JPH0525754A - たて糸シート揃え装置および筬管理装置 - Google Patents
たて糸シート揃え装置および筬管理装置Info
- Publication number
- JPH0525754A JPH0525754A JP3264276A JP26427691A JPH0525754A JP H0525754 A JPH0525754 A JP H0525754A JP 3264276 A JP3264276 A JP 3264276A JP 26427691 A JP26427691 A JP 26427691A JP H0525754 A JPH0525754 A JP H0525754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed
- warp yarn
- yarn sheet
- warp
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 title claims abstract description 70
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 33
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 27
- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/18—Automatic stop motions
- D03D51/40—Shuttle stop motions
- D03D51/42—Loose reed mechanisms
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03J—AUXILIARY WEAVING APPARATUS; WEAVERS' TOOLS; SHUTTLES
- D03J1/00—Auxiliary apparatus combined with or associated with looms
- D03J1/002—Climatic conditioning or removing lint or dust
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/277—Guide mechanisms
- D03D47/278—Guide mechanisms for pneumatic looms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機掛け状態の織機において、筬を保守点検す
るために、たて糸シートを筬の保守点検に必要な空間か
ら退避させることである。 【構成】 機掛け状態の織機において、開口枠と織り前
との間のたて糸シートの上方にたて糸揃えバーを上下方
向に移動可能に設け、この揃えバーを筬の保守点検時に
下降させることによって、たて糸を筬の下方側へ一斉に
退避させるようにしている。
るために、たて糸シートを筬の保守点検に必要な空間か
ら退避させることである。 【構成】 機掛け状態の織機において、開口枠と織り前
との間のたて糸シートの上方にたて糸揃えバーを上下方
向に移動可能に設け、この揃えバーを筬の保守点検時に
下降させることによって、たて糸を筬の下方側へ一斉に
退避させるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機掛けされた無杼織機
において、たて糸シートを揃えて下方側へ退避させる装
置およびこの装置との関連で筬を保守点検する装置に関
する。
において、たて糸シートを揃えて下方側へ退避させる装
置およびこの装置との関連で筬を保守点検する装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】特公昭61−32416号公報および特
公昭61−56340号公報は、筬の溝内でブラシを回
転させながらたて糸の幅方向に移動させる装置を示して
いる。これらの装置は、いずれも筬を織機に組み込む前
の状態で使用されるか、織機上の筬に適用するにして
も、機掛け前の状態で使用される。したがって、これら
の装置は、機掛け状態の織機に対したて糸シートの存在
のために、使用できないことになる。
公昭61−56340号公報は、筬の溝内でブラシを回
転させながらたて糸の幅方向に移動させる装置を示して
いる。これらの装置は、いずれも筬を織機に組み込む前
の状態で使用されるか、織機上の筬に適用するにして
も、機掛け前の状態で使用される。したがって、これら
の装置は、機掛け状態の織機に対したて糸シートの存在
のために、使用できないことになる。
【0003】
【発明の目的】したがって、本発明の目的は、機掛け状
態の無杼織機において、筬を管理するために、たて糸シ
ートを筬の保守点検に必要な空間から退避させることで
ある。
態の無杼織機において、筬を管理するために、たて糸シ
ートを筬の保守点検に必要な空間から退避させることで
ある。
【0004】
【発明の解決手段】上記目的の下に、本発明は、機掛け
状態の無杼織機を前提として、たて糸シート揃え装置を
構成している。たて糸シート揃え装置は、開口枠と織り
前との間のたて糸シートの上方にたて糸揃えバーを上下
方向駆動手段によって上下方向に移動可能に設け、この
揃えバーを筬の保守点検時に下降させることによって、
たて糸を筬の下方側へ一斉に退避させるようにしてい
る。
状態の無杼織機を前提として、たて糸シート揃え装置を
構成している。たて糸シート揃え装置は、開口枠と織り
前との間のたて糸シートの上方にたて糸揃えバーを上下
方向駆動手段によって上下方向に移動可能に設け、この
揃えバーを筬の保守点検時に下降させることによって、
たて糸を筬の下方側へ一斉に退避させるようにしてい
る。
【0005】揃えバーの長さがたて糸の幅方向と等しけ
れば、揃えバーは、幅方向に移動しない状態で設けられ
る。しかし、揃えバーの長さがたて糸シートの幅よりも
短いときに、揃えバーは、適当な送り移動手段によっ
て、たて糸シートの幅方向に移動可能な状態で設けられ
る。またこの揃えバーは、一台の織機毎に設けられてい
てもよく、またすべての織機群に共通するように、天井
走行用の巡回レールなどに沿って移動可能な状態で設け
られていてもよい。
れば、揃えバーは、幅方向に移動しない状態で設けられ
る。しかし、揃えバーの長さがたて糸シートの幅よりも
短いときに、揃えバーは、適当な送り移動手段によっ
て、たて糸シートの幅方向に移動可能な状態で設けられ
る。またこの揃えバーは、一台の織機毎に設けられてい
てもよく、またすべての織機群に共通するように、天井
走行用の巡回レールなどに沿って移動可能な状態で設け
られていてもよい。
【0006】そして、筬管理装置は、上記たて糸シート
揃え装置を構成に欠くことのできない事項とし、これに
筬保守検査装置として、筬の汚れや変形などを検査する
ためのセンサーと、このセンサーの信号にもとづいて不
良部分を清掃したり、研磨したりする筬保守装置とによ
って構成されている。センサーと筬保守装置とで構成さ
れている筬保守検査装置は、織機毎に、または複数の織
機に共用できるよう移動可能な状態で設けられる。
揃え装置を構成に欠くことのできない事項とし、これに
筬保守検査装置として、筬の汚れや変形などを検査する
ためのセンサーと、このセンサーの信号にもとづいて不
良部分を清掃したり、研磨したりする筬保守装置とによ
って構成されている。センサーと筬保守装置とで構成さ
れている筬保守検査装置は、織機毎に、または複数の織
機に共用できるよう移動可能な状態で設けられる。
【0007】
【実施例】図1、図2および図3は、機掛けされた無杼
織機に、筬管理装置100としてたて糸シート揃え装置
1および筬保守検査装置2を組み込んだ実施例を示して
いる。
織機に、筬管理装置100としてたて糸シート揃え装置
1および筬保守検査装置2を組み込んだ実施例を示して
いる。
【0008】たて糸シート揃え装置1は、水平な揃えバ
ー3と、この揃えバー3を上下方向に移動させる上下方
向駆動手段4とによって組み立てられている。この揃え
バー3がたて糸シート5の幅より長い場合には、揃えバ
ー3は、たて糸シート5の上方で、開口枠6と織り前7
との間で、たて糸シート5を筬8の下方側へ退避させる
ために上下方向に移動可能な状態で設けられている。
ー3と、この揃えバー3を上下方向に移動させる上下方
向駆動手段4とによって組み立てられている。この揃え
バー3がたて糸シート5の幅より長い場合には、揃えバ
ー3は、たて糸シート5の上方で、開口枠6と織り前7
との間で、たて糸シート5を筬8の下方側へ退避させる
ために上下方向に移動可能な状態で設けられている。
【0009】そして、上下方向駆動手段4は、この実施
例によると、垂直方向のラック9、これに噛み合うピニ
オン10およびこのピニオン10を回転させるモータ1
1によって構成されており、これらは移動枠12の内部
または外側部分に取り付けられている。なお、水平揃え
バー3がたて糸シート5の幅より短い場合には、この移
動枠12は、たて糸シート5の上方で、送り移動手段例
えば水平なレール13によってたて糸シート5の幅方向
に移動可能であり、一対の駆動ローラ14、これらを回
転させるためのギヤ15および送りモータ16によっ
て、移動できるようになっている。
例によると、垂直方向のラック9、これに噛み合うピニ
オン10およびこのピニオン10を回転させるモータ1
1によって構成されており、これらは移動枠12の内部
または外側部分に取り付けられている。なお、水平揃え
バー3がたて糸シート5の幅より短い場合には、この移
動枠12は、たて糸シート5の上方で、送り移動手段例
えば水平なレール13によってたて糸シート5の幅方向
に移動可能であり、一対の駆動ローラ14、これらを回
転させるためのギヤ15および送りモータ16によっ
て、移動できるようになっている。
【0010】次に筬保守検査装置2は、筬検査用のセン
サー17および筬保守装置18として清掃ブラシ19に
よって構成されており、これらは筬8の溝81と向き合
う位置で例えば回転アーム20の両端に取り付けられて
いる。この回転アーム20は垂直な上下動用のシリンダ
23の上下ロッド21に対し割出し駆動部22によって
180度の回転角で割り出し可能な状態で取り付けられ
ている。
サー17および筬保守装置18として清掃ブラシ19に
よって構成されており、これらは筬8の溝81と向き合
う位置で例えば回転アーム20の両端に取り付けられて
いる。この回転アーム20は垂直な上下動用のシリンダ
23の上下ロッド21に対し割出し駆動部22によって
180度の回転角で割り出し可能な状態で取り付けられ
ている。
【0011】なおシリンダ23は、図2に示すように、
専用の移動枠24、案内レール25および送りモータ2
6によって各織機毎に織り幅方向に移動できるように設
けられている。
専用の移動枠24、案内レール25および送りモータ2
6によって各織機毎に織り幅方向に移動できるように設
けられている。
【0012】よこ入れ中に、筬8の汚れや変形などによ
って部分的によこ入れ抵抗が大きくなると、よこ入れ不
良などが発生するため、図示しないよこ止め装置あるい
はたて止め装置は、織機を自動的に停止させる。そこで
図示しない送り制御装置は、揃えバー3がたて糸シート
の幅より短い場合に送りモータ16を揃えバー3の長さ
に対応する分だけ回転させることによって、たて糸シー
ト揃え装置1を待機位置からたて糸シート5に対する最
初の押え位置まで移動させた後、モータ11を回転さ
せ、ピニオン10で上昇中のラック9を下降させ、揃え
バー3をたて糸シート5の上面にあてがってそれらを筬
8の下方側に変位させる。この揃えバー3の移動は、筬
保守検査装置2の移動に対応させ、たて糸シート5の張
力を緩め、必要に応じ、閉口状態としてから行われる。
これによって、たて糸シート5は、開口枠6のヘルド6
1の通し孔とブレストビーム28とを結ぶ直線上から筬
8の下側の方向に退避する。
って部分的によこ入れ抵抗が大きくなると、よこ入れ不
良などが発生するため、図示しないよこ止め装置あるい
はたて止め装置は、織機を自動的に停止させる。そこで
図示しない送り制御装置は、揃えバー3がたて糸シート
の幅より短い場合に送りモータ16を揃えバー3の長さ
に対応する分だけ回転させることによって、たて糸シー
ト揃え装置1を待機位置からたて糸シート5に対する最
初の押え位置まで移動させた後、モータ11を回転さ
せ、ピニオン10で上昇中のラック9を下降させ、揃え
バー3をたて糸シート5の上面にあてがってそれらを筬
8の下方側に変位させる。この揃えバー3の移動は、筬
保守検査装置2の移動に対応させ、たて糸シート5の張
力を緩め、必要に応じ、閉口状態としてから行われる。
これによって、たて糸シート5は、開口枠6のヘルド6
1の通し孔とブレストビーム28とを結ぶ直線上から筬
8の下側の方向に退避する。
【0013】次に図示しない送り制御装置は、押え状態
のたて糸シート5の範囲で送りモータ26を駆動し、検
査用のセンサー17を筬8の溝81と対向させながら織
り幅方向に移動させ、筬羽の厚みや2つの筬羽間の空間
あるいは筬羽とセンサー17との距離を光学的に、ある
いは電気磁気的に検出し、電気的な信号を発生する。図
示しない信号分析装置は、特開昭62−162050号
公報の発明などにもとづいて筬8の不具合箇所を織り幅
方向上で検出し、その不具合位置を特定する。
のたて糸シート5の範囲で送りモータ26を駆動し、検
査用のセンサー17を筬8の溝81と対向させながら織
り幅方向に移動させ、筬羽の厚みや2つの筬羽間の空間
あるいは筬羽とセンサー17との距離を光学的に、ある
いは電気磁気的に検出し、電気的な信号を発生する。図
示しない信号分析装置は、特開昭62−162050号
公報の発明などにもとづいて筬8の不具合箇所を織り幅
方向上で検出し、その不具合位置を特定する。
【0014】このあとに、図示しない制御装置は、割出
し駆動部22によって回転アーム20を180度回転さ
せ、筬8の不具合箇所と対応する溝81の内部に清掃ブ
ラシ19をあてがい、それをモータ27で回転させて、
その不具合箇所を清掃する。なお、このとき、清掃ブラ
シ19は、補助ノズル30に接触しないようになってい
る。
し駆動部22によって回転アーム20を180度回転さ
せ、筬8の不具合箇所と対応する溝81の内部に清掃ブ
ラシ19をあてがい、それをモータ27で回転させて、
その不具合箇所を清掃する。なお、このとき、清掃ブラ
シ19は、補助ノズル30に接触しないようになってい
る。
【0015】全織り幅について、この操作が完了した
ら、筬保守検査装置2は、待機状態に設定された後、元
の位置に復帰する。同様に、たて糸揃え装置1もたて糸
シート5を元の状態に復帰させてから、待機位置に戻
る。なお、揃えバー3がたて糸シート5の幅より長い長
さに設定されておれば、たて糸シート揃え装置1は、た
て糸シート5の織り幅方向に移動しない構造として、各
織機の上方に固定状態で取り付けられる。
ら、筬保守検査装置2は、待機状態に設定された後、元
の位置に復帰する。同様に、たて糸揃え装置1もたて糸
シート5を元の状態に復帰させてから、待機位置に戻
る。なお、揃えバー3がたて糸シート5の幅より長い長
さに設定されておれば、たて糸シート揃え装置1は、た
て糸シート5の織り幅方向に移動しない構造として、各
織機の上方に固定状態で取り付けられる。
【0016】
【他の実施例】図4に示すように、移動枠24は、移動
枠12と一体化することにより、送りモータ16を利用
して移動可能とし、送りモータ26などを省略できるよ
うに構成してもよい。この一体化の場合に、揃えバー3
が移動しながらたて糸シート5を下向きに押え付けるた
め、移動方向の先端側に弓状の案内部が形成される。
枠12と一体化することにより、送りモータ16を利用
して移動可能とし、送りモータ26などを省略できるよ
うに構成してもよい。この一体化の場合に、揃えバー3
が移動しながらたて糸シート5を下向きに押え付けるた
め、移動方向の先端側に弓状の案内部が形成される。
【0017】上記実施例は、たて糸シート揃え装置1お
よび筬保守検査装置2を織機毎に設けているが、これら
は、工場単位で1台だけ設置し、図5および図6に示す
ように、巡回レール29に沿って、すべての織機の位置
に移動できるようにしてもよい。この場合、たて糸シー
ト揃え装置1と筬保守検査装置2とは、一体的に組み立
てられ、巡回レール29に対し吊り下げ方式などによっ
てバランス状態で吊り下げられる。たて糸シート揃え装
置1および筬保守検査装置2は、集中保守点検装置など
からの機台番号の指令にもとづいて、その位置へ自動的
に移動し、そこで前述の清掃動作などを行うことにな
る。また、たて糸シート揃え装置1と筬保守検査装置2
とを巡回レール29に対し吊り下げるフレームにたて糸
シート揃え装置1をたて糸シート5の織り幅方向に移動
しないで、上下方向にのみ移動可能な構造にするととも
に、筬保守検査装置2をたて糸シート5の織り幅方向お
よび上下方向に移動可能な構造としても良い。
よび筬保守検査装置2を織機毎に設けているが、これら
は、工場単位で1台だけ設置し、図5および図6に示す
ように、巡回レール29に沿って、すべての織機の位置
に移動できるようにしてもよい。この場合、たて糸シー
ト揃え装置1と筬保守検査装置2とは、一体的に組み立
てられ、巡回レール29に対し吊り下げ方式などによっ
てバランス状態で吊り下げられる。たて糸シート揃え装
置1および筬保守検査装置2は、集中保守点検装置など
からの機台番号の指令にもとづいて、その位置へ自動的
に移動し、そこで前述の清掃動作などを行うことにな
る。また、たて糸シート揃え装置1と筬保守検査装置2
とを巡回レール29に対し吊り下げるフレームにたて糸
シート揃え装置1をたて糸シート5の織り幅方向に移動
しないで、上下方向にのみ移動可能な構造にするととも
に、筬保守検査装置2をたて糸シート5の織り幅方向お
よび上下方向に移動可能な構造としても良い。
【0018】上記実施例は、筬保守装置18を清掃ブラ
シ19として構成しているが、この筬保守装置18は、
筬8の溝81の内部に入り込む風速検出器や筬8の溝8
1の内面を研磨する研磨器などであってもよい。
シ19として構成しているが、この筬保守装置18は、
筬8の溝81の内部に入り込む風速検出器や筬8の溝8
1の内面を研磨する研磨器などであってもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明では、機掛けされた無杼織機にお
いて、たて糸シート揃えバーを開口枠と織り前との間に
設けたので、筬の保守点検に際したて糸を筬の下方側へ
一斉に退避させ、筬の状態を検出するセンサーや筬を清
掃したり修正したりする装置がたて糸シートに邪魔され
ず、またたて糸に接触しないため、糸毛羽等の発生もな
く、作業がやり易くなり、しかもそのような保守保守点
検後の製織トラブルも少なくなる。
いて、たて糸シート揃えバーを開口枠と織り前との間に
設けたので、筬の保守点検に際したて糸を筬の下方側へ
一斉に退避させ、筬の状態を検出するセンサーや筬を清
掃したり修正したりする装置がたて糸シートに邪魔され
ず、またたて糸に接触しないため、糸毛羽等の発生もな
く、作業がやり易くなり、しかもそのような保守保守点
検後の製織トラブルも少なくなる。
【図1】本発明のたて糸シート揃え装置の斜面図であ
る。
る。
【図2】揃えバーを下降させた状態で、筬保守検査装置
のセンサーを筬と対向させた状態の側面図である。
のセンサーを筬と対向させた状態の側面図である。
【図3】揃えバーを下降させた状態で、筬保守検査装置
としての清掃ブラシを筬の溝内にあてがった状態の側面
図である。
としての清掃ブラシを筬の溝内にあてがった状態の側面
図である。
【図4】たて糸シート揃え装置と筬保守検査装置とを一
体化した状態の斜面図である。
体化した状態の斜面図である。
【図5】たて糸シート揃え装置および筬保守検査装置を
一体化し、複数の織機に沿って移動可能な状態とする実
施例の平面図である。
一体化し、複数の織機に沿って移動可能な状態とする実
施例の平面図である。
【図6】たて糸シート揃え装置および筬保守検査装置を
巡回レールに支持する状態を示す正面図である。
巡回レールに支持する状態を示す正面図である。
1 たて糸シート揃え装置
2 筬保守検査装置
3 揃えバー
4 上下方向駆動手段
5 たて糸シート
6 開口枠
7 織り前
8 筬
12 移動枠
13 レール
17 センサー
18 筬保守装置
19 清掃ブラシ
20 回転アーム
23 上下動用のシリンダ
24 移動枠
25 案内レール
29 巡回レール
100 筬管理装置
Claims (4)
- 【請求項1】 機掛けされた無杼織機において、たて糸
シートの上方で上下方向に移動可能なたて糸シートの揃
えバーと、この揃えバーを少なくとも上下方向に移動さ
せる上下方向駆動手段とからなることを特徴とするたて
糸シート揃え装置。 - 【請求項2】 機掛けされた無杼織機において、筬に向
き合う位置でたて糸シートの幅方向および上下方向に送
り案内手段によって案内される筬検査用のセンサー、お
よび筬の保守点検のために筬と向き合う位置に配置され
移動手段によってたて糸シートの幅方向および上下方向
に案内される筬保守装置を備えた筬保守検査装置と、開
口枠と織り前との間のたて糸シートの上方で上下方向駆
動手段によって少なくとも上下方向に移動して揃えバー
によりたて糸シートを筬の下方側へ退避させるたて糸シ
ート揃え装置とからなることを特徴とする筬管理装置。 - 【請求項3】 たて糸シート揃え装置と筬保守検査装置
とを対応させつつ、 各織機毎にたて糸シートの幅方向に移動可能な状態で取
り付けることを特徴とする請求項2記載の筬管理装置。 - 【請求項4】 たて糸シート揃え装置と筬保守検査装置
とを一体化し、複数の織機にわたって巡回レールによっ
て移動可能な状態で設けることを特徴とする請求項2記
載の筬管理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264276A JPH0525754A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | たて糸シート揃え装置および筬管理装置 |
| KR1019920011114A KR930002571A (ko) | 1991-07-10 | 1992-06-25 | 경사시이트 정제(整齊)장치 및 바디 관리장치 |
| US07/910,500 US5279334A (en) | 1991-07-10 | 1992-07-08 | Reed maintenance device with warp sheet repositioner |
| EP92111795A EP0522586A1 (en) | 1991-07-10 | 1992-07-10 | Warp sheet arranging device and reed control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264276A JPH0525754A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | たて糸シート揃え装置および筬管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525754A true JPH0525754A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=17400923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264276A Pending JPH0525754A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | たて糸シート揃え装置および筬管理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5279334A (ja) |
| EP (1) | EP0522586A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0525754A (ja) |
