JPH0525545Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525545Y2 JPH0525545Y2 JP1988101681U JP10168188U JPH0525545Y2 JP H0525545 Y2 JPH0525545 Y2 JP H0525545Y2 JP 1988101681 U JP1988101681 U JP 1988101681U JP 10168188 U JP10168188 U JP 10168188U JP H0525545 Y2 JPH0525545 Y2 JP H0525545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- temperature sensor
- lid
- battery
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ケトルや鍋などの煮炊具の蓋に設け
られ、煮炊上り時にメロデイや音声を発生する警
報付摘みに関する。
られ、煮炊上り時にメロデイや音声を発生する警
報付摘みに関する。
[従来の技術]
従来この種のものとして実開昭55−79920号公
報には、摘み本体内にスイツチ機能を有し、この
スイツチ機能が一定温度でオン状態となる温度セ
ンサーと、電池と、前記スイツチ機能がオンとな
つたときに電池から電力が供給されて警報を発す
る発音体とを有した警報付摘みが提案されてい
る。また実開昭62−143429号公報には、調理器の
蓋に形成される外部導通孔近傍にアラーム発生用
の温度センサーを配設し、その外部導通孔から吐
出する蒸気熱を前記センサーが感知することによ
りアラームが発せられるアラーム装置が提案され
ている。
報には、摘み本体内にスイツチ機能を有し、この
スイツチ機能が一定温度でオン状態となる温度セ
ンサーと、電池と、前記スイツチ機能がオンとな
つたときに電池から電力が供給されて警報を発す
る発音体とを有した警報付摘みが提案されてい
る。また実開昭62−143429号公報には、調理器の
蓋に形成される外部導通孔近傍にアラーム発生用
の温度センサーを配設し、その外部導通孔から吐
出する蒸気熱を前記センサーが感知することによ
りアラームが発せられるアラーム装置が提案され
ている。
[考案が解決しようとする課題]
実開昭55−79920号公報に提案されている警報
付摘みは、外部と導通している摘み本体内部に蒸
気が入り込こむため温度センサー、電池、発音体
などは、多湿状態にされされる。また摘みは水洗
いなどができない等の実用上の問題があつた。
付摘みは、外部と導通している摘み本体内部に蒸
気が入り込こむため温度センサー、電池、発音体
などは、多湿状態にされされる。また摘みは水洗
いなどができない等の実用上の問題があつた。
また実開昭62−143429号公報に提案されている
アラーム装置は、電池および発音体等は密閉空間
に備えられているが感温センサーは外部導通孔に
臨んで設けられているため、前記感温センサーは
外気にさらされ、したがつて調理温度を正確に測
定できないという問題や、外部導通孔が詰まつて
しまうという問題があつた。
アラーム装置は、電池および発音体等は密閉空間
に備えられているが感温センサーは外部導通孔に
臨んで設けられているため、前記感温センサーは
外気にさらされ、したがつて調理温度を正確に測
定できないという問題や、外部導通孔が詰まつて
しまうという問題があつた。
本考案は、前記問題点を解決して取り扱いが容
易で、しかも正確に温度測定ができる警報付摘み
を提供することを目的とする。
易で、しかも正確に温度測定ができる警報付摘み
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本考案は、蓋の上部に装着される摘み本体の内
部に温度センサーと、電池と、回路基板と、前記
温度センサーが一定温度以上に達したとき前記電
池から電力が供給されて警報を発する発音体とを
具備した警報付摘みにおいて、前記摘み本体内の
上部に密閉空間を形成し、前記摘み本体内の下部
には前記蓋に臨む凹部を形成し、前記密閉空間に
前記電池と、回路基板と、発音体を設けると共
に、該発音体に対向する摘み本体の部位を薄く形
成し、前記凹部内に前記温度センサーを設け、該
温度センサーは弾機により付勢された警報付摘み
である。
部に温度センサーと、電池と、回路基板と、前記
温度センサーが一定温度以上に達したとき前記電
池から電力が供給されて警報を発する発音体とを
具備した警報付摘みにおいて、前記摘み本体内の
上部に密閉空間を形成し、前記摘み本体内の下部
には前記蓋に臨む凹部を形成し、前記密閉空間に
前記電池と、回路基板と、発音体を設けると共
に、該発音体に対向する摘み本体の部位を薄く形
成し、前記凹部内に前記温度センサーを設け、該
