JPH05256947A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
- Publication number
- JPH05256947A JPH05256947A JP5218092A JP5218092A JPH05256947A JP H05256947 A JPH05256947 A JP H05256947A JP 5218092 A JP5218092 A JP 5218092A JP 5218092 A JP5218092 A JP 5218092A JP H05256947 A JPH05256947 A JP H05256947A
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- Japan
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- light
- lens
- dirt
- transmitting unit
- light transmitting
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザレーダ式で距離を測定し、送光ユニッ
ト内に汚れ検知装置を内蔵できると共に、汚れ検知の感
度を高められる距離測定装置を得る。 【構成】 レーザダイオード2から発した測距用の光は
凸レンズ3により集束されて前面ガラス14を透過する
が、そこに汚れ141があるとその一部が後方に散乱さ
れる。凸レンズ3に隣接しかつ一体化された集光レンズ
31はその散乱光を送光ユニット1内のフォトダイオー
ド9上に集光する。これにより、前面ガラス14上の汚
れ141を検知できる。 【効果】 コンパクト化し、しかも汚れ検知の感度が向
上する。
ト内に汚れ検知装置を内蔵できると共に、汚れ検知の感
度を高められる距離測定装置を得る。 【構成】 レーザダイオード2から発した測距用の光は
凸レンズ3により集束されて前面ガラス14を透過する
が、そこに汚れ141があるとその一部が後方に散乱さ
れる。凸レンズ3に隣接しかつ一体化された集光レンズ
31はその散乱光を送光ユニット1内のフォトダイオー
ド9上に集光する。これにより、前面ガラス14上の汚
れ141を検知できる。 【効果】 コンパクト化し、しかも汚れ検知の感度が向
上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光を対象物に向けて照
射し、その対象物からの反射光を検出して距離を測定す
る距離測定装置に関するものである。
射し、その対象物からの反射光を検出して距離を測定す
る距離測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】赤外レーザ光などを対象物に向けて照射
し、該照射光がその対象物で反射されてくる反射光を凸
レンズ又は凹面鏡などの光学手段で受光し、赤外レーザ
光の送出から受光までの遅延時間を検出して対象物まで
の距離を測定する装置はすでに公知であり、例えば車両
に搭載して先行車までの距離を測定したり、前方の障害
物を検知する装置が特開昭59−24278号公報など
に開示されている。
し、該照射光がその対象物で反射されてくる反射光を凸
レンズ又は凹面鏡などの光学手段で受光し、赤外レーザ
光の送出から受光までの遅延時間を検出して対象物まで
の距離を測定する装置はすでに公知であり、例えば車両
に搭載して先行車までの距離を測定したり、前方の障害
物を検知する装置が特開昭59−24278号公報など
に開示されている。
【0003】この様な光学的手段による装置では光学系
に対するほこり,水などの浸入を防止するため、光の送
出,受光面を透明ガラスとしたケースに全体を収納す
る。これにより、レンズや光電変換素子などの汚れは防
止出来るが、そのケースのガラス表面は外気と接触して
いるため、常にほこりや水滴の付着により汚れる可能性
があり、この場合は測距機能が著しく低下する。
に対するほこり,水などの浸入を防止するため、光の送
出,受光面を透明ガラスとしたケースに全体を収納す
る。これにより、レンズや光電変換素子などの汚れは防
止出来るが、そのケースのガラス表面は外気と接触して
いるため、常にほこりや水滴の付着により汚れる可能性
があり、この場合は測距機能が著しく低下する。
【0004】従ってこの様な場合には使用者にあらかじ
め、この旨を知らせる必要がある。図4に示すものはこ
の例であり、特開平3−30116号公報として開示さ
れている。この例について説明すると、図4において、
1は送光ユニットで、これはレーザ光を発するレーザダ
イオード2と、そのレーザ光を所定の角度に収束してL
t として送出する凸レンズ3より構成される。4はこの
レーザダイオード2をパルス駆動するためのパルス発生
回路である。
め、この旨を知らせる必要がある。図4に示すものはこ
の例であり、特開平3−30116号公報として開示さ
れている。この例について説明すると、図4において、
1は送光ユニットで、これはレーザ光を発するレーザダ
