JPH0525601U - 花束用照明装置 - Google Patents
花束用照明装置Info
- Publication number
- JPH0525601U JPH0525601U JP8220391U JP8220391U JPH0525601U JP H0525601 U JPH0525601 U JP H0525601U JP 8220391 U JP8220391 U JP 8220391U JP 8220391 U JP8220391 U JP 8220391U JP H0525601 U JPH0525601 U JP H0525601U
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- Japan
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- bouquet
- lighting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、照明ランプ付きリード線を花々の
間にセットすると共に該照明ランプの点灯により花束の
生花を装飾せしむることにある。 【構成】 2本の有色極細の絶縁ワイヤーをもってリー
ド線103を形成し、該リード線103を所要長さに切
断すると共に各リード線103の一方に表示ランプ10
5を取付け、他方を束ねておくことにある。
間にセットすると共に該照明ランプの点灯により花束の
生花を装飾せしむることにある。 【構成】 2本の有色極細の絶縁ワイヤーをもってリー
ド線103を形成し、該リード線103を所要長さに切
断すると共に各リード線103の一方に表示ランプ10
5を取付け、他方を束ねておくことにある。
Description
【0001】
本考案は、近来日本においても、欧米なみに花束を各種パーティ(結婚式の披 露宴、音楽祭、受賞式、バースディパーティ、謝恩会および結婚記念日)等の行 事に於いて贈呈することが一般的な風習として定着してきたが、その花束に従来 にない照明装置を設けることにより、美しい花束の贈呈に、より一層の効果を上 げる花束用照明装置に関する。
【0002】
従来、生花・花束に照明装置を付設したものはなかつたが、似たものとしては 、クリスマス・ツリーの装飾用置物等にAC100V電源を使用したものはあったが、 これはツリーの様に茎が堅い物は生花と違い電球と100Vの配線コードの荷重に耐 えて撓むこともなかった。
【0003】 また、装飾用置物には電源コードが付設されているため、これを手に持って自 由に移動する事が出来ないにしても置物であるから左程問題はなかった。
【0004】
ところが、花束(生花)の装飾にはツリー用の電球が大きすぎ、かつ、100Vの 配線コードは太く、重いために花が支えきれず折れ曲がり、たわみすぎまた家庭 用100V電源のため、これを電池に置き換えて移動(持ち運びが)することが出来 ない等の欠陥を有する。
【0005】 以上の如きの諸欠陥を解消すべく、 (1).本考案は、従来のクリスマス・ツリー用の装飾用電球よりもより小さく して電源コードも細いリード線を使用し、かつ、所要長さに切断し、一方に照明 ランプを取り付けることにより繊細な生花にその荷重が作用しない。
【0006】 (2).該リード線は緑色の如き有色極細の絶縁ワイヤーをより合わせたもので あるから生花の間にあっても左程めだたない。
【0007】 (3).小さい照明ランプと、細いリード線を使用するので、電気をONにして 点灯する直前迄見た目にはその付設されている事は分からず、点灯時の意外性に より一層の効果を上げることが出来る。
【0008】 (4).各種小型電池を電源とするので、100V電源と異なり電源コードがなく、 持ち運びが自由であり、かつ、花束の根元部分に付設する事により付設している 事自体が分かりにくく目立たなくすることを目的とするものである。
【0009】 そこで、本考案はこれら普通の花束の贈呈と思って見ている参列者は勿論、受 け取る当事者本人にとっては、予期せぬより一層の華やかさと美しさを受けとる ことにより相乗効果はきわめて大である。
【0010】 予め、花束の生花の上に又、花々の間に照明装置をセットしても、小さな照明 ランプと、細い緑色のリード線は、華やかな花々の色の中に認識しにくゝ、その 存在は判りにくい。
【0011】 花束贈呈時には花束の元にセットされたスイッチをONにする事により、瞬時 に花々の中から多数の星をちりばめた様な光の点灯、点滅を見い出し、その光の 輝きと予期せぬ意外性により、より一層の花束贈呈の華やかさのムード・効果を 演出する事が本考案の技術的課題である。
【0012】
上記技術的課題を解決するための手段は次の通りである。 2本の有色極細の絶縁ワイヤーをもってリード線を形成し、該リード線を所要 長さに切断すると共に各リード線の一方に照明ランプを取付け、他方を適宜結紮 部材にて束ねることにある。
【0013】
照明に使用するランプは生花にかかる荷重(負担)を極力小さくするため、表 示ランプを主として用いると共にリード線にてサポートされるから、これを花束 に数多く組込んでも花部分を曲折するようなことがない。
【0014】 スイッチは花束を把手するところにセットされているので、他の人に気付かれ ることなく、スイッチON・OFFができる。
【0015】 また、花束の贈呈のさいに花束に組込まれたスイッチを閉じることによって多 数の表示ランプが点灯すると共に必要に応じて、これら表示ランプの一部が点滅 を開始せしむることも可能であるから贈呈される側を始め参列者一同が感激と同 時に生花の周囲・花々の間にセットされた表示ランプの輝きが花束をより一層引 き立てる作用をなす。
【0016】
以下図に基いて本考案の一実施例を説明する。 101,101...は同一長さ、あるいは短いものと長いものを入れ混ぜて 構成される花で、これら花101,101...のサイズに適合するリード線1 03,103...を組込んだ後に、茎部分102,102...を束ねると共 に適当な結紮部材(例えばワイヤー)104を用いて一体的にまとめる。
【0017】 前記リード線103,103の一方(先端)には照明ランプの1つ表示ランプ 105,105...が取り付けられる。
【0018】 次いで、フローラテープ106にて巻き付ける。さらに、その周囲にレースフ リルまたはレースペーパ108をもって包む。
【0019】 109はレースフリル108内にスイッチ110および乾電池111を固定す べく巻き付けるテープで、該テープ109にてレースフリル108に巻き付ける 際に、スイッチ110の先端が露出するように前記レースフリル108の一部分 に切欠き部を設ける。
【0020】 また、花束(ブーケ)のサイズは花の種類によって異なるが、披露宴、発表会 、謝恩会等によって大体決まっているから、予め花束の把手部に取り付けるにふ さわしい適宜形状のケーシングを柔軟性にとむプラスチック材料で成形すると共 に該ケーシング内に複数のリード線の下端を固定した基板と、該基板に接続した スイッチ110および乾電池111を予め組込むことにより、多数の申込みに速 やかに対応できる。
【0021】 図2に示すように上記表示ランプ105は通常発光ダイオード(Light Emittin g DiodC 略してLEDと称する。)として知られている小型赤色(緑色、青色を含 む)を使用するさいには、該表示ランプ105を自動的に点滅せしむるIC点滅 機構を備えた基板112並びにスイッチ110および乾電池111をケーシング (図示せず)内に組込むと共にこれを花束の把手部に取り付ける。
【0022】 また、図5に示すように回路中に必要に応じて音声合成ICモジュール113 を組込むこともできる。
【0023】 上記表示ランプは小型にして、かつ消費電力もきわめて小さいので、発光ダイ オードを使用しているが、花束のサイズによってクリスマス電球の如き点滅電球 1051と、小型電球1052とを交互に組込むこともできる。
【0024】 また、スイッチは花束により押し釦スイッチ114あるいは切り替えスイッチ 115若しくはタイマ内蔵のスイッチに選択することができる。
【0025】
本考案の花束用照明装置は輸送中あるいは保存中にリード線を保持すべく予め 、ワイヤーなどで仮に束ねた状態にあるから、このワイヤーを外したのち、前記 リード線を所要サイズに切断し、次いで、リード線の先端に表示ランプが取り付 けられた各リード線間に直接花が組込まれ、その後前記ワイヤーあるいは比較的 細いワイヤーにて結紮され、根元部分が包装されているので、花束の贈呈する寸 前または本人が入場するさいに持つ花束(ブーケ)にスイッチをONにすること により多数の花と花の間にリード線を介して予め配された表示ランプが点燈ある いは点滅を開始し、花束を持つ人を一段とクローズアップすることができ、参列 者あるいは出席者からの注目をあびることになる。
【0026】 また、必要に応じては、小型電球と小型点滅電球を先端に取り付けたリード線 間に花束の茎の部分が交互に組込まれることにより、より一層の輝きを増し、ひ ときわ引き立つことになる。
【0027】 また、所定のサイズに束ねた根元部分をワイヤーにて結紮し、しかるのち、所 要形状に成形されたケーシングに取り付けると共にこれをレースペーパーにて包 むことが出来る。
【0028】 従って、贈呈者が手渡す寸前にケーシングにセットされたスイッチをONする ことにより表示ランプの点灯若しくは点滅が開始される。
【0029】 また、スイッチをONすると同時に照明並びに音声合成ICモジュール(単に ICモジュールともいう。)が作動してメロディが流れ「御誕生日おめでとう」 あるいは「HAPPY BIRTHDAY」を発生することにより、花束を受け取る本人の喜び がより一層倍増することになる。
【0030】 なお、上記ケーシングは量産が可能であるからコスト低減を計ることができる と共にスイッチと電池も予め組込むこともできるため、スピーディに処理するこ とができ、極めて実用的である。
【図1】本考案装置の一部省略正面図である。
【図2】花束に本考案装置を組込んだ状態を示す一部断
面斜視図である。
面斜視図である。
【図3】花束に本考案装置を組込んだ状態を示す他の実
施例の一部断面斜視図である。
施例の一部断面斜視図である。
【図4】本考案花束用照明装置の回路図である。
【図5】本考案の他の実施例の回路図である。
101は花部分 103はリード線 105は表示ランプ(発光ダイオード) 115は切り換えスイッチ 1052は小型電球 1051は小型点滅電球 110はスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 2本の有色極細の絶縁ワイヤーをもって
リード線を形成し、該リード線を所要長さに切断すると
共に各リード線の一方に照明ランプを取付け、他方を束
ねておくことを特徴とする花束用照明装置。 - 【請求項2】 前記照明ランプはICの点滅機構を備え
たスイッチイングを表示ランプに組合せてなることを特
徴とする請求項1記載の花束用照明装置。 - 【請求項3】 前記照明ランプと共に音声合成ICモジ
ュールを組合わせ、該照明と共にメロディーや言葉を発
生せしむることを特徴とする請求項1記載の花束用照明
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220391U JPH0525601U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 花束用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220391U JPH0525601U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 花束用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525601U true JPH0525601U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13767871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220391U Pending JPH0525601U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 花束用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525601U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587617A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Air conditioning system |
| JPS58175830A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成方法 |
| JPS6268670A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 金属基複合材の製造方法 |
| JPH0314722U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-14 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP8220391U patent/JPH0525601U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587617A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Air conditioning system |
| JPS58175830A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成方法 |
| JPS6268670A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 金属基複合材の製造方法 |
| JPH0314722U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-14 |
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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