JPH052575U - アクチユエータ - Google Patents
アクチユエータInfo
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- JPH052575U JPH052575U JP054970U JP5497091U JPH052575U JP H052575 U JPH052575 U JP H052575U JP 054970 U JP054970 U JP 054970U JP 5497091 U JP5497091 U JP 5497091U JP H052575 U JPH052575 U JP H052575U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の目的は、確実にモータの異常発熱状
態を検出できる焼損保護素子を備え、モータの小型化を
図ることができると共に、焼損保護素子の組付が容易
で、自動化に適したアクチュエータを提供することにあ
る。 【構成】 本考案に係るアクチュエータSは、温度変化
に対する抵抗値の変化が正特性であるサーミスタ素子1
0とモータMとを直列に接続させ、モータMの出力と連
結された出力装置20と、をハウジング30内に備えて
いる。モータMのエンドフレーム4には基盤11が取着
され、この基板11には貫通孔14が形成され、また基
板11にはモータMの電極5a,5bと接続されるコン
タクトプレート12a,12cとを備えている。そして
サーミスタ素子10を基板11の貫通孔14に配置し
て、モータMのエンドフレーム4と接触させる。またコ
ンタクトプレート12a,12cを介してモータMと接
続してなるものである。
態を検出できる焼損保護素子を備え、モータの小型化を
図ることができると共に、焼損保護素子の組付が容易
で、自動化に適したアクチュエータを提供することにあ
る。 【構成】 本考案に係るアクチュエータSは、温度変化
に対する抵抗値の変化が正特性であるサーミスタ素子1
0とモータMとを直列に接続させ、モータMの出力と連
結された出力装置20と、をハウジング30内に備えて
いる。モータMのエンドフレーム4には基盤11が取着
され、この基板11には貫通孔14が形成され、また基
板11にはモータMの電極5a,5bと接続されるコン
タクトプレート12a,12cとを備えている。そして
サーミスタ素子10を基板11の貫通孔14に配置し
て、モータMのエンドフレーム4と接触させる。またコ
ンタクトプレート12a,12cを介してモータMと接
続してなるものである。
Description
【0001】
本考案はアクチュエータに係り、例えば自動車用エアコンダンパの開閉を行な
うアクチュエータに関する。
【0002】
モータを備えたアクチュエータにおいては、外部負荷等の原因によりモータの
回転軸が拘束、またはそれに近い状態になった際、負荷電流の急増によりモータ
が異常発熱して焼損に至ることがある。このような事故を防止するために、近年
温度変化に対する抵抗変化が正特性である、いわゆる正特性サーミスタを焼損保
護素子としてモータに用いたアクチュエータが知られている。
即ち、正特性サーミスタを焼損保護素子として用いたアクチュエータにおいて
、正特性サーミスタは、モータと直列に接続されてモータ駆動用の電源電圧が印
加されるようになっているのが一般的である。そして一般的には、正特性サーミ
スタは、モータ近傍に設けたプリント基板に半田付けされるか又は専用のホルダ
等に保持されている。そして、モータが何らかの原因によって拘束状態となると
、モータは負荷電流の増大により発熱するので、正特性サーミスタは、この熱を
受けて抵抗値が上昇する。同時に、正特性サーミスタは、モータの負荷電流がそ
のまま流れているのでジュール熱により発熱する。
【0003】
上述した正特性サーミスタは、常温時においてもある程度の抵抗値を有してお
り、モータが正常に作動している場合にも電圧降下を生ずる。従って、アクチュ
エータに用いるモータとしては、この正特性サーミスタにおける電力損失を補償
し得る程度に出力特性に余裕あるものを選定しなければならず、モータや減速部
を大きくしたりする必要があり、アクチュエータの小型化の障害となると共にコ
ストアップを招いていた。
また、正特性サーミスタを取付けるためのプリント基板や専用のホルダを設け
る必要があったので、装置全部の部品点数を増加させていた。さらに、プリント
基板や専用のホルダ等とアクチュエータとの組付については、自動化に適さない
構成のものであった。
