JPH05257033A - 光導波路と光ファイバとの接合部構造 - Google Patents
光導波路と光ファイバとの接合部構造Info
- Publication number
- JPH05257033A JPH05257033A JP4058116A JP5811692A JPH05257033A JP H05257033 A JPH05257033 A JP H05257033A JP 4058116 A JP4058116 A JP 4058116A JP 5811692 A JP5811692 A JP 5811692A JP H05257033 A JPH05257033 A JP H05257033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fiber
- waveguide
- optical waveguide
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 65
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 58
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N aluminum;oxygen(2-);yttrium(3+) Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Y+3] JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910019901 yttrium aluminum garnet Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光導波路と光ファイバを光接合するに際し、
光導波路端面と光ファイバ端面がすれ合って摩耗し、接
続損失を生じるおそれをなくすこと。 【構成】 光導波路2の導波路基板3と光ファイバ10
のコネクタ4,5は、それぞれホルダ6,7,8に装着
されている。また、上記導波路基板3の端面3aは、、
ホルダ6の端面6aから所定寸法L凹んだ位置に配置さ
れている。このホルダ端面6aから光導波路基板3の端
面3aまでの寸法Lは5〜50μmの範囲に設定する。
さらに、導波路基板3と光ファイバ10の各ホルダ6,
7,8の端面6a,7a,8a同士を溶接または接着な
どにより固着する。
光導波路端面と光ファイバ端面がすれ合って摩耗し、接
続損失を生じるおそれをなくすこと。 【構成】 光導波路2の導波路基板3と光ファイバ10
のコネクタ4,5は、それぞれホルダ6,7,8に装着
されている。また、上記導波路基板3の端面3aは、、
ホルダ6の端面6aから所定寸法L凹んだ位置に配置さ
れている。このホルダ端面6aから光導波路基板3の端
面3aまでの寸法Lは5〜50μmの範囲に設定する。
さらに、導波路基板3と光ファイバ10の各ホルダ6,
7,8の端面6a,7a,8a同士を溶接または接着な
どにより固着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光導波路のホルダと光
ファイバのホルダをレーザ溶接あるいは接着固定して作
製する光導波路部品における光導波路と光ファイバとの
接合部構造に関する。
ファイバのホルダをレーザ溶接あるいは接着固定して作
製する光導波路部品における光導波路と光ファイバとの
接合部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、光通信や光情報処理などの技術分
野における技術の発達に伴い、単一モード伝送用光ファ
イバ(以下単一モードファイバと略称する)と、光結合
回路や光分岐回路などを構成する光導波路とを高い信頼
性を持って実装することが切望されている。この場合、
単一モードファイバのコア径は数μm〜10μm程度な
ので、単一モード光ファイバと上記光導波路とを接続す
る場合には、これらの相対的な位置ずれを1μm程度以
下に抑制して接続損失の増加を防止する必要がある。
野における技術の発達に伴い、単一モード伝送用光ファ
イバ(以下単一モードファイバと略称する)と、光結合
回路や光分岐回路などを構成する光導波路とを高い信頼
性を持って実装することが切望されている。この場合、
単一モードファイバのコア径は数μm〜10μm程度な
ので、単一モード光ファイバと上記光導波路とを接続す
る場合には、これらの相対的な位置ずれを1μm程度以
下に抑制して接続損失の増加を防止する必要がある。
【0003】従来、光導波路と単一モード光ファイバと
の接合に際しては、これらの接続損失をモニタしなが
ら、相対位置の位置合わせを行ない、接続損失が最小と
なるように光導波路を保持するホルダと、光ファイバを
保持するホルダの各当接面を突き合わせて位置決めし、
この突き合わせ部を接着剤あるいはレーザ溶接により固
定している。
の接合に際しては、これらの接続損失をモニタしなが
ら、相対位置の位置合わせを行ない、接続損失が最小と
なるように光導波路を保持するホルダと、光ファイバを
保持するホルダの各当接面を突き合わせて位置決めし、
