JPH05257570A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05257570A JPH05257570A JP4057749A JP5774992A JPH05257570A JP H05257570 A JPH05257570 A JP H05257570A JP 4057749 A JP4057749 A JP 4057749A JP 5774992 A JP5774992 A JP 5774992A JP H05257570 A JPH05257570 A JP H05257570A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- document
- top cover
- processing device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ノート形あるいはラップトップ形情報処理装置
において、本体内に原稿台を配設することにより、原稿
用紙を見ながら、文書作成する時の誤入力を防止できる
と共に文書作成の時間短縮を図る。 【構成】トップカバーの一部に一体化した原稿台を配置
させる。該原稿台は、トップカバーよりスライドにより
収納、あるいは、ヒンジを設け、トランク式に収納する
構成とする。さらに、板面に、原稿用紙押えや紙置き台
及び、カーソルを具備し、該カーソルは、改行キーと連
動させるような構造を有する。
において、本体内に原稿台を配設することにより、原稿
用紙を見ながら、文書作成する時の誤入力を防止できる
と共に文書作成の時間短縮を図る。 【構成】トップカバーの一部に一体化した原稿台を配置
させる。該原稿台は、トップカバーよりスライドにより
収納、あるいは、ヒンジを設け、トランク式に収納する
構成とする。さらに、板面に、原稿用紙押えや紙置き台
及び、カーソルを具備し、該カーソルは、改行キーと連
動させるような構造を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノート形あるいはラッ
プトップ形情報処理装置に係り、特に小形の情報処理装
置における、トップカバー部に原稿台等を配置する構造
に関するものである。
プトップ形情報処理装置に係り、特に小形の情報処理装
置における、トップカバー部に原稿台等を配置する構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明に近い公知例がなく、一般的に行
なわれている原稿のワープロ打ちを引用しながら、図
3,図4をもとに本発明の背景を述べる。従来、ある原
稿を情報処理装置の近傍に配置させキーを入力すると原
稿の行を誤り、やり直すというケースが一般的である。
図3により詳細に説明すると、通常は、原稿用紙10を
情報処理装置本体1の左側に置き、キーボード5内のキ
ー9を入力する形となる。この際、原稿用紙10を見な
がらキー入力をすることで文字を読み違えたり、文字2
8の行を誤ったり、文字28の入力ミスが発生するとい
う問題があった。このような問題を防止するのに、市販
品としての原稿台がある。図4に示すように市販品の原
稿台は、スタンド付原稿台12が主で、本体1の左側に
設置させ文書作成をするのである。しかし、ノート形情
報処理装置の場合、持ち運びながら車中でも文書を作成
することより、原稿台をそのつど持って歩くこととな
り、実際には、原稿台を持ちながら歩く人はいない。ま
た、原稿台のスペースも必要であり、車中の膝の上での
文書作成には使用不可となる。
なわれている原稿のワープロ打ちを引用しながら、図
3,図4をもとに本発明の背景を述べる。従来、ある原
稿を情報処理装置の近傍に配置させキーを入力すると原
稿の行を誤り、やり直すというケースが一般的である。
図3により詳細に説明すると、通常は、原稿用紙10を
情報処理装置本体1の左側に置き、キーボード5内のキ
ー9を入力する形となる。この際、原稿用紙10を見な
がらキー入力をすることで文字を読み違えたり、文字2
8の行を誤ったり、文字28の入力ミスが発生するとい
う問題があった。このような問題を防止するのに、市販
品としての原稿台がある。図4に示すように市販品の原
稿台は、スタンド付原稿台12が主で、本体1の左側に
設置させ文書作成をするのである。しかし、ノート形情
報処理装置の場合、持ち運びながら車中でも文書を作成
することより、原稿台をそのつど持って歩くこととな
り、実際には、原稿台を持ちながら歩く人はいない。ま
た、原稿台のスペースも必要であり、車中の膝の上での
文書作成には使用不可となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前記問題に鑑
みその目的とするところは、小形・薄形のノート形ある
いはラップトップ形情報処理装置での文書作成におい
て、原稿用紙を置く場所を該情報処理装置内に配設させ
ることである。配設する場所においては、画面と平行に
置くことである。目の移動範囲を少なくして誤入力を少
なくするのである。配置場所はLCDの裏、つまりトッ