一方、通常作動時の正特性サーミスタでの電圧降下を少なくするために、常温
時の抵抗値が低いものを用いれば、当然サーミスタにおける電圧降下を低くする
ことはできるが、このようにすると、モータの異常時においても、正特性サーミ
スタにおける発熱量が減少するため、モータへ流れる電流を十分に制限できず、
過電流通電時間が長引くこととなる。
従って、その分、モータをより長く発熱状態に晒すことになるので、モータの
駆動が停止される前にモータが焼損し、アクチュエータを破損してしまう危険性
があった。
【0004】
本考案の目的は、確実にモータの異常発熱状態を検出できる焼損保護素子を備
え、モータの小型化を図ることができると共に、焼損保護素子の組付が容易で、
自動化に適したアクチュエータを提供することにある。
【0005】
本考案に係るアクチュエータは、温度変化に対する抵抗値の変化が正特性であ
る焼損保護素子を直列に接続させたモータと、該モータの出力と連結された出力
装置と、をハウジング内に備えたアクチュエータであって、該アクチュエータの
モータは、モータのエンドフレームに取着された基板と、該基板に形成された貫
通孔と、基板に設けられてモータの電極と接続されるコンタクトプレートとを、
備え、前記焼損保護素子を基板の貫通孔に配置して前記モータのエンドフレーム
と接触させると共に、前記コンタクトプレートを介してモータと接続してなるも
のである。
【0006】
また請求項2のように、ハウジングにおけるモータ配設位置には、前記基板側
に延出したコンタクトプレートが配置され、前記コンタクトプレートが、前記モ
ータの電極と接続されるコンタクトプレートと前記モータを組付けることにより
接続してなるように構成すると好適である。
【0007】
本考案に係るアクチュエータでは、焼損保護素子がモータのエンドフレームに
直接接触するので、モータに過電流が流れようとした時、焼損保護素子のジュー
ル熱とモータ自身の発熱を焼損保護素子が直接受熱することになる。このため焼
損保護素子に作用する温度変化幅を大きく採ることができるので、焼損保護素子
の抵抗値変化を大きくできる。即ち、モータの通常作動時の抵抗値を小さくでき
る一方、過電流通電による発熱時には高抵抗となり、モータに流れる電流を制限
し、モータの焼損を防止する。よって、従来のようにプリント基板の取付けスペ
ースや専用ホルダが不要となるばかりでなく、モータのエンドフレームと直接接
触しているので、熱伝導率が向上し、モータの異常発熱を迅速かつ確実に捉える
ことが出来ることとなる。
【0008】
またハウジングにおけるモータ配設位置には、基板側に延出したコンタクトプ
レートが配置され、このコンタクトプレートが、モータの電極と接続されるコン
タクトプレートとモータを組付けることにより接続するように構成すると、モー
タの電極との半田付け等の接続が不要となり、組付工程の自動化に、より適合す
る。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。なお、以下に説明する部
材,配置等は本考案を限定するものでなく、本考案の趣旨の範囲内で種々改変す
ることができるものである。
第1図及至第3図に本考案に係るアクチュエータの一実施例が示されており、
以下これらの図に基づいてその構成について説明する。
【0010】
本例のアクチュエータSは、モータMと、温度変化に対する抵抗値の変化が正
特性である焼損保護素子であるサーミスタ素子10と、このサーミスタ素子10
を保持する基板11と、モータMの出力と連結された出力装置20と、ハウジン
グ30とから構成されている。
アクチュエータSとしては、例えば、自動車用エアコンダンパの開閉を行うた
めのモータMを用いた電動アクチュエータSであり、図5に示すように、ハウジ
ング30内に、モータMと、出力装置20が配設されている。
本例ではハウジング30は、上側ハウジング31と下側ハウジング32とから
構成されており、下側ハウジング32には、図4で示すように、モータMの配設
部33が形成され、このモータ配設部33の一端側(図4における左側)には、
モータM側、即ち上側ハウジング31方向(つまり紙面手前側)にコンタクトプ
レート34,35が延出して配置されている。このコンタクトプレート34,3
5は、ばねとして下側ハウジング32の内側方向(図4に右側)に若干張出して
配設されている。図4中の符号36は、次述する減速部21を配設する配設部で
ある。
【0011】
本例の出力装置20は減速部21と出力部22とから構成され、モータMの回
転軸1の一端側である出力軸1aには、ウオーム2が形成され、このウオーム2
