JPH0525509Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525509Y2 JPH0525509Y2 JP11867686U JP11867686U JPH0525509Y2 JP H0525509 Y2 JPH0525509 Y2 JP H0525509Y2 JP 11867686 U JP11867686 U JP 11867686U JP 11867686 U JP11867686 U JP 11867686U JP H0525509 Y2 JPH0525509 Y2 JP H0525509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retaining
- clamping ring
- rail member
- retaining body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は回り縁等に取付けられたレール部材
に、長手方向に移動自在に取付けられる吊金具に
関するものである。
に、長手方向に移動自在に取付けられる吊金具に
関するものである。
(従来の技術)
例えば、実開昭58−123759号公報に示される如
く、レール部材の開口より抜止体が挿入されると
共に、90度の回動操作によりレール部材の開口縁
部に抜止め係止され、抜止体の雄ネジ軸には挟持
リング体、コイルバネ、フツク体及び操作つまみ
体が順次装着され、操作つまみ体の螺合締結によ
り、レール部材の所望位置に固定できるよう構成
されていた。また固定位置を移動する場合には、
操作つまみ体を弛緩してスライドさせ、再度締結
すればよい。
く、レール部材の開口より抜止体が挿入されると
共に、90度の回動操作によりレール部材の開口縁
部に抜止め係止され、抜止体の雄ネジ軸には挟持
リング体、コイルバネ、フツク体及び操作つまみ
体が順次装着され、操作つまみ体の螺合締結によ
り、レール部材の所望位置に固定できるよう構成
されていた。また固定位置を移動する場合には、
操作つまみ体を弛緩してスライドさせ、再度締結
すればよい。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来構造によれば、レール
部材の開口より抜止体を挿入して雄ネジ軸の軸回
りに90度回動操作した際、抜止体がレール部材内
に位置されているため、正確に90度回動操作され
ているかどうか視認できなかつた。また操作つま
み体を締付ける際に、抜止体が不測に軸心回りに
回動するおそれもあり、取付けが非常に面倒であ
つた。
部材の開口より抜止体を挿入して雄ネジ軸の軸回
りに90度回動操作した際、抜止体がレール部材内
に位置されているため、正確に90度回動操作され
ているかどうか視認できなかつた。また操作つま
み体を締付ける際に、抜止体が不測に軸心回りに
回動するおそれもあり、取付けが非常に面倒であ
つた。
そして、抜止体が正視に取付けられていない場
合には、フツク体に陳列物を掛止めした場合、不
測にレール部材より抜け落ちるおそれがあり、危
険であつた。
合には、フツク体に陳列物を掛止めした場合、不
測にレール部材より抜け落ちるおそれがあり、危
険であつた。
そこで、本考案は上記問題点に鑑み、抜止体の
向きが容易に視認でき、取付けが容易に行なえる
吊金具を提供することを目的とする。
向きが容易に視認でき、取付けが容易に行なえる
吊金具を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
その技術的手段は、レール部材12の長手方向
に沿つて設けられた一定幅の開口13より挿脱自
在に挿入されると共に、90度の回動操作により抜
止め係止される抜止体6と、抜止体6に進退自在
に係合される操作つまみ体2とを備え、操作つま
み体2もしくは抜止体6のいずれか一方に雄ネジ
軸9を設けると共に他方に前記雄ネジ軸9に係合
する雌ネジ部18を設け、前記操作つまみ体2を
抜止体6に螺合締結することによりレール部材1
2の開口縁部14を抜止体6とで挟持状とすべく