温度センサーは弾機により付勢された警報付摘み
である。
[作用]
煮炊上がり時など一定温度以上になると、蓋に
臨んだ温度センサーが蓋の熱伝導を介して温度を
感知し、発音体を作動させ警報が鳴る。
臨んだ温度センサーが蓋の熱伝導を介して温度を
感知し、発音体を作動させ警報が鳴る。
[実施例]
次に本考案の実施例を添付図面を参照して説明
する。
する。
第1図及び第2図は第1実施例を示しており、
同図において、1は鍋、ケトルなど煮炊具の蓋で
あり、この蓋1の上部には立設した螺子棒2によ
り摘み3が装着されている。この摘み3は例えば
耐熱性の合成樹脂からなる摘み本体4に後述する
温度センサーなどが収納されるものであつて、前
記摘み本体4は摘み本体上部5と摘み本体下部6
の上下二段からなり、これら摘み本体上、下部
5,6の内部には凹所7,8が形成されており、
また摘み本体6の凹所8には蓋1側へ臨んで拡大
された凹部9が形成されており、この蓋1側へ臨
んで設けられた凹部9の下側にはステンレス鋼な
どの閉塞板10がパツキン11を介して水密及び
気密に設けられている。尚このパツキン11は必
要に応じて設けられる。
同図において、1は鍋、ケトルなど煮炊具の蓋で
あり、この蓋1の上部には立設した螺子棒2によ
り摘み3が装着されている。この摘み3は例えば
耐熱性の合成樹脂からなる摘み本体4に後述する
温度センサーなどが収納されるものであつて、前
記摘み本体4は摘み本体上部5と摘み本体下部6
の上下二段からなり、これら摘み本体上、下部
5,6の内部には凹所7,8が形成されており、
また摘み本体6の凹所8には蓋1側へ臨んで拡大
された凹部9が形成されており、この蓋1側へ臨
んで設けられた凹部9の下側にはステンレス鋼な
どの閉塞板10がパツキン11を介して水密及び
気密に設けられている。尚このパツキン11は必
要に応じて設けられる。
また前記凹所7,8の外側にはパツキン12が
設けられていると共に、摘み本体上、下部5,6
はビス13によつて固定される。このようにして
摘み本体4内には凹所7,8によつて密閉空間1
4が形成される。
設けられていると共に、摘み本体上、下部5,6
はビス13によつて固定される。このようにして
摘み本体4内には凹所7,8によつて密閉空間1
4が形成される。
15は図面に示すように前記凹部9内に設けら
れると共に、前記蓋1に臨むような前記閉塞板1
0上に、弾機15Aによつて付勢されて装着され
る温度センサーであるセラミツク半導体抵抗素子
15であり、このセラミツク半導体抵抗素子15
によつて蓋1の温度、ひいては煮沸温度を蓋1を
介して感知する。
れると共に、前記蓋1に臨むような前記閉塞板1
0上に、弾機15Aによつて付勢されて装着され
る温度センサーであるセラミツク半導体抵抗素子
15であり、このセラミツク半導体抵抗素子15
によつて蓋1の温度、ひいては煮沸温度を蓋1を
介して感知する。
16は密閉空間14の略中央に設けられた回路
基板であり、メロデイを作つたり音声合成をする
IC17が装着している。16Aは支持具である。
基板であり、メロデイを作つたり音声合成をする
IC17が装着している。16Aは支持具である。
18は密閉空間14の上部、すなわち凹所7に
水平に装着した発音体である圧電ブザーであり、
この圧電ブザー18に対向する摘み本体上部5の
部位、すなわち、上面部19は肉薄に形成されて
いる。そしてこの圧電ブザー18は前記セラミツ
ク半導体抵抗素子15によつて感温した温度が一
定以上の温度になつたときスイツチング回路(図
示せず)、前記IC17を作動させて、該IC17に
より作動されメロデイや音声を発するものであ
る。20は前記回路基板16に装着したリチユー
ム電池などの電力供給用電池である。
水平に装着した発音体である圧電ブザーであり、
この圧電ブザー18に対向する摘み本体上部5の
部位、すなわち、上面部19は肉薄に形成されて
いる。そしてこの圧電ブザー18は前記セラミツ
ク半導体抵抗素子15によつて感温した温度が一
定以上の温度になつたときスイツチング回路(図
示せず)、前記IC17を作動させて、該IC17に
より作動されメロデイや音声を発するものであ
る。20は前記回路基板16に装着したリチユー
ム電池などの電力供給用電池である。
次に前記作用について説明する。
煮炊具を加熱すると該加熱によつて蓋1自体も
高温となり、該温度セラミツク半導体抵抗素子1
5が蓋1の熱伝導を介して直に感温し、そして温
度が一定以上に成るとON信号が出力され、IC1
7が作動して圧電ブザー18が鳴り、煮炊き状態
を報知する。この際水蒸気が多量に発生するが、
セラミツク半導体抵抗素子15、IC17及び圧
電ブザー18等は密閉空間内に設けられているた
め、これらが蒸気にさらされることはない。ま
た、圧電ブザー18が発した音は薄肉化された上
面部19より外部へ報知できる。
高温となり、該温度セラミツク半導体抵抗素子1