と減速部21を構成する複数の中間歯車21aが噛合し、この中間歯車21aと
,出力部22を構成する出力歯車22aとが噛合する。この出力歯車22aには
アクチュエータSの出力軸23が一体に形成され、モータMの出力が出力軸23
に伝達されるように構成されている。
【0012】
本例のモータMの出力軸1と反対側には、図1で示すように、モータMのエン
ドフレーム4が形成され、このエンドフレーム4には回転軸1の出力軸1aと反
対側の一端であるモータ軸1bが延出しており、このモータ軸1bを挟んで対向
して電極(ターミナル)5a,5bがエンドフレーム4より突出している。
本例の基板11は樹脂製のプレートから構成されており、エンドフレーム4と
当接する平面部11aと、この平面部11aと反対側の面に、コンタクトプレー
ト12a,12b,12c、サーミスタ素子10等が配設される配設面11bと
から構成されている。即ち、本例の基板11には、モータ軸1bを収容する中心
穴13と、サーミスタ素子10を配設するための貫通孔14と、コンタクトプレ
ート12a,12b,12cを収容する凹部14a,14b,14cが形成され
、凹部14aには突起15a,15bと、電極5aを貫通する孔16aが形成さ
れ、凹部14bには突起17aが形成されている。また凹部14cには突起18
a,18bと、電極5bを貫通する孔16bが形成されている。
【0013】
コンタクトプレート12aには、前記突起15a,15bと係合する穴41a
,41bが形成され、このコンタクトプレート12aには、前記基板11の孔1
6aと整合するように孔42aが形成されている。またコンタクトプレート12
bには前記突起17aと係合する孔43aが形成されている。さらに同様にコン
タクトプレート12cには前記突起18a,18bと係合する孔44a,44b
が形成され、前記基板11の孔16bと整合するように孔42bが形成されてい
る。そして、2つのコンタクトプレート12a,12bは少なくとも前記下側ハ
ウジング32に延出して形成されたコンタクトプレート34,35の位置に整合
するように配置されるものである。なお符号45はコンタクトプレート12aと
コンタクトプレート12bとを仕切る仕切り部であり、符号46はコンタクトプ
レート12bとコンタクトプレート12cとを仕切る仕切り部である。
【0014】
本例では焼損保護素子としては、サーミスタ素子10が用いられるが、これは
温度変化に対する抵抗変化が正特性を有する周知のものが用いられる。本例にお
けるサーミスタ素子10は、基本的には上述した公知の特性を有するものである
が、常温時の抵抗値が、この種の保護装置で用いられるサーミスタ素子に比べ低
いものを用いている。尚、その理由については、後述する作用説明において述べ
る。
本例のサーミスタ素子10は、円盤状に形成されており、上記コンタクトプレ
ート12aと12bとに接続され、このコンタクトプレート12a,12bは下
側ハウジング32に設けられた電極側であるコンタクトプレート34,35と接
続される。
つまり電極側のコンタクトプレート34は、コンタクトプレート12aに接続
され、また、もう一方の電極側のコンタクトプレート35は、上記と同じように
、コンタクトプレート12bに接続されている。
【0015】
次に、上記構成における実施例の組み立て手順について以下に説明する。
まず、モータMのエンドフレーム4側に基板を取付ける。このとき中心穴13
とモータ軸1b,電極5a,5bと孔16a,16bとが嵌合する。次に、各コ
ンタクトプレート12a,12b,12cを取付けるが、このとき、コンタクト
プレート12a,12b,12cのそれぞれの孔41a,41b,43a,44
a,44bとを嵌合する。なおコンタクトプレート12aの孔42aとコンタク
トプレート12cの孔42bについては、電極5a,5bとも嵌合する。そして
各プレートの孔から突出した突起を溶着してかしめて一体とする。
サーミスタ素子10は、基板11の貫通孔14に配置され、リード10a,1
0bによりコンタクトプレート12a,12bと接続される。
尚、サーミスタ素子10と2つのコンタクトプレート12a,12bとの接合
、さらに前記した電極5a,5bとコンタクトプレート12a,12cとの接合
は、半田付けやスポット溶接等の周知の接合手段を用いてなされる。
【0016】
次に、モータMと基板11が一体となったものを、下側ハウジング32のモー
タ配設部33に取付ける。この組付によって、コンタクトプレート12a,12
cは、電極側のコンタクトプレート34,35と接続される。そして出力装置2
