JPH09200022A - タッチキー - Google Patents
タッチキーInfo
- Publication number
- JPH09200022A JPH09200022A JP473096A JP473096A JPH09200022A JP H09200022 A JPH09200022 A JP H09200022A JP 473096 A JP473096 A JP 473096A JP 473096 A JP473096 A JP 473096A JP H09200022 A JPH09200022 A JP H09200022A
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- JP
- Japan
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- light
- receiving element
- light receiving
- reflected
- reflector
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 S/N比の高い受信信号を出力でき、回路構
成を簡素化することができるタッチキーを提供する。 【解決手段】 発光素子2および受光素子5の光軸2’
および5’を、透明体3の内側面3aおよび外側面3b
に対して所定の角度をもって、受光素子5が反射光の反
射する範囲には存在しないように配設する。
成を簡素化することができるタッチキーを提供する。 【解決手段】 発光素子2および受光素子5の光軸2’
および5’を、透明体3の内側面3aおよび外側面3b
に対して所定の角度をもって、受光素子5が反射光の反
射する範囲には存在しないように配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タッチキーに関
し、特に、指などの反射体に赤外光を射出するととも
に、反射体で反射された赤外光を受光して反射体の有無
を検出することにより、キー入力信号を出力するタッチ
キーに関するものである。
し、特に、指などの反射体に赤外光を射出するととも
に、反射体で反射された赤外光を受光して反射体の有無
を検出することにより、キー入力信号を出力するタッチ
キーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のタッチキーは、機械的
作動部分を必要せず、機密性を高くすることができるこ
とから、屋外に設置される各種計測機器(フィールド機
器)に用いられることが多い。図4は、一般的なタッチ
キーの回路構成を示すブロック図である。駆動回路1か
ら出力された所定周波数のパルス信号に基づいて発光素
子2から赤外光が射出される。この赤外光は、ガラスな
どの透明体3を通過し、操作者の指などからなる反射体
4に照射される。
作動部分を必要せず、機密性を高くすることができるこ
とから、屋外に設置される各種計測機器(フィールド機
器)に用いられることが多い。図4は、一般的なタッチ
キーの回路構成を示すブロック図である。駆動回路1か
ら出力された所定周波数のパルス信号に基づいて発光素
子2から赤外光が射出される。この赤外光は、ガラスな
どの透明体3を通過し、操作者の指などからなる反射体
4に照射される。
【0003】反射体4に反射した赤外光の一部は、透明
体3を再び通過して受光素子5で検出され、受信信号1
0として出力される。この受信信号10は、ハイパスフ
ィルタ6によりに低周波成分が除去され、交流増幅回路
7により増幅され交流信号として出力される。続いて、
この交流信号は積分回路8により所定の時定数に基づい
て積分され、その直流信号が判別回路9により所定のし
きい値電圧と比較されて反射体4の有無が判別され、キ
ー入力の有無を示すキー入力信号が出力される。
体3を再び通過して受光素子5で検出され、受信信号1
0として出力される。この受信信号10は、ハイパスフ
ィルタ6によりに低周波成分が除去され、交流増幅回路
7により増幅され交流信号として出力される。続いて、
この交流信号は積分回路8により所定の時定数に基づい
て積分され、その直流信号が判別回路9により所定のし
きい値電圧と比較されて反射体4の有無が判別され、キ
ー入力の有無を示すキー入力信号が出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、このよう
な従来のタッチキーでは、透明体3の内側面あるいは外
側面で反射される反射光が考慮されておらず、受光素子
5における受光量を重視して、例えば反射体4を中心と
して赤外光の射出角する角度と受光する角度とがほぼ等
しくなる位置に発光素子2および受光素子5を配設した
場合には、透明体3にて反射した赤外光も受光素子5に
て受光されるものとなり、反射体4が存在しない場合の
ノイズとして検出されてしまうという問題点があった。
な従来のタッチキーでは、透明体3の内側面あるいは外
側面で反射される反射光が考慮されておらず、受光素子
5における受光量を重視して、例えば反射体4を中心と
して赤外光の射出角する角度と受光する角度とがほぼ等
しくなる位置に発光素子2および受光素子5を配設した
場合には、透明体3にて反射した赤外光も受光素子5に
て受光されるものとなり、反射体4が存在しない場合の
ノイズとして検出されてしまうという問題点があった。
【0005】図5は従来のタッチキーを示す説明図であ
り、(a)は反射体4が存在しない場合、(b)は反射
体が存在する場合、(c)は受光素子5から出力される
受信信号10を示している。反射体が存在する場合、図
5(b)に示すように、発光素子2から射出された赤外
光は、その屈折率に応じて僅かに屈折して透明体3を通