| KR (1) | KR930002571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008158009A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 鍵盤装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19501794C1 (de) * | 1995-01-21 | 1996-02-01 | Dornier Gmbh Lindauer | Reinigung und Reinhaltung des Webblatts |
| US6371168B1 (en) * | 1999-10-12 | 2002-04-16 | Milliken & Company | Reed cleaning apparatus and method |
| JP5121091B2 (ja) * | 2001-02-21 | 2013-01-16 | 高山リード株式会社 | 空気噴射織機の筬清掃装置 |
| JP2003130112A (ja) * | 2001-10-24 | 2003-05-08 | Nifco Inc | 回転ダンパ |
| WO2018201075A1 (en) * | 2017-04-28 | 2018-11-01 | unspun, Inc. | Systems and methods for creating topographical woven fabric |
| EP3754075B1 (en) * | 2019-06-19 | 2022-12-07 | Stäubli Sargans AG | Reed monitoring assembly, drawing-in machine incorporating such a reed monitoring assembly and process for monitoring a reed with such a reed monitoring assembly |
| CN115418779A (zh) * | 2022-10-09 | 2022-12-02 | 上海工程技术大学 | 在线改变经纬密度的织造装置及方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194152A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-02 | 株式会社木地金筬製作所 | 空気噴射式織機の金筬研磨方法および装置 |
| JPH0719906B2 (ja) * | 1984-07-23 | 1995-03-06 | 新技術開発事業団 | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6156340A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Hitachi Chem Co Ltd | プリント配線板回路形成用レジスト組成物 |
| US4640316A (en) * | 1985-01-17 | 1987-02-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Flow velocity distribution detecting system |
| US4676277A (en) * | 1986-04-18 | 1987-06-30 | Abington, Inc. | Vacuum cleaning system for the automatic insertion area of a weaving machine |
| DE3764218D1 (de) * | 1986-07-08 | 1990-09-13 | Picanol Nv | Verfahren und vorrichtung zum vereinfachen der reparatur eines kettfadens in webmaschinen mit abstellamellen. |
| IT1215906B (it) * | 1988-02-17 | 1990-02-22 | Sommaruga Srl | Apparecchiatura e procedimento per la predisposizione ad una corretta annodatura dei fili, in avvolgimento su un subbio, destinato a costituire un nuovo ordito, con gli analoghi fili di un precedente ordito, gia' caricato a telaio ed esauritosi. |
| GB2223511B (en) * | 1988-10-10 | 1992-08-26 | Texipat S A | Apparatus and method for automatically repairing broken warp threads in weaving machines or looms |
