JPH05257525A - リモコン回路 - Google Patents

リモコン回路

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Publication number
JPH05257525A
JPH05257525A JP4051904A JP5190492A JPH05257525A JP H05257525 A JPH05257525 A JP H05257525A JP 4051904 A JP4051904 A JP 4051904A JP 5190492 A JP5190492 A JP 5190492A JP H05257525 A JPH05257525 A JP H05257525A
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JP
Japan
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drive
control
remote control
circuits
switches
Prior art date
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Pending
Application number
JP4051904A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Yamada
慎吾 山田
Seiji Nakajima
聖二 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication of JPH05257525A publication Critical patent/JPH05257525A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】無人フォークリフト等のリモコン回路に関し、
簡単な構成で高精度のリモコン制御を可能とする。 【構成】プログラム制御信号にてモータM1,M2を駆
動制御して車両の走行をプログラム制御する車両におい
て、リモコン装置8本体のスイッチ9,10と、前記駆
動制御回路部3に設けられ、モータM1,M2を駆動さ
せるためのプログラム制御信号とは別の制御信号を発生
させるパルス発生回路13と、プログラム制御する自動
モード又はリモコン制御するリモコンモードに設定する
切換操作ボタン16と、切換操作ボタン16により自動
モードに設定されたとき、プログラム制御信号に基づい
て駆動制御回路部3を介してモータM1,M2をプログ
ラム制御し、切換操作ボタン16によりリモコンモード
に設定されたとき、スイッチ9,10の操作に基づいて
パルス発生回路13からの制御信号にてモータM1,M
2をリモコン制御させる切換スイッチSW1,SW2と
を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモコン回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、無人車はマイクロコンピュータの
プログラム制御に基づいて自動制御が行われている。そ
して、この種の無人車においてはプログラム制御にはな
い例えば調整、保守等を行うために無人車を調整、保守
場所に移動させる場合、リモコン装置を用いて手動操作
にて無人車を走行制御するようになっている。
【0003】図4にこのリモコン回路を示す。中央処理
装置(CPU)51は走行用モータM1及び操舵用モー
タM2の制御量を演算し、その制御量に基づく制御信号
をD/A変換回路52,53を介して駆動制御回路部5
4にそれぞれ出力する。駆動制御回路部54は切換スイ
ッチSW1,SW2、駆動回路55,56及びF/V回
路57,58から構成されている。D/A変換された制
御信号はそれぞれ切換スイッチSW1,SW2を介して
駆動回路55,56に入力され、このアナログ制御量で
走行用モータM1及び操舵用モータM2の駆動制御を行
う。この時、駆動回路55,56は各モータM1,M2
に設けたエンコーダ59,60からその時のモータM
1,M2の状態を示す信号をF/V回路57,58を介
してフィードバック制御量として入力している。
【0004】又、リモコン装置61は走行用及び操舵用
ボリューム62,63が設けられ、適宜手動で操作する
と、所望の制御電圧値が出力されるようになっている。
そして、走行用及び操舵用ボリューム62,63は切換
スイッチSW1,SW2の他方の切換端子に接続されて
いる。従って、操作ボタンB1で切換スイッチSW1,
SW2を走行用及び操舵用ボリューム62,63側に切
り換えれば、駆動回路55,56には走行用及び操舵用
ボリューム62,63にて設定した制御電圧値が入力さ
れる。その結果、走行用モータM1及び操舵用モータM
2はこのリモコン装置61の操作に基づいて駆動制御さ
れる。
【0005】しかしながら、この方式は電圧指令方式で
あるため、電圧値のレベルが振動しやすく、高精度の制
御を行うことが難しかった。そこで、精度の高い制御を
得る方式としてパルス指令方式がある。このパルス指令
方式のリモコン回路を図5に示す。パルス指令方式では
CPU71が出力した走行用モータM1及び操舵用モー
タM2の制御量に基づく制御信号をパルス発生ボード7
2に出力する。パルス発生ボード72は制御信号に基づ
いて所定のパルス信号を切換スイッチSW1,SW2を