イオード2と、そのレーザ光を所定の角度に収束してL
t として送出する凸レンズ3より構成される。4はこの
レーザダイオード2をパルス駆動するためのパルス発生
回路である。
【0005】5は受光ユニットであり、これは対象物か
らの反射光LR を集光するための凸レンズ6と、この凸
レンズ6の焦点の位置に配置されたフォトダイオード7
より構成されている。8は前記フォトダイオード7で光
電変換された電気信号を増巾するための増巾回路であ
る。
らの反射光LR を集光するための凸レンズ6と、この凸
レンズ6の焦点の位置に配置されたフォトダイオード7
より構成されている。8は前記フォトダイオード7で光
電変換された電気信号を増巾するための増巾回路であ
る。
【0006】9は汚れ検知用のフォトダイオードであ
り、10はこのフォトダイオード9に迷光が入射するの
を防止するための円筒状フードである。11はこの汚れ
検知用のフォトダイオード9の電気信号を増巾するため
の増巾回路である。12はパルス発生回路4、増巾回路
8、増巾回路11の信号を処理し、さらに後述する表示
装置15に信号を送る演算回路である。
り、10はこのフォトダイオード9に迷光が入射するの
を防止するための円筒状フードである。11はこの汚れ
検知用のフォトダイオード9の電気信号を増巾するため
の増巾回路である。12はパルス発生回路4、増巾回路
8、増巾回路11の信号を処理し、さらに後述する表示
装置15に信号を送る演算回路である。
【0007】13はこれら各ユニット全体を収納するた
めのケースであり、送光レンズ3及び受光レンズ6を配
置している面は光の送出及び受光を防げないよう透明ガ
ラスの前面ガラス14が使用される。
めのケースであり、送光レンズ3及び受光レンズ6を配
置している面は光の送出及び受光を防げないよう透明ガ
ラスの前面ガラス14が使用される。
【0008】15は表示装置で、測定した距離をグラフ
や数字で具体的に表示すると共に前記汚れ検知用のフォ
トダイオード9により、ケース13の前面ガラス14の
表面に汚れが生じた場合、その旨を表示するものであ
る。
や数字で具体的に表示すると共に前記汚れ検知用のフォ
トダイオード9により、ケース13の前面ガラス14の
表面に汚れが生じた場合、その旨を表示するものであ
る。
【0009】次にこの従来装置の動作について説明す
る。まず、パルス発生回路4でパルス駆動されたレーザ
ダイオード2はパルス状レーザ光を発し、これは凸レン
ズ3により所定の角度をもった送出光Lt として対象物
に照射され、その反射光はLRとして凸レンズ6により
フォトダイオード7に集束されて電気信号に変換された
上、増巾回路8により増巾されて、演算回路12に送ら
れる。演算回路12はパルス発生回路4に供給したパル
ス信号と、増巾回路8からの受信信号との時間差に基づ
いて対象物までの距離を算出する。
る。まず、パルス発生回路4でパルス駆動されたレーザ
ダイオード2はパルス状レーザ光を発し、これは凸レン
ズ3により所定の角度をもった送出光Lt として対象物
に照射され、その反射光はLRとして凸レンズ6により
フォトダイオード7に集束されて電気信号に変換された
上、増巾回路8により増巾されて、演算回路12に送ら
れる。演算回路12はパルス発生回路4に供給したパル
ス信号と、増巾回路8からの受信信号との時間差に基づ
いて対象物までの距離を算出する。
【0010】この場合、ケース13の前面ガラス14が
汚れていなければ、送光ユニット1からの送出光はその
まま前面ガラス14を透過し、汚れ検知用のフォトダイ
オード9に光は入射しない。なお、この汚れ検知用のフ
ォトダイオード9はレーザダイオード2からの送出光が
前面ガラス14で正反射した光が入射しないよう送光ユ
ニット1の光軸に対し、大きく傾けて配置されている。
汚れていなければ、送光ユニット1からの送出光はその
まま前面ガラス14を透過し、汚れ検知用のフォトダイ
オード9に光は入射しない。なお、この汚れ検知用のフ
ォトダイオード9はレーザダイオード2からの送出光が
前面ガラス14で正反射した光が入射しないよう送光ユ
ニット1の光軸に対し、大きく傾けて配置されている。
【0011】次に、前面ガラス14の送光部に符号14
1で示す汚れが付着した場合、送出光Lt の一部はこの
部分で散乱光となり、汚れ検知用のフォトダイオード9
に入射することになる。従って、このフォトダイオード
9の出力信号を増巾回路11で増巾し、これを演算回路
12に入力し、表示装置15に汚れがある事を表示する
ようにすれば、使用者に前面ガラス14の清掃を促すこ
とが出来る。
1で示す汚れが付着した場合、送出光Lt の一部はこの
部分で散乱光となり、汚れ検知用のフォトダイオード9
に入射することになる。従って、このフォトダイオード
9の出力信号を増巾回路11で増巾し、これを演算回路
12に入力し、表示装置15に汚れがある事を表示する
ようにすれば、使用者に前面ガラス14の清掃を促すこ
とが出来る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の距離測定装置は