この突き合わせ部を接着剤あるいはレーザ溶接により固
定している。
【0004】図5を参照して説明すると、光導波路部品
1は、光導波路2を有する導波路基板3の両側に光ファ
イバが接続された光コネクタ4,5を配設して構成され
ている。光導波路基板3はステンレス製のほぼU字形の
導波路ホルダ6に装着されており、光コネクタ4,5は
ステンレス製の底面を有するほぼコ字形の光コネクタホ
ルダ7,8にそれぞれ装着されている。
1は、光導波路2を有する導波路基板3の両側に光ファ
イバが接続された光コネクタ4,5を配設して構成され
ている。光導波路基板3はステンレス製のほぼU字形の
導波路ホルダ6に装着されており、光コネクタ4,5は
ステンレス製の底面を有するほぼコ字形の光コネクタホ
ルダ7,8にそれぞれ装着されている。
【0005】一方の光コネクタ4には、外被9が剥離さ
れた単一モードの光ファイバ10が埋設されている。他
方の光コネクタ5には外被9が剥離された複数本の単一
モードの光ファイバ10の接続端部が連結されている。
そして、これら光導波路基板3と光コネクタ4,5のホ
ルダ6,7,8の突き合わせ端部11はYAG(イット
リウム・アルミニウム・ガーネット)レーザにより適宜
スポット溶接され、相互に一体化されている。
れた単一モードの光ファイバ10が埋設されている。他
方の光コネクタ5には外被9が剥離された複数本の単一
モードの光ファイバ10の接続端部が連結されている。
そして、これら光導波路基板3と光コネクタ4,5のホ
ルダ6,7,8の突き合わせ端部11はYAG(イット
リウム・アルミニウム・ガーネット)レーザにより適宜
スポット溶接され、相互に一体化されている。
【0006】上記一方の光ファイバ10から入射した光
は光導波路2において8分岐され、8本の光ファイバ1
0に伝送される。
は光導波路2において8分岐され、8本の光ファイバ1
0に伝送される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図5に示す従来の光導
波路部品においては、光導波路2の端面2aとこれを保
持しているホルダ6の端面6aあるいは、光ファイバ1
0の端面10aとそれを保持しているホルダ7,8の端
面7a,8aとがほぼ同一平面内になっている。そのた
めに、光導波路2と光ファイバ10との相対位置合わせ
において、光導波路2と光ファイバ10との各端面2
a,10aを接触させながら位置調整する際、お互いの
光接合部が磨耗し、傷が付いたりして、接続損失の劣化
を引き起こす状況があった。
波路部品においては、光導波路2の端面2aとこれを保
持しているホルダ6の端面6aあるいは、光ファイバ1
0の端面10aとそれを保持しているホルダ7,8の端
面7a,8aとがほぼ同一平面内になっている。そのた
めに、光導波路2と光ファイバ10との相対位置合わせ
において、光導波路2と光ファイバ10との各端面2
a,10aを接触させながら位置調整する際、お互いの
光接合部が磨耗し、傷が付いたりして、接続損失の劣化
を引き起こす状況があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、光導波路基板
が形成された光導波路および、光ファイバが支持された
光ファイバコネクタをそれぞれホルダに装着し、各ホル
ダの端面同志を固着するようにした光導波路と光ファイ
バとの接合部構造において、導波路基板の端面と光ファ
イバコネクタ端面の少なくともいずれか一方がホルダの
当接端面から後退した位置に配置された構成を特徴とす
る。上記当接端面から後退した位置までの寸法は5ない
し50μmの範囲に設定するのがよい。
が形成された光導波路および、光ファイバが支持された
光ファイバコネクタをそれぞれホルダに装着し、各ホル
ダの端面同志を固着するようにした光導波路と光ファイ
バとの接合部構造において、導波路基板の端面と光ファ
イバコネクタ端面の少なくともいずれか一方がホルダの
当接端面から後退した位置に配置された構成を特徴とす
る。上記当接端面から後退した位置までの寸法は5ない
し50μmの範囲に設定するのがよい。
【0009】
【作用】光導波路と光ファイバとの相対的位置合わせを
行なうとき、導波路基板の端面と光ファイバコネクタの
端面の少なくともいずれか一方がホルダ同士の当接面か
ら後退した位置に配置されているので、光導波路と光フ
ァイバとの光接合部が磨耗または損傷することがない。
行なうとき、導波路基板の端面と光ファイバコネクタの
端面の少なくともいずれか一方がホルダ同士の当接面か
ら後退した位置に配置されているので、光導波路と光フ
ァイバとの光接合部が磨耗または損傷することがない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4を参照し
て説明する。なお、従来例と同一要素には同一符号を付
けて説明する。
て説明する。なお、従来例と同一要素には同一符号を付
けて説明する。
【0011】図1に示すように外被9で被覆された光入
射側の単一モードの光ファイバ10の接続端部は、外被
9が除去されて第1の光ファイバコネクタ4に埋設され
ており、光ファイバコネクタ4はホルダ7に装着されて