0を組み込んで下側ハウジング32と上側ハウジング31とをビス等により組み
付けるものである。
【0017】
図6には、アクチュエータのモータMにサーミスタ素子10を用いた駆動回路
例が示されている。このモータMは、例えば自動車用エアコンダンパの開閉を行
うアクチュエータSとして用いられるもので、モータMに対してサーミスタ素子
は直列接続状態となる。さらに、電源6は直列接続されてモータMの通電回路が
構成される。
【0018】
モータMが正常に作動している状態にあっては、モータMの正常作動時の発熱
による熱がエンドフレーム4から直接サーミスタ素子に伝達される。この結果、
サーミスタ素子は、この伝達された熱に応じた抵抗値を示すこととなる。しかし
、本考案においてサーミスタ素子10は、従来この種の装置に用いられるサーミ
スタ素子より、比較的低い抵抗値を有するものを用いるために、作動時(後述す
るようなモータMの異常時も含める)のサーミスタ素子における電圧降下は従来
に比し比較的小さいものとなる。
【0019】
ところが、外部負荷等の原因でモータMの出力軸1が拘束され、或は略拘束に
近い状態となった場合には、モータMの負荷電流が増大する。この負荷電流は、
サーミスタ素子10にも流れるため、サーミスタ素子10自身によるジュール熱
で発熱するが、前述のようにサーミスタ素子10は通常作動時(低温時)の抵抗
値の小さいものを使用しているので、サーミスタ素子10自身の発熱は少ない。
しかし、サーミスタ素子10はモータMのエンドフレーム4に直接接触して配設
されているため、モータM自身の発熱温度を直接受熱することができる。すなわ
ち、保護対象物の温度を直接検出できる構成となっている。このため、モータM
が加熱している場合は大きな熱量を受けることができ、その温度に応じて大きな
抵抗値となる。これによってモータMに流れる過電流を制限している。
【0020】
また、本例のサーミスタ素子10の抵抗値は、先に述べたように従来、この種
の装置に用いられていたものに比べ比較的低い値のものを使用している。その理
由は、第1にモータMのエンドフレーム4に接触した状態でサーミスタ素子10
を取り付けたことによってモータM自身の発熱状態を直ちにサーミスタ素子10
が、直接受けることができるので、モータMの状態に合わせた制御が可能となる
ことであり、このため、モータMからサーミスタ素子10への熱伝導率が従来に
比べ良いことにある。そして、もし従来と同様な抵抗値を有するサーミスタ素子
を用いたとすれば、モータMからの熱伝達が良好なために、さほどモータMが発
熱していない状態、即ち、モータMへの通電を制限しなくて良いにもかかわらず
モータMへの通電を制限することとなり、却って、モータMの作動に支障を来す
こととなるためである。
【0021】
本考案は上記のようにモータのエンドフレームに直接、焼損保護素子を接触し
ているので、モータ自身の発熱状態を直接受けることができ、モータの保護を迅
速かつ確実に行なうことができる。また従来のように焼損保護素子を取付けるた
めのプリント基板やホルダが不要となり、小スペースを有効に活用できモータの
小型化を図ると共に、簡単な組付作業で済むので、コストダウンが図れる。
またモータの電極をコンタクトプレートと接続し、このコンタクトプレートと
電源側のコンタクトプレートを組付けるだけで接続しているため、モータへの給
電方法が簡素化出来、組付け性が非常に向上して自動化に適したものとなる。
さらにモータと焼損保護素子との間の熱伝導率を向上させて、焼損保護素子が
受熱する温度幅を大きくすることができるのでモータの常温作動時の抵抗値の低
い焼損保護素子を用いることができ、この結果、従来に比べ容量の小さいモータ
を用いることができ、装置の小型化等の顕著な効果を奏するものである。
【図1】本考案に係るアクチュエータを構成するモータ
のエンドフレームの取付け状態の一例を示す分解斜視図
である。
のエンドフレームの取付け状態の一例を示す分解斜視図
である。
【図2】アクチュエータを構成するモータの側面図であ
る。
る。
【図3】図2のX方向から見た矢視図である。
【図4】ハウジングの一方を示す平面図である。
【図5】アクチュエータの断面図である。
【図6】焼損保護素子によるモータ保護回路の概略説明
図である。
図である。
4 エンドフレーム
5a,5b 電極(ターミナル)
10 焼損保護素子(サーミスタ素子)
11 基板
12a,12b,12c コンタクトプレート
14 貫通孔
20 出力装置
30 ハウジング
34,35 コンタクトプレート(電源側)