以上のように構成されているので、送光ユニット1の外
部にフォトダイオード9と円筒状フード10からなる汚
れ検知装置を設置しなければならず、又、フォトダイオ
ード9により微弱な散乱光をそのまま受光しているた
め、増巾回路11の増巾率を大きくする必要があり、ま
た、外部からの迷光の影響を受け易くなるため、長い円
筒状フード10を使用して迷光をカットしなければなら
ない問題点があった。また、この円筒状フード10が長
い形状であるため、その取付方法にも制約を受けるなど
の問題点があった。
以上のように構成されているので、送光ユニット1の外
部にフォトダイオード9と円筒状フード10からなる汚
れ検知装置を設置しなければならず、又、フォトダイオ
ード9により微弱な散乱光をそのまま受光しているた
め、増巾回路11の増巾率を大きくする必要があり、ま
た、外部からの迷光の影響を受け易くなるため、長い円
筒状フード10を使用して迷光をカットしなければなら
ない問題点があった。また、この円筒状フード10が長
い形状であるため、その取付方法にも制約を受けるなど
の問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、汚れ検知装置を送光ユニットに
内蔵出来ると共に汚れ検知の感度を高くすることが出来
る距離測定装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、汚れ検知装置を送光ユニットに
内蔵出来ると共に汚れ検知の感度を高くすることが出来
る距離測定装置を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明の距離測定装置
は、該装置において、ケースの前面ガラスの汚れによる
散乱光を送光ユニット内に集光する散乱光集光用レンズ
を送光用レンズに隣接して一体的に形成しかつその集光
光を受光する受光素子を配置したものである。
は、該装置において、ケースの前面ガラスの汚れによる
散乱光を送光ユニット内に集光する散乱光集光用レンズ
を送光用レンズに隣接して一体的に形成しかつその集光
光を受光する受光素子を配置したものである。
【0015】
【作用】この発明における距離測定装置は、送光用レン
ズに隣接して配置された散乱光集光用レンズにより透明
窓表面の汚れによる散乱光を集光して送光ユニット内の
受光素子に導くことが出来る。又、その散乱光集光用レ
ンズにより散乱光の光路を曲げて汚れ検知用の受光素子
を送光ユニット内に配置することが出来る。
ズに隣接して配置された散乱光集光用レンズにより透明
窓表面の汚れによる散乱光を集光して送光ユニット内の
受光素子に導くことが出来る。又、その散乱光集光用レ
ンズにより散乱光の光路を曲げて汚れ検知用の受光素子
を送光ユニット内に配置することが出来る。
【0016】
実施例1.以下、この発明の一実施例について説明す
る。距離測定の原理は前述した従来装置例と同一である
ので、その説明は省略し、この発明の要旨である汚れ検
知装置について説明する。
る。距離測定の原理は前述した従来装置例と同一である
ので、その説明は省略し、この発明の要旨である汚れ検
知装置について説明する。
【0017】図1はケース内に収納された一実施例によ
る送光ユニットの構成を断面で示す図で、送光ユニット
と汚れ検知装置は一体となっている。1は送光ユニッ
ト、2は距離を測定しようとする対象物にレーザ光を照
射するための光源であるレーザダイオード、3はこのレ
ーザ光を所定の角度に収束して送出するための送光用レ
ンズとしての凸レンズである。送光ユニット1は、レー
ザダイオード2と凸レンズ3よりなり、レーザダイオー
ド2を有底筒状金具の後側内面底部に固定し、凸レンズ
をその有底筒状金具の前側開口部に取付けている。
る送光ユニットの構成を断面で示す図で、送光ユニット
と汚れ検知装置は一体となっている。1は送光ユニッ
ト、2は距離を測定しようとする対象物にレーザ光を照
射するための光源であるレーザダイオード、3はこのレ
ーザ光を所定の角度に収束して送出するための送光用レ
ンズとしての凸レンズである。送光ユニット1は、レー
ザダイオード2と凸レンズ3よりなり、レーザダイオー
ド2を有底筒状金具の後側内面底部に固定し、凸レンズ
をその有底筒状金具の前側開口部に取付けている。
【0018】31は送光ユニット1の前方に配置された
ケースの透明窓としての前面ガラス14の表面の汚れに
よる散乱光を送光ユニット1内に集光するための散乱光
集光用レンズとしての集光レンズであり、凸レンズを上
下に2分割した半月状をしており、厚みのある側を凸レ
ンズ3と隣接してアクリル系プラスチックなどで一体成
型されている。9は汚れ検知用のフォトダイオードで、
集光レンズ31の集光位置即ちその焦点位置で受光する
ように、送光ユニット1の内部にレーザダイオード2と
並べて配置されている。
ケースの透明窓としての前面ガラス14の表面の汚れに
よる散乱光を送光ユニット1内に集光するための散乱光
集光用レンズとしての集光レンズであり、凸レンズを上
下に2分割した半月状をしており、厚みのある側を凸レ
ンズ3と隣接してアクリル系プラスチックなどで一体成
