JPH05257592A - データ入力制御方法 - Google Patents
データ入力制御方法Info
- Publication number
- JPH05257592A JPH05257592A JP5327892A JP5327892A JPH05257592A JP H05257592 A JPH05257592 A JP H05257592A JP 5327892 A JP5327892 A JP 5327892A JP 5327892 A JP5327892 A JP 5327892A JP H05257592 A JPH05257592 A JP H05257592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix
- function
- functions
- key
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】キーボード上のテンキー配列に対応するように
3×3の機能マトリクスを、大きな3×3マトリクス状
に配置して「テンキー」により選択できるようにするこ
とで、操作性の向上を図る。 【構成】機能選択の時画面上に拡張機能の3×3マトリ
クスを複数個ウインド内に表示し、かつ3×3の機能マ
トリクス並びに大きなマトリクス状に配置して、テンキ
ーから大きなマトリクスとその中の小さなマトリクスの
選択ができるような機能を付加する。
3×3の機能マトリクスを、大きな3×3マトリクス状
に配置して「テンキー」により選択できるようにするこ
とで、操作性の向上を図る。 【構成】機能選択の時画面上に拡張機能の3×3マトリ
クスを複数個ウインド内に表示し、かつ3×3の機能マ
トリクス並びに大きなマトリクス状に配置して、テンキ
ーから大きなマトリクスとその中の小さなマトリクスの
選択ができるような機能を付加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理装置におけ
るデータ入力装置からの機能選択方法に関するものであ
り、特にデータ入力装置上の特定キーに複数の機能が割
り当てられている場合の、機能選択方法に関する。
るデータ入力装置からの機能選択方法に関するものであ
り、特にデータ入力装置上の特定キーに複数の機能が割
り当てられている場合の、機能選択方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の日本語ワードプロセッサは機能が
高級化し、入力装置であるキーボードのキー数だけでは
全ての機能を実現することができなくなってきている。
このためキーボード上の一つのキーに2〜5の機能を割
り当てて対応してきたが、それでもキー数が不足し、特
定のキーに対して5以上の機能を付加して複数機能を示
すマトリクスを表示して、その内容より選択実行すると
いう方法を取っている。従来方式では、拡張機能キーを
押下することにより3×3のマトリクスが表示され、そ
の機能中から目的の機能を「テンキー」のマトリクスに
対応する位置のキーにより選択するが、機能数が3×3
のマトリクス中に表示されていないものは次頁キー等に
より次のマトリクスを表示してその中から選択する。従
って、機能が9以上,18以上というように9の倍数以
上になれば、その都度次頁キーにより次のマトリクスを
開かなければならない。
高級化し、入力装置であるキーボードのキー数だけでは
全ての機能を実現することができなくなってきている。
このためキーボード上の一つのキーに2〜5の機能を割
り当てて対応してきたが、それでもキー数が不足し、特
定のキーに対して5以上の機能を付加して複数機能を示
すマトリクスを表示して、その内容より選択実行すると
いう方法を取っている。従来方式では、拡張機能キーを
押下することにより3×3のマトリクスが表示され、そ
の機能中から目的の機能を「テンキー」のマトリクスに
対応する位置のキーにより選択するが、機能数が3×3
のマトリクス中に表示されていないものは次頁キー等に
より次のマトリクスを表示してその中から選択する。従
って、機能が9以上,18以上というように9の倍数以
上になれば、その都度次頁キーにより次のマトリクスを
開かなければならない。
【0003】また別の方法では、拡張機能キーの指定に
より、サポートする機能を全てウインド中に表示して、
必要な機能の指示は機能の番号を入力することにより行
う方法もある。
より、サポートする機能を全てウインド中に表示して、
必要な機能の指示は機能の番号を入力することにより行
う方法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来例で
は、拡張機能キーに9以上の機能が割り当てられている
場合で、3×3マトリクスの最初に目的の機能がないと
きは、マトリクスの次頁を開いていき、その中から選択
しなければならない。このため、目的の機能の選択の手
順が多くなってしまう。これは拡張機能中の機能が増え
れば増えるほど選択作業手順が増え操作の階層が深くな
る。
は、拡張機能キーに9以上の機能が割り当てられている
場合で、3×3マトリクスの最初に目的の機能がないと
きは、マトリクスの次頁を開いていき、その中から選択
しなければならない。このため、目的の機能の選択の手
順が多くなってしまう。これは拡張機能中の機能が増え
れば増えるほど選択作業手順が増え操作の階層が深くな
る。
【0005】また他の方法で拡張機能キーでサポートす
る機能を、全て一つのウインド中に表示する方法では、
複数表示されている機能中より目的機能を検索し、各機
能に付してある番号により選択しなければならないとい
う問題がある。
る機能を、全て一つのウインド中に表示する方法では、
複数表示されている機能中より目的機能を検索し、各機
能に付してある番号により選択しなければならないとい
う問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題は、機能選択の