5が蓋1の熱伝導を介して直に感温し、そして温
度が一定以上に成るとON信号が出力され、IC1
7が作動して圧電ブザー18が鳴り、煮炊き状態
を報知する。この際水蒸気が多量に発生するが、
セラミツク半導体抵抗素子15、IC17及び圧
電ブザー18等は密閉空間内に設けられているた
め、これらが蒸気にさらされることはない。ま
た、圧電ブザー18が発した音は薄肉化された上
面部19より外部へ報知できる。
以上のように、摘み本体4の内部に密閉空間1
4を形成し、この密閉空間14に回路基板16、
IC17、電池20を収容し、一方凹部9にはセ
ラミツク半導体抵抗素子15を設けたことによつ
て、これらが直接蒸気にさらされることはない。
また摘み3自体を水洗いしても前記セラミツク半
導体抵抗素子15などは水に濡れるようなことも
なく安心して使用することができる。
4を形成し、この密閉空間14に回路基板16、
IC17、電池20を収容し、一方凹部9にはセ
ラミツク半導体抵抗素子15を設けたことによつ
て、これらが直接蒸気にさらされることはない。
また摘み3自体を水洗いしても前記セラミツク半
導体抵抗素子15などは水に濡れるようなことも
なく安心して使用することができる。
しかも、前記セラミツク半導体抵抗素子15は
閉塞板10を介して蓋1に臨むように設けられて
いるために、煮炊具の温度を直接的に感知するこ
とができ、温度関知の応答速度を早めることがで
きる。さらに前記セラミツク半導体抵抗素子15
は、弾機15Aによつて付勢されているために、
誤作動がなく確実に蓋1の温度を感知することが
できる。
閉塞板10を介して蓋1に臨むように設けられて
いるために、煮炊具の温度を直接的に感知するこ
とができ、温度関知の応答速度を早めることがで
きる。さらに前記セラミツク半導体抵抗素子15
は、弾機15Aによつて付勢されているために、
誤作動がなく確実に蓋1の温度を感知することが
できる。
次に本考案の他の実施例を説明する。尚前記第
1実施例と同一部分には同一符号を付し、その詳
細な説明を省略する。
1実施例と同一部分には同一符号を付し、その詳
細な説明を省略する。
第3図は第2実施例を示しており、摘み本体上
部5の下部には雄螺子部21を形成し、また摘み
本体下部6の下部には雌螺子部22を形成して、
これら両者を螺着して摘み本体4に密閉空間14
を形成するものである。また蓋1に臨むように設
けられた温度センサー15は水密及び気密にパツ
キン23により外側へ直接露出して設けられてい
る。
部5の下部には雄螺子部21を形成し、また摘み
本体下部6の下部には雌螺子部22を形成して、
これら両者を螺着して摘み本体4に密閉空間14
を形成するものである。また蓋1に臨むように設
けられた温度センサー15は水密及び気密にパツ
キン23により外側へ直接露出して設けられてい
る。
このように、雄螺子部21、雌螺子部22によ
つて摘み本体上、下部5,6を簡単に着脱でき、
電池20などの交換を簡単に行うことができる。
つて摘み本体上、下部5,6を簡単に着脱でき、
電池20などの交換を簡単に行うことができる。
第4図は第3実施例を示しており、摘み本体上
部5には係止爪24を形成し、また摘み本体下部
6には前記係止爪24が端部に挿入するとともに
係合する平面L状の受け溝25が形成されてお
り、これらバヨネツト構造によつて摘み本体上、
下部5,6を一体化したものである。
部5には係止爪24を形成し、また摘み本体下部
6には前記係止爪24が端部に挿入するとともに
係合する平面L状の受け溝25が形成されてお
り、これらバヨネツト構造によつて摘み本体上、
下部5,6を一体化したものである。
このようなバヨネツト構造によつて、摘み本体
上、下部5,6をワンタツチで固定することがで
きる。
上、下部5,6をワンタツチで固定することがで
きる。
第5図は第4実施例を示しており、摘み本体上
部5の下面と摘み本体下部6の上面とを接着剤2
6によつて一体化したものである。
部5の下面と摘み本体下部6の上面とを接着剤2
6によつて一体化したものである。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものでは
なく、例えば摘みの上面に温度表示ランプや液晶
などによる温度表示部を設けたりするなど種々の
変形が可能である。また温度センサーはバイメタ
ル式温度スイツチ、サーミスタの抵抗変化に応じ
て動作するスイツチング回路でもよい。
なく、例えば摘みの上面に温度表示ランプや液晶
などによる温度表示部を設けたりするなど種々の
変形が可能である。また温度センサーはバイメタ
ル式温度スイツチ、サーミスタの抵抗変化に応じ
て動作するスイツチング回路でもよい。
[考案の効果]
本考案は、蓋の上部に装着される摘み本体の内
部に温度センサーと、電池と、回路基板と、前記
温度センサーが一定温度以上に達したとき前記電
池から電力が供給されて警報を発する発音体とを
