JPH05257624A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05257624A JPH05257624A JP4052761A JP5276192A JPH05257624A JP H05257624 A JPH05257624 A JP H05257624A JP 4052761 A JP4052761 A JP 4052761A JP 5276192 A JP5276192 A JP 5276192A JP H05257624 A JPH05257624 A JP H05257624A
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- JP
- Japan
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- host computer
- personal computer
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタが装備されているパーソナルコンピ
ュータを端末として利用しているときに、そのパーソナ
ルコンピュータのプリンタを利用してホストコンピュー
タが保持するデータ内容を印字できるようにする。 【構成】 ローカルエリアネットワークを介して、ホス
トコンピュータと、プリンタを備えハードディスクを内
蔵する複数のパーソナルコンピュータとが接続された情
報処理装置において、ホストコンピュータに、印字デー
タをデータファイルに作成する手段と、データファイル
の内容をパーソナルコンピュータのハードディスクに転
送する手段とを備え、パーソナルコンピュータに、転送
されたデータファイルの内容をハードディスクに蓄積さ
せる手段と、ホストコンピュータの命令を受けてプリン
タに対しハードディスクに蓄積された内容の印字を起動
する手段とを備える。
ュータを端末として利用しているときに、そのパーソナ
ルコンピュータのプリンタを利用してホストコンピュー
タが保持するデータ内容を印字できるようにする。 【構成】 ローカルエリアネットワークを介して、ホス
トコンピュータと、プリンタを備えハードディスクを内
蔵する複数のパーソナルコンピュータとが接続された情
報処理装置において、ホストコンピュータに、印字デー
タをデータファイルに作成する手段と、データファイル
の内容をパーソナルコンピュータのハードディスクに転
送する手段とを備え、パーソナルコンピュータに、転送
されたデータファイルの内容をハードディスクに蓄積さ
せる手段と、ホストコンピュータの命令を受けてプリン
タに対しハードディスクに蓄積された内容の印字を起動
する手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローカルエリアネット
ワークでホストコンピュータおよび端末が接続された情
報処理装置に関する。本発明はホストコンピュータが保
持するデータの印字に関する。本発明は端末として利用
できるパーソナルコンピュータにプリンタサーバの機能
を併設したことを特徴とする。
ワークでホストコンピュータおよび端末が接続された情
報処理装置に関する。本発明はホストコンピュータが保
持するデータの印字に関する。本発明は端末として利用
できるパーソナルコンピュータにプリンタサーバの機能
を併設したことを特徴とする。
【0002】
【従来の技術】一つまたは少数のホストコンピュータと
多数の端末とがローカルエリアネットワークで相互に接
続された情報処理装置が広く利用されている。このよう
な装置は例えば一つの会社内にあるいは一つの企業グル
ープ内に形成される。このような装置では、ホストコン
ピュータに蓄積された比較的規模の大きいデータ内容を
印字するには、そのローカルエリアネットワークに接続
されたプリンタサーバを利用して、プリンタサーバに接
続された大型のプリンタで印字を行うように構成されて
いる。ここで比較的規模の大きいデータ内容を一般製造
会社のシステムについて例示すると、製造工程表、設備
のリスト、名簿などである。
多数の端末とがローカルエリアネットワークで相互に接
続された情報処理装置が広く利用されている。このよう
な装置は例えば一つの会社内にあるいは一つの企業グル
ープ内に形成される。このような装置では、ホストコン
ピュータに蓄積された比較的規模の大きいデータ内容を
印字するには、そのローカルエリアネットワークに接続
されたプリンタサーバを利用して、プリンタサーバに接
続された大型のプリンタで印字を行うように構成されて
いる。ここで比較的規模の大きいデータ内容を一般製造
会社のシステムについて例示すると、製造工程表、設備
のリスト、名簿などである。
【0003】一方、上記のような情報処理装置では、市
販のパーソナルコンピュータをインタフェースを用いて
上記ローカルエリアネットワークに接続し、これをホス
トコンピュータの端末とすることがしばしば行われてい
る。またパーソナルコンピュータとしては、ハードディ
スクおよびかなり性能のよいプリンタを装備したものが
普及している。
販のパーソナルコンピュータをインタフェースを用いて
上記ローカルエリアネットワークに接続し、これをホス
トコンピュータの端末とすることがしばしば行われてい
る。またパーソナルコンピュータとしては、ハードディ
スクおよびかなり性能のよいプリンタを装備したものが
普及している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような情報処理
装置では、端末としてローカルエリアネットワークに接
続されたパーソナルコンピュータには、ホストコンピュ
ータで保持する規模の大きいデータ内容を印字すること
ができない。一般に端末で印字できる内容は端末の画面
に表示された内容に限られ、端末の画面に無関係なデー
タ内容を端末で印字するようにはなっていない。このた
め上述のような比較的規模の大きいデータ内容を欲しい
ときには、ホストコンピュータの保守者と連絡をとり、
プリンタサーバのある所まで出向くことが必要であっ
た。
装置では、端末としてローカルエリアネットワークに接
続されたパーソナルコンピュータには、ホストコンピュ
ータで保持する規模の大きいデータ内容を印字すること
ができない。一般に端末で印字できる内容は端末の画面
に表示された内容に限られ、端末の画面に無関係なデー
タ内容を端末で印字するようにはなっていない。このた
め上述のような比較的規模の大きいデータ内容を欲しい
ときには、ホストコンピュータの保守者と連絡をとり、
プリンタサーバのある所まで出向くことが必要であっ
た。
【0005】本発明はこれを改良するもので、パーソナ
ルコンピュータを端末として利用しながら、そのパーソ
ナルコンピュータにプリンタが装備されている場合に
は、そのパーソナルコンピュータのプリンタを利用して
ホストコンピュータが保持するデータ内容を印字するこ
とができる装置を提供することを目的とする。
ルコンピュータを端末として利用しながら、そのパーソ
ナルコンピュータにプリンタが装備されている場合に
は、そのパーソナルコンピュータのプリンタを利用して
ホストコンピュータが保持するデータ内容を印字するこ
とができる装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホストコンピ
ュータと、このホストコンピュータに接続されたローカ
ルエリアネットワークと、前記ホストコンピュータの端
末として前記ローカルエリアネットワークに接続された
パーソナルコンピュータと、このパーソナルコンピュー
タに接続されたプリンタとを備え、前記パーソナルコン
ピュータにはハードディスクが内蔵された情報処理装置
において、前記ホストコンピュータには、印字データを
データファイルに作成する手段と、このデータファイル
の内容を前記ローカルエリアネットワークを経由して前
記パーソナルコンピュータのハードディスクに転送する
手段とを含み、前記パーソナルコンピュータには、前記
ホストコンピュータから転送されたデータファイルの内
容を自装置に内蔵された前記ハードディスクに蓄積させ
る手段と、前記ホストコンピュータからの命令を受けて
自装置に接続された前記プリンタに対してそのハードデ
ィスクに蓄積された内容の印字を起動する手段とを含む
ことを特徴とする。
ュータと、このホストコンピュータに接続されたローカ
ルエリアネットワークと、前記ホストコンピュータの端
末として前記ローカルエリアネットワークに接続された
パーソナルコンピュータと、このパーソナルコンピュー
タに接続されたプリンタとを備え、前記パーソナルコン
ピュータにはハードディスクが内蔵された情報処理装置
において、前記ホストコンピュータには、印字データを
データファイルに作成する手段と、このデータファイル
の内容を前記ローカルエリアネットワークを経由して前
記パーソナルコンピュータのハードディスクに転送する
手段とを含み、前記パーソナルコンピュータには、前記
ホストコンピュータから転送されたデータファイルの内
容を自装置に内蔵された前記ハードディスクに蓄積させ
る手段と、前記ホストコンピュータからの命令を受けて
自装置に接続された前記プリンタに対してそのハードデ
ィスクに蓄積された内容の印字を起動する手段とを含む
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】ホストコンピュータが印字データをデータファ
イルに作成し、このデータファイルの内容をローカルエ
リアネットワークを経由してパーソナルコンピュータに
転送する。パーソナルコンピュータは転送されたデータ
ファイルの内容を内蔵されたハードディスクに蓄積し、
ホストコンピュータからの命令を受けたときに、自装置
に接続されたプリンタにハードディスクに蓄積された内
容を印字する。
イルに作成し、このデータファイルの内容をローカルエ
リアネットワークを経由してパーソナルコンピュータに
転送する。パーソナルコンピュータは転送されたデータ
ファイルの内容を内蔵されたハードディスクに蓄積し、
ホストコンピュータからの命令を受けたときに、自装置
に接続されたプリンタにハードディスクに蓄積された内
容を印字する。
【0008】これにより、パーソナルコンピュータを端
末として利用しながらプリンタを利用してホストコンピ
ュータの保持するデータ内容を手近に印字することがで
きる。
末として利用しながらプリンタを利用してホストコンピ
ュータの保持するデータ内容を手近に印字することがで
きる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0010】本発明実施例は、ホストコンピュータ1
と、このホストコンピュータ1に接続されたローカルエ
リアネットワーク2と、ホストコンピュータ1の端末と
してローカルエリアネットワーク2に接続されたパーソ
ナルコンピュータ3と、このパーソナルコンピュータ3
に接続されたプリンタ4とを備え、パーソナルコンピュ
ータ3にはハードディスク31が内蔵され、さらに、本
発明の特徴として、ホストコンピュータ1には、印字デ
ータをデータファイルに作成するデータファイル作成手
段11と、このデータファイルの内容をローカルエリア
ネットワーク2を経由してパーソナルコンピュータ3の
ハードディスク31に転送するデータ転送手段12とを
含み、パーソナルコンピュータ3には、ホストコンピュ
ータ1から転送されたデータファイルの内容を自装置に
内蔵されたハードディスク31に蓄積させるデータ蓄積
手段32と、ホストコンピュータ1からの命令を受けて
自装置に接続されたプリンタ4に対してそのハードディ
スクに蓄積された内容の印字を起動する印字起動手段3
3とを含む。
と、このホストコンピュータ1に接続されたローカルエ
リアネットワーク2と、ホストコンピュータ1の端末と
してローカルエリアネットワーク2に接続されたパーソ
ナルコンピュータ3と、このパーソナルコンピュータ3
に接続されたプリンタ4とを備え、パーソナルコンピュ
ータ3にはハードディスク31が内蔵され、さらに、本