時画面上に拡張機能の3×3マトリクスを複数個ウイン
ド内に表示し、かつ3×3の機能マトリクス並びを大き
なマトリクス状に配置して、「テンキー」から大きなマ
トリクスとその中の小さなマトリクスの選択ができるよ
うな機能を付加することで解決される。
時画面上に拡張機能の3×3マトリクスを複数個ウイン
ド内に表示し、かつ3×3の機能マトリクス並びを大き
なマトリクス状に配置して、「テンキー」から大きなマ
トリクスとその中の小さなマトリクスの選択ができるよ
うな機能を付加することで解決される。
【0007】
【作用】前記機能を付加することにより、1つの機能キ
ーに多くの機能を割り当てなければならない場合に、操
作性を損なうことなく容易に必要な機能を選択できる方
法を提供できる。
ーに多くの機能を割り当てなければならない場合に、操
作性を損なうことなく容易に必要な機能を選択できる方
法を提供できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0009】図6は、本発明の一実施例を用いた日本語
ワードプロセッサの外観を示す図である。106は文字
や記号等の入力を行うキーボード入力装置(K/B)、1
13はK/B106から入力された文字を表示するディ
スプレイ装置(CRT)、108は日本語ワードプロセ
ッサを動作させるためのプログラムや作成した文書等を
記憶するフロッピディスク装置(FDD)であり、20
1はこれらK/B106,CRT113,FDD108を制御し文書の作
成/編集/印字等を行う本体である。
ワードプロセッサの外観を示す図である。106は文字
や記号等の入力を行うキーボード入力装置(K/B)、1
13はK/B106から入力された文字を表示するディ
スプレイ装置(CRT)、108は日本語ワードプロセ
ッサを動作させるためのプログラムや作成した文書等を
記憶するフロッピディスク装置(FDD)であり、20
1はこれらK/B106,CRT113,FDD108を制御し文書の作
成/編集/印字等を行う本体である。
【0010】図5は本体201内に有る制御回路のブロ
ック図を示したものである。
ック図を示したものである。
【0011】101はシステム全体の制御を行う中央処
理装置(CPU)、102は各LSIのイニシャルや、ワ
ープロとして動作させるプログラムをFDD108から読み出
しプログラムメモリ103(プログラムメモリはワープ
ロとして動作させるプログラムと、編集作成した文書等
を記憶するメモリ)に転送するプログラムが格納されて
いるイニシャル・プログラム・ローダ(IPL)、10
5はK/B106とCPU101との間にあってデータの送受
信を行うキー入力コントローラ、107はFDD108とデー
タのリード/ライトを行うための制御信号を発生するた
めのフロッピディスクコントローラ(FDC)、109
はK/B106から読み込まれた文字列データを、CPU1
01がかな漢字交じり文に変換するために参照する辞書が
格納されている辞書メモリ、110はディスプレイ11
3への表示、プリンタへの印字を行うための文字が格納
されているキャラクタジェネレータ、111はディスプ
レイ113に文字や図形等を表示するため、画像メモリ
112からデータを読み出しディスプレイ113に転送
するための制御信号を発生し、またCPU101の画像メモリ
112へのアクセス制御を行う表示コントローラ、11
2はディスプレイ113へ表示するためのデータを格納
する画像メモリである。
理装置(CPU)、102は各LSIのイニシャルや、ワ
ープロとして動作させるプログラムをFDD108から読み出
しプログラムメモリ103(プログラムメモリはワープ
ロとして動作させるプログラムと、編集作成した文書等
を記憶するメモリ)に転送するプログラムが格納されて
いるイニシャル・プログラム・ローダ(IPL)、10
5はK/B106とCPU101との間にあってデータの送受
信を行うキー入力コントローラ、107はFDD108とデー
タのリード/ライトを行うための制御信号を発生するた
めのフロッピディスクコントローラ(FDC)、109
はK/B106から読み込まれた文字列データを、CPU1
01がかな漢字交じり文に変換するために参照する辞書が
格納されている辞書メモリ、110はディスプレイ11
3への表示、プリンタへの印字を行うための文字が格納
されているキャラクタジェネレータ、111はディスプ
レイ113に文字や図形等を表示するため、画像メモリ
112からデータを読み出しディスプレイ113に転送
するための制御信号を発生し、またCPU101の画像メモリ
112へのアクセス制御を行う表示コントローラ、11
2はディスプレイ113へ表示するためのデータを格納
する画像メモリである。
【0012】電源を投入するとCPU101はIPL102のプログ
ラムに従って各コントローラのイニシャルを行い、次に
FDD108からFDC107を介してプログラムメモリ103へワ
ードプロセッサとして動作させるためのプログラムを転
送する。CPU101はこのプログラムにより文書の編集印刷
等の処理を行うことになる。
ラムに従って各コントローラのイニシャルを行い、次に
FDD108からFDC107を介してプログラムメモリ103へワ
ードプロセッサとして動作させるためのプログラムを転
送する。CPU101はこのプログラムにより文書の編集印刷
等の処理を行うことになる。
【0013】図7はK/B106の外観を示す図であ
る。K/B106は図のように約100ケ程度のキー数で
様々な機能を実現しなければならず、近年のワープロの
高機能化によりキーの絶対数が足りなくなってきてい
る。K/Bのキー数を増加させることはK/Bのサイズ
を大きくすることになるため限界があり、従って1つの
キーに複数の機能を割り当てる方法を採用している。
る。K/B106は図のように約100ケ程度のキー数で
様々な機能を実現しなければならず、近年のワープロの
高機能化によりキーの絶対数が足りなくなってきてい