いる。そして、光ファイバコネクタ4には、これに支持
された光ファイバ10に接続する光導波路2が対向して
位置している。この光導波路2は導波路基板3に形成さ
れ、この導波路基板3はホルダ6に装着されている。光
導波路2は、8本に分岐されたY分岐回路になってい
る。この光導波路2の他端側には、第2の光ファイバコ
ネクタ5に保持された単一モードの光ファイバ10の接
続端部が連結されており、上記光ファイバコネクタ5は
ホルダ8に装着されている。
射側の単一モードの光ファイバ10の接続端部は、外被
9が除去されて第1の光ファイバコネクタ4に埋設され
ており、光ファイバコネクタ4はホルダ7に装着されて
いる。そして、光ファイバコネクタ4には、これに支持
された光ファイバ10に接続する光導波路2が対向して
位置している。この光導波路2は導波路基板3に形成さ
れ、この導波路基板3はホルダ6に装着されている。光
導波路2は、8本に分岐されたY分岐回路になってい
る。この光導波路2の他端側には、第2の光ファイバコ
ネクタ5に保持された単一モードの光ファイバ10の接
続端部が連結されており、上記光ファイバコネクタ5は
ホルダ8に装着されている。
【0012】上記の構成において、導波路基板3の両側
の端面3aは、ホルダ6の端面6aから所定の寸法Lだ
け凹んだ位置に配置されている。この凹み部12の寸法
Lは5〜50μmの範囲に設定するのが好ましい。ま
た、この凹み部12には屈折率マッチンググリース11
を充填して光導波路2の端面2aおよび光ファイバ10
の端面10aでの表面反射を抑制している。なお、屈折
率マッチンググリース11に変えて光導波路2の端面2
aに無反射コートを施してもよい。
の端面3aは、ホルダ6の端面6aから所定の寸法Lだ
け凹んだ位置に配置されている。この凹み部12の寸法
Lは5〜50μmの範囲に設定するのが好ましい。ま
た、この凹み部12には屈折率マッチンググリース11
を充填して光導波路2の端面2aおよび光ファイバ10
の端面10aでの表面反射を抑制している。なお、屈折
率マッチンググリース11に変えて光導波路2の端面2
aに無反射コートを施してもよい。
【0013】つぎに、本発明の作用を説明する。
【0014】導波路基板3のホルダ6と光ファイバ10
の各ホルダ7,8の端面6a,7a,8aを当接して光
導波路2と光ファイバ10との相対的位置合わせを行な
わせるに際し、導波路基板3の端面3aがホルダ6の端
面6aから後退した位置に配置されているので、光導波
路2の端面2aと光ファイバ10の端面10aが接触せ
ず、よって光接合部に摩耗や損傷が生じないので接続損
失が劣化しない。また、凹み部12の寸法Lを5〜50
μmの範囲に設けたので、凹み部12を設けたことによ
る結合損失の増加を約0.2dB未満に抑えることがで
きる。
の各ホルダ7,8の端面6a,7a,8aを当接して光
導波路2と光ファイバ10との相対的位置合わせを行な
わせるに際し、導波路基板3の端面3aがホルダ6の端
面6aから後退した位置に配置されているので、光導波
路2の端面2aと光ファイバ10の端面10aが接触せ
ず、よって光接合部に摩耗や損傷が生じないので接続損
失が劣化しない。また、凹み部12の寸法Lを5〜50
μmの範囲に設けたので、凹み部12を設けたことによ
る結合損失の増加を約0.2dB未満に抑えることがで
きる。
【0015】これを図3,図4によって説明すると、図
3の光ファイバ10のクラッド10cで囲まれた直径寸
法a[μm]が10μmのコア10bと、光導波路2の
クラッド2cで囲まれたコア2bをd[μm]の間隔で
結合するときは、その結合損失と間隔寸法の関係は図4
のようになる。この図4から、間隔を50μmとしたと
きに、結合損失が0.2dBになることがわかる。した
がって、本実施例における光導波路2の端面2aの凹み
部を5〜50μmの範囲に設定するのが好ましいことが
判る。
3の光ファイバ10のクラッド10cで囲まれた直径寸
法a[μm]が10μmのコア10bと、光導波路2の
クラッド2cで囲まれたコア2bをd[μm]の間隔で
結合するときは、その結合損失と間隔寸法の関係は図4
のようになる。この図4から、間隔を50μmとしたと
きに、結合損失が0.2dBになることがわかる。した
がって、本実施例における光導波路2の端面2aの凹み
部を5〜50μmの範囲に設定するのが好ましいことが
判る。
【0016】本発明者は、実施例に係る製品を試作した
のでこれを説明する。図1に示す1×8の分岐構造の光
導波路を導波路基板に形成し、この導波路基板の両端面
を予め研磨し、別に準備した光導波路用ホルダに装着で
きるように切削加工した。ホルダの全長が導波路基板の
全長よりおよそ20μm長くなっているように加工し
た。
のでこれを説明する。図1に示す1×8の分岐構造の光
導波路を導波路基板に形成し、この導波路基板の両端面
を予め研磨し、別に準備した光導波路用ホルダに装着で
きるように切削加工した。ホルダの全長が導波路基板の
全長よりおよそ20μm長くなっているように加工し
た。
【0017】このようにして作製した導波路基板実装ホ
ルダを、図1に示した方法で光ファイバのホルダと位置
合わせを行なった。その際、導波路基板と光ファイバコ
ネクタとの隙間にはマッチングオイルを充填した。この
位置合わせをする過程で、光導波路のコアと光ファイバ
のコアとが接触することがなく、滑らかに結合最適位置
を探すことができ、低結合損失の光導波路と光ファイバ
の結合部品を得ることができた。
ルダを、図1に示した方法で光ファイバのホルダと位置
合わせを行なった。その際、導波路基板と光ファイバコ
ネクタとの隙間にはマッチングオイルを充填した。この
位置合わせをする過程で、光導波路のコアと光ファイバ
のコアとが接触することがなく、滑らかに結合最適位置
を探すことができ、低結合損失の光導波路と光ファイバ
の結合部品を得ることができた。
【0018】なお、上記の実施例では、導波路基板3の
端面3aをそのホルダ6の端面6aから所定寸法Lだけ
凹ませた例を示したが、これと逆に第1、第2の光ファ
イバコネクタ4,5の端面4a,5aをそのホルダ7,
8の端面7a,8aから所定寸法凹ませて配置してもよ
い(但し、図示せず)。この場合は、導波路基板3の端
面3aとホルダ6の端面6aとは同一平面にそろえて設
けておく。
端面3aをそのホルダ6の端面6aから所定寸法Lだけ
凹ませた例を示したが、これと逆に第1、第2の光ファ
イバコネクタ4,5の端面4a,5aをそのホルダ7,
8の端面7a,8aから所定寸法凹ませて配置してもよ
い(但し、図示せず)。この場合は、導波路基板3の端
面3aとホルダ6の端面6aとは同一平面にそろえて設
けておく。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
それぞれホルダに装着された導波路基板と光ファイバコ
ネクタとの調心作業の際、光導波路端面と光ファイバ端
面とがすれあって摩耗劣化することがなく、従って、低
損失で光接合することが可能となり、高精度の光導波路
と光ファイバの接続部品を作製することができる。
それぞれホルダに装着された導波路基板と光ファイバコ
ネクタとの調心作業の際、光導波路端面と光ファイバ端
面とがすれあって摩耗劣化することがなく、従って、低
損失で光接合することが可能となり、高精度の光導波路
と光ファイバの接続部品を作製することができる。
【図1】本発明の実施例に係る平面説明図である。
【図2】図1の光導波路とそのホルダの分離した斜視図
である。
である。
【図3】光ファイバと光導波路の接続関係を示す拡大説
明図である。
明図である。
【図4】光導波路端面と光ファイバ端面の間隔と結合損
失をグラフで示す図である。
失をグラフで示す図である。
【図5】従来の光導波路と光ファイバとの接合構造を示
す平面説明図である。
す平面説明図である。
1…光導波路部品、2…光導波路、3…導波路基板、4
…光ファイバコネクタ、5…光ファイバコネクタ、6…
ホルダ、7…ホルダ、8…ホルダ、10…光ファイバ、
12…凹み部。
…光ファイバコネクタ、5…光ファイバコネクタ、6…
ホルダ、7…ホルダ、8…ホルダ、10…光ファイバ、
12…凹み部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 眞秀 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 齋藤 達彦 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 光導波路が形成された導波路基板およ
び、光ファイバが支持された光ファイバコネクタをそれ
ぞれホルダに装着し、各ホルダの端面同志を固着するよ
うにした光導波路と光ファイバとの接合部構造におい
て、 前記導波路基板の端面と前記光ファイバコネクタの端面
の少なくともいずれか一方がホルダの当接端面から後退
した位置に配置された構成を特徴とする光導波路と光フ
ァイバとの接合部構造。 - 【請求項2】 前記当接端面から後退した位置までの寸
法が5ないし50μmであることを特徴とする請求項1
に記載の光導波路と光ファイバとの接合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058116A JPH05257033A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 光導波路と光ファイバとの接合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058116A JPH05257033A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 光導波路と光ファイバとの接合部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257033A true JPH05257033A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13075014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058116A Pending JPH05257033A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 