プカバー部とした。紙は軽く、薄板でも変形することは
ない。又、原稿台を収納できる構造として、情報処理装
置の持ち運びの際、邪魔にならない構造とした。さら
に、原稿用紙を押える機能と共に、文字の行が一目で把
握できるようなカーソルを設け、そのカーソルは、画面
の行変更に伴い、5〜10mmの範囲で、降下する構成と
した。以上のような構成を情報処理装置に配設すること
で、原稿用紙を見ながら、文字を入力していくうえでの
文字の誤入力を防止し、文書作成の時間短縮を図り、操
作性を向上するものである。
みその目的とするところは、小形・薄形のノート形ある
いはラップトップ形情報処理装置での文書作成におい
て、原稿用紙を置く場所を該情報処理装置内に配設させ
ることである。配設する場所においては、画面と平行に
置くことである。目の移動範囲を少なくして誤入力を少
なくするのである。配置場所はLCDの裏、つまりトッ
プカバー部とした。紙は軽く、薄板でも変形することは
ない。又、原稿台を収納できる構造として、情報処理装
置の持ち運びの際、邪魔にならない構造とした。さら
に、原稿用紙を押える機能と共に、文字の行が一目で把
握できるようなカーソルを設け、そのカーソルは、画面
の行変更に伴い、5〜10mmの範囲で、降下する構成と
した。以上のような構成を情報処理装置に配設すること
で、原稿用紙を見ながら、文字を入力していくうえでの
文字の誤入力を防止し、文書作成の時間短縮を図り、操
作性を向上するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の手段として、 (1)現行のノート形あるいはラップトップ形情報処理
装置には配設されていない原稿台を、本発明は、トップ
カバー面に一体化して設けることで、運搬に支障を与え
ず、文字入力のミスを防止する情報処理装置とする。
の手段として、 (1)現行のノート形あるいはラップトップ形情報処理
装置には配設されていない原稿台を、本発明は、トップ
カバー面に一体化して設けることで、運搬に支障を与え
ず、文字入力のミスを防止する情報処理装置とする。
【0005】(2)トップカバーと一体化した原稿台
を、該トップカバーの一部にヒンジ機構、あるいはスラ
イド機構を設ける構造とすることで、収納可能とした。
を、該トップカバーの一部にヒンジ機構、あるいはスラ
イド機構を設ける構造とすることで、収納可能とした。
【0006】(3)キーボード内の改行キーで原稿台の
スケールを制御する機能を情報処理装置内に設ける。
スケールを制御する機能を情報処理装置内に設ける。
【0007】
【作用】本発明の原稿台一体化ノート形情報処理装置
は、該原稿台をどのように配置させるかがポイントであ
る。ノート形情報処理装置は小形・薄形であると同時に
製品重量も考慮して配設しなくてはならない。そこで本
発明は、トップカバー面の板を原稿台として使用し、す
べてプラスチックにて、配置させた。また、使用しない
時は格納しておく必要があり、この格納方法として、板
面をヒンジにより回転させて出す方法、あるいは、スラ
イド方式で出す方法として、使用しない時は本体と一体
感のある構造を有することとして、ノート形情報処理装
置として不具合がでないよう対処している。
は、該原稿台をどのように配置させるかがポイントであ
る。ノート形情報処理装置は小形・薄形であると同時に
製品重量も考慮して配設しなくてはならない。そこで本
発明は、トップカバー面の板を原稿台として使用し、す
べてプラスチックにて、配置させた。また、使用しない
時は格納しておく必要があり、この格納方法として、板
面をヒンジにより回転させて出す方法、あるいは、スラ
イド方式で出す方法として、使用しない時は本体と一体
感のある構造を有することとして、ノート形情報処理装
置として不具合がでないよう対処している。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例の構成,作用,効果に
ついて説明する。本発明は、ノート形あるいはラップト
ップ形情報処理装置において、特に、キー入力時の使い
勝手の向上を図るトップカバー一体化の原稿台に関する
ものである。本発明の本体一体化原稿台の構造を述べる
前に、ノート形情報処理装置の概要を図2を用いて説明
する。図2に示す如く、ノート形情報処理装置は、本体
1内にLCD2,FDD3,制御基板4,キーボード5
等が配設されている。文書編集を行なう場合は、電源ス
イッチ6により電源投入後、FDD3にフロッピーディ
スクを投入して、キーボード5等の入力装置により、入
力することで制御基板4に、ソフトを通して指令を送
り、文字入力,グラフィック入力等を行なう。LCD2
は、その入力データを表示する装置である。文書を印刷
する場合は、キーボード5の印刷キーを押すことにより
ソフトを通して制御基板4に指令を送り、制御基板4よ
り本体1の後面に配置されるプリンタコネクタを介して
外部出力装置に動作信号を送り駆動させ印刷する。7は
トップカバー8を倒し収納する時に本体1の前面にある
ロック機構にひっかける為の収納用フックである。トッ
プカバー8を倒す時は、本体ヒンジ27部より折れ曲が