前記雄ネジ軸9に挿通された挟持リング体4と、
挟持リング体4を抜止体6方向に付勢するコイル
バネ3と、係止用のフツク体5とを備えた吊金具
1において、前記フツク体5と挟持リング体4と
が一体的に設けられ、挟持リング体4と抜止体6
とに前記軸心方向に相対移動自在で、かつ周方向
に相対回動不能な回り止め手段が設けられた点に
ある。
に沿つて設けられた一定幅の開口13より挿脱自
在に挿入されると共に、90度の回動操作により抜
止め係止される抜止体6と、抜止体6に進退自在
に係合される操作つまみ体2とを備え、操作つま
み体2もしくは抜止体6のいずれか一方に雄ネジ
軸9を設けると共に他方に前記雄ネジ軸9に係合
する雌ネジ部18を設け、前記操作つまみ体2を
抜止体6に螺合締結することによりレール部材1
2の開口縁部14を抜止体6とで挟持状とすべく
前記雄ネジ軸9に挿通された挟持リング体4と、
挟持リング体4を抜止体6方向に付勢するコイル
バネ3と、係止用のフツク体5とを備えた吊金具
1において、前記フツク体5と挟持リング体4と
が一体的に設けられ、挟持リング体4と抜止体6
とに前記軸心方向に相対移動自在で、かつ周方向
に相対回動不能な回り止め手段が設けられた点に
ある。
(作用)
本考案によれば、吊金具1をレール部材12に
取付ける場合には、抜止体6と操作つまみ体2と
の螺合を弛緩した状態で、抜止体6をレール部材
12の開口13より挿入すると共に、90度回動操
作して開口縁部14に抜止め係止させ、その後、
操作つまみ体2を抜止体6に螺合締結すれば、開
口縁部14が抜止体6と挟持リング体4とで強固
に挟持され、ここに取付固定される。この抜止体
6の回動操作に際して、抜止体6と挟持リング体
4とが回り止め手段によつて相対回動不能とされ
ており、挟持リング体4にフツク体5が一体的に
設けられていることから、抜止体6とフツク体5
とは一体的に回動操作され、抜止体が正規に90度
回動操作されたかどうかを、フツク体5の位置に
よつて容易に視認でき、過誤の取付けが防止で
き、取付作業が容易となる。
取付ける場合には、抜止体6と操作つまみ体2と
の螺合を弛緩した状態で、抜止体6をレール部材
12の開口13より挿入すると共に、90度回動操
作して開口縁部14に抜止め係止させ、その後、
操作つまみ体2を抜止体6に螺合締結すれば、開
口縁部14が抜止体6と挟持リング体4とで強固
に挟持され、ここに取付固定される。この抜止体
6の回動操作に際して、抜止体6と挟持リング体
4とが回り止め手段によつて相対回動不能とされ
ており、挟持リング体4にフツク体5が一体的に
設けられていることから、抜止体6とフツク体5
とは一体的に回動操作され、抜止体が正規に90度
回動操作されたかどうかを、フツク体5の位置に
よつて容易に視認でき、過誤の取付けが防止で
き、取付作業が容易となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、第1図乃至第5図において、1は吊金具
で、操作つまみ体2、コイルバネ3、挟持リング
体4、フツク体5、抜止体6等から構成されてい
る。
ると、第1図乃至第5図において、1は吊金具
で、操作つまみ体2、コイルバネ3、挟持リング
体4、フツク体5、抜止体6等から構成されてい
る。
操作つまみ体2はつまみ部8と一側方に突出状
とされた雄ネジ軸9とを有し、つまみ部8内には
コイルバネ3保持用の凹部10が形成されてい
る。
とされた雄ネジ軸9とを有し、つまみ部8内には
コイルバネ3保持用の凹部10が形成されてい
る。
抜止体6はレール部材12の長手方向に沿つて
設けられた一定幅の開口13より挿脱自在に挿入
されると共に、90度の回動操作により開口縁部1
4に抜止め係止される抜止基部16と、抜止基部
16の一側面より突設された回り止め突部17と
を備えてなり、抜止基部16及び回り止め突部1
7は夫々、同心状に備えられた円柱部の両側縁を
切欠き形成した所謂、小判状とされている。
設けられた一定幅の開口13より挿脱自在に挿入
されると共に、90度の回動操作により開口縁部1
