JPH05257001A - 光学部品 - Google Patents
光学部品Info
- Publication number
- JPH05257001A JPH05257001A JP4087732A JP8773292A JPH05257001A JP H05257001 A JPH05257001 A JP H05257001A JP 4087732 A JP4087732 A JP 4087732A JP 8773292 A JP8773292 A JP 8773292A JP H05257001 A JPH05257001 A JP H05257001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical lens
- lens
- laser light
- optical component
- spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より薄型化した光学ヘッドを実現する。
【構成】 球面レンズ13を、その中心に行くほど屈折
率が大きくなるように形成する。そして、この球面レン
ズ13を、その直径を含む平面14でカットする。レー
ザダイオード11より出射されたレーザ光を、コリメー
タレンズ12で平行光とし、球面レンズ13に入射させ
る。このレーザ光は平面14で反射されディスク15に
集束照射される。ディスク15で反射されたレーザ光は
球面レンズ13を透過し、集光レンズ16によりホトデ
ィテクタ17上に集束される。
率が大きくなるように形成する。そして、この球面レン
ズ13を、その直径を含む平面14でカットする。レー
ザダイオード11より出射されたレーザ光を、コリメー
タレンズ12で平行光とし、球面レンズ13に入射させ
る。このレーザ光は平面14で反射されディスク15に
集束照射される。ディスク15で反射されたレーザ光は
球面レンズ13を透過し、集光レンズ16によりホトデ
ィテクタ17上に集束される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば光ディスクに対
して、情報を記録または再生する光学ヘッドに用いて好
適な光学部品に関する。
して、情報を記録または再生する光学ヘッドに用いて好
適な光学部品に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の光ディスクにおける光学ヘ
ッドの一例の構成を示している。レーザダイオード1よ
り出射されたレーザ光が、コリメータレンズ2により平
行光とされ、ビームスプリッタ3に入射されるようにな
されている。ビームスプリッタ3により反射されたレー
ザ光は、球面レンズよりなる対物レンズ4に入射され、
ディスク5に集束照射される。ディスク5により反射さ
れたレーザ光は、対物レンズ4を介してビームスプリッ
タ3に入射され、そこを透過して集光レンズ6により集
光され、ホトディテクタ7に入射される。ホトディテク
タ7の出力からディスク5に記憶されている信号を再生
することができる。
ッドの一例の構成を示している。レーザダイオード1よ
り出射されたレーザ光が、コリメータレンズ2により平
行光とされ、ビームスプリッタ3に入射されるようにな
されている。ビームスプリッタ3により反射されたレー
ザ光は、球面レンズよりなる対物レンズ4に入射され、
ディスク5に集束照射される。ディスク5により反射さ
れたレーザ光は、対物レンズ4を介してビームスプリッ
タ3に入射され、そこを透過して集光レンズ6により集
光され、ホトディテクタ7に入射される。ホトディテク
タ7の出力からディスク5に記憶されている信号を再生
することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の光学ヘッドにお
いては、このようにレーザダイオード1より出射された
レーザ光をディスク5に対して照射させるのに、ビーム
スプリッタ3を立ち上げミラーとして用いるようにして
いるため、全体の形状が大きくなる課題があった。特に
その高さが高くなる課題があった。
いては、このようにレーザダイオード1より出射された
レーザ光をディスク5に対して照射させるのに、ビーム
スプリッタ3を立ち上げミラーとして用いるようにして
いるため、全体の形状が大きくなる課題があった。特に
その高さが高くなる課題があった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、より薄型化を可能にするものである。
ものであり、より薄型化を可能にするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光学部品は所定
の光学部材よりなる球形の形状を、その直径を含む面、
または、それと平行でその近傍の面でカットし、半球形
状としたことを特徴とする。
の光学部材よりなる球形の形状を、その直径を含む面、
または、それと平行でその近傍の面でカットし、半球形
状としたことを特徴とする。
【0006】このカットされた面にはミラー、ビームス
プリッタまたは、偏光ビームスプリッタとして機能する
コーティングを施すことができる。
プリッタまたは、偏光ビームスプリッタとして機能する
コーティングを施すことができる。
【0007】さらに、このカットされた面には他の半球
形の光学部品を接合することができる。
形の光学部品を接合することができる。
【0008】
【作用】上記構成の光学部品においては、球形の形状が
その直径を含む面においてカットされ半球形状とされて
いる。従って、このカットされた面を利用して光を反射
することができ薄型化が可能になる。
その直径を含む面においてカットされ半球形状とされて
いる。従って、このカットされた面を利用して光を反射