過した後、反射体4に反射して再び透明体3を通過して
受光素子5で受光される。
り、(a)は反射体4が存在しない場合、(b)は反射
体が存在する場合、(c)は受光素子5から出力される
受信信号10を示している。反射体が存在する場合、図
5(b)に示すように、発光素子2から射出された赤外
光は、その屈折率に応じて僅かに屈折して透明体3を通
過した後、反射体4に反射して再び透明体3を通過して
受光素子5で受光される。
【0006】ここで、発光素子2から射出された赤外光
は、透明体3の内側面3aおよび外側面3bを通過する
場合、その一部が反射光(図5破線)として入射角と等
しい角度で入射側に反射する。この場合、受光素子5の
位置によっては、図5(a)に示すように、透明体3に
よる反射光が受光素子5で受光され、図5(c)に示す
ように、反射体4がない場合でも受光信号10の振幅が
大きくなって、反射体4がある場合の振幅との差電圧V
dが比較的小さくなる。
は、透明体3の内側面3aおよび外側面3bを通過する
場合、その一部が反射光(図5破線)として入射角と等
しい角度で入射側に反射する。この場合、受光素子5の
位置によっては、図5(a)に示すように、透明体3に
よる反射光が受光素子5で受光され、図5(c)に示す
ように、反射体4がない場合でも受光信号10の振幅が
大きくなって、反射体4がある場合の振幅との差電圧V
dが比較的小さくなる。
【0007】したがって、このような比較的小さい差電
圧Vd、すなわちS/N比の低い受信信号に基づいて反
射体4の有無を正確に判定するためには、より高精度で
複雑な回路構成が必要となり、回路部品が増加してコス
トが上昇するという問題点があった。本発明はこのよう
な課題を解決するためのものであり、S/N比の高い受
信信号を出力でき、回路構成を簡素化することができる
タッチキーを提供することを目的としている。
圧Vd、すなわちS/N比の低い受信信号に基づいて反
射体4の有無を正確に判定するためには、より高精度で
複雑な回路構成が必要となり、回路部品が増加してコス
トが上昇するという問題点があった。本発明はこのよう
な課題を解決するためのものであり、S/N比の高い受
信信号を出力でき、回路構成を簡素化することができる
タッチキーを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明によるタッチキーは、受光素子は、発
光素子から射出された赤外光が透明体を通過する場合に
透明体の側面にて受光素子側に反射する反射光の範囲外
に配設されているものである。したがって、発光素子か
ら射出された赤外光が透明体を通過する場合に透明体の
側面にて受光素子側に反射した反射光は、受光素子によ
り受光されない。
るために、本発明によるタッチキーは、受光素子は、発
光素子から射出された赤外光が透明体を通過する場合に
透明体の側面にて受光素子側に反射する反射光の範囲外
に配設されているものである。したがって、発光素子か
ら射出された赤外光が透明体を通過する場合に透明体の
側面にて受光素子側に反射した反射光は、受光素子によ
り受光されない。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施の形態であるタッ
チキーを示す説明図であり、前述の説明(図4,5参
照)と同じまたは同様部分には同一符号を付してある。
図1において、(a)は操作者の指などからなる反射体
4が存在しない場合、(b)は反射体4が存在する場
合、(c)は受光素子5から出力される受信信号10’
を示している。
して説明する。図1は本発明の一実施の形態であるタッ
チキーを示す説明図であり、前述の説明(図4,5参
照)と同じまたは同様部分には同一符号を付してある。
図1において、(a)は操作者の指などからなる反射体
4が存在しない場合、(b)は反射体4が存在する場
合、(c)は受光素子5から出力される受信信号10’
を示している。
【0010】この場合、発光素子2と受光素子5とは、
図2に示すようにフォトセンサとして一体に支持され、
ほぼ同一位置に配設されている。図2はフォトセンサを
示す説明図であり、発光素子2および受光素子5が僅か
な間隔(例えば1〜3mm)をもって、それぞれの光軸
2’および5’がほぼ平行するように支持されている。
なお、発光素子2の光軸2’とは赤外光が照射される方
向を示す中心軸を示し、受光素子5の光軸5’とは赤外
光が受光される範囲の中心軸を示しているものとする。
図2に示すようにフォトセンサとして一体に支持され、
ほぼ同一位置に配設されている。図2はフォトセンサを
示す説明図であり、発光素子2および受光素子5が僅か
な間隔(例えば1〜3mm)をもって、それぞれの光軸
2’および5’がほぼ平行するように支持されている。
なお、発光素子2の光軸2’とは赤外光が照射される方
向を示す中心軸を示し、受光素子5の光軸5’とは赤外
光が受光される範囲の中心軸を示しているものとする。
【0011】このようなフォトセンサとして一体に支持
された発光素子2および受光素子5の光軸2’および
5’を、透明体3の内側面3aおよび外側面3bに対し
て所定の角度をもって、受光素子5が反射光の反射する
範囲には存在しないように配設した場合、図1(a)に
示すように、反射体4が存在しない場合には、発光素子
2から射出された赤外光が反射光(図1破線参照)とし
て、透明体3の内側面3aおよび外側面3bにより反射
する。しかし、受光素子5が反射光の反射する範囲には
存在しないことから、これら反射光は受光素子5では受
光されない。
された発光素子2および受光素子5の光軸2’および
5’を、透明体3の内側面3aおよび外側面3bに対し
て所定の角度をもって、受光素子5が反射光の反射する
範囲には存在しないように配設した場合、図1(a)に