る。K/Bのキー数を増加させることはK/Bのサイズ
を大きくすることになるため限界があり、従って1つの
キーに複数の機能を割り当てる方法を採用している。
【0014】図3,図4はワードプロセッサの表示画面
を示したものであり、図7のK/B106中の拡張機能
キー302を選択したときの表示例を示したものであ
る。拡張機能キー302を選択すると図3のように3×
3の機能マトリクスが表示画面の右下に表示される。拡
張機能キー302のサポートする機能が9ケ以内の場
合、図3に示したマトリクス中より必要な機能をK/B
106中の「テンキー」301により選択すれば良い。
また、拡張機能キー302に9ケ以上の機能が割り付け
られている場合、拡張機能キー302を選択すると始め
に図3のごとく第1のマトリクスが表示される。目的の
機能が第1のマトリクス中にないときは、K/B106
上の次頁キーによって図4(1)のごとく第2のマトリ
クスを表示させる。図4(2)は、拡張機能キー302
に割り当てられている機能が第3のマトリクス中にある
ため、次頁キーにより第3のマトリクスを表示して、IX
の機能を「テンキー」301により選択したときの画面
表示例である。このように本方式では、拡張機能キー3
02に多くの機能が割り当てられている場合で、目的の
機能が階層化されたマトリクスの奥にある場合、該機能
を達成するために多くのキータッチを要し、またどこに
目的の機能があるかを一度に見ることができないため、
操作性にも問題がある。
を示したものであり、図7のK/B106中の拡張機能
キー302を選択したときの表示例を示したものであ
る。拡張機能キー302を選択すると図3のように3×
3の機能マトリクスが表示画面の右下に表示される。拡
張機能キー302のサポートする機能が9ケ以内の場
合、図3に示したマトリクス中より必要な機能をK/B
106中の「テンキー」301により選択すれば良い。
また、拡張機能キー302に9ケ以上の機能が割り付け
られている場合、拡張機能キー302を選択すると始め
に図3のごとく第1のマトリクスが表示される。目的の
機能が第1のマトリクス中にないときは、K/B106
上の次頁キーによって図4(1)のごとく第2のマトリ
クスを表示させる。図4(2)は、拡張機能キー302
に割り当てられている機能が第3のマトリクス中にある
ため、次頁キーにより第3のマトリクスを表示して、IX
の機能を「テンキー」301により選択したときの画面
表示例である。このように本方式では、拡張機能キー3
02に多くの機能が割り当てられている場合で、目的の
機能が階層化されたマトリクスの奥にある場合、該機能
を達成するために多くのキータッチを要し、またどこに
目的の機能があるかを一度に見ることができないため、
操作性にも問題がある。
【0015】図8は拡張機能キー302の選択により編
集画面中にウインドを表示し、そのウインド中に各機能
を番号付けして表示する方式の例である。本方式での機
能選択は、各機能についている番号を入力することによ
り行うものであり、また、機能数が増加するとウインド
内に表示される情報量が増え、目的の機能の視認が難し
くなるという問題がある。
集画面中にウインドを表示し、そのウインド中に各機能
を番号付けして表示する方式の例である。本方式での機
能選択は、各機能についている番号を入力することによ
り行うものであり、また、機能数が増加するとウインド
内に表示される情報量が増え、目的の機能の視認が難し
くなるという問題がある。
【0016】図1,図2は本発明にかかる一実施例を示
すものである。
すものである。
【0017】図1はK/B106の拡張機能キー302
を選択した場合に、編集中画面に表示される拡張機能ウ
インドの表示例である。拡張機能ウインド内を3×3の
大きなマトリクスに分割して、その中に各機能を割り付
けた小さな3×3のマトリクスを表示する。機能の選択
法は、K/B106の拡張機能キー302を選択するこ
とでウインドを表示した後、大きな3×3のマトリクス
のうちの目的のマトリクスを選択するため「テンキー」
301のマトリクスに対応する位置のキーを押す。する
と表示画面上の拡張機能ウインドは図2(1)の如く選
択されたマトリクスのみが強調(網掛け)表示され操作
者に対して選択されたことを知らしめる。続いて選択さ
れた大きなマトリクスの中の小さなマトリクス中から目
的の機能を「テンキー」301によって選択実行する。
この時マトリクス中の機能選択時の表示画面は図2
(2)のようになり、選択された機能を強調(白黒反
転)して表示する。
を選択した場合に、編集中画面に表示される拡張機能ウ
インドの表示例である。拡張機能ウインド内を3×3の
大きなマトリクスに分割して、その中に各機能を割り付
けた小さな3×3のマトリクスを表示する。機能の選択
法は、K/B106の拡張機能キー302を選択するこ
とでウインドを表示した後、大きな3×3のマトリクス
のうちの目的のマトリクスを選択するため「テンキー」
301のマトリクスに対応する位置のキーを押す。する
と表示画面上の拡張機能ウインドは図2(1)の如く選
択されたマトリクスのみが強調(網掛け)表示され操作
者に対して選択されたことを知らしめる。続いて選択さ
れた大きなマトリクスの中の小さなマトリクス中から目
的の機能を「テンキー」301によって選択実行する。
この時マトリクス中の機能選択時の表示画面は図2
(2)のようになり、選択された機能を強調(白黒反
転)して表示する。
【0018】マトリクス中の機能選択時の表示方法とし
て大きいマトリクスに網掛け、小さいマトリクスに白黒
反転としたが、それぞれ他の強調方法を用いても良い。
また、表示装置として液晶を使用する場合には階調表示
を、カラーCRTの場合には表示色を変える等の強調方
法も考えられる。
て大きいマトリクスに網掛け、小さいマトリクスに白黒
反転としたが、それぞれ他の強調方法を用いても良い。
また、表示装置として液晶を使用する場合には階調表示