することができ薄型化が可能になる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の光学部品を、光学ヘッドの対
物レンズとして応用した場合の実施例を示している。本
実施例においては、球形レンズ13が先ず用意される。
この球形レンズは例えば、その中心に向かうほど屈折率
が大きくなるように形成されている。これは、例えば次
のようにして製造することができる。まず、例えばポリ
ビニールアルコール水溶液の中に重合開始剤と架橋剤を
入れ、ゆっくりとかき混ぜる。その状態において、屈折
率の高いモノマを一定量ずつ滴化する。すると、このモ
ノマが水溶液中において球となる。所定の時間が経った
段階において、屈折率が低いモノマを水溶液中に添加す
ると、最初にできた球の中に屈折率の低いモノマが浸透
しながら重合反応をおこし、中心部の屈折率が外周部の
屈折率よりも大きい球形レンズができる。
物レンズとして応用した場合の実施例を示している。本
実施例においては、球形レンズ13が先ず用意される。
この球形レンズは例えば、その中心に向かうほど屈折率
が大きくなるように形成されている。これは、例えば次
のようにして製造することができる。まず、例えばポリ
ビニールアルコール水溶液の中に重合開始剤と架橋剤を
入れ、ゆっくりとかき混ぜる。その状態において、屈折
率の高いモノマを一定量ずつ滴化する。すると、このモ
ノマが水溶液中において球となる。所定の時間が経った
段階において、屈折率が低いモノマを水溶液中に添加す
ると、最初にできた球の中に屈折率の低いモノマが浸透
しながら重合反応をおこし、中心部の屈折率が外周部の
屈折率よりも大きい球形レンズができる。
【0010】このようにしてできた球形レンズを、その
直径を含む平面でカットする。このカットは所定の研磨
剤を用いて研磨することにより実現することができる。
尚、中心に行くほど大きい屈折率を有するように形成す
ると、球面収差を極めて小さく抑制することができる
が、さらに、この収差を調整するためにカットする面を
直径を含む面から平行に若干ずらすことも可能である。
直径を含む平面でカットする。このカットは所定の研磨
剤を用いて研磨することにより実現することができる。
尚、中心に行くほど大きい屈折率を有するように形成す
ると、球面収差を極めて小さく抑制することができる
が、さらに、この収差を調整するためにカットする面を
直径を含む面から平行に若干ずらすことも可能である。
【0011】このようにして得られた球形レンズは、ほ
ぼ半球形状となる。図1の実施例においては、このよう
にして得られた半球形状の球面レンズ13が、そのカッ
トした平面14をレーザダイオード11の光軸に対して
45度傾斜するように配置されている。従って、半導体
レーザ11より出射されたレーザ光がコリメータレンズ
12により発散光から平行光に変換されて、球面レンズ
13に入射される。球面レンズ13の表面で屈折された
レーザ光は、平面14で図中上方に反射される。このレ
ーザ光はさらに、球面レンズ13の表面で屈折を受けデ
ィスク15上に集束される。すなわち、この時レーザ光
は、ほぼ球形の球面レンズを透過した場合と同様の状態
に集束されることになる。
ぼ半球形状となる。図1の実施例においては、このよう
にして得られた半球形状の球面レンズ13が、そのカッ
トした平面14をレーザダイオード11の光軸に対して
45度傾斜するように配置されている。従って、半導体
レーザ11より出射されたレーザ光がコリメータレンズ
12により発散光から平行光に変換されて、球面レンズ
13に入射される。球面レンズ13の表面で屈折された
レーザ光は、平面14で図中上方に反射される。このレ
ーザ光はさらに、球面レンズ13の表面で屈折を受けデ
ィスク15上に集束される。すなわち、この時レーザ光
は、ほぼ球形の球面レンズを透過した場合と同様の状態
に集束されることになる。
【0012】ディスク15により反射されたレーザ光
は、球面レンズ13に入射され、平面14を透過して集
光レンズ16に入射される。集光レンズ16は入射され
たレーザ光をホトディテクタ17に集束する。従って、
ホトディテクタ17の出力からディスク15に記録され
ている情報を再生することができる。
は、球面レンズ13に入射され、平面14を透過して集
光レンズ16に入射される。集光レンズ16は入射され
たレーザ光をホトディテクタ17に集束する。従って、
ホトディテクタ17の出力からディスク15に記録され
ている情報を再生することができる。
【0013】図2は光学ヘッドの第2の実施例を示して
いる。この実施例においては、コリメータレンズ12と
球面レンズ13の間にビームスプリッタ18が挿入され
ている。そして、このビームスプリッタ18によりディ
スク15に入射する光からディスク15により反射され
た光が分離される。ビームスプリッタ18により反射さ
れたディスク15からの反射光は、集光レンズ16を介
してホトディテクタ17に集束される。このため、この
実施例においては、平面14が全反射ミラーとして形成
される。その他の構成は図1における場合と同様であ
る。
いる。この実施例においては、コリメータレンズ12と
球面レンズ13の間にビームスプリッタ18が挿入され
ている。そして、このビームスプリッタ18によりディ
スク15に入射する光からディスク15により反射され
た光が分離される。ビームスプリッタ18により反射さ
れたディスク15からの反射光は、集光レンズ16を介
してホトディテクタ17に集束される。このため、この
実施例においては、平面14が全反射ミラーとして形成
される。その他の構成は図1における場合と同様であ
る。
【0014】図3は、さらに他の実施例を示している。
この実施例においては、球面レンズ13の平面14に他