示すように、反射体4が存在しない場合には、発光素子
2から射出された赤外光が反射光(図1破線参照)とし
て、透明体3の内側面3aおよび外側面3bにより反射
する。しかし、受光素子5が反射光の反射する範囲には
存在しないことから、これら反射光は受光素子5では受
光されない。
【0012】また、図1(b)に示すように、反射体4
が存在する場合、透明体3を通過して反射体4に照射さ
れた赤外光は、反射体4の表面で乱反射する。これによ
り、反射体4において、例えば入射角と同じ方向に反射
した赤外光は、それぞれ発光素子2から射出されたルー
トと同一ルートを逆方向にたどって、発光素子2の方向
へ反射するものとなり、発光素子2に隣接配置されてい
る受光素子5で受光される。
が存在する場合、透明体3を通過して反射体4に照射さ
れた赤外光は、反射体4の表面で乱反射する。これによ
り、反射体4において、例えば入射角と同じ方向に反射
した赤外光は、それぞれ発光素子2から射出されたルー
トと同一ルートを逆方向にたどって、発光素子2の方向
へ反射するものとなり、発光素子2に隣接配置されてい
る受光素子5で受光される。
【0013】したがって、赤外光の受光に応じて受光素
子5から出力される受信信号10’は、図1(c)に示
すように、反射体4がない場合には反射光が検出されな
くなることから、反射体4がない場合とある場合との差
電圧Vdが比較的大きくなり、S/N比の高い受信信号
が得られる。これにより、従来のように高精度で複雑な
回路構成が不要となり、例えば、図4で示したハイパス
フィルタ6や積分回路8の代わりに、受信信号10’の
パルス数を係数するカウンタを設け、その係数出力に応
じてキー入力の有無を判定することが可能となり、回路
構成を簡素化することができる。
子5から出力される受信信号10’は、図1(c)に示
すように、反射体4がない場合には反射光が検出されな
くなることから、反射体4がない場合とある場合との差
電圧Vdが比較的大きくなり、S/N比の高い受信信号
が得られる。これにより、従来のように高精度で複雑な
回路構成が不要となり、例えば、図4で示したハイパス
フィルタ6や積分回路8の代わりに、受信信号10’の
パルス数を係数するカウンタを設け、その係数出力に応
じてキー入力の有無を判定することが可能となり、回路
構成を簡素化することができる。
【0014】なお、受光素子5が所定の検出範囲を有す
る場合には、図3に示すように、受光素子5の検出範囲
と光軸との関係が示される。図3では、フォトセンサの
発光素子2の発光点および受光素子5の受光点を同一位
置に配設した場合が例として示されており、31は発光
素子2の発光点(すなわち受光素子5の受光点)、32
は発光素子2(受光素子5)の光軸2’(光軸5’)、
33は透明体3の内側面3a(外側面3b)の垂線、θ
は垂線33と光軸32とがなす角度、θdは受光素子5
の検出範囲を示す光軸32からの角度である。
る場合には、図3に示すように、受光素子5の検出範囲
と光軸との関係が示される。図3では、フォトセンサの
発光素子2の発光点および受光素子5の受光点を同一位
置に配設した場合が例として示されており、31は発光
素子2の発光点(すなわち受光素子5の受光点)、32
は発光素子2(受光素子5)の光軸2’(光軸5’)、
33は透明体3の内側面3a(外側面3b)の垂線、θ
は垂線33と光軸32とがなす角度、θdは受光素子5
の検出範囲を示す光軸32からの角度である。
【0015】この場合、発光素子2の発光点および受光
素子5の受光点が同一位置31に配設されていることか
ら、受光素子5にて反射光が検出されないようにするに
は、透明体3の内側面3a(外側面3b)にて垂直に反
射した反射光が受光素子5の検出範囲外となるように光
軸32の角度、すなわち角度θを決定すればよいことに
なり、したがって、角度θと角度θdとの関係は、θ>
θdとなる。これにより、反射光の範囲外に受光素子を
配設する場合と比較して、受光素子の配設位置として自
由度が大きくなる。
素子5の受光点が同一位置31に配設されていることか
ら、受光素子5にて反射光が検出されないようにするに
は、透明体3の内側面3a(外側面3b)にて垂直に反
射した反射光が受光素子5の検出範囲外となるように光
軸32の角度、すなわち角度θを決定すればよいことに
なり、したがって、角度θと角度θdとの関係は、θ>
θdとなる。これにより、反射光の範囲外に受光素子を
配設する場合と比較して、受光素子の配設位置として自
由度が大きくなる。
【0016】また、発光素子2の発光点および受光素子
5の受光点が同一位置31に配設されていない場合や光
軸2’および5’が平行していない場合も前述と同様で
あり、透明体3の内側面3a(外側面3b)にて反射し
た反射光が受光素子5の検出範囲外となるように発光素
子2および受光素子5の位置(例えば各素子2,5と内
側面3aまたは外側面3bとの距離や各素子の空間位
置)、および各光軸2’および5’の角度を決定すれば
よい。
5の受光点が同一位置31に配設されていない場合や光
軸2’および5’が平行していない場合も前述と同様で
あり、透明体3の内側面3a(外側面3b)にて反射し
た反射光が受光素子5の検出範囲外となるように発光素
子2および受光素子5の位置(例えば各素子2,5と内
側面3aまたは外側面3bとの距離や各素子の空間位
置)、および各光軸2’および5’の角度を決定すれば
よい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、受光素
子を、発光素子から射出された赤外光が透明体を通過す
る場合に透明体の側面にて受光素子側に反射する反射光
の範囲外に配設するようにしたので、受光素子により反
射光が検出されなくなることから、反射体がない場合と
ある場合との差電圧が比較的大きくなり、S/N比の高