を、カラーCRTの場合には表示色を変える等の強調方
法も考えられる。
【0019】マトリクスの並びについては、拡張機能数
が少ないものは図9の如く1×3,3×1のマトリクス
として、「テンキー」301の横1列、または縦1列の
キーを共通に機能を割り付ける方法も考えられる。
が少ないものは図9の如く1×3,3×1のマトリクス
として、「テンキー」301の横1列、または縦1列の
キーを共通に機能を割り付ける方法も考えられる。
【0020】本方式を採用することにより、1つのキー
に割り当てられた複数の機能の中から、目的の機能選択
が「テンキー」による2回のキータッチのみで容易に行
うことができる。
に割り当てられた複数の機能の中から、目的の機能選択
が「テンキー」による2回のキータッチのみで容易に行
うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上の本発明によれば、キーボード上の
1つのキーに割り当てられた複数の機能中より目的の機
能選択を容易に行うことができ、また、サポートする全
機能を一度に見ることが可能になるため、操作者が操作
に熟練するほど目的の機能選択効率を向上できるメリッ
トがある。
1つのキーに割り当てられた複数の機能中より目的の機
能選択を容易に行うことができ、また、サポートする全
機能を一度に見ることが可能になるため、操作者が操作
に熟練するほど目的の機能選択効率を向上できるメリッ
トがある。
【図1】本発明の一実施例である拡張機能を選択したと
きの編集処理画面を示す図である。
きの編集処理画面を示す図である。
【図2】同じく編集処理画面を示す図である。
【図3】従来例である拡張機能を選択したときの編集処
理画面を示す図である。
理画面を示す図である。
【図4】同じく編集処理画面を示す図である。
【図5】本発明の一実施例である日本語ワードプロセッ
サ本体内部の制御回路ブロック図である。
サ本体内部の制御回路ブロック図である。
【図6】日本語ワードプロセッサの外観を示す図であ
る。
る。
【図7】文字入力装置であるキーボードのキー配列図で
ある。
ある。
【図8】従来例である拡張機能を選択したときの編集処
理画面を示す図である。
理画面を示す図である。
101…CPU、103…プログラムメモリ、106…
キーボード、113…ディスプレイ、301…テンキ
ー、302…拡張機能キー。
キーボード、113…ディスプレイ、301…テンキ
ー、302…拡張機能キー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 502 A 6798−5L
Claims (1)
- 【請求項1】文字や英数,記号等の入力を行うデータ入
力装置と、入力したデータを格納する記憶装置と、前記
データ入力装置より入力したデータやデータの編集に必
要な情報を表示する表示装置とを備える、データ処理装
置において、 前記データ入力装置上の特定のキーに複数の機能を割当
て、該特定キーの選択により、該複数機能を3×3のマ
トリクス単位に複数個まとめ、前記表示装置上に大きな
マトリクス状に配列表示して、前記データ入力装置上の
「テンキー」の配置と表示装置上の各マトリクスとを対
応付けすることで、該「テンキー」からの入力で必要と
する機能の選択が容易に行える構成としたことを特徴と
するデータ入力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327892A JPH05257592A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | データ入力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327892A JPH05257592A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | データ入力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257592A true JPH05257592A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12938274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5327892A Pending JPH05257592A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | データ入力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257592A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002077786A1 (en) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Itsuo Kumazawa | Information input device |
| US6961509B2 (en) | 1998-01-16 | 2005-11-01 | Hitachi, Ltd. | Image apparatus with zoom-in magnifying function |
| US7010756B2 (en) | 2000-10-27 | 2006-03-07 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika Denki-Seisakusho | Display operating system |
| JP2008123320A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Sharp Corp | 記録再生装置およびそのためのプログラム |
