達したときにモー
タ13,23,15,25を停止させる。これに
より安全性が向上する。
次に第3図を参照して、高速モータ13,23
の制動装置は40及びその制動動作を説明する。
第3図に示すように、ホイスト11,12の高速
モータ13,23は、シーケンス回路で構成され
た制御装置40により、始動及び停止の制御がな
される。この制御装置40は、リレーのコイル
MC11,MC12,MC21,MC22,R1,R2とリレ
ーの接点mc11,mc12,mc21−1,mc21−2,
mc22−1,mc22−2,r1,r2と、タイマのコイ
ルT1,T2と、タイマの接点t1,t2と、上昇用ス
イツチUSWと、下降用スイツチDSWを有してい
る。またR,S,Tは三相交流が供給されている
給電線である。更に上記コイルT1,T2及び接点
t1,t2で形成されるタイマの遅延時間は、高速モ
ータ23が始動してから定常運転に入る時間以上
となつている。具体的にはタイマ遅延時間は0.3
〜0.5秒以上としている。
の制動装置は40及びその制動動作を説明する。
第3図に示すように、ホイスト11,12の高速
モータ13,23は、シーケンス回路で構成され
た制御装置40により、始動及び停止の制御がな
される。この制御装置40は、リレーのコイル
MC11,MC12,MC21,MC22,R1,R2とリレ
ーの接点mc11,mc12,mc21−1,mc21−2,
mc22−1,mc22−2,r1,r2と、タイマのコイ
ルT1,T2と、タイマの接点t1,t2と、上昇用ス
イツチUSWと、下降用スイツチDSWを有してい
る。またR,S,Tは三相交流が供給されている
給電線である。更に上記コイルT1,T2及び接点
t1,t2で形成されるタイマの遅延時間は、高速モ
ータ23が始動してから定常運転に入る時間以上
となつている。具体的にはタイマ遅延時間は0.3
〜0.5秒以上としている。
第3図のシーケンス回路の動作を説明する。駆
動スイツチである上昇用スイツチUSWを投入す
るとコイルMC21が励磁され、これにより接点
mc21−1,mc21−2が投入される。そうする
と、接点mc21−1の投入により高速モータ23
が始動されるとともに、接点mc21−2の投入に
よりタイマのコイルT1がタイマとして作動しは
じめる。このときから一定時間経過するとコイル
T1が励磁状態となり接点t1が投入される。この
ように接点t1が投入された時点では、高速モータ
23は定常運転に入つている。そして、接点t1の
投入によりコイルR1が励磁されて接点r1が投入
され、コイルMC11が励磁されて接点mc11が投
入される。この接点mc11の投入により高速モー
タ13が始動される。結局モータ23,13はそ
の始動タイミングがずらされて始動されワイヤロ
ープ31を巻取る。なお、スイツチUSWを開放
すると接点mc21−1,mc11が同時に開放され、
高速モータ23,13が同時に停止する。
動スイツチである上昇用スイツチUSWを投入す
るとコイルMC21が励磁され、これにより接点
mc21−1,mc21−2が投入される。そうする
と、接点mc21−1の投入により高速モータ23
が始動されるとともに、接点mc21−2の投入に
よりタイマのコイルT1がタイマとして作動しは
じめる。このときから一定時間経過するとコイル
T1が励磁状態となり接点t1が投入される。この
ように接点t1が投入された時点では、高速モータ
23は定常運転に入つている。そして、接点t1の
投入によりコイルR1が励磁されて接点r1が投入
され、コイルMC11が励磁されて接点mc11が投
入される。この接点mc11の投入により高速モー
タ13が始動される。結局モータ23,13はそ
の始動タイミングがずらされて始動されワイヤロ
ープ31を巻取る。なお、スイツチUSWを開放
すると接点mc21−1,mc11が同時に開放され、
高速モータ23,13が同時に停止する。
一方、駆動スイツチである下降用スイツチ
DSWを投入するとコイルMC22が励磁され、こ
れにより接点mc22−1,mc22−2が投入され
る。そうすると、接点mc22−1の投入により高
速モータ23が前回と逆方向に始動されるととも
に、接点mc22−2の投入によりタイマのコイル
T2がタイマとして作動しはじめる。このときか
ら一定時間経過するとコイルT2が励磁状態とな
り接点t2が投入される。このように接点t2が投入
された時点では、高速モータ23は定常運転に入
つている。そして、接点t2の投入によりコイル
R2が励磁されて接点r2が投入され、コイルMC12
が励磁されて接点mc12が投入される。この接点
mc12の投入により高速モータ13が前回と逆方
向に始動される。結局モータ23,13はその始
動タイミングがずらされて始動されワイヤロープ
31を繰出す。なお、スイツチDSWを開放する
と接点mc22−1,mc12が同時に開放され、高速
モータ23,13が同時に停止する。
DSWを投入するとコイルMC22が励磁され、こ
れにより接点mc22−1,mc22−2が投入され
る。そうすると、接点mc22−1の投入により高
速モータ23が前回と逆方向に始動されるととも
に、接点mc22−2の投入によりタイマのコイル
T2がタイマとして作動しはじめる。このときか
ら一定時間経過するとコイルT2が励磁状態とな
り接点t2が投入される。このように接点t2が投入
された時点では、高速モータ23は定常運転に入
つている。そして、接点t2の投入によりコイル
R2が励磁されて接点r2が投入され、コイルMC12
が励磁されて接点mc12が投入される。この接点