の球面レンズ31(球面レンズ13と同様に製造され
る)が接合された形状となされている。そして、この場
合においては平面14がハーフミラーとして機能するよ
うになされている。また、この実施例においては、球面
レンズ31は球面レンズ13と同一の屈折率を有するよ
うに構成されている。従って、この場合ディスク15よ
り反射され、球面レンズ13に入射された光が平面14
を透過し、球面レンズ31に入射すると、このレーザ光
は球面レンズ31から平行光となって出射され、ホトデ
ィテクタ32に入射される。
この実施例においては、球面レンズ13の平面14に他
の球面レンズ31(球面レンズ13と同様に製造され
る)が接合された形状となされている。そして、この場
合においては平面14がハーフミラーとして機能するよ
うになされている。また、この実施例においては、球面
レンズ31は球面レンズ13と同一の屈折率を有するよ
うに構成されている。従って、この場合ディスク15よ
り反射され、球面レンズ13に入射された光が平面14
を透過し、球面レンズ31に入射すると、このレーザ光
は球面レンズ31から平行光となって出射され、ホトデ
ィテクタ32に入射される。
【0015】もちろん、この場合において球面レンズ3
1の屈折率を球面レンズ13の屈折率と異なる所定の値
にすれば、ホトディテクタ32に対して集束光を入射さ
せることも可能である。
1の屈折率を球面レンズ13の屈折率と異なる所定の値
にすれば、ホトディテクタ32に対して集束光を入射さ
せることも可能である。
【0016】図4は球面レンズを取り付ける実施例を示
している。この実施例においては、球面レンズ13の反
対側に他の球面レンズ21が接着されている。そして、
この実施例においては平面14は全反射ミラーとして構
成されている。従って、この場合における球面レンズ2
1は単に半球形状をしておればよく、必ずしも中心に向
かって屈折率が大きくなるようにしておく必要はない
(この実施例の場合、球面レンズ21はレンズとして機
能していない)。
している。この実施例においては、球面レンズ13の反
対側に他の球面レンズ21が接着されている。そして、
この実施例においては平面14は全反射ミラーとして構
成されている。従って、この場合における球面レンズ2
1は単に半球形状をしておればよく、必ずしも中心に向
かって屈折率が大きくなるようにしておく必要はない
(この実施例の場合、球面レンズ21はレンズとして機
能していない)。
【0017】また、その径も球面レンズ13と同一の直
径である必要もない。
径である必要もない。
【0018】このように球面レンズ21を球形状(半球
形状)に形成しておくと、固定部22に対して、いわゆ
るベルクランプ方式により取り付けることができ、正確
な取り付けが可能となる。この場合、例えば図中矢印で
示す方向に吸引するようにしてもよい。このようにする
と、固定部22に対して球面レンズ13,21を固定部
22に対して仮固定することができる。そして、平面1
4をレーザ光の光軸に対して所定の方向に調整した後、
接着剤等を用いて最終的に固定をすることができる。
形状)に形成しておくと、固定部22に対して、いわゆ
るベルクランプ方式により取り付けることができ、正確
な取り付けが可能となる。この場合、例えば図中矢印で
示す方向に吸引するようにしてもよい。このようにする
と、固定部22に対して球面レンズ13,21を固定部
22に対して仮固定することができる。そして、平面1
4をレーザ光の光軸に対して所定の方向に調整した後、
接着剤等を用いて最終的に固定をすることができる。
【0019】図5は、さらに他の実施例を示している。
この実施例においては、球面レンズ13に対して球面レ
ンズ43が平面14を介して接合された構造となってい
る。そして、平面14はそれぞれの入射光を全反射する
ように処理されている。
この実施例においては、球面レンズ13に対して球面レ
ンズ43が平面14を介して接合された構造となってい
る。そして、平面14はそれぞれの入射光を全反射する
ように処理されている。
【0020】すなわち、この実施例においてはレーザダ
イオード11より出射されたレーザ光がコリメータレン
ズ12により平行光とされ、球面レンズ13に入射され
ると、平面14で反射されてディスク51上に集束照射
される。また同様にして、レーザダイオード41より出
射されたレーザ光がコリメータレンズ42により平行光
とされた後、球面レンズ43に入射される。このレーザ
光も平面14で反射され、球面レンズ43より出射され
てディスク52に集束照射される。従って、2枚のディ
スク51と52を近接配置して、その両方のディスクに
同時に情報を記録したり再生することができる。
イオード11より出射されたレーザ光がコリメータレン
ズ12により平行光とされ、球面レンズ13に入射され
ると、平面14で反射されてディスク51上に集束照射
される。また同様にして、レーザダイオード41より出
射されたレーザ光がコリメータレンズ42により平行光
とされた後、球面レンズ43に入射される。このレーザ
光も平面14で反射され、球面レンズ43より出射され
てディスク52に集束照射される。従って、2枚のディ
スク51と52を近接配置して、その両方のディスクに
同時に情報を記録したり再生することができる。
【0021】尚、平面14には各機能に対応してミラ
ー、位相ビームスプリッタ、偏光ビームスプリッタ等の
各機能に応じたコーティングを施すようにする。
ー、位相ビームスプリッタ、偏光ビームスプリッタ等の
各機能に応じたコーティングを施すようにする。
【0022】
【発明の効果】以上の如く請求項1に記載の光学部品に
よれば、球形の形状をその直径を含む平面でカットして
半球形状とするようにしたので、より薄型化した光学ヘ