型されている。9は汚れ検知用のフォトダイオードで、
集光レンズ31の集光位置即ちその焦点位置で受光する
ように、送光ユニット1の内部にレーザダイオード2と
並べて配置されている。
【0019】図2は図1に示した凸レンズ3と集光レン
ズ31の一体化したレンズ板300を示す平面図であ
る。301は4隅に設けられ、レンズ板300を送光ユ
ニット1の有底筒状金具の開口部に取付けるための穴で
ある。汚れ検知装置と送光ユニットを除くその他の構成
は図4と同じなので、図示省略してある。
ズ31の一体化したレンズ板300を示す平面図であ
る。301は4隅に設けられ、レンズ板300を送光ユ
ニット1の有底筒状金具の開口部に取付けるための穴で
ある。汚れ検知装置と送光ユニットを除くその他の構成
は図4と同じなので、図示省略してある。
【0020】次に、図1を参照して実施例1の動作につ
いて説明する。前面ガラス14に汚れがなければ、レー
ザダイオード2から発し凸レンズ3を通過した送出光L
t はそのまま前面ガラス14を透過するが、もし、この
表面に汚れ141があると、この部分で送出光Lt の一
部が後方への散乱光となる。
いて説明する。前面ガラス14に汚れがなければ、レー
ザダイオード2から発し凸レンズ3を通過した送出光L
t はそのまま前面ガラス14を透過するが、もし、この
表面に汚れ141があると、この部分で送出光Lt の一
部が後方への散乱光となる。
【0021】前述の通り、凸レンズ3に隣接して汚れに
よる散乱光を集光するための集光レンズ31が設けられ
ている。この集光レンズ31は、凸レンズを上下2分割
した半月状の形状を成しているため、汚れによる散乱光
を集光する作用を持つと共に、入射した散乱光を肉厚の
方へ屈折する作用を持つ。
よる散乱光を集光するための集光レンズ31が設けられ
ている。この集光レンズ31は、凸レンズを上下2分割
した半月状の形状を成しているため、汚れによる散乱光
を集光する作用を持つと共に、入射した散乱光を肉厚の
方へ屈折する作用を持つ。
【0022】従って、汚れ141による散乱光は、集光
レンズ31の作用により図1の一点鎖線に示すような光
路となり、送光ユニット1内に設置したフォトダイオー
ド9の受光面上に焦点を結ぶよう予め集光レンズ31の
焦点距離を定めておけば、フォトダイオード9の出力に
より前面ガラス14の汚れ141を検知出来る。
レンズ31の作用により図1の一点鎖線に示すような光
路となり、送光ユニット1内に設置したフォトダイオー
ド9の受光面上に焦点を結ぶよう予め集光レンズ31の
焦点距離を定めておけば、フォトダイオード9の出力に
より前面ガラス14の汚れ141を検知出来る。
【0023】実施例2.以上では、散乱光集光用レンズ
として球面レンズを使用した場合について述べたが、図
3(a),(b)に平面とそのA−A線断面で示すよう
に、散乱光集光用レンズとして凸レンズ3に隣接して一
体化された半月状のフレネルレンズ311を用いても上
記実施例と同様の効果を奏する。
として球面レンズを使用した場合について述べたが、図
3(a),(b)に平面とそのA−A線断面で示すよう
に、散乱光集光用レンズとして凸レンズ3に隣接して一
体化された半月状のフレネルレンズ311を用いても上
記実施例と同様の効果を奏する。
【0024】実施例3.又、単に散乱光を送光ユニット
1内に導くためだけならば、図1に示す集光レンズ31
の代りにこの部分をプリズムとしてもよい。
1内に導くためだけならば、図1に示す集光レンズ31
の代りにこの部分をプリズムとしてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によればケース
の透明窓表面の汚れによる散乱光を送光用レンズに隣接
して一体化された散乱光集光用レンズで送光ユニット内
の受光素子上に集光させるように構成したので、汚れ検
知を高感度にすることができると共に、送光ユニット内
にその光路を生じるようなレンズ形状としたために汚れ
検知装置を送光ユニット内に一体化出来、装置全体をコ
ンパクトにする事が出来る効果がある。
の透明窓表面の汚れによる散乱光を送光用レンズに隣接
して一体化された散乱光集光用レンズで送光ユニット内
の受光素子上に集光させるように構成したので、汚れ検
知を高感度にすることができると共に、送光ユニット内
にその光路を生じるようなレンズ形状としたために汚れ
検知装置を送光ユニット内に一体化出来、装置全体をコ
ンパクトにする事が出来る効果がある。
【図1】この発明の一実施例による距離測定装置の送光
ユニット部の構成を示す図である。
ユニット部の構成を示す図である。
【図2】上記一実施例による送光ユニットのレンズの平
面図である。
面図である。
【図3】他の一実施例による送光ユニットのレンズを平
面と断面で示す図である。
面と断面で示す図である。
【図4】従来装置の構成を示す図である。
1 送光ユニット 2 レーザダイオード(発光素子) 3 凸レンズ(送光用レンズ) 4 パルス発生回路 5 受光ユニット 6 凸レンズ 7 フォトダイオード 9 フォトダイオード(受光素子) 12 演算回路 13 ケース 14 前面ガラス(透明窓) 31 集光レンズ(散乱光集光用レンズ) 311 フレネルレンズ(散乱光集光用レンズ)