介して駆動回路73,74に出力する。駆動回路73,
74はこのパルス指令信号とエンコーダ59,60から
のその時のモータM1,M2を駆動制御を行う。
【0006】一方、パルス指令方式でのリモコン装置7
5はパルス発生器76,77を備えている。適宜手動で
パルス発生器76,77を操作すると、所望のパルス指
令信号が出力されるようになっている。そして、操作ボ
タンB1で切換スイッチSW1,SW2をパルス発生器
76,77側に切り換えれば、駆動回路73,74には
パルス発生器76,77にて設定したパルス指令信号が
入力される。その結果、走行用モータM1及び操舵用モ
ータM2はこのリモコン装置75の操作に基づいて駆動
制御される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パルス
指令方式においては精度の高い制御が可能になるもの
の、リモコン装置75にパルス発生器76,77を装備
しなければならず、高価になるとともに大型化する。
又、パルス指令方式の場合、電源線、グランド線、各モ
ータM1,M2の回転方向を設定する方向設定線等の配
線が必要となり配線が多くなる。しかも、パルス指令方
式はノイズの影響を受けやすいので、そのノイズ対策を
充分にする必要があった。その結果、よりリモコン装置
75は高価及び大型化を強いられていた。
【0008】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は簡単な構成で高精度のリ
モコン制御が可能なリモコン回路を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、マイクロコンピュータのプログラム制御信
号にて駆動制御手段を介して駆動手段を駆動制御し、車
両の走行をプログラム制御する車両において、リモコン
装置本体に設けた操作手段と、前記駆動制御手段に設け
られ、前記車両の駆動手段を駆動させるためのマイクロ
コンピュータからのプログラム制御信号とは別の制御信
号を発生させる制御信号発生手段と、前記マイクロコン
ピュータからのプログラム制御信号にて駆動手段をプロ
グラム制御する自動モード又は前記リモコン装置本体の
操作手段に基づいて前記制御信号発生手段からの制御信
号にて駆動手段をリモコン制御するリモコンモードに操
作設定する操作設定手段と、前記操作設定手段により自
動モードに設定されたとき、マイクロコンピュータのプ
ログラム制御信号に基づいて駆動制御手段を介して駆動
手段をプログラム制御し、該操作設定手段によりリモコ
ンモードに設定されたとき、リモコン装置本体の操作手
段に基づいて制御信号発生回路からの制御信号にて駆動
手段をリモコン制御させる切換手段とを備えたことをそ
の要旨とする。
【0010】
【作用】操作設定手段によりリモコンモードに設定され
ると、切換手段はマイクロコンピュータとは別の制御信
号を出力する制御信号発生手段からの制御信号によって
駆動手段を制御可能な状態とする。そして、リモコン装
置本体の操作手段の操作に基づいて制御信号発生手段か
らの制御信号が駆動制御手段を介して駆動手段に出力さ
れ、該駆動手段はリモコン制御される。
【0011】又、リモコン装置における操作手段の操作
を停止すると、これに基づいて制御信号発生回路からの
制御信号が駆動制御手段を介しては駆動手段へ出力され
なくなり、該駆動手段は停止して車両を停止させる。
【0012】従って、リモコン装置本体には車両を操作
する操作手段のみを搭載しているため、車両とリモコン
装置本体との間の配線が簡素化され、リモコン装置本体
の大型化が防止される。又、制御信号発生手段からの駆
動信号に基づいて駆動手段は駆動するため、リモコン装
置本体の操作手段により高精度のリモコン制御を行うこ
とが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を無人車のリモコン回路に具体
化した一実施例を図1に基づいて説明する。
【0014】マイクロコンピュータとしてのCPU1は
パルス発生ボード2に接続されており、このCPU1は
無人車を自動走行制御するため、後述する駆動手段とし
ての走行用モータM1及び操舵用モータM2の制御量に
基づく制御信号をパルス発生ボード2に出力するように
なっている。前記パルス発生ボード2は駆動制御手段と
しての駆動制御回路部3の切換手段としての切換スイッ
チSW1,SW2を介して駆動回路4,5に接続され、
このパルス発生ボード2はCPU1からの制御信号に基
づいて所定のパルス信号を切換スイッチSW1,SW2
を介して駆動回路4,5に出力するようになっている。
【0015】前記駆動回路4,5は走行用モータM1及
び操舵用モータM2にそれぞれ接続されている。この走
行用モータM1及び操舵用モータM2にはエンコーダ
6,7が接続され、該エンコーダ6,7の検出信号が前
記駆動回路4,5にそれぞれフィードバックされるよう
になっている。駆動回路4,5はパルス発生ボード2の
パルス信号とエンコーダ6,7からのその時の各モータ
M1,M2の状態を示す検出信号とに基づいて走行用モ
ータM1及び操舵用モータM2の駆動制御を行うように
なっている。
【0016】又、前記駆動制御回路部3にはリモコン装
置8が接続され、このリモコン装置8には操作手段とし
ての自動復帰型のスイッチ9,10がそれぞれ設けられ
ている。前記スイッチ9は駆動制御回路部3におけるA
ND回路11の一端に接続され、スイッチ10は駆動制