る構造であり、ノート形情報処理装置の持ち運びの際
は、たいへん便利である。9は改行キーである。
ついて説明する。本発明は、ノート形あるいはラップト
ップ形情報処理装置において、特に、キー入力時の使い
勝手の向上を図るトップカバー一体化の原稿台に関する
ものである。本発明の本体一体化原稿台の構造を述べる
前に、ノート形情報処理装置の概要を図2を用いて説明
する。図2に示す如く、ノート形情報処理装置は、本体
1内にLCD2,FDD3,制御基板4,キーボード5
等が配設されている。文書編集を行なう場合は、電源ス
イッチ6により電源投入後、FDD3にフロッピーディ
スクを投入して、キーボード5等の入力装置により、入
力することで制御基板4に、ソフトを通して指令を送
り、文字入力,グラフィック入力等を行なう。LCD2
は、その入力データを表示する装置である。文書を印刷
する場合は、キーボード5の印刷キーを押すことにより
ソフトを通して制御基板4に指令を送り、制御基板4よ
り本体1の後面に配置されるプリンタコネクタを介して
外部出力装置に動作信号を送り駆動させ印刷する。7は
トップカバー8を倒し収納する時に本体1の前面にある
ロック機構にひっかける為の収納用フックである。トッ
プカバー8を倒す時は、本体ヒンジ27部より折れ曲が
る構造であり、ノート形情報処理装置の持ち運びの際
は、たいへん便利である。9は改行キーである。
【0009】次に本発明に係る原稿台一体化ノート形情
報処理装置の一実施例とその応用例について図1,図
5,図6を引用して述べる。図1は、本発明を採用した
ノート形情報処理装置の外観を示す斜視図である。ノー
ト形情報処理装置は、机上でのみ文書編集するのみでな
く、車中の膝の上等でも文書編集可能な、小形で持ち運
びの便利な情報処理装置である。小形・軽量どこでも使
用できる点から本発明の構造は操作性の向上より必須構
造となりうるのである。一般的に情報処理装置で文字入
力をする場合は、2通りの使用方法が考えられる。1つ
は、文章を頭で考えながら直接入力する方法、もう1つ
は、ある文章を紙に書いたものを入力する間接的入力方
法である。会社等では、まだ後者の方が多く、他人の文
書を入力することが一般的である。本発明はこの後者の
入力に対し、絶大な効果がある。通常、原稿用紙10を
見ながら入力する場合、原稿用紙10と画面を交互に目
で追いながら文書編集を行なう。この時、問題になるの
が、原稿用紙の文字入力ミスであり、特に多いのが行が
ずれて入力してしまうことである。この文字入力ミスに
より編集のやり直しで時間をムダにすることがある。本
発明は、この入力ミスを防止し、スムーズな文書編集を
可能とするものである。本発明の構造を説明すると、原
稿台16は本体1のトップカバー8と一体化し、使用し
ない時はトップカバー8に収納できるものである。原稿
用紙10を見ながらキー入力する場合、まず、収納され
ている原稿台10をフック穴14にかかっているフック
17を外すことにより板面13をヒンジA19を軸心に
回転させながらトップカバー8と平行になるまで回転さ
せ、ロックする。ロックする場合、回転式ストッパーを
90度程度回転せしめロックする。紙置き板21を広
げ、その上に原稿用紙10を載せ、20のフック式紙押
えで止める。紙置き板21は、ヒンジB18により板面
13に固定される。30はカーソルであり、手動、ある
いは、キーボード5の改行キーを押すごとに下方に降下
する自動機構を有する。この本体一体形原稿台により誤
入力の防止を大幅に改善するだけでなく、一体化されて
いるため、持ち運びの際市販の原稿台をいちいち持つ必
要がなく使い勝手が良好で操作性が大幅に向上した。次
に図5,図6により本発明の応用例について説明する。
図5は、原稿台16をトップカバー8面上に設け、スラ
イドさせることにより原稿台16とするものである。ト
ップカバー8の前後に、溝24を設け、該溝24をリブ
25がスライドする構造である。26は停止板であり、
板面13をトップカバー8と一体にするようなストッパ
ーである。20はフック式紙押えであり、原稿用紙10
が落下しないように固定するものである。図6は、原稿
台16をトップカバー8内部に格納する構造を有するも
のである。使用する時は、切りかき22に指を入れ取っ
手23により板面13を引き出し原稿16とするもので
ある。10の原稿用紙は、フック式紙押え20で固定す
る。7はトップカバーを折り曲げ収納する時のストッパ
ーで収納用フックであり、5は文字入力の為のキーボー
ドである。以上の構成により、原稿用紙を見ながらも字
を入力する際の誤入力をほぼ完全に防止でき、使い勝手
の良好なノート形情報処理装置を顧客に提供できる。
報処理装置の一実施例とその応用例について図1,図
5,図6を引用して述べる。図1は、本発明を採用した
ノート形情報処理装置の外観を示す斜視図である。ノー
ト形情報処理装置は、机上でのみ文書編集するのみでな
く、車中の膝の上等でも文書編集可能な、小形で持ち運
びの便利な情報処理装置である。小形・軽量どこでも使
用できる点から本発明の構造は操作性の向上より必須構
