JPH0525504Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0525504Y2 JPH0525504Y2 JP1988049428U JP4942888U JPH0525504Y2 JP H0525504 Y2 JPH0525504 Y2 JP H0525504Y2 JP 1988049428 U JP1988049428 U JP 1988049428U JP 4942888 U JP4942888 U JP 4942888U JP H0525504 Y2 JPH0525504 Y2 JP H0525504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- main support
- branch
- movable
- support pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、衣類などを吊つて保管する可動式
のハンガーパイプの構成に関する。
のハンガーパイプの構成に関する。
[従来の技術]
従来、可動式ハンガーパイプは第5図に示す様
な、主支柱パイプ3にコ字型やL字型の枝パイプ
5を主支柱パイプ3を軸にして回転可能に取付け
られたものが一般的であつた。
な、主支柱パイプ3にコ字型やL字型の枝パイプ
5を主支柱パイプ3を軸にして回転可能に取付け
られたものが一般的であつた。
[考案の解決すべき課題]
ところが、従来のパイプハンガーでは枝パイプ
の位置が固定されているため、吊り下げられるべ
き衣類の寸法はパイプの位置で規定され、季節や
目的に応じた効率的なパイプハンガーの使用は出
来なかつた。
の位置が固定されているため、吊り下げられるべ
き衣類の寸法はパイプの位置で規定され、季節や
目的に応じた効率的なパイプハンガーの使用は出
来なかつた。
[課題を解決するための手段]
この考案は、上記の問題点を解決するためなさ
れたもので、その構成は、上下端部にアジヤスタ
ーおよび固定金具が螺着された主支柱パイプの上
部に一端部が回転可能に、主支柱パイプに対して
垂直方向に軸止された所定長さの上段吊部につづ
いて主支柱パイプに平行にL字状に曲げられた枝
柱部を有し、その下端部に可動輪が固着された枝
パイプを有する回転パイプハンガーにおいて、主
支柱パイプと支パイプ間を上段吊パイプ部に対し
て平行移動可能に受座と固定ネジによつて仮固定
可能な可動式吊パイプから構成された可動式回転
パイプハンガーに係る。
れたもので、その構成は、上下端部にアジヤスタ
ーおよび固定金具が螺着された主支柱パイプの上
部に一端部が回転可能に、主支柱パイプに対して
垂直方向に軸止された所定長さの上段吊部につづ
いて主支柱パイプに平行にL字状に曲げられた枝
柱部を有し、その下端部に可動輪が固着された枝
パイプを有する回転パイプハンガーにおいて、主
支柱パイプと支パイプ間を上段吊パイプ部に対し
て平行移動可能に受座と固定ネジによつて仮固定
可能な可動式吊パイプから構成された可動式回転
パイプハンガーに係る。
以下、この考案を図面を参照しながら詳述す
る。第1図はこの考案の実施例になる回転パイプ
ハンガーのを示す正面図で、第2図〜第4図はこ
の考案の実施例になるパイプハンガーの使用例を
示している。
る。第1図はこの考案の実施例になる回転パイプ
ハンガーのを示す正面図で、第2図〜第4図はこ
の考案の実施例になるパイプハンガーの使用例を
示している。
主支柱パイプ3は、上端部にアジヤスター金具
1が螺着され、下端部には固定金具2が固着され
ており、パイプの長さ及び太さは任意であるが、
通常は長さが1500〜2000mmの範囲で、太さは30〜
40mm程度のものが強度の問題から良く用いられ
る。
1が螺着され、下端部には固定金具2が固着され
ており、パイプの長さ及び太さは任意であるが、
通常は長さが1500〜2000mmの範囲で、太さは30〜
40mm程度のものが強度の問題から良く用いられ
る。
枝パイプ5は、一端部が主支柱パイプ3の上部
に回転可能で主支柱パイプ3に対して垂直方向に
軸止される。軸止方法としては、枝パイプ5を固
着した主支柱パイプ3の径より大きな口径の座金
9を主支柱パイプ3に貫入させる方法が容易で好
ましい。
に回転可能で主支柱パイプ3に対して垂直方向に
軸止される。軸止方法としては、枝パイプ5を固
着した主支柱パイプ3の径より大きな口径の座金
9を主支柱パイプ3に貫入させる方法が容易で好
ましい。
そして、軸止部分から所定長さの上段吊部aに
つづいて主支柱パイプ3に平行にL字状に曲げら
れた枝柱部bを形成し、その端部には可動輪4が
固着される。
つづいて主支柱パイプ3に平行にL字状に曲げら
れた枝柱部bを形成し、その端部には可動輪4が
固着される。
可動輪4は、実施例の様にキヤスターを用いる
と良い。
と良い。
枝パイプ5の端部に可動輪4を固着するのは、
枝パイプ5に掛かる衣類の重量を支えながら枝パ
イプ5が床面10を滑らかに移動出来る様にする
ことにある。
枝パイプ5に掛かる衣類の重量を支えながら枝パ
イプ5が床面10を滑らかに移動出来る様にする
ことにある。
枝パイプ5の太さは主支柱パイプ3とおなじか
少し小さくてもよいが、上段吊部aの長さとして
は60〜100mm程度で、枝柱部bの下端部は床面9
に届くながさである。
少し小さくてもよいが、上段吊部aの長さとして
は60〜100mm程度で、枝柱部bの下端部は床面9
に届くながさである。
主支柱パイプ3と支パイプ5間には、上段吊部
aに対して平行移動可能に受座6と固定ネジ7に
よつて固定可能な可変吊パイプ8が取付けられ、
可動式回転パイプハンガーを構成する。
aに対して平行移動可能に受座6と固定ネジ7に
よつて固定可能な可変吊パイプ8が取付けられ、
可動式回転パイプハンガーを構成する。
可動式吊パイプ8は、両端部に主支柱パイプ3
と枝パイプ5の径より若干大きな口径の座金9が
固着され、それらを主支柱パイプ3と枝柱部bに
貫入させ、上下から受座6で挟み込む様にして希
望の位置に回転可能に固定する。
と枝パイプ5の径より若干大きな口径の座金9が
固着され、それらを主支柱パイプ3と枝柱部bに