Claims (1)
- 【請求項1】 光を発生する発光素子と、その発光素子
が発した光を収束して、対象物に向けて照射するための
送光用レンズよりなる送光ユニットと、その対象物から
の反射光を受光するための受光ユニットと、演算回路と
を、透明窓を有するケース内に収納し、上記送光ユニッ
トが光を送出してから対象物からの反射光を上記受光ユ
ニットで受光するまでの時間から上記対象物までの距離
を測定する距離測定装置において、上記ケースの透明窓
からの散乱光を上記送光ユニット内に集光する散乱光集
光用レンズを上記送光用レンズに隣接して一体的に形成
しかつ上記散乱光集光用レンズによる集光光を上記送光
ユニット内で受光する受光素子を設けたことを特徴とす
る距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218092A JPH05256947A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218092A JPH05256947A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05256947A true JPH05256947A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12907613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218092A Pending JPH05256947A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05256947A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7209272B2 (en) | 2004-02-16 | 2007-04-24 | Denso Corporation | Object detecting apparatus having operation monitoring function |
| US7605345B2 (en) | 2002-03-14 | 2009-10-20 | Hitachi Zosen Corporation | Method and device for prevention of adhesion of dirt and contamination on optical parts in laser beam machine |
| JP2017049097A (ja) * | 2015-09-01 | 2017-03-09 | 株式会社デンソーウェーブ | レーザレーダ装置 |
| JP2020104157A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社キーエンス | レーザ加工装置 |
| CN111551946A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-18 | 深圳煜炜光学科技有限公司 | 一种激光雷达和通光罩脏污的检测方法 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5218092A patent/JPH05256947A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7605345B2 (en) | 2002-03-14 | 2009-10-20 | Hitachi Zosen Corporation | Method and device for prevention of adhesion of dirt and contamination on optical parts in laser beam machine |
| US7209272B2 (en) | 2004-02-16 | 2007-04-24 | Denso Corporation | Object detecting apparatus having operation monitoring function |
| JP2017049097A (ja) * | 2015-09-01 | 2017-03-09 | 株式会社デンソーウェーブ | レーザレーダ装置 |
| JP2020104157A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社キーエンス | レーザ加工装置 |
| CN111551946A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-18 | 深圳煜炜光学科技有限公司 | 一种激光雷达和通光罩脏污的检测方法 |
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