御回路部3における制御手段としてのAND回路12の
一端に接続されている。そして、前記各スイッチ9,1
0を操作してオン状態にすると、各AND回路11,1
2の一端にはそれぞれHレベル(高電位)の信号が入力
されるようになっている。
【0017】前記駆動制御回路部3には制御信号発生手
段としてのパルス発生回路13が設けられ、このパルス
発生回路13は分周回路14,15にそれぞれ接続され
ている。従って、パルス発生回路13から出力された基
準信号は分周回路14,15によって各モータM1,M
2をそれぞれ制御する周期に合わせたパルス信号に変換
されるようになっている。そして、この分周回路14,
15は前記AND回路11,12の他端にそれぞれ接続
されている。
【0018】又、前記駆動制御回路部3の切換スイッチ
SW1,SW2は操作設定手段としての切換操作ボタン
16によってパルス発生ボード2又はAND回路11,
12に切換接続されるようになっている。従って、切換
操作ボタン16により切換スイッチSW1,SW2をパ
ルス発生ボード2に接続すると、CPU1からの制御信
号に基づくパルス信号を駆動回路4,5に出力する。す
ると、駆動回路4,5はこのパルス信号とエンコーダ
6,7からのその時の各モータM1,M2の状態を示す
検出信号とに基づいて走行用モータM1及び操舵用モー
タM2の駆動制御を行うようになっている。
【0019】更に、前記切換操作ボタン16により切換
スイッチSW1,SW2をAND回路11,12に接続
する。この状態で、リモコン装置8のスイッチ9,10
のオン動作によりHレベル信号がAND回路11,12
に出力されると、該スイッチ9,10がオン動作してい
る間、前記各分周回路14,15から出力されるパルス
信号が駆動回路4,5にそれぞれ出力される。そして、
駆動回路4,5はこのパルス信号とエンコーダ6,7か
らのその時の各モータM1,M2の状態を示す検出信号
とに基づいて走行用モータM1及び操舵用モータM2の
駆動制御を行うようになっている。
【0020】次に、上記のように構成されたリモコン回
路の作用について説明する。まず、切換操作ボタン16
によって切換スイッチSW1,SW2をパルス発生ボー
ド2に接続された状態にする。すると、CPU1は図示
しない各センサからの各種検出信号に基づいて各モータ
M1,M2を駆動制御すべく制御量を演算し、その制御
量に基づく制御信号をパルス発生ボード2に出力する。
パルス発生ボード2は前記制御信号に基づいたパルス信
号をスイッチSW1,SW2を介して駆動回路4,5に
出力する。
【0021】前記駆動回路4,5はパルス発生ボード2
からのパルス信号とエンコーダ6,7からのその時の各
モータM1,M2の状態を示す検出信号とに基づいて走
行用モータM1及び操舵用モータM2の駆動制御を行
う。従って、無人車はプログラム制御に基づいた自動運
転が行われる。
【0022】そして、無人車の調整、保守点検等を行う
ためにリモコン装置8の操作によって手動操作を行う場
合、切換操作ボタン16によってスイッチSW1,SW
2をAND回路11,12に接続する。その後、リモコ
ン装置8のスイッチ9,10を操作してオン状態にする
と、AND回路11,12にはHレベルの信号が入力さ
れる。従って、スイッチ9,10がオン動作してHレベ
ルの信号がAND回路11,12に入力されている間、
分周回路14,15からのパルス信号が駆動回路4,5
に出力される。
【0023】従って、駆動回路4,5はAND回路1
1,12から入力されたパルス信号とエンコーダ6,7
からのその時の各モータM1,M2の状態を示す検出信
号とに基づいて走行用モータM1及び操舵用モータM2
の駆動制御を行う。この結果、スイッチ9,10の操作
に基づいたオン動作によるHレベルの出力信号に基づい
て各モータM1,M2を駆動制御して無人車をリモコン
装置8による走行をさせることができる。
【0024】この結果、パルス指令方式となるリモコン
回路により無人車を高精度にリモコン制御することがで
きる。更に、無人車側に駆動制御回路部3にパルス発生
回路13を備えたため、リモコン装置8にはスイッチ
9,10を装備するだけなので、該リモコン装置8をコ
ンパクト化することができる。又、リモコン装置8と駆
動制御回路部3とを接続する配線は、スイッチ9,10
とAND回路11,12の一端とをそれぞれ結ぶ2本と
することができる。この結果、リモコン装置8と駆動制
御回路部3との間の配線を簡素化することができる。
【0025】そして、リモコン装置8はスイッチ9,1
0をオン状態としたとき、Hレベルの信号がAND回路
11,12に出力される回路構成とすればよいため、回
路構成を簡単にすることができる。
【0026】又、従来とは異なりAND回路11,1
2、パルス発生回路13、分周回路14が無人車側に設
けられるため、配線距離を短くすることができる。この
結果、ノイズの影響を受けにくくし、ノイズによる無人
車の誤動作を防止することができる。更に、パルス発生
回路13と駆動回路5とが無人車側に設けられるため、
配線距離が固定されるのでノイズ対策を充分に行うこと
ができる。
【0027】本実施例においては、駆動制御回路部3内
のパルス発生回路13から出力される基準信号を分周回
路14,15によって各モータM1,M2に合わせた周
期のパルス信号に変換して駆動回路4,5に出力した
が、図2に示すようにパルス発生回路13を個々の駆動
回路4,5に対応して設けることも可能である。これに
より、各モータM1,M2を駆動制御するパルス信号の