貫入させ、上下から受座6で挟み込む様にして希
望の位置に回転可能に固定する。
なお、枝パイプ5側は、座金9に直接固定ネジ
7を取付け、上段吊部aと平行となる位置に固定
しても良い。
7を取付け、上段吊部aと平行となる位置に固定
しても良い。
以下、この考案の実施例を記す。
[実施例]
太さ35mm、長さ1800mmの主支柱パイプ3の上端
部にはアジヤスター金具1、下端部には固着金具
2を取付けた。そして、まず両端部に座金9を固
着した太さ30mmの2本の可動式吊パイプ8の一方
の座金9を受座6を介して主支柱パイプ3に貫入
した。ついで、太さが30mmで上段吊部aの長さが
700mm、枝柱部bの長さが1700mmと1650mmの2本
の枝パイプ5を主支柱パイプ3へ回転可能に貫入
し、同時に可動式吊パイプ8の他方に取りつけた
座金9にも貫入した。枝パイプ5の下端部にはそ
れぞれキヤスター4を取りつけた。
部にはアジヤスター金具1、下端部には固着金具
2を取付けた。そして、まず両端部に座金9を固
着した太さ30mmの2本の可動式吊パイプ8の一方
の座金9を受座6を介して主支柱パイプ3に貫入
した。ついで、太さが30mmで上段吊部aの長さが
700mm、枝柱部bの長さが1700mmと1650mmの2本
の枝パイプ5を主支柱パイプ3へ回転可能に貫入
し、同時に可動式吊パイプ8の他方に取りつけた
座金9にも貫入した。枝パイプ5の下端部にはそ
れぞれキヤスター4を取りつけた。
最後に、可動式吊パイプ8を挟み付ける受座6
を固定ネジ7により所望の位置に固定して求める
可動式回転パイプハンガーを得た。
を固定ネジ7により所望の位置に固定して求める
可動式回転パイプハンガーを得た。
[考案の効果]
この考案の可動式回転パイプハンガーは、上記
の様な構成であるため、可動式吊パイプの位置を
変更することで、衣類の寸法に合わせることが出
来、かつ任意の位置に可動式吊パイプを仮固定し
たまま枝パイプを自在に開閉させることができ、
収納内部に設置した場合、衣類を掛けたままの状
態で枝パイプを手前側に移動させて衣類を取りや
すくすることが出来る。
の様な構成であるため、可動式吊パイプの位置を
変更することで、衣類の寸法に合わせることが出
来、かつ任意の位置に可動式吊パイプを仮固定し
たまま枝パイプを自在に開閉させることができ、
収納内部に設置した場合、衣類を掛けたままの状
態で枝パイプを手前側に移動させて衣類を取りや
すくすることが出来る。
第1図はこの考案の実施例になる回転パイプハ
ンガーを示す正面図で、第2図〜第4図はこの考
案の実施例になるパイプハンガーの使用例を示し
ている。第5図は従来の回転式パイプハンガーを
示している。 1……アジヤスター、2……固定金具、3……
主支柱パイプ、4……可動輪、5……枝パイプ、
6……受座、7……固定ネジ、8……可動式吊パ
イプ、9……座金、10……床面、a……上段吊
部、b……枝柱部。
ンガーを示す正面図で、第2図〜第4図はこの考
案の実施例になるパイプハンガーの使用例を示し
ている。第5図は従来の回転式パイプハンガーを
示している。 1……アジヤスター、2……固定金具、3……
主支柱パイプ、4……可動輪、5……枝パイプ、
6……受座、7……固定ネジ、8……可動式吊パ
イプ、9……座金、10……床面、a……上段吊
部、b……枝柱部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下端部にアジヤスター1および固定金具2が
螺着された主支柱パイプ3の上部に一端部が回転
可能で、主支柱パイプ3に対して垂直方向に軸止
された所定長さの上段吊部aにつづいて主支柱パ
イプ3に平行にL字状に曲げられた枝柱部bを有
し、その下端部に可動輪4が固着された枝パイプ
5を有する回転パイプハンガーにおいて、 主支柱パイプ3と枝パイプ5間を上段吊部aに
対して平行移動可能に受座6と固定ネジ7によつ
て仮固定可能な可動式吊パイプ8から構成された
ことを特徴とする可動式回転パイプハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988049428U JPH0525504Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988049428U JPH0525504Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152573U JPH01152573U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0525504Y2 true JPH0525504Y2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=31275525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988049428U Expired - Lifetime JPH0525504Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525504Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101379750B1 (ko) * | 2012-04-13 | 2014-03-31 | 청주대학교 산학협력단 | 접철식 행거 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178568U (ja) * | 1981-05-02 | 1982-11-12 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP1988049428U patent/JPH0525504Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152573U (ja) | 1989-10-20 |
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