ッドを実現することが可能となる。
よれば、球形の形状をその直径を含む平面でカットして
半球形状とするようにしたので、より薄型化した光学ヘ
ッドを実現することが可能となる。
【図1】本発明の光学部品を応用した光学ヘッドの一実
施例の構成を示す断面図
施例の構成を示す断面図
【図2】本発明の光学部品を応用した光学ヘッドの第2
の実施例の構成を示す断面図
の実施例の構成を示す断面図
【図3】本発明の光学部品を応用した光学ヘッドの第3
の実施例の構成を示す断面図
の実施例の構成を示す断面図
【図4】本発明の光学部品の取付方法の例を説明する断
面図
面図
【図5】本発明の光学部品を応用した光学ヘッドの第4
の実施例の構成を示す断面図
の実施例の構成を示す断面図
【図6】従来の光学ヘッドの構成例を示す断面図
11 レーザダイオード 12 コリメータレンズ 13 球面レンズ 14 平面 15 ディスク 16 集光レンズ 17 ホトディテクタ
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の光学部材よりなる球形の形状を、
その直径を含む平面、またはそれと平行でその近傍の平
面でカットし、半球形状としたことを特徴とする光学部
品。 - 【請求項2】 前記カットされた平面にはミラー、ビー
ムスプリッタ、または偏光ビームスプリッタとして機能
するコーティングが施されていることを特徴とする請求
項1に記載の光学部品。 - 【請求項3】 前記カットされた平面には、他の半球形
の光学部品が接合されていることを特徴とする請求項1
または2に記載の光学部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4087732A JPH05257001A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 光学部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4087732A JPH05257001A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 光学部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257001A true JPH05257001A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13923098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4087732A Withdrawn JPH05257001A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 光学部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257001A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2413858A (en) * | 2004-05-06 | 2005-11-09 | * Agilent Technologies, Inc. | Optical beam-splitter with plano convex lens |
| WO2007016199A3 (en) * | 2005-07-29 | 2007-04-19 | 3M Innovative Properties Co | Polarizing beam splitter with lens function |
| US7362507B2 (en) | 2005-07-29 | 2008-04-22 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitter |
| CN113156657A (zh) * | 2021-04-09 | 2021-07-23 | 苏州大学 | 基于折叠同心结构的紧凑型宽视场凝视成像系统及成像方法 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4087732A patent/JPH05257001A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2413858A (en) * | 2004-05-06 | 2005-11-09 | * Agilent Technologies, Inc. | Optical beam-splitter with plano convex lens |
| WO2007016199A3 (en) * | 2005-07-29 | 2007-04-19 | 3M Innovative Properties Co | Polarizing beam splitter with lens function |
| US7362507B2 (en) | 2005-07-29 | 2008-04-22 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitter |
| US7529029B2 (en) | 2005-07-29 | 2009-05-05 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitter |
| CN113156657A (zh) * | 2021-04-09 | 2021-07-23 | 苏州大学 | 基于折叠同心结构的紧凑型宽视场凝视成像系统及成像方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |