JPH052570Y2 - - Google Patents
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- JPH052570Y2 JPH052570Y2 JP16457988U JP16457988U JPH052570Y2 JP H052570 Y2 JPH052570 Y2 JP H052570Y2 JP 16457988 U JP16457988 U JP 16457988U JP 16457988 U JP16457988 U JP 16457988U JP H052570 Y2 JPH052570 Y2 JP H052570Y2
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- Japan
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- shield
- click
- helmet
- engaging protrusion
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、ヘルメツトの前面を開閉可能に設
けられたシールドの回動角を調節するための装置
に関する。
けられたシールドの回動角を調節するための装置
に関する。
[従来の技術]
ヘルメツトのシールド回動角を調節するための
機構として、従来種々のものが提案されており、
その一例としてシールドの端部に形成された係合
突部と、シールド端部を覆つてシエル側へ固定さ
れているシールドカバーに形成されたクリツク溝
とによつてクリツク機構を構成したものがある。
機構として、従来種々のものが提案されており、
その一例としてシールドの端部に形成された係合
突部と、シールド端部を覆つてシエル側へ固定さ
れているシールドカバーに形成されたクリツク溝
とによつてクリツク機構を構成したものがある。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、従来のクリツク機構では、シールド
を開又は閉方向のいずれへ回動しても、その操作
に要する力は同じであつた。しかし、経験によれ
ばかかる力は開方向で大きく、逆に閉方向で小さ
くなることが望まれる。
を開又は閉方向のいずれへ回動しても、その操作
に要する力は同じであつた。しかし、経験によれ
ばかかる力は開方向で大きく、逆に閉方向で小さ
くなることが望まれる。
そこで本考案の目的は、開閉操作に必要な力の
大きさを開閉方向で異にできるヘルメツトのシー
ルド装置を提供することにある。
大きさを開閉方向で異にできるヘルメツトのシー
ルド装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案に係るヘルメ
ツトのシールド装置は、ヘルメツトのシエル前面
を開閉可能に取付けられたシールドの端部に湾曲
して延出するクリツクアームを形成し、その先端
部にシエル側へ固定されているクリツク溝と係脱
可能な係合突部を形成するとともに、該係合突部
とシールドの回転中心とを結ぶ線よりも上方に前
記クリツクアームの屈曲支点を設けたことを特徴
とする。
ツトのシールド装置は、ヘルメツトのシエル前面
を開閉可能に取付けられたシールドの端部に湾曲
して延出するクリツクアームを形成し、その先端
部にシエル側へ固定されているクリツク溝と係脱
可能な係合突部を形成するとともに、該係合突部
とシールドの回転中心とを結ぶ線よりも上方に前
記クリツクアームの屈曲支点を設けたことを特徴
とする。
[考案の作用]
クリツクアームは、その屈曲支点が係合突部と
シールドの回転中心とを結ぶ線よりも上方にある
ため、シールドを開く場合クリツクアームが拡開
するように弾性変形し、この変形に伴つて係合突
部がクリツク溝から脱出しにくくなるので、脱出
のためにより大きな力を必要とする。
シールドの回転中心とを結ぶ線よりも上方にある
ため、シールドを開く場合クリツクアームが拡開
するように弾性変形し、この変形に伴つて係合突
部がクリツク溝から脱出しにくくなるので、脱出
のためにより大きな力を必要とする。
逆に、シールドを閉じる場合、係合突部はクリ
ツクアームの開きを小さくする方向へ弾性変形を
受けるので、係合突部がクリツク溝から脱出し易
くなり、比較的小さな力で脱出する。
ツクアームの開きを小さくする方向へ弾性変形を
受けるので、係合突部がクリツク溝から脱出し易
くなり、比較的小さな力で脱出する。
[実施例]
第1図乃至第5に本考案の一実施例を示す。第
1図に示すフルフエイス型ヘルメツト1には、シ
エル2の前面に形成された窓孔を開閉するシール
ド3が設けられ、この両シールド端部4はシエル
2のそれぞれ両側部へ取付けられている。この取
付部の表面側はシールドカバー5によつて覆われ
シールドカバー5、シールド端部4及びシエル
2は上下二ケ所で飾りネジ状の頭部を有する連結
部材6によつて共締めされている。
1図に示すフルフエイス型ヘルメツト1には、シ
エル2の前面に形成された窓孔を開閉するシール
ド3が設けられ、この両シールド端部4はシエル
2のそれぞれ両側部へ取付けられている。この取
付部の表面側はシールドカバー5によつて覆われ
シールドカバー5、シールド端部4及びシエル
2は上下二ケ所で飾りネジ状の頭部を有する連結
部材6によつて共締めされている。
シールド3は透明樹脂板からなり、そのシール
ド端部4には第2図に示すように屈曲したクリツ
クアーム7が側方へ延出形成され、その先端部に
係合突起7aが突出形成されている。また、クリ
ツクアーム7よりも内側に取付穴8が形成されて
いる。
ド端部4には第2図に示すように屈曲したクリツ
クアーム7が側方へ延出形成され、その先端部に
係合突起7aが突出形成されている。また、クリ
ツクアーム7よりも内側に取付穴8が形成されて
いる。
一方、シールドカバー5も樹脂製の板状部材で
あり、シールド端部4の取付穴8と対応する位置
及びその下方でシールド端部4の回動に邪魔にな
らない位置に凹部9が形成されている。これら凹
部9は連結部材6の頭部を収容可能な程度の深さ
であり、その反対側は第3図に示すようにシール
ドカバー5の裏面へ突出するボス部9a及び9b
をなし、このうち上側のボス部9aはシールド端
部4の取付穴8へ嵌合し、シールド3の回動支持
軸を兼ねている。
あり、シールド端部4の取付穴8と対応する位置
及びその下方でシールド端部4の回動に邪魔にな
らない位置に凹部9が形成されている。これら凹
部9は連結部材6の頭部を収容可能な程度の深さ
であり、その反対側は第3図に示すようにシール
ドカバー5の裏面へ突出するボス部9a及び9b
をなし、このうち上側のボス部9aはシールド端
部4の取付穴8へ嵌合し、シールド3の回動支持
軸を兼ねている。
これら凹部9の底部にはそれぞれ取付穴10が
貫通形成され、各取付穴10にはこれを横断して
半径方向へ延びる長孔11が形成されている。
貫通形成され、各取付穴10にはこれを横断して
半径方向へ延びる長孔11が形成されている。
シールドカバー5の周囲はシールド3の板厚程
度分の高さに起立形成された壁部12によつてリ
ブ状に縁取られ、所定の剛性を付与されている。
但し、壁部12のうち上部前方側は低いリブ状を
なす段部13が形成され、シールド3の回動時に
摺接してこの表面を傷つけないよう配慮されてい
る。また、シールドカバー5の内側下部にはクリ
ツクアーム7の係合突起7aによる回動軌跡に沿
うクリツクガイド14が一体に形成されている。
このクリツクガイド14もシールドカバー5の一
般面よりも隆起してかつ比較的長く形成されるこ
とにより、シールドカバー5の補強リブとして貢
献し、さらに長さ方向に沿つて係合突起7aが係
合するためのクリツク溝15が複数形成されてい
る。なお、クリツク溝15の一端部は下側のボス
部9bと連続している。9cはボス部9aに形成
された係合突起7aのストツパーである。また、
9dはシールド3を全閉したとき、フイニツシユ
感を得るため乗り上げる隆起部である。
度分の高さに起立形成された壁部12によつてリ
ブ状に縁取られ、所定の剛性を付与されている。
但し、壁部12のうち上部前方側は低いリブ状を
なす段部13が形成され、シールド3の回動時に
摺接してこの表面を傷つけないよう配慮されてい
る。また、シールドカバー5の内側下部にはクリ
ツクアーム7の係合突起7aによる回動軌跡に沿
うクリツクガイド14が一体に形成されている。
このクリツクガイド14もシールドカバー5の一
般面よりも隆起してかつ比較的長く形成されるこ
とにより、シールドカバー5の補強リブとして貢
献し、さらに長さ方向に沿つて係合突起7aが係
合するためのクリツク溝15が複数形成されてい
る。なお、クリツク溝15の一端部は下側のボス
部9bと連続している。9cはボス部9aに形成
された係合突起7aのストツパーである。また、
9dはシールド3を全閉したとき、フイニツシユ
感を得るため乗り上げる隆起部である。
連結部材6は頭部から突出し取付穴10の内径
よりも多少小径の軸部16を有しており、アール
形状をなす曲面に形成された先端には半径方向へ
長孔11に嵌合可能な係合突部17が延出形成さ
れ、全体が略T歯状の結合部材となつている。
よりも多少小径の軸部16を有しており、アール
形状をなす曲面に形成された先端には半径方向へ
長孔11に嵌合可能な係合突部17が延出形成さ
れ、全体が略T歯状の結合部材となつている。
ゆえに、連結部材6は取付穴10と軸部16及
び長孔11と係合突部17を一致させるとシール
ドカバー5を貫通でき、その裏側で係合突部17
両端間の長さより若干小径のオーリング状をなす
弾性体18を軸部16の周囲に取付けることによ
り、シールドカバー5から脱落しないように一体
化され、脱着時に連結部材6の散逸を防いで取扱
性を良好にしている。
び長孔11と係合突部17を一致させるとシール
ドカバー5を貫通でき、その裏側で係合突部17
両端間の長さより若干小径のオーリング状をなす
弾性体18を軸部16の周囲に取付けることによ
り、シールドカバー5から脱落しないように一体
化され、脱着時に連結部材6の散逸を防いで取扱
性を良好にしている。
一方、シエル2側面のボス部9a及び9bが当
接する部分19には取付穴10及び長孔11と対
応する同様の取付穴20及び長孔21が形成され
ている。この部分のシエル2内側は長孔21に沿
う断面である第4図に示すように、取付穴20の
周囲表面に一方の長孔21側から次第に隆起し略
1/3周程度までの範囲でカム面22が形成されて
いる。カム面22は最も隆起した部分で平坦な係
合段部23へ接続し、さらに係合段部23へ隣接
してストツパ壁部24が突出形成されている。
接する部分19には取付穴10及び長孔11と対
応する同様の取付穴20及び長孔21が形成され
ている。この部分のシエル2内側は長孔21に沿
う断面である第4図に示すように、取付穴20の
周囲表面に一方の長孔21側から次第に隆起し略
1/3周程度までの範囲でカム面22が形成されて
いる。カム面22は最も隆起した部分で平坦な係
合段部23へ接続し、さらに係合段部23へ隣接
してストツパ壁部24が突出形成されている。
そこで、第2図に示すように、シールド端部4
をシエル2側へ取付け、その後シールド端部4上
へシールドカバー5を重ねて上側のボス部9aを
シールド端部4の取付穴8へ嵌合し、次いで各取
付穴10,20及び長孔11,21をそれぞれ一
致させ、さらに係合突部17を長孔11と一致さ
せて連結部材6をシエル2側へ押し込むと、係合
突部17は長孔11,21を通過してシエル2の
内側へ突出するので、連結部材6を略1/3回動さ
せると、係合突部17はカム面22に案内されて
弾性体18を圧縮しつつ回動して係合段部23へ
係合し、ストツパ壁部24へ当接すると回動が止
り、取付作業が完了する。
をシエル2側へ取付け、その後シールド端部4上
へシールドカバー5を重ねて上側のボス部9aを
シールド端部4の取付穴8へ嵌合し、次いで各取
付穴10,20及び長孔11,21をそれぞれ一
致させ、さらに係合突部17を長孔11と一致さ
せて連結部材6をシエル2側へ押し込むと、係合
突部17は長孔11,21を通過してシエル2の
内側へ突出するので、連結部材6を略1/3回動さ
せると、係合突部17はカム面22に案内されて
弾性体18を圧縮しつつ回動して係合段部23へ
係合し、ストツパ壁部24へ当接すると回動が止
り、取付作業が完了する。
第5図はクリツク機構部分の作用を説明するた
めの図であり、符号Oはシールド3の回転中心、
Aはクリツクアーム7の屈曲支点、Bは係合突部
7aのクリツク溝15に対する作用点である。こ
のうち、屈曲支点Aは一定点でないから屈曲部の
中間位置を代表的に示してある。これらの各点、
O,A,Bを結ぶ三角形の頂点のうち、線OBの
上方に屈曲支点Aが位置している。
めの図であり、符号Oはシールド3の回転中心、
Aはクリツクアーム7の屈曲支点、Bは係合突部
7aのクリツク溝15に対する作用点である。こ
のうち、屈曲支点Aは一定点でないから屈曲部の
中間位置を代表的に示してある。これらの各点、
O,A,Bを結ぶ三角形の頂点のうち、線OBの
上方に屈曲支点Aが位置している。
次に、本実施例の作用を説明する。第5図はシ
ールド3の全閉状態を示し、この状態からシール
ド3に回転中心Oを中心にして時計回り方向へ回
動するような力を加える。すると、係合突部7a
とクリツク溝15とが係合しているので、クリツ
クアーム7はAを中心に拡開方向へ弾性変形され
る。このため、クリツクアーム7の反力が係合突
部7aへ加えられて、係合突部7aは一層強くク
リツク溝15と係合し、係合突部7aがクリツク
溝15から脱出しにくくなるので、係合を解いて
脱出させるにはより大きな力を必要とする。
ールド3の全閉状態を示し、この状態からシール
ド3に回転中心Oを中心にして時計回り方向へ回
動するような力を加える。すると、係合突部7a
とクリツク溝15とが係合しているので、クリツ
クアーム7はAを中心に拡開方向へ弾性変形され
る。このため、クリツクアーム7の反力が係合突
部7aへ加えられて、係合突部7aは一層強くク
リツク溝15と係合し、係合突部7aがクリツク
溝15から脱出しにくくなるので、係合を解いて
脱出させるにはより大きな力を必要とする。
逆に、シールド3を閉じる場合には、クリツク
アーム7の開きを縮小する方向へ係合突部7aに
力が加わるので、係合突部7aはクリツク溝15
から脱出し易くなるので、脱出させるためにはよ
り小さな力で足りる。この原理は、ブレーキにお
けるリーデイング及びトレーリング形式の関係に
例えられるものである。
アーム7の開きを縮小する方向へ係合突部7aに
力が加わるので、係合突部7aはクリツク溝15
から脱出し易くなるので、脱出させるためにはよ
り小さな力で足りる。この原理は、ブレーキにお
けるリーデイング及びトレーリング形式の関係に
例えられるものである。
その結果、シールド3を開放する場合には、比
較的大きな力で操作する必要を生じ、逆に閉じる
場合には比較的小さな力で済むことになり、シー
ルド操作の実情に適うことになる。
較的大きな力で操作する必要を生じ、逆に閉じる
場合には比較的小さな力で済むことになり、シー
ルド操作の実情に適うことになる。
なお、本考案は上記実施例に限らず、種々の変
形、応用が可能であり、例えばクリツク溝の歯形
状を開放側で急傾斜、閉じ側で緩傾斜とすること
もできる。
形、応用が可能であり、例えばクリツク溝の歯形
状を開放側で急傾斜、閉じ側で緩傾斜とすること
もできる。
[考案の効果]
本考案は、係合突部をクリツク溝から脱出させ
る場合、開放側で脱出しにくくして開操作に要す
る力を大きくするとともに、、閉じ側で脱出し易
くなるようにして閉操作に要する力を小さくする
よう構成したので、シールド開閉操作の実情に好
適なものとなつた。
る場合、開放側で脱出しにくくして開操作に要す
る力を大きくするとともに、、閉じ側で脱出し易
くなるようにして閉操作に要する力を小さくする
よう構成したので、シールド開閉操作の実情に好
適なものとなつた。
第1図乃至第5図は一実施例を示し、第1図は
ヘルメツトの外観斜視図、第2図は組立斜視図、
第3図はシールドカバーの内側平面図、第4図は
第1図の−線断面図、第5図は作用の説明図
である。 符号の説明、A……屈曲支点、B……作用点、
O……回転中心、1……ヘルメツト、2……シエ
ル、3……シールド、4……シールド端部、5…
…シールドカバー、6……結合部材、7……クリ
ツクアーム、7a……係合突部、14……クリツ
クガイド、15……クリツク溝。
ヘルメツトの外観斜視図、第2図は組立斜視図、
第3図はシールドカバーの内側平面図、第4図は
第1図の−線断面図、第5図は作用の説明図
である。 符号の説明、A……屈曲支点、B……作用点、
O……回転中心、1……ヘルメツト、2……シエ
ル、3……シールド、4……シールド端部、5…
…シールドカバー、6……結合部材、7……クリ
ツクアーム、7a……係合突部、14……クリツ
クガイド、15……クリツク溝。
Claims (1)
- ヘルメツトのシエル前面を開閉可能に取付けら
れたシールドの端部に湾曲して延出するクリツク
アームを形成し、その先端部にシエル側へ固定さ
れているクリツク溝と係脱可能な係合突部を形成
するとともに、該係合突部とシールドの回転中心
とを結ぶ線よりも上方に前記クリツクアームの屈
曲支点を設けたことを特徴とするヘルメツトのシ
ールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457988U JPH052570Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457988U JPH052570Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287024U JPH0287024U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH052570Y2 true JPH052570Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31450314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16457988U Expired - Lifetime JPH052570Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052570Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP16457988U patent/JPH052570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287024U (ja) | 1990-07-10 |
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