| JP2008165608A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sharp Corp | 補助選択部を有する電子機器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5051550A (ja) * | 1973-09-10 | 1975-05-08 | ||
| JPS60151412U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | 吉田工業株式会社 | コンパクト容器 |
| JPS61154810U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-25 | ||
| JPH0237008U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP5327892A patent/JPH05257592A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5051550A (ja) * | 1973-09-10 | 1975-05-08 | ||
| JPS60151412U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | 吉田工業株式会社 | コンパクト容器 |
| JPS61154810U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-25 | ||
| JPH0237008U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6961509B2 (en) | 1998-01-16 | 2005-11-01 | Hitachi, Ltd. | Image apparatus with zoom-in magnifying function |
| US7010756B2 (en) | 2000-10-27 | 2006-03-07 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika Denki-Seisakusho | Display operating system |
| WO2002077786A1 (en) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Itsuo Kumazawa | Information input device |
| JP2008123320A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Sharp Corp | 記録再生装置およびそのためのプログラム |
| JP2008165608A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sharp Corp | 補助選択部を有する電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4202041A (en) | Dynamically variable keyboard terminal | |
| JPS6342304B2 (ja) | ||
| JP2966420B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05257592A (ja) | データ入力制御方法 | |
| JPS6370370A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3376254B2 (ja) | 表示装置、表示制御方法及び記録媒体 | |
| JPH10187679A (ja) | 表処理装置及び記憶媒体 | |
| JPH02737B2 (ja) | ||
| JP2846730B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP2994728B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6151264A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3371435B2 (ja) | 入力モード自動設定方法あるいは入力モード自動設定装置 | |
| JPH01106169A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS59229642A (ja) | 文字パタ−ン登録処理方式 | |
| JP2000081934A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH051478B2 (ja) | ||
| JPH044621B2 (ja) | ||
| JPH04118763A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2000056906A (ja) | 電子機器 | |
| JPH01149165A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH09222981A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS62266652A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPH08202736A (ja) | 図形処理装置及び図形処理方法 | |
| JPH02287813A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH04290157A (ja) | 文書処理装置 |