い受信信号を得ることができる。したがって、従来のよ
うに高精度で複雑な回路構成が不要となり、例えば、ハ
イパスフィルタや積分回路の代わりに、受信信号のパル
ス数を係数するカウンタを設け、その係数出力に応じて
キー入力の有無を判定することが可能となり、回路構成
を簡素化することができる。
子を、発光素子から射出された赤外光が透明体を通過す
る場合に透明体の側面にて受光素子側に反射する反射光
の範囲外に配設するようにしたので、受光素子により反
射光が検出されなくなることから、反射体がない場合と
ある場合との差電圧が比較的大きくなり、S/N比の高
い受信信号を得ることができる。したがって、従来のよ
うに高精度で複雑な回路構成が不要となり、例えば、ハ
イパスフィルタや積分回路の代わりに、受信信号のパル
ス数を係数するカウンタを設け、その係数出力に応じて
キー入力の有無を判定することが可能となり、回路構成
を簡素化することができる。
【図1】 本発明の一実施の形態によるタッチキーを示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】 フォトセンサを示す説明図である。
【図3】 受光素子の検出範囲と光軸との関係を示す説
明図である。
明図である。
【図4】 一般的なタッチキーの回路構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】 従来のタッチキーを示す説明図である。
2…発光素子、3…透明体、3a…内側面(透明体)、
3b…外側面(透明体)、4…反射体、5…受光素子、
10’…受信信号。
3b…外側面(透明体)、4…反射体、5…受光素子、
10’…受信信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 透明体を介して指などの反射体に対して
赤外光を射出する発光素子と、反射体で反射された赤外
光を透明体を介して受光する受光素子とを有し、受光素
子からの受信信号に応じて反射体の有無を検出すること
により、キー入力信号を出力するタッチキーにおいて、 受光素子は、 発光素子から射出された赤外光が透明体を通過する場合
に透明体の側面にて受光素子側に反射する反射光の範囲
外に配設されていることを特徴とするタッチキー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP473096A JPH09200022A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | タッチキー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP473096A JPH09200022A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | タッチキー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200022A true JPH09200022A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11592024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP473096A Pending JPH09200022A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | タッチキー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200022A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172395A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Kenwood Corp | 文字入力装置、携帯型楽曲再生装置、文字入力方法及びプログラム |
| JP2009032571A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Toshiba Corp | 赤外線タッチスイッチ装置 |
| WO2020138086A1 (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-02 | 京セラ株式会社 | 光学センサ装置 |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP473096A patent/JPH09200022A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172395A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Kenwood Corp | 文字入力装置、携帯型楽曲再生装置、文字入力方法及びプログラム |
| JP2009032571A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Toshiba Corp | 赤外線タッチスイッチ装置 |
| WO2020138086A1 (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-02 | 京セラ株式会社 | 光学センサ装置 |
| JPWO2020138086A1 (ja) * | 2018-12-25 | 2021-11-11 | 京セラ株式会社 | 光学センサ装置 |
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