JPH026860B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026860B2 JPH026860B2 JP11416782A JP11416782A JPH026860B2 JP H026860 B2 JPH026860 B2 JP H026860B2 JP 11416782 A JP11416782 A JP 11416782A JP 11416782 A JP11416782 A JP 11416782A JP H026860 B2 JPH026860 B2 JP H026860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loom
- robot
- arm
- sensor
- yarn processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 25
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 13
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、織布の織口位置を検出する方法に関
する。
する。
織布工場では、一般に多数の織機が同時に運転
されている。これらの織機は、いろいろな原因で
停止するが、それらの停止信号は、各織機および
停止原因ごとに集中管理方式のもとに監視されて
いる。
されている。これらの織機は、いろいろな原因で
停止するが、それらの停止信号は、各織機および
停止原因ごとに集中管理方式のもとに監視されて
いる。
従来、停止中の織機の糸処理は、作業員により
行なわれていたが、省力化の観点からこれらの糸
処理の自動化が望まれている。
行なわれていたが、省力化の観点からこれらの糸
処理の自動化が望まれている。
糸処理の自動化は、上記の停止信号を用いて、
マニピユレータや移動ロボツトなどの糸処理用ロ
ボツトを作動させれば実現できる。しかしこれの
実用化には、まず、有効な位置決め技術が確立さ
れなければならない。
マニピユレータや移動ロボツトなどの糸処理用ロ
ボツトを作動させれば実現できる。しかしこれの
実用化には、まず、有効な位置決め技術が確立さ
れなければならない。
糸処理用ロボツトが織機上での必要な糸処理を
自動的に行なうとき、ロボツトと織機との相対位
置が正確でないと、確実な糸処理が困難となる。
特にロボツトが移動型式のものである場合に、各
織機とロボツトとの相対位置を高い精度で出すの
は、技術的に困難である。しかもよこ糸のよこ入
れ不正などのトラブルの場合に、織口位置と織機
との相対的位置が糸張力やよこ糸密度などによつ
て変化するため、処理対象の不正糸の位置は、不
定で特定できない状況にある。このような織口位
置の変化および処理対象糸の不定条件は、織機特
有の事項であり、他の技術分野の位置決めと異な
るところである。
自動的に行なうとき、ロボツトと織機との相対位
置が正確でないと、確実な糸処理が困難となる。
特にロボツトが移動型式のものである場合に、各
織機とロボツトとの相対位置を高い精度で出すの
は、技術的に困難である。しかもよこ糸のよこ入
れ不正などのトラブルの場合に、織口位置と織機
との相対的位置が糸張力やよこ糸密度などによつ
て変化するため、処理対象の不正糸の位置は、不
定で特定できない状況にある。このような織口位
置の変化および処理対象糸の不定条件は、織機特
有の事項であり、他の技術分野の位置決めと異な
るところである。
したがつて本発明の目的は、織機特有の織口位
置を有効に検出できる方法を提供する点にある。
置を有効に検出できる方法を提供する点にある。
上記目的のもとに本発明は、織機のたて糸の方
向にそつて、織口位置検出用のセンサーを移動さ
せ、織布の織口位置でのセンサーの出力信号の変
化により、その変化時点により織布の織口位置を
検出するようにしている。
向にそつて、織口位置検出用のセンサーを移動さ
せ、織布の織口位置でのセンサーの出力信号の変
化により、その変化時点により織布の織口位置を
検出するようにしている。
以下、本発明の方法を図に示す具体的な手段に
もとづいて詳細に説明する。
もとづいて詳細に説明する。
第1図は、織口位置検出用のセンサー1を垂直
方向のフインガー2とリミツトスイツチ型式の感
知スイツチ3とで構成した基本的な例を示してい
る。フインガー2は、アーム4に対し水平方向の
支軸5により回動自在に支持されており、また感
知スイツチ3は、アーム4の下端部分に固定され
ており、その応動ロツド3aの部分でフインガー
2に接する関係にある。そしてアーム4は、水平
方向の昇降ロツド6に固定されている。この昇降
ロツド6は、糸処理用のロボツト7に支持されて
おり、駆動機構8により昇降自在で、しかも水平
方向に進退自在に支持されている。
方向のフインガー2とリミツトスイツチ型式の感
知スイツチ3とで構成した基本的な例を示してい
る。フインガー2は、アーム4に対し水平方向の
支軸5により回動自在に支持されており、また感
知スイツチ3は、アーム4の下端部分に固定され
ており、その応動ロツド3aの部分でフインガー
2に接する関係にある。そしてアーム4は、水平
方向の昇降ロツド6に固定されている。この昇降
ロツド6は、糸処理用のロボツト7に支持されて
おり、駆動機構8により昇降自在で、しかも水平
方向に進退自在に支持されている。
さて、上記糸処理用のロボツト7は、集中管理
部からの停止信号を受けて、停止中の織機の位置
まで移動し、その位置でまず織布9の織口10を
検出する。最初に昇降ロツド6は、上昇位置から
下降し、フインガー2を開口位置でのたて糸11
の間に挿入し、続いてアーム4を織布9の方向に
移動させる。フインガー2が織口10に当たる
と、感知スイツチ3が作動して出力信号を発生さ
せるため、その時点で織口10の位置が検出でき
る。
部からの停止信号を受けて、停止中の織機の位置
まで移動し、その位置でまず織布9の織口10を
検出する。最初に昇降ロツド6は、上昇位置から
下降し、フインガー2を開口位置でのたて糸11
の間に挿入し、続いてアーム4を織布9の方向に
移動させる。フインガー2が織口10に当たる
と、感知スイツチ3が作動して出力信号を発生さ
せるため、その時点で織口10の位置が検出でき
る。
第2図は、ロボツト7のアナログサーボ方式の
制御系を示している。制御回路12は、駆動機構
8の動作を制御し、シーケンス制御のもとに昇降
ロツド6に上下運動を与え、かつアーム4の進退
運動を与えるが、センサー1(感知スイツチ3)
の出力信号を受けた時点で、その運動を直ちに停
止させる。したがつてフインガー2が織口10に
軽く接触した時点で、アーム4は直ちに停止す
る。このアーム4の停止位置は、糸処理のための
基準位置を与えることになる。したがつてロボツ
ト7の図示しない糸処理装置は、このアーム4の
停止位置を基準位置として必要な糸処理を進め
る。
制御系を示している。制御回路12は、駆動機構
8の動作を制御し、シーケンス制御のもとに昇降
ロツド6に上下運動を与え、かつアーム4の進退
運動を与えるが、センサー1(感知スイツチ3)
の出力信号を受けた時点で、その運動を直ちに停
止させる。したがつてフインガー2が織口10に
軽く接触した時点で、アーム4は直ちに停止す
る。このアーム4の停止位置は、糸処理のための
基準位置を与えることになる。したがつてロボツ
ト7の図示しない糸処理装置は、このアーム4の
停止位置を基準位置として必要な糸処理を進め
る。
また、第3図は、デジタルサーボ方式の制御系
を示している。制御回路13は、順次動作のもと
に駆動機構8を動作させ、昇降ロツド6およびア
ーム4に必要な運動を与える。この間にフインガ
ー2の移動量は、エンコーダ14によりパルス数
として検出され、アンド回路15を経てカウンタ
16により計数されている。このとき感知スイツ
チ3は、「H」レベルの出力信号を出している。
フインガー2が織口10に接触したとき、その出
力信号「L」レベルに変化するため、アンド回路
15は、エンコーダ14のパルス信号のカウンタ
16への入力を禁止する。したがつてその時点で
のカウンタ16の計数値は、フインガー2の初期
位置からの移動量を示していることになる。そこ
で糸処理用のロボツト7の糸処理装置は、そのカ
ウンタ16の計数値すなわち移動量から織口10
までの移動距離を割出し、その位置に向けて移動
する。このようにして糸処理装置は、織口10の
位置を割出し、その位置で必要な糸処理例えば不
正なよこ糸の糸入れや抜取りを行なう。
を示している。制御回路13は、順次動作のもと
に駆動機構8を動作させ、昇降ロツド6およびア
ーム4に必要な運動を与える。この間にフインガ
ー2の移動量は、エンコーダ14によりパルス数
として検出され、アンド回路15を経てカウンタ
16により計数されている。このとき感知スイツ
チ3は、「H」レベルの出力信号を出している。
フインガー2が織口10に接触したとき、その出
力信号「L」レベルに変化するため、アンド回路
15は、エンコーダ14のパルス信号のカウンタ
16への入力を禁止する。したがつてその時点で
のカウンタ16の計数値は、フインガー2の初期
位置からの移動量を示していることになる。そこ
で糸処理用のロボツト7の糸処理装置は、そのカ
ウンタ16の計数値すなわち移動量から織口10
までの移動距離を割出し、その位置に向けて移動
する。このようにして糸処理装置は、織口10の
位置を割出し、その位置で必要な糸処理例えば不
正なよこ糸の糸入れや抜取りを行なう。
次に第4図および第5図は、センサー1として
の感知スイツチ3を傾斜または水平な状態で取付
け、フインガー2を傾斜状態またはほぼ水平な状
態で取付けた例を示している。この実施例では、
アーム4の検知動作時での移動方向が第1図のも
のと逆方向となつている。したがつて感知スイツ
チ3の出力信号は、フインガー2が感知スイツチ
3の応動ロツド3aから離れたときに発生する。
の感知スイツチ3を傾斜または水平な状態で取付
け、フインガー2を傾斜状態またはほぼ水平な状
態で取付けた例を示している。この実施例では、