4に抜止め係止される抜止基部16と、抜止基部
16の一側面より突設された回り止め突部17と
を備えてなり、抜止基部16及び回り止め突部1
7は夫々、同心状に備えられた円柱部の両側縁を
切欠き形成した所謂、小判状とされている。
そして抜止基部16の両側縁間の幅lはレール
部材12の開口13の巾より僅かに小さく構成さ
れ、両側縁と直交する方向の両端間の巾Lは開口
13の巾より大きく構成されている。
部材12の開口13の巾より僅かに小さく構成さ
れ、両側縁と直交する方向の両端間の巾Lは開口
13の巾より大きく構成されている。
また抜止基部16と回り止め突部17とに亘つ
て、前記雄ネジ軸9と進退自在に螺合される雌ネ
ジ部18が形成されている。
て、前記雄ネジ軸9と進退自在に螺合される雌ネ
ジ部18が形成されている。
さらに抜止基部16にはレール部材12の開口
縁部14間に嵌合されて、相対回動を規制する切
欠部19が形成されている。
縁部14間に嵌合されて、相対回動を規制する切
欠部19が形成されている。
挟持リング体4は中央に前記回り止め突部17
が挿脱自在に嵌合される小判状の嵌合口21が形
成されており、嵌合口21と回り止め突部17と
で挟持リング体4と抜止体6とが周方向に相対回
動不能で、軸心方向に相対移動自在な回り止め手
段を構成している。挟持リング体4の外周面一側
には、かぎ状のフツク体5が一体に突設されてい
る。尚、フツク体5を一体的に固定する構造であ
つてもよい。
が挿脱自在に嵌合される小判状の嵌合口21が形
成されており、嵌合口21と回り止め突部17と
で挟持リング体4と抜止体6とが周方向に相対回
動不能で、軸心方向に相対移動自在な回り止め手
段を構成している。挟持リング体4の外周面一側
には、かぎ状のフツク体5が一体に突設されてい
る。尚、フツク体5を一体的に固定する構造であ
つてもよい。
そして、操作つまみ体2の雄ネジ軸9にコイル
バネ3、挟持リング体4が遊挿されると共に、抜
止体6が螺合されて吊金具1を構成している。2
3は丸ワツシヤで、雄ネジ軸9の端部にかしめ止
めされ、操作つまみ体2と抜止体6とが離脱しな
いように構成されている。
バネ3、挟持リング体4が遊挿されると共に、抜
止体6が螺合されて吊金具1を構成している。2
3は丸ワツシヤで、雄ネジ軸9の端部にかしめ止
めされ、操作つまみ体2と抜止体6とが離脱しな
いように構成されている。
例えば、天井24と壁25とのコーナー部の回
り縁に取付けられた押出型材等よりなるレール部
材12に吊金具1を取付ける場合には、第1図に
示される如く、抜止体6の雌ネジ部18と操作つ
まみ体2の雄ネジ軸9との螺合を弛緩した状態
で、抜止体6の抜止基部16を開口13より挿入
すると共に、コイルバネ3の付勢力に抗して操作
つまみ体2を押しつけながら、90度回動操作した
後、操作つまみ体2から手を離せば、抜止基部1
6の切欠部19が開口縁部14間に嵌合状とさ
れ、抜止基部16の両端部が開口縁部14内面側
に当接した抜止め係止状態が得られる。この状態
において、挟持リング体4はコイルバネ3によつ
て抜止体6方向に付勢されており、所謂、抜止体
6と挟持リング体4とで開口縁部14を挟持した
状態となる。そして操作つまみ体2を回動させ
て、雄ネジ軸9を抜止体6の雌ネジ部18に螺合
締結すれば、抜止体6と挟持リング体4とによる
開口縁部14に対する挟持力がより強固となり、
ここに、吊金具1はレール部材12の所望位置に
固定される。
り縁に取付けられた押出型材等よりなるレール部
材12に吊金具1を取付ける場合には、第1図に
示される如く、抜止体6の雌ネジ部18と操作つ
まみ体2の雄ネジ軸9との螺合を弛緩した状態
で、抜止体6の抜止基部16を開口13より挿入
すると共に、コイルバネ3の付勢力に抗して操作
つまみ体2を押しつけながら、90度回動操作した
後、操作つまみ体2から手を離せば、抜止基部1
6の切欠部19が開口縁部14間に嵌合状とさ
れ、抜止基部16の両端部が開口縁部14内面側
に当接した抜止め係止状態が得られる。この状態
において、挟持リング体4はコイルバネ3によつ
て抜止体6方向に付勢されており、所謂、抜止体