造となりうるのである。一般的に情報処理装置で文字入
力をする場合は、2通りの使用方法が考えられる。1つ
は、文章を頭で考えながら直接入力する方法、もう1つ
は、ある文章を紙に書いたものを入力する間接的入力方
法である。会社等では、まだ後者の方が多く、他人の文
書を入力することが一般的である。本発明はこの後者の
入力に対し、絶大な効果がある。通常、原稿用紙10を
見ながら入力する場合、原稿用紙10と画面を交互に目
で追いながら文書編集を行なう。この時、問題になるの
が、原稿用紙の文字入力ミスであり、特に多いのが行が
ずれて入力してしまうことである。この文字入力ミスに
より編集のやり直しで時間をムダにすることがある。本
発明は、この入力ミスを防止し、スムーズな文書編集を
可能とするものである。本発明の構造を説明すると、原
稿台16は本体1のトップカバー8と一体化し、使用し
ない時はトップカバー8に収納できるものである。原稿
用紙10を見ながらキー入力する場合、まず、収納され
ている原稿台10をフック穴14にかかっているフック
17を外すことにより板面13をヒンジA19を軸心に
回転させながらトップカバー8と平行になるまで回転さ
せ、ロックする。ロックする場合、回転式ストッパーを
90度程度回転せしめロックする。紙置き板21を広
げ、その上に原稿用紙10を載せ、20のフック式紙押
えで止める。紙置き板21は、ヒンジB18により板面
13に固定される。30はカーソルであり、手動、ある
いは、キーボード5の改行キーを押すごとに下方に降下
する自動機構を有する。この本体一体形原稿台により誤
入力の防止を大幅に改善するだけでなく、一体化されて
いるため、持ち運びの際市販の原稿台をいちいち持つ必
要がなく使い勝手が良好で操作性が大幅に向上した。次
に図5,図6により本発明の応用例について説明する。
図5は、原稿台16をトップカバー8面上に設け、スラ
イドさせることにより原稿台16とするものである。ト
ップカバー8の前後に、溝24を設け、該溝24をリブ
25がスライドする構造である。26は停止板であり、
板面13をトップカバー8と一体にするようなストッパ
ーである。20はフック式紙押えであり、原稿用紙10
が落下しないように固定するものである。図6は、原稿
台16をトップカバー8内部に格納する構造を有するも
のである。使用する時は、切りかき22に指を入れ取っ
手23により板面13を引き出し原稿16とするもので
ある。10の原稿用紙は、フック式紙押え20で固定す
る。7はトップカバーを折り曲げ収納する時のストッパ
ーで収納用フックであり、5は文字入力の為のキーボー
ドである。以上の構成により、原稿用紙を見ながらも字
を入力する際の誤入力をほぼ完全に防止でき、使い勝手
の良好なノート形情報処理装置を顧客に提供できる。
【0010】
【発明の効果】前記実施例説明等より、本発明によれば
以下の効果がある。
以下の効果がある。
【0011】(1)原稿用紙を見ながら文字入力をして
文書を作成する場合の行誤り,文字誤入力を防止でき
る。
文書を作成する場合の行誤り,文字誤入力を防止でき
る。
【0012】(2)ノート形情報処理装置のような小形
・軽量でどこでも使用できる、持ち運び形の情報処理装
置においては、特に原稿台のようなものが必要であり、
文書作成・編集の時間短縮に効果大である。
・軽量でどこでも使用できる、持ち運び形の情報処理装
置においては、特に原稿台のようなものが必要であり、
文書作成・編集の時間短縮に効果大である。
【図1】本発明を実施する原稿台一体化ノート形情報処
理装置の斜視図である。
理装置の斜視図である。
【図2】ノート形情報処理装置の概要説明用斜視図であ
る。
る。
【図3】従来の情報処理装置キー入力時問題点説明用斜
視図である。
視図である。
【図4】従来のキー入力でスタンド付原稿台使用例での
説明用斜視図である。
説明用斜視図である。
【図5】本発明の応用例を示す斜視図である。
【図6】本発明の応用例を示す斜視図である。
1…本体、2…LCD、3…FDD、4…制御基板、5
…キーボード、6…電源スイッチ、7…収納用フック、
8…トップカバー、9…改行キー、10…原稿用紙、1
1…紙押え、12…スタンド付原稿台、13…板面、1
4…フック穴、15…回転式ストッパー、16…原稿
台、17…フック、18…ヒンジB、19…ヒンジA、
20…フック式紙押え、21…紙置き板、22…切りか
き、23…取っ手、24…溝、25…リブ、26…停止
板、27…本体ヒンジ、28…文字、29…スタンド、
30…カーソル。
…キーボード、6…電源スイッチ、7…収納用フック、
8…トップカバー、9…改行キー、10…原稿用紙、1
1…紙押え、12…スタンド付原稿台、13…板面、1
4…フック穴、15…回転式ストッパー、16…原稿
台、17…フック、18…ヒンジB、19…ヒンジA、
20…フック式紙押え、21…紙置き板、22…切りか
き、23…取っ手、24…溝、25…リブ、26…停止
板、27…本体ヒンジ、28…文字、29…スタンド、
30…カーソル。
Claims (10)
- 【請求項1】機体内にLCD,FDD,電力供給用電源
回路,制御回路等を配設し、キーボードの入力により文