光導波路と光ファイバとの接合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996025679A1 (en) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Corning Incorporated | Protective housing for an integrated optical component |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151403Y2 (ja) * | 1973-01-22 | 1976-12-09 | ||
| JPS6390603U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | ||
| JPH0382302U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-22 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP4058116A patent/JPH05257033A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151403Y2 (ja) * | 1973-01-22 | 1976-12-09 | ||
| JPS6390603U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | ||
| JPH0382302U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996025679A1 (en) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Corning Incorporated | Protective housing for an integrated optical component |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6014483A (en) | Method of fabricating a collective optical coupling device and device obtained by such a method | |
| US5482585A (en) | Process for optically joining an optical fiber array to an opponent member | |
| JPH1010362A (ja) | 受動的に調整されたファイバーを有する光集積回路 | |
| US4398795A (en) | Fiber optic tap and method of fabrication | |
| US4398794A (en) | Dual directional tap coupler | |
| JPH0576005B2 (ja) | ||
| JP3908999B2 (ja) | 光ファイバの接続方法 | |
| JPH06148447A (ja) | リボン光ファイバ用接続部品 | |
| JP4752092B2 (ja) | 光導波路接続構造及び光素子実装構造 | |
| CN1118715C (zh) | 用于连接光纤和光波导的结构 | |
| JPH04130304A (ja) | 光コネクタ | |
| JP2002040290A (ja) | ファイバアレイ部品及びその製造方法 | |
| JP3500765B2 (ja) | 光フィルタの製造方法 | |
| JP2636041B2 (ja) | 応急用光ファイバ及びその製造方法 | |
| US11086075B2 (en) | Fiber array units with mode-field diameter conversion, and fabrication method | |
| JP2843338B2 (ja) | 光導波路・光ファイバ接続コネクタ | |
| JPH01234806A (ja) | 光導波路装置 | |
| JPS62297809A (ja) | バンチフアイバ接続用光導波型接続部材およびそれを用いたコネクタ | |
| JPH04180004A (ja) | 光回路の接続装置 | |
| JPH07128545A (ja) | 光導波路と光ファイバとの接続方法 | |
| JP2582242Y2 (ja) | 光導波路の接続構造 | |
| JP3298975B2 (ja) | 光結合器と光ファイバとの接続構造および接続方法 | |
| JPH0990158A (ja) | 光モジュール及びその組立方法 | |
| JP3138516B2 (ja) | 光機能素子結合部材およびその製造方法 | |
| JPH08334647A (ja) | 光ファイバと光導波路との融着接続方法及びそれに用いるファイバクランプ装置 |