アーム4の検知動作時での移動方向が第1図のも
のと逆方向となつている。したがつて感知スイツ
チ3の出力信号は、フインガー2が感知スイツチ
3の応動ロツド3aから離れたときに発生する。
また第6図および第7図は、センサー1を対向
状態の投光器21および投光器22で構成した例
を示している。投光器21および受光器22は、
織布9の端縁において、それらを挾む位置にあ
り、アーム4のいずれかの方向の移動時に、織布
9とたて糸11との境界部分すなわち織口10を
光量の変化により検出する。
状態の投光器21および投光器22で構成した例
を示している。投光器21および受光器22は、
織布9の端縁において、それらを挾む位置にあ
り、アーム4のいずれかの方向の移動時に、織布
9とたて糸11との境界部分すなわち織口10を
光量の変化により検出する。
さて、ロボツト7が織機に対し常に平行な状態
に停止する場合には、センサー1は1個で充分で
ある。しかしロボツト7が織機に対し平行な状態
で確実に停止できない場合には、両者間の平行
は、織布9の両端において、織口10をそれぞれ
検出することによつて確定できる。
に停止する場合には、センサー1は1個で充分で
ある。しかしロボツト7が織機に対し平行な状態
で確実に停止できない場合には、両者間の平行
は、織布9の両端において、織口10をそれぞれ
検出することによつて確定できる。
第8図は、両端部で織口10を検出する例を示
している。ロボツト本体17の左右に垂直方向の
関節軸18により第1アーム19が水平面上で回
動自在に取付けられており、またこの第1アーム
19に第2アーム20が水平方向に移動自在に取
付けられている。そしてこの第2アーム20は、
前述のアーム4と同様に感知スイツチ3および水
平方向のフインガー2を回動自在に支持してい
る。このロボツト7は、織機の位置まで移動して
きて、左右の第1アーム19を回動させて、それ
ぞれのフインガー2をたて糸11の開口部に挿入
し、続いて第2アーム20を手前に引いて、それ
ぞれのフインガー2を織口10に接触させる。こ
のようにして左右の織口10の位置が同時に検出
される。そこでロボツト7は、両方のフインガー
2が同時に織口10を検出したときには、織機に
対し平行と判断するが、いずれかのフインガー2
が先に織口10を検出したときには、第1アーム
19および第2アーム20の移動を停止した状態
で、他方のフインガー2が織口10を検出するま
で、いずれかの方向に回動しながら移動し、織機
に対する平行位置を割出す。その後ロボツト7の
糸処理装置は、左右のフインガー2を基準位置と
して、織口10の位置を割出し、不正糸の抜き取
りや糸入れなどの必要な糸処理を行なう。
している。ロボツト本体17の左右に垂直方向の
関節軸18により第1アーム19が水平面上で回
動自在に取付けられており、またこの第1アーム
19に第2アーム20が水平方向に移動自在に取
付けられている。そしてこの第2アーム20は、
前述のアーム4と同様に感知スイツチ3および水
平方向のフインガー2を回動自在に支持してい
る。このロボツト7は、織機の位置まで移動して
きて、左右の第1アーム19を回動させて、それ
ぞれのフインガー2をたて糸11の開口部に挿入
し、続いて第2アーム20を手前に引いて、それ
ぞれのフインガー2を織口10に接触させる。こ
のようにして左右の織口10の位置が同時に検出
される。そこでロボツト7は、両方のフインガー
2が同時に織口10を検出したときには、織機に
対し平行と判断するが、いずれかのフインガー2
が先に織口10を検出したときには、第1アーム
19および第2アーム20の移動を停止した状態
で、他方のフインガー2が織口10を検出するま
で、いずれかの方向に回動しながら移動し、織機
に対する平行位置を割出す。その後ロボツト7の
糸処理装置は、左右のフインガー2を基準位置と
して、織口10の位置を割出し、不正糸の抜き取
りや糸入れなどの必要な糸処理を行なう。
いずれの実施例においても、織口位置の検出動
作時に、織機のスレーが前進位置すなわちそのお
さが織口10の位置附近にあるときには、織口位
置検出動作は不可能となる。そこでスレーが後退
位置にあるときにのみ検出動作が行なわれ、スレ
ーが前進位置にあるときには、検出動作は禁止さ
れる。また、ウオータージエツトまたはエアージ
エツト型の織機のノズルや測長装置などの機械的
部分は、織機の据付け位置に対し変化しないか
ら、織機の適当な位置に基準面が設けられ、ロボ
ツト7は、その基準面を動作位置として作業位置
を確定し、必要な処理を行なう。
作時に、織機のスレーが前進位置すなわちそのお
さが織口10の位置附近にあるときには、織口位
置検出動作は不可能となる。そこでスレーが後退
位置にあるときにのみ検出動作が行なわれ、スレ
ーが前進位置にあるときには、検出動作は禁止さ
れる。また、ウオータージエツトまたはエアージ
エツト型の織機のノズルや測長装置などの機械的
部分は、織機の据付け位置に対し変化しないか
ら、織機の適当な位置に基準面が設けられ、ロボ