6と挟持リング体4とで開口縁部14を挟持した
状態となる。そして操作つまみ体2を回動させ
て、雄ネジ軸9を抜止体6の雌ネジ部18に螺合
締結すれば、抜止体6と挟持リング体4とによる
開口縁部14に対する挟持力がより強固となり、
ここに、吊金具1はレール部材12の所望位置に
固定される。
そして、上記抜止体6の90度回動操作に際し
て、抜止体6と挟持リング体4とは回り止め突部
17と嵌合口21との嵌合により、相対回動不能
とされているため、挟持リング体4、即ちフツク
体5と抜止体6とは一体的に回動操作されること
となり、抜止体6が正規に90度回動操作されたか
どうかをフツク体5の位置によつて容易に視認で
きる。従つて、正規の取付状態で吊金具1をレー
ル部材12の所望位置に容易に取付けることがで
きる。
て、抜止体6と挟持リング体4とは回り止め突部
17と嵌合口21との嵌合により、相対回動不能
とされているため、挟持リング体4、即ちフツク
体5と抜止体6とは一体的に回動操作されること
となり、抜止体6が正規に90度回動操作されたか
どうかをフツク体5の位置によつて容易に視認で
きる。従つて、正規の取付状態で吊金具1をレー
ル部材12の所望位置に容易に取付けることがで
きる。
また雄ネジ軸9の螺合締結に際し、抜止体6が
共回りした場合には、フツク体5の位置が移動す
るため、容易に視認でき、正規の状態に戻すこと
ができ、過誤の取付けが防止できる。
共回りした場合には、フツク体5の位置が移動す
るため、容易に視認でき、正規の状態に戻すこと
ができ、過誤の取付けが防止できる。
そして吊金具1の取付位置を移動させる場合に
は、操作つまみ体2を弛緩して、レール部材12
の長手方向に沿つて所望位置までスライドさせ、
再度締結すればよい。
は、操作つまみ体2を弛緩して、レール部材12
の長手方向に沿つて所望位置までスライドさせ、
再度締結すればよい。
尚、上記実施例において、レール部材12が壁
25側に取付けられたものを示しているが、天井
24側に取付ける構造であつてもよい。また操作
つまみ体2側に雄ネジ軸9が設けられたもの示し
ているが、抜止体6側に雄ネジ軸を設け、操作つ
まみ体2側に雌ネジ部を設ける構造としてもよ
い。
25側に取付けられたものを示しているが、天井
24側に取付ける構造であつてもよい。また操作
つまみ体2側に雄ネジ軸9が設けられたもの示し
ているが、抜止体6側に雄ネジ軸を設け、操作つ
まみ体2側に雌ネジ部を設ける構造としてもよ
い。
(考案の効果)
本考案によれば、レール部材の長手方向に沿つ
て設けられた一定幅の開口より挿脱自在に挿入さ
れると共に、90度の回動操作により抜止め係止さ
れる抜止体と、抜止体に進退自在に係合される操
作つまみ体とを備え、操作つまみ体もしくは抜止
体のいずれか一方に雄ネジ軸を設けると共に他方
に前記雄ネジ軸に係合する雌ネジ部を設け、前記
操作つまみ体を抜止体に螺合締結することにより
レール部材の開口縁部を抜止体とで挟持状とすべ
く前記雄ネジ軸に挿通された挟持リング体と、挟
持リング体を抜止体方向に付勢するコイルバネ
と、係止用のフツク体とを備えた吊金具におい
て、前記フツク体と挟持リング体とが一体的に設
けられ、挟持リング体と抜止体とに前記軸心方向
に相対移動自在で、かつ周方向に相対回動不能な
回り止め手段が設けらているので、抜止体の向き
がフツク体の位置によつて容易に視認でき、取付
作業の容易化が図れると共に、過誤の取付が防止
できる。
て設けられた一定幅の開口より挿脱自在に挿入さ
れると共に、90度の回動操作により抜止め係止さ
れる抜止体と、抜止体に進退自在に係合される操
作つまみ体とを備え、操作つまみ体もしくは抜止
体のいずれか一方に雄ネジ軸を設けると共に他方
に前記雄ネジ軸に係合する雌ネジ部を設け、前記
操作つまみ体を抜止体に螺合締結することにより
レール部材の開口縁部を抜止体とで挟持状とすべ
く前記雄ネジ軸に挿通された挟持リング体と、挟
持リング体を抜止体方向に付勢するコイルバネ
と、係止用のフツク体とを備えた吊金具におい
て、前記フツク体と挟持リング体とが一体的に設