M モータ
S アクチュエータ
Claims (2)
- 【請求項1】 温度変化に対する抵抗値の変化が正特性
である焼損保護素子を直列に接続させたモータと、該モ
ータの出力と連結された出力装置とを、ハウジング内に
備えたアクチュエータであって、該アクチュエータのモ
ータは、モータのエンドフレームに取着された基板と、
該基板に形成された貫通孔と、基板に設けられてモータ
の電極と接続されるコンタクトプレートと、を備え、前
記焼損保護素子を基板の貫通孔に配置して前記モータの
エンドフレームと接触させると共に、前記コンタクトプ
レートを介してモータと接続してなることを特徴とする
アクチュエータ。 - 【請求項2】 前記ハウジングにおけるモータ配設位置
には、前記基板側に延出したコンタクトプレートが配置
され、前記コンタクトプレートが、前記モータの電極と
接続されるコンタクトプレートと前記モータを組付ける
ことにより接続してなる請求項1記載のアクチュエー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP054970U JPH052575U (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | アクチユエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP054970U JPH052575U (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | アクチユエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052575U true JPH052575U (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=12985518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP054970U Pending JPH052575U (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | アクチユエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052575U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136089A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Asmo Co Ltd | ブラシレスモータ及びブラシレスモータの製造方法 |
| CN108808989A (zh) * | 2017-04-27 | 2018-11-13 | 美蓓亚三美株式会社 | 外置单元以及马达 |
| CN112868165A (zh) * | 2018-10-29 | 2021-05-28 | 美蓓亚三美株式会社 | 马达 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP054970U patent/JPH052575U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136089A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Asmo Co Ltd | ブラシレスモータ及びブラシレスモータの製造方法 |
| CN108808989A (zh) * | 2017-04-27 | 2018-11-13 | 美蓓亚三美株式会社 | 外置单元以及马达 |
| JP2018186672A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | ミネベアミツミ株式会社 | 外付けユニット及びモータ |
| CN108808989B (zh) * | 2017-04-27 | 2022-11-15 | 美蓓亚三美株式会社 | 外置单元以及马达 |
| CN112868165A (zh) * | 2018-10-29 | 2021-05-28 | 美蓓亚三美株式会社 | 马达 |
| US12506381B2 (en) | 2018-10-29 | 2025-12-23 | Minebea Mitsumi Inc. | Motor |
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