ツト7は、その基準面を動作位置として作業位置
を確定し、必要な処理を行なう。
なお、上記実施例は、いずれもセンサー1をロ
ボツト7の側で支持した場合を示しているが、そ
のセンサー1は織機の本体部分で支持してもよ
い。織機が停止したとき、その織機に取付けられ
たアーム4がセンサー1を移動させ、織口10の
位置を検出し、ロボツト7に糸処理の基準位置を
与える。もちろん、このロボツト7は、移動式で
なく各織機毎に取付けられていてもよい。なお、
以上の説明においては、織布の上下位置を検出す
る方法については記さなかつたが、上下位置は、
前述のセンサーを使つて又はこれと別個に設けた
センサーにより検出される。
ボツト7の側で支持した場合を示しているが、そ
のセンサー1は織機の本体部分で支持してもよ
い。織機が停止したとき、その織機に取付けられ
たアーム4がセンサー1を移動させ、織口10の
位置を検出し、ロボツト7に糸処理の基準位置を
与える。もちろん、このロボツト7は、移動式で
なく各織機毎に取付けられていてもよい。なお、
以上の説明においては、織布の上下位置を検出す
る方法については記さなかつたが、上下位置は、
前述のセンサーを使つて又はこれと別個に設けた
センサーにより検出される。
本発明によれば、センサーのたて糸方向の移動
によつて不定の織口位置が正確に検出できるか
ら、マニピユレータやロボツトなどによる糸処理
時の基準位置または基準面が簡単に割出せ、糸処
理が確実かつ能率的に行なえる。したがつて織機
特有の織口位置の変動条件のもとにおいても、糸
処理の自動化が可能となる。
によつて不定の織口位置が正確に検出できるか
ら、マニピユレータやロボツトなどによる糸処理
時の基準位置または基準面が簡単に割出せ、糸処
理が確実かつ能率的に行なえる。したがつて織機
特有の織口位置の変動条件のもとにおいても、糸
処理の自動化が可能となる。
第1図はセンサー(感知スイツチ)と織口との
位置関係を示す側面図、第2図および第3図は制
御系のブロツク線図、第4図および第5図は感知
スイツチの支持部分の他の実施例を示す側面図、
第6図は光電式のセンサーの側面図、第7図は光
電式のセンサーの正面図、第8図はロボツトと織
口との相対位置を示す平面図である。 1……センサー、2……フインガー、3……感
知スイツチ、10……織口、11……たて糸、2
1……投光器、22……受光器。
位置関係を示す側面図、第2図および第3図は制
御系のブロツク線図、第4図および第5図は感知
スイツチの支持部分の他の実施例を示す側面図、
第6図は光電式のセンサーの側面図、第7図は光
電式のセンサーの正面図、第8図はロボツトと織
口との相対位置を示す平面図である。 1……センサー、2……フインガー、3……感
知スイツチ、10……織口、11……たて糸、2
1……投光器、22……受光器。
Claims (1)
- 1 織機のたて糸方向にそつて織口位置検出用の
センサーを移動させ、織布の織口位置でのセンサ
ーの出力信号の発生時点により織布の織口位置を
検出することを特徴とする織布の織口位置検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11416782A JPS599247A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 織布の織口位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11416782A JPS599247A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 織布の織口位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599247A JPS599247A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH026860B2 true JPH026860B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=14630843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11416782A Granted JPS599247A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 織布の織口位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599247A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11416782A patent/JPS599247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599247A (ja) | 1984-01-18 |
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