具備した警報付摘みにおいて、前記摘み本体内の
上部に密閉空間を形成し、前記摘み本体内の下部
には前記蓋に臨む凹部を形成し、前記密閉空間に
前記電池と、回路基板と、発音体を設けると共
に、該発音体に対向する摘み本体の部位を薄く形
成し、前記凹部内に前記温度センサーを設け、該
温度センサーは前記蓋に臨むように設けられる共
に弾機により蓋側に付勢されたものであり、温度
センサー、電池、発音体は蒸気や水にさらされる
ことはなく、また発音体に対向する摘み本体の部
位を薄くしたことによつて、警報音の減衰を小さ
くでき確実に報知することができる。しかも、前
記温度センサーは前記蓋に臨むように設けられる
共に弾機により蓋側に付勢されたことによつて、
誤作動がなく蓋の温度を確実に感知することがで
きる。
部に温度センサーと、電池と、回路基板と、前記
温度センサーが一定温度以上に達したとき前記電
池から電力が供給されて警報を発する発音体とを
具備した警報付摘みにおいて、前記摘み本体内の
上部に密閉空間を形成し、前記摘み本体内の下部
には前記蓋に臨む凹部を形成し、前記密閉空間に
前記電池と、回路基板と、発音体を設けると共
に、該発音体に対向する摘み本体の部位を薄く形
成し、前記凹部内に前記温度センサーを設け、該
温度センサーは前記蓋に臨むように設けられる共
に弾機により蓋側に付勢されたものであり、温度
センサー、電池、発音体は蒸気や水にさらされる
ことはなく、また発音体に対向する摘み本体の部
位を薄くしたことによつて、警報音の減衰を小さ
くでき確実に報知することができる。しかも、前
記温度センサーは前記蓋に臨むように設けられる
共に弾機により蓋側に付勢されたことによつて、
誤作動がなく蓋の温度を確実に感知することがで
きる。
第1図は第1実施例を示す断面図、第2図は同
分解斜視図、第3図は第2実施例を示す断面図、
第4図は第3実施例を示す分解斜視図、第5図は
第4実施例を示す断面図である。 1……蓋、4……摘み本体、9……凹部、14
……密閉空間、15……セラミツク半導体抵抗素
子(温度センサー)、15A……弾機、18……
圧電ブザー(発音体)、20……電池。
分解斜視図、第3図は第2実施例を示す断面図、
第4図は第3実施例を示す分解斜視図、第5図は
第4実施例を示す断面図である。 1……蓋、4……摘み本体、9……凹部、14
……密閉空間、15……セラミツク半導体抵抗素
子(温度センサー)、15A……弾機、18……
圧電ブザー(発音体)、20……電池。
Claims (1)
- 蓋の上部に装着される摘み本体の内部に温度セ
ンサーと、電池と、回路基板と、前記温度センサ
ーが一定温度以上に達したとき前記電池から電力
が供給されて警報を発する発音体とを具備した警
報付摘みにおいて、前記摘み本体内の上部に密閉
空間を形成し、前記摘み本体内の下部には前記蓋
に臨む凹部を形成し、前記密閉空間に前記電池
と、回路基板と、発音体を設けると共に、該発音
体に対向する摘み本体の部位を薄く形成し、前記
凹部内に前記温度センサーを設け、該温度センサ
ーは弾機により付勢されたことを特徴とする警報
付摘み。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988101681U JPH0525545Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988101681U JPH0525545Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222735U JPH0222735U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0525545Y2 true JPH0525545Y2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=31330898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988101681U Expired - Lifetime JPH0525545Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525545Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143429U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP1988101681U patent/JPH0525545Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222735U (ja) | 1990-02-15 |
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