発明の特徴として、ホストコンピュータ1には、印字デ
ータをデータファイルに作成するデータファイル作成手
段11と、このデータファイルの内容をローカルエリア
ネットワーク2を経由してパーソナルコンピュータ3の
ハードディスク31に転送するデータ転送手段12とを
含み、パーソナルコンピュータ3には、ホストコンピュ
ータ1から転送されたデータファイルの内容を自装置に
内蔵されたハードディスク31に蓄積させるデータ蓄積
手段32と、ホストコンピュータ1からの命令を受けて
自装置に接続されたプリンタ4に対してそのハードディ
スクに蓄積された内容の印字を起動する印字起動手段3
3とを含む。
【0011】本実施例ではローカルエリアネットワーク
2としてイーサネットTCPIP(10Mb/s)が用
いられる。
2としてイーサネットTCPIP(10Mb/s)が用
いられる。
【0012】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。図2は本発明実施例の動作の
流れを示す流れ図である。
の動作について説明する。図2は本発明実施例の動作の
流れを示す流れ図である。
【0013】ホストコンピュータ1のデータファイル作
成手段11がそれぞれのパーソナルコンピュータ3に係
わる印字データをデータファイルに作成し、このデータ
ファイルの内容をデータ転送手段12がローカルエリア
ネットワーク2を経由して該当するパーソナルコンピュ
ータ3に転送する。
成手段11がそれぞれのパーソナルコンピュータ3に係
わる印字データをデータファイルに作成し、このデータ
ファイルの内容をデータ転送手段12がローカルエリア
ネットワーク2を経由して該当するパーソナルコンピュ
ータ3に転送する。
【0014】パーソナルコンピュータ3側では、データ
蓄積手段32がホストコンピュータ1から転送されたデ
ータファイルの内容のすべてを自装置に内蔵されたハー
ドディスクに蓄積する。この動作は転送ソフトのなかで
自動的に行われる。ホストコンピュータ1から指定され
たデータの印字命令を受けたときに、印字起動手段33
がその命令にしたがってプリンタ4を起動し印字出力す
る。
蓄積手段32がホストコンピュータ1から転送されたデ
ータファイルの内容のすべてを自装置に内蔵されたハー
ドディスクに蓄積する。この動作は転送ソフトのなかで
自動的に行われる。ホストコンピュータ1から指定され
たデータの印字命令を受けたときに、印字起動手段33
がその命令にしたがってプリンタ4を起動し印字出力す
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
リンタが装備されたパーソナルコンピュータを端末とし
て利用しているときに、そのパーソナルコンピュータの
プリンタを利用してホストコンピュータが保持するデー
タ内容を随時、かつ手近に印字することができる効果が
ある。
リンタが装備されたパーソナルコンピュータを端末とし
て利用しているときに、そのパーソナルコンピュータの
プリンタを利用してホストコンピュータが保持するデー
タ内容を随時、かつ手近に印字することができる効果が
ある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例の動作の流れを示す流れ図。
【図3】従来例の構成を示すブロック図。
1 ホストコンピュータ 2 ローカルエリアネットワーク 3 パーソナルコンピュータ 4 プリンタ 11 データファイル作成手段 12 データ転送手段 31 ハードディスク 32 データ蓄積手段 33 印字起動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータと、このホストコン
ピュータに接続されたローカルエリアネットワークと、
前記ホストコンピュータの端末として前記ローカルエリ
アネットワークに接続されたパーソナルコンピュータ
と、このパーソナルコンピュータに接続されたプリンタ
とを備え、前記パーソナルコンピュータにはハードディ
スクが内蔵された情報処理装置において、 前記ホストコンピュータには、印字データをデータファ
イルに作成する手段と、このデータファイルの内容を前
記ローカルエリアネットワークを経由して前記パーソナ
ルコンピュータのハードディスクに転送する手段とを含
み、 前記パーソナルコンピュータには、前記ホストコンピュ
ータから転送されたデータファイルの内容を自装置に内
蔵された前記ハードディスクに蓄積させる手段と、前記
ホストコンピュータからの命令を受けて自装置に接続さ
れた前記プリンタに対してそのハードディスクに蓄積さ
れた内容の印字を起動する手段とを含むことを特徴とす
る情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052761A JPH05257624A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052761A JPH05257624A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257624A true JPH05257624A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12923865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052761A Pending JPH05257624A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257624A (ja) |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4052761A patent/JPH05257624A/ja active Pending
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