| KR930004078B1 (ko) * | 1990-03-28 | 1993-05-20 | 쯔다고마 고오교오 가부시끼가이샤 | 수복(修腹)후의 경사의 처리방법 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3264276A patent/JPH0525754A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-25 KR KR1019920011114A patent/KR930002571A/ko not_active Ceased
- 1992-07-08 US US07/910,500 patent/US5279334A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-10 EP EP92111795A patent/EP0522586A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008158009A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 鍵盤装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930002571A (ko) | 1993-02-23 |
| EP0522586A1 (en) | 1993-01-13 |
| US5279334A (en) | 1994-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4643230A (en) | Method and apparatus for the automatic monitoring of textile fabrics, especially woven fabrics | |
| EP0786026B2 (de) | Einrichtung zur überwachung der schussfäden an einer rundwebmaschine | |
| JPH0525754A (ja) | たて糸シート揃え装置および筬管理装置 | |
| CN111041704B (zh) | 一种高速多梳栉提花经编机 | |
| JPS6323297B2 (ja) | ||
| US4702283A (en) | Process and apparatus for inspecting woven fabric during its production on one or more looms | |
| US3432877A (en) | Textile machine tending and cleaning apparatus | |
| CN107881642B (zh) | 一种经编机专用导电纱线断纱自停方法 | |
| CN108796681A (zh) | 一种梳理机上纤维疵点在线监测系统 | |
| EP0167829A1 (de) | Einrichtung zur Überwachung der Schussfäden an einer Rundwebmaschine | |
| CN218262955U (zh) | 用于织机上的纬线夹持装置 | |
| CN221398255U (zh) | 一种梭织睡衣套装生产用电子织机 | |
| JPH0364615B2 (ja) | ||
| EP0452932B1 (en) | Warp mending operation control method and apparatus for carrying out the same | |
| CN114150424B (zh) | 一种打纬机构以及纺织机 | |
| CN222758438U (zh) | 双剑杆织机剑杆开口跟踪系统 | |
| CN223951316U (zh) | 具备断线检测功能的智能化整经机 | |
| CN218932455U (zh) | 一种带有安全防护装置的圆织机 | |
| CN223780455U (zh) | 一种喷水织机卷布用张力辊张紧装置 | |
| CN218621418U (zh) | 一种浆纱机平纱装置 | |
| CN218203265U (zh) | 一种整经机伸缩筘装置 | |
| CN218910641U (zh) | 一种纺纱效果好的纺纱机 | |
| EP0311169A1 (en) | Method for positioning of auxiliary mechanisms for weaving machines, and a device which uses this method | |
| CN210506687U (zh) | 一种圆织机便于调节张紧程度的送经装置 | |
| JPH026860B2 (ja) |