JPH05256369A - 圧力容器 - Google Patents

圧力容器

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Publication number
JPH05256369A
JPH05256369A JP5273892A JP5273892A JPH05256369A JP H05256369 A JPH05256369 A JP H05256369A JP 5273892 A JP5273892 A JP 5273892A JP 5273892 A JP5273892 A JP 5273892A JP H05256369 A JPH05256369 A JP H05256369A
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JP
Japan
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container
ring
vessel
inner container
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP5273892A
Other languages
English (en)
Inventor
Masushi Nishino
益司 西野
Toshihiro Sasada
智弘 笹田
Hidemasa Nonaka
英正 野中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
Priority to JP5273892A priority Critical patent/JPH05256369A/ja
Publication of JPH05256369A publication Critical patent/JPH05256369A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J3/00Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
    • B01J3/002Component parts of these vessels not mentioned in B01J3/004, B01J3/006, B01J3/02 - B01J3/08; Measures taken in conjunction with the process to be carried out, e.g. safety measures

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 常温負圧から高温高圧力まで変化する圧力容
器の耐食性を向上し、長寿命とすること。 【構成】 外向きフランジを有するテフロン(商品名)
製の内容器を、金属製外容器内に収納し、内容器の収納
空間と外向きフランジとに対向する表面にテフロン製被
覆層が形成された金属製蓋を被せ、内容器の外向きフラ
ンジと外容器の開口端付近に形成された段差との間に第
1のOリングを介在し、したがって温度上昇時に外向き
フランジが厚み方向に熱膨張して、気密性が一層、向上
される。さらにその第1のOリングの外方に第2のOリ
ングを介在し、こうして気密性を向上し、外容器と蓋と
の腐食を防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力容器に関し、もっ
と詳しくは、収納空間の圧力が負圧から高圧力にまで変
化し、また温度が高温度にされて試験片の耐食性試験な
どを行うために好適に実施される圧力容器に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば吸収式冷凍機の吸収器および再
生器などの容器は、LiBrである吸収液に接触し、し
たがってこれらの容器の耐食性が優れていなければなら
ず、その容器の材料の耐食性試験を行う必要があり、こ
の耐食性試験のために、吸収式冷凍機の運転状態と同様
な状態の中で試験片の耐食性試験を行う必要がある。
【0003】典型的な先行技術では、オートクレーブと
呼ばれる容器の内部には、テフロン(商品名)の被覆層
が形成され、試験片が浸漬される液による圧力容器の腐
食を防いでいる。この先行技術の一部の断面は図4に示
されている。参照符1は金属製であって圧力容器の壁を
示し、その内面にはテフロンの薄い被覆層2が付着して
形成されている。
【0004】このような先行技術では、薄い被覆層2を
介して液体の蒸気が壁1の表面3と被覆層2との間に侵
入し、この状態で温度が低下すると、参照符4で示され
るようにたとえば水などが結露し、これによってブリス
タと呼ばれる現象が生じ、被覆層2が壁1の表面3から
剥離してしまう。また圧力容器1の底が深い構成となっ
ているとき、その内壁全面に付着して形成される被覆層
2ではピンホールが生じることが多く、したがってその
ピンホールを介して、液体が壁1の表面3と被覆層2と
の間に侵入することもある。
【0005】この問題を解決するために図5に示される
先行技術では、圧力容器1内にテフロンまたはガラスな
どから成る内容器5が挿入され、この内容器5内に、試
験片が浸漬される液体6が貯留される。容器1は蓋7に
よって気密に閉じられる。容器1は、たとえばステンレ
ス鋼などから成る。
【0006】このような図5に示される先行技術では、
耐食試験中の液体6の飽和蒸気が容器1の内面と内容器
5との間のわずかな空間8に入り込み、容器1が腐食す
る。また温度を室温などに低下したとき、そのわずかな
空間8に存在する蒸気が凝縮し、この空間8に液体か貯
留する。内容器5をガラス製としたときには、容器1と
内容器5との熱膨張率の差によって、内容器5が破損す
るおそれがある。また液体6がアルカリ性であるときに
は、ガラス製内容器5が侵食される。
【0007】容器1と蓋7とを気密とするために、図6
に示されるようにOリング9が設けられ、また図7に示
されるように平形ガスケットまたは平パッキン10が介
在され、容器1と蓋7とを周方向に複数個間隔をあけて
設けられたボルトとナットとの組合せによって締め付け
ている。
【0008】このようなOリング9または平パッキン1
0を用いるシール構造では、ボルトおよびナットの組合
せによる片締めに注意する必要があり、その作業管理が
難しいと言う問題がある。平パッキン10が特に金属製
であるときには、その平パッキン10に当接する容器1
の座面または蓋7の平パッキン10に接触する面に傷が
付くと、シール性が劣るので、平パッキン10に接触す
る面を削り直す必要が生じる。さらにこの先行技術で
は、容器1と蓋7とは前述のようにステンレス鋼などの
金属製であり、したがって全体の温度が上昇したとき、
Oリング9および平パッキン10が軟質化して変形を起
こしたり、また滑りを起こしたりして、シール機能が低
下すると言う問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、耐久
性に優れ、保守が容易である圧力容器を提供することで
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、外向きフラン
ジを有する合成樹脂製の内容器と、内容器を収納し、開
放端付近に段差を有する金属製の外容器と、外容器を開
閉し、内容器の収納空間と外向きフランジとに対向する
表面に合成樹脂製被覆層が形成された金属製蓋と、内容
器の外向きフランジと外容器の段差との間に介在される
第1のOリングと、第1のOリングの半径方向外方で蓋
と外容器との間に介在される第2のOリングとを含むこ
とを特徴とする圧力容器である。
【0011】また本発明は、内容器の外向きフランジと
蓋の被覆層との間にパッキンを介在することを特徴とす
る。
【0012】
【作用】本発明に従えば、たとえば試験片の耐食性試験
を行う際に、合成樹脂製内容器内に吸収式冷凍機の吸収
液であるLiBrなどの液体を貯留し、その液体内、ま
たは液体上方の気相部に試験片を配置し、内容器の外向
きフランジと外容器の段差との間に第1のOリングを介
在する。この試験中に、温度上昇によって長手方向の寸
法が合成樹脂製内容器が外容器より膨張することによっ
て、その外向きフランジと蓋の被覆層とが平パッキンを
はさんで均一な力で密着されることになり、内容器内の
液体および蒸気の漏洩が確実に防がれる。また膨張した
外向きフランジと合成樹脂製内容器によって、その外向
きフランジと段差との間の第1のOリングが圧縮されて
気密性が向上される。こうして外容器の内面と内容器の
外面との間の隙間に液体の蒸気が侵入することを防ぐ。
これによって金属製外容器の腐食を防ぐことができる。
また金属製蓋の合成樹脂製被覆層との間に液体またはそ
の蒸気が侵入することが防がれ、金属製蓋の腐食が防が
れる。
【0013】金属製蓋には、内容器の収納空間と外向き
フランジとに対向する表面に合成樹脂製被覆層が形成さ
れており、これによって上述のように蓋の腐食が防がれ
る。
【0014】さらにまた第1のOリングの半径方向外方
では、蓋と外容器との間に第2のOリングが介在され、
これによって内容器の外向きフランジと蓋の被覆層との
間の気密性が低下しても、液体の蒸気が外部に放散され
たり、外部からの空気が侵入したりすることが抑えら
れ、気密性が向上される。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の圧力容器11の
断面図である。この圧力容器11は基本的には、内容器
12と、その内容器12が収納される外容器13と、そ
の外容器13を開閉する蓋14とを有し、気密性を達成
するために第1のOリング15と第2のOリング16と
を有する。このような圧力容器11は、図2に示される
ように外容器13を外囲する電気ヒータ17によって加
熱されることができ、その蓋14付近は断熱材18によ
って覆われて放熱が防がれる。内容器12は、内容器本
体19とその上端部に形成された外向きフランジ20と
を有し、合成樹脂製、たとえばポリテトラフルオロエチ
レン(略称PTFE)などの材料から成る。外容器13
は金属製であり、たとえばステンレス鋼SUS316ま
たはSUS304などから成る。この外容器13は外容
器本体21と外向きフランジ22とを有し、外容器本体
21内には内容器12が収納される。蓋14は金属製で
あり、前述の外容器13と同様にステンレス鋼SUS3
16またはSUS304などから成り、外容器13を開
閉可能に塞ぎ、ボルト23とナット24とによって締め
付けられる。参照符25は、スプリングワッシャを示し
ている。
【0016】図3は、第1Oリング15付近の拡大断面
図である。外容器13の開放端付近には段差26が形成
される。この金属製蓋14には、内容器12の収納空間
27と外向きフランジ20とに対向する表面に、被覆層
28が付着形成される。この被覆層28は、たとえばポ
リテトラフルオロエチレンなどから成り、蓋14の腐食
を防ぐ。外容器13の内容器12を収納する空間29の
内周面には、全面にわたって被覆層30が形成される。
この被覆層30は、ポリテトラフルオロエチレンなどの
合成樹脂製であり、外容器13の腐食を防ぐ。内容器1
2の外向きフランジ20と外容器13の段差26上にあ
る被覆層30の部分30aとの間には、第1のOリング
15が介在される。外向きフランジ20と蓋14の被覆
層28との間には平形ガスケットである平パッキン31
が介在される。この平パッキン31は偏平に形成され、
リング状である。
【0017】第1のOリング15の半径方向外方で蓋1
4と外容器13との間には、その外容器13の環状凹所
32に嵌め込まれた第2のOリング16が介在される。
第1のOリング15と第2のOリング16と平パッキン
31とは、弾力性を有するゴムなどの材料から成る。平
パッキン31が被覆層28に接触することによって、そ
の被覆層28の微細な凹凸にかかわらず、外向きフラン
ジ20と被覆層28との間の気密性を達成する。被覆層
28,30は、塗装などによって形成される。
【0018】ポリテトラフルオロエチレンの線膨張係数
は10×10-5/℃であり、ステンレス鋼SUS316
およびSUS304の線膨張係数は16.7×10-6
℃である。したがって試験中において温度が上昇される
ことによって、内容器12が熱膨張し、その内容器12
が、図3の上下方向に膨張することによって、外向きフ
ランジ20の上面20aが、被覆層28と蓋14とに一
層、密着されることになって気密性が向上されるととも
に、外向きフランジ20の下面20bと被覆層30の部
分30aとの間で第1のOリング15が密着されて一
層、気密性が向上される。
【0019】内容器12の外周面と外容器13に形成さ
れた被覆層30の内周面との間の間隔d1(図3参照)
は、たとえば1mmに定められ、この間隔d1は、内容
器12と外容器13の底部においても同様に形成され
る。そのため電気ヒータ17によって内容器12と外容
器13とがたとえば常温から200℃に加熱昇温されて
も、それらの材料の線膨張係数の差に起因して内容器1
2の内容器本体19と外容器13の内周面に形成されて
いる被覆層30との接触が防がれ、そのため内容器12
が変形したり破損したりすることが防がれる。
【0020】内容器12の外向きフランジ20と蓋14
の被覆層28との間に平パッキン31が介在されること
によって、内容器12の外向きフランジ20の上面20
aに、その内容器12の成形時に凹凸が存在しても、気
密性が確保される。またこの平パッキン31は、被覆層
28の外周端部28aと蓋14の被覆層28が形成され
ていない下面14aとにわたって当接し、したがって平
パッキン31と被覆層28との気密性が達成されるとと
もに、その平パッキン31と蓋14の下面14aとの気
密性が達成され、また被覆層28と蓋14との間に、そ
の被覆層28の端部28a付近から蒸気または液体が侵
入することが防がれる。また空間29内に液体またはそ
の蒸気が侵入することが上述のようにして防がれるの
で、被覆層30を介して蒸気がその被覆層30と外容器
13の内周面との間に侵入することが防がれ、こうして
被覆層30が剥離することが防がれ、ブリスタ現象の発
生も防がれる。
【0021】また第2のOリング16が設けられること
によって、たとえ平パッキン31の気密性が低下したと
しても、内容器12の収納空間27の気密性が低下する
ことはない。
【0022】外容器13の内周面には前述のように被覆
層30が形成されており、この外容器13の底が深くな
ると、被覆層30にはピンホールが生じやすくなる傾向
があるけれども、本発明では、この外容器13内に耐食
性に優れた内容器12が設けられており、第1のOリン
グ15と、さらに平パッキン31とが設けられるので、
その被覆層30にたとえピンホールが存在しても、その
ピンホールを介して被覆層30と外容器13の内周面と
の間に液体または蒸気が侵入することが防がれ、したが
って被覆層30が外容器13から剥離してしまうおそれ
がない。蓋14には、圧力計34および安全弁35が設
けられる。
【0023】本件発明者の実験によれば、内容器12内
に塩化リチウムLiClを貯留し、蓋14に設けた管3
4および開閉弁35を介して負圧−760mmHg〜高
圧力3kg/cm2Gまで変化させ、電気ヒータ17を
用いて常温〜185℃とし、塩化リチウム液内に試験片
を浸漬してその試験片の耐食性試験を半年にわたって行
ったとき、本発明に従う圧力容器11の気密性が保た
れ、被覆層28,30の剥離は全く認められないことが
確認された。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、金属製蓋
には、内容器の収納空間と内容器の外向きフランジとに
対向する表面に、合成樹脂製被覆層が形成されており、
したがって合成樹脂製内容器に貯留されるたとえば腐食
性の液等によって、蓋が腐食することが防がれ、またこ
の内容器の外向きフランジと金属製外容器の段差との間
には第1のOリングが介在されており、したがって内容
器の外周面と外容器の内周面との間に液体の蒸気などが
侵入することが防がれ、したがって外容器が腐食するな
どと言う問題が防がれる。第1のOリングの半径方向外
方で、蓋と外容器との間には第2のOリングが介在さ
れ、したがって気密性がさらに一層確実に達成される。
このようにして本発明の圧力容器は、耐食性が向上さ
れ、長期間にわたって使用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の圧力容器11の断面図であ
る。
【図2】圧力容器11に関連して電気ヒータ17と断熱
材18とが設けられた状態を示す断面図である。
【図3】第1のOリング15付近の拡大断面図である。
【図4】先行技術の一部の断面図である。
【図5】他の先行技術の断面図である。
【図6】他の先行技術のOリング9を示す断面図であ
る。
【図7】さらに他の先行技術の平パッキン10を示す断
面図である。
【符号の説明】
11 圧力容器 12 内容器 13 外容器 14 蓋 15 第1のOリング 16 第2のOリング 20 外向きフランジ 26 段差 28,30 被覆層 31 平パッキン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外向きフランジを有する合成樹脂製の内
    容器と、 内容器を収納し、開放端付近に段差を有する金属製の外
    容器と、 外容器を開閉し、内容器の収納空間と外向きフランジと
    に対向する表面に合成樹脂製被覆層が形成された金属製
    蓋と、 内容器の外向きフランジと外容器の段差との間に介在さ
    れる第1のOリングと、 第1のOリングの半径方向外方で蓋と外容器との間に介
    在される第2のOリングとを含むことを特徴とする圧力
    容器。
  2. 【請求項2】 内容器の外向きフランジと蓋の被覆層と
    の間にパッキンを介在することを特徴とする請求項1記
    載の圧力容器。
JP5273892A 1992-03-11 1992-03-11 圧力容器 Pending JPH05256369A (ja)

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JP5273892A JPH05256369A (ja) 1992-03-11 1992-03-11 圧力容器

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JP5273892A JPH05256369A (ja) 1992-03-11 1992-03-11 圧力容器

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008128353A (ja) * 2006-11-21 2008-06-05 Keihin Corp 圧力容器の接合構造
JP2009240855A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Tokyo Electric Power Co Inc:The 二酸化炭素の鉱物固定システム
JP2018076953A (ja) * 2016-11-11 2018-05-17 トヨタ自動車株式会社 真空二重構造
CN115978430A (zh) * 2021-10-16 2023-04-18 非视觉污染分析科学技术有限公司 化学品压力容器

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