書編集を行なうノート形あるいはラップトップ形情報処
理装置において、トップカバー面に収納可能な原稿台を
配設したことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】請求項1において、トップカバー面にスラ
イド機構を設け、該トップカバーの一部が、LCD面と
平行に横行可能な原稿台になる構成を有することを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項3】請求項2において、LCD面と平行にスラ
イドするトップカバーの一部に原稿を押さえるフック等
の原稿押え機構を設けたことを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項4】請求項1において、LCD面とスライドす
るトップカバー面の下方部の一部が少なくとも原稿が落
下しないような板がLCD面とほぼ直角に出る構造を有
することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項5】請求項1において、トップカバーの左若し
くは右端の上下にヒンジを設け、該ヒンジを軸心とする
薄板を配置させ、該薄板はヒンジを中心に、時計方向あ
るいは反時計方向に回転し、LCD面と平行な位置にて
停止し、原稿台になる構造を有することを特徴とする情
報処理装置。 - 【請求項6】請求項5において、ヒンジ部を軸心として
回転する薄板の一部に、薄板回転方向に対し垂直な方向
に回転するような該薄板のストッパー機構を設けたこと
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項7】請求項5において、トップカバー面に配設
した薄板の下部に原稿を載せる板を設けると共に該原稿
の載せ板の上面にLCD面と平行な位置に複数本のスリ
ット、あるいはリブを設けたことを特徴とする情報処理
装置。 - 【請求項8】請求項5において、トップカバーとヒンジ
で連結されている原稿台を格納するスペースをトップカ
バーの一部に設けると共に、該原稿台格納時には、トッ
プカバーの表面と書見台の原稿を置く面とが、概ねフラ
ットになるような構造を有することを特徴とする情報処
理装置。 - 【請求項9】請求項1において、原稿台にカーソルを設
けると共に、該カーソルが、キーボードの改行キーに連
動し、改行キーを押すと同時に下方に下がる構造を有す
ることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項10】請求項9において、原稿台に配設された
カーソルの降下距離を改行キーを押すごとに5〜10mm
に設定したことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057749A JPH05257570A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057749A JPH05257570A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257570A true JPH05257570A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13064546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4057749A Pending JPH05257570A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257570A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901934A (en) * | 1995-10-19 | 1999-05-11 | Wilson; Ronal E. | Retractable surface apparatus |
| JP2020135119A (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-31 | 株式会社カウネット | サブ表示装置 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP4057749A patent/JPH05257570A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901934A (en) * | 1995-10-19 | 1999-05-11 | Wilson; Ronal E. | Retractable surface apparatus |
| JP2020135119A (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-31 | 株式会社カウネット | サブ表示装置 |
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