けられ、挟持リング体と抜止体とに前記軸心方向
に相対移動自在で、かつ周方向に相対回動不能な
回り止め手段が設けらているので、抜止体の向き
がフツク体の位置によつて容易に視認でき、取付
作業の容易化が図れると共に、過誤の取付が防止
できる。
第1図は本考案の実施例の取付状態を示す断面
図、第2図は同側面図、第3図は同分解図、第4
図は第3図−線矢視図、第5図は第3図−
線矢視図である。 1……吊金具、2……操作つまみ体、3……コ
イルバネ、4……挟持リング体、5……フツク
体、6……抜止体、9……雄ネジ軸、12……レ
ール部材、13……開口、14……開口縁部、1
7……回り止め突部、21……嵌合口。
図、第2図は同側面図、第3図は同分解図、第4
図は第3図−線矢視図、第5図は第3図−
線矢視図である。 1……吊金具、2……操作つまみ体、3……コ
イルバネ、4……挟持リング体、5……フツク
体、6……抜止体、9……雄ネジ軸、12……レ
ール部材、13……開口、14……開口縁部、1
7……回り止め突部、21……嵌合口。
Claims (1)
- レール部材12の長手方向に沿つて設けられた
一定幅の開口13より挿脱自在に挿入されると共
に、90度の回動操作により抜止め係止される抜止
体6と、抜止体6に進退自在に係合される操作つ
まみ体2とを備え、操作つまみ体2もしくは抜止
体6のいずれか一方に雄ネジ軸9を設けると共に
他方に前記雄ネジ軸9に係合する雌ネジ部18を
設け、前記操作つまみ体2を抜止体6に螺合締結
することによりレール部材12の開口縁部14を
抜止体6とで挟持状とすべく前記雄ネジ軸9に挿
通された挟持リング体4と、挟持リング体4を抜
止体6方向に付勢するコイルバネ3と、係止用の
フツク体5とを備えた吊金具1において、前記フ
ツク体5と挟持リング体4とが一体的に設けら
れ、挟持リング体4と抜止体6とに前記軸心方向
に相対移動自在で、かつ周方向に相対回動不能な
回り止め手段が設けられたことを特徴とする吊金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11867686U JPH0525509Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11867686U JPH0525509Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325077U JPS6325077U (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0525509Y2 true JPH0525509Y2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=31005356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11867686U Expired - Lifetime JPH0525509Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525509Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100928399B1 (ko) | 2008-07-11 | 2009-11-23 | 김진호 | 벽걸이형 패널 장착장치 |
| JP2012034741A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Takiya Kk | 吊り下げ装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP11867686U patent/JPH0525509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325077U (ja) | 1988-02-18 |
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