mc12の投入により高速モータ13が前回と逆方
向に始動される。結局モータ23,13はその始
動タイミングがずらされて始動されワイヤロープ
31を繰出す。なお、スイツチDSWを開放する
と接点mc22−1,mc12が同時に開放され、高速
モータ23,13が同時に停止する。
ここで付言するに、高速モータ13,23の始
動タイミングずれは、0.3〜0.5秒と短いため、ワ
イヤロープ31が一方のホイストに対し過大に巻
取・繰出されることはなく、機械的にはホイスト
11,21がほぼ同時に作動してワイヤロープ3
1の巻取・繰出を行う。
動タイミングずれは、0.3〜0.5秒と短いため、ワ
イヤロープ31が一方のホイストに対し過大に巻
取・繰出されることはなく、機械的にはホイスト
11,21がほぼ同時に作動してワイヤロープ3
1の巻取・繰出を行う。
このように本実施例では、高速モータ23が定
常運転に入つてから高速モータ13を始動する。
このためモータ一台の定格電流をとすると、高
速モータ13を始動したときには、この始動電流
が5I〜6Iで、高速モータ23の電流がIとなつて
いるので、二連ホイストには6I〜7Iの電流が流入
するだけで済む。ちなみに、高速モータ13,2
3を同時に始動したとすると10I〜12Iの電流が流
入する。
常運転に入つてから高速モータ13を始動する。
このためモータ一台の定格電流をとすると、高
速モータ13を始動したときには、この始動電流
が5I〜6Iで、高速モータ23の電流がIとなつて
いるので、二連ホイストには6I〜7Iの電流が流入
するだけで済む。ちなみに、高速モータ13,2
3を同時に始動したとすると10I〜12Iの電流が流
入する。
G 考案の効果
以上実施例とともに具体的に説明したように本
考案によれば、モータの始動をずらすようにした
ため、始動時の電流を抑えることができる。この
ため二連ホイストに給電する電源ケーブルは細く
てよく、また工場の電源を変圧器容量は小さくて
済む。
考案によれば、モータの始動をずらすようにした
ため、始動時の電流を抑えることができる。この
ため二連ホイストに給電する電源ケーブルは細く
てよく、また工場の電源を変圧器容量は小さくて
済む。
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
はその正面図、第3図は本実施例のシーケンス回
路を示す回路図、第4図は従来技術を示す構成図
である。 図面中、10は二連ホイスト、11,21はホ
イスト、12,22は巻胴、13,23は高速モ
ータ、30はロードブロツク、31はワイヤロー
プ、40は制御装置である。
はその正面図、第3図は本実施例のシーケンス回
路を示す回路図、第4図は従来技術を示す構成図
である。 図面中、10は二連ホイスト、11,21はホ
イスト、12,22は巻胴、13,23は高速モ
ータ、30はロードブロツク、31はワイヤロー
プ、40は制御装置である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 巻胴及びこれを回転駆動するモータを有してな
るホイストが二台連結されて構成されるととも
に、前記モータは直入始動法により始動される誘
導電動機であり、更にロードブロツクに巻き掛け
られたワイヤロープの一端側を一方のホイストで
巻取・繰出をし且つワイヤロープの他端側を他方
のホイストで巻取・繰出をする二連ホイストにお
いて、 駆動スイツチが投入されると、一方のホイスト
のモータはただちに始動するが、他方のホイスト
のモータは一方のモータの始動が完了してから始
動するよう制御する制御装置を備えたことを特徴
とする二連ホイスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986058871U JPH052548Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986058871U JPH052548Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171589U JPS62171589U (ja) | 1987-10-30 |
| JPH052548Y2 true JPH052548Y2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=30889834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986058871U Expired - Lifetime JPH052548Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052548Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104890A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-22 | 石川島播磨重工業株式会社 | 荷役機械の消費電力制御装置 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP1986058871U patent/JPH052548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171589U (ja) | 1987-10-30 |
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