周期が極端に異なる場合において有効である。
【0028】本実施例においては、ハード的な回路構成
によりリモコン回路を構成したが次にように構成するこ
とも可能である。図3に示すように、駆動制御回路部3
にはコントローラ20が設けられ、このコントローラ2
0には各センサからの検出信号が入力されるようになっ
ている。又、コントローラ20にはリモコン装置8のス
イッチ9,10がそれぞれ接続されている。更に、前記
コントローラ20には手動モード又は自動モードを設定
するための切換スイッチ21が接続されている。そし
て、切換スイッチ21がオン動作(閉路)すると手動モ
ードに設定され、オフ動作(開路)すると自動モードに
設定されるようになっている。 又、前記コントローラ
20は分周回路14と駆動回路4,5を接続するスイッ
チSW1,SW2をオン・オフ制御するようになってい
る。つまり、切換スイッチ21がオフ動作状態にあり、
自動モードに設定されているとコントローラ20が判断
すると、外部からの各センサの検出信号に基づいて該コ
ントローラ20はスイッチSW1,SW2をオン・オフ
制御して駆動回路4,5に分周回路14からのパルス信
号を出力する。
【0029】更に、切換スイッチ21がオン動作状態に
あり、手動モードに設定されているとコントローラ20
が判断すると、リモコン装置8からのスイッチ9,10
のHレベルとなる信号に基づいて該コントローラ20は
スイッチSW1,SW2をオン・オフ制御して駆動回路
4,5に分周回路14からのパルス信号を出力する。
【0030】従って、コントローラ20は切換スイッチ
21のオン・オフ状態に基づいて外部からの各センサに
基づいてスイッチSW1,SW2をオン・オフ制御する
か、リモコン装置8からのスイッチ9,10に基づいて
スイッチSW1,SW2をオン・オフ制御するかを判断
する。
【0031】この結果、パルス発生回路13を共用する
ことができるので、パルス発生ボード2を無くしてリモ
コン回路を簡素化することができる。本実施例において
は、無人車に具体化したがこの他の車両に適用すること
も可能である。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、簡
単な構成で高精度のリモコン制御ができる優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリモコン回路の電気ブロック図で
ある。
【図2】リモコン回路の別例を示す電気ブロック図であ
る。
【図3】リモコン回路の別例を示す電気ブロック図であ
る。
【図4】電圧指令方式の従来のリモコン回路を示す電気
ブロック図である。
【図5】パルス指令方式の従来のリモコン回路を示す電
気ブロック図である。
【符号の説明】
1…マイクロコンピュータとしてのCPU、3…駆動制
御手段としての駆動制御回路部、8…リモコン装置、
9,10…操作手段としてのスイッチ、M1,M2…駆
動手段としての走行用モータ及び操舵用モータ、13…
制御信号発生手段としてのパルス発生回路、16…操作
設定手段としての切換操作ボタン、SW1,SW2…切
換手段としての切換スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピュータのプログラム制御
    信号にて駆動制御手段を介して駆動手段を駆動制御し、
    車両の走行をプログラム制御する車両において、 リモコン装置本体に設けた操作手段と、 前記駆動制御手段に設けられ、前記車両の駆動手段を駆
    動させるためのマイクロコンピュータからのプログラム
    制御信号とは別の制御信号を発生させる制御信号発生手
    段と、 前記マイクロコンピュータからのプログラム制御信号に
    て駆動手段をプログラム制御する自動モード又は前記リ
    モコン装置本体の操作手段に基づいて前記制御信号発生
    手段からの制御信号にて駆動手段をリモコン制御するリ
    モコンモードに操作設定する操作設定手段と、 前記操作設定手段により自動モードに設定されたとき、
    マイクロコンピュータのプログラム制御信号に基づいて
    駆動制御手段を介して駆動手段をプログラム制御し、該
    操作設定手段によりリモコンモードに設定されたとき、
    リモコン装置本体の操作手段に基づいて制御信号発生回
    路からの制御信号にて駆動手段をリモコン制御させる切
    換手段とを備えたリモコン回路。
JP4051904A 1992-03-10 1992-03-10 リモコン回路 Pending JPH05257525A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012051560A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Atlas Elektronik Gmbh 無人の水中航走体および無人の水中航走体を運転するための方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012051560A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Atlas Elektronik Gmbh 無人の水中航走体および無人の水中航走体を運転するための方法

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